« 2008年F1カレンダー発表!シンガポールはナイトレース! | メイン | こちらスーパーアグリF1広報室2007放送予定 »

2007年10月25日

10年間エンジン開発凍結!

FIAは、全てのF1エンジン開発が2008年から10年間凍結されることを発表した。この発表は、本日パリにて行われた世界モータースポーツ評議会のミーティングで決定されたもので、このような長期間のエンジン凍結は多くのマニュファクチャラーから批判が出るだろう。

「2008年から10年間に渡ってエンジン開発の凍結を行うものとする」と、FIAの声明は述べている。「5年後には変更が許されるが、利害関係者の満場一致での同意が得られる場合のみとし、2年間の通知期間のあとでないとならない。全面的凍結は、現行のレギュレーションに従ってエンジンのあるパーツの開発について例外がないことを意味している」

GPUPDATE.NET より

こんなの絶対に各エンジンメーカーは、猛反発しますよね?極端な話、10年も進歩しないエンジンを積むF1なんて、もはやF1じゃない気がします。10年使うエンジンってDFRやDFVの時代なら可能だったでしょうけど・・・今じゃ考えられません。
一応、建前的に技術開発の場として参戦しているエンジンメーカーが多い中、この様な決定は、参戦するメーカーが減るだけなのでは??F1をIRLみたいにしたいのだったら別ですけどね。
コスト、コストって・・・FIAはF1をIRLみたいにしたいとしか思えません・・・。
莫大な費用が掛かるのも含めてF1なんですけどねぇ・・・どうなっちゃうんでしょ????

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.superaguri.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/789

コメントする