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2008年03月31日

2008 F1日本グランプリ 観戦チケットの販売について

2008年3月31日
富士スピードウェイ株式会社


富士スピードウェイ株式会社(代表取締役社長:加藤裕明 以下、富士スピードウェイ)は、本年10月に開催する「2008 FIA F1 世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリ」の観戦チケット販売の詳細について発表しました。

富士スピードウェイが取扱う抽選販売については、5月12日(月)より「F1チケットサイト」(http://fswf1.jtb.co.jp)にて申し込み受付を開始しますが、お客様にスムーズな申し込みをしていただけるよう、5月1日(木)に同サイトをオープンし、お客様情報の事前登録の受付を実施します。
抽選申込み期間は5月12日(月)から6月1日(日)までとし、6月11日(水)より当選結果を発表します。
旅行会社が取扱う、観戦チケットと移動手段や宿泊などをパッケージにした旅行商品については、5月12日(月)より各旅行会社で先着順にて販売を開始します。

また、お客様が観戦チケット購入の際に計画的なスケジュールを立てていただけるよう、会場までのアクセス時間や会場内の移動時間など、各種参考情報をご用意しました。
なお、C席仮設スタンド(第1コーナー)については、常設席と分けて申し込みができるように改善するとともに価格を変更しました。

場内で開催する各種イベントなどについては、4月下旬の発表を予定しております。

問い合わせ:東京営業部 広報・総括課 03-3556-8511


2008 F1日本グランプリ 観戦チケットの販売について
添付資料

2008年03月28日

3チーム均等分配で落ち着くかな?

フォースインディア、トロ・ロッソ、スーパーアグリで昨年獲得した分配金を均等分けする事で、話し合いが進んでるみたいですね。

詳しくは、F1通信さん

とりあえず引きずってる問題なんで早く解決して欲しいものですね。

2008年03月24日

プレスリリース・マレーシアGP決勝

佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)
16位 走行周回数:54周  最速ラップタイム:1分38秒504(53周目)

アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
15位 走行周回数:55周  最速ラップタイム:1分38秒171(55周目)

天気:晴天 (湿度:66.7% -72.9%)
気温:最低30.1°C 最高31.0°C
コース路面温度: 最低38.6°C 最高46.7°C


SUPER AGURI F1 TEAMの両ドライバーは極めて暑く湿度の高いコンディションでの中、よく耐え、マレーシアGPをアンソニーは15位、佐藤琢磨は16位という結果で、チェッカーを受けることができた。

佐藤琢磨
「レースを完走できて良かった。第1スティントと第2スティントは良かったが、第2スティント中に不運にも高速区間でタイヤかすを拾ってしまったため、走行ラインが膨らんでしまい、タイムロスをしてしまった。特に最終スティントでは、ほとんど毎周回、渋滞に見舞われ、最後までスピードに乗れなかったのは残念だった。それでもマシンの信頼性が高いことがわかったことは良かったし、貴重なデータを収集することもできた。厳しいレースだったが、チームにとって良いレースだったと思う」

アンソニー デビッドソン
「今日はチームにとっても僕にとっても良いレースだった。レースを最後まで走り切るのは昨年度のブラジル以来で素晴らしかった。レース自体もとてもうまくいったと思う。スタッフが最高の仕事をしてくれたため、レース中ずっとマシンの信頼性が高かった。タイヤを含め、何の問題もなかった。マシンに乗っていることが快適で、ここぞという時にプッシュすることができた。今僕たちが置かれている状況を考えると、非常に良いポジションでチェッカーを受けることができたと思う」

鈴木亜久里 SUPER AGURI F1 TEAM チーム代表
「とても蒸し暑い厳しいレースになったマレーシアGPでの2台共の完走を非常に嬉しく思う。チーム全員が素晴らしい仕事をしてくれて、今日の2台のマシンが完走したことで、SUPER AGURI F1 TEAMの2008年度シーズンがやっと始まったと感じている」

Sepang Circuit, Malaysia
2008/3/23

2008年03月23日

マレーシアGP決勝

マレーシアGP決勝結果が記載されています。
取り扱いには注意して下さい。

結果は下記↓↓

続きを読む "マレーシアGP決勝"

2008年03月22日

プレスリリース・マレーシアGP土曜日

佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)
フリー走行3回目 19 位 最速ラップタイム 1分36秒908
予選順位 20番手 ラップタイム 1分37秒087

アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
フリー走行3回目 21位 最速ラップタイム 1分37秒140
予選順位 22番手 ラップタイム 1分37秒481

天気: 曇り (湿度64.2% - 83.2%)
気温: 最低28.3°C 最高30.3°C
コース路面温度:最低35.6°C  最高49.2°C

SUPER AGURI F1 TEAMにとって次に繋がる良いマレーシアGP2日目となった。両ドライバー共にスピード面での小さな改善を感じることができた。

佐藤琢磨
「今の状況で、今日も皆が素晴らしい仕事をしてくれたと思う。午前中に予選のシミュレーションを行い、良いスピードを見せられ、バランスも良かったと思う。予選の一度目の走行では、グリップがかなり低かった上、混み合っていた。最終走行では必要なものを全て揃え、楽しめた。明日は良いレースができるように頑張りたい」

アンソニー デビッドソン
「僕たちにとって今日も厳しい予選だったが、オーストラリアGPからは少し進歩していると思う。午後の中盤の走行は良かったが、最終走行では、車の一番いいバランスを見つけるのに苦労した」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「とても難しい金曜日の翌日の今日、両ドライバー、エンジニア、メカニック、全てのスタッフが素晴らしい仕事をしてくれたと思う。SUPER AGURI F1 TEAMは再び戦い始めた。今朝は良いフリー走行ができ、車のバランスも昨日より良くなった。新しいECUの規定でウェットコンディションの中では両ドライバーとも走行したことがなかったため、予選中の雨という天気予報に少し心配していたが、幸運にも雨は降らなかった。フォースインディアの1台の車よりも琢磨が上位だという小さな勝利は明日の決勝に向けて希望をもたらしてくれた」

Sepang Circuit, Malaysia
2008/3/22

マレーシアGP公式予選

マレーシアGP公式予選の結果が記載されています。
取り扱いには、注意して下さい。

結果は下記↓↓

続きを読む "マレーシアGP公式予選"

マレーシアGP土曜日・フリー走行3回目

1 N・ハイドフェルド BMW 1:35.019 18
2 K・ライコネン フェラーリ 1:35.262 17
3 F・マッサ フェラーリ 1:35.388 17
4 J・トゥルーリ トヨタ 1:35.389 20
5 M・ウェーバー レッドブル 1:35.437 16
6 D・クルサード レッドブル 1:35.653 17
7 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:35.768 15
8 J・バトン ホンダ 1:35.781 19
9 S・ヴェッテル トロロッソ 1:35.827 16
10 T・グロック トヨタ 1:35.911 21
11 L・ハミルトン マクラーレン 1:35.927 13
12 F・アロンソ ルノー 1:36.068 14
13 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:36.183 14
14 G・フィジケラ フォースインディア 1:36.229 21
15 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:36.490 7
16 H・コヴァライネン マクラーレン 1:36.529 16
17 R・クビサ BMW 1:36.618 19
18 S・ボーデ トロロッソ 1:36.668 15
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:36.908 14
20 A・スーティル フォースインディア 1:36.939 21
21 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:37.140 12
22 R・バリチェロ ホンダ 1:37.703 6

2008年03月21日

プレスリリース・マレーシアGP金曜日

佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)
フリー走行1回目 20位/11周/最速ラップタイム 1:40.178
フリー走行2回目 19位/27周/最速ラップタイム 1:39.021

アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
フリー走行1回目 21位/14周/最速ラップタイム 1:40.351
フリー走行2回目 20位/30周/最速ラップタイム 1:39.361

天気 晴天 (湿度:最低47.0% - 最高71.0%)
気温 最低28.4°C - 最高34.2°C
コース路面温度 最低39.2°C - 最高57.1°C

SUPER AGURI F1 TEAMにとって、今日は、今後に繋がるような心強い2008年マレーシアGPの最初の一日となった。限られた周回数の中、チームはテストプログラムを終了させることができた。明日のフリー走行3回目では、引き続きスピード面の改善に取り組む。

佐藤琢磨
「今日はとても良い金曜日のフリー走行だった。制限された周回数の中でも、予定していたほとんどのことができた。オーバーヒートの問題は少しあったが、周回毎に問題を解決でき、着実に進歩することができた。また、終盤には車もグリップを増し、いくつかのセットアップを試した。今日は車に関して更なる理解を深めることができたので、明日の午前中は、予選に向けてスピード面を強化したい」

アンソニー デビッドソン
「今日はメルボルンのどのセッションと比べても、はるかに収穫の多い一日だった。車の信頼性もあり、二人のドライバーで建設的なタイヤのテストもすることができた。今日のところの車のバランスに比較的満足している。新しいエンジニアのリチャードを始め、皆、今日は素晴らしい仕事をしてくれたと思う」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「今になって、冬のテスト不足が響いてきて、スタート時点では、両ドライバー共に車のバランスには特に満足していなかったが、今日は幅広い分析を行った。引き続き、セッティングをつめていきたい」

Sepang Circuit, Malaysia
2008/3/21

マレーシアGP金曜日・フリー走行2回目

1 L・ハミルトン マクラーレン 1:35.055 32
2 F・マッサ フェラーリ 1:35.206 33
3 K・ライコネン フェラーリ 1:35.428 36
4 J・バトン ホンダ 1:36.037 40
5 S・ヴェッテル トロロッソ 1:36.474 35
6 J・トゥルーリ トヨタ 1:36.493 38
7 H・コヴァライネン マクラーレン 1:36.512 30
8 R・クビサ BMW 1:36.671 33
9 G・フィジケラ フォースインディア 1:36.756 37
10 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:36.838 34
11 R・バリチェロ ホンダ 1:36.879 38
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:36.908 36
13 N・ハイドフェルド BMW 1:37.106 3
14 F・アロンソ ルノー 1:37.328 23
15 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:37.331 42
16 M・ウェーバー レッドブル 1:37.346 37
17 T・グロック トヨタ 1:37.512 35
18 A・スーティル フォースインディア 1:37.614 35
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:39.021 27
20 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:39.361 30
21 S・ボーデ トロロッソ no time 1
22 D・クルサード レッドブル no time

マレーシアGP金曜日・フリー走行1回目

1 F・マッサ フェラーリ 1:35.392 20
2 K・ライコネン フェラーリ 1:36.459 8
3 H・コヴァライネン マクラーレン 1:36.556 21
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:36.578 23
5 L・ハミルトン マクラーレン 1:36.626 17
6 F・アロンソ ルノー 1:37.022 18
7 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:37.034 28
8 R・クビサ BMW 1:37.218 9
9 J・バトン ホンダ 1:37.282 17
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:37.540 24
11 N・ハイドフェルド BMW 1:37.649 17
12 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:37.649 18
13 R・バリチェロ ホンダ 1:37.076 20
14 T・グロック トヨタ 1:37.782 27
15 S・ヴェッテル トロロッソ 1:38.219 26
16 D・クルサード レッドブル 1:38.232 7
17 M・ウェーバー レッドブル 1:38.707 12
18 S・ボーデ トロロッソ 1:38.798 25
19 G・フィジケラ フォースインディア 1:39.046 21
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:40.178 1
21 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:40.351 14
22 A・スーティル フォースインディア 1:41.269 5

2008年03月19日

マレーシアGP放送スケジュール

フジテレビCS721

土曜フリー走行
3/22(土)11:50~13:10

公式予選
3/22(土)14:50~16:50

決勝
3/23(日)15:50~18:40

現地解説

スタジオ解説

実況

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フジテレビ系列地上波

公式予選
3/22(土)26:45~27:35

決勝
3/23(日)23:50~25:30

解説 片山右京・近藤真彦
実況 竹下陽平(予選)伊藤利尋(決勝)

2008年03月17日

プレスリリース・オーストラリアGP日曜日

佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)
リタイヤ 走行周回数:32周  最速ラップタイム:1分30秒892

アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
リタイヤ 走行周回数:0周  最速ラップタイム:-

天気:晴天 (湿度:10.5-12.1%)
気温:最低36.1°C 最高38.2°C
コース路面温度: 最低46.6°C 最高51.6°C

今日、メルボルンで行われたオーストラリアGP決勝は荒れた展開となった。SUPER AGURI F1 TEAMの二人のドライバーにとっては、非常に暑く、乾燥したコンディションの中での、波乱含みの厳しい開幕戦となった。

佐藤琢磨は予測のできないスタートを迎えたが、得意としているスタートで1周目には、ポジションを上げる。アンソニー・デビッドソンはスタート直後の混乱からはうまく抜け出すことができたが、1周目の第3コーナーで、アンソニーを追い越そうとした2台の車に挟まれたため、ピットへ戻り、そのままリタイアとなった。佐藤琢磨はレースの中盤まで力強い走りを見せていたが、32周目でコース上で止まってしまい、惜しくもリタイアとなった。

佐藤琢磨
「難しいレースだった。うまくスタートを切れなかったが、そこから巻き返してオープニングラップでいくつか順位を上げた。第1スティントの中でも、ここがエキサイティングなバトルだった。最初のピットストップを終えたあと、数周でトラブルが発生して、ストップしなくてはならなかった。ここまでくるためにみんながすばらしい仕事をしてきただけに、とても残念だ。しかし、とても貴重なデータが集められたので、次のマレーシアGPが待ち遠しい」

アンソニー デビッドソン
「オーストラリアGPを早々にリタイアしてしまい、がっかりだ。今日は期待していた走りができず、しかも僕の一番の目標だった完走ができなくて、本当に残念だ。この週末も、オフシーズンテストと同様にマシンを走らせる時間があまりなかっただけに、今日走ることがとても重要だった。それなのにそれができなかったのが悔しい。僕に落ち度はなかったが、2台のマシンに挟まれてしまった。避けようとしたが、どうしようもなかった。ブレーキをかけて回避しようとしたら、マシンが左右から僕のフロントホイールに乗り上げてきた。僕にはもう行き場がなかった」

鈴木亜久里 SUPER AGURI F1 TEAM チーム代表
「スタッフ全員とドライバーたちに感謝したい。この冬はチームにとって本当に厳しかった。シーズン前に十分なテストが完了できなかったにもかかわらず、我々は今日、ここオーストラリアに立ち、フリー走行、予選、決勝と、それぞれ限られた走行しかできなかったが、すべてのメンバーがすばらしい仕事をやり遂げたと思う。アンソニーのスタートは不運だったが、琢磨はいいスタートを切り、いいレースを見せてくれた。2台とも完走はできなかったが、我々はここまでたどり着き、2008年のシーズンをスタートさせた。我々の闘志は衰えていない」

Albert Park, Melbourne
2008/3/16

2008年03月16日

オースラリアGP決勝

決勝結果が記載されています。
取り扱いに注意して下さい。

結果は下記↓↓

続きを読む "オースラリアGP決勝"

プレスリリース・オーストラリアGP土曜日

佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)
フリー走行3回目 21 位 最速ラップタイム 1分28秒363
予選順位 20番手 ラップタイム 1分28秒208

アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
フリー走行3回目 22位 最速ラップタイム 1分28秒912
予選順位 22番手 ラップタイム 1分29秒059

天気: 晴天 (湿度48.1-58.7%)
気温: 最低21.9°C 最高24.9°C
コース路面温度:最低21.4°C  最高42.6°C

SUPER AGURI F1 TEAM にとって、今日、2008年度開幕戦の最初の予選日は、より良い一日となった。

佐藤琢磨
「今日のパフォーマンスにとても満足しています。今ある状況の中ではあるが、すべてがうまく進んだ。昨日は厳しい幕開けだったが、今は、まるでここに帰ってきた僕らをメルボルンが歓迎してくれいるかのようだ。トラクションコントロールなしで走行した、初めて予選を楽しんだ。マシンは、はじめ、ややバランスが悪かったが、3度目の走行では速いタイムを出せるようになった。今日はとてもいい一日だったし、明日はきっと完走できると、期待したい」

アンソニー デビッドソン
「僕にとっては、難しい予選だった。あまりラップ数を消化できないまま予選に進めば、限界まで攻めるのは厳しくなる。予選セッションの間ずっと、セットアップ作業にあたっていた。だから、この位置はベストではなかったけれど、事態はこれから良くなっていくだろうし、最後のアタックでは0.3秒ほど速さを出せていたはずだが、フォース・インディアのマシンがスピンして、イエロー・フラッグが出たので、引き下がらなければならなかった。よくあることだけれど、残念な結果に終わった一日だった」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「今日は予期しないことがたくさん起こった。われわれチームの合言葉は、『闘志』から『勇気』に変わったように思う。われわれは戦いつつ、パフォーマンスを引き続き改善していく。予選では、冬季テストの間に予選に向けた走行ができなかったことを考えれば、ドライバーたちは大変いい仕事をしてくれた。新しい予選方式のもと、両マシンは効果的に3回の走行を行い、状況をうまく活用した。琢磨が他の1台を抜いたのはすばらしかった。今は、明日のレースを楽しみにしている」

Albert Park, Melbourne
2008/3/15

2008年03月15日

プロキシムワイヤレス社と公式無線ネットワークサプライヤー契約を締結

プロキシムワイヤレス社(NASDAQ:PRXM)がSUPER AGURI F1 TEAM のオフィシャルサプライヤーに加わることになった。プロキシムワイヤレス社はコアネットワークと顧客をつなぐブロードバンドの無線ネットワークに関するソリューションサービス提供において第一人者であり、チームの無線ネットワーク装置がオーストラリアGPから提供される。

プロキシムORiNOCO AP-4000デュアル無線アクセスポイント(Proxim ORiNOCO AP-4000 Dual Radio Access Points)が、SUPERAGURI F1 TEAMのピット内やモーターホーム、ホスピタリティエリア、その他外部施設に導入される。この装置によりインドアとアウトドアのアクセスポイントが相互接続され、シームレスなWi-Fiネットワークが提供されることになる。AP-4000の装置のメッシュ機能により、安全で信頼性の高い無線ネットワークが簡単に設置でき、そのため、ケーブルを引き回す必要がなく、関連コストも削減できる。

昨シーズンは、ピットとサーバー車間の接続にProxim Tsunami QuickBridge無線システムが使用された。年間を通しての使用により、簡単にインストールできるQuickBridge製品の堅牢性や信頼性が証明されたため、今シーズンのProxim ORiNOCO AP-4000アクセスポイントの採用に至った。

ギャビン・ノーブル SUPER AGURI F1 TEAM 無線技術者
「常にコスト削減方法を模索しているため、 サーキットでのケーブル配線に代わって、無線ネットワークを使用することは、チームにとって大きな節約になる。昨シーズンに使用していたQuickBridgeという製品がとても良かったため、今シーズンのAP-4000アクセスポイントの導入もチームにとって、非常に有益なものになるだろう。また、プロキシムの無線技術を利用してのビデオモニタリングや無線VoIPの導入についても現在検討している」

アンソニー・フルゴニ プロキシムワイヤレス社 国際戦略販売担当バイスプレジデント
「フロリダでのデイトナ500におけるWi-Fiネットワークの成功に続き、モータースポーツ最高峰であるF1において、弊社の技術がSUPER AGURI F1 TEAMのお役に立てることを大変光栄に思っている」

プロキシムワイヤレスとは
プロキシムワイヤレス社(NASDAQ: PRXM)はコアネットワークと顧客をつなぐブロードバンドの無線ネットワークに関するソリューションサービス提供における第一人者である。同社は、セキュリティや監視、VoIP、ラストマイルアクセス、企業内LAN、PtPバックホールなど、さまざまな無線アプリケーションを提供し、150万台以上の無線装置を世界中の20万以上の顧客に出荷している。また、プロキシムはISO-9001を取得している。
プロキシムワイヤレス社:www.proxim.com

Albert Park, Melbourne
15 March 2008

オーストラリアGP公式予選

公式予選結果が記載されています。
取り扱いに注意して下さい。

結果は下記↓↓

続きを読む "オーストラリアGP公式予選"

オーストラリアGP土曜日フリー走行3回目

1 R・クビサ BMW 1:25.613 18
2 N・ハイドフェルド BMW 1:25.950 16
3 F・アロンソ ルノー 1:26.082 14
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:26.171 17
5 D・クルサード レッドブル 1:26.385 14
6 M・ウェーバー レッドブル 1:26.407 17
7 J・バトン ホンダ 1:26.502 18
8 S・ヴェッテル トロロッソ 1:26.663 18
9 G・フィジケラ フォースインディア 1:26.682 18
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:26.882 11
11 F・マッサ フェラーリ 1:27.020 19
12 L・ハミルトン マクラーレン 1:27.084 14
13 T・グロック トヨタ 1:27.162 15
14 K・ライコネン フェラーリ 1:27.163 17
15 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:27.284 13
16 R・バリチェロ ホンダ 1:27.333 18
17 A・スーティル フォースインディア 1:27.489 18
18 S・ボーデ トロロッソ 1:27.578 17
19 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:27.601 15
20 H・コヴァライネン マクラーレン 1:27.992 15
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:28.363 13
22 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:28.912 15

2008年03月14日

プレスリリース・オーストラリアGP金曜日

佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)
フリー走行1回目 19位/ 7周/最速ラップタイム 1:31.048
フリー走行2回目 21位/16周/最速ラップタイム 1:30.663

アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
フリー走行1回目 20位/ 7周/最速ラップタイム 1:31.771
フリー走行2回目 22位/ 8周/最速ラップタイム 1:31.527

天気 晴天時々突風 (湿度9.5 - 19.3%)
気温 31.3 - 37.8°C
コース路面温度 34.0 - 46.0°C

今日、オーストラリア・メルボルンのアルバートパーク・サーキットにてSUPER AGURI F1 TEAM はSA08を初披露し、2008年のシーズン開幕を迎えた。

暑く、風の強い天候の中で、初日の走行が始まった。午前中のフリー走行では、両ドライバーのために、インスタレーションラップ、グリッド進行のシミュレーションやシステムチェックが行われた。アンソニーの午後の走行は早めに切り上げられたが、佐藤琢磨は予定通りにテストプログラムを終了した。

佐藤琢磨
「2008年シーズン初日を迎えて、とてもうれしいです。もちろん、冬のテストが完了できず、初日から片付けるべき課題がたくさんあった。しかし、マシンが走り、チームが活気づいているのはいいことだ。当然、やることはたくさんあるが、全体としてはいい一日だった」

アンソニー デビッドソン
「今日は厳しい一日だった。最初から限られたプログラムを予定していたとはいえ、午後の走行時間を縮めなければならなかった。明日はもっとグリップが増して、そこから前進していけることを期待している」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「メルボルンに来ることができて、われわれはとても喜んでいる。しかし、メルボルンの方はわれわれに会ってもそううれしそうではないようだ。今日は厳しい一日で、われわれは、他のチームが冬のテストで終えることができたチェック項目を片付け、これからのシーズンにむけて段階的なアプローチをしていく。午前のフリー走行では、アンソニーはフルグリッドでのシミュレーションを、一方で琢磨はグリーンフラッグ状態でのシミュレーションを行った。予期していたいくつかの新車特有の問題が起こり、オーバーヒートする場面もあったが、その他に関し、午前はうまくいった。残念なことに、想定外の要因により、冷却部に問題が起こったことで、アンソニーの午後の走行は短縮されてしまった。明日はもっと距離を稼げるように、今夜これらの問題に取り組む必要がある」

Albert Park, Melbourne
2008/3/14

クルサード「冨士は酷いコース」

F1で14年目のシーズンを迎えるレッドブルのデビッド・クルサードは、2つのサーキットの不満をもらしている。

『Independent(インディペンデント)』紙は、富士スピードウェイとモントリオール・サーキット(カナダ)を激しく非難するクルサードの言葉を掲載している。クルサードは、来月37歳になり、現役ドライバーの中では最年長のドライバーである。

カナダGPが開催されるサーキットの施設は最悪になりつつあると語るとクルサードは感じている。

「パドックには仮設トイレしかない。それに携帯トイレを使用したことがある人なら知っていると思うけど、かなり窮屈(きゅうくつ)な経験だよ」

一方で、日本にある新しい富士スピードウェイの施設は基準水準を満たしているものの、レイアウト自体がよくないとクルサードは不平を言う。

「本当にひどいコースだよ。頭のデカイ誰かがデザインしたに違いないね」

Yahoo!ニュースより


・・・・だそうですよ(笑)

オーストラリアGP金曜日フリー走行2回目

1 L・ハミルトン マクラーレン 1:26.559 33
2 M・ウェーバー レッドブル 1:27.473 27
3 F・マッサ フェラーリ 1:27.640 29
4 H・コヴァライネン マクラーレン 1:27.683 29
5 D・クルサード レッドブル 1:28.037 26
6 K・ライコネン フェラーリ 1:28.208 28
7 J・トゥルーリ トヨタ 1:28.292 22
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:28.352 31
9 G・フィジケラ フォースインディア 1:28.469 32
10 T・グロック トヨタ 1:28.582 28
11 J・バトン ホンダ 1:28.632 30
12 N・ハイドフェルド BMW 1:28.731 33
13 F・アロンソ ルノー 1:28.779 37
14 R・バリチェロ ホンダ 1:28.849 28
15 R・クビサ BMW 1:28.860 35
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:29.077 33
17 A・スーティル フォースインディア 1:29.161 32
18 S・ヴェッテル トロロッソ 1:29.193 40
19 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:29.518 14
20 S・ボーデ トロロッソ 1:29.605 11
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:30.663 16
22 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:31.527 8

オーストラリアGP金曜日フリー走行1回目

1 K・ライコネン フェラーリ 1:26.461 25
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:26.948 21
3 F・マッサ フェラーリ 1:26.958 25
4 H・コヴァライネン マクラーレン 1:27.114 19
5 M・ウェーバー レッドブル 1:28.263 18
6 F・アロンソ ルノー 1:28.360 22
7 R・クビサ BMW 1:28.579 12
8 T・グロック トヨタ 1:28.913 16
9 S・ヴェッテル トロロッソ 1:28.957 22
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:29.014 23
11 J・バトン ホンダ 1:29.124 25
12 G・フィジケラ フォースインディア 1:29.230 24
13 D・クルサード レッドブル 1:29.301 5
14 S・ボーデ トロロッソ 1:29.363 32
15 R・バリチェロ ホンダ 1:29.533 17
16 N・ハイドフェルド BMW 1:29.561 7
17 A・スーティル フォースインディア 1:30.155 13
18 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:30.357 21
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:31.048 7
20 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:31.771 7
21 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:35.053 3
22 N・ロズベルグ ウィリアムズ no time 3


スーパーアグリ画像1
スーパーアグリ画像2
琢磨画像1
琢磨画像2
↑SUPER H2Oのステッカー貼ってますね!
スーパーアグリ画像3
スーパーアグリ画像5

2008年03月13日

スーパーアグリ・ニューレーシングスーツ!

今年は、赤と黒ベースのスーツです!

琢磨レーシングスーツ画像
デビッドソンレーシングスーツ画像

RA107?
左近と一貴
亜久里代表

2008年03月12日

オーストラリアGP放送スケジュール

フジテレビCS721

土曜フリー走行
3/15(土)8:50~10:10

公式予選
3/15(土)11:50~13:50

決勝
3/16(日)13:20~16:10

現地解説
今宮 純
川井 一仁

スタジオ解説
小倉 茂徳

実況
伊藤 利尋


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フジテレビ系列地上波

公式予選
3/15(土)14:00~15:00

決勝
3/16(日)16:00~17:45

解説
森脇 基恭
片山 右京

実況
竹下 陽平

ピットレポート
吉本 大樹

2008年03月10日

スーパーアグリ・ピット設営中の最新画像!

ちらっと新カラーのマシンも見えますが・・・あんまりカラーリングに変更は、無さそうですねぇ。
とにかく一段落?(これから開幕ですが・・・)って感じですか!?

設営中画像1

設営中画像2

SUPER AGURI F1 TEAMが新たなパートナーと2008年度ドライバーラインアップを発表

本日、SUPER AGURI F1 TEAMはMagma Groupがチームの取得を行うことで両者が合意したことを発表した。あわせて、Magmaと本田技研工業株式会社は、今後もホンダがSUPER AGURI F1 TEAMにテクニカルサポートとエンジン供給を続けることで同意している。この一連の手続きがすべて終了するまでにはまだ数週間かかる見通しであり、それまではこの件に関する一切のコメントとリリースを控えさせていただくことになる。

SUPER AGURI F1 TEAMは今後、ホンダおよびMagmaとともに、チームの向上を目指していけることを喜ばしく思っている。

また、2008年度のSUPER AGURI F1 TEAMのドライバーは去年と同じく、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンで参戦することをあわせて発表する。

鈴木亜久里:チーム代表
「やっと新しいパートナーを発表することが出来ることをうれしく思う。今後、Magmaと末永く良き関係を築いていけることを楽しみにしている。
今年のドライバーに関しては前々から彼らと一緒に仕事を続けていきたいと言っていたことであり、全く心配していなかった。今年も彼らがいてくれることでチームにとっては非常にプラスになると思う。アンソニーは今年が2年目のフル参戦となるので、ポイント獲得を期待している。琢磨は去年の素晴らしい仕事ぶりをまた今年も発揮してくれることを期待している。今年は面白いシーズンになると思うし、彼らがいい結果を出せるようにチームとして最善の努力をしていくつもりだ」

佐藤琢磨
「今までの2年間のいい流れを今年もSUPER AGURI F1 TEAMで続けていけることをすごくうれしく思うし、2008年がすごく楽しみだ。オフシーズンの準備は思うように進んでいないのは事実だが、我々はいつもこのような逆境をみんなのファイティングスピリットで乗り越えてきた。この気持ちを今シーズンも保ち続けて、準備の遅れを取り戻していければと思っている。今シーズンからはトラクションコントロールが廃止され、レースがより面白くてエキサイティングなものになると思う。オフにはハードなトレーニングをずっと続けてきたし、出来るだけのことはしてきた。メルボルンではチームとしていい結果を出したいと思っているし、シーズンもベストを尽くしたい」

アンソニー・デビッドソン
「去年のいい結果に続き、今年もSUPER AGURI F1 TEAMで2年目を迎えることができることを非常に楽しみにしている。少ししかテストはできなかったが、上手くいったと思うし、新しいMESシステムの導入を踏まえたマシンの開発も上手く進んでいると思う。オフでは自分のトレーニングに集中してきたし、今シーズンがどのような展開になるか分からないが、準備は万端だと思う。また一丸となって頑張っているチームのみんなとホンダには感謝の気持ちで一杯だ」

MagmaGroupとは
Magma Groupは世界的な経済状況の変化に伴い、その影響を受ける自動車、技術業界に注目し、ビジネス展開を進めていくユニークな企業である。
www.magmagroup.eu

Leafield, UK
10 March 2008

スーパーアグリの機材・メルボルンに到着

スーパーアグリの機材・メルボルンに到着

まだ宙ぶらりん状態のデビッドソン

なんとか開幕戦には出場出来そうですね。
どんなカラーリングで登場するんでしょうか?それより売却交渉は、結局どういった形で決着がつくのでしょうか?どんな状況であろうと、今週の金曜日のセッション開始までには、何らかが発表されるでしょうけど・・・。

2008年03月05日

売却合意??

スーパー・アグリ、ドイツですでに売却合意の報

深刻な資金難から、一部に開幕戦のグリッドに並べるのか疑問視する声もある『スーパー・アグリ・F1』だが、独『オートモーター・ウント・スポルト』誌は「すでに売却で合意に達した」と、衝撃的なニュースを報じた。

それによれば運営はイギリスの企業が行い、中東からのスポンサーといくつかのドイツの投資会社が支援するというもので今週中には合意されるというもの。

ただしホンダとの関係は継続される見込みで、エンジンは引き続きホンダのものが搭載され、注目のドライバーについても今季はこのまま佐藤琢磨&アンソニー・デビッドソン、佐藤については2009年も継続されるという。

またチーム代表も引き続き鈴木亜久里氏が就き、チーム名も今季は変わらない(変えられない)で参戦することになる。

FMotorsportsより

やっぱり100%売却なんですかね??なんか残念ですよねぇ・・・。

2008年03月03日

2008モータースポーツファン感謝デー

昨日、鈴鹿サーキットで開催された「2008モータースポーツファン感謝デー」に行って来ました。
大勢の人が来場されて発表では、28,000人だったそうです。これは、2009年のF1の際は、大変な事になりそうですね。F1復活が待ち焦がれます。

Cパドックの駐車場から真っ先に向かったのが、コントロールタワー内に展示されている改修模型!

suzuka1.jpg

suzuka2.jpg

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suzuka5.jpg

suzuka6.jpg

suzuka7.jpg

いやぁ~凄い事になりますねぇ!V席が増設されピットが3階建てになり、パドックが広がり、1コーナーに向けて歩道橋が出来て・・・とんでもなく凄い事になりそうですね。
詳しい改修情報はコチラをご覧下さい。
もうホントに2009年の日本GPが待ち遠しいです!

fw11b.jpg
FW11です。懐かしいウイリアムズのカラーリング!

fw11b.jpg
新型GT-R初めて見ました!

nsx.jpg
NEWカラーのARTAのNSX

irl.jpg
IRLのマシンを見たの初めてかも?昔どこかで見たかな??

ra108.jpg
今年のニューカラーのホンダの展示車両。BAR002??

lc90.jpg
お馴染みのラルース・ランボルギーニ。

m192.jpg
まさかミナルディの走行が見れるなんて思ってもみませんでした。
ミナルディ・ランボルギーニ・・・懐かしい・・・。

今回は、初の子連れで鈴鹿となりましたが、鈴鹿サーキットは子連れにも優しい作りで色々と設備的にも揃えてくれてるのが、今回、改めて思いました。改修して益々家族連れにも優しい施設となりそうなので、安心して観戦が出来そうです!子供の機嫌は別として・・・(笑)

pit2f.jpg

最後にピット上のホスピタリティーブースです。
今年も何度か鈴鹿に行く予定ですが、多分、ここに上がるのは、これが最後かと思い記念撮影。
無くなると思うと少し寂しい感じもしますね。