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2009年07月20日

亜久里プロデュース「モータウン土山サーキット」オープン!

兵庫県加古川市に鈴木亜久里プロデュースのカート場「モータウン土山サーキットがオープンしました!

場所は、オートバックスNEW土山店敷地内

大きな地図で見る

〒675-0104
兵庫県加古川市平岡町土山776-6
(オートバックスNEW土山店敷地内)
TEL:078-949-1755 FAX:078-944-7101

営業時間:AM10:00~PM5:00(10月~3月)
       AM10:00~PM6:00(4月~9月)

ホームページ モータウン土山サーキット

2009年04月10日

ホンダはスーパーアグリの売却を拒否していた!

まあ…今更、驚きませんけど…。
詳しくはコチラ
結局、スーパーアグリって何だったんでしょね…。

さらば、ホンダF1―最強軍団はなぜ自壊したのか? (SHUEISHA PB SERIES)


この本に書かれてる様なホンダが生んだ不幸の産物だったのでしょうか…
ホントに今にして思うも悔しいですよね…。

鈴木亜久里の挫折―F1チーム破綻の真実 (文春文庫)


2008年08月06日

スーパーアグリ YouTube動画

2008年08月05日

スーパーアグリの思い出写真その1

2006年の日本GPでの木曜ピットウォークの写真です。
スーパーアグリが鈴鹿でレースしたのは、この時が最初で最後になっちゃいましたね・・・。

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2008年08月01日

FRIDAYに鈴木亜久里代表のインタビュー掲載

本日発売のFRIDAYに鈴木亜久里代表のインタビュー掲載が掲載されています。
撤退直前に噂で流れていた某証券会社の噂や質権の設定等、真相を語っています。結局、あの頃に噂で流れていたグレーな話って全て本当だったみたいです。お金儲けを企んだ人達によって翻弄されスーパーアグリは、消滅してしまったんですね。

興味のある方は、本日発売のFRIDAYを読んで下さい。


2008年07月09日

スーパーアグリ・オークション詳細

7/31のオークションに関するサイトが立ち上がってるのを発見しました。

http://www.saf1-auction.com/

SA06やトランスポーター、オートクレーブ等が写真で紹介されています。

http://www.saf1-auction.com/summary.html

なんか悲しいですねぇ・・・

2008年07月06日

SUPER AGURI資産が7/31競売へ

F1界を去ったSUPER AGURIの、現在は管財人の管理下にある資産が、7月31日(木)に競売にかけられることになった。

この報道を5日(土)に、イギリスの企業物件を取り扱うオークション企業、SHM Smith Hodgkinson(SHMスミス・ホッジキンソン)が認めた。

HONDAエンジンを積んだ日本チームであったSUPER AGURIは、今シーズン前半に撤退するまでリーフィールドに拠点を構え、現在はコンサルタント企業であるPKFが管財人となっている。

興味のある入札者はクルマやトランスポーターを含む品目をリーフィールドで7月下旬に確認することができる。


Yahoo!ニュースより


競売ですね・・・機材も何もかもバラバラになっちゃうんですねぇ・・・。
なんか寂しいですね。

2008年05月28日

YouTube -SUPERAGURI F1 TEAM MOVIE-PART3


モナコGP琢磨インタビュー


2008年05月26日

YouTube -SUPERAGURI F1 TEAM MOVIE-PART2

2008年05月18日

YouTube -SUPERAGURI F1 TEAM MOVIE-

2008年05月15日

こちらスーパーアグリF1広報室2008最終回

こちらスーパーアグリF1広報室2008最終回の放送予定です。

5/22(木)21:00~22:00 #2 生放送
5/22(木)29:00~30:00 #2
5/25(日)08:00~09:00 #2

鈴木亜久里代表の生出演が決定!

番組では亜久里代表へのメッセージを募集しています。

メッセージ送信はコチラ

番組の詳しい内容はコチラ

2008年05月07日

スーパーアグリ撤退について

いつも当ブログにご訪問頂きありがとうございます。
またここ数日、多くのアクセスを頂き本当にありがとうございます。

撤退と言う発表を受け本当に「残念」と言う思いと「感謝」と言う思い「悔しさ」と言う思い・・・様々な思いが入り混じり表現出来ない気持ちで中々、自分の言葉でエントリーを上げる事に躊躇していました。

会見から一夜明け様々な情報が、ネット上を飛び交い大枠で撤退に至った経緯が見えて来ました。今さら改めてここで記すまでもなく皆さんが、経緯をご承知だと思います。もうスーパーアグリF1チームは終わってしまった訳で今さら誰かれを非難するのも少し辛い・・・と言うより、これまでのスーパーアグリの「挑戦」と数字以上の「功績」が、この騒動で霞んでしまうのが、本当に辛く思うので、その話は、また後に全ての真実が明らかになった時に書こうと思います。

今は、スーパーアグリF1チームの全てのスタッフ、関わった全ての人達、そして鈴木亜久里代表に「ありがとう」と「感謝」の気持ちで一杯です。

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http://www.kansenzyuku.com/saf1/

観戦塾さんが、感謝をカタチに残すべく誰もが参加できる企画を検討されているそうです。今年の富士での日本GPをスーパーアグリで埋めようと・・・本当に良い企画だと思います。僕もどんなカタチでか未定ですが、今年は富士に行こうと思います。
そして来年、鈴鹿での日本GPで、また琢磨に会えると信じています。

スーパーアグリは撤退してしまいましたが、このブログは、佐藤琢磨が現役の間は、続けて行こうと思います。これからも変わらぬご愛顧をお願い致します。

2008年05月06日

亜久里代表会見全文

以下のリンク先に本日の撤退会見内容の全文が記されています。

代表会見1

代表会見2

代表会見3

スーパーアグリのために For Super Aguri F1 team

スーパーアグリF1チームからの声明

スーパーアグリF1チーム(SAF1)は、本日、F1世界選手権から撤退することを決定した。2006年からプライベーターチームとしてF1に参戦し、昨年はチーム結成22戦目(スペインGP)で初ポイントを獲得、2007年のランキング9位という成績を残したSAF1のF1における活動は本日、その幕を閉じることになる。

鈴木亜久里 チーム代表
「F1チームオーナーになるという私の昔からの夢を実現すべく、2005年11月にF1にエントリー申請をし、2006年よりスーパーアグリF1チームとして、2年と4ヶ月にわたりF1の世界で戦ってきたが、本日その活動に終止符をうつことになった。
 多くの自動車メーカーが参戦しているこの世界でプライベーターとして戦いを挑み、昨年はチーム参戦から、わずか22戦目にして初ポイントを獲得しランキング9位となる快挙を達成することができた。しかし、昨年のシーズン初頭から、パートナーとして一緒に戦っていくはずだったSS United Group Company Limitedの契約不履行によりチームは経済的なバックボーンを失い、経営は非常に厳しい状況に追い込まれた。また、カスタマーカーに関する方向性の変化などチームをとりまく環境変化もあり、チームは新たなパートナー探しを精力的に続けてきたが、その活動は難航した。
 その間、ホンダから支援を受けながら、なんとか今日まで持ちこたえてきたが、現在のF1を取り巻く環境の中で、今後も安定的に活動を継続していく目処が立たず、本日、F1から撤退するという苦渋の決断をくだすこととなった。
 ここまでチームを支えてくれたホンダ、ブリヂストン、そしてスポンサーの皆様、いろいろな状況の中でアドバイスを頂いたF1関係者の皆様、チームが苦しい状況の中でも、モチベーションを絶やさず働いてくれたチームスタッフ、厳しい状況の中でも頑張ってくれたアンソニー、チーム立ち上げから一緒に戦いチームを引っ張ってくれた琢磨、そして、これまでSAF1を応援してくれてきた世界中のファンの皆様に最大の感謝を表したい」

TOKYO, Japan/ LEAFIELD, UK
6 May 2008

2008年05月05日

5月6日スーパーアグリ緊急会見!

スーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表が、明日5月6日、都内で緊急記者会見を行います。

GW中にも関わらず緊急記者会見すると言う事は・・・考えたくない方向の発表かも知れません。
辛い発表になるかも知れません・・・もうこれでホントに終わりなんですかね??
とにかく明日の会見内容を待ちたいと思います。


以下、読売新聞

ドイツ企業からの支援で、F1世界選手権への継続参戦を目指しているスーパーアグリF1チーム(鈴木亜久里代表)に活動停止の可能性が出てきた。

同チームは6日に東京で記者会見し、状況を説明する。

同チームは第5戦トルコGP(11日決勝)が行われるイスタンブール・サーキットでピット区域への入場が差し止められている。チーム側の説明では、F1興行面を統括するバーニー・エクレストン・F1マネジメント代表から「支援計画をホンダが承認したとの確認が取れるまでは、入場は出来ない」と通告されたという。

同チームは3日にドイツの自動車関連企業、バイグル・グループが株式の相当部分を買収する契約がほぼ合意に達した、と発表した。契約調印にはエンジンなどを供給するホンダの合意が必要だが、ホンダF1チームのニック・フライ最高経営責任者は買収計画に明確に反対、また、ホンダ本社関係者も、「バイグルの提案内容ではチーム救済の抜本解決にはならないと思われる」と話している。

このため、鈴木代表が出席する6日の記者会見ではトルコGP欠場か、活動停止が発表される可能性が高い。

それでも琢磨は諦めていません! 以下GPUPDATE.NETより

現在、スーパーアグリはチーム存続の危機に立たされており、トルコからの情報によれば、チームのトラックやモーターホームはサーキットに到着したものの、中に入れない状況となっている。そんな中、佐藤琢磨が、自身の公式サイトで現在の状況についてコメントしている。

トルコでチームが締め出されている状況について、佐藤琢磨は次のように語った。「とにかく驚いている。まだホンダが結論を出していない状況で、どうしてこのようなことが起きたのか、僕には分からない。僕たちがレースに参加できるかどうかは、数日のうちに決まると聞いているけど、現在の状況は依然として不透明だ」

マグマグループとの交渉が失敗に終わったことについては、「彼らの再建計画にとても魅力を感じていただけに、それが失敗に終わってとても残念に思った。バルセロナのレースにはホンダの支援があって出ることができたけど、そのわずか1週間前にマグマとの交渉が破綻したので、このときは1週間で問題を解決するのは事実上不可能だった」と佐藤は語った。

さらに、今後のことについて、彼は次のように続けた。「ヴァイグルグループはチームへのサポートに非常に熱心で、チャレンジを恐れない彼らの姿勢は僕たちと共通するものがある。彼らはきっと素晴らしいパートナーになってくれると思うよ。ホンダは常にスーパーアグリチームの中心的な存在だったし、僕たちは常に共に働いてきたから、マグマグループとの交渉が最後になって決裂したことで、彼らも難しい状況に立たされていることと思う。ホンダがこの交渉を成功させるための猶予を与えてくれれば、僕たちは今後もっとコンペティティブに戦っていけると信じている」

「僕は、今からもう2009年に鈴鹿で行われる日本GPを楽しみにしているんだ。ホンダ、ファンそして僕自身にとって、このイベントがどれだけ重要であるかを知っているし、そこにこの僕がいないなんて想像もできない。そのときに、日本や世界中のファンの前で最高のパフォーマンスを見せることができる、コンペティティブなパッケージがどうしても欲しいんだ」


この声がホンダに届くのか??明日の会見を待ちたいと思います。

SAF1・イスタンブールのパドックへ入場禁止!

GPUpdate.netが入手した情報によると、ホンダは、チーム存続に苦しんでいるスーパーアグリのトラックとモーターホームがイスタンブールサーキットのパドックに入れないよう指示を出したとのことだ。スーパーアグリは火曜日にホンダの役員会と会合を持ち、ドイツのヴァイグルグループの投資計画について話をするとされているが、それにも関わらずこうした衝撃的なニュースが飛び込んできているのだ。

情報によると、ホンダF1チームのCEO、ニック・フライがこの週末にバーニー・エクレストンに電話をし、役員会が行われる火曜日を前にすでに彼はその決定を知っており、スーパーアグリはトルコGPに出場しないと伝えたという。これはもちろん、火曜日に東京で行われる会議に向けて忙しく準備をしているスーパーアグリチームにとっては寝耳に水である。

もしこれが本当で、ヴァイグルグループの申し出が却下されたのだとすれば、フライのこの行動は上からの指示で行われたものであり、ホンダが自身のイメージを守り、スーパーアグリが来週イスタンブールのパドックに現れて恥ずかしい思いをするのを避けようとしているということになる。

鈴木亜久里は現在、必死になってホンダの役員会と接触を試みており、もし可能であれば火曜日に予定されている会議を月曜日に前倒しにし、自身のチームの将来がどうなっているのか、そしてそれがこの日本の大企業によってすでに決定されているのかを知ろうとしている。しかしホンダはこの驚くべき事態について、まだ何もコメントを発表していない。

ヴァイグルグループは年間2億ドル以上の売上があり、スーパーアグリへの投資については他にも財政的な支援者がいると、オーナーはかねてから公言していた。近い情報筋がGPUpdate.netに伝えたところによると、ホンダの役員会がこだわっている主なポイントは、チームのホンダへの借金返済に関して、以前のマグマグループが一括払いを提案していたのに対し、ヴァイグルは3年間を要するというところである。

GPUPDATE.NETより

ニック・フライが、他チームを閉め出せる程、力持ってるんですかね?ホンダ本社の意向?GW明けの会議は無駄?どうなってるんでしょ???全く理解出来ません!!!

2008年05月03日

SUPER AGURI F1 TEAMとヴァイグル(WEIGL)グループからの共同声明

SUPER AGURI F1 TEAMとヴァイグル・グループは、チームの大幅な株式取得についての同意に向けて話し合いの最終段階にある。SUPER AGURI F1 TEAMは、これが今後のレース活動を保証するであろう公正で 理にかなったオファーだと信じている。

鈴木亜久里 SUPER AGURI F1 TEAM チーム代表
「チームとフランツ・ヴァイグル氏がこの短い期間に話し合いを再開することができ、またヴァイグル・グループをホンダの取締役会に再度提示する機会があることを嬉しく思っている。 ヴァイグル・グループが提案してくれたパートナーシップであれば、今後レースの見通しを立てることができ、このオファーが現実的なものであると関係者が理解してくれると期待を寄せている」

フランツ・ジョセフ・ヴァイグル ヴァイグル・グループCEO
「ヴァイグル・グループは、SUPER AGURI F1 TEAMにとってこの重要な時期に、公に意見を表明することを決めた。我々はチームのF1選手権参戦のために真摯にサポートすることを、そして、スポンサーやパートナーと共に、チームの将来を保証するために現行の投資を提供する真剣な意思を表明したい」

Leafield, UK / Unterschleibheim, Germany
2008/5/2

2008年04月30日

スペインGP参戦・マグマ交渉決裂の舞台裏

某ホンダ関係者のインタビューとの事ですが・・・下記のリンクをご覧下さい。

スーパーアグリ、交渉決裂からレース出場までの舞台裏

ホントに99.9%からひっくり返えされたって感じですね・・・。
GW中の交渉が、うまく運べば良いですけど・・・ホンダ次第ですね。

2008年04月25日

鈴木亜久里からの声明

2008年4月16日水曜日に発表した声明以降、我々は株式譲渡に関する話し合いを進めているが、現時点では機密事項であることから法的にこれ以上の詳細を提供することができない。

チームのパートナーやサプライヤー、そしてファンやメディアの方々には我慢強くサポートしていただき、とても感謝している。我々は今週末のスペインGPを楽しみにしている。

Circuit de Cataluna, Montmelo, Spain
2008/4/24

2008年04月21日

スペインGPへ向けてトランポ出発

資金難で次戦のスペインGPへの参加が危ぶまれているスーパーアグリだが、チームのトランスポーターはスペインのカタルーニャ・サーキットへ向けて出発した。

チームの出場はまだ決定していないが、F1界のドンであるバーニー・エクレストンが、資金難のチームに以前からそうしてきているように、スーパーアグリを救済しようと動いている。また、交渉が決裂したマグマグループ以外の買収者に立候補するように働きかけているようだ。

しかし、仮に出場が決定したとしても、ドライバーが佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンになるかは現時点ではまだわからない。


F1キンダーガーデンより


ドライバーが未定って・・・マジでしょうか??

2008年04月19日

スーパーアグリ結論は来週に・・・

英マグマ・グループとの交渉が破談に終わったことから来週に迫ったスペインGPへの参戦が危ぶまれている『スーパー・アグリ・F1』チームだが、その結論は来週に出される見通しだ。

これは英『ロイター』などが同チームの共同オーナーでもある秋田史氏の話として伝えられたもの。
それによればこの状況で今週末に結論に至るのは難しく、来週の21日(月)か22日(火)という、時間的にもギリギリのタイミングにならざるをえない見通しという。

現状、頼みの綱とされるホンダからは、いまのところ明確な意思表示はされていない。

FMotorsportsより

ホントにどうなるんでしょ・・・

2008年04月17日

鈴木亜久里からの声明

SUPER AGURI F1 TEAM は、チームの支援者となるはずだったMagmaGroupから、彼らの投資家がチームを取得するための資金を提供をする予定がなくなった、との通知を受けた。

再びチームの将来について検討することを強いられるのはとても残念だが、引き続き他社との交渉を続けていく。

詳しくは追ってチームから発表される。

Leafield, UK
2008/4/16

・・・やっぱりって感じですね(-_-;)

2008年04月16日

気が変わった?マグマグループ・・・

この土壇場に来てマグマグループの動きが怪しいみたいです・・・このままじゃやスペインGPへの参戦すら危ぶまれているとか・・・・。
詳しくはF1通信さん

まだ可能性は有るみたいなので、どうにか良い方向に向かって欲しいです・・・。

2008年04月10日

バルセロナテストをキャンセル!

スーパーアグリチームは、来週からバルセロナで行われる3日間のテストをキャンセルすることになった。スーパーアグリはチームを買収する予定のマグマグループとの最終合意が完了していないため、テストに参加することができなくなった。

ドライバーの佐藤琢磨は次のように説明している。「マグマグループとの最終合意が完了していないけれど、すぐに完了して開発のスタートボタンを押せることを期待しているよ。次に僕がドライブするのはスペインGPの金曜日のセッションだね」

バルセロナテストは来週の14日から16日まで行われる。

GP UPDATE.NETより

まだ合意してないんですねぇ・・・次のGP開催地での直前テストはイタイですね。
まあ・・・もうなんか、こんなニュースに慣れちゃいましたけど・・・。

2008年03月28日

3チーム均等分配で落ち着くかな?

フォースインディア、トロ・ロッソ、スーパーアグリで昨年獲得した分配金を均等分けする事で、話し合いが進んでるみたいですね。

詳しくは、F1通信さん

とりあえず引きずってる問題なんで早く解決して欲しいものですね。

2008年03月22日

マレーシアGP公式予選

マレーシアGP公式予選の結果が記載されています。
取り扱いには、注意して下さい。

結果は下記↓↓

続きを読む "マレーシアGP公式予選"

2008年03月15日

プロキシムワイヤレス社と公式無線ネットワークサプライヤー契約を締結

プロキシムワイヤレス社(NASDAQ:PRXM)がSUPER AGURI F1 TEAM のオフィシャルサプライヤーに加わることになった。プロキシムワイヤレス社はコアネットワークと顧客をつなぐブロードバンドの無線ネットワークに関するソリューションサービス提供において第一人者であり、チームの無線ネットワーク装置がオーストラリアGPから提供される。

プロキシムORiNOCO AP-4000デュアル無線アクセスポイント(Proxim ORiNOCO AP-4000 Dual Radio Access Points)が、SUPERAGURI F1 TEAMのピット内やモーターホーム、ホスピタリティエリア、その他外部施設に導入される。この装置によりインドアとアウトドアのアクセスポイントが相互接続され、シームレスなWi-Fiネットワークが提供されることになる。AP-4000の装置のメッシュ機能により、安全で信頼性の高い無線ネットワークが簡単に設置でき、そのため、ケーブルを引き回す必要がなく、関連コストも削減できる。

昨シーズンは、ピットとサーバー車間の接続にProxim Tsunami QuickBridge無線システムが使用された。年間を通しての使用により、簡単にインストールできるQuickBridge製品の堅牢性や信頼性が証明されたため、今シーズンのProxim ORiNOCO AP-4000アクセスポイントの採用に至った。

ギャビン・ノーブル SUPER AGURI F1 TEAM 無線技術者
「常にコスト削減方法を模索しているため、 サーキットでのケーブル配線に代わって、無線ネットワークを使用することは、チームにとって大きな節約になる。昨シーズンに使用していたQuickBridgeという製品がとても良かったため、今シーズンのAP-4000アクセスポイントの導入もチームにとって、非常に有益なものになるだろう。また、プロキシムの無線技術を利用してのビデオモニタリングや無線VoIPの導入についても現在検討している」

アンソニー・フルゴニ プロキシムワイヤレス社 国際戦略販売担当バイスプレジデント
「フロリダでのデイトナ500におけるWi-Fiネットワークの成功に続き、モータースポーツ最高峰であるF1において、弊社の技術がSUPER AGURI F1 TEAMのお役に立てることを大変光栄に思っている」

プロキシムワイヤレスとは
プロキシムワイヤレス社(NASDAQ: PRXM)はコアネットワークと顧客をつなぐブロードバンドの無線ネットワークに関するソリューションサービス提供における第一人者である。同社は、セキュリティや監視、VoIP、ラストマイルアクセス、企業内LAN、PtPバックホールなど、さまざまな無線アプリケーションを提供し、150万台以上の無線装置を世界中の20万以上の顧客に出荷している。また、プロキシムはISO-9001を取得している。
プロキシムワイヤレス社:www.proxim.com

Albert Park, Melbourne
15 March 2008

2008年03月10日

スーパーアグリ・ピット設営中の最新画像!

ちらっと新カラーのマシンも見えますが・・・あんまりカラーリングに変更は、無さそうですねぇ。
とにかく一段落?(これから開幕ですが・・・)って感じですか!?

設営中画像1

設営中画像2

SUPER AGURI F1 TEAMが新たなパートナーと2008年度ドライバーラインアップを発表

本日、SUPER AGURI F1 TEAMはMagma Groupがチームの取得を行うことで両者が合意したことを発表した。あわせて、Magmaと本田技研工業株式会社は、今後もホンダがSUPER AGURI F1 TEAMにテクニカルサポートとエンジン供給を続けることで同意している。この一連の手続きがすべて終了するまでにはまだ数週間かかる見通しであり、それまではこの件に関する一切のコメントとリリースを控えさせていただくことになる。

SUPER AGURI F1 TEAMは今後、ホンダおよびMagmaとともに、チームの向上を目指していけることを喜ばしく思っている。

また、2008年度のSUPER AGURI F1 TEAMのドライバーは去年と同じく、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンで参戦することをあわせて発表する。

鈴木亜久里:チーム代表
「やっと新しいパートナーを発表することが出来ることをうれしく思う。今後、Magmaと末永く良き関係を築いていけることを楽しみにしている。
今年のドライバーに関しては前々から彼らと一緒に仕事を続けていきたいと言っていたことであり、全く心配していなかった。今年も彼らがいてくれることでチームにとっては非常にプラスになると思う。アンソニーは今年が2年目のフル参戦となるので、ポイント獲得を期待している。琢磨は去年の素晴らしい仕事ぶりをまた今年も発揮してくれることを期待している。今年は面白いシーズンになると思うし、彼らがいい結果を出せるようにチームとして最善の努力をしていくつもりだ」

佐藤琢磨
「今までの2年間のいい流れを今年もSUPER AGURI F1 TEAMで続けていけることをすごくうれしく思うし、2008年がすごく楽しみだ。オフシーズンの準備は思うように進んでいないのは事実だが、我々はいつもこのような逆境をみんなのファイティングスピリットで乗り越えてきた。この気持ちを今シーズンも保ち続けて、準備の遅れを取り戻していければと思っている。今シーズンからはトラクションコントロールが廃止され、レースがより面白くてエキサイティングなものになると思う。オフにはハードなトレーニングをずっと続けてきたし、出来るだけのことはしてきた。メルボルンではチームとしていい結果を出したいと思っているし、シーズンもベストを尽くしたい」

アンソニー・デビッドソン
「去年のいい結果に続き、今年もSUPER AGURI F1 TEAMで2年目を迎えることができることを非常に楽しみにしている。少ししかテストはできなかったが、上手くいったと思うし、新しいMESシステムの導入を踏まえたマシンの開発も上手く進んでいると思う。オフでは自分のトレーニングに集中してきたし、今シーズンがどのような展開になるか分からないが、準備は万端だと思う。また一丸となって頑張っているチームのみんなとホンダには感謝の気持ちで一杯だ」

MagmaGroupとは
Magma Groupは世界的な経済状況の変化に伴い、その影響を受ける自動車、技術業界に注目し、ビジネス展開を進めていくユニークな企業である。
www.magmagroup.eu

Leafield, UK
10 March 2008

スーパーアグリの機材・メルボルンに到着

スーパーアグリの機材・メルボルンに到着

まだ宙ぶらりん状態のデビッドソン

なんとか開幕戦には出場出来そうですね。
どんなカラーリングで登場するんでしょうか?それより売却交渉は、結局どういった形で決着がつくのでしょうか?どんな状況であろうと、今週の金曜日のセッション開始までには、何らかが発表されるでしょうけど・・・。

2008年03月05日

売却合意??

スーパー・アグリ、ドイツですでに売却合意の報

深刻な資金難から、一部に開幕戦のグリッドに並べるのか疑問視する声もある『スーパー・アグリ・F1』だが、独『オートモーター・ウント・スポルト』誌は「すでに売却で合意に達した」と、衝撃的なニュースを報じた。

それによれば運営はイギリスの企業が行い、中東からのスポンサーといくつかのドイツの投資会社が支援するというもので今週中には合意されるというもの。

ただしホンダとの関係は継続される見込みで、エンジンは引き続きホンダのものが搭載され、注目のドライバーについても今季はこのまま佐藤琢磨&アンソニー・デビッドソン、佐藤については2009年も継続されるという。

またチーム代表も引き続き鈴木亜久里氏が就き、チーム名も今季は変わらない(変えられない)で参戦することになる。

FMotorsportsより

やっぱり100%売却なんですかね??なんか残念ですよねぇ・・・。

2008年02月29日

メルボルンのグリッドに必ず並ぶ!

スーパーアグリF1チームは、2週間後に行われるオーストラリアGPに出場することを約束した。この日本のチームはこの冬、財政的な問題によりほとんどのテストを欠席していたが、メルボルンには2台のクルマを走らせると断言している。

「テストをキャンセルしたのは、いくつかのパーツが間に合わなかったからだ」と、スーパーアグリの共同経営者の秋田史はロイターに対して語った。「我々はいつもシーズンの開幕に向けて急ごしらえで準備をしている。去年もとてもタイトなスケジュールだったし、今年もまた同じパターンになった。しかし我々はメルボルンのグリッドに並ぶ。それができないかもなんていう心配はまったくしていない」

「まだ話し合いは続いていて、私が聞いた限りでは投資を受けられる可能性があるところが3カ所ある。我々は将来について考えなければならないし、チームにとって何が最善かを考える必要がある。もしかしたら、チームの100%を売却することになるかもしれない。しかしもちろん、チームの基礎をそのまま生かしてチームをバックアップし、より良い結果が得られるようにしてくれるスポンサーや投資家がいれば、それが理想的なんだ。チームの買収どのくらいのものになるかは、投資家の条件次第だ。しかし、たとえそれが100%の買収だったとしても、チーム自体がなくなるわけではない」

秋田はさらにこう続けた。「もし鈴木亜久里がいなくなれば、おそらくホンダのエンジン供給はなくなるだろう。投資家がチームに入り、彼らがBMWエンジンを手に入れてくることができるというのなら話はまた違ってくるがね。しかし、たとえ我々が100%の株式を手放したとしても、オーナーやチーム名がそれによって必ずしも変わるとは限らない」

GPUPDATE.NETより


秋田さんの言い方からして100%の売却も視野に入ってるんでしょうか?
名前だけ残ってもねぇ・・・なんか「違い」ますもんね。
良い投資家が見付かれば良いですけど・・・このままじゃ厳しそうです。
とりあえずメルボルンのグリッドに2台が並んでる事を祈ります。

明日の夜に「ファン感」の為、鈴鹿入りします。気になる鈴鹿サーキットの改修計画も発表されますので、また帰りましたらレポート致します。

2008年02月25日

スーパーアグリ・最後の合同テストも不参加!

今日からバルセロナで行われるバルセロナ合同テストへの不参加が、発表されました。これで、ぶっつけ本番でオーストラリアGPに挑む事になります・・・。
やばいですねぇ・・・本当にヤバイです。

2008年02月22日

亜久里代表、ホンダ体制発表会見を欠席

昨日、都内で行なわれたホンダのモータースポーツ活動に関する会見に出席予定だったスーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表が、欠席しました。

ホンダの和田氏から亜久里代表からの書面として「関係者の皆様、今日は都合により記者会見を欠席させていただき大変申し訳ありません。スーパーアグリF1チームは今シーズンの参戦に向けて、ただいま全力を挙げて課題に取り組み、1日も早く皆さんにいいニュースをお伝えしたいと思います」とのメッセージが伝えられました。

ホントに何が起こっているんでしょ!?この会見まで欠席とは・・・。

2008年02月19日

スーパーアグリ・今週のバルセロナテストは不参加

スーパーアグリF1チームは、また難しい局面を迎えている。チームは財政難に直面していると言われており、バルセロナで行われる予定だった新車発表をキャンセルした後、今週予定されていたカタルーニャサーキットでの3日間のテストにも参加しないことが分かった。

スーパーアグリのチーム代表はGPUpdate.netに対して次のように語った。「スーパーアグリチームは、我々のコントロールを超えた状況により、今週のバルセロナテストヘの参加を見合わせることとなった。来週カタルーニャサーキットで行われるテストには、2台の車で参加する予定だ」

チームは今年すでに、これ以外に2回のテストをキャンセルしている。

以上、GPUPDATE.NETより


単純に資金難って事ですかね?来週のテストは、2台で参加するとの事ですが、もう、ほとんどブッツケ本番で開幕みたいな感じですね。

2008年02月15日

プレスリリース・ヘレステスト3日目

シャシー: SA07B
走行周回数: 103周
最速ラップタイム: 1分21秒010
順位: 16台中13位

天気: 曇り
気温: 最低13°C 最高21°C
コース路面温度: 最低13°C 最高28°C

総合走行周回数:294周
総合テスト走行距離:1308.8km


SUPER AGURI F1 TEAMは、アンソニー・デビッドソンが最終日の走行を引き継ぎ、ヘレスでのテストを締めくくった。アンソニーにとっては2007年12月以来のテストとなったが、サーキットと2008年仕様のエレクトロニクスシステムにすぐに順応した。アンソニーはシャシーと空力のプログラムとスタートのテストも含めたコントロールシステム評価を行った。SAF1チームは来週のテストのために、雨模様の天気が予想されているバルセロナへ移動する。

佐藤琢磨
「たくさんの周回数をこなし、包括的なプログラムを終えることのできた2008年の最初のテストを楽しむことができた。たくさんのセットアップを試すことができたし、問題なくシステムチェックとタイヤテストを終えることもできたので、とてもいいテストだったと思う。チームのみんなが素晴らしい仕事をしたし、今後の2回のテストでもこの勢いを持続することができることを願っている」

アンソニー・デビッドソン
「長い冬休みを終えて、こうしてテストに戻ってくることができて、とてもうれしい。ドライコンディションだったが、午後は風が強く、マシンのいいバランスを見つけるのに苦労した。たくさんのポジティブな走行ができ、103周を走りきることができた。僕たちはチームとドライバーともにMESシステムについて学ぶことができたし、今日も全体的に進歩することができたと思う」

ジェリー・ヒューズ チーフレースエンジニア
「今週の走行では、SAF1チームが2008年のMESシステムをさらに理解するためにかなりの周回数をこなすことができた。メルボルンでの開幕戦へ向けて、冬の間にポジションアップを確実なものにするために、チームは琢磨とアンソニーとともにいいリズムが作れたと思う。チーム全員が3日間疲れを知らずに働いてくれ、ホンダとブリヂストンポテンザとともに彼らに感謝したい。SAF1チームは来週、バルセロナでのプライベートテストを行う予定だ」

Jerez, Spain
2008/2/14

スーパーアグリF1チームプレスリリース

ヘレス合同テスト3日目・デビッドソンが登場

1 H・コヴァライネン マクラーレン 01:17.974 96
2 D・クルサード レッドブル 01:18.485 107
3 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:19.117 90
4 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.429 83
5 R・クビサ BMW 01:19.535 129
6 S・ヴェッテル トロロッソ 01:19.688 53
7 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:19.817 134
8 S・ボーデ トロロッソ 01:19.848 101
9 N・ハイドフェルド BMW 01:19.934 116
10 M・ウェーバー レッドブル 01:19.980 107
11 G・フィジケラ フォースインディア 01:20.669 89
12 J・バトン ホンダ 01:20.988 121
13 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:21.010 103
14 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:21.116 71
15 L・ディ・グラッシ ルノー 01:21.286 73
16 A・ブルツ ホンダ 01:21.605 103

2008年02月14日

ヘレス合同テスト2日目

1 M・ウェーバー レッドブル 01:18.628 72
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:19.091 98
3 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:19.215 91
4 F・アロンソ ルノー 01:19.710 104
5 R・クビサ BMW 01:19.829 116
6 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.857 68
7 D・クルサード レッドブル 01:19.883 97
8 S・ヴェッテル トロロッソ 01:19.889 114
9 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:20.014 110
10 H・コヴァライネン マクラーレン 01:20.152 84
11 N・ハイドフェルド BMW 01:20.201 109
12 S・ボーデ トロロッソ 01:20.536 76
13 J・バトン ホンダ 01:21.147 85
14 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:21.376 101
15 R・バリチェロ ホンダ 01:21.710 58
16 A・スーティル フォースインディア 01:22.244 86


ほぼ昨日と同程度のタイムですね。
ホンダ勢も下位に沈んでおりますが・・・。


日付: 2008年2月13日
テスト期間: 3日間
ドライバー: 佐藤琢磨

シャシー: SA07B
走行周回数: 101
最速ラップタイム: 1分21秒376
順位: 16台中14位

天気: 曇り
気温: 最低15°C 最高19°C
コース路面温度: 最低16°C 最高25°C

SUPER AGURI F1 TEAMは、佐藤琢磨とともにヘレス・サーキットでの3日間のテストの2日目を終えた。

琢磨はMESシステムを使用してのスタートのテストも含めた多くのセットアップ作業のために、SA07Bでの彼自身の最終日の走行を進めた。101周の周回(2日間の合計で191周、走行距離845.7km)を終え、SAF1チームは来週予定されているカタロニア・サーキットでのテストの前に相当量の分析すべきデータを収集できた。

最終日となる明日はアンソニー・デビッドソンが今週のSAF1チームのテストを締めくくる予定だ。

Jerez, Spain
2008/2/13

スーパーアグリF1チームプレスリリース

2008年02月13日

ヘレス合同テスト1日目プレスリリース

日付: 2008年2月12日
テスト期間: 3日間
ドライバー: 佐藤琢磨

シャシー: SA07B
走行周回数: 90
最速ラップタイム: 1分21秒400
順位: 16台中14位

天気: ドライ路面、朝のうち曇り、午後晴れ、ただし強風
気温: 最低9°C 最高20°C
コース路面温度: 最低10°C 最高28°C

SUPER AGURI F1 TEAMは、ドライブを担当する佐藤琢磨とともに、スペイン南部のヘレス・サーキットで3日間のテストを開始した。

午前、午後ともにチームは2008年のMESシステムでの走行を重ねることに集中した。

暫定マシンであるSA07Bは1日中確実に走り続け、琢磨はマシンのパフォーマンスをさらに学ぶためにいくつかのセットアップを評価し、午後には何回かのロングランも行った。

Jerez, Spain
2008/2/12


スーパーアグリF1チームプレスリリース

琢磨登場!ヘレステスト2日目

1 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.102 89
2 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:19.287 88
3 R・クビサ BMW 01:19.539 91
4 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:19.601 93
5 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:19.660 120
6 N・ハイドフェルド BMW 01:19.958 94
7 M・ウェーバー レッドブル 01:20.013 113
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:20.029 125
9 S・ヴェッテル トロロッソ 01:20.105 53
10 D・クルサード レッドブル 01:20.176 111
11 S・ボーデ トロロッソ 01:20.418 82
12 R・バリチェロ ホンダ 01:21.133 71
13 L・ディ・グラッシ ルノー 01:21.200 92
14 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:21.400 90
15 V・リウッツィ フォースインディア 01:21.553 103
16 A・ブルツ ホンダ 01:21.950 86

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やっと琢磨登場です!

新車発表会延期!

スーパーアグリチームは2008年用マシンの公式発表会を延期することになった。チームは来週の火曜日にスペインのバルセロナで新車発表会を行う予定だった。

チーム代表の鈴木亜久里氏とテクニカルディレクターのマーク・プレストンはメディアからの質問に答えるためにサーキットを訪れ、また新車も初走行を行う予定となっているが、最終的なカラーリングやドライバーラインナップの発表を含んだ公式発表会は開幕戦まで行われない模様だ。

以上、GPUPDATE.NETより

発表会は、中止だけど車は、走るみたいですね。
色々難しい状況で何も発表出来る状態に無いって事でしょうか・・・。
このまま、ズルズル開幕まで行っちゃいそうですよね。

2008年02月09日

スーパーアグリSA08クラッシュテストをパス!

オフテストにも顔を見せず、2008年シーズンへの対応が心配される『スーパー・アグリ・F1』チームだが、このほど新型車のモノコックがFIAのクラッシュ・テストに合格したことがわかった。

これは、同チームのスポークスウーマンが明らかにしたもので、今後実車テストに向け全力で準備を進めるということだが、報道で大きな話題になっているドライバー・ラインナップについては「まだ確認されていない」と、明言を避けた。

年シーズンは本来カスタマーシャシーの使用が許される筈だったが、その後問題はこじれ、今の段階でもなおこれについてのコンコルド協定は承認されていない状況だ。
(プロドライブの参戦断念もこれが大きな理由とされる)

なお、同チームの2008年新型車『SA08』(仮称)のお披露目は、2月19日(火)から始まるバルセロナ合同テストになる見通しだ。

以上、FMotorsportsより


やっとスーパーアグリの前向きなニュースが入って来ました!
この19日に発表されるSA08って、やっぱりRA107改っぽいですよね?
インドだ、ロシアだ、色々騒がれておりますが、間もなく真相が分かりそうですね。

2008年02月05日

スーパーアグリ・ヘレステストは参加へ

スーパーアグリはこの2週間、他の全チームが合同で行っているスペインでのテストに参加できずにいる。この日本のチームは財政難に苦しんでいるが、佐藤琢磨によれば、チームは来週のヘレステストで活動を再開するとのことだ。

「財政難によって、チームにとっては厳しい冬となった」と佐藤は語った。「もう1月の終わりだなんて、信じられないよ。オーストラリアに向かう日が迫っているね。普通ならこの時期にはテストスケジュールも中盤にさしかかっているものだけれど、今年は僕たちはまだまともに走ってさえいない。去年の終わりに何回かテストをしたけど、あれは新しいECUシステムを試した程度のものだったんだ」

佐藤はさらに、チーム内の状況について語った。「僕は2年以上前にスーパーアグリが誕生したその1日目から、ずっとチームとともに仕事をしてきた。だから、亜久里さんとチームがスポンサーや投資家から財政的支援を得るためにどれだけ大変な思いをしてきたか分かっている。ホンダからはつねに多大な支援を受けてきたし、もちろん彼らがいなくてはなにもできなかっただろうね。僕のキャリアを通じて、僕はホンダの有名なチャレンジ精神を発揮しようとしてきたし、彼らの成功への決意とともにいられることを光栄に思っている」

スーパーアグリチームは新車で2008年のスタートを迎えることはできない。佐藤はこれについて次のように説明した。「まずは暫定的に旧車を使うことになるだろうね。そして、最後のバルセロナテストまで、完全にアップデートしたクルマは用意できないかもしれない。その後は、開幕戦のメルボルンには完全に新しいパッケージを用意できればと思っている。シーズンの序盤はタフな戦いになると予想しているけど、僕たちはまだやる気を失っていない。今の状況はもちろんフラストレーションのたまるものだけど、エンジニアやメカニックといったスタッフはみんなとてもがんばっているよ」

「財政的な状況により、去年はシーズンの中盤で開発を止めなければならなかった。でも今回は、大変なスタートにはなるけれど、この2年間よりもさらにコンペティティブになれると信じているよ。最後のレースまで、順位を争い続けられることを、本当に願っているんだ。僕は今、トレーニングに励んでいる。肉体的にも、精神的にも準備はできているし、自信があるから、レースをするのが本当に楽しみだよ」

以上、GPUPDATE.NETより

とりあえず、最悪の事態だけは、回避出来そうで良かったです。
某インド系の話が、どこまで本当なのか、ハッキリしませんが、もう間もなく発表が、あるんでしょうね。
開幕戦からSA08で行くって事でしょうかね?それともRA107が、SA08なんでしょうか?

2008年02月01日

SAF1、バルセロナテストも欠席

本日、開幕したバルセロナ合同テスト。
欠席チームは、フェラーリ、トヨタ、スーパーアグリ・・・・。
フェラーリとトヨタは、バーレーンテストに参加の為に欠席だけど、スーパーアグリは・・・もう開幕まで、あんまり時間も無くなってますが、ホントに19日に何らかの発表が、あるんですかね?
でも05-06のオフも、こんな感じでしたねぇ・・・待つしか有りません。

2008年01月31日

インド企業!?

アメリカのスピードTVによると、インドのスパイスグループがスーパーアグリに買収の申し入れをしたという。この企業はすでにA1グランプリのインドチームとの関わりを持っており、スーパーアグリを買収することでナレイン・カーティケヤンをF1に復帰させたいという意図があるようだ。

スパイスグループは、カーティケヤンをアンソニー・デビッドソンの代わりとして起用することを望んでいる。スーパーアグリは未だに今シーズンのドライバーラインナップを発表しておらず、あらゆる可能性が残されている。

GPUPDATE.NETより

今度は、インドですか・・・。
今、いろんな交渉の真っ最中なんでしょうね。

2008年01月30日

ポジティブなニュースないですね・・・。

FIA会長、スーパー・アグリの参戦に不安感示す

FIA(国際自動車連盟)のマックス・モズレー会長が、「今シーズンの開幕戦に11チームが揃うかどうか不安を持っている」と、英『PAスポーツ』に語って注目されている。

それによればモズレー会長は、これまでのオフテストに姿を表さない『スーパー・アグリ・F1』チームについて、いささかの不安を持っていることを表明したもの。

「開幕戦のグリッドには全11チームが顔を揃えるものと思っているが、しかし『賭けるか?』と問われれば、私はそうしたいとは思わない。
現代のF1では、個人レベルのチームでは、経費削減程度で生き残るのは難しいのではないか。
ただ、スーパー・アグリはその困難を乗り越えるものと信じているが、ね」

ドライバー・ラインナップを含め、2008年の体制発表の予定も明らかでないのは『スーパー・アグリ・F1』ただ1チームとなっている。


スーパー・アグリのドライバーにホンダCEOが口

2008年新型車の発表会に望んだホンダ・チームのニック・フライCEO(最高経営責任者)は、兄弟チームである『スーパー・アグリ・F1』のドライバーについて言及、「有用なフィードバックが可能なドライバーを雇用することに期待」と、英『ロイター』に語った。

昨シーズン半ばから深刻な資金難に陥っていると伝えられるスーパー・アグリでは、スペイン系もしくは最近ではインド系の資本の投入などが噂され、その場合にはホンダが支持するアンソニー・デビッドソンではなく資金持ち込みドライバーに変更される可能性も考えられる状況。
フライ氏の指摘は、こうした懸念にあらかじめ釘を刺したものと思われる。

元々フライ氏はチーム代表であった当時から、ホンダがスーパー・アグリをもサポートすることに「勢力が削がれる」と消極的であったと伝えられるが、日本側の決定からサポートが継続されたと理解されている。

以上、FMotorsports より


ホントに明るい話題が、今の所は、皆無って感じのスーパーアグリです・・・。
ニック・フライの戯言は、置いといたとしても、モズレーまで、そんな事を言っちゃダメですよね。
インドマネーに買収されるって話も有るみたいですけど、またこれも、どこまでホントか分からない話ですし・・・今週のバルセロナテストは、参加するんでしょうか?そろそろ出て来ないと・・・。

2008年01月21日

スーパーアグリをアギャグが50%買収?独紙報道

ドイツの雑誌「Auto Bild」によると、スペイン人投資家のアレハンドロ・アギャグ氏がスーパーアグリの株式の50%を取得したということだ。アギャグ氏は鈴木亜久里代表が売却した50%の株式を買い取り、残りの50%はホンダが保有しているという。鈴木代表はチーム代表としてスーパーアグリに残る予定だが、ホンダはニック・フライをスーパーアグリのスポーティングマネージャーに起用するということだ。

スーパーアグリは、2007年シーズンにSSユナイテッドがスポンサー資金を滞納したために資金難に陥った。昨年の夏には鈴木代表がアギャグ氏とパートナーシップについて話し合いを行ったことを認めている。Auto Bildは、スーパーアグリの新車発表会が日本ではなくスペインで行われるのはアギャグ氏のチーム買収が理由ではないかと報じている。

GPUPDATE.NETより

ニック・フライが、やって来る??どこまで本当なんでしょうね。

2008年01月18日

ヘレス合同テスト3日目プレスリリース

日付: 2008年1月16日
テスト期間: 3日間
ドライバー: アンソニー・デビッドソン

シャシー: SA07B-06
走行周回数: -
最速ラップタイム: -
順位: -

総合走行周回数:10周
総合テスト走行距離:44.3km

SUPER AGURI F1 TEAMとアンソニー・デビッドソンにとっては、この日もコースサイドからテストを見学することになってしまい、2008年最初のテストは不運な形で終えることになってしまった。

チームは、初日に起こったオーバーヒートの問題を解決するために必要なパーツの到着を待っていたが、正午にジブラルタルに到着することになっていた飛行機が技術的な問題を起こしてしまい、コンポーネンツはマラガに空輸された。

チームスタッフはヘレスサーキットまで陸路でそれを運ぼうとしたが、道路工事のためにマラガからの高速道路が閉鎖されており、それらのパーツはテスト終了に間に合わなかった。

Jerez, Spain
2008/1/16

スーパーアグリF1チームプレスリリース

ヘレス合同テスト1日目プレスリリース

日付: 2008年1月14日
テスト期間: 3日間
ドライバー: ジェームズ・ロシター
シャシー: SA07-05B
走行周回数: 10周
最速ラップタイム: 1分34秒862
順位: 14台中14位

天気: ウェットのちドライ路面
気温: 最低12°C 最高15°C
コース路面温度: 最低12°C 最高17°C


SUPER AGURI F1 TEAMにとって、ヘレスの初日は難しい1日となった。チームの予定としては、朝の間に暫定マシンでの最適な解決策を得るために冷却オプションを評価することだった。しかし残念なことに、問題が起きてしまい、明日スペアパーツが使えるようになってプログラムを再開できるまで、走行は中断されることになった。

Jerez, Spain
2008/1/1


スーパーアグリF1チームプレスリリース

2008年01月09日

スーパーアグリ新車発表日程が決定!

スーパーアグリF1チームは、SA08の発表を2008年2月19日木曜日に行うことを発表した。チームはまだドライバーラインアップを公式には発表していないが、FIAのエントリーリストには佐藤とデビッドソンの名前が並んでいる。

鈴木亜久里が率いるスーパーアグリチームは、SA08の発表をスペインのカタルーニャサーキットで行う。このイベントに関する詳細な内容は、明かされていない。

GPUPDATE.NETより

開幕は、暫定マシンで行くと思ってましたけど・・・どのマシンを発表するんでしょ!?

2008年01月06日

スーパーアグリ・ドライバーは未契約

FIAは金曜日に2008年のF1エントリーリストを発表し、その中にはスーパーアグリF1チームのドライバーとして佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの名前があった。しかし、チームはドライバーについては未決定であると語っている。

「両ドライバーとの契約については今も交渉中だ」と、チームのスポークスマンはオートスポーツに語った。「継続性のために両ドライバーを保有し続けることがチームの意向であり、それは我々が彼らに非常に満足しているからである。しかし、まだ契約には至っていない」

GPUPDATE.NETより


やっぱりまだ未契約のままですね・・・ドライバー契約より先に、まとめなくちゃいけない話が山積みですもんねぇ・・・。

2008年01月05日

2008年エントリーリスト発表!SAF1は、琢磨・デビッドソン

スクーデリア・フェラーリ・マルボロ
1 キミ・ライコネン
2 フェリペ・マッサ

BMWザウバーF1チーム
3 ニック・ハイドフェルド
4 ロベルト・クビサ

INGルノーF1チーム
5 フェルナンド・アロンソ
6 ネルソン・ピケ・ジュニア

AT&Tウィリアムズ
7 ニコ・ロズベルグ
8 中嶋一貴

レッドブルレーシング
9 デビッド・クルサード
10 マーク・ウェーバー

パナソニック・トヨタ・レーシング
11 ヤルノ・トゥルーリ
12 ティモ・グロック

スクーデリア・トロロッソ
14 セバスチャン・ボーデ
15 セバスチャン・ヴェッテル

ホンダレーシングF1チーム
16 ジェンソン・バトン
17 ルーベンス・バリチェロ

スーパーアグリF1チーム
18 佐藤琢磨
19 アンソニー・デビッドソン

フォースインディアF1チーム
20 エイドリアン・スーティル
21 未決定

ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
22 ルイス・ハミルトン
23 ヘイッキ・コヴァライネン


恐らく未だ未契約でしょうけど、スーパーアグリは、琢磨とデビッドソンで決まりみたいですね。

2007年12月24日

琢磨が2007年最優秀賞を受賞!

東京に拠点を置く報道機関がつくる記者クラブである『東京運動記者クラブ』は、2007年の年間『最優秀賞』にF1の佐藤琢磨選手(30歳)を選出した。
佐藤は今季設立わずか2年目の若いチームである『スーパー・アグリ・F1』に、初入賞初ポイント獲得をもたらすなど目覚ましい活躍をしたことが評価された。

同クラブはまた『特別賞』として、2輪WGP(ワールド・グランプリ)などで活躍ノリックの愛称で親しまれながら10月に32歳の若さで夭逝した阿部典史氏を選出した。

なお2006年の年間『最優秀賞』は、日本の単独チームとして1967年イタリアGP以来、39年ぶりに優勝したF1ホンダ・チームを選んでいる。

FMotorsportsより

もっともっと露出して来年のスポンサー獲得の弾みになれば嬉しいです。
来年については、まだまだ何の発表も無さそうですねぇ・・・また開幕直前ですかね?

2007年12月18日

ルカ・フィリッピはGP2に参戦

16億円を持ち込んでスーパーアグリのシート獲得?かと言われていた、ルカ・フィリッピは結局、ARTからGP2に参戦をする事になった様です。
これでデビッドソン安泰??まだまだ分からないですよね。
08年のドライバーを発表していないのは、遂にスーパーアグリのみになってしまいました・・・。
オフテスト見てると半分決まってる様なもんなんでしょうけどね。
ドライバーを発表出来ない「理由」が気になります。

ホンダがスーパーアグリ支援継続へ

ドイツの『オートモーター・ウント・スポルト』誌は、先週開かれた上層部の会議で、ホンダは2008年も『スーパー・アグリ・F1』チームの存続に向けて支援を継続することを決めたと報じた。

同チームに対し、今シーズンホンダは活動費の半分以上を負担したということで、依然として深刻な資金難が続くと伝えられる同チームの来年以降の存続を危ぶむ声も上がっていたもの。

ただ、同誌は「これですべてがクリアになった訳ではなく、依然としてチーム売却などの可能性も含め今後の情勢については不明確な部分が残されている」とも伝えている。

FMotorsports F1より

なんとか存続が決まって良かったです!でもこのままじゃ、09年10年と戦って行く上で毎年、こんな問題が出てきそうですねぇ・・・求む!ビッグスポンサー!!

2007年12月12日

スーパーアグリまたもや深刻な危機?

ドイツの『オートモーター・ウント・スポルト』誌が、いま『スーパー・アグリ・F1』チームに大きな危機が迫っていると報じて注目されている。

それによれば、深刻な資金難からその母体となったホンダから大きな支援を受けていると言われる現在の状況に、ホンダ上層部から疑問の声が上がっているというもの。
このため今週にもホンダの本社でスーパー・アグリ問題について会議が開かれる予定ということだ。

スーパー・アグリは、今季好スタートを切って結局4ポイントを獲得したものの当初メインスポンサーとされた『SSユナイテッド』をシーズン途中で失ったあと現在も有力なスポンサーを見いだせないままで、シーズン終了後リーフィールドのファクトリーでは約150人規模だったチームスタッフのうち約30人が解雇されている。

同誌によれば、今季スーパー・アグリの活動費用の半分はホンダが負担したということで、もし現状でこれがなくなった場合にはチーム売却などに追い込まれる可能性もあるという。

ただし、現在のF1ではテスト距離など制限があるため、ホンダ・チーム自身の回生のためにスーパー・アグリを第2チームとして活用するのも得策の一つという考え方も示されている。

以上、FMotorsports


確かにワークスチームだけでも相当な予算を割いてるでしょうから、セカンドチームの予算を半分も負担していたら経営的判断が必要になって来るのも分かります。
ただワークスのホンダにしても、そうですが日本企業からの支援が本当に少ないのが、残念ですよね。
11チーム中3チームが、日本籍チームなんだから、もっと日本企業が注目して欲しいと思います。
それは、置いといたとして、来シーズンのスーパーアグリ心配です。。。
オフシーズンのテストも走ってますし参戦しないなんて事は、ないでしょうけど・・・カスタマーカー問題は始め問題山積ですもんねぇ・・・未だに正式なドライバー発表もないですし、ファンしては、ただ「待つ」のみですね。

2007年12月11日

SAF1☆ARTAフェスタがGAORAで放送!

11/19(月)鈴鹿サーキットで開催の鈴木亜久里プロデュースによる「SAF1☆ARTAフェスタ」。このイベントは、佐藤琢磨や松浦孝亮など、国内外で活躍するマシンドライバーが一堂に会する、まさに夢の祭典! GAORAでは、今年もこのイベントの模様を60分に凝縮して放送。モーターファンにとって夢のような祭典の模様を、この機会にのぞいてみよう!

12月13日 (木) 21:00~22:00
12月22日 (土) 16:00~17:00 再放送
12月26日 (水) 深夜1:00~2:00 再放送

GAORAの視聴方法は、色々ありますので、見れる環境の方は、お見逃しなく~!

詳しくはGAORA

2007年12月08日

ヘレス合同テスト4日目

1 S・ヴェッテル トロロッソ 01:18.213 100
2 R・クビサ BMW 01:18.410 119
3 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:18.796 97
4 M・シューマッハ フェラーリ 01:19.136 58
5 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:19.611 76
6 T・グロック トヨタ 01:19.961 58
7 F・マッサ フェラーリ 01:20.000 45
8 S・ボーデ トロロッソ 01:20.033 87
9 J・トゥルーリ トヨタ 01:20.229 69
10 D・クルサード レッドブル 01:20.657 72
11 A・デビッドソン ホンダ 01:20.821 102
12 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:21.092 84
13 M・アスマー BMW 01:21.333 80
14 G・ファン・デル・ガルデ フォースインディア 01:22.321 81
15 ロルダン・ロドリゲス フォースインディア 01:22.508 82

デビッドソンは、ホンダをドライブしたみたいですね(笑)
もうどっちが、どうなんだか、今回のテストは分かりません。

ホンダ・デビッドソン画像 琢磨画像 琢磨画像 琢磨画像 琢磨画像

日付:2007年12月7日
テスト期間:4日間
ドライバー:佐藤琢磨

シャシー:SA07-05B
走行周回数:87
最速ラップタイム:1分21秒092
順位:15台中12位

天気:曇り
気温:最低10°C 最高19°C
コース路面温度:最低12°C 最高21°C

総合テスト走行距離:1390km
総合走行周回数:314周
最速ラップタイム:アンソニー・デビッドソン 1分21秒076(2日目)

今日、佐藤琢磨がSUPER AGURI F1 TEAMの2007年最後のテスト最終日の走行を終えた。琢磨は、昨日に引き続き、MESコントロールシステムのチューニング・プログラムから午前中の作業をスタートさせた。これは、主にエンジンコントロールシステム内部のさまざまなパラメーターの調整を目的としたものだ。

午後のセッションでは、再び2009年のレギュレーションで定められたスリックタイヤを装着し、2007年、2008年よりもさらに25%程度削減される、2009年のダウンフォース・レベルをシミュレーションしたマシンで走行を行った。予定されているルール変更を見越したさまざまなメカニカルセットアップをテストした琢磨は、1分21秒092のベストタイムでテスト最終日の走行を終えた。

ジェームズ・ロシター
「(1日目の)午前中は、コースにゴムが乗るのを待ってから、バランス調整の走行を行った。スリックタイヤを装着して2009年をシミュレーションしたダウンフォースのマシンで作業を行ったが、ダウンフォースがほとんどなくて最初は運転するのが難しかった。だが、スリックタイヤはよかった。高速走行時にはデメリットがあったが、低速走行ではメリットがあった。テスト初日はこんな感じで、すべてのプログラムを終了することができた」

アンソニー・デビッドソン
「今日のヘレス(2日目)は晴天で、仕事がはかどった1日だった。よく知っているサーキットを再び走ることができてうれしかった。エンジンのドライバビリティの作業に取り組み、トラクションコントロールのないマシンに慣れることに時間を費やした。ドライバーエイドなしにパフォーマンスをピーク近くまで発揮するのは大きな挑戦だったが、1日を通して着実に成果を上げることができた。新しいタイヤに交換するたびにスピードは伸びていった。グルーブドタイヤでまずまずのタイムを出して1日を終えることができたので満足している」

佐藤琢磨
「ブラジルGP終了後初めてのテストだったので、再びF1カーを運転できてうれしかった。最後にテスト走行を行った7月のスパのテストと比較すると、MESシステムが進歩していたのにはとても驚いた。TCなどのサポートシステムのないマシンの運転は以前とはとても違った感じだ。このテスト2日間でドライバビリティが進歩したのはうれしいことだし、重要なデータをたくさん集めることができたことにも満足している。今回、初めて2009年仕様のスリックタイヤを経験した。スリックタイヤでの走行はF3以来だったので、いい経験だった。レースでこのタイヤを使えるようになるには、まだたくさんのチューニングの作業が必要だが、全体的には非常に有益なテストだったと思う」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「2007年最後のSUPER AGURI F1 TEAMのテストは、ドライバー全員が参加してMESコントロールシステムの理解を深める作業に取り組んでくれたおかげで、とても順調に進行した。2009年に使用するタイプのタイヤを評価する機会を与えてくれたブリヂストンに感謝したい。最後に、ドライバー、チームメンバー、ホンダの皆さん、そして、SUPER AGURI F1 TEAMのF1、2年目を応援してくれたすべての人々に感謝します。皆さん、楽しいクリスマスをお迎えください」

Jerez, Spain
2007/12/7

2007年12月07日

琢磨登場!ヘレス合同テスト3日目

1 R・クビサ BMW 01:19.157 87
2 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.331 64
3 F・マッサ フェラーリ 01:19.333 68
4 M・ウェーバー レッドブル 01:19.605 63
5 T・グロック トヨタ 01:19.687 40
6 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:19.787 75
7 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:19.834 90
8 M・シューマッハ フェラーリ 01:19.885 67
9 R・バリチェロ ホンダ 01:19.905 89
10 N・ハイドフェルド BMW 01:20.125 87
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:20.301 65
12 S・ヴェッテル トロロッソ 01:20.339 56
13 S・ボーデ トロロッソ 01:20.507 55
14 J・トゥルーリ トヨタ 01:20.775 99
15 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:20.802 39
16 L・フィリッピ ホンダ 01:20.915 83
17 D・クルサード レッドブル 01:21.055 62
18 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:21.093 79
19 V・リウッツィ フォースインディア 01:21.194 76
20 R・シューマッハ フォースインディア 01:21.853 71

写真 写真 写真 写真

日付: 2007年12月6日
テスト期間: 4日間
ドライバー: 佐藤琢磨

シャシー: SA07-05B
走行周回数: 79周
最速ラップタイム: 1分21秒093
順位: 20台中18位

天気: 晴天
気温: 最低8°C 最高19°C
コース路面温度: 最低10°C 最高21°C

スペイン・ヘレスで開催されている合同テストの今日からの2日間は、佐藤琢磨が走行を担当する。

琢磨の午前中のプログラムは、初めて経験する2008年仕様MESコントロールシステムのそれぞれの機能を評価し、来シーズンへ向けて自分の好みに合わせたチューニングを施すことだった。

午後のセッションでは、琢磨は新しい2009年のレギュレーションに則したスリックタイヤを装着して、初めて2009年用のダウンフォースレベルにシミュレーションしたマシンで走った。彼は、1分21秒093という18番手のベストタイムを記録して1日を終えた。

Jerez, Spain
2007/12/6


2007年12月06日

ヘレス合同テスト2日目

1 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.371 73
2 D・クルサード レッドブル 01:19.421 80
3 F・マッサ フェラーリ 01:19.761 97
4 K・ライコネン フェラーリ 01:19.779 87
5 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:19.887 62
6 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:19.982 71
7 C・クリエン フォースインディア 01:20.187 86
8 S・ヴェッテル トロロッソ 01:20.398 57
9 G・フィジケラ フォースインディア 01:20.470 102
10 R・クビサ BMW 01:20.487 118
11 T・グロック トヨタ 01:20.523 54
12 S・ボーデ トロロッソ 01:20.533 75
13 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:20.671 66
14 A・ツバー スーパー アグリ 01:20.897 109
15 M・ウェーバー レッドブル 01:20.944 41
16 N・ハルケンベルグ ウィリアムズ 01:21.068 67
17 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:21.076 74
18 R・バリチェロ ホンダ 01:21.184 103
19 小林 可夢偉 トヨタ 01:21.699 118
20 N・ハイドフェルド BMW 01:22.875 93


日付:2007年12月5日
テスト期間:4日間
ドライバー:アンソニー・デビッドソン

シャシー:SA07-05B
走行周回数:75周
最速ラップタイム:1分21秒076
順位:20台中17位

天気:晴天
気温:最低6°C 最高20°C
コース路面温度:最低8°C 最高22°C

4日間の開催期間が予定されている今回のヘレステスト2日目の今日は、アンソニー・デビッドソンが走行を担当した。

昨日、初めて2009年仕様のスリックタイヤで走行を行ったジェームズ・ロシターからテストを引き継いだアンソニーは、2008年仕様MESコントロールシステムに合わせたエンジン・マネージメントのセッティングの評価と理解に取り組んだ。

午後のセッションでは、2008年へ向け、エンジン・マネージメントのチューニングを行い、ギヤボックス・コントロールのセッティングのプログラムを完了した。アンソニーは1分21秒076のベストタイムを記録し、17番手で1日を終えた。

明日からは佐藤琢磨がテスト走行を担当する。

Jerez, Spain
2007/12/5

2007年12月05日

ヘレス合同テスト1日目

1 N・ハイドフェルド BMW 01:19.042 78
2 J・バトン ホンダ 01:19.155 65
3 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:19.712 48
4 K・ライコネン フェラーリ 01:20.083 73
5 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:20.366 66
6 S・ボーデ トロロッソ 01:20.615 97
7 G・パフェ マクラーレン 01:20.638 50
8 M・ウェーバー レッドブル 01:20.682 65
9 M・ジェネ フェラーリ 01:20.832 67
10 M・コンウェイ スーパー アグリ 01:20.927 87
11 S・ヴェッテル トロロッソ 01:21.086 45
12 J・ロジッター スーパー アグリ 01:21.246 71
13 T・グロック トヨタ 01:21.336 69
14 G・フィジケラ フォースインディア 01:21.424 41
15 N・ハルケンベルグ ウィリアムズ 01:21.556 28
16 F・モンタニー フォースインディア 01:21.559 65
17 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:21.586 33
18 M・アスマー BMW 01:21.962 53
19 小林 可夢偉 トヨタ 01:22.186 111
20 J・ヴィラ BMW 01:22.503 57

日付:2007年12月4日
テスト期間:4日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター

シャシー:SA07-05
走行周回数:75周
最速ラップタイム:1分21秒246
順位:20台中12位
天気:晴天
気温:最低6°C 最高20°C
コース路面温度:最低10°C 最高22°C


今日、SUPER AGURI F1 TEAMはヘレス・サーキットで2007年最後のテストをスタートした。走行を担当したのはジェームズ・ロシター。

スペインの12月の涼しい気候の中で幕を開けた4日間のテスト初日の今日は、前回のバルセロナの合同テストから2週間ぶりに使用したMESコントロールシステムの評価と理解をさらに深めることを主眼とした。新MESコントロールシステムは2008年に全チームに義務づけられているものだが、これまでのシステムのようにトラクションコントロールをサポートしていないため、チームは今回のテストでデータ収集を行い理解を深めることを期待している。

午後のセッションでジェームズは初めて2009年仕様のスリックタイヤを装着し、このタイヤに合ったメカニカル及び空力セットアップの評価に取り組んだ。彼は1分21秒246という12番手のタイムを記録して1日を終えている。

Jerez, Spain
2007/12/4

2007年12月04日

スーパーアグリ・琢磨参加予定!ヘレステストは今日から

今日から7日までヘレスで合同テストです。
スーパーアグリは、琢磨とロシターが参加予定です。後半の2日が琢磨かな?
今オフSA07-05B・・・初乗りの琢磨に注目です!
詳細は分かり次第UPします。

2007年12月01日

バリチェロがスーパーアグリ移籍??

アロンソの行き先はホンダ?

ある情報筋によると、フェルナンド・アロンソはすでにホンダの技術者とシートあわせを行ったという。アロンソはルノーとも話し合いを行っているが、チームは1シーズン限りの契約に難色を示している。アロンソはルーベンス・バリチェロに代わってホンダに加入し、バリチェロは佐藤琢磨とともにスーパーアグリに移籍すると噂されている。

この噂によると、バリチェロとホンダの新代表のロス・ブラウンは今週初めにスーパーアグリのファクトリーを訪れたという。バリチェロは琢磨とともに3シーズン目を迎えるスーパーアグリでドライブするとの見方が出ている。

GP UPDATE.NET より

ホンダは、アロンソのシート合わせの件は否定しているみたいですが、やたらアロンソ→ホンダの噂が、ここ数日出ていますねぇ。実際にバリチェロがホントに来たらデビッドソンが弾かれてしまうから気の毒ですよ・・・何年も裏方でホンダを支えてレギュラーが1シーズンのみなんて・・・可哀想すぎる。
でもまだまだ、この話は、分からない部分が多いのが現実ですね。

2007年11月24日

スーパーアグリF1チーム オフィシャルイヤーブック2007発売

スーパーアグリF1チームオフィシャルイヤーブック 2007

スーパーアグリF1チームオフィシャルイヤーブック 2007


F1世界選手権・参戦二年目にしてポイント獲得の偉業をなしとげた SUPER AGURI F1 TEAM。その二年目の活躍を一冊の写真集にまとめました。

初ポイント獲得となったスペインGPの歓喜、アロンソをオーバーテイクし6位入賞となったカナダGPをはじめ、開幕戦オーストラリアGPから最終戦ブラジルGPまで2007年の全戦を魅力あふれる写真とグラフィックで紹介しています。

鈴木亜久里、佐藤琢磨を始めとするキーパーソンのグラビアページも収録。2007年度のSUPER AGURI F1 TEAMを語る際に欠かせない一冊になっています。

鈴木亜久里プロデュースによるSAF1ファン必須のイヤーブック、2007年の結果がここにあります。


「スーパーアグリF1チーム オフィシャルイヤーブック 2007」
ISBN 978-4-902445-23-7
定 価: 本体 3,800円 + 税
版 型: ハードカバー,260×345mm,96ページオールカラー
言 語: 日本語・英語併記
写 真: SUPER AGURI F1 TEAM Official Photographers
宮田正和、折原弘之 ZEROBORDER
発売元: 丸善
発 行: 2007年11月24日

スーパーアグリ人員削減・・・

悲しい記事がF1通信さんに・・・

・スーパーアグリ、人員削減へ
・スーパーアグリ、スタッフ解雇始まる

ホントに辛いですねぇ・・・せっかく雇ったスタッフを解雇しなければならないのは・・・。

2007年11月23日

SAF1☆ARTA FESTA 動画その3

またまたYouTube動画です。

亜久里代表がSA07で登場

オープニングかな?ARTA勢揃い

混走レース

これが噂のCIVIC Type-Rレースですね。


見れば見る程に行きたかったです・・・・。

2007年11月21日

SAF1☆ARTAフェスタ亜久里代表がSA07で走る動画

シーズンオフなんでネタ切れでYouTube物ばかりですが・・・
SA07で鈴鹿を走る亜久里代表です・・・一瞬なんで分かりませんが・・・。

2007年11月20日

SAF1☆ARTAフェスタ亜久里代表・佐藤琢磨トークショー

YouTubeで見つけましたので貼りつけます。
行きたかったなぁ・・・・・

2007年11月16日

スーパーアグリはロシターが参加・バルセロナ合同テスト3日目

1 F・マッサ フェラーリ 01:21.044 92
2 H・コヴァライネン ルノー 01:21.136 82
3 F・モンタニー トヨタ 01:21.363 85
4 S・ヴェッテル トロロッソ 01:21.486 67
5 D・クルサード レッドブル 01:21.555 82
6 L・バドエル フェラーリ 01:21.741 74
7 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:21.805 33
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:21.820 69
9 S・ボーデ トロロッソ 01:21.939 84
10 G・パフェ マクラーレン 01:22.070 31
11 N・ハイドフェルド BMW 01:22.460 53
12 R・クビサ BMW 01:22.706 52
13 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:23.039 126
14 J・トゥルーリ トヨタ 01:23.064 52
15 C・クリエン フォース・インディア 01:23.084 83
16 J・バトン ホンダ 01:23.118 96
17 V・リウッツィ フォース・インディア 01:23.206 92
18 M・コンウェイ ホンダ 01:23.729 72
19 J・ロジッター スーパー アグリ 01:23.931 61
20 R・ドーンボス レッドブル 01:24.102 61

日付:2007年11月15日
テスト期間:3日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター
シャシー:SA07-5B
走行周回数:60周
最速ラップタイム:1分23秒931
順位:20台中19位
天気:晴天
気温:最低8°C 最高20°C
コース路面温度:最低10°C 最高22°C


テスト総合走行距離:973.08km
総合テスト周回数:209周
最速ラップタイム:アンソニー・デビッドソン(2日目) 1分23秒547


2008年へ向けた冬期第1回目のテスト最終日は、ジェームズ・ロシターがSUPER AGURI F1 TEAMのテスト走行を担当した。

ジェームズは、テスト1日目と2日目にアンソニーが取り組んだ2008年仕様MESコントロールシステムの作業を引き継ぎ、技術解析のためのデータをさらに収集した。コントロールシステムの開発と同時に、ジェームズは2008年仕様SA08のためのブレーキと空力関係の評価を行い、最終的には60周を走破している。

アンソニー・デビッドソン
「有益な2日間のテスト走行を行うことができた。新しいMESシステムの作業は興味深かった。初日はいくつか問題があったが、素早く解決することができ、2日目にはバランスのとれたいいマシンに仕上がっていた。トラクションコントロールなどのサポートなしで運転するのは思ったよりも難しかったので、今は来年が楽しみだ。チームとしてもいいパフォーマンスを見せることができたと思うので、ぼくにとってはとてもいい今年最後のテストだった」

ジェームズ・ロシター
「MESシステムの搭載されたマシンの開発もはかどり、新システムに対する理解が深まった1日だった。レッドフラッグで中断される場面もあったが、今週のテストで予定されていたプログラムは完了することができたし、結果にも満足している」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「チームのメンバーやドライバーの努力のおかげで、来年に備えた1回目のテストを無事に終了できた。毎日、作業もはかどり、ドライバーが2008年仕様のコントロールシステムに関しての貴重な情報をフィードバックしてくれたおかげで、かなりの量のデータを集めることができた。2週間後のヘレスのテストでは、ジェームズと琢磨が走行を担当する予定だ」

Barcelona, Spain
2007/11/15


写真で見る限りロシター途中で止まっちゃったみたいですね。


※2週間後のヘレステストは、琢磨登場ですよ~!

2007年11月15日

スーパーアグリは引き続きデビッドソンが参加・バルセロナ合同テスト2日目

1 M・シューマッハ フェラーリ 01:21.489 90
2 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:21.857 60
3 H・コヴァライネン ルノー 01:21.894 65
4 F・マッサ フェラーリ 01:22.044 56
5 G・パフェ マクラーレン 01:22.293 57
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:22.333 64
7 D・クルサード レッドブル 01:22.555 74
8 N・ハイドフェルド BMW 01:22.946 102
9 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:23.031 77
10 S・ヴェッテル トロロッソ 01:23.187 74
11 K・チャンドホック レッドブル 01:23.255 57
12 J・バトン ホンダ 01:23.358 79
13 J・トゥルーリ トヨタ 01:23.465 54
14 R・クビサ BMW 01:23.488 37
15 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:23.547 80
16 L・フィリッピ ホンダ 01:23.596 74
17 S・ボーデ トロロッソ 01:23.753 72
18 F・モンタニー トヨタ 01:23.977 45
19 C・クリエン フォース・インディア 01:24.446 56
20 A・スーティル フォース・インディア 01:24.537 105
21 V・リウッツィ フォース・インディア 01:24.555 55

日付:2007年11月14日
テスト期間:3日間
ドライバー:アンソニー・デビッドソン
シャシー: SA07-5B
最速ラップタイム:1分23秒547
順位:20台中15位

天気:晴天
気温:最低9°C 最高20°C
コース路面温度:最低10°C 最高22°C


テスト2日目の今日もアンソニー・デビッドソンがステアリングを握り、シルクィート・デ・カタルーニャで開催されている3日間のテストを予定どおりに継続した。

午前中はMESコントロールシステムの開発を継続しながら、エンジンとギヤボックスのセットアップのプログラムを完了した。午後は2008年仕様のサスペンションのセットアップや空力関係の作業に取り組んだ。

Barcelona, Spain
2007/11/14


またもやミハエルがトップ!!凄いですねぇ~

2007年11月14日

スーパーアグリはデビッドソンが参加。バルセロナ合同テスト1日目

1 M・シューマッハ フェラーリ 01:21.922 64
2 L・バドエル フェラーリ 01:22.129 76
3 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:22.687 63
4 H・コヴァライネン ルノー 01:22.802 81
5 R・クビサ BMW 01:22.883 56
6 G・パフェ マクラーレン 01:23.008 46
7 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:23.187 66
8 D・クルサード レッドブル 01:23.332 55
9 J・トゥルーリ トヨタ 01:23.624 46
10 N・ハイドフェルド BMW 01:23.671 75
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:23.847 58
12 F・モンタニー トヨタ 01:23.861 61
13 S・ヴェッテル トロロッソ 01:24.048 77
14 A・ツバー ホンダ 01:24.065 77
15 S・ボーデ トロロッソ 01:24.193 51
16 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:24.246 70
17 J・ロジッター ホンダ 01:24.480 69
18 K・チャンドホック レッドブル 01:24.896 39
19 G・ファン・デル・ガルデ フォース・インディア 01:25.317 84
20 ロルダン・ロドリゲス フォース・インディア 01:26.973 87

日付:2007年11月13日
テスト期間:3日間
ドライバー:アンソニー・デビッドソン
シャシー:SA07-5B
走行周回数:69周
最速ラップタイム:1分24秒245
順位:20台中16位

天気:晴天
気温:最低13°C 最高18°C
コース路面温度:最低13°C 最高20°C


SUPER AGURI F1 TEAMは、スペインのシルクィート・デ・カタルーニャで2008年F1世界選手権へ向けた冬期テストプログラムをスタートした。カタルーニャ州バルセロナ県モントメロにあるこのサーキットは、1991年以来スペインGPを開催しており、F1のテストカレンダーの常連でもある。

テスト1日目の今日は、SAF1チームのドライバーのアンソニー・デビッドソンがSA07-05Bのハンドルを握った。午前中の走行では、来シーズンから義務づけられている新しいMES社製ECUの評価を行い、午後も開発作業を継続して、この電子制御システムのテストプログラムを完了した。

Barcelona, Spain
2007/11/13

ミハエル・・・いきなり出てきてトップタイム!
やっぱり凄い人ですよねぇ。

スーパーアグリが走らせたマシンSA07-05B・・・ 写真1 写真2 写真3

これって・・・RA107????

2007年11月09日

スーパーアグリSA07&佐藤琢磨「もてぎ」を走る!

今年も11月23日(金・祝) にツインリンクもてぎにて年に一度のHondaのお祭り!「Enjoy HondaHonda Racing THANKS DAY」が開催されます。スーパーアグリの佐藤琢磨もSA07で走行予定です!

詳しくはコチラ

2007年11月06日

SAF1☆ARTAフェスタ in 鈴鹿サーキット

今年も鈴鹿サーキットで、スーパーアグリに会えます!

【開催日程】
11月19日(月)10:00~16:00

【開催場所】
鈴鹿サーキット 東コース(〒510-0295 三重県鈴鹿市稲生町7992)

【入場料】
<前売り券>(サイン会・同乗走行・サーキットサファリ抽選つき)
大 人:2,000円、中高生:1,600円

*前売り券はサイン会、同乗走行、サーキットサファリのスピードくじをひく事が出来ます。抽選にはハズレがある事をご了承下さい。

<当日券>
大 人:2,000円、中高生:1,600円、小学生:800円、幼 児:600円

*フォーミュラ・ニッポン第8戦、第9戦でのARTAサポーターズシート購入者は、サポーターズシート券を掲示すれば、無料で入場できます。あわせて参加抽選スピードくじも引けます。 抽選にはハズレがある事をご了承下さい。

前売り券のお問い合わせ:鈴鹿サーキットチケットセンター TEL:059-378-1111(代)


【イベント参加予定者】
SAF1チーム代表/ARTAプロデューサー
鈴木亜久里
ARTAエグゼクティブアドバイザー
土屋圭市
ARTAドライビングアドバイザー
金石勝智
SUPER AGURI F1 TEAM
佐藤琢磨
IRL IndyCar
松浦孝亮
AUTOBACS RACING TEAM AGURI
井出有治、金石年弘、伊藤大輔、ラルフ・ファーマン、新田守男、高木真一
ARTAサポートドライバー
田中哲也、峰尾恭輔、伊沢拓也、塚越広大、中山友貴、山本尚貴、野尻智紀

ゲスト
本山哲、脇阪寿一
※都合により変更になる事がございます。


【特典イベント】(予定)
サイン会、同乗走行、サーキットサファリ

※当選された方に限ります。
※同乗走行は18歳以上でレーシングカーの座席に座れる身長、体型の方に限ります。
※同乗走行とサーキットサファリにご当選された方は、一部オープニングセレモニーをご覧になれない事がございます。ご了承下さい。
※都合により変更になる事がございます。


【各種イベント】(予定)
グリッドウォーク、トークショー、スペシャルオークション
ARTAマシンによる混走レース、シビックタイプRでホンダ契約ドライバーによるレース
※都合により変更になる事がございます。


【暫定スケジュール】
9:30 ゲートオープン/PRブース
10:00~11:00 グリッドウォーク
11:15~  オープニングセレモニー
12:10~13:10 同乗走行、サーキットサファリ
12:00~13 :45 イベントステージ
スペシャルオークション、SAF1トークショー、ARTAトークショー
14:00~14:50 模擬レース
14:50~15:00 表彰式・エンディングセレモニー
15:15~16:00 サイン会、グリッドウォーク
16:00 終了

主催:スーパーアグリカンパニー有限会社、株式会社エー・カンパニー、株式会社オートバックスセブン
協賛:オートバックスモータースポーツ連絡協議会(amsc)
協力:株式会社モビリティランド

問い合わせ先:SAF1☆ARTフェスタ in 鈴鹿サーキットイベント事務局
TEL:03-3479-4337(平日10:00~18:00)


平日ですが、行かれる方は、楽しんで来て下さい!僕は行けません・・・

2007年11月01日

琢磨・スーパーアグリ残留?

昨日の「こちアグ」は、やっぱり2007年の最終回でした。
ブラジルGP終了後の佐藤琢磨のインタビューVTRの中で「来季は、まだ未定」と発言していましたが、スタジオゲストの今宮さんは、「腹は決まっている筈ですよ」と発言していました。
と言う事は・・・やっぱりスーパーアグリ残留ですよね??
ホンダからバリチェロがスーパーアグリに押し出されて来るって話も有るみたいですけど・・・来年のシートは、本当に、まだ全然分からないですよねぇ。

2007年10月27日

こちらスーパーアグリF1広報室2007放送予定

こちらスーパーアグリF1広報室2007#8の放送予定です。

フジテレビCS739 10/31(水)21:00~22:00

シーズンが終了した後で、オフシーズンの情報も、まだそんなに期待出来ませんが、どんな内容になるんでしょうね?楽しみです。2007年版は、とりあえず今回で終わりかな?もう1回あるんでしたっけ?去年どうだったか忘れてしまいました・・・。

2007年10月13日

ノリックの通夜に亜久里代表が参列

7日に川崎市内で交通事故死したレーシングライダー、阿部典史さん(享年32歳)の通夜が12日、東京・青山葬儀所で行われ、約2000人が参列した。

 祭壇の棺(ひつぎ)には、2000年日本GPに勝った時のレーシングスーツがかけられていた。「引退間際のオレが(代われるものなら)代わってあげたい」と13日の葬儀・告別式で弔辞を読むライダーの伊藤真一(40)は沈痛な表情。元GPライダーの原田哲也(37)は「天国で大ちゃん(03年4月、レース中に事故死した故・加藤大治郎さん)と一緒に走ってほしい」と冥福(めいふく)を祈った。鈴木亜久里・スーパーアグリF1代表、大関・千代大海、V6の長野博らも姿を見せた。

 戒名は「正道院弐輪英雄典久大居士(しょうどういんにりんえいゆうのりっくだいこじ)。来世でも、“ノリック”の愛称のまま走り続ける。

Yahoo!ニュース

2007年10月04日

来季開幕戦はSA07???

ホンダのニック・フライが物流等の問題から来季の開幕戦にスーパーアグリへのカスタマーマシンの供給は、難しいと語ってた様です。

ホンダ側の事情としては、RA107の発展型では無く、完全に新設計のマシンを開発するので2チーム・6台のマシンを開幕戦に用意するのは、難しいとの事です。

となると来季の開幕は、とりあえずSA07で走るのでしょうか??そもそもマクラーレンの共通ECUとかのテストってSAF1やったましたっけ?わざわざ開幕だけの為に車を合わせるのも無駄が多いですよね。
どうなるんでしょう・・・

詳しくはF1通信さん

2007年09月28日

フォーリーフジャパンがサポート!

「株式会社フォーリーフ ジャパン with Team Dream Cube's」とパートナーシップ契約を締結

SUPER AGURI F1 TEAMは「株式会社フォーリーフ ジャパン with Team Dream Cube's」と、日本GPにおけるパートナーシップ契約を締結した。これに伴い、SAF1チームのマシンにロゴマークが掲出されることになる。

崎村忠正 株式会社フォーリーフ ジャパン代表取締役社長
「SUPER AGURI F1 TEAMはコンパクトな新チームながら、"世界"という舞台でのほとばしるエネルギー、情熱はとどまることがなく、日本のネーションカラーを背負ってのご活躍のほどを敬意を持って拝見致しておりました。それは、覇気のない今の日本にあって私達、日本人の「こころ」「たましい」に響くものでした。しかし、頂きにある『夢』を掴むために挑戦を続けられる鈴木亜久里氏のTEAMが運営面でご苦労されていることをニュースで知り、明日を担う子供たち、そして私達世代も含めた『夢』を応援したいという思いから、日本GP直前に、微力ながらパートナーシップの締結に至りました。私どもは単なるレーススポンサーということではなく、今後も社会貢献を主意とした活動をSUPER AGURI F1 TEAMともに行っていきたいと考えております。弊社の社是『ヒトを想うチカラ。』 ― "Human Energy/ヒューマンエナジー"という夢の加速をひたすら願いますとともに、SUPER AGURI F1 TEAMのさらなるご活躍を心より期待致しております」

鈴木亜久里 SUPER AGURI F1 TEAMチーム代表
「このたび、『株式会社フォーリーフ ジャパン with Team Dream Cube's』とパートナーシップ契約を結べたことをとてもうれしく思っている。今回のパートナーシップは単なるスポンサーという形だけではなく、今後互いのプロジェクトを発展させていくための第一歩としていきたい」

■株式会社フォーリーフ ジャパン について
株式会社フォーリーフ ジャパンは、創業理念として相互扶助の精神に基づく「健康・福祉・教育・環境」の4つの事業領域における社会貢献事業を目的とした企業です。その多数の社会貢献事業のひとつとして"Team Dream Cube's"プロジェクトにも参画しています。オンリーワンのオリジナル健康補助食品『ファースト・リーフ(R)』の販売を基に、独自の確固たる「和」から創出される『生きる価値』と、ヒトが支え合う健康づくりを目指しています。

■"Team Dream Cube's" プロジェクト について
ひとつの成功。その現実を今の日本で実践できる人は、ほんの一握りの人達です。でも、その人達でさえ、さらに続く「夢」は現在(いま)の日本では見られません。次の夢が見られない日本。"夢"は、才能は、留まるものではないはずです。Step-Up by Step.これが、『ドリーム・キューブ』プロジェクトの原点です。覇気のない日本にあって、子供たちが、私達が「夢」を見続けられる社会創りに少しでも貢献すること。そんな夢が集まって、大きな日本のCube/塊になること。才能と想いが詰まった"夢の塊"を今、私達なりに次代に遺すため、株式会社フォーリーフ ジャパンをはじめとする多企業により支えられる文化応援プロジェクト ― それが" Team Dream Cube's "です。

Fuji Speedway
2007/09/28

スーパーアグリF1チームプレスリリース

パイオニアがサポート!

SUPER AGURI F1 TEAMがパイオニア株式会社とスポンサーシップ契約を締結

SUPER AGURI F1 TEAMはパイオニア株式会社とスポンサーシップ契約を締結した。今回の契約は、日本GPおよび中国GPの2戦にわたるもので、SAF1チームのマシンとドライバーのレーシングスーツにロゴマークが掲出される。なお、日本GPにおいては、同社のカーエレクトロニクス製品のブランドである『carrozzeria』のロゴが掲出される。

パイオニア株式会社について
カーエレクトロニクス製品及びホームエレクトロニクス製の製造販売を行う企業。カーエレクトロニクス製品の主力は車載用カーナビゲーション、カーオーディオ商品であり、国内市販市場においてはトップクラスの実力を持つ。ホームエレクトロニクス製品の主力アイテムはプラズマテレビ、DVDレコーダー、AVコンポーネントなど。

Fuji Speedway
2007/09/28

スーパーアグリF1チームプレスリリース

ヴァージンアトランティック航空がサポート!

ヴァージンアトランティック航空がアジア戦でSUPER AGURI F1 TEAMをサポート

2007年の日本GPと中国GPで、ヴァージンアトランティック航空が引き続きSUPER AGURI F1 TEAMとのパートナーシップを結ぶことになった。

ヴァージンアトランティック航空(日本)は佐藤琢磨の個人スポンサーとしてはすでに4年目を迎えるが、2006年日本GPにおけるチームスポンサーとしての成功のあと、2007年シーズンはさらにパートナーシップの規模を拡大し、同社の中国支社を通して次の中国GPまでSUPER AGURI F1 TEAMをサポートすることを決定した。

この2戦に渡るパートナーシップの合意によって、FIA F1世界選手権第15戦と第16戦のSA07のマシン及びガレージにヴァージンアトランティック航空のロゴマークが掲示されることになった。2008年におけるフルシーズンのパートナーシップに関しても、引き続き話し合いが行われている。

鈴木亜久里 SUPER AGURI F1 TEAM代表
「ヴァージンアトランティック航空からチームがサポートを受けられることになってとてもうれしい。世界有数の航空会社がチームのパートナーになってくれたことは、我々の大きな自信となった。今週は日本での我々のホームレースで、その後は直接、上海入りする。この終盤のレースでは、パートナーに対して、我々が彼らのサポートを受けるに値するチームであることを証明できるようなパフォーマンスを見せたいと思う」

メモ:
ヴァージンアトランティック航空は、最新鋭の航空機でイギリスと世界27都市を結ぶ航空会社。ヴァージンアトランティック航空の全フライトにアッパークラス・スイートが用意されており、離陸や食事の際もリサイクルレザーのシートでパートナーと向かい合って空の旅を楽しむことができる。フルフラットシートは世界最大サイズ。アッパークラス専用の機内バーカウンターでドリンクを楽しむこともできる。アッパークラスの往復チケットには4回のリムジンサービスの特典が付いている。

Fuji Speedway
2007/09/28

スーパーアグリF1チームプレスリリース

2007年09月21日

SAF1日本GPで新パートナーを発表??

謎の日本人投資家った誰なんでしょうね?株式の一部売却は、間違いないみたいですし発表が楽しみです。出来れば長く支えてくれる企業が良いですね。
詳しくはF1通信さん

スパでのウイング問題の真相も記事で出てます。
詳しくはコチラ
まあ当然ですが、ホンダが妨害する権利も無かったって事ですよね。
そこまで実際に、やられてたら失望するとこでした・・・。

2007年09月19日

こちらスーパーアグリF1広報室2007放送予定

明日は、こちアグの放送日です!日本GP前の放送なので楽しみですね!
亜久里代表も生出演するそうです!お見逃しなく!

フジテレビCS739

9/20(木)21:00~22:00 #7 生放送
9/20(木)24:00~25:00 #7
9/23(日)17:10~18:10 #7

2007年09月16日

SAF1日本人実業家が救済!

SSユナイテッドの債務不履行により資金難に陥っていたスーパーアグリF1チームが、日本人実業家によって救済された様です。
詳しい発表は富士で行われるみたいです。
なんとか最大のピンチからは、脱したみたいで良かったです。

詳しくはF1通信さん

2007年09月14日

スピーカバス、SUPER AGURI F1 TEAMとのパートナーシップを強化

SUPER AGURI F1 TEAMとオフィシャル・チーム・サプライヤーのスピーカバスは、パートナーシップ関係を強化し、2008年以降もパートナーシップを継続していくことに合意した。

SUPER AGURI F1 TEAMにレース用インターコム技術を提供しているスピーカバスは、2008年シーズンもチームをサポートし、緊密な協力体制を継続していくことを前提に、リーフィールドの設備への投資をさらに増やしている。今後、スピーカバスはレース用インターコムの特製ワイヤレス・インターフェースの開発、サーキットとイギリスのファクトリーの間のインターコムのキャパシティの増強、レースやテストでガレージやピットレーンに設置される既存のインターコム・システムの拡大を通して、チームのコミュニケーション能力のさらなる強化を図る予定だ。

イギリス・ハートフォードシャーを拠点とするスピーカバスは、最も難しい産業分野に於けるグローバル・コミュニケーション・ソルーションズのサプライヤーとして、20年以上に渡り、世界中に同社の技術を提供している。

投資銀行業務、証券、防衛などの市場に於けるグループ通信の重要性を理解しているスピーカバスは、すでに高い評価を受けている同社のIPボイステクノロジーをSUPER AGURI F1 TEAM用に開発し、グランプリの週末やテストの際にガレージで働くチームのキーパーソンの間で即時のクリアなコミュニケーションが可能なシステムを提供している。

スティーブ・ミルズ スピーカバス・リミテッド 統合ソリューション部代表
「我々に共通している技術開発への熱意、そして質の高いクリアなコミュニケーションが、SUPER AGURI F1 TEAMの初のチャンピオンシップポイント獲得の助けとなった。2007年F1シーズンでこのような成功を収めることができた今、2008年もパートナーシップを継続できることをうれしく思っている。来シーズンはよりよいリザルトを期待したい」

グラハム・テーラー SUPER AGURI F1 TEAMスポーティングディレクター
「すべてのリソースを最大限に活用するというのは、SUPER AGURI F1 TEAMのモットーであり、スピーカバスに関しても、これを達成することができた。我々は、スピーカバスとの提携関係を喜んでいる。レースチームもファクトリーも、スピーカバスのテクノロジーと熱意から恩恵を受けている。今回の合意は、刻々と進化する技術面での次のステップであるとともに、我々の関係をより強固にしてくれるものと考えている。スピーカバスとはお互いに刺激し合える関係で、得るところは大きい」

メモ:
スピーカバスは、高品質な音声及びビデオによる重要な通信を可能にするトップメーカーで、1984年の創立以来、顧客の要望に合ったシステムを低価格で提供することを目指して業績を伸ばしてきた。スピーカバスの製品とサービスは、グローバルネットワークにおける総合管理や即時接続を通して、リアルタイムでの高品質の音声及びビデオ通信を可能にする。また、国際的にも信頼されているサービス/サポート会社が24時間体勢でスピーカバスをサポートしている。

Spa-Francorchamps, Belgium
2007/09/13

スーパーアグリF1チームプレスリリース

2007年09月11日

ネクサン・テクノロジーズがSUPER AGURI F1 TEAM のパートナーに加わる

SUPER AGURI F1 TEAMのオフィシャルチームサプライヤーにネクサン・テクノロジーズ社が加わることになった。ネクサン・テクノロジーズは、チームの英リーフィールドのファクトリー及び世界中のF1サーキットで活動するレースチームに、データを安全に保管するアーカイビングソリューションを提供する。

今後、米ロサンゼルスを拠点とするネクサン・テクノロジーズのさまざまなデータストレージシステムが、チームが活用するITネットワークのドライブの多くと置き換えられることになる。大容量型ストレージの新しい基準を作ったSATABeastは、増設が可能なコストパフォーマンスの高いシステムであり、SUPER AGURI F1 TEAMの目的に合わせた、フレキシブルなデータストレージを可能とする。AssureonRは、SUPER AGURI F1 TEAMのレースデータ、CADドローイングや他の重要な電子情報を安全に保管することを可能とする。Assureonは情報資産の安全な長期保存を可能とする、使いやすさと経済性に優れた新種のディスクベース型アーカイビングソリューションである。

ネクサン・テクノロジーのSATABoyは、大量の情報をオンラインで経済的に保管することが可能な装置で、年中無休体制を要求されるミッションクリティカルなアプリケーションに対しても迅速なレスポンスを提供する。この装置は同様にトランザクション・アプリケーションの高い処理能力を可能とし、高帯域幅アプリケーションのスループットを最大限に維持することができるため、世界中を旅するレースチームにとっては、貴重な財産となるシステムである。

SUPER AGURI F1 TEAMのパートナーとなるネクサン・テクノロジーのロゴマークは、チームガレージの外装、チームのレース用及びテスト用のITラック、チームトラックやイギリスのファクトリーで見られるようになるだろう。

ジョー・バーケット SUPER AGURI F1 TEAM ITマネージャー
「ネクサン・テクノロジーのSATABeast、 SATABoy、そしてAssureonなどの製品を、我々のITストレージのバックボーンとして使えることを大変うれしく思っている。Assureonによって、我々はチームのミッションクリティカルなデータを安全に保管することができる。ファクトリーで使うSATABeastは柔軟性の高い増設可能なストレージプラットフォームで、我々の将来的な情報管理にも対応してくれるだろう。また、SATABoyは障害からの回復機能に優れた高性能システムなので、レースチームのサーキットでのパフォーマンス向上や、我々の全体的なパフォーマンス強化に貢献してくれるだろう」

ロバート・ウールリー ネクサン・テクノロジーズ マーケティング担当上級副社長
「レースの分析に用いる動画や画像から、レースカー全体に配備されたモニタリング装置から送信されるテレメトリーデータまで、F1の世界では大量のデータが扱われている。SUPER AGURI F1 TEAMが、彼らに必要なスピード、柔軟性、セキュリティに対応する我々のディスクベースの高性能ストレージシステムを選んでくれたことをうれしく思う」

メモ:ネクサン・テクノロジーズについて
ネクサン・テクノロジーズは、安全でエネルギー効率の高いストレージシステムで世界をリードする企業。ネクサンは安全性の高いストレージソリューションやモジュラーを提供し、コンテンツの保管やアーカイビング、規則遵守や訴訟に関わるサポート、プライマリーストレージ、ディスクベース・バックアップ、デジタルビデオ・セキュリティ、医学画像、Eメールやリッチメディアなど、幅広いアプリケーションのための大容量ディスクストレージシステムに対応している。他には見られない高い経済性と性能を誇る一連のストレージシステムを提供するネクサン・テクノロジーズは、フォーチュン・グローバル500にも選出されており、主な行政機関や世界中の大企業が同社の製品を採用している。この他の情報は、www.nexsan.comから。

NexsanとSATABeastはネクサン・テクノロジーズの登録商標です。その他のブランド名や製品名は、他社の登録商標です。

Leafield, UK
2007/09/10

スーパーアグリF1チームプレスリリース

2007年09月07日

2007年チームオフィシャルマーチャンダイズ商品を発表

SUPER AGURI F1 TEAMが2007年チームオフィシャルマーチャンダイズ商品を発表した。これらはオフィシャルウェブショップwww.superaguri-f1.comから購入することができる。初めての2007年ラインナップとしては、チームブランドのキャップ、Tシャツ、フリースや、チームレースジャケット&シャツ、ドライバー仕様のポロシャツ、ナンバー入りキャップのレプリカ版などが入手できる。

オンラインショップでは、2007年日本GPに先駆けて、キーリング、携帯ストラップ、トーチ、フライトケース、レザーグッズなどのSUPER AGURI F1 TEAMブランドのアクセサリー用品も購入できる。

オンラインショップは、英語と日本語の両方に対応している。

商品の詳細に関しては以下のサイトをご覧ください。
www.superaguri-f1.com

Autodromo Nationale di Monza, Italy
2007/09/06


スーパーアグリF1チームプレスリリース

2007年09月06日

来季もドライバーラインナップ維持へ

『スーパー・アグリ・F1』チームは、来季も今年と同じ佐藤琢磨&アンソニー・デビッドソンというドライバー・ラインナップで行く姿勢を明らかにした。

これはまだチームから正式発表されたものではないが、同チームのダニエーレ・オーデット/マネージング・ディレクターが英『オートスポーツ』で明らかにしたもの。

オーデット氏は「とりわけフル参戦1年目であるデビッドソンの進境は著しく、われわれは二人の仕事ぶりに十分満足している。
いまわれわれにドライバーを変更する理由は何もないよ」と、話している。

同チームは資金難からスペインの実業家アレハンドロ・アギャグ氏が一部株式を購入するという話しが伝えられていて、その場合一人はスペイン人ドライバーが起用されるのではないか、と噂されていた。

FMotorsportsF1より

資金的な不安要素は、ありますが、ドライバー陣は安泰みたいですね。
後は、ホンダとの関係が、どうなるかですねぇ・・・


2007年09月01日

コンスタラクターズランキング8位死守を目指す!

スーパーアグリチームは、今シーズンが終わるまでコンストラクターズチャンピオンシップでの8位を守る自信を持っている。チームは現在ホンダよりも3ポイントリードしており、トロロッソとスパイカーには4ポイントの差をつけている。

「チーム内の雰囲気が素晴らしいことは知っての通りだよ」と、スーパーアグリのすポーティングディレクターを務めるグラハム・テイラーは語った。「私たちは今年の成功を楽しんでいるが、今も常に学んでいるんだ。アンソニーはレースウィークエンドに更なるパフォーマンスを見せており、タクはチームを強固にすることと開発を構築することに長けている」

チームがチャンピオンシップでの8位を維持できるかと尋ねられたテイラーは、次のように語った。「統計的にそうなるべきであり、私たちみんながそれを望んでいる。現在のF1は全体的な安定性を必要としており、トルコで多くのクルマが完走したように全てのチームがこのことに全力を注いでいるんだ。だから、特異な影響がなければチームのためのポイントは稀なものになるだろう。しかし、若いチームは常に開発を行っており、スピードを追求している途中なんだ」

GP UPDATE.NETより

モンツァ合同テスト4日目

日付:2007年8月31日
テスト期間:3日間(プラス雨天予備日)
ドライバー:アンソニー・デビッドソン
シャシー:SA07-05
走行周回数:110周
最速ラップタイム:1分24秒919
順位:9台中8位

天気:雨のち曇り
気温:19-26°C
コース路面温度:20-35°C


テスト合計周回数:306周
テスト合計走行距離:1772.66km
SAF1 最速ラップタイム:1分24秒919(アンソニー・デビッドソン 4日目)

オートドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァで開催されたF1公式テスト最終日の今日は、アンソニー・デビッドソンが走行を担当した。午前中は再び雨が降り、テスト走行は制限されてしまったが、アンソニーは24周を走り、レースのスタートシミュレーションテストを行った。午後は午前中よりドライなコンディションとなり、2種類のブリヂストン・ポテンザタイヤで走りながら、さまざまなセットアップのオプションを評価した。

ジェームズ・ロシター
「残念ながら、テスト1日目は電子系統の問題から走行が中断されてしまった。この問題を解決するのに午前中一杯かかったので、午前中は3周しか走れなかった。午後のセッションの方が順調で、来年用のECU(電子制御装置)のテストプログラムを行い、いくつかのセットアップの作業を完了した。レーススタートのデータもたくさん集めることができたので、最終的にはかなり生産的な1日となった」

佐藤琢磨
「天候が不安定だったね。テスト2日目は湿度の高いコンディションの中でのスタートとなり、日中にはコンディションは改善されたが、午後にまた小雨が降った。テストプログラムをスタートさせると、油圧系のトラブルがふたつ発生して、午前中の走行が大幅に妨げられることになった。この問題に関しては、来週までに調査を行う必要がある。モンツァ用の空力パッケージにはいくつかポジティブな評価結果が出ているので、来週、レースのために再びモンツァに戻ってくるのを楽しみにしている」

アンソニー・デビッドソン
「普通、イタリアのテストは暖かいのに、今回は天気がいつもとは違った。そのために、最初の2日間は走行が制限されてしまったけれど、今日の午後のセッションではイタリアGP用のセットアップの作業に集中して取り組むことができたし、いくつか面白い発見もあった。何回かのロングランもできたし、ローダウンフォース仕様のエアロパッケージもよかった。マシンもよくバランスが整っている感じだったので、来週のレースの準備は十分にできたと思う」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「天候は不安定だったが、雨天の予備日があったおかげで、SUPER AGURI F1 TEAMは予定していたテストプログラムをほぼすべて終えることができた。天気やマシンに発生したいくつかの問題のために、ドライバーやチームにとっては少しフラストレーションの溜まるテストになったかもしれない。特に、走行が1日延長となったので大変だったと思うが、彼ら全員の努力に感謝したい」

1 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:23.285 55
2 F・マッサ フェラーリ 01:23.289 67
3 R・クビサ BMW 01:23.575 68
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:23.962 94
5 J・バトン ホンダ 01:24.537 61
6 V・リウッツィ トロロッソ 01:24.760 79
7 R・シューマッハ トヨタ 01:24.837 39
8 D・クルサード レッドブル 01:25.185 69
9 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:25.416 104


Autodromo Nationale di Monza, Italy
2007/08/31


2007年08月31日

モンツァ合同テスト3日目

日付:2007年8月30日
テスト期間:3日間(プラス雨天予備日)
ドライバー:アンソニー・デビッドソン
シャシー:SA07-05
走行周回数:47
最速ラップタイム:1分35秒106
順位:11台中11位

天気:雨のち晴れ
気温:23-29°C
コース路面温度:26-32°C

オートドローモ・ナショナーレ・ディ・モンツァで開催されたF1公式テスト3日目は、アンソニー・デビッドソンが走行を担当した。予定では今日がテスト最終日だったが、悪天候で走行が制限されたため、SUPER AGURI F1 TEAMはイタリアに残り、このようなコンディションのために準備されていた、明日の「レインデー」に任意参加することを決定した。

午前中のセッションは激しい雷雨で、アンソニーはインスタレーションラップを2周走っただけだった。午後1時のテスト再開後は、モンツァ用スペックの空力テストを行うとともに、包括的なレースのスタートシミュレーションテストを行い、貴重なデータを収集した。


1 F・アロンソ マクラーレン 01:23.490 51
2 R・クビサ BMW 01:24.413 48
3 D・クルサード レッドブル 01:24.453 52
4 F・マッサ フェラーリ 01:24.525 49
5 V・リウッツィ トロロッソ 01:24.768 40
6 J・バトン ホンダ 01:24.918 61
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:24.983 45
8 G・フィジケラ ルノー 01:25.069 71
9 R・シューマッハ トヨタ 01:26.175 72
10 山本 左近 スパイカー 01:26.384 72
11 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:35.106 47


Autodromo Nationale di Monza, Italy
2007/08/30


2007年08月30日

モンツァ合同テスト2日目

日付:2007年8月29日
テスト期間:3日間
ドライバー:佐藤琢磨
シャシー:SA07-05
走行周回数:80
最速ラップタイム:1分24秒976
順位:12台中11位

天気:午後に小雨
気温:22-26°C
コース路面温度:23-31°C

今日は佐藤琢磨がSUPER AGURI F1 TEAMのモンツァでの公式テストを続けた。

琢磨のテストプログラムはふたつの油圧系の問題によってやや混乱したが、モンツァへ向けてのエアロパッケージの評価は問題なく進められた。

明日の最終日はアンソニーがチームのプログラムを順調に進めることが期待されている。


1 F・アロンソ マクラーレン 01:23.155 49
2 L・ハミルトン マクラーレン 01:23.454 49
3 N・ハイドフェルド BMW 01:23.725 84
4 J・トゥルーリ トヨタ 01:23.759 61
5 K・ライコネン フェラーリ 01:23.773 59
6 H・コヴァライネン ルノー 01:23.773 59
7 S・ヴェッテル トロロッソ 01:24.266 101
8 A・ブルツ ウィリアムズ 01:24.356 70
9 C・クリエン ホンダ 01:24.595 92
10 M・ウェーバー レッドブル 01:24.701 83
11 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:24.976 80
12 A・スーティル スパイカー 01:25.278 76

Autodromo Nationale di Monza, Italy
2007/08/29

2007年08月29日

モンツァ合同テスト1日目

日付:2007年8月28日
テスト期間:3日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター
シャシー:SA07-05
走行周回数:69
最速ラップタイム:1分25秒548

天気:晴天のち雨
気温:25-32°C
コース路面温度:27-46°C

SUPER AGURI F1 TEAMは、今日、北イタリアの歴史あるアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァでの3日間のテストをスタートさせた。

テスト初日はジェームズ・ロシターがSA07のステアリングを握り、午前中には次のイタリアGPへ向けたエアロパッケージの評価を行い、午後にはセットアップ作業とレーススタートのプログラムを行った。

1 L・ハミルトン マクラーレン 01:24.112 53
2 K・ライコネン フェラーリ 01:24.258 60
3 N・ハイドフェルド BMW 01:24.277 76
4 J・トゥルーリ トヨタ 01:24.523 61
5 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:25.052 98
6 S・ヴェッテル トロロッソ 01:25.106 63
7 M・ウェーバー レッドブル 01:25.427 60
8 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:25.429 94
9 R・バリチェロ ホンダ 01:25.472 83
10 J・ロシター スーパー アグリ 01:25.548 64


Autodromo Nationale di Monza, Italy
2007/08/28

2007年08月28日

モンツァ合同テスト・スーパーアグリも参加予定

トルコGP前は夏休みということで一切公式テストが行われなかったF1だが、解禁された今週はさっそくモンツァ・サーキットで今日28日(火)から合同テストが行われる。

テストは30日(木)まで3日間の予定で、いまのところ全11チームすべてが参加予定。
タイムスケジュールは午前のセッションが9時から12時半までの3時間半。
午後のセッションは午後2時から6時までのそれぞれ4時間となっている。

また入場料は大人一人・20ユーロ(約3,160円)で、すべてのスタンドで観戦OK。
11歳以下の子供と駐車料金はすべて無料となっている。

FMotorsportsより

タイム等、詳細は分かり次第UP予定です。
また今回の合同テストは、水曜・木曜と悪天候が予想される為に延長される可能性が高いそうです。

2007年08月20日

SAF1☆ARTA FESTA in 鈴鹿サーキット

土・日とPokka1000kmで鈴鹿サーキットに行ってまいりました。
サーキット内で配布していたチラシに今年のSAF1☆ARTA FESTAの案内が記載されていました!

SAF1☆ARTA FESTA in 鈴鹿サーキット
鈴木亜久里プロデュースする、夢のファン感謝デー!

日時:2007年11月19日(月)10:00-15:00

参加ドライバー:
スーパーアグリF1 佐藤琢磨
IRL 松浦 孝亮
GT500 伊藤 大輔
GT500 ラルフ・ファーマン
GT300 新田 守男
GT300 高木 真一
FN 井出 有治
FN 金石 年弘

金石 勝智・土屋 圭一


今年もFポン最終戦の翌日です、平日ですが去年も凄い人でしたよね。

2007年08月17日

スーパーアグリ→カンポスF1??

GP2チームのオーナー、エイドリアン・カンポスは、来シーズンにもF1にステップアップできる可能性があると示唆した。元グランプリドライバーで彼のビジネスパートナーでもあるアレハンドロ・アギャグが、現在、スーパーアグリの株式について鈴木亜久里と話し合いをしているというのだ。

スーパーアグリチームは、少数株主権を購入してくれる出資者を求めており、これによってメインスポンサーのSSユナイテッドによる支払いの遅延を埋め合わせようとしている。

「検討中だが、我々の計画はその方向に向かっているよ」とカンポスは「オートスポーツ」に対して自身とアギャグの計画について語った。「いつ、どうやって、というのはまだ分からない。今は、我々はGP2に集中しているが、他にも可能性はあるんだ。私が思うに、来年というのは早すぎる。でも、どうなるかはまだ分からないよ」

GP UPDATE.NETより


これがホントなら悲しいですね。
来季、スーパーアグリF1が存続してくれる事を願います。

日本企業様!どうか、よろしくお願いします!

2007年08月14日

スーパーアグリが株式の一部売却を検討中

スーパーアグリチームの創設者である鈴木亜久里は、最近になってチームが出資者を探していることを明らかにした。チームは資金注入のために株式を売ろうとしているということだ。
チームは、最近GP2のカンポスレーシングに出資したスペイン人ビジネスマンのアレハンドロ・アギャグ氏と話し合いを行っている。
鈴木氏はautosport.comに次のように語った。「チームが売却されることはないが、話し合いは行っているよ。彼(アギャグ氏)はその話し合いを行っている一人だ。私たちはアドリアン・カンポスの紹介でブダペストで初めて会ったんだよ」

GPUPDATE.NETより

やっぱりSSUNITEDって怪しい会社だったみたいですね。
このスペイン人が出資してくれれば良いですけどね・・・日本企業よ・・・寂し過ぎます。


2007年08月11日

08年スーパーアグリは独自シャーシ!?

来季、スーパーアグリがホンダのカスタマーマシンを使わず独自マシンでの参戦をほのめかしている様です。コンスタラクターズポイントの付与や分配金の加減もあるのでしょうが・・・果たして真相は、どうなんでしょうか?今は分からない状態ですね。

ここに来てリフィールドのファクトリーの賃貸契約の更新をしていないとか、色んな話が出ていますが、ホンダの支援なしにスーパーアグリが成り立つのか疑問が残ります。

そのホンダはプロドライブにカスタマーカー供給!?ますます分かりません・・・。


詳しくはF1通信さん

2007年08月08日

スーパーアグリF1からスポンサー離脱??

ドイツのF1サイトが『スーパー・アグリ・F1』の資金難を報じたことから、ハンガリーGPのパドック雀の間ではこれが一つの話題となっていた。

それによれば、同チームの主要スポンサーからの資金支払いが滞っていて、このままだと今季17戦中ここまでの11戦でスポンサーから外れる可能性があるというもの。

これについて鈴木亜久里代表は、「ウチは非常に小さなチームで誕生した時から資金難は続いているよ。
とにかくF1というのはとてつもなくお金が掛かるところなんだ」と、語る。

チーム関係者によれば、現在は新規開発どころかレースのための移動で精一杯ということで、チーム規模を縮小することになるかも知れないとのことだ。
ただ救いは、同チームは現在コンストラクターズ・ランキングで11チーム中8位にランクされていて、(カスタマーシャシー問題の行方もあるが)こちらからの収入が見込まれることか。

FMotorsports F1より


これって謎の「SS UNITED」の事でしょうか?元々怪しい感じでしたもんね。
それにしてもプロドライブも参戦発表出来ないままですし・・・今のF1は、お金が掛かりすぎますね。
まあ、でもそれがF1だったりもする訳ですが・・・・。

スーパーアグリには、なんとか資金難を乗り越えて欲しいです。

2007年07月27日

ヘレステスト3日目・琢磨登場!

1 A・ブルツ ウィリアムズ 01:19.962 86
2 R・クビサ BMW 01:20.004 92
3 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:20.220 111
4 R・バリチェロ ホンダ 01:20.250 86
5 S・ブエミ レッドブル 01:20.318 68
6 J・トゥルーリ トヨタ 01:20.377 70
7 H・コヴァライネン ルノー 01:20.828 64
8 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:21.186 108


日付:2007年7月26日
テスト期間:3日間
ドライバー:佐藤琢磨
シャシー:SA07-05
走行周回数:108
最速ラップタイム:1分21秒186

天気:晴天
気温:25-36℃
コース路面温度:36-51°C

テスト合計周回数:295
テスト合計走行距離:1303.9km
SAF1最速ラップタイム:1分21秒186(佐藤琢磨、3日目)

南スペインのヘレス・サーキットで開催された合同テスト最終日の今日は、佐藤琢磨がSUPER AGURI F1 TEAMのテスト走行を担当した。琢磨はコースやコンディションの様子を見ながら、簡単な電子制御システムのチェックを行うとともに、車体前部の空力テストを終えた。酷暑となった午後のセッションでは、琢磨は広範囲範囲に及ぶシャシーのセットアップ改善作業に取り組み、その後、何回もレースのスタートのシミュレーションを繰り返して1日の走行を終えた。

今回の3日間のテストを通して、SA07は高い信頼性を発揮し、特に問題は発生しなかった。


ジェームズ・ロシター
「いい2日間のテストだった。マシンは信頼性が高く、問題はなかった。テスト初日にはいいマシンのバランスを見つけることができ、次のハンガリーのレースのためのセットアップを決めることができた。2日目はコントロールシステムと2008年用のセットアップのオプションのテストを行った。来年のセットアップのいい方向性が見つかったと思う」

佐藤琢磨
「いいテストだった。とても暑かったけれど、天候は安定していた。今日は多くの周回数を走り、通常のタイヤの評価、電子制御システムのテスト、多くのセットアップの作業をこなすことができ、興味深い結果を得ることができた。マシンのパフォーマンスも期待できるものだったし、今回も信頼性は高かった。極度に暑いコンディションだったけれど、ハンガリーの準備ができたので、来週が楽しみだね」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「SUPER AGURI F1 TEAMにとってはいいテストだった。長期的なものも含む、今後の準備を行うことができた。信頼性も素晴らしかったし、暑かったので、チームのメンバーも次のハンガリーGPへ向けてコンディションを整えることができた。このような気温の中で作業に取り組んでくれたチームの努力に感謝したい」

Jerez circuit, Spain
2007/07/26

2007年07月26日

プレスリリース・ヘレス合同テスト2日目

日付:2007年7月25日
テスト期間:3日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター
シャシー:SA07-05
走行周回数:92
最速ラップタイム:1分21秒315

天気:晴天
気温:23-35°C
コース路面温度:26-47°C

スペインのヘレス・サーキットで開催されている3日間の合同テスト2日目の今日も、SUPER AGURI F1 TEAMのテストドライバーであるジェームズ・ロシターが引き続きテスト走行を行った。

午前中はブリヂストン・ポテンザタイヤのテストとシャシーのセットアップを行い、その後、午後の焼け付くような太陽の下で、2008年仕様のコントロールシステムとそれに関連するセットアップの評価が行われた。

Jerez circuit, Spain
2007/07/26

ヘレステスト2日目

1 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.670 90
2 R・シューマッハ トヨタ 01:20.540 73
3 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:20.588 85
4 R・クビサ BMW 01:20.709 104
5 H・コヴァライネン ルノー 01:20.881 104
6 M・ウェーバー レッドブル 01:21.071 77
7 J・ロジッター スーパー アグリ 01:21.315 95
8 R・バリチェロ ホンダ 01:21.444 80

プレスリr-ス・ヘレス合同テスト1日目

日付:2007年7月24日
テスト期間:3日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター
シャシー:SA07-05
走行周回数:92
最速ラップタイム:1分21秒682

天気:晴天
気温:21-34°C
コース路面温度:26-40°C

SUPER AGURI F1 TEAMは、ヘレス・サーキットで開幕した3日間の合同テストを予定どおりにスタートさせた。今回のテストは、8月のシーズンブレイクを控えた最後の合同テストとなる。スペインの炎天下で行われた今日のテスト初日の主な課題は、通常、気温の高いレースとなるハンガリーGPに備えて、暑いコンディションでのブリヂストン・ポテンザタイヤのオプションを把握して評価することだった。

ジェームズは初期のセットアップと長距離走行でのタイヤテストを行い、1分21秒682という、この日4位の最速ラップタイムを記録してテスト1日目を終了した。

Jerez circuit, Spain
2007/07/25

2007年07月25日

ヘレス合同テスト1日目・スーパーアグリはロシターが参加

1 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:20.111 69
2 F・モンタニー トヨタ 01:21.136 73
3 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:21.424 103
4 J・ロジッター スーパー アグリ 01:21.683 92
5 C・クリエン ホンダ 01:22.035 70
6 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:22.537 68
7 S・ブエミ レッドブル 01:22.565 78


2007年07月24日

こちらスーパーアグリF1広報室2007放送スケジュール

こちらスーパーアグリF1広報室2007の#5の放送スケジュールです。

CSフジテレビ739

7/31(火)21:00~22:00 #5
7/31(火)26:20~27:20 #5
8/01(水)08:00~09:00 #5

まだちょうど一週間ありますが、また直前になったら再度UPしますね。
お見逃しなく~


2007年07月13日

プレスリリース・スパ・フランコルシャン合同テスト3日目

日付:2007年7月12日
テスト期間:3日間
ドライバー:佐藤琢磨
シャシー:SA07-05
走行周回数:99周
最速ラップタイム:1分48秒610
順位:11台中9位


天気:にわか雨
気温:13-15℃
コース路面温度:21-27℃


テスト合計周回数:220周
テスト合計走行距離:1540.9km
SAF1最速ラップタイム:1分48秒287(ジェームズ・ロシター テスト1日目)


佐藤琢磨がスパ・フランコルシャンで開催された3日間の合同テスト最終日を締めくくった。今日の主な課題は、いいシャシーバランスを見つけることと、改修されたサーキットでブリヂストン・ポテンザタイヤがどのような反応を見せるかを理解することだった。

ジェームズ・ロシター
「ぼくはテスト1日目の午前中にコントロールシステムの評価を行い、午後にはロングランに集中して、スパのコースでのタイヤの様子を見た。この日はトラブルも発生せず、マシンのバランスもいい感じだった。ラ・ソースのヘアピンは改修されてよくなったと思うし、バスストップシケインは完全に逆方向になって、新たなチャレンジとなった。路面のアンジュレーションが変わったのもおもしろいと思う。このような変更点が9月のレースにどのような影響を及ぼすのかが楽しみだね」

アンソニー・デビッドソン
「改修された新しいスパを走るのは初めてだったけれど、とてもいい印象だった。残念ながら、ぼくが走行を担当した日は天気がよくなかったが、いずれにしてもレースが雨になる可能性は高いので、エクストリームウェットとウェットタイヤの両方でいいマシンのバランスを見つけることに集中した。ドライ走行は少なかったが、その分、電子制御関係の作業を進めることができたので、テストの成果には満足している」

佐藤琢磨
「とても興味深い日だった。天気は安定しなかったけれど、午前中は湿ったコースで、その後、にわか雨が降っただけだったので、かなりの距離のドライ走行を終えることができた。タイヤの作業と空力分析に集中的に取り組んだが、新しい電子制御システムの評価も行うことができた。今日はやることが多く、かなりの量のデータを収集することができた。サーキットはとてもよく改修されていると思う。路面も再舗装されてグリップが少しよくなっているし、新しいバスストップシケインは減速してブレーキを強くかけなければならないので、その手前でのオーバーテイクやレースのチャンスが増えるだろう。ピットレーンの入り口はかなり狭いけれど、他の変更点はとても安全なようだ。グランプリまでにこのような点を検討すれば、いいレースが期待できると思う」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「9月のレースに先駆けて、この素晴らしいサーキットでいいテストを行うことができた。SAF1チームの3人のドライバーは、それぞれかなりの走行距離をこなしているが、スパ特有の天候が我々の計画を妨げる要素となった。シルバーストンのレースの前にテストを行っていなかったため、SUPER AGURI F1 TEAMにとっては、今回のテストでベルギーGPに備えた基本的な準備作業を行うのは必要不可欠なことだった」

Spa-Francorchamps, Belgium
2007/07/12

スーパーアグリ琢磨9位・スパテスト3日目

1 K・ライコネン フェラーリ 01:47.042 69
2 R・クビサ BMW 01:47.265 78
3 F・アロンソ マクラーレン 01:47.645 75
4 M・ウェーバー レッドブル 01:47.699 44
5 G・フィジケラ ルノー 01:47.724 76
6 A・ブルツ ウィリアムズ 01:48.437 91
7 J・トゥルーリ トヨタ 01:48.491 76
8 S・ボーデ トロロッソ 01:48.585 91
9 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:48.610 99
10 R・バリチェロ ホンダ 01:48.704 81
11 C・クリエン スパイカー 01:49.119 63

2007年07月12日

スパテスト2日目

1 F・マッサ フェラーリ 01:46.698 56
2 F・アロンソ マクラーレン 01:47.012 68
3 H・コヴァライネン ルノー 01:47.754 44
4 R・シューマッハ トヨタ 01:48.534 31
5 A・スーティル スパイカー 01:48.873 49
6 D・クルサード レッドブル 01:48.915 42
7 J・バトン ホンダ 01:49.526 54
8 S・ボーデ トロロッソ 01:49.732 53
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:50.295 54
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:52.438 56
11 R・クビサ BMW 01:55.155 32

テスト日:2007年7月11日
テスト期間:3日間
ドライバー:アンソニー・デビッドソン
シャシー:SA07-05
走行周回数:56周
最速ラップタイム:1分52秒438
順位:11台中10位
天気:断続的な雨 気温:13-16℃ コース路面温度:18-21℃

スパ・フランコルシャン・サーキットで開催されている公式F1テストに、今日はSUPER AGURI F1 TEAMのドライバーであるアンソニー・デビッドソンが参加した。

アルデンヌ山脈に降った昨夜の雨のために、昼までコースが乾き始めるのを待って、テストは遅れてスタートした。しかし、午後になっても天候は安定せず、途中、走行が中断されることもあったために、シャシーバランスの作業ははかどらなかったが、電子制御システムの分析は大きく前進した。

明日のテスト最終日は、佐藤琢磨が担当する。

Spa-Francorchamps, Belgium
2007/07/11

2007年07月11日

プレスリリース・スパ・フランコルシャン合同テスト1日目

テスト日:2007年7月10日
テスト期間:3日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター
シャシー:SA07-05
走行周回数:65周
最速ラップタイム:1分48秒287
順位:11台中7位
天気:曇りときどき晴れ 気温:12-19℃ コース路面温度:15-36℃

SUPER AGURI F1 TEAMは、今日、スパ・フランコルシャン・サーキットで3日間の予定のテストを開始した。

テスト初日のハンドルを握ったのは、SAF1チームのテストドライバーであるジェームズ・ロシター。午前中のセッションでは、電子制御システムの評価作業を行い、午後は全般的なセットアッププログラムに取り組んだ。

Spa-Francorchamps, Belgium
2007/07/10

スーパーアグリ・ロシター7位・スパテスト1日目

1 L・ハミルトン マクラーレン 01:46.613 83
2 R・クビサ BMW 01:47.059 81
3 F・マッサ フェラーリ 01:47.469 65
4 R・シューマッハ トヨタ 01:47.878 70
5 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:47.996 52
6 D・クルサード レッドブル 01:48.243 55
7 J・ロジッター スーパー アグリ 01:48.287 65
8 V・リウッツィ トロロッソ 01:49.179 63
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:49.288 60
10 C・クリエン ホンダ 01:49.419 63
11 G・ファン・デル・ガルデ スパイカー 01:49.712 53

2007年06月27日

SAF1プレミアクラブ有料会員募集開始!

SAF1プレミアムクラブ の有料会員登録が本日、受付開始されました!
SUPER AGURI F1 TEAM 公式ファンクラブです。SAF1プレミアムクラブに入会すると、アグリ場SNSやアグリ場SHOPをはじめ、各公式サイト(携帯キャリア公式サイトを除く)の全サービスを利用することができます。

入会金 1,000円(税込み)
年会費 4,250円(税込み)
有効期間 :2008年2月29日まで

詳しくはコチラ


また同時にプレミアクラブ会員を対象とした3000名限定のSAF1個人サポータープロジェクトの募集も開始されています。2007/7/20のドイツGP ~ 2007/10/21のブラジルGPまでリヤウィング翼端板(両サイドの部分)内側にある「挑戦」「闘志」ロゴ文字内にローマ字であなたの名前が掲載されます。

掲載料金は、10,500円(税込)

詳しくはコチラ

2007年06月23日

プレスリリース・ヘレステスト3日目

テスト日:2007年6月21日
テスト期間:3日間
ドライバー:アンソニー・デビッドソン
シャシー: SA07-05
走行周回数:78周
最速ラップタイム:1分20秒45
天気:晴天 気温:18-27℃ コース路面温度:24-41℃


テスト3日間の走行周回数:220周
テスト3日間の走行距離:962km
SAF1最速ラップタイム:1分20秒45(3日目、アンソニー・デビッドソン)

南スペインのヘレス・サーキットで開催された3日間の合同テストの最終日は、アンソニー・デビッドソンが走行を担当した。午前中のセッションでは、アンソニーはレースのスタートの練習に取り組みながら、エンジン・マッピングの仕事を完了した。午後はマシンのセットアップを行い、合計87周を走破してこの日の走行を終えた。SA07は高い信頼性を発揮し、3日間のテストの間に問題は発生しなかった。

ジェームズ・ロシター
「今週のヘレスはとてもいい結果だった。ぼくが担当した2日間では、マニクール用のセットアップを行うとともに、ブリヂストン・タイヤの理解を深めるための走行を行った。マシンのバランスはよく、ロングランもよかった。また、ブリヂストンのエンジニアたちとトラクションコントロールの最適化の作業にも取り組んだ」

アンソニー・デビッドソン
「テストには最高の天気だった。しばらくヘレス・サーキットを走っていなかったので、再び訪れることができてよかった。ここでも冬からのマシンの進歩を感じることができ、これでさらにポジティブになれるね。今日は、ロングランのパフォーマンスをもっとよくするために、主にトラクションコントロールとセットアップに取り組んだ。ぼくは今日の成果には満足しているし、来週のフランスGPを楽しみにしている」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「いい3日間だった。両ドライバーとも予定していた仕事をこなすことができた。マシンの信頼性も高く、いつもと同じように“量より質”を念頭に作業に取り組んだ。すばらしいスペインの天気のおかげで、ホンダ製パワートレーンとブリヂストン・ポテンザタイヤの作業もはかどった」

Jerez, Spain
2007/06/21

スーパーアグリF1チームプレスリリース

2007年06月21日

プレスリリース・ヘレステスト2日目

テスト日:2007年6月20日
テスト期間:3日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター
シャシー:SA07-05
走行周回数:66周
最速ラップタイム:1分20秒96
天気:晴天 気温:30℃ コース路面温度:42℃

今日もジェームズ・ロシターがヘレス・サーキットで進められているSUPER AGURI F1 TEAMの3日間のテストの2日目となるテスト走行を続けた。

ジェームズはトータルで66ラップを周回し、最速ラップタイムは最後にマークした1分20秒96だった。気温と路面温度はそれぞれ最高で30℃と42℃を記録する中、午前中にはコントロールシステムの調整と開発が行われ、午後にはリヤサスペンションまわりのセットアップ作業が進められた。

明日はアンソニー・デビッドソンがチームのテストを締めくくる予定だ。

Jerez, Spain
2007/06/20

スーパーアグリF1チームプレスリリース

スーパーアグリ・ヘレステスト2日目もロシターが担当

ホンダと合同で行われているヘレステストで2日目もロシターが担当した模様です。
3日目はデビッドソンが担当する予定。

詳細はコチラ

2007年06月20日

プレスリリース・ヘレステスト1日目

テスト日:2007年6月19日
テスト期間:3日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター
シャシー:SA07-05
走行周回数:76周
最速ラップタイム:1分20秒926
天気:晴天 気温:22-27℃ コース路面温度:27-41℃

SUPER AGURI F1 TEAMは、来たるべき2007年F1グランプリの中盤戦へ向けての準備を進めるために、スペインのヘレス・サーキットでの3日間のテストを開始した。

コンディションは1日を通して、暖かな好天に恵まれた。午前中、ジェームズはグリップの低い路面に合わせたセットアップを見つけることに時間を費やした。そして、満足いくバランスが見つかり、路面もゆっくり改善されていく中で、ジェームズはさまざまなシャシーセットアップを試しながら、76周の周回をこなした。

Jerez, Spain
2007/06/19

スーパーアグリF1チームプレスリリース

スーパーアグリF1ヘレステスト開始!

スーパーアグリF1チームはスペイン・ヘレスサーキットでテストを開始しました。

初日となった19日はテストドライバーのJ・ロシターが担当

ヘレステスト最新画像はコチラ

20日からはホンダレーシングF1チームも加わりホンダ系2チームによる合同テストとなります。
テストは22日までの予定。

シルバーストーンが天気が悪いみたいなんでヘレスで正解かも知れませんね。


2007年06月19日

こちらスーパーアグリF1広報室2007放送予定

フジテレビCS739chで好評放送中の「こちらスーパーアグリF1広報室2007」の#04が今週、放送されます。

放送予定 CS739ch

6/21(木)21:00~22:00 #4 生放送
6/21(木)25:00~26:00 #4
6/23(土)22:00~23:00 #4


大活躍したカナダGPの後ですから内容が楽しみですね。

2007年06月13日

アグリ場SNSオープン!

SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE「アグリ場」で無料会員登録が開始されたのと同時に「アグリ場SNS」がオープンしました!
管理人も参加していますので rascasse で検索してみて下さい。

アグリ場SNS参加は コチラ

2007年06月12日

アグリ場・無料会員登録が明日より開始!

SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE ~アグリ場~の無料会員登録が、いよいよ明日6月13日より開始されます!ソーシャルネットワーキングサービス「アグリ場SNS」への参加や、SUPER AGURI F1 TEAMグッズが購入できるSUPER AGURI F1 TEAM 公式ショッピングサイト「アグリ場SHOP」で買い物をすることが出来るそうです。

詳しくは アグリ場

2007年05月23日

SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE ~アグリ場~ 誕生!

■『みんなの想いが夢を叶える』
SUPER AGURI F1 TEAMのチームコンセプトは『鈴木亜久里の夢、日本人の夢』。『SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE ~アグリ場~』ではこれを受け、『みんなの想いが夢を叶える』を合い言葉に、「チームを応援したい」というみなさんの「想い」をカタチにする場を提供します。
たとえば、自分のWebサイトでSUPER AGURI F1 TEAMを応援したいファンを支援するしくみや、ファン自らがサーキットへ足を運んで現地レポートを行う機会も用意しています。


■チームの声を直接ファンにお届け
『SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE ~アグリ場~』では、鈴木亜久里代表自らがブログで情報を発信するなど、現場の声をいち早くお届け。さらにメールマガジン等、さまざまなメディアを駆使して、今、チームで起きていることをダイレクトにみなさんにお伝えします。


■SAF1 PREMIUM CLUBの発足
昨年度のファン組織『SAF1 MOBILE PREMIUM CLUB』を『SAF1 PREMIUM CLUB』へとバージョンアップ。『SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE ~アグリ場~』からサーキットに派遣される『特派員』への応募権など、これまで以上の特典を用意して会員を募集します。


■モータースポーツファンの裾野を広げるコンテンツ
SUPER AGURI F1 TEAMのファンだけでなく、モータースポーツファン全体のすそ野を広げ、モータースポーツ界を盛り上げることも『SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE ~アグリ場~』の目標。子どもたちや一般の方にもF1の楽しさが伝わるようなコンテンツを予定しています。


SUPER AGURI F1 TEAMは、『SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE ~アグリ場~』だけでなく、みなさんに楽しんでいただけるサイトを今後も公開予定です。どうぞ楽しみにお待ちください!


■関連URL

○SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE ~アグリ場~
http://aguriba.saf1.co.jp/

○SUPER AGURI F1 TEAM OFFICIAL WEBSITE
http://www.saf1.co.jp/

スーパーアグリF1チームプレスリリースより

プレスリリース・株式会社キノトロープとパートナーシップ契約を締結

SUPER AGURI F1 TEAMはWebコンサルティング会社である株式会社キノトロープ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:生田昌弘)とSUPER AGURI F1 TEAM公式Webサイトのコンサルティングならびに制作に関するWebブランディング・パートナーシップ契約を締結した。

チームはこれまでも公式サイトのWeb制作をキノトロープに委託していたが、それをさらに一歩進め、日本でも有数のWeb制作会社である同社の卓越した Webコンサルティングによるチームのブランディング構築とファンの満足度向上を期待している。また、キノトロープはSUPER AGURI F1 TEAMの群を抜いた知名度によるロイヤリティ向上に期待し、今回のパートナーシップ契約締結に至った。今後、SUPER AGURI F1 TEAMは同社とともに、双方のブランド力を高めるブランディング活動を進めていくことになる。

株式会社キノトロープは日本におけるWeb制作会社の草分け的存在であり、インターネットの黎明期よりWeb制作の専門会社としての歴史を持つ会社である。現在のキノトロープはWeb制作業務はもちろん、Webコンサルティング・アプリケーションプロバイダとして業務を行い、日本企業を中心とした数多くのWebサイト制作を手がけている。

生田昌弘 キノトロープ代表取締役社長
「我々がWeb制作業務を開始した時、世間ではインターネットという単語が全く知られていない状態だった。例えれば、これは『日本人の夢』を叶えるために F1という大海原へ航海を始めたSUPER AGURI F1 TEAMと同じ状況だったと思う。彼らのレースに対する真摯な態度や姿勢、行動に、我々は自分たちの過去を重ね合わせると同時に、『日本人の夢』を彼らとともに叶えたいと考えるようになった。それは単なるスポンサーという形の応援だけではなく、我々の持つノウハウを最大限に提供することによって、必ず Win-Winの関係になれると確信したからに他ならない。キノトロープとしては今回のパートナーシップ契約締結が我々にとって成長の起爆剤になるものと確信している」

鈴木亜久里 チーム代表
「今回、株式会社キノトロープとWebブランディング・パートナーシップ契約を結ぶことができたことをとてもうれしく思っている。キノトロープは日本での Webブランディング構築のリーディングカンパニーであり、今後のSUPER AGURI F1 TEAMの新たなWeb戦略実現のために大きな力になってくれるものと信じている」


スーパーアグリF1チームプレスリリースより

2007年05月19日

プレスリリース・ポールリカール合同テスト4日目

テスト日:2007年5月18日
テスト期間:4日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター
シャシー:SA07-05
走行周回数:132周
最速ラップタイム:1分29秒869(11台中6位)
天気:晴天 気温:18-23℃ コース路面温度:22-40℃


4日間合計走行距離:2169.4km
4日間合計走行周回数:244周(モナコ用コース)、246周(モントリオール用コース)

SAF1最速ラップタイム:Circuit 2DbSC 1分06秒281(佐藤琢磨)、Circuit 1EbSCv2 1分29秒869(ジェームズ・ロシター)

今日、ジェームズ・ロシターが4日間の合同テスト最終日を走り、SUPER AGURI F1 TEAMのテストを締めくくった。

今日はカナダGP用の空力分析の作業を行った。ブリヂストン・ポテンザタイヤは今日も好調で、次のレースに備えた詳細情報収集が引き続き進められた。継続してセットアップのデータを集めることができたため、マシンのハンドリングの改善が期待できるだろう。

佐藤琢磨(2日目担当)
「天気はよく、晴れていたが、午前中のセッションがスタートした数時間後に風が強くなった。早々からエンジントラブルが発生するなど、テストは期待していたほどスムーズではなかったが、昼までには作業の遅れを取り戻すことができ、予定どおりプログラムを完了した。午後は勇気付けられるテスト結果を得ることができた。モナコGP用の高ダウンフォースの空力パッケージの評価や、このレースで使われる2種類のブリヂストン・タイヤのテストを行った。どちらも同じように重要なテストだ。長距離走行では多くの貴重なデータを集めることができたし、いいテスト2日目だったと思う」

ジェームズ・ロシター(1、3、4日目担当)
「最初の2日間はモナコ用のレイアウトを使ってテストを行った。モントリオール用スペックの空力パッケージのダウンフォース・レベルの評価やタイヤの評価も行うことができた。いいバランスを見つけることができたし、パフォーマンス改善に役立つポイントを発見することができた。SUPER AGURI F1 TEAMでの初めての1週間は最高だった。来週はチームと共にモナコへと旅することになるが、今はそれを楽しみにしている」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「今週は本当に忙しかった。チームの努力に感謝したい。かなりの量の情報を集めることができたので、今後のレースのパフォーマンス向上に役立てることができるだろう。今回もSA07は高い信頼性を発揮し、ジェームズと琢磨は多くの周回数をこなすことができた」

Paul Ricard, France
18 May 2007

スーパーアグリF1チームプレスリリースより