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2007年06月30日

スーパーアグリF1チームプレスリリース・フランスGP金曜日

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
フリー走行1回目 12位 最速ラップタイム:1分16秒96
フリー走行2回目 20位 最速ラップタイム:1分17秒165

アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行1回目 16位 最速ラップタイム:1分17秒166
フリー走行2回目 9位 最速ラップタイム:1分16秒162

T-Car SA07-02

天気:晴天 (湿度64% - 73.9%)
気温:最低17.5℃ 最高 21.4℃
コース路面温度:最低 26.4℃ 最高34.8℃

SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、勇気付けられる結果とともに2007年フランスGPのスタートを切った。今日、唯一の大きな課題となったのは、ブリヂストン・ポテンザタイヤのオプションだったが、琢磨もアンソニーもそれぞれ予定していたプログラムをこなし、通常の金曜日のルーティン作業を完了した。

佐藤琢磨
「2種類のタイヤの反応が異なり、とても興味深い日だった。今日、集めることができた大量のデータを分析する必要がある。数種類の新しい空力パーツを試し、いくつかの優れた点を発見することができた。マシンはトラブルもなく高い信頼性を発揮したので、今日はポジティブな1日だったと思う」

アンソニー デビッドソン
「今日の仕事には満足している。終盤に新しいタイヤでのいいバランスを見つけることができたし、タイムシート上位のタイムを記録できたのも、もちろんうれしかった。タイヤのオプションによってかなり大きな差があったので、今週末はどのチームにとってもタイヤが難しいポイントとなるだろう」

グラハム テーラー スポーティングディレクター
「予定していたテストプログラムを行ったが、2台のマシンのクルーは非常に熱心に仕事に取り組んでくれた。2回目のフリー走行のスタートで、ピットレーンを出るときにアンソニーがトロロッソの後ろに接触するという、ちょっとしたアクシデントがあり、フロントウイングにダメージを負ってしまった。それ以外は仕事のはかどった1日だったが、これからの今週末の予定を考える必要がある」

Circuit de Magny-Cours, Nevers
2007/06/29

スーパーアグリF1チームプレスリリース

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