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2007年10月01日

プレスリリース・日本GP日曜日

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
15位 走行周回数65周 最速ラップタイム 1分31秒507(54周目)

アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
リタイア 走行周回数54周 最速ラップタイム 1分31秒803(27周目)

T-Car SA07-04

天気:雨(湿度94.5% - 95.4%)
気温:最低17.5°C 最高18.1°C
コース路面温度:最低21.9°C 最高23.5°C

日本GPの決勝レースは、富士スピードウェイの天気がレースを混迷させることになってしまった。SUPER AGURI F1 TEAMにとっては期待はずれのホームレースになってしまったが、熱烈なファンからの絶え間ない声援が「湿った」チームの気分を盛り上げてくれた。

佐藤琢磨
「こんなに長いセーフティカー導入は初めての経験だったし、コックピットの中はとても寒かった。スタート後のメインストレートは視界がゼロだった。ぼくの前の誰かがストレートの真ん中で突然ブレーキを踏み、ぼくは他のマシンに接触してフロントノーズを壊してしまった。第2スティントは雨も弱くなったが、ぼくは最後まで走れる量の燃料を積んでいて、新しいエクストリームタイヤに交換していた。残念ながらこのコンビネーションではタイヤがオーバーヒートしてしまい、グリップが大幅に低くなった。最初に使ったタイヤを再び試したかったので、最後のセーフティカー導入のタイミングをうかがってピットインした。このタイヤの方がずっと調子がよく、最終スティントではペースが上がり、数人をオーバーテイクすることができたが、最終的にはチームにとっては残念な結果になってしまった。今週末は誰にとってもタフなグランプリだったが、こんなひどい天気の中、ぼくたちを応援してくれたファンの皆さんに感謝したい」

アンソニー デビッドソン
「今日は本当に難しい1日だった。すごいウェットコンディションだったので、ドライバーにとっては大変だった。ミスもなく走り続けることができたのはうれしかったが、残念ながら最終的にはスロットルセンサーのトラブルでリタイアすることになった。手応えのある、いい仕事ができたと思っていたので、リタイアという結果は残念だったが、次の中国で巻き返せることを期待している」

鈴木亜久里 チーム代表
「今日は天気のせいで非常に難しいレースになった。両ドライバーともいい仕事をしてくれただけに、レース中にふたりに問題が生じたのは残念だった。富士では霧と雨は珍しいことではないが、今日はいつもより雨がひどかった。我々もこのようなレースコンディションを切り抜けられるようなチームにならなければならないが、今日の結果はついていなかったと思う」

Fuji Speedway
2007/09/30

スーパーアグリF1チームプレスリリース

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