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2007年12月24日

琢磨が2007年最優秀賞を受賞!

東京に拠点を置く報道機関がつくる記者クラブである『東京運動記者クラブ』は、2007年の年間『最優秀賞』にF1の佐藤琢磨選手(30歳)を選出した。
佐藤は今季設立わずか2年目の若いチームである『スーパー・アグリ・F1』に、初入賞初ポイント獲得をもたらすなど目覚ましい活躍をしたことが評価された。

同クラブはまた『特別賞』として、2輪WGP(ワールド・グランプリ)などで活躍ノリックの愛称で親しまれながら10月に32歳の若さで夭逝した阿部典史氏を選出した。

なお2006年の年間『最優秀賞』は、日本の単独チームとして1967年イタリアGP以来、39年ぶりに優勝したF1ホンダ・チームを選んでいる。

FMotorsportsより

もっともっと露出して来年のスポンサー獲得の弾みになれば嬉しいです。
来年については、まだまだ何の発表も無さそうですねぇ・・・また開幕直前ですかね?

2007年12月18日

ルカ・フィリッピはGP2に参戦

16億円を持ち込んでスーパーアグリのシート獲得?かと言われていた、ルカ・フィリッピは結局、ARTからGP2に参戦をする事になった様です。
これでデビッドソン安泰??まだまだ分からないですよね。
08年のドライバーを発表していないのは、遂にスーパーアグリのみになってしまいました・・・。
オフテスト見てると半分決まってる様なもんなんでしょうけどね。
ドライバーを発表出来ない「理由」が気になります。

ホンダがスーパーアグリ支援継続へ

ドイツの『オートモーター・ウント・スポルト』誌は、先週開かれた上層部の会議で、ホンダは2008年も『スーパー・アグリ・F1』チームの存続に向けて支援を継続することを決めたと報じた。

同チームに対し、今シーズンホンダは活動費の半分以上を負担したということで、依然として深刻な資金難が続くと伝えられる同チームの来年以降の存続を危ぶむ声も上がっていたもの。

ただ、同誌は「これですべてがクリアになった訳ではなく、依然としてチーム売却などの可能性も含め今後の情勢については不明確な部分が残されている」とも伝えている。

FMotorsports F1より

なんとか存続が決まって良かったです!でもこのままじゃ、09年10年と戦って行く上で毎年、こんな問題が出てきそうですねぇ・・・求む!ビッグスポンサー!!

2007年12月12日

スーパーアグリまたもや深刻な危機?

ドイツの『オートモーター・ウント・スポルト』誌が、いま『スーパー・アグリ・F1』チームに大きな危機が迫っていると報じて注目されている。

それによれば、深刻な資金難からその母体となったホンダから大きな支援を受けていると言われる現在の状況に、ホンダ上層部から疑問の声が上がっているというもの。
このため今週にもホンダの本社でスーパー・アグリ問題について会議が開かれる予定ということだ。

スーパー・アグリは、今季好スタートを切って結局4ポイントを獲得したものの当初メインスポンサーとされた『SSユナイテッド』をシーズン途中で失ったあと現在も有力なスポンサーを見いだせないままで、シーズン終了後リーフィールドのファクトリーでは約150人規模だったチームスタッフのうち約30人が解雇されている。

同誌によれば、今季スーパー・アグリの活動費用の半分はホンダが負担したということで、もし現状でこれがなくなった場合にはチーム売却などに追い込まれる可能性もあるという。

ただし、現在のF1ではテスト距離など制限があるため、ホンダ・チーム自身の回生のためにスーパー・アグリを第2チームとして活用するのも得策の一つという考え方も示されている。

以上、FMotorsports


確かにワークスチームだけでも相当な予算を割いてるでしょうから、セカンドチームの予算を半分も負担していたら経営的判断が必要になって来るのも分かります。
ただワークスのホンダにしても、そうですが日本企業からの支援が本当に少ないのが、残念ですよね。
11チーム中3チームが、日本籍チームなんだから、もっと日本企業が注目して欲しいと思います。
それは、置いといたとして、来シーズンのスーパーアグリ心配です。。。
オフシーズンのテストも走ってますし参戦しないなんて事は、ないでしょうけど・・・カスタマーカー問題は始め問題山積ですもんねぇ・・・未だに正式なドライバー発表もないですし、ファンしては、ただ「待つ」のみですね。

2007年12月11日

SAF1☆ARTAフェスタがGAORAで放送!

11/19(月)鈴鹿サーキットで開催の鈴木亜久里プロデュースによる「SAF1☆ARTAフェスタ」。このイベントは、佐藤琢磨や松浦孝亮など、国内外で活躍するマシンドライバーが一堂に会する、まさに夢の祭典! GAORAでは、今年もこのイベントの模様を60分に凝縮して放送。モーターファンにとって夢のような祭典の模様を、この機会にのぞいてみよう!

12月13日 (木) 21:00~22:00
12月22日 (土) 16:00~17:00 再放送
12月26日 (水) 深夜1:00~2:00 再放送

GAORAの視聴方法は、色々ありますので、見れる環境の方は、お見逃しなく~!

詳しくはGAORA

2007年12月08日

ヘレス合同テスト4日目

1 S・ヴェッテル トロロッソ 01:18.213 100
2 R・クビサ BMW 01:18.410 119
3 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:18.796 97
4 M・シューマッハ フェラーリ 01:19.136 58
5 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:19.611 76
6 T・グロック トヨタ 01:19.961 58
7 F・マッサ フェラーリ 01:20.000 45
8 S・ボーデ トロロッソ 01:20.033 87
9 J・トゥルーリ トヨタ 01:20.229 69
10 D・クルサード レッドブル 01:20.657 72
11 A・デビッドソン ホンダ 01:20.821 102
12 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:21.092 84
13 M・アスマー BMW 01:21.333 80
14 G・ファン・デル・ガルデ フォースインディア 01:22.321 81
15 ロルダン・ロドリゲス フォースインディア 01:22.508 82

デビッドソンは、ホンダをドライブしたみたいですね(笑)
もうどっちが、どうなんだか、今回のテストは分かりません。

ホンダ・デビッドソン画像 琢磨画像 琢磨画像 琢磨画像 琢磨画像

日付:2007年12月7日
テスト期間:4日間
ドライバー:佐藤琢磨

シャシー:SA07-05B
走行周回数:87
最速ラップタイム:1分21秒092
順位:15台中12位

天気:曇り
気温:最低10°C 最高19°C
コース路面温度:最低12°C 最高21°C

総合テスト走行距離:1390km
総合走行周回数:314周
最速ラップタイム:アンソニー・デビッドソン 1分21秒076(2日目)

今日、佐藤琢磨がSUPER AGURI F1 TEAMの2007年最後のテスト最終日の走行を終えた。琢磨は、昨日に引き続き、MESコントロールシステムのチューニング・プログラムから午前中の作業をスタートさせた。これは、主にエンジンコントロールシステム内部のさまざまなパラメーターの調整を目的としたものだ。

午後のセッションでは、再び2009年のレギュレーションで定められたスリックタイヤを装着し、2007年、2008年よりもさらに25%程度削減される、2009年のダウンフォース・レベルをシミュレーションしたマシンで走行を行った。予定されているルール変更を見越したさまざまなメカニカルセットアップをテストした琢磨は、1分21秒092のベストタイムでテスト最終日の走行を終えた。

ジェームズ・ロシター
「(1日目の)午前中は、コースにゴムが乗るのを待ってから、バランス調整の走行を行った。スリックタイヤを装着して2009年をシミュレーションしたダウンフォースのマシンで作業を行ったが、ダウンフォースがほとんどなくて最初は運転するのが難しかった。だが、スリックタイヤはよかった。高速走行時にはデメリットがあったが、低速走行ではメリットがあった。テスト初日はこんな感じで、すべてのプログラムを終了することができた」

アンソニー・デビッドソン
「今日のヘレス(2日目)は晴天で、仕事がはかどった1日だった。よく知っているサーキットを再び走ることができてうれしかった。エンジンのドライバビリティの作業に取り組み、トラクションコントロールのないマシンに慣れることに時間を費やした。ドライバーエイドなしにパフォーマンスをピーク近くまで発揮するのは大きな挑戦だったが、1日を通して着実に成果を上げることができた。新しいタイヤに交換するたびにスピードは伸びていった。グルーブドタイヤでまずまずのタイムを出して1日を終えることができたので満足している」

佐藤琢磨
「ブラジルGP終了後初めてのテストだったので、再びF1カーを運転できてうれしかった。最後にテスト走行を行った7月のスパのテストと比較すると、MESシステムが進歩していたのにはとても驚いた。TCなどのサポートシステムのないマシンの運転は以前とはとても違った感じだ。このテスト2日間でドライバビリティが進歩したのはうれしいことだし、重要なデータをたくさん集めることができたことにも満足している。今回、初めて2009年仕様のスリックタイヤを経験した。スリックタイヤでの走行はF3以来だったので、いい経験だった。レースでこのタイヤを使えるようになるには、まだたくさんのチューニングの作業が必要だが、全体的には非常に有益なテストだったと思う」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「2007年最後のSUPER AGURI F1 TEAMのテストは、ドライバー全員が参加してMESコントロールシステムの理解を深める作業に取り組んでくれたおかげで、とても順調に進行した。2009年に使用するタイプのタイヤを評価する機会を与えてくれたブリヂストンに感謝したい。最後に、ドライバー、チームメンバー、ホンダの皆さん、そして、SUPER AGURI F1 TEAMのF1、2年目を応援してくれたすべての人々に感謝します。皆さん、楽しいクリスマスをお迎えください」

Jerez, Spain
2007/12/7

2007年12月07日

琢磨登場!ヘレス合同テスト3日目

1 R・クビサ BMW 01:19.157 87
2 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.331 64
3 F・マッサ フェラーリ 01:19.333 68
4 M・ウェーバー レッドブル 01:19.605 63
5 T・グロック トヨタ 01:19.687 40
6 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:19.787 75
7 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:19.834 90
8 M・シューマッハ フェラーリ 01:19.885 67
9 R・バリチェロ ホンダ 01:19.905 89
10 N・ハイドフェルド BMW 01:20.125 87
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:20.301 65
12 S・ヴェッテル トロロッソ 01:20.339 56
13 S・ボーデ トロロッソ 01:20.507 55
14 J・トゥルーリ トヨタ 01:20.775 99
15 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:20.802 39
16 L・フィリッピ ホンダ 01:20.915 83
17 D・クルサード レッドブル 01:21.055 62
18 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:21.093 79
19 V・リウッツィ フォースインディア 01:21.194 76
20 R・シューマッハ フォースインディア 01:21.853 71

写真 写真 写真 写真

日付: 2007年12月6日
テスト期間: 4日間
ドライバー: 佐藤琢磨

シャシー: SA07-05B
走行周回数: 79周
最速ラップタイム: 1分21秒093
順位: 20台中18位

天気: 晴天
気温: 最低8°C 最高19°C
コース路面温度: 最低10°C 最高21°C

スペイン・ヘレスで開催されている合同テストの今日からの2日間は、佐藤琢磨が走行を担当する。

琢磨の午前中のプログラムは、初めて経験する2008年仕様MESコントロールシステムのそれぞれの機能を評価し、来シーズンへ向けて自分の好みに合わせたチューニングを施すことだった。

午後のセッションでは、琢磨は新しい2009年のレギュレーションに則したスリックタイヤを装着して、初めて2009年用のダウンフォースレベルにシミュレーションしたマシンで走った。彼は、1分21秒093という18番手のベストタイムを記録して1日を終えた。

Jerez, Spain
2007/12/6


2007年12月06日

ヘレス合同テスト2日目

1 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.371 73
2 D・クルサード レッドブル 01:19.421 80
3 F・マッサ フェラーリ 01:19.761 97
4 K・ライコネン フェラーリ 01:19.779 87
5 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:19.887 62
6 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:19.982 71
7 C・クリエン フォースインディア 01:20.187 86
8 S・ヴェッテル トロロッソ 01:20.398 57
9 G・フィジケラ フォースインディア 01:20.470 102
10 R・クビサ BMW 01:20.487 118
11 T・グロック トヨタ 01:20.523 54
12 S・ボーデ トロロッソ 01:20.533 75
13 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:20.671 66
14 A・ツバー スーパー アグリ 01:20.897 109
15 M・ウェーバー レッドブル 01:20.944 41
16 N・ハルケンベルグ ウィリアムズ 01:21.068 67
17 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:21.076 74
18 R・バリチェロ ホンダ 01:21.184 103
19 小林 可夢偉 トヨタ 01:21.699 118
20 N・ハイドフェルド BMW 01:22.875 93


日付:2007年12月5日
テスト期間:4日間
ドライバー:アンソニー・デビッドソン

シャシー:SA07-05B
走行周回数:75周
最速ラップタイム:1分21秒076
順位:20台中17位

天気:晴天
気温:最低6°C 最高20°C
コース路面温度:最低8°C 最高22°C

4日間の開催期間が予定されている今回のヘレステスト2日目の今日は、アンソニー・デビッドソンが走行を担当した。

昨日、初めて2009年仕様のスリックタイヤで走行を行ったジェームズ・ロシターからテストを引き継いだアンソニーは、2008年仕様MESコントロールシステムに合わせたエンジン・マネージメントのセッティングの評価と理解に取り組んだ。

午後のセッションでは、2008年へ向け、エンジン・マネージメントのチューニングを行い、ギヤボックス・コントロールのセッティングのプログラムを完了した。アンソニーは1分21秒076のベストタイムを記録し、17番手で1日を終えた。

明日からは佐藤琢磨がテスト走行を担当する。

Jerez, Spain
2007/12/5

2007年12月05日

ヘレス合同テスト1日目

1 N・ハイドフェルド BMW 01:19.042 78
2 J・バトン ホンダ 01:19.155 65
3 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:19.712 48
4 K・ライコネン フェラーリ 01:20.083 73
5 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:20.366 66
6 S・ボーデ トロロッソ 01:20.615 97
7 G・パフェ マクラーレン 01:20.638 50
8 M・ウェーバー レッドブル 01:20.682 65
9 M・ジェネ フェラーリ 01:20.832 67
10 M・コンウェイ スーパー アグリ 01:20.927 87
11 S・ヴェッテル トロロッソ 01:21.086 45
12 J・ロジッター スーパー アグリ 01:21.246 71
13 T・グロック トヨタ 01:21.336 69
14 G・フィジケラ フォースインディア 01:21.424 41
15 N・ハルケンベルグ ウィリアムズ 01:21.556 28
16 F・モンタニー フォースインディア 01:21.559 65
17 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:21.586 33
18 M・アスマー BMW 01:21.962 53
19 小林 可夢偉 トヨタ 01:22.186 111
20 J・ヴィラ BMW 01:22.503 57

日付:2007年12月4日
テスト期間:4日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター

シャシー:SA07-05
走行周回数:75周
最速ラップタイム:1分21秒246
順位:20台中12位
天気:晴天
気温:最低6°C 最高20°C
コース路面温度:最低10°C 最高22°C


今日、SUPER AGURI F1 TEAMはヘレス・サーキットで2007年最後のテストをスタートした。走行を担当したのはジェームズ・ロシター。

スペインの12月の涼しい気候の中で幕を開けた4日間のテスト初日の今日は、前回のバルセロナの合同テストから2週間ぶりに使用したMESコントロールシステムの評価と理解をさらに深めることを主眼とした。新MESコントロールシステムは2008年に全チームに義務づけられているものだが、これまでのシステムのようにトラクションコントロールをサポートしていないため、チームは今回のテストでデータ収集を行い理解を深めることを期待している。

午後のセッションでジェームズは初めて2009年仕様のスリックタイヤを装着し、このタイヤに合ったメカニカル及び空力セットアップの評価に取り組んだ。彼は1分21秒246という12番手のタイムを記録して1日を終えている。

Jerez, Spain
2007/12/4

2007年12月04日

スーパーアグリ・琢磨参加予定!ヘレステストは今日から

今日から7日までヘレスで合同テストです。
スーパーアグリは、琢磨とロシターが参加予定です。後半の2日が琢磨かな?
今オフSA07-05B・・・初乗りの琢磨に注目です!
詳細は分かり次第UPします。

2007年12月01日

バリチェロがスーパーアグリ移籍??

アロンソの行き先はホンダ?

ある情報筋によると、フェルナンド・アロンソはすでにホンダの技術者とシートあわせを行ったという。アロンソはルノーとも話し合いを行っているが、チームは1シーズン限りの契約に難色を示している。アロンソはルーベンス・バリチェロに代わってホンダに加入し、バリチェロは佐藤琢磨とともにスーパーアグリに移籍すると噂されている。

この噂によると、バリチェロとホンダの新代表のロス・ブラウンは今週初めにスーパーアグリのファクトリーを訪れたという。バリチェロは琢磨とともに3シーズン目を迎えるスーパーアグリでドライブするとの見方が出ている。

GP UPDATE.NET より

ホンダは、アロンソのシート合わせの件は否定しているみたいですが、やたらアロンソ→ホンダの噂が、ここ数日出ていますねぇ。実際にバリチェロがホントに来たらデビッドソンが弾かれてしまうから気の毒ですよ・・・何年も裏方でホンダを支えてレギュラーが1シーズンのみなんて・・・可哀想すぎる。
でもまだまだ、この話は、分からない部分が多いのが現実ですね。