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2007年06月11日

カナダGP決勝

カナダGP決勝結果が記載されています。
取扱には注意して下さい。

決勝結果は下記↓↓

1 L・ハミルトン マクラーレン 1:44:11.292
2 N・ハイドフェルド BMW + 4.300
3 A・ブルツ ウィリアムズ + 5.300
4 H・コヴァライネン ルノー + 6.700
5 K・ライコネン フェラーリ + 13.000
6 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 16.600
7 F・アロンソ マクラーレン + 21.900
8 R・シューマッハ トヨタ + 22.800
9 M・ウェーバー レッドブル + 22.900
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 23.900
11 A・デビッドソン スーパー アグリ + 24.300
12 R・バリチェロ ホンダ + 30.400
Did not finish
13 J・トゥルーリ トヨタ + 12 laps
14 S・スピード トロロッソ + 15 laps
15 G・フィジケラ ルノー + 18 laps
16 F・マッサ フェラーリ + 18 laps
17 C・アルバース スパイカー + 21 laps
18 D・クルサード レッドブル + 35 laps
19 R・クビサ BMW + 43 laps
20 A・スーティル スパイカー + 48 laps
21 S・スピード トロロッソ + 61 laps
22 J・バトン ホンダ + 70 laps


またまたやりました!琢磨6位入賞です!!
セーフティーカーが4回も出て途中、翻弄されかけましたが結果オーライですね!
アロンソをオーバーテイクしたのはホントに嬉しかったですね~!
おめでとうございます!!

そしてハミルトン初優勝です!!凄い新人ですね~


カナダGP決勝プレスリリース

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
6位 走行周回数:70 最速ラップタイム:1分18秒035

アンソニー デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
11位 走行周回数:70 最速ラップタイム:1分18秒543

T-Car SA07-02

天気=晴天 (湿度28.6% - 58.7%)
気温=最低25.7℃ 最高 30.2℃
コース路面温度=最低 48.6℃ 最高65.7℃


出場車両の半数がリタイアするという、過酷な戦いとなったカナダGPでSUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンが素晴らしい結果を達成した。3位を守って走行を続けるアンソニーの目前を不運な地元の野生動物が横切るというアクシデントが発生し、フロントウイングにダメージを負ったアンソニーは、予定外のピットストップを余儀なくされた。しかし、彼は素晴らしいレースを戦い続け、11位のポジションでフィニッシュラインを越えることができた。琢磨はこれまでのキャリアで最高のレースを戦った。レース終盤の接戦の中、彼はトヨタの2台とワールドチャンピオンの座を守り続けるフェルナンド・アロンソをオーバーテイクし、ポイント獲得圏内の6位でチェッカーフラッグを受けた。琢磨はドライバーズチャンピオンシップで11位、SUPER AGURI F1 TEAMはコンストラクターズチャンピオンシップで7位となった。

佐藤琢磨
「素晴らしい週末だった。今回のレースではさまざまな出来事があった。クビサのことは本当に心配だったが、彼の無事を聞いてホッとしている。F1のセーフティチームに心から感謝したい。あのアクシデントの後、ぼくはレースに再び集中した。激しい戦いとセーフティカーの導入が渾然一体となったレースになったけれど、ぼくたちの戦略が成功した。ある時はセーフティカーが導入になった直後のチャンスを見計らってピットインすることができた。ピットレーンがまだ開いていたんだ。チームも状況を把握していて、すぐに対応してくれた。最後の数周は最高の気分だった。トップ集団と戦うことができたし、自信を持ってオーバーテイクして、ポジションを取り戻すことができた。ぼくのこれまでのレースキャリアの中でも最高に素晴らしい日だったし、本当に素晴らしいリザルトを手に入れることができた。チームのメンバー、そしてぼくたちを支援してくれているすべての人々に心から感謝したい」

アンソニー デビッドソン
「ビーバーのことは残念だった。ぼくのことを待って飛び込んで来たんだと思うよ! あの時はセーフティカーの後ろで3番手を走っていた。1ストップ戦略でコースもクリアだったのに、あれでフロントウイングにダメージを負ってしまった。スピードが出ていて見えなかったので、なぜ、フロントタイヤが突然ロックアップしたのか理解できず、ピットインせざるを得なかった。ぼくが突然入ってきたので、ガレージのスタッフたちも驚いていたが、すぐにその後の戦略を考えてくれた。セーフティカーをオーバーテイクして周回を取り戻すように言われた。最終的にはとても楽しいレースになったよ。クビサのアクシデントはコースの反対側から見ていた。彼の無事を願うよ。レースはスタートから大混乱だったけど、完走できてハッピーだ。これまでのベストリザルトと同じ結果だったが、今日一日頑張ってくれたチームにとっても、いい結果だったと思う。ぼくはオプションタイヤで走っていて摩耗がひどかったので、チームに報告した。セーフティカーが導入になっている間にピットインしてタイヤを交換したので、琢磨がファストラップを走る前には、チームもすでにプライムに戻さなければならないことを知っていた。それが成功したんだ。素晴らしいチームワークだった。本当にハッピーだよ」

鈴木亜久里 チーム代表
「完ぺきな1日だった。チームも琢磨も3ポイントを獲得することができた。今日のチームの仕事ぶりは本当に素晴らしかった。アンソニーも本当によく頑張ったと思うが、レースの最中に動物が当たって、マシンにダメージを負ってしまったのは運が悪かった。今日もチームの全員が素晴らしい仕事をしてくれた。彼らのことを心から誇りに思う」

Gilles Villeneuve Circuit, Montreal
2007/06/10

スーパーアグリF1チームプレスリリースより


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コメント

見所が多すぎるくらいの今回のレース。
TVの前で釘付けになって観戦していました。

・「ミスをしないアロンソ」のミス連発
・クビサの大クラッシュ
・新セーフティーカールール発動
・マッサ&フィジコの失格
・ハミルトンの初優勝
・ヴルツが壊れたままのリヤウイングで3位表彰台
・琢磨の6位入賞
etc

クビサの大クラッシュは、94年サンマリノを思い起こさせるシーンでしたが、捻挫と脳震盪だけですぐに退院出来てしまう現代のモノコックが、だてに13年間進化してきたわけではないことを証明してくれました。

今回のカナダGPは今年を象徴するレースになっている気がします。

メルルさん

僕もパソコンのモニターとTVを交互に見ながら釘付けでした(笑)ライブタイミングを見ていないと順位が整理できないなんて久々でした。

でもクビサはホントに良かったですね。なんかアメリカGP出る位の勢いが本人には、あるそうですが、ここは大事を取って静養して欲しいです。
最近のモノコックってやっぱり凄いですね、90年代なら確実に深刻な事故になってたと思いますよ。

やっぱり今回は改めて思いましたがオールドサーキットは良いですねぇ、別に荒れる展開を期待する訳じゃないですが、すぐにエスケープゾーンに助けられる近代サーキットよりも腕や技などドライバーの真の力が見えた気がします。

なによりSAF1と琢磨は凄いと改めて思いました。

確かに、近代サーキットはミスしてもすぐに復帰できてしまい、大したロスにならないですよね。
エステルライヒリンク(現A1リンク)やブランズハッチのような、アップダウンあり高速コーナーありのオールドサーキットは危険なのかもしれませんが、ランオフエリアが広くクラッシュしない安全なサーキットに守られたF1ドライバーは攻め我意がないんじゃないでしょうか?ブランズハッチは狭いだけかも知れませんが...。
マカオのギアサーキットを走ったことのあるF1ドライバーが、一番のサーキットととして挙げるのは、やはりスピードと危険が隣り合わせであるがゆえだと思います。

管理人さんへ

サーバーエラーのメッセージが出てきた為、投稿ボタンを何度も押してしまい、同じ文章を3件投稿してしまいました。どうもすみません。
出来たら余計な2件の文章の削除をお願いします。
ご面倒をお掛けして申し訳ありません。

メルルさん

こちらこそ、ご迷惑を掛けてすいません。
なんか借りているサーバーが少し不安定みたいです。

年々見応えのあるサーキットが減っていくのは悲しいですね。
僕は、どうしてもポールリカールでもう一度F1が見たいですね。
90年当時に比べどの位の違いが有るかハッキリ分かりませんが、もう一度見たいです。

管理人さんへ

ポールリカール。懐かしいですね。

94年、セナが亡くなり、ロータスが撤退してしまったため、私はしばらくF1から離れていました。しかし、琢磨がF1に登場してから気になっていましたが、本格的にF1を見るようになったのは、2004年からですから、10年ぶりということになります。
その間に、ポールリカールはテスト専用コースになっていたんですね。久しぶりに見るコースには青い縞々の線があって、見ていてとっても目が回ります。

そろそろアメリカGPスタートですね。
ベッテルのデビューも気になりますが、何と言ってもインディアナポリスを得意とする琢磨がどんな走りを見せてくれるか、とても楽しみです。

そうなんです。フランスGPがマニクールに移動した後、ピレリに買収されポールリカールはテストコースと化しました。
今のオーナーは、ピレリじゃなかった気がしますが・・・。
90年・ポールリカールでのレイトンハウスの奇跡の快走が忘れられません。
今に続くニューウェイ時代の幕開けでしたね。

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Not bad at all, but this topic is rather little of interest. Please do not disappoint your readership.

Well this is depressing. Stop writing like that, your posts are spoiling your reader's mood. Boring.

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