« プレスリリース・ベルギーGP日曜日 | メイン | 琢磨がMotoGP 日本GPを訪問 »

2007年09月17日

琢磨「ジェンソンと良いバトルできた」

--バトンとのバトルも見ごたえがありました。

琢磨:ストレートが厳しくて伸びない。データを診てもらえばわかると思いますが、セクター1はベスト6に入っているくらいのタイムが出ているけれど、最高速は17とかなんです。つまり、エンジンがリミッターに当たってしまってどうしようもなくて、大変でした。ジェンソンのときも真後ろでリミッターが効いてしまって、何度かチャンスがあったけれど簡単には抜けませんでした。でも、いいバトルができたと思うし、コース上でのエキサイティングなところを見せられて、厳しい状況のチームにポジティブな状況を見せられて良かったです。

--バトンを抜いたときは、オールージュのスリップを計算して、1コーナーの立ち上がりでうまいラインを選んで、という計画が見事に成功した形と思いますが、してやったり、という感じでしたか?

琢磨:何度かいいバトルの結果でしたから。バスストップシケインでジェンソンがブレーキをロックさせて、1コーナーで立ち上がりのラインをうまく選んで、上手くいったので嬉しかったですね。


インタビュー全文はF1キンダーガーデンさんで

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.superaguri.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/740

コメント

いつも思うのですがエンジンの19000rpm規制っておかしいですよね。せめてあと1000rpm回すことができたらもっとスリリングなレース展開が起こると思うのですが。。

そうですよねぇ・・・。
なんかF1でリミッターが効いてどうのこうのって、あんまり聞きたくない無い言葉ですね。
エンジンライフの延命とか色んな意味が有るんでしょうけど、昔みたいに回すだけ回してたF1エンジンって凄かったですよね。

My opinion is that this website is one of those, created for people with a low intellect level, with a stupidest points of view ever. Seems like only retards gathered together here, to discuss their retarded thoughts. Just read there comments! Man! It’s hilarious. They all act like kids in kindergarten, but kids are even smarter!

コメントする