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2008年02月29日

メルボルンのグリッドに必ず並ぶ!

スーパーアグリF1チームは、2週間後に行われるオーストラリアGPに出場することを約束した。この日本のチームはこの冬、財政的な問題によりほとんどのテストを欠席していたが、メルボルンには2台のクルマを走らせると断言している。

「テストをキャンセルしたのは、いくつかのパーツが間に合わなかったからだ」と、スーパーアグリの共同経営者の秋田史はロイターに対して語った。「我々はいつもシーズンの開幕に向けて急ごしらえで準備をしている。去年もとてもタイトなスケジュールだったし、今年もまた同じパターンになった。しかし我々はメルボルンのグリッドに並ぶ。それができないかもなんていう心配はまったくしていない」

「まだ話し合いは続いていて、私が聞いた限りでは投資を受けられる可能性があるところが3カ所ある。我々は将来について考えなければならないし、チームにとって何が最善かを考える必要がある。もしかしたら、チームの100%を売却することになるかもしれない。しかしもちろん、チームの基礎をそのまま生かしてチームをバックアップし、より良い結果が得られるようにしてくれるスポンサーや投資家がいれば、それが理想的なんだ。チームの買収どのくらいのものになるかは、投資家の条件次第だ。しかし、たとえそれが100%の買収だったとしても、チーム自体がなくなるわけではない」

秋田はさらにこう続けた。「もし鈴木亜久里がいなくなれば、おそらくホンダのエンジン供給はなくなるだろう。投資家がチームに入り、彼らがBMWエンジンを手に入れてくることができるというのなら話はまた違ってくるがね。しかし、たとえ我々が100%の株式を手放したとしても、オーナーやチーム名がそれによって必ずしも変わるとは限らない」

GPUPDATE.NETより


秋田さんの言い方からして100%の売却も視野に入ってるんでしょうか?
名前だけ残ってもねぇ・・・なんか「違い」ますもんね。
良い投資家が見付かれば良いですけど・・・このままじゃ厳しそうです。
とりあえずメルボルンのグリッドに2台が並んでる事を祈ります。

明日の夜に「ファン感」の為、鈴鹿入りします。気になる鈴鹿サーキットの改修計画も発表されますので、また帰りましたらレポート致します。

2008年02月25日

スーパーアグリ・最後の合同テストも不参加!

今日からバルセロナで行われるバルセロナ合同テストへの不参加が、発表されました。これで、ぶっつけ本番でオーストラリアGPに挑む事になります・・・。
やばいですねぇ・・・本当にヤバイです。

2008年02月22日

亜久里代表、ホンダ体制発表会見を欠席

昨日、都内で行なわれたホンダのモータースポーツ活動に関する会見に出席予定だったスーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表が、欠席しました。

ホンダの和田氏から亜久里代表からの書面として「関係者の皆様、今日は都合により記者会見を欠席させていただき大変申し訳ありません。スーパーアグリF1チームは今シーズンの参戦に向けて、ただいま全力を挙げて課題に取り組み、1日も早く皆さんにいいニュースをお伝えしたいと思います」とのメッセージが伝えられました。

ホントに何が起こっているんでしょ!?この会見まで欠席とは・・・。

2008年02月20日

2008年F1日本GP開催概要

富士スピードウェイ株式会社(代表取締役社長:加藤裕明 以下、富士スピードウェイ)は、本年10月10日(金)から12日(日)の3日間で開催する「2008 FIA F1世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリ」の開催概要を発表しました。

お客様に多大なご迷惑をおかけした昨年大会について、数多く寄せられたご批判やご提案を踏まえ、お客様の安全を第一としたうえで、1.安心で確実な交通アクセス、2.楽しく快適な観戦環境 の2点を基本方針に、地元とも連携を図りながら、ファンの皆様に楽しんでいただける大会とします。

交通アクセスについては、観戦チケットと最終アクセスをセットにした「チケット&ライドシステム」を、お客様の来退場の渋滞緩和と周辺環境への配慮から継続します。
ただし、会場から各指定駅や場外駐車場に向かう復路については、お客様が雨天でもバスに乗車してお待ちいただけるよう、昨年のシャトル方式から、原則、バスを会場内にそのまま待機させておく「留置き方式」へ変更します。

また、観戦環境については、大型スクリーンや照明・放送機器など観戦設備の充実を図るとともに、場内バス乗降場や歩道の路面整備、仮設トイレの適正配置、スタッフの増員と事前教育の徹底、各種情報提供の充実など、ハード・ソフトの両面から整備します。

来場者数は、決勝日を11万人、3日間合計で22万人を見込んでおります。

なお、社内にF1事業本部を新設し、大会運営の推進体制を大幅に強化しました。お客様の信頼を回復すべく、大会の成功に向けて全力で取り組んでまいります。

問い合わせ:東京営業部 広報・総括課 03-3556-8511

Ⅰ.開催概要

1.開催日程
2008年10月10日(金)~12日(日)
※決勝レース 10月12日(日)13:30スタート(67周 305.416km)

2.大会名称
2008 FIA F1世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリ

3.公認
国際自動車連盟(FIA)
社団法人 日本自動車連盟(JAF)

4.主催
富士スピードウェイ         【プロモーター】
富士モータースポーツクラブ(FMC)  【オーガナイザー】

5.大会メインスポンサー
フジテレビジョン

6.大会組織
大会名誉総裁
大会名誉副総裁


大会名誉会長
大会会長
大会副会長 石川嘉延(静岡県知事)
髙橋宏(小山町長)
長田開蔵(御殿場市長)
大橋俊二(裾野市長)
田中節夫(JAF会長)
富田務(富士スピードウェイ代表取締役会長)
加藤裕明(富士スピードウェイ代表取締役社長)


7.会場
富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町中日向649)
レーシングコース概要 コース全長
最大直線長
標高 4,563m
1,475m
545~580m

8.来場者数(見込み)
金曜日4万人、土曜日(予選)7万人、日曜日(決勝)11万人 合計22万人

Ⅱ.基本方針

1.安心で確実な交通アクセス

(1)バス留め置き方式の採用
・ お客様に乗用車で会場または周辺まで乗り入れていただく方法は、周辺地域の渋滞を誘発し、結果的にお客様の来退場の支障になることに加え、他の行楽客や周辺環境にも悪影響を及ぼすことから、最終アクセスをバスとする「チケット&ライドシステム」を継続します。

・ ただし、会場から各指定駅や場外指定駐車場へ向かう復路については、お客様がレース終了後、雨天でもバスに乗車してお待ちいただけるよう、昨年のシャトル方式から、原則、バスを会場内にそのまま待機させておく「留置き方式」へ変更します。

(2)アクセス情報の提供
・ お客様がチケットの購入検討時に、観戦席までのアクセスに要する時間を予測できるなどスケジューリングの参考となるよう、以下の情報を3月下旬に発表予定です。
a. 指定駅からバス乗降場までの距離と徒歩での所要時間(目安)
b. 指定駅または場外指定駐車場と会場間のバスでの所要時間(目安)
c. 場内バス乗降場から観戦席までの距離と徒歩での所要時間(目安)

(3)場内外インフラ整備
・ 場内バス乗降場を舗装するとともに、会場ゲートの改良および場内バス動線を整備します。

・ 場外指定駐車場は、地盤の軟化などがないよう使用場所を一部変更します。

・ お客様がスムーズにご移動いただけるよう、場内の歩道については、一部拡幅または歩道橋を新設します。


2.楽しく快適な観戦環境

(1)ホスピタリティの向上
・ 場内誘導、インフォメーション、ゲートチェック、警備などのスタッフを大幅に増員するとともに、事前の教育を徹底してサービスレベルの向上を図ります。

・ 海外からのお客様に配慮し、案内看板は英語併記にするとともに、場内アナウンスなどについても英語を併用します。

・ 仮設トイレは、バス乗降場付近に増設するなど適正配置を図るとともに、案内看板を適所に設置します。

・ 場内外の歩道やバス乗降場などに照明設備を増設し、夜間でもお客様が安全にご移動できるよう整備します。

・ 場内アナウンスを会場内の広範囲で聴取いただけるようスピーカーを増設いたします。

(2)レースを楽しむ環境整備
・ 大型スクリーンは、設置場所によりサイズアップするとともに、全指定席スタンド前に設置します。

・ 応援旗や横断幕については、危険を伴わず、他のお客様のご迷惑とならない限り自由とします。

・ FM放送、インターネット、携帯サイトを活用し、レース、イベント、交通情報などをタイムリーに提供します(場内で放送するピットFMは聴取可能エリアを拡大)。

・ 初めて富士スピードウェイにご来場いただく、あるいは初めてレースを観戦されるお客様でも快適に過ごしていただけるよう、推奨携行品など必要な情報を事前に提供します。

・ 昨年同様、F1を「知る、楽しむ、体感する」をキーワードに、F1の観戦が初めての方からコアなファンの方まで、多様なお客様に楽しんでいただける企画を用意します。

・ なお、昨年実施した地元小学生の見学会、地元PRブースの出展、地元ボランティアスタッフの方々による大会運営は今年も継続します。

詳しくは、コチラのファイル

2008年02月19日

スーパーアグリ・今週のバルセロナテストは不参加

スーパーアグリF1チームは、また難しい局面を迎えている。チームは財政難に直面していると言われており、バルセロナで行われる予定だった新車発表をキャンセルした後、今週予定されていたカタルーニャサーキットでの3日間のテストにも参加しないことが分かった。

スーパーアグリのチーム代表はGPUpdate.netに対して次のように語った。「スーパーアグリチームは、我々のコントロールを超えた状況により、今週のバルセロナテストヘの参加を見合わせることとなった。来週カタルーニャサーキットで行われるテストには、2台の車で参加する予定だ」

チームは今年すでに、これ以外に2回のテストをキャンセルしている。

以上、GPUPDATE.NETより


単純に資金難って事ですかね?来週のテストは、2台で参加するとの事ですが、もう、ほとんどブッツケ本番で開幕みたいな感じですね。

2008年02月15日

プレスリリース・ヘレステスト3日目

シャシー: SA07B
走行周回数: 103周
最速ラップタイム: 1分21秒010
順位: 16台中13位

天気: 曇り
気温: 最低13°C 最高21°C
コース路面温度: 最低13°C 最高28°C

総合走行周回数:294周
総合テスト走行距離:1308.8km


SUPER AGURI F1 TEAMは、アンソニー・デビッドソンが最終日の走行を引き継ぎ、ヘレスでのテストを締めくくった。アンソニーにとっては2007年12月以来のテストとなったが、サーキットと2008年仕様のエレクトロニクスシステムにすぐに順応した。アンソニーはシャシーと空力のプログラムとスタートのテストも含めたコントロールシステム評価を行った。SAF1チームは来週のテストのために、雨模様の天気が予想されているバルセロナへ移動する。

佐藤琢磨
「たくさんの周回数をこなし、包括的なプログラムを終えることのできた2008年の最初のテストを楽しむことができた。たくさんのセットアップを試すことができたし、問題なくシステムチェックとタイヤテストを終えることもできたので、とてもいいテストだったと思う。チームのみんなが素晴らしい仕事をしたし、今後の2回のテストでもこの勢いを持続することができることを願っている」

アンソニー・デビッドソン
「長い冬休みを終えて、こうしてテストに戻ってくることができて、とてもうれしい。ドライコンディションだったが、午後は風が強く、マシンのいいバランスを見つけるのに苦労した。たくさんのポジティブな走行ができ、103周を走りきることができた。僕たちはチームとドライバーともにMESシステムについて学ぶことができたし、今日も全体的に進歩することができたと思う」

ジェリー・ヒューズ チーフレースエンジニア
「今週の走行では、SAF1チームが2008年のMESシステムをさらに理解するためにかなりの周回数をこなすことができた。メルボルンでの開幕戦へ向けて、冬の間にポジションアップを確実なものにするために、チームは琢磨とアンソニーとともにいいリズムが作れたと思う。チーム全員が3日間疲れを知らずに働いてくれ、ホンダとブリヂストンポテンザとともに彼らに感謝したい。SAF1チームは来週、バルセロナでのプライベートテストを行う予定だ」

Jerez, Spain
2008/2/14

スーパーアグリF1チームプレスリリース

ヘレス合同テスト3日目・デビッドソンが登場

1 H・コヴァライネン マクラーレン 01:17.974 96
2 D・クルサード レッドブル 01:18.485 107
3 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:19.117 90
4 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.429 83
5 R・クビサ BMW 01:19.535 129
6 S・ヴェッテル トロロッソ 01:19.688 53
7 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:19.817 134
8 S・ボーデ トロロッソ 01:19.848 101
9 N・ハイドフェルド BMW 01:19.934 116
10 M・ウェーバー レッドブル 01:19.980 107
11 G・フィジケラ フォースインディア 01:20.669 89
12 J・バトン ホンダ 01:20.988 121
13 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:21.010 103
14 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:21.116 71
15 L・ディ・グラッシ ルノー 01:21.286 73
16 A・ブルツ ホンダ 01:21.605 103

2008年02月14日

ヘレス合同テスト2日目

1 M・ウェーバー レッドブル 01:18.628 72
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:19.091 98
3 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:19.215 91
4 F・アロンソ ルノー 01:19.710 104
5 R・クビサ BMW 01:19.829 116
6 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.857 68
7 D・クルサード レッドブル 01:19.883 97
8 S・ヴェッテル トロロッソ 01:19.889 114
9 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:20.014 110
10 H・コヴァライネン マクラーレン 01:20.152 84
11 N・ハイドフェルド BMW 01:20.201 109
12 S・ボーデ トロロッソ 01:20.536 76
13 J・バトン ホンダ 01:21.147 85
14 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:21.376 101
15 R・バリチェロ ホンダ 01:21.710 58
16 A・スーティル フォースインディア 01:22.244 86


ほぼ昨日と同程度のタイムですね。
ホンダ勢も下位に沈んでおりますが・・・。


日付: 2008年2月13日
テスト期間: 3日間
ドライバー: 佐藤琢磨

シャシー: SA07B
走行周回数: 101
最速ラップタイム: 1分21秒376
順位: 16台中14位

天気: 曇り
気温: 最低15°C 最高19°C
コース路面温度: 最低16°C 最高25°C

SUPER AGURI F1 TEAMは、佐藤琢磨とともにヘレス・サーキットでの3日間のテストの2日目を終えた。

琢磨はMESシステムを使用してのスタートのテストも含めた多くのセットアップ作業のために、SA07Bでの彼自身の最終日の走行を進めた。101周の周回(2日間の合計で191周、走行距離845.7km)を終え、SAF1チームは来週予定されているカタロニア・サーキットでのテストの前に相当量の分析すべきデータを収集できた。

最終日となる明日はアンソニー・デビッドソンが今週のSAF1チームのテストを締めくくる予定だ。

Jerez, Spain
2008/2/13

スーパーアグリF1チームプレスリリース

2008年02月13日

ヘレス合同テスト1日目プレスリリース

日付: 2008年2月12日
テスト期間: 3日間
ドライバー: 佐藤琢磨

シャシー: SA07B
走行周回数: 90
最速ラップタイム: 1分21秒400
順位: 16台中14位

天気: ドライ路面、朝のうち曇り、午後晴れ、ただし強風
気温: 最低9°C 最高20°C
コース路面温度: 最低10°C 最高28°C

SUPER AGURI F1 TEAMは、ドライブを担当する佐藤琢磨とともに、スペイン南部のヘレス・サーキットで3日間のテストを開始した。

午前、午後ともにチームは2008年のMESシステムでの走行を重ねることに集中した。

暫定マシンであるSA07Bは1日中確実に走り続け、琢磨はマシンのパフォーマンスをさらに学ぶためにいくつかのセットアップを評価し、午後には何回かのロングランも行った。

Jerez, Spain
2008/2/12


スーパーアグリF1チームプレスリリース

琢磨登場!ヘレステスト2日目

1 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.102 89
2 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:19.287 88
3 R・クビサ BMW 01:19.539 91
4 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:19.601 93
5 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:19.660 120
6 N・ハイドフェルド BMW 01:19.958 94
7 M・ウェーバー レッドブル 01:20.013 113
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:20.029 125
9 S・ヴェッテル トロロッソ 01:20.105 53
10 D・クルサード レッドブル 01:20.176 111
11 S・ボーデ トロロッソ 01:20.418 82
12 R・バリチェロ ホンダ 01:21.133 71
13 L・ディ・グラッシ ルノー 01:21.200 92
14 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:21.400 90
15 V・リウッツィ フォースインディア 01:21.553 103
16 A・ブルツ ホンダ 01:21.950 86

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やっと琢磨登場です!

新車発表会延期!

スーパーアグリチームは2008年用マシンの公式発表会を延期することになった。チームは来週の火曜日にスペインのバルセロナで新車発表会を行う予定だった。

チーム代表の鈴木亜久里氏とテクニカルディレクターのマーク・プレストンはメディアからの質問に答えるためにサーキットを訪れ、また新車も初走行を行う予定となっているが、最終的なカラーリングやドライバーラインナップの発表を含んだ公式発表会は開幕戦まで行われない模様だ。

以上、GPUPDATE.NETより

発表会は、中止だけど車は、走るみたいですね。
色々難しい状況で何も発表出来る状態に無いって事でしょうか・・・。
このまま、ズルズル開幕まで行っちゃいそうですよね。

2008年02月09日

スーパーアグリSA08クラッシュテストをパス!

オフテストにも顔を見せず、2008年シーズンへの対応が心配される『スーパー・アグリ・F1』チームだが、このほど新型車のモノコックがFIAのクラッシュ・テストに合格したことがわかった。

これは、同チームのスポークスウーマンが明らかにしたもので、今後実車テストに向け全力で準備を進めるということだが、報道で大きな話題になっているドライバー・ラインナップについては「まだ確認されていない」と、明言を避けた。

年シーズンは本来カスタマーシャシーの使用が許される筈だったが、その後問題はこじれ、今の段階でもなおこれについてのコンコルド協定は承認されていない状況だ。
(プロドライブの参戦断念もこれが大きな理由とされる)

なお、同チームの2008年新型車『SA08』(仮称)のお披露目は、2月19日(火)から始まるバルセロナ合同テストになる見通しだ。

以上、FMotorsportsより


やっとスーパーアグリの前向きなニュースが入って来ました!
この19日に発表されるSA08って、やっぱりRA107改っぽいですよね?
インドだ、ロシアだ、色々騒がれておりますが、間もなく真相が分かりそうですね。

2008年02月05日

スーパーアグリ・ヘレステストは参加へ

スーパーアグリはこの2週間、他の全チームが合同で行っているスペインでのテストに参加できずにいる。この日本のチームは財政難に苦しんでいるが、佐藤琢磨によれば、チームは来週のヘレステストで活動を再開するとのことだ。

「財政難によって、チームにとっては厳しい冬となった」と佐藤は語った。「もう1月の終わりだなんて、信じられないよ。オーストラリアに向かう日が迫っているね。普通ならこの時期にはテストスケジュールも中盤にさしかかっているものだけれど、今年は僕たちはまだまともに走ってさえいない。去年の終わりに何回かテストをしたけど、あれは新しいECUシステムを試した程度のものだったんだ」

佐藤はさらに、チーム内の状況について語った。「僕は2年以上前にスーパーアグリが誕生したその1日目から、ずっとチームとともに仕事をしてきた。だから、亜久里さんとチームがスポンサーや投資家から財政的支援を得るためにどれだけ大変な思いをしてきたか分かっている。ホンダからはつねに多大な支援を受けてきたし、もちろん彼らがいなくてはなにもできなかっただろうね。僕のキャリアを通じて、僕はホンダの有名なチャレンジ精神を発揮しようとしてきたし、彼らの成功への決意とともにいられることを光栄に思っている」

スーパーアグリチームは新車で2008年のスタートを迎えることはできない。佐藤はこれについて次のように説明した。「まずは暫定的に旧車を使うことになるだろうね。そして、最後のバルセロナテストまで、完全にアップデートしたクルマは用意できないかもしれない。その後は、開幕戦のメルボルンには完全に新しいパッケージを用意できればと思っている。シーズンの序盤はタフな戦いになると予想しているけど、僕たちはまだやる気を失っていない。今の状況はもちろんフラストレーションのたまるものだけど、エンジニアやメカニックといったスタッフはみんなとてもがんばっているよ」

「財政的な状況により、去年はシーズンの中盤で開発を止めなければならなかった。でも今回は、大変なスタートにはなるけれど、この2年間よりもさらにコンペティティブになれると信じているよ。最後のレースまで、順位を争い続けられることを、本当に願っているんだ。僕は今、トレーニングに励んでいる。肉体的にも、精神的にも準備はできているし、自信があるから、レースをするのが本当に楽しみだよ」

以上、GPUPDATE.NETより

とりあえず、最悪の事態だけは、回避出来そうで良かったです。
某インド系の話が、どこまで本当なのか、ハッキリしませんが、もう間もなく発表が、あるんでしょうね。
開幕戦からSA08で行くって事でしょうかね?それともRA107が、SA08なんでしょうか?

ルノーが山本左近とのテストドライバー契約を発表

ルノーF1チームは、山本左近とテスト開発ドライバー契約を結んだことを発表した。山本はこれまでに14回のグランプリに出場し、自己最高位は昨年の日本GPでの12位である。

山本はルノーのテスト開発プログラムを担当し、同時に世界各地で行われるルノーロードショーと呼ばれるデモランにも参加する予定だ。

今回の契約について、山本は次のように語った。「2008年シーズンに向けてINGルノーF1チームに加わることになり、とても興奮しているよ。ワールドチャンピオンを獲得したチームの一員になれるなんて大変光栄なことだね。多くのことを学び、どんな方法でもチームに貢献することを楽しみにしているよ」

ルノーF1チームは山本左近をテストドライバーに起用したことを発表したが、チームのマネージングディレクターであるフラビオ・ブリアトーレは山本の経験とチームの知名度向上への活動に期待していると語った。

「2008年に左近をチームに迎え入れることを嬉しく思うよ」と、ブリアトーレは語った。「我々は次のシーズンに向けてアグレッシブな開発プログラムを計画している。彼のF1での経験はこの件について役に立つだろう。さらに、INGルノーF1チームは独自のロードショープログラムにより最も活動的なF1のプロモーション活動を世界中で行っており、左近は重要なマーケットで我々の知名度を上げてくれるだろう。彼はチームにとって重要な存在なんだ」

以上、GPUPDATE.NETより


ブレアトーレのコメント見ると、とりあえずマーケティング重視?での採用なんですかね。
デモランの要員って事なんですかね??今年、シート獲得は、難しかったんでしょうけど、この選択は、どうなんでしょうね・・・。ほとんど走らせてもらえないんじゃないでしょうか??

2008年02月01日

SAF1、バルセロナテストも欠席

本日、開幕したバルセロナ合同テスト。
欠席チームは、フェラーリ、トヨタ、スーパーアグリ・・・・。
フェラーリとトヨタは、バーレーンテストに参加の為に欠席だけど、スーパーアグリは・・・もう開幕まで、あんまり時間も無くなってますが、ホントに19日に何らかの発表が、あるんですかね?
でも05-06のオフも、こんな感じでしたねぇ・・・待つしか有りません。

山本左近がルノーのテストドライバー!?

F1キンダーガーデンさんが伝えていますが・・・詳細は不明です。

詳しくはコチラ

ホントなんですかね?発表会にも居ませんでしたが・・・。

※追記※

リンクが消えている様です・・・。このニュース、一体何だったんでしょうか??
左近のスポンサーだった三宝商会が、ルノーのスポンサーになった様ですが・・・。