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2006年08月21日

PokkaSUZUKA1000km・・・

鈴鹿1000kmが終わりました。
今季、なかなか勝てずにいたZが勝てて良かったです。
でも本命のxanaviが失格に・・・しかもドライブしていたのは今回だけスポット参戦の井出有治選手。
ペナルティー無視の黒旗失格ですが、今年の井出選手はF1からホントにリズムが狂ってしまいましたね。
長い人生の中では、こんな年もありますよ。

そういえば鈴鹿には山本左近選手も現れたそうです・・夏休み中は日本で過ごしていたのでしょうか?

SA06のフロント廻りの情報が聞こえて来ませんねぇ・・。
予定通りトルコからの投入出来れば良いのですが・・・。

今週ようやく束の間の夏休みを終えF1が再開します。
ちょっと間が開きましたから楽しみですねぇ?!

2006年07月24日

井出有治がNISMOからPokka1000km参戦!

株式会社エー・カンパニー(SUPER AGURI F1 TEAM)のマネージメントドライバーである井出有治は、8月19?20日に鈴鹿サーキットで開催されるAUTOBACS SUPER GTシリーズ第6戦「鈴鹿1000kmレース」にNISMOから参戦することが決まった。参戦車両はカーNo.23のXANAVI NISMO Zで、本山哲選手、松田次生選手とともにこのレースに出場する。なお、NISMOとの契約はこの1戦のみとなっている。

井出有治
「今回、このチャンスを与えてくれた皆さんに感謝しています。レースでは期待されている仕事をしっかりとこなし、チームとしていい結果が残せるよう、全力を尽くしたいと思います」

Tokyo,Japan

2006/7/24

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

2006年07月10日

井出裕治FN復帰戦は12位完走

井出有治がフォーミュラニッポンの復帰初戦で12位完走を果たしました。
ホントにぶっつけ本番だったみたいでしかも久しぶりのレースですから上出来じゃないでしょうか。
なんかピットでトラブルが有ったみたいですが・・。
ひとまずはレースに戻れて良かったですよね。

やっとPokkaSUZUKA1000kmの宿がとれました!
山○さんありがとう!!

2006年07月04日

井出有治フォーミュラニッポン参戦!

株式会社エー・カンパニー(SUPER AGURI F1 TEAM)のマネージメントドライバーである井出有治は、今週末に鈴鹿サーキットで開催される第4戦から全日本選手権フォーミュラ・ニッポンに参戦する。所属チームはDoCoMo TEAM DANDELION RACINGで、井出は残り6戦で41号車をドライブする。

井出とチームは、5月上旬に井出がスーパーライセンスの取り消しを受けて以来、今後の活動について、さまざまな可能性を探ってきたが、その結果、井出は再び日本のトップフォーミュラカテゴリーで戦うことになった。

鈴木亜久里 チーム代表
「井出有治がフォーミュラ・ニッポンに再び参戦できることをうれしく思う。4レースだけではあったが、井出のF1での経験は必ず今後に生かされるはずだ。井出の能力を評価し、今回の起用を決断してくれたDoCoMo TEAM DANDELION RACINGに感謝したい」

井出有治
「これまでさまざまな可能性を検討してきましたが、再びフォーミュラ・ニッポンに参戦することになりました。シーズン途中にも関わらず、シートを用意してくれたDoCoMo TEAM DANDELION RACINGには本当に感謝しています。F1への再挑戦という思いを捨てたわけではありませんが、今の僕に求められていることは、目の前のレースをきちんと戦い、結果を出していくことだと思っています。ファンの皆さんにはいろいろとご心配をおかけしましたが、これからも応援をよろしくお願いします」

Tokyo,Japan

2006/7/4

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

個人的な意見ですけどヨーロッパに残ってレースして欲しかったです。
現実にGP2でもシートが無かったんでしょうね・・・。
レースに復帰するからには頑張って欲しいですね!

2006年05月14日

井出有治あきらめない!

井出有治選手の公式サイトでメッセージが公開されています。

詳しくは http://www.yuji-ide.com/message/index.html


まだまだ井出選手は今後のF1復帰を諦めていません。
頑張っていつかはF1に戻って欲しいですね。
いつになるか分かりませんが気長に待ちましょう・・。

2006年05月11日

有治は、もう走れない・・・

私が世間から隔離されていた三日間の間に残念な発表が有りました。
井出有治選手のスーパーライセンンスが剥奪されました・・・。
スーパーアグリF1チームよりプレスリリースが出ています。

yuji_ide.jpg


井出有治のスーパーライセンスに関して

SUPER AGURI F1 TEAMは、FIA(国際自動車連盟)より、ドライバーである井出有治のスーパーライセンスを取り消す旨の通告を受けた。その結果、井出有治は今年のF1レースにチームドライバーとして出場することができなくなった。

チームとしては、この決定は非常に残念ではあるが受け止める一方で、鈴木亜久里と株式会社エー・カンパニーでは、井出有治がドライバーとして参加できる機会を、そして願わくは、F1ドライバーとして復帰するチャンスを、今後も探し続けていくつもりだ。

この決定により、スペインGPとモナコGPでは、フランク・モンタニーが再びSUPER AGURI F1 TEAMのドライバーとして参戦する。今後の正規のセカンドドライバー、サードドライバーに関しては、多くの関係者と議論を重ねていく予定だ。

Leafield, UK

2006/5/10


井出有治のスーパーライセンス取り消しに関する経緯について

このたび、FIA(国際自動車連盟)よりSUPER AGURI F1 TEAMのドライバーである井出有治のスーパーライセンスを取り消す旨の通告がありました。これにより、井出有治はチームドライバーとして今年のF1レースに出場することができなくなりました。

これまでの経緯は以下のとおりです。
ヨーロッパGPの前週にFIAより井出有治の第4戦サンマリノGPにおけるクリスチャン・アルバース選手との接触及び開幕3戦のパフォーマンスに関して、FIAにおいてスーパーライセンス取り消しも視野に入れた審議をしているとの通知がありました。さらに、スーパーライセンスが取り消される前に井出をレースドライバーからはずしたらどうかというアドバイスもありました。チームはすぐにFIAと連絡を取り、チームとしてはヨーロッパGPでは井出を走らせたい意向を伝えましたが、FIA側で決めることであるという返事が返ってきただけでした。そのため、チームはスーパーライセンス取り消しという最悪の事態を避けるために、断腸の思いでヨーロッパGPから井出をはずす決定をし、井出が一日でも早くレースドライバーとして復帰するための計画を立てるべく、全力をあげることにしました。しかし、その甲斐もなく、その後FIAは井出のスーパーライセンスを取り消す旨をチームに通告してきました。

SUPER AGURI F1 TEAMはオールジャパンを旗印に立ち上げたチームです。その方針を覆すつもりはありません。しかし、思わぬFIAからの通告にとまどっていることも事実です。確かに井出は開幕前に十分なテストをできずに、ほとんどぶっつけ本番でレースに突入してしまったという経緯があり、F1での経験が足りないことは否定できません。しかし、チームとしてはとにかく井出に少しでも多く走行のチャンスを与え、井出もまた厳しい状況の中で一日も早くF1の世界に慣れようと必死に努力をしてきました。事実、サンマリノGPの金曜日の練習走行では佐藤選手に引けを取らない走りを見せてくれました。レースは残念な結果になってしまいましたが、ヨーロッパGPでは井出の力がさらに発揮できるものとチームも本人も期待をしていました。

今後、井出有治に関して、何か進展がありましたらまたご報告いたします。

鈴木亜久里 チーム代表
「今回の件はとても残念でなりません。FIAにはなんとかならないかと交渉を続けましたが、厳しい判断が下されてしまいました。FIAからは井出のスーパーライセンスの再取得の可能性を否定されているわけではありませんので、今後もチームとしては井出のためにできる限りのことをやっていきたいと考えています」

Tokyo, JAPAN

2006/5/10

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)


前戦に出場出来なかった時点で何となく予感がしていましたが、まさかこんなに早い時期に剥奪されるとは・・予想外でした。
誰の責任だとか誰がどうだとか、そんな事を今さら言っても仕方ない訳で後は井出選手のキャリアをどう守って行くかが大事だと思います。
今季の復帰は無いにしても今後、井出選手がテスターとしてスーパーアグリに留まるのか?それとも国内に復帰するのか?その辺の動向を見守りたいと思います。
結果的に今回の井出選手の挑戦は失敗に終わりましたが今後、FN等の国内シリーズからステップアップする際にの良い教訓になったと思います。
今後、ステップアップするドライバーに井出選手と同じ悔しい思いは、して欲しく有りません。もちろんこのまま井出選手には終わって欲しくない気持ちも有りますが、FIAが再発給するとも到底思えないですよね。
先にも書きましたが井出選手のキャリアをどう守るか・・問題は、この一点です。鈴木亜久里代表の手腕の見せどころです。

2006年05月05日

井出有治交代!第3ドライバーに・・・

スーパーアグリF1チームは4日、リリースを発行し、FIAの勧告に従って、ヨーロッパGPのレースドライバーとして、井出有治に代わってフランク・モンタニーを起用すると発表した。井出はヨーロッパGPでは第3ドライバーを務める。

リリースによれば、FIAからチームに対して、井出がF1でのスキルを向上させるために必要なマイルを金曜フリー走行で作るべきとの勧告があった模様だ。チームはこの勧告に従い、井出を第3ドライバーとし、モンタニーをレースドライバーに起用する決定を下した。
鈴木亜久里チーム代表はこの件について以下のようなコメントを残している。

「我々は、FIAが井出のためにテストを数日間させるべきだという勧告を受け入れることにした。井出はこの環境のなかで信じられないほど努力しているとは思うが、チームがシーズン開幕にあたってテストの時間を与えることができなかった。私は井出がチームに残って、マシンに馴れ、F1のレースドライバーとしてのシートを再び得ることができるようサポートしつづける」「この結果によって、モンタニーがヨーロッパGPで我々の2台目のマシンをドライブする。彼が我々をサポートしてくれるだろう」

以上AUTOSPORTより


やはり噂は現実化して今回の交代劇になりました。
とりあえずモンタニーは今回限りの契約でしょうから次戦から誰がセカンドシートに収まるんでしょう?井出選手は金曜日に引き続き走り続ける様なので今後に期待したいと思います。
FIAからの忠告との事ですが過去にこの手の話は、聞いた事がありません。
とりあえず今は状況を見守るだけですね。
すぐには、どうにもならないでしょうから・・・。

2006年04月30日

またも井出批判・・今度はモスが・・。

スターリング・モスが井出を批判。
「危険行為にはもっと厳しい処罰を」

サー・スターリング・モスは、サンマリノGPで井出有治がクリスチャン・アルバースと接触した事故を受け、FIAは危険なドライビングをしたドライバーをもっと厳格に処罰すべきだと主張した。

井出とアルバースは、サンマリノGPの1周目にビルヌーブ・シケインで接触し、アルバースは宙に舞い、何度も回転する大クラッシュを演じた。アルバースは、レース直後、井出はポジションを上げるためにあまりにもアグレッシブになりすぎている、と批判したが、モスもこれに同意している。
「アルバースに怪我がなかったのは、非常に幸いだった」とモスは、英クラッシュネットの独占コラムの中で書いている。
「めったにないようなクラッシュで、グラベルに逆さまに突っ込んだが、アルバースは、振動は受けたものの特に問題ない様子でマシンを降りてきた。あれはまったく驚くべきことだった」
「しかし個人的には、井出の動きは恥ずべきものだったと思うし、アルバースはとても気の毒だったと思う。ああいう連中を相手に何度もレースをしていれば、誰が危険な相手かは分かってくるものだが、後ろからぶつけられたらどうしようもない! あの男は現時点では、他のドライバーたちと一緒に走れるだけの能力を持っていない。あの手の動きをするドライバーたちには、もう少し厳しくした方がいいと思う。1戦か2戦くらい出場停止にしてもいいだろう」

モスは、モータースポーツ全体でドライビングの水準が下がっているように見えるとして、失望を表している。F1でのレベルが下がると、他のカテゴリーも同様にレベルダウンするというのだ。
「先日、ツーリングカーのレースを見たが、ドライビングの水準はひどいものだった!」と彼は書いている。
「トップカテゴリーのドライビングがあまりよくないと、下のレベルに行くほど、それはさらにひどくなっていくと思う。能力が低下し、ドライビングはさらにひどくなる」
「これは非常に深刻な問題だと思う。今は、カートで走っている若者さえ、誰かを押し出すことが、戦術として許されると思っている。だからこそ私は、FIAと各国の統括団体が、そういうドライバーに対して、そんなドライビングをすれば、ライセンスを1年や2年は取り消すと、告げるべきだと思う」
「何か手段を講ずるべきだ。さもなければ、ふさわしい行動を取れない人々を作り出していくことになってしまう」


以上AUTOSPORTより


この話題が収まらないのは井出選手が日本人って事も大きな要因だと思います。
琢磨だってデビューシーズン散々な言われ方でしたから・・この時代の人は未だに東洋人を偏見の目で見ているんでしょうかね?
早くこの騒ぎが収まれば良いのですが・・・。

2006年04月26日

アルバースが井出有治擁護のコメント。

昨日のSAF1批判から一転してクリスチャン・アルバースはF1-Racingの自身のコラムで井出有治を擁護するコメントを発表しました。

「井出 有治については多くのことが言われてきた。FIAが彼のスーパーライセンスや何かを剥奪するべきだとは思わない。彼はミスをした。どんなルーキーでも1度はミスをするものだし、若い才能はこのスポーツにおいて2度目のチャンスが与えられるべきだ。すでにF1にはベテランが長居し過ぎているよ」

これで井出バッシングが一段落してくれれば良いのですが・・・。

コラム全文はコチラ

2006年04月25日

井出有治選手について・・・

今回のMF1のアルバースとの接触は正直痛かったですね。
予想通りF1界には井出バッシングが吹き荒れてます。

まずは事故の本人アルバースのコメント

「スーパーアグリのドライバー達をたたえることで、彼らは僕らの前に出ようとアグレッシブになりすぎているね。つまり、彼らは以前行なったように、レースで僕らを抑え込もうとした。彼らはとても多くのリスクを犯している。今日、僕らはこれがいかに危険なものかを理解したよ。僕は今回の戦法を理解できない。なぜなら、僕はポジションを奪おうとしていた井出にポジションを譲っていただろうからね。僕は燃料を多く積んでいて、ある戦略のもと、走行していた。だから、誰かを抑え込もうなんて思わなかったよ。だけど、彼は僕を後ろに抑え込もうと攻めただけだ。ひどい行為だよ。マシンはひどいダメージを受けたからね。」

ここ数戦のレース序盤で琢磨に押さえ込まれているのが相当面白くないのか井出選手のみならずSAF1自体の存在まで危険だと発言しています。SAF1に押さえ込まれてるからMF1が遅いんじゃなくて元からそれ程速くないから近いポジションにいる訳で何を眠たい事を言っているんだ?って感じですね。MF1に自力で抜いて行くだけの環境が整ってないのも事実ですよね。でも今回は迷惑かけたのは事実ですからその点は言い訳できません。


続いてニキ・ラウダのコメント

「井出のスーパーライセンスを停止すべきだ。ああいったことはF1の見識において好ましいことではない。彼は非難を受けいれるべきだ」

ラウダの辛口コメント炸裂ですね!言われなくても井出選手は非難を受け入れて公に反論してないじゃないですか?

そして敵か見方かダニエル・オーデットのコメント

「我々としてはドライバー交代の可能性も考慮している。だがそれは最優先事項ではない。我々は井出に対して公平に接しているし彼に対して多くのチャンスを与えられなかった。彼がニュルブルクリンクでどんなレースをするか見守る必要があるし,あそこは難しくないサーキットだ。それから“決断”するつもりだ」

ニュルがホントに最後のチャンスなのでしょうか?経験を積ませたいならシルバーストーンでのテストをキャンセルしないで欲しかった・・。


鈴木亜久里代表のコメント

「私のチームはまだ新しく、彼はバーレーンでのレースまでに多くのテストを行なえていない。彼はクルマの使い方について理解していなかったため、十分なテストを行なわなかった。彼の将来についてはまだ決定していない。私は彼を使い続けたいが、今回のレースの後で我々はミーティングを開かなければならないし、決定を下すだろう。個人的には有治を使い続けたいが、私だけの決定ではない」

代表のこのコメントが一番重要だったりします。
鈴木代表の一存では、どうにもならないレベルまで来てしまったって事ですよね。まだ残されたチャンスは有るみたいなのでニュルでは見返す様な走りを期待したいです。

そして井出有治本人のコメント

「第2シケインの進入で僕がアルバースの内側にいて、彼のほうが少し前にはいたんですが、ちょうどこっちのフロントタイヤが彼のマシンのリヤタイヤの前に入り込んでいる形。僕的には並んで立ち上がる感じで勝負する状況だと思ったんだけど、結果的に彼はレコードラインを守り続けたので、僕のフロントタイヤに向こうのリヤタイヤが乗り上げる形で接触してしまいました。彼の気持ちとしては自分のほうが前にいるから引いてもらいたかったみたいですが、僕は僕でそこで無理に前に出ようとは思わなかったけど、あそこで引く状況でもなかったので……アルバースは単純に彼は僕が引くだろうと決め付けられていたみたい。ちょっとナメられてたのかな?」

本人はそれ程に落ち込んだ様子もないみたいですがかなり悔しい思いをしている事でしょう・・・外野がこれだけ騒々しいのだから次戦で落ち着いてドライビング出来るのかも不安です。井出選手なりに思う事もあるでしょうしチーム内での立場も良い状態ではないハズです。日本のファンまで井出不要論がネットで飛び交っていて正に完全アウェー状態ですね。
それでも何とか井出選手には頑張って欲しい・・・これから後に続く日本人ドライバー達の為にもこんな形で終わらせて欲しくない。
せめて我々母国のファンだけでも暖かい目で見守りませんか?

2006年04月22日

オーデットは井出が嫌い!?

オーデット「進歩をアピールすることが必要」井出の今後が安泰ではないことを改めて示唆

「今シーズンの井出のシートが完全に保障されているワケではない、どのドライバーの契約にも“パフォーマンス条項”というものが存在するからね。レースでのパフォーマンスはもちろん、英語でのコミュニケーションも含めた様々な面で彼には更なる進歩が求められていると思う……」先週からヨーロッパのメディアを中心に話題となっていた井出有治の今後について、スーパー・アグリF1のマネージングディレクター、ダニエル・オーデットはこのように語り、井出の今後が必ずしも安泰ではないことを改めて示唆した。

「井出が非常に難しい状況にあることは我々も良く理解しているつもりだ。彼はF1での経験が全くないにも関わらず、ほとんどテストをできないままデビューを強いられることになったわけで、これは新人ドライバーにとって本当に厳しい条件だ。それでも開幕戦のバーレーンではレース中のラップタイムで琢磨に近いスピードを見せ、非常に印象的な仕事をしてくれたと思っている。ただし、その後の2戦ではいくつかの不運に見舞われたとはいえ、パフォーマンスの面でふたりのドライバーに大きな開きがあったことは事実で、先週のバルセロナテストではその理由を見極めるためにも、琢磨と井出を同じマシン、同じコンディションで走らせて比較してみたいと思っていた」。

 しかし、バルセロナテストでは油圧系に起因するいくつかのトラブルによってスケジュールが大幅に狂ってしまい、井出は3日間のテストで1回も走ることなくテストが終了。ふたりのドライバーを同条件で比較するというチームの方針は実現しなかった。
「誰よりもテストを必要としていた井出にとってはまたしても残念な結果となってしまったが、今週のイモラも経験がモノを言う難しいサーキットだし、その後はニュルブルクリンク、バルセロナと連戦が控えているので、当面はテストでふたりのドライバーをキッチリと比較することは難しいだろう。ドライバーの起用方法についてはチーム代表の亜久里が決めることなので私が何かをコメントする立場にはないが、井出は今後のシーズンを通じて彼の進歩をアピールすることが必要だと思う」とオーデット。

 亜久里代表はこの件に関して「今後の保障がないっていうのはオレだって同じだよ!(笑)。でも、今の時点でドライバーの交代うんぬんは全く考えていないし、他のドライバーにコンタクトを取るといったこともしていない」とドライバー交代のうわさを改めて否定。井出本人も「うわさは聞いたけど、実際にチームからは何も言われていないし、僕自身はまったく気にしていない」とコメントしている……。


以上AUTOSPORTより


コメントする立場にないわりには随分と井出については話すもんですよね。
ヨーロッパで騒がれている井出更迭説は元々はオーデットの発言からですから喋りすぎですよ・・この人。
どっちにしても決めるのは鈴木代表みたいですね。

頑張れ!井出有治!

2006年04月17日

井出有治の去就2?3戦以内に決定!?

TRTさんに昨日の鈴鹿2&4 ・EnjoyHONDAトークショーで鈴木亜久里代表が井出有治と新車SA06について語っています。
詳しくはTRTさんを覗いて下さい。

ファンサービスイベントでの発言ですので公式発言では有りませんが・・

・SA06は鈴鹿までにはデビューする。
 (シーズン中盤でに投入は無理って事でしょうか?)

・井出選手はまだ慣れてないので後2?3戦は使ってみて判断する。
 (フルシーズンの確約がない事は確かな様ですね。)


井出選手の去就が気になります・・安泰でないのは確かですね。
SA06の開発かなり手間取っている様ですね。
まだまだ苦難の道は続きます・・・。

2006年04月11日

井出有治は危険なドライバー!?

Honda Racing F1のジェンソン・バトンが、SUPER AGURIからデビューした井手有治のことを、実力がともなっていないドライバーと非難している。

バトンはHondaがサポートするSUPER AGURIのマシンSA05を駆る井手は危険な存在になると言っている上に、「正直な話、あのマシンはダメだよ」と発言。さらに、「井手は経験もないから、さらに危険な存在になるだろう」と続けた。

また、バトンはトロ・ロッソのルーキードライバー、スコット・スピードについても批判的だが、「もっと経験を積めば、いずれF1のレベルに達すると思う」と話している。

そのSUPER AGURIはデビュー3戦目にしてダブル完走を果たし、このほど発表された開幕3レースにおける総走行距離では堂々のトップに立った。


以上F1Live.comより


ホンダのジェンソン・バトンが上記の様なコメントを出したみたいですが「井出は経験もないからさらに危険」との一文は暗に琢磨も危険だと非難している様にも聞こえませんか?
ワークスチームのドライバーからすればSAF1は面白くない存在ですよね。
ましてや母国のドライバーですし神経質になっていたりするのでしょうか?
こんなコメントを関係チームのドライバーが出すから「井出更迭」みたいな話題が大きくなったりするんですよね。
琢磨やハイドフェルドってあんまり政治的なコメントを出さないから個人的に好感を持っています。
しばらくは井出選手の話題は尽きないでしょうね。
海外メディアを見返してやりたいもんです・・特にタブロイド誌並の英国メデイアとかにひと泡もふた泡も噴かせてやりたいですよね。
その為にも琢磨や井出選手には頑張って欲しいです。

2006年04月02日

井出有治に日本人エンジニア!

オーストラリアGPから井出有治に日本人の小河原エンジニアが担当エンジニアとして付いているそうです。
これで日本語によるセットアップや無線での指示が可能になるので今回こそは完走してもらいたいですね。
小河原さんってホンダの方でしょうか??