スペインGP金曜日プレスリリース
佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)
フリー走行1回目 21位/14周/最速ラップタイム 1:24.278
フリー走行2回目 21位/30周/最速ラップタイム 1:25.110
アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
フリー走行1回目 22位/10周/最速ラップタイム 1:25.068
フリー走行2回目 22位/31周/最速ラップタイム 1:25.163
天気 晴天 (湿度:最低37.0% - 最高63.5%)
気温 最低18.0°C - 最高25.0°C
コース路面温度 最低22.8°C - 最高39.3°C
SUPER AGURI F1 TEAMは2008年度スペインGPのためにモントメロに到着してから一貫して一致団結した勇気と闘志を見せている。 カタルニヤサーキットでいつもとは違った金曜日ではあったが両ドライバーは再びチームの中心となった。
佐藤琢磨
「去年のスペインGPからここには来ていなかったから、またバルセロナでマシンに乗れることが嬉しい。たいてい冬のテスト期間に何度も走行するが、今回は全く走行することができなかったので変な感覚だ。チームにとって難しい状況の中、今週末は始まったが、皆が一丸となって頑張っていることを誇りに思う。パフォーマンスをとっても、非常に厳しい状態だ。チームはマシンのセッティングを改良しようと金曜日のいつものプログラムを全て行ったが、スピードがあまり出ない。明日に向けてできる限り改善しなくてはならないので、皆100%を力を出してやってくれると思う」
アンソニー デビッドソン
「今週は厳しい1週間だ。チーム全員にとって精神的にも厳しいが、そんな中でも前に進めている。今日はマシンのバランスはそれほど悪くなかったので、それに関しては嬉しかった。ただ2度目のセッションの時に残念なことにブレーキに問題を抱えてしまい、フロントに比べてリアが長い踏み込みで効きすぎるように感じた。ブレーキを解決できれば、マシンに戻って明日の予選を戦うことを楽しみにしている」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「去年初ポイントを獲得したこのバルセロナへ戻ってくることができ、嬉しく思う。午前中のフリー走行ではあまり進歩はなかったが、2度目のフリー走行では両方とものマシンやタイヤの理解が深まり、いくつか良い走行をすることができた。この難しい時期をチームに関わっている皆が動じずに強い意志をもって仕事に取り組んでいることに感謝したい」
Circuit de Cataluna, Montmelo, Spain
2008/4/25








