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2008年01月30日

ポジティブなニュースないですね・・・。

FIA会長、スーパー・アグリの参戦に不安感示す

FIA(国際自動車連盟)のマックス・モズレー会長が、「今シーズンの開幕戦に11チームが揃うかどうか不安を持っている」と、英『PAスポーツ』に語って注目されている。

それによればモズレー会長は、これまでのオフテストに姿を表さない『スーパー・アグリ・F1』チームについて、いささかの不安を持っていることを表明したもの。

「開幕戦のグリッドには全11チームが顔を揃えるものと思っているが、しかし『賭けるか?』と問われれば、私はそうしたいとは思わない。
現代のF1では、個人レベルのチームでは、経費削減程度で生き残るのは難しいのではないか。
ただ、スーパー・アグリはその困難を乗り越えるものと信じているが、ね」

ドライバー・ラインナップを含め、2008年の体制発表の予定も明らかでないのは『スーパー・アグリ・F1』ただ1チームとなっている。


スーパー・アグリのドライバーにホンダCEOが口

2008年新型車の発表会に望んだホンダ・チームのニック・フライCEO(最高経営責任者)は、兄弟チームである『スーパー・アグリ・F1』のドライバーについて言及、「有用なフィードバックが可能なドライバーを雇用することに期待」と、英『ロイター』に語った。

昨シーズン半ばから深刻な資金難に陥っていると伝えられるスーパー・アグリでは、スペイン系もしくは最近ではインド系の資本の投入などが噂され、その場合にはホンダが支持するアンソニー・デビッドソンではなく資金持ち込みドライバーに変更される可能性も考えられる状況。
フライ氏の指摘は、こうした懸念にあらかじめ釘を刺したものと思われる。

元々フライ氏はチーム代表であった当時から、ホンダがスーパー・アグリをもサポートすることに「勢力が削がれる」と消極的であったと伝えられるが、日本側の決定からサポートが継続されたと理解されている。

以上、FMotorsports より


ホントに明るい話題が、今の所は、皆無って感じのスーパーアグリです・・・。
ニック・フライの戯言は、置いといたとしても、モズレーまで、そんな事を言っちゃダメですよね。
インドマネーに買収されるって話も有るみたいですけど、またこれも、どこまでホントか分からない話ですし・・・今週のバルセロナテストは、参加するんでしょうか?そろそろ出て来ないと・・・。

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コメント

ほんとそうですよね。
シーズンオフ以後、チームから発信される情報があまりにも少なく、いろんな噂が出て来ても仕方ないのかなと思います。
チームがどんなことになっても、今更琢磨が別のチームから参戦できる訳でもないですし、兎に角、今はスーパーアグリF1チームからの正式な発表をじっと待つだけですね。

ホントに動きが無いですよねぇ・・・。
去年は、なんだかんだ言いながらもオフも元気に走ってましたもんねぇ。
インドの話も怪しいですし、早く何か発表して欲しいですね。

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