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2009年11月02日

2010年でブリヂストンがF1撤退!

F1タイヤ供給について

株式会社ブリヂストン(社長 荒川詔四)は現在のフォーミュラーワン世界選手権(以下F1)公式タイヤサプライヤー契約が2010年に満了することをもって一つの区切りとし、新規契約を結ばないことを決定致しました。

 当社は、大きく変化しつつある事業環境の中で、経営の最終目標を実現するには、経営資源を再配分し、革新的技術や戦略分野へ技術開発資源を重点的に集中させることが必要であると判断し、今回の決定に至ったものです。

 F1を足元から支えることにより、当社の技術は格段の進歩を遂げました。それに加え、世界中の皆様にブリヂストンをグローバルプレーヤーとしてご認識いただくようになったことは、当社にとって非常に大きな意味を持ちます。F1から得た多くのことを財産とし、今回の契約満了を一つの区切りとして、更に取り組むべき大きな課題に向け邁進してまいります。

 ブリヂストンは2010年シーズン終了まで従来と同様にF1を支えてまいります。F1チームならびに関係者の皆様、世界中のF1ファンの皆様に心より感謝申し上げます。

本件に関するお問い合わせ先
<報道関係>広報第2課 TEL:03-3563-6811
<お客様>お客様相談室 TEL:0120-39-2936

以上

2006年07月06日

08年タイヤサプライヤーはブリヂストン!

シングルタイヤサプライヤーはブリヂストンに

本日、FIAは2008年以降に実施されるシングルタイヤサプライヤーにブリヂストンが決定したことを確認した。これによって、ブリヂストンは2008年、2009年、2010年においてFIA F1世界選手権のタイヤサプライヤーとなる。しかし、ミシュランがすでに今季限りでの撤退を発表しているため、実質上は2007年からブリヂストンのワンメイクとなる。


FIA http://www.formula1.com/news/4601.html


実際問題、BS以外に選択の余地は無かったですからね。
気になるのは無償供給チームですが・・・どうなるんでしょうね?

2006年06月01日

ブリヂストンがジャワ島に義援金

ジャワ島中部地震の被災者に義援金2,000万円を寄付

株式会社ブリヂストン(社長:荒川詔四)は、インドネシア・ジャワ島中部地震による被災者の方々に対するお見舞いと復旧支援のために、義援金として2,000万円を寄付することと致しました。

当社は、1973年にインドネシアのブカシ工場でタイヤの生産を開始し、現在ではカラワン工場を加えた2工場で操業しています。また、カリマンタンとスマトラにゴム農園を所有しており、当該地域との結びつきが深いことから、今回の寄付を決定いたしました。

尚、この義援金は日本赤十字社を通して寄付を行う予定です。

(ブリヂストン プレスリリースより)

2006年05月23日

08年タイヤ供給メーカー入札開始

2008年以降のF1単独タイヤサプライヤーの受け付けが開始

FIAは、2008?2010年のF1に単独タイヤサプライヤーとして参戦を希望するタイヤマニュファクチャラーの入札の受け付けを開始したことを明らかにした。

FIAは22日、次のような声明を発表した。

「FIAは2008、2009、2010年FIA F1世界選手権の単独タイヤサプライヤーの入札手続を開始した。入札は2006年6月23日までに行わなければならない」
コスト削減のため、FIAは、F1のタイヤサプライヤーを1社に絞りたいと考えている。ミシュランが今季いっぱいで撤退するため、来シーズンはブリヂストンのワンメイクになる予定だ。

以上、AUTOSPORTより

順当に行けばブリヂストンになるハズですが、ここに来てピレリやグッドイヤーとか懐かしい名前や韓国の妙なメーカーの名も出ています。
でも彼らが参戦していたのは一昔前のF1です。現代F1マシンの経験が皆無の会社がいきなり独占供給とか言われても恐いですよね。
それにミシュランもどうしようかな・・・って空気が流れていますしまだまだ正式決定まで色々ありそうですね。
個人的にはブリヂストンが選ばれる事を臨んでいます。
一貫して将来もF1に参戦を続けると断言しているのはBSだけですからね。
BSには頑張って欲しいです。

2006年04月24日

ブリヂストン久々の勝利!

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昨年のアメリカGPでの奇妙な勝利以降、勝ち星に恵まれなかったブリヂストン陣営ですがここイモラで久々の勝利を飾りました。

トップチームがBS陣営に増えたとはいえ今期初優勝は、やっぱりフェラーリでしたね!
引退の噂が消えないミハエルですが最近、顔つきが穏やかになりましたよね。ちょうどプロストが引退を表明した後の表情に似ている気がします。
とはいえミハエルはまだまだ走り続けるでしょうし走るべきだとも思います。私はミハエルのファンでもなんでもありませんが(どちらかと言えばアンチミハエル)出来るだけ長くF1で走り続けて欲しいです。若いドライバーが増えてきてあの時代を走ってたドライバーは、もうほとんどいません。
出来るだけ多くのドライバーにミハエルと一緒にレースをして欲しいし出来れば彼を超えていって欲しいです。

まだF1の世界はミハエル・シューマッハーを必要としていると思います。
94年のイモラ・・実は誰よりも辛い経験をしたのはミハエルだったのではないでしょうか?彼はタンブレロに突っ込んでいくセナを真後ろで見ていたのですから・・・。その後、再開されたレースで何度も何度もタンブレロを抜けていく気持ちは言葉では言い表せない気持ちだったと察します。

後日ミハエルが語った「セナは僕のアイドルだった・・・

当時は政治的発言として冷ややかな目で見られてましたがホントに素直な気持ちだったのではないでしょうか?サンパウロでの葬儀にも本気で出席するつもりでいたんだと思います。フラビオに説得され結局、出席はしませんでしたがあの時はそれが良かったんだと今は思います。
それからミハエルはセナの事をあまり多くは語らなくなりました。
セナの優勝記録に並んだ日、こみ上げる涙をこらえ公式会見に臨むミハエルの姿は偽りない彼の姿だったと思います。
そして今年のイモラでセナが保持していた最後の記録・・最多ポール記録をミハエルが更新しました。

アロンソを押さえきった終盤の走りは衰えを感じさせません。
出来るだけ長くF1で走り続けて欲しいですね。