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2007年06月19日

イエローフラッグを無視していない!

アメリカGPレース後のインタビューで佐藤琢磨は「ジェンソンは、イエローを見てブレーキをオフしたけれど、その時自分は前だった、と言うんです。でも、いま見たら、前面からみた画面では、まったく横並びで通過していて、本来はもっと前の段階で(イエローフラッグが)出ていなくてはいけなくて、競技長のチャーリー・ホワイティングも、そのポジションにフラッグが出ていなかったのはおかしい、と認めているんですが、彼らは今、技術的に科学的にどっちのクルマが1000分の1秒でも前で、次のループを出たときにボクが前だったからイエローフラッグの追い越しだと言うんだけれど(苦笑)、ボクはイエローを無視して追い越したわけじゃなくて、ポイントは、理解の違いですね。一番大事なのは、イエローフラッグの中で、なんと言ったらいいかな、レースをしているわけじゃないわけですよ。そのことでもしイエローフラッグで追い越ししたかどうかをここで言われるのは構わないんだけれど、そのことによって、何で次のマニクールでペナルティを受けるのかわからないので、チームとして抗議に行ったんです。結論が出るまでにはもう少し時間がかかるみたいですが・・」

詳しくはF1キンダーガーデンさんで

イエロー無視どうのこうのよりフランスで10グリッド降格が痛いですよね。
相手がバトンですし・・・審議するみたいですけど、どうですかね?
なんとかなってくれると嬉しいですが・・・。


レース後の亜久里代表のインタビューはコチラ

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コメント

昔、バサロで金メダル取ったら禁止に、ノルディック複合で活躍したとたん日本人に不利なルール改正をし、スキーのジャンプでメダルを取ればルール変更。
結局、ヨーロッパで生まれたスポーツで東洋人が活躍すれば面白くないんでしょうが、この辺で釘を刺しておこうって事じゃないでしょうか?特に相手がバトンだったって事で琢磨をかばう筈も無く...。ホンダファミリーなんて関係ないんでしょうね。

一度出た裁定が覆ることは無いでしょう。グリッドが最後尾近くになってしまうでしょうが、気持ちを切り替えて、琢磨の激走をたっぷりとヨーロッパの人達に見せ付けちゃってください。

ホントに未だに東洋人は偏見の目で見られてるんですねぇ。
ノルディックの時は、あからさまに日本に対する嫌がらせでしたよね。
ちょっと前のmotoGP位に日本人が認められれば嬉しいんですが・・・無理ですよね。

もう頭の切り替えてフランスGPに集中ですよね。

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