ハンガリーGP放送スケジュール
フジテレビCS721
土曜フリー走行: 8/4(土)17:50~19:10
公式予選: 8/4(土)20:50~23:00
決勝: 8/5(日) 20:50~23:50
現地解説:今宮 純・川井 一仁
スタジオ解説: 森脇 基恭
実況: 福永 一茂
フジテレビ系列系地上波
公式予選: 8/4(土) 24:15~25:05
決勝: 8/5(日) 22:55~24:35
解説: 近藤 真彦
ゲスト: 中嶋 悟
実況: 西岡 孝洋
スーパーアグリF1チーム-SUPER AGURI F1 TEAM-と佐藤琢磨を応援します!
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フジテレビCS721
土曜フリー走行: 8/4(土)17:50~19:10
公式予選: 8/4(土)20:50~23:00
決勝: 8/5(日) 20:50~23:50
現地解説:今宮 純・川井 一仁
スタジオ解説: 森脇 基恭
実況: 福永 一茂
フジテレビ系列系地上波
公式予選: 8/4(土) 24:15~25:05
決勝: 8/5(日) 22:55~24:35
解説: 近藤 真彦
ゲスト: 中嶋 悟
実況: 西岡 孝洋
インタビュー:ジェリー・ヒューズ(R&D室長)
Q:ジェリー、昨年はカーナンバー22のレースエンジニアをされていましたが、2007年のあなたの役割は、それとはかなり異なるものですね。なぜ変わったのですか?
ジェリー・ヒューズ:100戦以上のグランプリを経験し、8シーズンもレースエンジニアを務めたのだから、そろそろ何かを変える必要があると感じたんだ。SAF1が成長するとともに、R&D(研究開発)部門を刷新するという機会が巡ってきた。自分自身のエンジニアとしての成長や、ファクトリーがあるリーフィールドのテクニカルセンターの研究開発部門の発展を望んでいたので、この仕事を始めることになった。
Q:R&D室長としての主な役割は?
GH:最終的には、技術者から主任分析エンジニアまでを含む大勢の社員の責任者ということだ。我々は、ここに素晴らしいエンジニアのグループを作ることができた。ぼくの役割は目標を設定し、リソースを作り、他の主要な部署との話し合いを行ったりすることだが、グループ全体はそれ自体が非常に効率的に機能している。
Q:現在、あなたの部署が取り組んでいることは?
GH:基本的には、マシンをもっと速く走らせるためなら何でもやっている。他の有名F1チームと比較すると、我々はとても規模が小さいので、当然、資金にも限度がある。2007年仕様のシャシー開発も難しい挑戦だが、ぼくもグループのメンバーもそれを楽しんでいる。
Q:SUPER AGURI F1 TEAMの将来的な計画について教えてもらえますか?
GH:もちろん、ぼくは2008年シーズンやそれ以降にも期待している。SAF1チームはスタートしたばかりだが、この1年半での成長ぶりを考えると、我々よりもずっと大きなチームと互角に戦えるだけの潜在能力を持っていることがわかると思う。
Q:今シーズン、チャンピオンシップですでに4ポイントを獲得して喜ばれていることと思いますが、ハンガリーGP以降はどのような発展が期待できるでしょうか?
GH:誰にでも想像がつくことだと思うが、バルセロナで琢磨が獲得したSAF1チームにとって初めての1ポイントはとても特別な出来事だったね。残念ながら、彼が3ポイントを獲得した、混戦となったカナダGPにはぼくは行っていなかった。一度ポイントを獲得すると、さらに欲が出るもので、ポイントが獲得できなかったレースでは、自分たちの努力が報われなかったような残念な気分になる。でも、今シーズンはグリッド全体の戦いが激しいので、まだ2シーズン目である2007年にこのようなパフォーマンスが発揮できていることに満足するべきなのかもしれないね。今後の開発についてだが、マシンのいろいろな部分の数多くのプロジェクトに取り組んでいる最中だ。中には革新的なアイディアのものもあるので、それが実際にコースに登場する日を楽しみにしてもらいたい。
Leafield, UK
2007/07/27
スーパーアグリF1チームプレスリリース
1 A・ブルツ ウィリアムズ 01:19.962 86
2 R・クビサ BMW 01:20.004 92
3 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:20.220 111
4 R・バリチェロ ホンダ 01:20.250 86
5 S・ブエミ レッドブル 01:20.318 68
6 J・トゥルーリ トヨタ 01:20.377 70
7 H・コヴァライネン ルノー 01:20.828 64
8 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:21.186 108
日付:2007年7月26日
テスト期間:3日間
ドライバー:佐藤琢磨
シャシー:SA07-05
走行周回数:108
最速ラップタイム:1分21秒186
天気:晴天
気温:25-36℃
コース路面温度:36-51°C
テスト合計周回数:295
テスト合計走行距離:1303.9km
SAF1最速ラップタイム:1分21秒186(佐藤琢磨、3日目)
南スペインのヘレス・サーキットで開催された合同テスト最終日の今日は、佐藤琢磨がSUPER AGURI F1 TEAMのテスト走行を担当した。琢磨はコースやコンディションの様子を見ながら、簡単な電子制御システムのチェックを行うとともに、車体前部の空力テストを終えた。酷暑となった午後のセッションでは、琢磨は広範囲範囲に及ぶシャシーのセットアップ改善作業に取り組み、その後、何回もレースのスタートのシミュレーションを繰り返して1日の走行を終えた。
今回の3日間のテストを通して、SA07は高い信頼性を発揮し、特に問題は発生しなかった。
ジェームズ・ロシター
「いい2日間のテストだった。マシンは信頼性が高く、問題はなかった。テスト初日にはいいマシンのバランスを見つけることができ、次のハンガリーのレースのためのセットアップを決めることができた。2日目はコントロールシステムと2008年用のセットアップのオプションのテストを行った。来年のセットアップのいい方向性が見つかったと思う」
佐藤琢磨
「いいテストだった。とても暑かったけれど、天候は安定していた。今日は多くの周回数を走り、通常のタイヤの評価、電子制御システムのテスト、多くのセットアップの作業をこなすことができ、興味深い結果を得ることができた。マシンのパフォーマンスも期待できるものだったし、今回も信頼性は高かった。極度に暑いコンディションだったけれど、ハンガリーの準備ができたので、来週が楽しみだね」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「SUPER AGURI F1 TEAMにとってはいいテストだった。長期的なものも含む、今後の準備を行うことができた。信頼性も素晴らしかったし、暑かったので、チームのメンバーも次のハンガリーGPへ向けてコンディションを整えることができた。このような気温の中で作業に取り組んでくれたチームの努力に感謝したい」
Jerez circuit, Spain
2007/07/26
なにがどうなっちゃったのか、全然分からないんですけど・・・山本左近が今シーズンの残り7戦をスパイカーから出走する事が正式に決まりました!
どうなっちゃたんでしょ?でも日本人ドライバーが増える事は良い事ですね。
以下はGPUpdate.netより
水曜日に報道があった通り、スパイカーF1チームは山本左近を新たにレースドライバーとして迎え入れることを正式発表した。現在GP2に参戦している左近は、今シーズンの残りの7戦をスパイカーで戦うことになった。
豊橋出身で25歳の山本左近は、2005年の日本GPでジョーダンチームからF1デビューを果たした。翌年にスーパーアグリF1チームにテストドライバーとして加入し、残り6戦となったところでレースドライバーに昇格した。中国、日本、ブラジルで3戦連続の完走を果たした後、今シーズンはBCNコンペティションからGP2に参戦していた。
左近は次のようにコメントした。「再びF1でレースをするチャンスを得られてとても嬉しいよ。これから向かうサーキットは昨年にスーパーアグリチームでレースをしているから全て良く知っているんだ。このチームについても2005年にテストをしていて知っていたから、このチャンスに向けて準備ができているんだ。できる限りのベストを尽くして、ポジションを上げるというチームの目標の手助けをしたいね。彼らと働くのを楽しみにしているよ」
日付:2007年7月25日
テスト期間:3日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター
シャシー:SA07-05
走行周回数:92
最速ラップタイム:1分21秒315
天気:晴天
気温:23-35°C
コース路面温度:26-47°C
スペインのヘレス・サーキットで開催されている3日間の合同テスト2日目の今日も、SUPER AGURI F1 TEAMのテストドライバーであるジェームズ・ロシターが引き続きテスト走行を行った。
午前中はブリヂストン・ポテンザタイヤのテストとシャシーのセットアップを行い、その後、午後の焼け付くような太陽の下で、2008年仕様のコントロールシステムとそれに関連するセットアップの評価が行われた。
Jerez circuit, Spain
2007/07/26
イギリスGPの後、スパイカーF1チームはクリスチャン・アルバースの放出を決めた。そして、まだその跡を継ぐドライバーが決まっていなかった。マーカス・ヴィンケルホックが地元のドイツで行われたグランプリではこのシートに座った。ヴィンケルホックはスパイカーのクルマでなんと数週の間トップを走行した。しかし、山本左近がハンガロリンクからまたF1での活動を再開することとなった。
25歳の山本は、2006年にスーパーアグリで、フランク・モンタニーにとってかわる形でF1キャリアを開始した。彼のスーパーアグリでの最高位は16位である。2007年には、彼はBCNコンペティションチームからGP2に参戦している。
山本は今週これから、シルバーストンにあるスパイカーのファクトリーでシート合わせを行うものとみられている。
なお、この件についてまだスパイカーF1チームからのコメントは得られていない
詳しくはGPUpdate.net
どうなんでしょ?本当ですかね?でも何の為でしょ?
大きなパーソナルスポンサーも居ないでしょうし・・・またドライバー横取りですかね?
でもこれ本当に謎ですね。
1 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.670 90
2 R・シューマッハ トヨタ 01:20.540 73
3 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:20.588 85
4 R・クビサ BMW 01:20.709 104
5 H・コヴァライネン ルノー 01:20.881 104
6 M・ウェーバー レッドブル 01:21.071 77
7 J・ロジッター スーパー アグリ 01:21.315 95
8 R・バリチェロ ホンダ 01:21.444 80
日付:2007年7月24日
テスト期間:3日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター
シャシー:SA07-05
走行周回数:92
最速ラップタイム:1分21秒682
天気:晴天
気温:21-34°C
コース路面温度:26-40°C
SUPER AGURI F1 TEAMは、ヘレス・サーキットで開幕した3日間の合同テストを予定どおりにスタートさせた。今回のテストは、8月のシーズンブレイクを控えた最後の合同テストとなる。スペインの炎天下で行われた今日のテスト初日の主な課題は、通常、気温の高いレースとなるハンガリーGPに備えて、暑いコンディションでのブリヂストン・ポテンザタイヤのオプションを把握して評価することだった。
ジェームズは初期のセットアップと長距離走行でのタイヤテストを行い、1分21秒682という、この日4位の最速ラップタイムを記録してテスト1日目を終了した。
Jerez circuit, Spain
2007/07/25
1 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:20.111 69
2 F・モンタニー トヨタ 01:21.136 73
3 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:21.424 103
4 J・ロジッター スーパー アグリ 01:21.683 92
5 C・クリエン ホンダ 01:22.035 70
6 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:22.537 68
7 S・ブエミ レッドブル 01:22.565 78
こちらスーパーアグリF1広報室2007の#5の放送スケジュールです。
CSフジテレビ739
7/31(火)21:00~22:00 #5
7/31(火)26:20~27:20 #5
8/01(水)08:00~09:00 #5
まだちょうど一週間ありますが、また直前になったら再度UPしますね。
お見逃しなく~
佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
リタイア走行周回数:19 最速ラップタイム 1分37秒401
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
12位 走行周回数:59 最速ラップタイム 1分35秒282
T-Car SA07-04
天気:晴れ時々雨(湿度47.9% - 85.2%)
気温:最低15.7°C 最高20.7°C
コース路面温度:最低15.9°C 最高30.6°C
今日のヨーロッパGPでは天気が主役だった。レッドライトが消え、レースがスタートした直後に激しく雨が降り出したのだ。その状況から多くのリタイアが出る中、SUPER AGURI F1 TEAMのアンソニー・デビッドソンと佐藤琢磨はずぶ濡れのコースで安全な走行を続け、確実に周回を重ねていった。しかし、激しい雨のためにレッドフラッグとなり、最初のスタートの35分後に、セーフティカーに先導されてレースは再スタートを切った。残念ながら、油圧系のトラブルが発生した佐藤琢磨をチームは19周目にリタイアさせなければならなかったが、アンソニーは走行を続け、再び降り出した雨の中でこの過酷なレースを12位で完走した。
佐藤琢磨
「ドライタイヤで雨の中を走ることになったが、スタートは本当に楽しかったよ。いくつもポジションを上げることができて、その周の終わりには10位を走っていた。しかし、ドライタイヤで走り続けるには雨が強くなりすぎたので、次の周回にピットインしたのだけれど、その後、レッドブラッグが出てしまった。再スタートでも、ぼくたちはまあまあのスピードのようだったが、残念ながら油圧系のトラブルが発生して、ぼくはレースをリタイアすることになった。本当に残念だ」
アンソニー デビッドソン
「天気のせいでコースが大混乱になった、厳しい1日だった。どのタイミングでどのタイヤを装着すればいいのか判断が難しかったが、ドライではホンダよりスピードが速く、ルーベンスと11位と12位を争ういいファイトができた。その戦いが今日のレースで一番よかったし、本当に楽しかったよ。その後の最終スティントの展開が楽しみだったが、結局、雨に苦しまされることになった。おそらく、その時のタイヤ選択が間違っていたのだと思うが、それがレースの結果を左右するカギになってしまった。ぼくたちにはスピードがあったので、それはいい兆候だと思うが、他のドライバーたちの幸運や不運を利用することができなかったので、全体的には残念な1日だった」
鈴木亜久里 チーム代表
「最初は天候が安定しなかったために、難しいレースとなった。ぼくたちの2台のマシンはいいペースで、いいパフォーマンスを発揮していたが、最終的には油圧系のトラブルで琢磨がリタイアすることになってしまった。アンソニーは走行を続けたが、コンディションが不安定だったために、その後のレースのタイヤの選択が難しくなった。しかし、アンソニーとチームのメンバーは今日もとてもいい仕事をしてくれた。ここニュルブルクリンクの経験を今後に活かしたいと思う」
Nu"rburgring Circuit, Nu"rburg, Germany
2007/07/22
スーパーアグリF1チームプレスリリース
決勝結果が記載されています。
取り扱いには注意して下さい。
結果は下記↓↓
佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
フリー走行3回目 20位 最速ラップタイム 1分33秒945
予選順位 16番手 ラップタイム 1分32秒678(第1セッション)
1分32秒838(第2セッション)
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行3回目 19位 最速ラップタイム 1分33秒792
予選順位 15番手 ラップタイム 1分32秒793(第1セッション)
1分32秒451(第2セッション)
T-Car SA07-02
天気:晴天 (湿度38.4%-53.6%)
気温:最低19.4°C 最高23.3°C
コース路面温度:最低29.1°C 最高39.1°C
SUPER AGURI F1 TEAMのアンソニー・デビッドソンと佐藤琢磨は、今日のニュルブルクリンクの予選でふたり揃っての第2セッション進出を果たした。今日は1日を通して、ふたりは僅差のラップタイムを記録しており、明日のヨーロッパGP決勝も15位と16位のポジションからスタートすることになった。
佐藤琢磨
「いいプラクティスセッションだった。午前中にいくつか変更を加えたことで、マシンが改善されていた。予選第1セッションのマシンの状態にも満足していたし、ぼくたちは好調だった。少なくとも、数レースぶりに第2セッションへ進めたのはよかったが、最後のクイックラップのシケインでイエローフラッグが出てしまって、アタックを止めなければならなかったのは残念だった。それで、それ以上は順位を上げることができなかったが、マシンも今日はいいパフォーマンスを見せていたので、明日は力強いレースが戦えることを願っている」
アンソニー デビッドソン
「ぼくたちにとっては、とてもエキサイティングな予選セッションだった。琢磨とぼくは、お互いを激しくプッシュしあって、マシンを限界ギリギリで走らせた。マシンの性能を最大限に引き出せたと思うし、楽しかったよ。予選第1セッションでホンダの1台とクルサードを抜き、第2セッションへ進めたのは期待どおりの結果だった。第2セッション以降への進出はきわめて難しくなることがわかっていたが、ぼくは今日の仕事にはとても満足している。ガレージのスタッフやエンジニアリングチームがコースのスペースをうまく見つけてくれたので、ぼくは、常にクリアなコースを走ることができた」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「今日は、ふたりのSUPER AGURI F1 TEAMのドライバーが激しい接戦の戦いを繰り広げることになった。ふたりともとてもいいパフォーマンスを見せていた。グリッド争いのラップタイムの差もタイトになってきているが、チーム内の争いも激しくなってきている。健全なライバル関係が生まれている」
Nu"rburgring Circuit, Nu"rburg, Germany
2007/07/21
スーパーアグリF1チームプレスリリースより
公式予選結果が記載されています。
取り扱いには注意して下さい。
結果は下記↓↓
1 K・ライコネン フェラーリ 1:31.396 18
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:31.627 12
3 F・アロンソ マクラーレン 1:32.039 11
4 R・クビサ BMW 1:32.039 18
5 F・マッサ フェラーリ 1:32.217 18
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:32.344 16
7 N・ハイドフェルド BMW 1:32.581 20
8 M・ウェーバー レッドブル 1:32.632 16
9 D・クルサード レッドブル 1:32.679 18
10 R・シューマッハ トヨタ 1:32.788 21
11 V・リウッツィ トロロッソ 1:32.841 20
12 J・バトン ホンダ 1:32.869 18
13 J・トゥルーリ トヨタ 1:32.936 20
14 S・スピード トロロッソ 1:32.974 14
15 A・ブルツ ウィリアムズ 1:33.154 16
16 G・フィジケラ ルノー 1:33.214 17
17 R・バリチェロ ホンダ 1:33.229 19
18 H・コヴァライネン ルノー 1:33.484 13
19 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:33.792 20
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:33.945 19
21 A・スーティル スパイカー 1:34.423 20
22 M・ヴィンケルホック スパイカー 1:36.090 19
佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
フリー走行1回目 16位 最速ラップタイム1分34秒708
フリー走行2回目 13位 最速ラップタイム1分34秒357
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行1回目 14位 最速ラップタイム1分34秒567
フリー走行2回目 18位 最速ラップタイム1分34秒554
T-Car SA07-02
天気:曇りのち雨(湿度69.5% - 85.3%)気温:最低20.9°C 最高23.1°C コース路面温度:最低23.8°C 最高32.4°C
ドイツのアイフェル山脈にあるニュルブルクリンクで幕を開けたヨーロッパGP初日の走行は、激しい雨と強風に見舞われ、難しいコースコンディションの中で行われたが、SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、それぞれ予定していたテストプログラムを完了し、幸先のよいスタートを切った。
佐藤琢磨
「午後は雨になることが分かっていたので、午前中のセッションに集中して作業を行った。通常、午前中はコースが汚れているので、これは珍しいことだ。マシンのパフォーマンスはまあまあよかったし、通常の金曜日のタイヤの比較のための走行を行うにはバランスも十分よかった。昼に雨が降ったが、サーキットはすぐに乾いたのでラッキーだった。午後に再びドライ走行を行い、興味深いデータを集めることができた。今日の走行はまあまあよかったので、明日もさらにいい走行が行えることを願っている」
アンソニー デビッドソン
「今日の天気はかなりラッキーだった。2回のセッションを挟んだ昼に雨が降ったので、ドライ用のマシンのバランス調整の作業を行うことができた。午後は雨の予報だったので、どのチームも1回目のセッションで集中して作業を行っていた。ぼくたちは特に長距離走行に取り組んだ。ぼくはマシンのバランスにも満足している。今日は作業も順調に進み、いい成果を上げることができた」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「いい、堅実な仕事ぶりだった」
Nu"rburgring Circuit, Nu"rburg, Germany
2007/07/20
スーパーアグリF1チームプレスリリース
1 K・ライコネン フェラーリ 1:33.339 28
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:33.478 28
3 F・マッサ フェラーリ 1:33.590 27
4 F・アロンソ マクラーレン 1:33.637 30
5 R・シューマッハ トヨタ 1:33.668 18
6 J・トゥルーリ トヨタ 1:33.746 22
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:33.845 24
8 J・バトン ホンダ 1:33.880 36
9 N・ハイドフェルド BMW 1:34.146 22
10 R・クビサ BMW 1:34.221 19
11 M・ウェーバー レッドブル 1:34.235 29
12 A・ブルツ ウィリアムズ 1:34.264 21
13 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:34.357 26
14 R・バリチェロ ホンダ 1:34.411 26
15 G・フィジケラ ルノー 1:34.431 28
16 H・コヴァライネン ルノー 1:34.446 25
17 D・クルサード レッドブル 1:34.504 19
18 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:34.554 26
19 S・スピード トロロッソ 1:35.320 26
20 V・リウッツィ トロロッソ 1:35.653 24
21 A・スーティル スパイカー 1:36.527 25
22 M・ヴィンケルホック スパイカー 1:37.319 19
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:32.515 26
2 K・ライコネン フェラーリ 1:32.751 24
3 F・アロンソ マクラーレン 1:32.932 27
4 N・ハイドフェルド BMW 1:32.975 35
5 R・クビサ BMW 1:33.205 34
6 F・マッサ フェラーリ 1:33.605 24
7 R・シューマッハ トヨタ 1:33.825 32
8 J・バトン ホンダ 1:33.936 28
9 D・クルサード レッドブル 1:34.062 25
10 R・バリチェロ ホンダ 1:34.142 25
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:34.152 34
12 A・ブルツ ウィリアムズ 1:34.345 32
13 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:34.563 32
14 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:34.567 30
15 M・ウェーバー レッドブル 1:34.683 22
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:34.708 36
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:34.907 31
18 H・コヴァライネン ルノー 1:34.921 21
19 G・フィジケラ ルノー 1:35.077 22
20 S・スピード トロロッソ 1:35.643 15
21 A・スーティル スパイカー 1:36.340 22
22 M・ヴィンケルホック スパイカー 1:37.116 30
ヨーロッパGP 放送スケジュール
フジテレビCS721
土曜フリー走行 7/21(土) 17:50~19:10
公式予選 7/21(土) 20:50~22:30
決勝 7/22(日) 20:50~23:30
現地解説 今宮 純 川井 一仁
スタジオ解説 小倉 茂徳
実況 西岡孝洋
フジテレビ系列地上波
公式予選 7/21(土) 25:45~26:35
決勝 7/22(日) 23:50~25:30
解説 近藤 真彦
ゲスト 吉本 大樹
実況 塩原 恒夫
ホンダレーシングF1チームからスポーティング・ディレクターを務めていたジル・ド・フェランがの離脱が発表されました。
詳しくはコチラ
結局、この人って何をしにアメリカから来たんでしょ?最後まで謎のまま去って行きました。
次は、ニック・フライ???
Q: マーク、2007年シーズンがスタートする時、今年の目標について話していましたが、目標は達成できましたか?
マーク・プレストン: もうじき全て達成できる。シーズンがスタートする前、ぼくはチームに3つの目標を設定した。まず第1に、予選第2セッションに進出すること、2番目は、チームの初ポイントを獲得すること、そして、最後はコンストラクターズ・チャンピオンシップ10位以内に入ることだ。これまでに実際に起きたことは、1年半前の想像をはるかに越えるものだった。メルボルンでは予選第2セッションに進めたばかりではなく、1台が予選最終セッションにまで残ったのだからね。初ポイントは、バルセロナで琢磨が達成した。思い出深い出来事だ。あれ以来、正式にF1への仲間入りが果たせたと胸を張って言えるようになったと言っていいだろう。1ポイントを獲得できたということには様々な意味がある。あの1ポイントのおかげで、チームの名を確実に記録に残すことができた。
Q: 3番目の目標に関してですが、達成できる可能性はどれぐらいですか?
MP: 現在、4ポイントを獲得しているので、3番目の目標が達成できる可能性は高い。しかし、フランスで経験したように、F1は驚くほど競争が激しくなっている。2年前には107%より遅いマシンは失格になるというルールがあったが、フランスのグリッドに並んだマシンの大部分は102%だった。それを考えても、確かに厳しい戦いになっていることがわかる。
Q: 新たな目標はありますか?
MP: 3つの目標のうち2つはすでに達成してしまっているが、最後の1つが一番むずかしい目標だと言えるだろう。マシンのパフォーマンスを改善しながら、現在のレベルの競争力を維持する必要がある。しかし、あえてもう一つ単純な目標を付け加えるならば、チャンピオンシップにおける現在のポジションを維持することだろうか。そうは言っても、難しい挑戦になると思う。
Q: 達成できる可能性は?
MP: グリッドの予選第2セッションのセクション、具体的には11番手から14番手までのポジションでスタートしない限りは、ポイント獲得は難しいということが、かなりはっきりしてきた。何かしらの偶然が介入しない限りはね。しかし、このグリッドポジションからだったら可能だということを多くのチームが証明している。ただ、トップチームのマシンは信頼性が高いので、ポイント獲得は確かに難しい。この目標達成のプロセスのひとつとして、より安定した予選ポジション獲得のためにアンソニーとの作業に取り組んでいる。彼には予選第2セッションへ進出が可能なスピードがある。しかし、ドライバーとチーム両方のミスによって、毎回は、第2セッション進出が果たせないでいる。これが肝心な点だ。
Q: SUPER AGURI F1 TEAMは、なぜこれほど早くステップアップすることができたのでしょう?
MP: SAF1チームの立ち上げ当初のエンジニアとマネージャーの一団は、非常に経験のある人々だった。彼らに、学び成長していこうという意欲に溢れたチームメンバーが加わったことで、比較的、楽にステップアップすることができた。チームの経験というのは、メンバーをスペシャリストに育てるためには欠かせないとても重要なものだ。我々は数多くのスペシャリストをレースチームに加え、レース用のマシンの更なる最適化を図ることができている。
Q: しかし、これほど小さなチームがモータースポーツの頂点で戦うのは大変なのでは?
MP: リソースはもちろん重要な要素の一つで、規模が小さいチームであるだけに、よく「どうやってリソースを手に入れているんだ」と尋ねられるが、その答えは実行力だ。我々は、テクニカル・パートナーシップにも真剣に取り組んでいるので、パートナーがただ部品を供給するだけではなく、その他の面でもいろいろと協力してくれている。例えば、日本のホンダと緊密な仕事関係を築くことで、様々な経験や専門知識を彼らから学ぶことができる。もしマテリアルに問題があったら、ホンダには専門家が大勢いるので彼らに質問すればいい。そうすれば、事実上、我々のマテリアル担当者や専門知識が増えたのと同じことだ。もちろん、必要に応じてだが、様々な分野でこのようなことが行われている。もう一つの例として挙げられるのは、我々がホンダ製のギヤボックスを採用していることだ。これによって、必要な人員数もテスト資金もかなり削減することができる。
また、規模が小さいということは、よりフレキシブルだということで、我々の仕事のやり方やシステムはまだ進化を続けている。簡単な例を挙げると、ドライバーとレースエンジニアリンググループとの間の無線を通したコミュニケーションがうまくいっていなかったので、バルセロナではエンジニア全員がピットウォールを離れて、トラックの中の涼しくて静かなオフィスに座ってドライバーと通信した。すると、結果としてコミュニケーションが改善され、初のチャンピオンシップポイント獲得へと繋がったんだ。最先端なやり方だろう!
Q: アンソニーの話が出ましたが、彼はどのような進歩を遂げていますか?
MP: もちろん、テストドライバーからレーシングドライバーへは大きなステップアップだ。昨年、フランク・モンタニーがチームに加わった時にも、我々は同じことを経験している。彼はチームにも良く馴染んでいるが、我々のほとんどはすでに1年間ともに仕事をしているので、彼がチームにとけ込むには時間がかかる。チームとの関係をより深めるために、シミュレータープロジェクトなど、いくつか特別に彼が取り組んでいるプロジェクトがある。
Q: シミュレータープロジェクトのことを詳しく教えてください。
MP: このプロジェクトはまだ試験的なものだが、アンソニーはエンジニアとともに、
シミュレーターのどの部分が役に立つのかを研究している。我々は、賛否両論分かれるこのようなシステムの理解をより深めようとしているんだ。
Q: 将来的にシミュレーターはどれぐらい重要になると思いますか?
MP: 将来的にはテストがさらに制限されてくるので、シミュレーターの存在はより重要になるだろう。しかし、現段階では試験的なプログラムにしか過ぎない。基本的に、アンソニーは役に立つと思われるタイプのものを試して、将来的に役立つデータになると判断した精度の高い情報だけを我々にフィードバックしている。今年は、シュミレーターを使って富士スピードウェイの準備をしたらおもしろいと思う。あそこでのレースの経験があるドライバーは少ないからね。
Q: 今後、どのような開発部品の投入が予定されていますか?
MP: 昨年と同じように、多くの空力デバイスを開発して、レースで戦っている他のチームの開発の速度に追いつくように努力していくつもりだ。新しいホンダ製ギヤボックスへのアップグレードも終わり、それによってもたらされるパッケージのメリットを最大限に生かすための新しいフロアを投入することができた。モンツァは通常のウイングパッケージを使い、ハンガリーでは少しハイダウンフォースにアップグレードする予定だ。
Q: 来週、ニュルブルクリンクで開催されるヨーロッパGPのために、何か特別な計画はありますか?
MP: すでに言っているように、予選第2セッション進出を目指す。それがポイント獲得への一番のチャンスだし、少なくとも、直近のライバルと戦い、現在のチャンピオンシップのポジションを維持する一番の近道だ。
12 July 2007
Leafield, UK
日付:2007年7月12日
テスト期間:3日間
ドライバー:佐藤琢磨
シャシー:SA07-05
走行周回数:99周
最速ラップタイム:1分48秒610
順位:11台中9位
天気:にわか雨
気温:13-15℃
コース路面温度:21-27℃
テスト合計周回数:220周
テスト合計走行距離:1540.9km
SAF1最速ラップタイム:1分48秒287(ジェームズ・ロシター テスト1日目)
佐藤琢磨がスパ・フランコルシャンで開催された3日間の合同テスト最終日を締めくくった。今日の主な課題は、いいシャシーバランスを見つけることと、改修されたサーキットでブリヂストン・ポテンザタイヤがどのような反応を見せるかを理解することだった。
ジェームズ・ロシター
「ぼくはテスト1日目の午前中にコントロールシステムの評価を行い、午後にはロングランに集中して、スパのコースでのタイヤの様子を見た。この日はトラブルも発生せず、マシンのバランスもいい感じだった。ラ・ソースのヘアピンは改修されてよくなったと思うし、バスストップシケインは完全に逆方向になって、新たなチャレンジとなった。路面のアンジュレーションが変わったのもおもしろいと思う。このような変更点が9月のレースにどのような影響を及ぼすのかが楽しみだね」
アンソニー・デビッドソン
「改修された新しいスパを走るのは初めてだったけれど、とてもいい印象だった。残念ながら、ぼくが走行を担当した日は天気がよくなかったが、いずれにしてもレースが雨になる可能性は高いので、エクストリームウェットとウェットタイヤの両方でいいマシンのバランスを見つけることに集中した。ドライ走行は少なかったが、その分、電子制御関係の作業を進めることができたので、テストの成果には満足している」
佐藤琢磨
「とても興味深い日だった。天気は安定しなかったけれど、午前中は湿ったコースで、その後、にわか雨が降っただけだったので、かなりの距離のドライ走行を終えることができた。タイヤの作業と空力分析に集中的に取り組んだが、新しい電子制御システムの評価も行うことができた。今日はやることが多く、かなりの量のデータを収集することができた。サーキットはとてもよく改修されていると思う。路面も再舗装されてグリップが少しよくなっているし、新しいバスストップシケインは減速してブレーキを強くかけなければならないので、その手前でのオーバーテイクやレースのチャンスが増えるだろう。ピットレーンの入り口はかなり狭いけれど、他の変更点はとても安全なようだ。グランプリまでにこのような点を検討すれば、いいレースが期待できると思う」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「9月のレースに先駆けて、この素晴らしいサーキットでいいテストを行うことができた。SAF1チームの3人のドライバーは、それぞれかなりの走行距離をこなしているが、スパ特有の天候が我々の計画を妨げる要素となった。シルバーストンのレースの前にテストを行っていなかったため、SUPER AGURI F1 TEAMにとっては、今回のテストでベルギーGPに備えた基本的な準備作業を行うのは必要不可欠なことだった」
Spa-Francorchamps, Belgium
2007/07/12
1 K・ライコネン フェラーリ 01:47.042 69
2 R・クビサ BMW 01:47.265 78
3 F・アロンソ マクラーレン 01:47.645 75
4 M・ウェーバー レッドブル 01:47.699 44
5 G・フィジケラ ルノー 01:47.724 76
6 A・ブルツ ウィリアムズ 01:48.437 91
7 J・トゥルーリ トヨタ 01:48.491 76
8 S・ボーデ トロロッソ 01:48.585 91
9 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:48.610 99
10 R・バリチェロ ホンダ 01:48.704 81
11 C・クリエン スパイカー 01:49.119 63
1 F・マッサ フェラーリ 01:46.698 56
2 F・アロンソ マクラーレン 01:47.012 68
3 H・コヴァライネン ルノー 01:47.754 44
4 R・シューマッハ トヨタ 01:48.534 31
5 A・スーティル スパイカー 01:48.873 49
6 D・クルサード レッドブル 01:48.915 42
7 J・バトン ホンダ 01:49.526 54
8 S・ボーデ トロロッソ 01:49.732 53
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:50.295 54
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:52.438 56
11 R・クビサ BMW 01:55.155 32
テスト日:2007年7月11日
テスト期間:3日間
ドライバー:アンソニー・デビッドソン
シャシー:SA07-05
走行周回数:56周
最速ラップタイム:1分52秒438
順位:11台中10位
天気:断続的な雨 気温:13-16℃ コース路面温度:18-21℃
スパ・フランコルシャン・サーキットで開催されている公式F1テストに、今日はSUPER AGURI F1 TEAMのドライバーであるアンソニー・デビッドソンが参加した。
アルデンヌ山脈に降った昨夜の雨のために、昼までコースが乾き始めるのを待って、テストは遅れてスタートした。しかし、午後になっても天候は安定せず、途中、走行が中断されることもあったために、シャシーバランスの作業ははかどらなかったが、電子制御システムの分析は大きく前進した。
明日のテスト最終日は、佐藤琢磨が担当する。
Spa-Francorchamps, Belgium
2007/07/11
テスト日:2007年7月10日
テスト期間:3日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター
シャシー:SA07-05
走行周回数:65周
最速ラップタイム:1分48秒287
順位:11台中7位
天気:曇りときどき晴れ 気温:12-19℃ コース路面温度:15-36℃
SUPER AGURI F1 TEAMは、今日、スパ・フランコルシャン・サーキットで3日間の予定のテストを開始した。
テスト初日のハンドルを握ったのは、SAF1チームのテストドライバーであるジェームズ・ロシター。午前中のセッションでは、電子制御システムの評価作業を行い、午後は全般的なセットアッププログラムに取り組んだ。
Spa-Francorchamps, Belgium
2007/07/10
1 L・ハミルトン マクラーレン 01:46.613 83
2 R・クビサ BMW 01:47.059 81
3 F・マッサ フェラーリ 01:47.469 65
4 R・シューマッハ トヨタ 01:47.878 70
5 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:47.996 52
6 D・クルサード レッドブル 01:48.243 55
7 J・ロジッター スーパー アグリ 01:48.287 65
8 V・リウッツィ トロロッソ 01:49.179 63
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:49.288 60
10 C・クリエン ホンダ 01:49.419 63
11 G・ファン・デル・ガルデ スパイカー 01:49.712 53
--Tカーのスタートでした。
琢磨 昨日から言っているように、クルマのスタビリティに問題があって、Tカーにしました。レースカーから持ってきたのは、エンジンとシートだけです。
--個体差は感じましたが?
琢磨 マシンに固体差があるのは分かっていましたが、まったく走っていないので、アンダーステアがあまりに凄いのでビックリしました。最初のスティントはガソリンもたくさん積んでいるので、ハイスピード区間もアンダーステアで全然曲がってくれなかった。そのせいで、最初のピットストップでスパイカーの後ろに入ってしまって、苦労しましたが、前がクリアーになってからは、問題なくレースができました。最初のピットインで、(アンダーステア対策として)フロントウィングを立てて対応して、徐々にフィーリングがよくなりましたが、前からレースをスタートしていたとしても、スピード差がありすぎて結果は変わらなかったと思います。1回でもどこかで走っていれば、最初から酷いことにはならなかったと思いますが。
詳しくはF1キンダーガーデンさん
佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
14位 走行周回数57 最速ラップタイム1分23秒413
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-02)
リタイア 走行周回数35 最速ラップタイム1分24秒144
T-Car SA07-03
天気:晴天(湿度33.8% - 45.2%)
気温:最低21.2°C 最高23.4°C
コース路面温度:最低37.1°C 最高46.5°C
イギリスGPはSUPER AGURI F1 TEAMが望んだ週末にはならなかった。アンソニー・デビッドソンはメカニカルなトラブルでレースの35周目にリタイア。琢磨はスタートからSA07のペースが上がらずに苦しまされたが、14位でチェッカーフラッグを受けた。
佐藤琢磨
「Tカーのシャシーに代えていたことが原因で、高速走行時にひどいアンダーステアが生じていた。Tカーに交換してピットからのスタートになり、グリッドまでの1周がなかったので、マシンの基本的なセットアップに頼るしかなかった。1回目のピットストップでフロントフラップを調整したけれど、それまでのスティントでかなりタイムロスをしてしまった。第2スティントで渋滞がなくなったあとは、激しくプッシュすることができたので、いいラップタイムを記録することができた。しかし、最終的にはとても難しい週末になってしまった」
アンソニー デビッドソン
「初めてのイギリスGPは残念な結果になってしまった。スタートはよかった。ホンダの1台を抜き、中団グループにぴったりついていくことができた。クラブコーナーの立ち上がりでジェンソンに抜かれたが、ちょっとした、いい戦いを交わすことができた。あれはクリーンなレースだったよ。そこから15周ほどホンダの2台とともに走っていたが、突然、リヤが路面に頻繁にタッチしているのを感じ始め、運転するのがちょっと危険な感じがした。何の問題だったのかは、まだ正確にはわかっていない。レースに戻ろうとしたのだけれど、問題が解決できなかったので、レースの終了を待たずにリタイアすることになった。全体的に本当にフラストレーションのたまる週末だった。ぼくが感じていた速さはまだあったし、最後まで走り切れなかったのも悔しかった」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「このレースの前にこのサーキットでテストをしていなかったことが、今週末を通しての痛手となった。そして、今日はそれが確かなものになってしまった。両ドライバーにとっても厳しいレースだった。琢磨はピットレーンからスタートさせることにした。1周目にはアンソニーがジェンソンを追い詰めたが、その後、また抜き返されてしまった。アンソニーはしばらくの間、彼を追って走っていたが、マシンのリヤにトラブルが発生したためにリタイアさせなければならなかった。琢磨は長い間激しく戦い続け、渋滞がなくなると速さを発揮した。しかし、今日はとても難しい1日で、明るい出来事はその1回きりだった」
Silverstone Circuit, Northamptonshire, UK
2007/07/08
スーパーアグリF1チームプレスリリース
イギリスGP決勝結果が記載されています。
取扱には注意して下さい。
結果は下記↓↓
佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
フリー走行3回目 20位 最速ラップタイム1分21秒745
予選結果 21番手 ラップタイム1分22秒045
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行3回目 10位 最速ラップタイム1分20秒915
予選結果 19番手 ラップタイム1分21秒448
T-Car SA07-02
天気:晴天 (湿度39.6%-64.4% )
気温:最低 19.1°C 最高 23.6°C
コース路面温度:最低 28.8°C 最高 47.0°C
SUPER AGURI F1 TEAMは困難な1日を経験した。午前中の3回目のフリー走行ではアンソニーが満足のいく最速ラップタイムを記録していたが、午後の予選ではスピードと運がチームに味方しなかった。
佐藤琢磨
「マシンの問題を調査する必要がある。パフォーマンスがよくなかったし、グリップや安定性にも満足できなかった。昨日はいくらか進歩があったし、午前中のセッションでも予選に備えて再びパフォーマンスの改善に取り組んでいたので残念だった。だけど、ただスピードが出なかったんだ。最終ラップではイエローフラッグに邪魔されて、ラップタイムを伸ばすことができなかった。残念だよ」
アンソニー デビッドソン
「予選セッションは残念な結果だった。今日は予選第2セッションへ進むのは難しかった。今日もマニクールと同じようにスピードが足りなかったが、どうにかなるだろうと心配はしていなかった。しかし、最後の走行を始めた時にピットから他のマシンが出てきて、ひどい渋滞の後ろに足止めされてしまったので、そのラップではアタックを止めた。十分なスペースができるまで待って、もう少しタイヤを温めようと思っていたのだけれど、ブルックランズから出てくるときにタイヤに力をかけすぎて、すでに温度が上がりすぎていたために、マシンがいうことをきかなくなった。でも、ぼくたちのマシンは予選よりもレースに向いているとぼくは思っているので、どうなるか分からないよ。イギリスの天気は不安定だしね。ぼくにとって初めてとなる明日のイギリスGPの決勝レースを楽しみにしている」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「残念だ。今年はどんどん厳しい状況になっている。ここは大きいサーキットの方なので、もう少し自由がきくかと思ったが、そうはいかなかった。今日はマシンのパフォーマンスがよくなかったし、予選セッションでも再びミスがあったんだ」
Silverstone Circuit, Northamptonshire, UK
2007/07/07
スーパーアグリプレスリリース
イギリスGP予選結果が記載されています。
取扱には注意して下さい。
結果は下記↓↓
1 K・ライコネン フェラーリ 1:19.751 17
2 F・アロンソ マクラーレン 1:19.920 12
3 F・マッサ フェラーリ 1:19.969 17
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:20.344 12
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:20.666 17
6 R・シューマッハ トヨタ 1:20.770 21
7 V・リウッツィ トロロッソ 1:20.876 21
8 H・コヴァライネン ルノー 1:20.882 17
9 N・ハイドフェルド BMW 1:20.882 19
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:20.915 23
11 G・フィジケラ ルノー 1:20.983 19
12 M・ウェーバー レッドブル 1:21.002 16
13 S・スピード トロロッソ 1:21.039 19
14 R・バリチェロ ホンダ 1:21.140 22
15 A・ブルツ ウィリアムズ 1:21.148 17
16 R・クビサ BMW 1:21.156 17
17 J・トゥルーリ トヨタ 1:21.321 18
18 D・クルサード レッドブル 1:21.343 16
19 J・バトン ホンダ 1:21.583 24
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:21.745 23
21 C・アルバース スパイカー 1:22.101 23
22 A・スーティル スパイカー 1:22.180 24
佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
フリー走行1回目 16位 最速ラップタイム1分23秒548
フリー走行2回目 16位 最速ラップタイム1分22秒487
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行1回目 12位 最速ラップタイム1分23秒037
フリー走行2回目 10位 最速ラップタイム1分22秒143
T-Car SA07-02
天気:曇り(湿度61% - 69%)
気温:最低16.3C° 最高18.3C°
コース路面温度:最低19.7C° 最高27.2C°
今日のイギリスGP初日は、強風と汚れたコースで難しいドライビングコンディションだったが、SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、それぞれ予定していたテストプログラムを完了し、有意義なグランプリのスタートを切った。
佐藤琢磨
「ぼくたちはシルバーストンのテストに参加しなかったので、今日はたくさんやることがあった。通常のタイヤ評価を含む、かなりの量の作業をこなすことができたと思う。いつもの金曜日の走行より少しだけ多く走った。強風でコーナーごとの走りが安定せず、セットアップの違いを判断するのが困難だったけれど、それを考えても今日はポジティブな1日だったと思う」
アンソニー デビッドソン
「激しい風で、今日のコースは誰にとっても難しいドライビングコンディションだったが、ぼくたちはセットアップでできる限りその状況に対応した。長距離走行の結果には満足している。ショートランは風のせいでグリップレベルを判断するのが少し難しかったが、すべてのプログラムを終えることができた。2回目のフリー走行終盤、残り20分というところでマシンにマイナートラブルが発生したが、メカニックたちの頑張りのおかげでぼくは再びコースに戻ることができ、ニュータイヤでの最終走行を行うことができた。いい結果を得ることができたので、今日のチームの仕事には満足しているよ」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「天気のコンディションと数週間前の合同テストに参加しなかったせいで、今日のスタートには苦労したが、プログラムに取り組み、首尾よく終えることができた。我々は予想どおりのポジションにいる。アンソニーは明らかに母国のグランプリを楽しんでいるようだ。明日はいい日になることを願っている」
Silverstone Circuit, Northamptonshire, UK
2007/07/06
スーパーアグリF1チームプレスリリース
1 K・ライコネン フェラーリ 1:20.639 35
2 F・マッサ フェラーリ 1:21.138 30
3 R・シューマッハ トヨタ 1:21.381 34
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:21.381 39
5 J・トゥルーリ トヨタ 1:21.467 35
6 F・アロンソ マクラーレン 1:21.616 35
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:21.619 40
8 A・ブルツ ウィリアムズ 1:21.650 37
9 M・ウェーバー レッドブル 1:22.137 31
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:22.143 40
11 H・コヴァライネン ルノー 1:22.189 42
12 G・フィジケラ ルノー 1:22.257 39
13 R・クビサ BMW 1:22.372 41
14 D・クルサード レッドブル 1:22.428 23
15 N・ハイドフェルド BMW 1:22.486 34
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:22.487 38
17 R・バリチェロ ホンダ 1:22.511 39
18 C・クリエン ホンダ 1:22.833 45
19 S・スピード トロロッソ 1:22.840 42
20 V・リウッツィ トロロッソ 1:23.105 35
21 C・アルバース スパイカー 1:23.113 35
22 A・スーティル スパイカー 1:23.720 30
中団のタイムが拮抗してますねぇ~
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:21.100 24
2 K・ライコネン フェラーリ 1:21.211 26
3 F・マッサ フェラーリ 1:21.285 26
4 F・アロンソ マクラーレン 1:21.675 21
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:22.006 24
6 R・クビサ BMW 1:22.107 25
7 N・ハイドフェルド BMW 1:22.176 13
8 A・ブルツ ウィリアムズ 1:22.216 23
9 R・シューマッハ トヨタ 1:22.878 21
10 R・バリチェロ ホンダ 1:22.956 27
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:23.030 26
12 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:23.037 24
13 H・コヴァライネン ルノー 1:23.099 25
14 G・フィジケラ ルノー 1:23.179 21
15 J・バトン ホンダ 1:23.517 17
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:23.548 18
17 M・ウェーバー レッドブル 1:23.564 21
18 D・クルサード レッドブル 1:23.618 15
19 S・スピード トロロッソ 1:23.854 20
20 A・スーティル スパイカー 1:23.954 25
21 V・リウッツィ トロロッソ 1:24.154 23
22 C・アルバース スパイカー 1:24.172 30
CSフジテレビ721
土曜フリー走行 7/7(土) 17:50~19:10
公式予選 7/7(土) 20:50~23:00
決勝 7/8(日) 20:50~23:10
現地解説 今宮 純 川井 一仁
スタジオ解説 小倉 茂徳
実況 田中 大貴
フジテレビ系列地上波
公式予選 7/7(土) 25:45~26:35
決勝 7/8(日) 23:50~25:30
解説 森脇 基恭
実況 竹下 陽平
ゲスト 山田 優
インタビュー:アンソニー・デビッドソン
Q:アンソニー、調子はどうですか?
AD:これまでのレースのパフォーマンスには満足しているよ。目標のレベルに達しているし、目標としてきた結果も達成することができた。ときどきツイていない出来事もあったけれど、それさえなければポイント獲得も可能だったので、その点に関してはプレッシャーも少ない。今シーズンの残りのレースを楽しみにしているし、今後のレースでは自分の実力をもっと発揮したいと思う。
Q:フルタイムのF1ドライバーというのは、あなたが期待した通りでしたか?
AD:いろいろな意味でイエスだ。サードドライバーだった頃に、レースの週末がどのように進行していくか見るチャンスがあったからね。ジェンソン、ルーベンス、ジャック、オリビエといった経験のあるドライバーたちと一緒に仕事をすることで、多くを学ぶことができた。彼らがサーキットの内外でどのような活動をするのかも見ていたので、心の準備はできていた。再びレースに出場できて楽しいよ。ホイール・トゥ・ホイールの戦いがどれほど楽しいことかを忘れていた。再びそれを経験できるのは、本当にうれしいことだ。もし今年、予測できないようなことがあったら、プレッシャーが大きいだけにちょっと大変だったと思うけど、思っていたとおりだったので、テストドライバーからレースドライバーになるのは楽だったよ。
Q:自分の仕事の好きな面と嫌いな面は?
AD:一番いいのはレースができること。それは間違いないよ! 嫌いなことは何もないと思う。嫌いなことが何かあったら、ずっと前にレースをギブアップしていたと思う。速く走れないとか、もっと上のグリッドが手に入れたいとか、ときどきフラストレーションを感じることはもちろんある。でも、それは自然なことだし、常にトップのドライバーじゃなければ、誰もが感じることだと思う。
Q:次のイギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットの難しいポイントを解説してもらえますか?
AD:シルバーストンは最高のコースだ。カレンダーの中でも古いサーキットで、とても特徴的なサーキットだと言える。シルバーストンで一番重要なのは第1セクターだ。ここを制覇できれば、後半のドライブがそれほどよくなくても、かなりいいタイムを出すことができる。第1セクターで、そのラップの善し悪しが決まると言っていい。第1コーナーのコプスからマゴッツ、そして、そこから続く一連のシケインのベケッツはタイムをロスしやすい場所だ。ここで0.4秒は差がでるのだが、どうやってタイムを縮めたのか、またどうしてタイムをロスしたのか理解するのが難しいんだ。ここは、コースの中でも流れるようなハイスピードの場所だ。以前はコプスを7速で走った。新しいタイヤになってからはよくわからないけど、根性のいる場所だと言っておこう。このセクターを大胆に走れば、その分の見返りはある。コースの他の部分は平均的で、テクニカルだけど、もっと人為的な感じがする。もちろん、コース全体が作られたものだけど、第1セクターは流れがよくて、すごく自然なんだ。このセクターが終われば、残りのコースはファンのためにあるようなものだ。例えば、クラブハウスの近くを通るコーナーはスピードが落ちるので、ファンはマシンをじっくり見ることができる。でも、ドライバーにとってはフラストレーションの溜まる場所でもある。スピードは出ないし、ダウンフォースもきかないからマシンの動きもよくない。超高速と低速が入り交じった、おもしろいサーキットだと言えるだろう。
Q:2007年シーズンの前半が終了しましたが、残りのレースに期待することは?
AD:ポイント獲得だね! カナダの後に何ポイントか獲得できていてもおかしくなかった。結局、それは叶わなかったけど、もう少しのところまできているのは確かだ。もうすぐポイントが手に入る予感がする。インディアナポリスでも11位だったし、これまでももう少しでポイント獲得が可能なポジションに手が届くところだった。バーレーンやインディアナポリスのように、すべての条件が整うような週末が再びやってくるのを待っているんだ。今度はもう少し運がぼくに味方してくれるといいね。トップの4チームじゃない限り、ポイント獲得は難しい。彼らに何かしらの失敗がなければポイント獲得のチャンスはつかめないから、その意味でも運の助けが必要だ。でも、ぼくたちは常に戦い、ほとんど毎回、完走を果たしている。ぼくたちのチームは辞めていく人も少ないし、ぼくがポイント獲得を果たせる日も近いと思う。
3 July 2007
Leafield, UK
スーパーアグリF1チームプレスリリース
スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨選手のレース後インタビューがF1キンダーガーデンさんに掲載されています。
--それでも、アクシデントを避けて集団に追いつきましたが。
琢磨 最初のピットストップでフュエルリグがまたうまく入らなくてやり直してロスした時間が大きすぎました。その遅れで、コースに戻ってすぐにレースリーダーたちに追いつかれて、プッシュしなければならないところで、リーダーたちに道を譲って1〜2秒ロスしなければいけなくて、自分のレースがどんどん後手に回ってしまった。今回、ペースが上がらなかったけれど、最後を重めにして一気に行こうと思ったけれど、(後ろから速いクルマが来ているから道を譲れの合図の)ブルーフラッグが7回ほどあって、そこで(抜かれるのに)2秒近くロスするんで、どうしようもなかった。
前文はコチラ
佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
16位 走行周回数:68 最速ラップタイム:1分17秒796
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
リタイア 走行周回数:1 最速ラップタイム:─
T-Car SA07-02
天気:曇り(湿度56.8% - 67.8%)
気温:最低24.2C° 最高 26.4C°
コース路面温度:最低34.6C° 最高 42.3C°
SUPER AGURI F1 TEAMにとっては難しい1日だった。アンソニー・デビッドソンは1周目のアクシデントに巻きこまれ、修復不可能なダメージを負ってレースをリタイアすることになった。佐藤琢磨は数々の問題に直面しながらも、確かな走りでレースを戦い、16位完走を果たした。
佐藤琢磨
「マシンに問題があったので、グリッドからの満足できるスタートは無理だった。第1スティントはまあまあだったけれど、最初のピットストップで給油リグのトラブルが発生し、大きくタイムロスしてしまった。最後はレースを完走するために戦い続けたが、スピードが十分ではなかった。ぼくたちにとっては厳しいレースだったね。来週はいい方向へ状況が変化すればいいと思っているが、これからマシンのパフォーマンス改善に取り組む必要がある」
アンソニー デビッドソン
「コースがとても滑りやすく、ターン1に突入していくところで、ぼくの前の集団が早いタイミングで急ブレーキをかけた。ブルツがリウッツィのインへと入り、彼が急ブレーキをかけたために、それが大きな連鎖反応を生む原因となった。両方のフロントタイヤがロックして、ぼくはリウッツィに接触してしまった。彼がスピンしたので、ぼくは彼のアウト側へと避けた。その後、誰かが彼をヒットしたのだと思う。リウッツィが再びぼくに突っ込んできて、ぼくがスピンすることになった。ピットに戻ることはできたが、マシンのダメージがひどかったためにレースを続けることはできなかった。残念なことだったが、よくあるレースのアクシデントだと思って諦めるよ」
鈴木亜久里 チーム代表
「過酷なレースだった。昨日の予選のタイムは僅差で、我々にとってはいいポジションを獲得するのが難しい状況だった。他のチームもかなり進歩しているので、我々もパフォーマンスを改善する必要がある。今日、アンソニーがリタイアした後、琢磨の1回目のピットストップでも問題が発生している。今回は最高の週末だったとは言えないね」
Circuit de Magny-Cours, Nevers
2007/07/01
スーパーアグリF1チームプレスリリース
フランスGP決勝結果が記載されています。
取扱には注意して下さい。
結果は下記↓↓
佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
フリー走行3回目 19位 最速ラップタイム 1分16秒221
予選順位 19番手(10グリッド降格ペナルティ) ラップタイム 1分16秒244
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行3回目 13位 最速ラップタイム 1分15秒925
予選順位 20番手 ラップタイム 1分16秒366
T-Car SA07-02
天気:晴天 (湿度47.4-62.3%)
気温:最低21.1℃ 最高25.7℃
コース路面温度:最低32.4℃ 最高51.8℃
昨夜の雨から一転、今朝は暖かい太陽がマニクール・サーキットにやってきたF1チームを出迎えた。午前中のフリー走行では問題は発生しなかったものの、SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、幅の狭いピットレーンが原因で予選第1セッション終盤に発生した渋滞の餌食となり、2007年フランスGPをそれぞれ19番手と20番手からスタートすることになった(佐藤琢磨が10グリッド降格となるため、スターティンググリッドは異なる)。
佐藤琢磨
「厳しい予選だった。誰もが接戦のラップタイムで、予選第2セッションに残ることができず、とても残念だ。この週末に進歩はあったが、思ったような結果には届かなかった。ぼくたちのペースも比較的いいので、明日はとてもエキサイティングなレースになるだろう。ぼくはグリッド後方からのスタートとなるが、ベストを尽くすつもりだ」
アンソニー デビッドソン
「今日はかなりフラストレーションがたまる1日だった。ピットレーンの渋滞につかまって、最後のアタックをすることができなかった。距離を離すために、マシンの一団が通り過ぎるの待たなければならなかったが、ラインを越えるのが1秒遅くなってクイックラップが走れなくなってしまった。マシンは午前中のいいバランスを維持しているようだったし、セッション終盤はタイムが伸ばせる自信もあったので、残念だった。しかし、明日のレースはいいマシンで挑めるので、明日に期待したいと思う」
グラハム テーラー スポーティングディレクター
「タフな日だった。接戦であることや、このサーキットのレイアウトが我々に味方してくれると思っていたが、それは叶わなかった。最後まで厳しい状況だったが、あとコンマ数秒どこかでタイムを詰めることができていたら、予選第2セッションに進むことができていたかもしれない。しかし、そんな偶然のようなことはなかったんだ。1秒差で2回目の走行を断念しなければならなかったアンソニーは残念だった。他のマシンとピットレーンを出るタイミングが重なってしまって、彼は割って入ることができず、その一団の後方につかなければならなかった。明日は厳しい日になるだろう」
Circuit de Magny-Cours, Nevers
2007/06/30
スーパーアグリF1チームプレスリリース
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