フランスGP公式予選
フランスGP公式予選の結果が記載されています。
取扱には注意して下さい。
結果は下記↓↓
スーパーアグリF1チーム-SUPER AGURI F1 TEAM-と佐藤琢磨を応援します!
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 |
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 |

« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »
フランスGP公式予選の結果が記載されています。
取扱には注意して下さい。
結果は下記↓↓
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:14.843 8
2 F・マッサ フェラーリ 1:14.906 16
3 K・ライコネン フェラーリ 1:15.276 15
4 H・コヴァライネン ルノー 1:15.404 19
5 G・フィジケラ ルノー 1:15.489 20
6 R・クビサ BMW 1:15.535 20
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:15.735 18
8 F・アロンソ マクラーレン 1:15.742 4
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:15.801 19
10 D・クルサード レッドブル 1:15.802 15
11 V・リウッツィ トロロッソ 1:15.872 22
12 J・バトン ホンダ 1:15.902 16
13 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:15.925 20
14 R・シューマッハ トヨタ 1:15.944 22
15 N・ハイドフェルド BMW 1:16.060 18
16 R・バリチェロ ホンダ 1:16.102 19
17 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.104 16
18 S・スピード トロロッソ 1:16.161 18
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:16.221 18
20 M・ウェーバー レッドブル 1:16.573 14
21 A・スーティル スパイカー 1:17.517 21
22 C・アルバース スパイカー 1:17.705 23
佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
フリー走行1回目 12位 最速ラップタイム:1分16秒96
フリー走行2回目 20位 最速ラップタイム:1分17秒165
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行1回目 16位 最速ラップタイム:1分17秒166
フリー走行2回目 9位 最速ラップタイム:1分16秒162
T-Car SA07-02
天気:晴天 (湿度64% - 73.9%)
気温:最低17.5℃ 最高 21.4℃
コース路面温度:最低 26.4℃ 最高34.8℃
SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、勇気付けられる結果とともに2007年フランスGPのスタートを切った。今日、唯一の大きな課題となったのは、ブリヂストン・ポテンザタイヤのオプションだったが、琢磨もアンソニーもそれぞれ予定していたプログラムをこなし、通常の金曜日のルーティン作業を完了した。
佐藤琢磨
「2種類のタイヤの反応が異なり、とても興味深い日だった。今日、集めることができた大量のデータを分析する必要がある。数種類の新しい空力パーツを試し、いくつかの優れた点を発見することができた。マシンはトラブルもなく高い信頼性を発揮したので、今日はポジティブな1日だったと思う」
アンソニー デビッドソン
「今日の仕事には満足している。終盤に新しいタイヤでのいいバランスを見つけることができたし、タイムシート上位のタイムを記録できたのも、もちろんうれしかった。タイヤのオプションによってかなり大きな差があったので、今週末はどのチームにとってもタイヤが難しいポイントとなるだろう」
グラハム テーラー スポーティングディレクター
「予定していたテストプログラムを行ったが、2台のマシンのクルーは非常に熱心に仕事に取り組んでくれた。2回目のフリー走行のスタートで、ピットレーンを出るときにアンソニーがトロロッソの後ろに接触するという、ちょっとしたアクシデントがあり、フロントウイングにダメージを負ってしまった。それ以外は仕事のはかどった1日だったが、これからの今週末の予定を考える必要がある」
Circuit de Magny-Cours, Nevers
2007/06/29
スーパーアグリF1チームプレスリリース
1 F・マッサ フェラーリ 1:15.453 38
2 K・ライコネン フェラーリ 1:15.488 28
3 S・スピード トロロッソ 1:15.773 21
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.780 36
5 V・リウッツィ トロロッソ 1:15.952 40
6 D・クルサード レッドブル 1:15.958 36
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.003 39
8 F・アロンソ マクラーレン 1:16.049 32
9 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:16.162 25
10 R・シューマッハ トヨタ 1:16.184 41
11 G・フィジケラ ルノー 1:16.205 43
12 R・クビサ BMW 1:16.236 42
13 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.260 38
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:16.285 46
15 J・バトン ホンダ 1:16.395 43
16 M・ウェーバー レッドブル 1:16.562 17
17 H・コヴァライネン ルノー 1:16.735 40
18 R・バリチェロ ホンダ 1:16.950 47
19 N・ハイドフェルド BMW 1:16.968 18
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:17.165 49
21 A・スーティル スパイカー 1:18.213 32
22 C・アルバース スパイカー 1:18.708 9
琢磨49周!なにかやってたみたいですね。
1 K・ライコネン フェラーリ 1:15.382 22
2 F・マッサ フェラーリ 1:15.447 22
3 F・アロンソ マクラーレン 1:16.154 19
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.214 24
5 D・クルサード レッドブル 1:16.268 24
6 L・ハミルトン マクラーレン 1:16.277 20
7 N・ハイドフェルド BMW 1:16.338 25
8 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.407 23
9 R・クビサ BMW 1:16.441 19
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:16.603 26
11 V・リウッツィ トロロッソ 1:16.895 32
12 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:16.967 22
13 R・バリチェロ ホンダ 1:16.990 25
14 J・バトン ホンダ 1:17.047 24
15 S・スピード トロロッソ 1:17.103 33
16 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:17.166 26
17 R・シューマッハ トヨタ 1:17.168 26
18 G・フィジケラ ルノー 1:17.226 20
19 H・コヴァライネン ルノー 1:17.348 21
20 M・ウェーバー レッドブル 1:17.435 26
21 C・アルバース スパイカー 1:18.178 28
22 A・スーティル スパイカー 1:18.419 15
SAF1プレミアムクラブ の有料会員登録が本日、受付開始されました!
SUPER AGURI F1 TEAM 公式ファンクラブです。SAF1プレミアムクラブに入会すると、アグリ場SNSやアグリ場SHOPをはじめ、各公式サイト(携帯キャリア公式サイトを除く)の全サービスを利用することができます。
入会金 1,000円(税込み)
年会費 4,250円(税込み)
有効期間 :2008年2月29日まで
詳しくはコチラ
また同時にプレミアクラブ会員を対象とした3000名限定のSAF1個人サポータープロジェクトの募集も開始されています。2007/7/20のドイツGP ~ 2007/10/21のブラジルGPまでリヤウィング翼端板(両サイドの部分)内側にある「挑戦」「闘志」ロゴ文字内にローマ字であなたの名前が掲載されます。
掲載料金は、10,500円(税込)
詳しくはコチラ
インタビュー:グラハム・テーラー(スポーティングディレクター)
Q:グラハム、いよいよシーズン中盤に入りましたが、今年のこれまでのSUPER AGURI F1 TEAMについて、あなたの考えを聞かせてください。
グラハム・テーラー:あらゆる面でチームは予想以上のパフォーマンスを見せてきたと思う。毎回のレースに向けての準備作業がはかどったのは、ふたりのドライバーの組み合わせのおかげだと言えるだろう。F1での経験が豊富な琢磨に、技術的な能力が高いアンソニーが加わり、すぐにいい関係が生まれ、エンジニアリングチームはレースの週末を通したすべてのセッションで2台のマシンから役立つ情報を得ることができるようになった。これがチームの全員への刺激となって、多くの場面で我々の本来の実力を発揮することができた。
我々の当初の目標は、他のF1チームと戦えるようなチームに成長し、1ポイントを達成することだった。現時点ですでに4ポイントを獲得しているが、ハングリー精神は増すばかりで、チームはさらなるポイント獲得を目指して、闘志を燃やしている。アンソニーがポイント獲得を果たす日も遠くはないだろう。
Q:次のマニクールでのレースで、チームとドライバーが挑戦することは?
GT:実際、5週間のうちに4回もレースがあるので、マニクールへの準備作業自体が挑戦だと言える。遠征レース先から荷物が戻るのを待って、短期間でマシンの準備をしなければならないし、レースの間にテストもあるので、SUPER AGURI F1 TEAMのような小規模チームにとっては負担がとても大きい。
また、マニクールについては、ここは高いダウンフォースが必要なサーキットなので、北米ラウンドのレースとは異なる難しさがある。今回のレースでは、両ドライバーとも新しいエンジンで挑むが、琢磨はこのレースでペナルティを課せられているので、彼のマシンは異なる戦略が必要になる。彼にとっては厳しい週末になるだろう。しかし、チームもドライバーも自信を持っているし、やる気に溢れている。それがスーパーアグリなんだ。
Q:フランスGPで何か新しいパーツを投入する予定はありますか?
GT:SUPER AGURI F1 TEAMは開発を継続しているので、フランスGPでも2台に新しい空力パーツを投入する。
Q:2006年のフランスGP以来、SUPER AGURI F1 TEAMにはどのような変化があったのでしょう?
GT:昨年のマニクールではフランク・モンタニーがいいレースを戦ったが、それ以来、多くのことが変化している。昨年のフランスGPまでのチームの成長は著しかったが、あれ以来、チームはさらに進歩を続けている。我々の姿勢は常に同じだが、プロ意識や経験といった意味で大きく成長している。しかし、それを喜ぶだけではなく、今後のいいパフォーマンスや結果につなげていきたいと思っている。
Q:今後のチームの目標は変わりましたか?
GT:もちろん。我々は常に新しい境地を目指して挑戦しているので、すでに言っているように、グランプリを終えるたびにもっと上へというハングリーな気持ちになる。カナダは素晴らしいリザルトで、現在、チームはF1コンストラクターズ・チャンピオンシップ8位だが、我々はこのポジションを守るために戦っていく。
25 June 2007
Leafield, UK
スーパーアグリF1チームプレスリリース
CSフジテレビ721
土曜フリー走行 6/30(土) 17:50~19:10
公式予選 6/30(土) 20:50~22:30
決勝 7/1(日) 20:50~23:10
土曜日フリー走行現地解説 津川 哲夫
公式予選・決勝現地解説 今宮 純 川井 一仁
スタジオ解説 熊倉 重春
実況 福永 一茂
フジテレビ系列地上波
公式予選 6/30(土) 25:45~26:35
決勝 7/1(日) 23:50~25:30
解説 森脇 基恭
実況 竹下 陽平
ピットレポート 吉本 大樹
久々の通常時間での放送です。
ここ2戦に比べると視聴が楽な時間ですよね。
琢磨の10グリッド降格は、そのままみたいですし厳しいスタートになりそうですね
テスト日:2007年6月21日
テスト期間:3日間
ドライバー:アンソニー・デビッドソン
シャシー: SA07-05
走行周回数:78周
最速ラップタイム:1分20秒45
天気:晴天 気温:18-27℃ コース路面温度:24-41℃
テスト3日間の走行周回数:220周
テスト3日間の走行距離:962km
SAF1最速ラップタイム:1分20秒45(3日目、アンソニー・デビッドソン)
南スペインのヘレス・サーキットで開催された3日間の合同テストの最終日は、アンソニー・デビッドソンが走行を担当した。午前中のセッションでは、アンソニーはレースのスタートの練習に取り組みながら、エンジン・マッピングの仕事を完了した。午後はマシンのセットアップを行い、合計87周を走破してこの日の走行を終えた。SA07は高い信頼性を発揮し、3日間のテストの間に問題は発生しなかった。
ジェームズ・ロシター
「今週のヘレスはとてもいい結果だった。ぼくが担当した2日間では、マニクール用のセットアップを行うとともに、ブリヂストン・タイヤの理解を深めるための走行を行った。マシンのバランスはよく、ロングランもよかった。また、ブリヂストンのエンジニアたちとトラクションコントロールの最適化の作業にも取り組んだ」
アンソニー・デビッドソン
「テストには最高の天気だった。しばらくヘレス・サーキットを走っていなかったので、再び訪れることができてよかった。ここでも冬からのマシンの進歩を感じることができ、これでさらにポジティブになれるね。今日は、ロングランのパフォーマンスをもっとよくするために、主にトラクションコントロールとセットアップに取り組んだ。ぼくは今日の成果には満足しているし、来週のフランスGPを楽しみにしている」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「いい3日間だった。両ドライバーとも予定していた仕事をこなすことができた。マシンの信頼性も高く、いつもと同じように“量より質”を念頭に作業に取り組んだ。すばらしいスペインの天気のおかげで、ホンダ製パワートレーンとブリヂストン・ポテンザタイヤの作業もはかどった」
Jerez, Spain
2007/06/21
スーパーアグリF1チームプレスリリース
テスト日:2007年6月20日
テスト期間:3日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター
シャシー:SA07-05
走行周回数:66周
最速ラップタイム:1分20秒96
天気:晴天 気温:30℃ コース路面温度:42℃
今日もジェームズ・ロシターがヘレス・サーキットで進められているSUPER AGURI F1 TEAMの3日間のテストの2日目となるテスト走行を続けた。
ジェームズはトータルで66ラップを周回し、最速ラップタイムは最後にマークした1分20秒96だった。気温と路面温度はそれぞれ最高で30℃と42℃を記録する中、午前中にはコントロールシステムの調整と開発が行われ、午後にはリヤサスペンションまわりのセットアップ作業が進められた。
明日はアンソニー・デビッドソンがチームのテストを締めくくる予定だ。
Jerez, Spain
2007/06/20
スーパーアグリF1チームプレスリリース
ホンダと合同で行われているヘレステストで2日目もロシターが担当した模様です。
3日目はデビッドソンが担当する予定。
詳細はコチラ
テスト日:2007年6月19日
テスト期間:3日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター
シャシー:SA07-05
走行周回数:76周
最速ラップタイム:1分20秒926
天気:晴天 気温:22-27℃ コース路面温度:27-41℃
SUPER AGURI F1 TEAMは、来たるべき2007年F1グランプリの中盤戦へ向けての準備を進めるために、スペインのヘレス・サーキットでの3日間のテストを開始した。
コンディションは1日を通して、暖かな好天に恵まれた。午前中、ジェームズはグリップの低い路面に合わせたセットアップを見つけることに時間を費やした。そして、満足いくバランスが見つかり、路面もゆっくり改善されていく中で、ジェームズはさまざまなシャシーセットアップを試しながら、76周の周回をこなした。
Jerez, Spain
2007/06/19
スーパーアグリF1チームプレスリリース
スーパーアグリF1チームはスペイン・ヘレスサーキットでテストを開始しました。
初日となった19日はテストドライバーのJ・ロシターが担当
ヘレステスト最新画像はコチラ
20日からはホンダレーシングF1チームも加わりホンダ系2チームによる合同テストとなります。
テストは22日までの予定。
シルバーストーンが天気が悪いみたいなんでヘレスで正解かも知れませんね。
アメリカGPレース後のインタビューで佐藤琢磨は「ジェンソンは、イエローを見てブレーキをオフしたけれど、その時自分は前だった、と言うんです。でも、いま見たら、前面からみた画面では、まったく横並びで通過していて、本来はもっと前の段階で(イエローフラッグが)出ていなくてはいけなくて、競技長のチャーリー・ホワイティングも、そのポジションにフラッグが出ていなかったのはおかしい、と認めているんですが、彼らは今、技術的に科学的にどっちのクルマが1000分の1秒でも前で、次のループを出たときにボクが前だったからイエローフラッグの追い越しだと言うんだけれど(苦笑)、ボクはイエローを無視して追い越したわけじゃなくて、ポイントは、理解の違いですね。一番大事なのは、イエローフラッグの中で、なんと言ったらいいかな、レースをしているわけじゃないわけですよ。そのことでもしイエローフラッグで追い越ししたかどうかをここで言われるのは構わないんだけれど、そのことによって、何で次のマニクールでペナルティを受けるのかわからないので、チームとして抗議に行ったんです。結論が出るまでにはもう少し時間がかかるみたいですが・・」
詳しくはF1キンダーガーデンさんで
イエロー無視どうのこうのよりフランスで10グリッド降格が痛いですよね。
相手がバトンですし・・・審議するみたいですけど、どうですかね?
なんとかなってくれると嬉しいですが・・・。
レース後の亜久里代表のインタビューはコチラ
フジテレビCS739chで好評放送中の「こちらスーパーアグリF1広報室2007」の#04が今週、放送されます。
放送予定 CS739ch
6/21(木)21:00~22:00 #4 生放送
6/21(木)25:00~26:00 #4
6/23(土)22:00~23:00 #4
大活躍したカナダGPの後ですから内容が楽しみですね。
アメリカGP決勝結果が分かる内容が記載されています。
取り扱いには注意して下さい。
リリースは下記↓↓
アメリカGP決勝結果が記載されています。
取扱には注意して下さい。
結果は下記↓↓
佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
フリー走行3回目 17位 最速ラップタイム 1分13秒476
予選順位 18番手 ラップタイム 1分13秒477
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行3回目 13位 最速ラップタイム 1分13秒069
予選順位 16番手 ラップタイム 1分13秒259
T-Car SA07-02
天気=晴天 (湿度28.4-36.6% )
気温=最低29.9℃ 最高35.2℃
コース路面温度=最低40.7℃ 最高 59.6℃
インディアナポリスの“ブリックヤード”で行われた今日の予選セッションは、エキサイティングで僅差の戦いとなった。3回目のフリー走行で壁に接触したアンソニーがTカーに乗り換える作業を行わなければならなかったため、SUPER AGURI F1 TEAMのガレージは難しい対応を迫られた。激しい予選争いの中、琢磨はわずかなミスが命取りとなり、アンソニーと共に予選第2セッションへ進むことができなかった。SAF1チームのドライバーは、明日のアメリカGP決勝レースを16番手と18番手グリッドからスタートする。
佐藤琢磨
「今日は本当に厳しかった。午前中のマシンバランスは満足できるものではなかったので、予選のためにセットアップを変更した。マシンは改善されたが、1回目の走行では渋滞があり、2回目の走行ではターン1で深く入りすぎてフロントタイヤがロックアップしてしまい、そこでコンマ数秒のタイムロスがあった。第2、第3セクターはまあまあだったが、0.05秒足りずに予選第2セッションへ進めなかった。少し残念だけれど、決勝用のバランスはいいので、いいレースができると思う」
アンソニー デビッドソン
「最後のフリー走行で壁に接触してしまったにも関わらず、チームの素晴らしい仕事のおかげで午後の予選に出場することができた。Tカーに乗り換えなければならなかったので、ガレージが大騒ぎになったけれど、チームはよく対応してくれた。予選第2セッションへ進めたのは本当に素晴らしい成果だ。明日のレースを楽しみにしている」
グラハム テーラー スポーティングディレクター
「午前中は厳しかった。予選までの準備を整えるのが大変だった。ここはグリッド争いが接戦になるのはわかっていたので、その時から厳しい予選になることは承知していた。フリー走行3回目の終盤に、アンソニーがアタックの最中にターン13を抜けるところで壁に接触した。データを見ると、マシンのパーツに設計基準を超えた衝撃が与えられていたので、予選の前にTカーに変更した。エンジン、セットアップなどマシンのすべてを変更する作業を1時間で行わなければならないという厳しい状況だったが、メカニックたちが素晴らしい仕事ぶりを見せてくれた。アンソニーの1回目の予選走行で、マシンの状態がいいことがわかった。彼のエンジニアリング・クルーはいいタイミングでアンソニーをサーキットへ送り出してくれたし、彼もマシンの性能を最大限に引き出してくれたと思う。琢磨はついていなかった。2回目の走行ではターン1で少し深く入りすぎてしまったが、その後は素晴らしい予選ラップだった。しかし、ほんのわずかな差で第2セッションへは進めなかったんだ」
Indianapolis Motor Speedway
2007/06/16
スーパーアグリF1チームプレスリリース
アメリカGP公式予選の結果が記載されています。
取扱には注意して下さい。
結果は下記↓↓
1 F・アロンソ マクラーレン 1:12.150 12
2 S・ヴェッテル BMW 1:12.321 27
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.378 14
4 H・コヴァライネン ルノー 1:12.646 24
5 N・ハイドフェルド BMW 1:12.646 24
6 K・ライコネン フェラーリ 1:12.692 16
7 F・マッサ フェラーリ 1:12.709 17
8 G・フィジケラ ルノー 1:12.710 20
9 D・クルサード レッドブル 1:12.940 17
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.031 18
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:13.057 23
12 R・シューマッハ トヨタ 1:13.061 23
13 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:13.069 20
14 M・ウェーバー レッドブル 1:13.289 14
15 J・バトン ホンダ 1:13.318 20
16 V・リウッツィ トロロッソ 1:13.415 23
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:13.476 19
18 R・バリチェロ ホンダ 1:13.573 17
19 A・ブルツ ウィリアムズ 1:13.626 18
20 S・スピード トロロッソ 1:13.979 18
21 A・スーティル スパイカー 1:14.142 24
22 C・アルバース スパイカー 1:14.402 24
佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
フリー走行1回目 17位 最速ラップタイム:1分14秒037
フリー走行2回目 19位 最速ラップタイム:1分13秒753
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行1回目 20位 最速ラップタイム:1分14秒632
フリー走行2回目 14位 最速ラップタイム:1分13秒364
T-Car SA07-02
天気=晴れ(湿度23.3% - 56.6% humidity)
気温=最低24.5℃ 最高38.8℃
コース路面温度=最低33.6℃ 最高57.4℃
SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、インディアナポリス・モータースピードウェイで行われた今日のフリー走行で予定していたテストプログラムを完了した。午前中のセッションではアンソニーがエンジンとギヤボックスを交換しているが、両ドライバーとも、今日のチームのパフォーマンスや、“ブリックヤード”の愛称で親しまれるこのサーキットの最終的なコースコンディションに満足している。
佐藤琢磨
「いい1日だった。午前中のセッションでアンソニーのマシンにトラブルが発生したので、予定していなかった混合プログラムに変更することになった。しかし、最終的には今日の目標を達成することができたと思うし、異なるウイングレベルやタイヤの評価を行うことができた。スムーズに作業が進んだ、いつもと同じ金曜日だった」
アンソニー デビッドソン
「スタートからフィニッシュまでコースのコンディションが変化し続けた、本当に興味深い1日だった。コースにゴムがのってくるにしたがって、ぼくたちのマシンに合った状態になっていった。いいバランスを見つけることもできたので、今日の仕事の成果には満足している。明日の予選が楽しみだ」
グラハム テーラー スポーティングディレクター
「アンソニーは1回目のフリー走行でエンジンとギヤボックスを交換しなければならなかったため、少しタイムロスがあった。しかし、メカニックたちの素晴らしい努力のおかげで、セッション終了前にマシンを再びコースへ戻すことができた。最初は、我々にとっては難しい路面状況だったが、その後、コースのコンディションもよくなった。1回目のセッションではコースの状態は何も変わらないようだったが、午後のセッションでは気温が上昇していたにも関わらず、誰もが少し速いラップタイムで走ることができたようだ。ストレートで必要なスピードや、どの程度のドラッグをマシンに残すべきかを検討する必要があるので、今夜はその点をメインに作業を進めたいと思う」
Indianapolis Motor Speedway
2007/06/15
スーパーアグリF1チームプレスリリースより
1 F・アロンソ マクラーレン 1:12.156 35
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.309 34
3 F・マッサ フェラーリ 1:12.435 36
4 K・ライコネン フェラーリ 1:12.587 38
5 N・ハイドフェルド BMW 1:13.026 43
6 D・クルサード レッドブル 1:13.042 41
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.057 35
8 H・コヴァライネン ルノー 1:13.110 48
9 R・バリチェロ ホンダ 1:13.144 40
10 J・バトン ホンダ 1:13.202 46
11 S・ヴェッテル BMW 1:13.217 50
12 M・ウェーバー レッドブル 1:13.263 21
13 V・リウッツィ トロロッソ 1:13.332 41
14 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:13.364 46
15 G・フィジケラ ルノー 1:13.394 44
16 A・ブルツ ウィリアムズ 1:13.539 29
17 J・トゥルーリ トヨタ 1:13.692 42
18 S・スピード トロロッソ 1:13.712 34
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:13.753 46
20 R・シューマッハ トヨタ 1:13.765 39
21 C・アルバース スパイカー 1:14.225 30
22 A・スーティル スパイカー 1:14.513 33
1 F・アロンソ マクラーレン 1:11.925 16
2 N・ハイドフェルド BMW 1:12.391 24
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.628 21
4 S・ヴェッテル BMW 1:12.869 33
5 K・ライコネン フェラーリ 1:12.966 21
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.020 24
7 F・マッサ フェラーリ 1:13.040 22
8 D・クルサード レッドブル 1:13.159 22
9 J・バトン ホンダ 1:13.597 23
10 M・ウェーバー レッドブル 1:13.682 26
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:13.777 32
12 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:13.786 27
13 R・シューマッハ トヨタ 1:13.819 27
14 V・リウッツィ トロロッソ 1:13.907 28
15 S・スピード トロロッソ 1:13.990 24
16 G・フィジケラ ルノー 1:14.000 19
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:14.037 20
18 R・バリチェロ ホンダ 1:14.052 23
19 H・コヴァライネン ルノー 1:14.189 18
20 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:14.632 10
21 C・アルバース スパイカー 1:14.636 28
22 A・スーティル スパイカー 1:14.810 27
インタビュー:ミック・アインズリー-カウルショー(チームマネージャー)
Q:モントリオールからアメリカGPへ直接向かうわけですが、今回のように次のグランプリまで時間がない場合の問題点を教えてください。
MAC:遠征レースが2戦連続している今回のような場合、短い時間の中で仕事を行わなければならないため、チームにとってはロジスティックス面が非常に難しくなる。日曜日の夜には荷物の梱包を行わなければならないので、夜遅くまでの作業になるし、月曜日の朝は早朝のフライトでインディアナポリスへ向かうため、朝の7時にはホテルを出発しなければならない。マシンやガレージの機材を梱包して荷物を準備するのに、今夜(日曜の夜)も10時半ぐらいまでかかるだろう。荷物は空港からトラックで運ばれて、火曜日の朝にインディアナポリスのスピードウェイに到着するので、荷物の到着を待ってすぐに作業に取りかかる。第1陣のクルーがサーキットで荷物を解梱してガレージの準備を始める。それ以外のメカニックやエンジニアの到着は火曜日の午後か水曜日の午前中になる。
Q:時間がほとんどないことになりますね。チェックする必要があるパーツをファクトリーへ送り返したり、修理できないパーツを新しいものと交換する必要がある場合はどうするのですか?
MAC:北米はイギリスとの時差の関係で他のグランプリより難しい。ここで我々が仕事を終える時間は、イギリスのチームがまだ寝ている時間なので、例えばバーレーンや時間的な問題がないレースのときよりもパーツを発送してもらうタイミングが難しくなる。パーツを送り返して問題がないか確認のテストをしたりするのは難しいので、2戦連続の遠征レースの時はスペアパーツをできるだけたくさん持ってきて、使ったパーツを修理したりしないで済むようにする。リヤのアップライト、ギヤレシオなど、このような種類のパーツはスペアを十分に用意しておいて、次のレースでただ交換すればいいようにする。
Q:通常のヨーロッパのレースでは、SAF1はトラック3台で荷物の輸送を行いますが、ヨーロッパのレースと遠征レースでは荷物の準備も異なりますか?
MAC:一番大きな違いは、ほとんどの荷物を空輸しなければならないという点だろう。他の荷物と一緒にマシンも梱包してパレットに載せて、イギリスの空港から貨物輸送機に積み込む。カナダからアメリカへは陸路で荷物を運搬するが、アメリカGPが終了したら再び飛行機でイギリスに荷物を送り返す。荷物の総重量は22トン程度だ。ずいぶんな量に聞こえるかもしれないが、ピットレーンの他のチームと比べると一番少ないぐらいだ。でも、モナコと比べるとずっといい。モナコではトラックで運んだ荷物をすべて荷解きして、ガレージに運び入れなければならない。荷物を降ろしてしまったら、トラックは日曜日の夜8時まで1週間戻ってこないからね。モントリオールでは“トラックシャック”と呼ばれる小さなガレージのような場所に荷物を置いておけるので、モナコよりずっと楽だ。荷物を解く必要もなく、ただドアを開けて、必要な細かなものを取り出すことができる。荷物のほとんどは“バックホース”という貨物用の箱に入っていて、それを出し入れすることになる。パックホースにもパレットにもそれぞれ内訳が書かれた明細書が添付されている。パレットの重さを量り、日曜日のレース終了後に荷物を梱包した時には、税関の人がそれぞれのパレットに積まれている荷物の内容をすぐに確認できるような状態になっている。荷物はパレット6つとマシン3台分だ。
Q:船で運ぶ荷物もありますね?
MAC:コストの関係から、遠征レースはできるだけ多くの荷物を船で輸送するようにしている。空輸するのと比較すると、船便は1キロあたりのコストを4分の1程度に抑えることができる。年間で計算すると、大きな資金節約になる。しかし、もちろん船便は時間がかかるので、レースの2ヵ月前にはファクトリーから荷物を発送しなければならない。そのため、3レース分の荷物を準備する必要がある。最初の荷物はオーストラリアへ、2番目はマレーシアへ、そして最後の荷物がバーレーンへと船で運ばれる。もちろん、異なるタイミングで発送しなければならないので、3セットの機材を準備しなければならないわけだ。その後、最初にイギリスへ戻ってきた荷物をカナダへ向けて発送する。マレーシアからイギリスへ戻ってきた荷物は、アメリカへと送り出されることになる。その後、カナダやアメリカから戻った荷物から必要なものをまとめて、日本と中国へ送る荷物を準備する。これは現在取り組んでいるプロジェクトで、今後、より多くの荷物を船便で輸送することを計画している。40フィートのコンテナの荷物を船便で送るのは、空輸するのと比較するとコスト的にずっと安く収まるからね。チームの成長と共により多くの機材を確保し、より多くの荷物を船便で送れるようになればいいと思う。我々は若いチームなので、そういったロジスティックスのことについてもまだ研究中の段階だ。
Q:インディアナポリス・スピードウェイは、ガレージの準備や荷物の運搬に関して何か特徴的なことはありますか?
MAC:“インディ”の設備は現代的で普通とは違うが、足りない部分もある。オフィスがガレージから遠いので、例えばIT機器のコネクションのセットアップが大きな問題だったりする。驚いたことにガレージには圧縮空気が用意されていないので、例えば、ブレーキに空気を噴射したり、車体を持ち上げたりするのに使うためのコンプレッサーを自分たちで買わなければならない。しかし、インディは設備がとても良く整っているし、コースもドライバーにとっては面白いサーキットだ。アメリカはファンの声援も素晴らしいので、本当に楽しみにしている。
10 June 2007
Montreal, Canada
CSフジテレビ721
土曜フリー走行 6/16(土)22:50~24:10
公式予選 6/16(土)25:50~27:30
決勝 6/17(日)25:45~28:10
現地解説 川井 一仁、今宮 純
スタジオ解説 小倉 茂徳
フジテレビ系列地上波
公式予選 6/16(土)27:15~28:05
決勝 6/17(日)25:54~28:00
解説 片山 右京
実況 長谷川 豊
来週も嬉しい寝不足になれば良いですね。
SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE「アグリ場」で無料会員登録が開始されたのと同時に「アグリ場SNS」がオープンしました!
管理人も参加していますので rascasse で検索してみて下さい。
アグリ場SNS参加は コチラ
SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE ~アグリ場~の無料会員登録が、いよいよ明日6月13日より開始されます!ソーシャルネットワーキングサービス「アグリ場SNS」への参加や、SUPER AGURI F1 TEAMグッズが購入できるSUPER AGURI F1 TEAM 公式ショッピングサイト「アグリ場SHOP」で買い物をすることが出来るそうです。
詳しくは アグリ場
スーパーアグリF1チーム公式サイトに赤井邦彦さんのインサイド・レースレポート第6戦カナダGPが掲載されています。
"佐藤琢磨、チャンピオン・アロンソを抜いて6位入賞!"
この事実はスーパーアグリにとって、佐藤琢磨にとって、そして彼らを応援するみんなにとって最も誇れる記事と言えた。生まれてまだ1歳半にもならない小さなチームであるスーパーアグリF1チーム。そのチームで走る琢磨が、過去2年連続チャンピオン・アロンソを実力で抜き去ったのだ。
全文はコチラ
スーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表のレース後インタビューがF1キンダーガーデンさんに掲載されています。
以下、一部抜粋
--スペインに続いてポイントを記録しました。
亜久里 ありがとうございます。でも、6位に入ったと言っても、ミスもたくさんあったし、これからやることがたくさんあるな、と思うと気が重いです(笑)。
--レース終盤、ラルフにアタックかけ、アロンソとバトルしていたのを見ていた心境は?
亜久里 口開けて見てましたよ(笑)。何もできるわけじゃないので、観客やってました。
--行け行け!という感じ?
亜久里 というかドキドキしていた(笑)。
--行ってほしいけれど、リスクは避けたいという複雑な心境?
亜久里 ドキドキしていたのと,ちょうどうちのピットの上もそうだけれど、ここはホンダのファンが多いから、琢磨が仕掛けるとみんながワ〜ッと。それが気になってました。
--琢磨はどうでしたか?
亜久里 彼自信はパーフェクトだったね。まったくミスないし。その部分では、彼のレベルにチームがついてこれてない、ということだと思う。かっこ悪いじゃない、ピットインしてきたのに誰も出ていないなんて。自分たちが何が起こったのか分かっていないのはまずいよね。今のF1は、どこかが欠けてるとダメ。全部がそろっていないと順位が上がっていかない。クルマの信頼性、クルマの速さ、ドライバーの速さ、作戦の立て方、ピットインの作業の仕方、すべてのレベルを同じように上げていかないと次のステップにいけない。平均点だね。全部の平均点が60点が70点になり、70点が80点になり、と言う具合に上がっていくもので、どこかが100点でも、一カ所が20点だと平均点が下がっちゃうからね。1回目のピットインでみんな一緒に入ってきたのにビリになっている。原因は作業が遅かったから。ピットアウトのタイミングで隣のチームが入ってきて出せなかったのもあるけれど、そういうことをどうフィックスしていくか、ということですね。
詳しくはF1キンダーガーデンさんで
※お詫び 午後5時から約1時間にわたりサーバーダウンの為にアクセス出来ない状況でした。ご不便お掛けしました事をお詫び申し上げます。未だサーバーの状態が安定していない為にエントリー時間等が無茶苦茶な時間になっています。
カナダGP決勝結果が記載されています。
取扱には注意して下さい。
決勝結果は下記↓↓
公式予選結果が記載されれています。
取扱には注意して下さい。
プレスリリースは下記↓↓
カナダGP予選結果が記載されています。
取扱に注意して下さい。
公式予選結果は↓↓
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:16.071 12
2 K・ライコネン フェラーリ 1:16.459 14
3 F・アロンソ マクラーレン 1:16.465 9
4 F・マッサ フェラーリ 1:16.666 13
5 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:16.864 12
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.975 14
7 M・ウェーバー レッドブル 1:17.071 11
8 R・バリチェロ ホンダ 1:17.329 16
9 D・クルサード レッドブル 1:17.391 11
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:17.391 15
11 G・フィジケラ ルノー 1:17.454 12
12 J・バトン ホンダ 1:17.468 15
13 R・クビサ BMW 1:17.601 12
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:17.624 17
15 S・スピード トロロッソ 1:17.742 12
16 R・シューマッハ トヨタ 1:17.748 13
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:17.799 14
18 A・スーティル スパイカー 1:18.270 13
19 N・ハイドフェルド BMW 1:18.428 5
20 A・ブルツ ウィリアムズ 1:18.489 11
21 H・コヴァライネン ルノー 1:18.758 10
22 C・アルバース スパイカー 1:18.933 13
藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
フリー走行1回目 11位 最速ラップタイム:1分18秒898
フリー走行2回目 10位 最速ラップタイム:1分18秒309
アンソニー デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行1回目 10位 最速ラップタイム:1分18秒896
フリー走行2回目 15位 最速ラップタイム:1分18秒545
T-Car SA07-02
天気=晴天(湿度46.4-63.9%)
気温=最低23.3℃ 最高31.4℃
コース路面温度=最低 31.2℃ 最高48.9℃
佐藤琢磨
「勇気付けられる1日だった。最初はコースが汚れていて埃っぽかったので、グリップが低く、タイヤの反応もよくなかった。マシンがスライドしてばかりいたので、うまくコントロールするのが難しかった。しかし、すぐにコースの状態もよくなり、第1セッションの終わりにはマシンのセットアップの方向性がはっきりしてきた。午後はプログラムを一歩ずつこなし、セッションの最後にはいいポジションまで改善することができた。ただ、まだ明日までに行わなければならない作業はたくさん残っている。明日も今日と同じような天気とコースコンディションだといいんだけどね」
アンソニー デビッドソン
「今日は面白い1日だったね。というのも、第1セッションから午後のセッションが終了するまでの間にコースのコンディションが大きく変化し続けたんだ。最初はコースがとても埃っぽかったので、誰もがグリップに苦しんでいた。早くにマシンのいいバランスが見つかっていたので、コースのコンディションがよくなるのを待った。第1セッションの終わりにはコースの状態も改善されて、第2セッションもよかった。全体的には今日の仕事にとても満足しているよ」
グラハム テーラー スポーティングディレクター
「満足している。ドライバーもよく頑張ってくれたし、エンジニアはうまく構成されたプログラムをこなしてくれた。多くの情報を得ることができたが、明日までに今週末のブリヂストン・ポテンザタイヤの使い方をきちんと決めたいと思う」
Gilles Villeneuve Circuit, Montreal
2007/06/08
スーパーアグリF1チームプレスリリースより
フリー走行1回目
1 F・アロンソ マクラーレン 1:17.759 17
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:17.976 20
3 K・ライコネン フェラーリ 1:18.136 21
4 F・マッサ フェラーリ 1:18.167 21
5 M・ウェーバー レッドブル 1:18.301 21
6 G・フィジケラ ルノー 1:18.620 24
7 N・ハイドフェルド BMW 1:18.634 20
8 R・シューマッハ トヨタ 1:18.652 32
9 D・クルサード レッドブル 1:18.717 24
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:18.896 16
11 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:18.898 20
12 J・トゥルーリ トヨタ 1:18.925 25
13 J・バトン ホンダ 1:18.932 24
14 H・コヴァライネン ルノー 1:18.997 26
15 A・ブルツ ウィリアムズ 1:19.189 22
16 S・スピード トロロッソ 1:19.234 29
17 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:19.273 30
18 R・バリチェロ ホンダ 1:19.937 18
19 V・リウッツィ トロロッソ 1:20.331 12
20 C・アルバース スパイカー 1:21.251 17
21 A・スーティル スパイカー 1:21.630 25
22 R・クビサ BMW no time 2
フリー走行2回目
1 F・アロンソ マクラーレン 1:16.550 37
2 F・マッサ フェラーリ 1:17.090 34
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:17.307 36
4 K・ライコネン フェラーリ 1:17.515 37
5 N・ハイドフェルド BMW 1:17.827 42
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:17.992 25
7 R・バリチェロ ホンダ 1:18.108 38
8 G・フィジケラ ルノー 1:18.130 40
9 M・ウェーバー レッドブル 1:18.181 40
10 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:18.309 38
11 D・クルサード レッドブル 1:18.316 40
12 R・クビサ BMW 1:18.399 29
13 J・バトン ホンダ 1:18.474 36
14 V・リウッツィ トロロッソ 1:18.493 33
15 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:18.545 35
16 S・スピード トロロッソ 1:18.602 37
17 A・ブルツ ウィリアムズ 1:18.871 25
18 J・トゥルーリ トヨタ 1:18.895 16
19 R・シューマッハ トヨタ 1:19.331 16
20 C・アルバース スパイカー 1:19.453 38
21 A・スーティル スパイカー 1:19.662 25
22 H・コヴァライネン ルノー 1:20.519 13
本日、F1カナダGPが開幕します!
しかし・・・時差が大きい日本ではほとんど深夜です。
決勝日はCSも地上波もほとんど差が無く生放送です。
起きてられるか・・・心配です。
8日 (日本時間)金曜日フリー走行1回目23:00-00:30
9日 (日本時間)金曜日フリー走行2回目03:00-04:30
9日 (日本時間)土曜日フリー走行3回目23:00-00:00
10日(日本時間)土曜日公式予選 02:00-
11日(日本時間)日曜日決勝 02:00-
TV放送スケジュール
フジテレビCS721
土曜フリー走行 6/9(土)22:50~24:10
公式予選 6/9(土)25:50~27:30
決勝 6/10(日)25:45~28:10
現地解説:今宮純、川井一仁
スタジオ解説:小倉 茂徳
フジテレビ系列地上波
公式予選 6/9(土)27:05~27:55
決勝 6/10(日)25:55~28:00
解説:片山右京
実況:伊藤利尋
スーパーアグリF1チームのアンソニー・デビッドソンが7月15日に行われるイギリス・ブラックリーにあるホンダレーシングF1チームのファクトリーをファン向け一般公開イベントに参加するそうです。
他の参加予定のドライバーはジェンソン・バトンとクリスチャン・クリエンの予定。
詳しくはコチラ
インタビュー:アントニオ・クケレラ(23号車レースエンジニア)
Q:アントニオ、アンソニー・デビッドソンにとってモナコはドライブスルーペナルティも出されてしまい、フラストレーションのたまるレースになりましたが、SAF1チームにとっては明るい面も多く見られたと言っていましたね?
アントニオ・クケレラ: そのとおりだ。あのドライブスルーペナルティもシーズン初めから続けてきたいいパフォーマンスの影みたいなものだと思う。アンソニーは開幕戦からコンペティティブで、とてもいい速さを見せてくれているし、これまで経験したことのなかったレースや予選の経験を積んでいっている。序盤の遠征レースの間にもアンソニーはレースごとに彼のポテンシャルを見せながら、それを結果に反映させ続けてきた。彼はこの5レースで自信をつけて、テストドライバーから今はもうレースドライバーに変わった。彼にとって、これからもっと学んでいく必要があるのは、混みあった状況でのドライビング、後ろからもっと速いマシンが来た時の対応、それからピットストップと、あとはレースセットアップに重点に置いたマシン開発といったところだろうか。アンソニーは急激な学習曲線を描いて、今、他のF1ドライバーたちと同じレベルで実力を発揮しはじめたところなんだ。
Q:実はモナコとジル・ビルヌーブサーキットはかなり似ていますね。両方ともストリートサーキットで、バリアがトラックと信じられないくらい近く、オーバーテイクできるところが少ない。カナダに役立てるために、モナコで何をどれくらい学びましたか?
AC: 確かにどちらのサーキットもグリップが低いから、ブリヂストン・ポテンザタイヤのかなり柔らかいタイヤを使うことになりそうだし、バリアがリスクを冒す機会を制限することも同じだ。しかし、その反面、マシンのセットアップは全く違う。カナダはローダウンフォースのサーキットで、平均速度はとても高く、ドラッグとパワーが大切になってくるけれど、モナコではこのようなことは関係なかった。ただ、どちらのサーキットでもブレーキという部分ではとても大変だ。モナコはブレーキの温度、そしてカナダでは強力なブレーキングパワーが必要になるからね。
Q:モントリオールのセットアップと戦略についてはどう考えていますか?
AC: セットアップに関しては、エアロパーツの仕様が異なるから全く違う。しかし、モントリオールのサーキットではマシンの回頭性のよさとブレーキの安定性が必要だ。モントリオールではいろいろなところで縁石を使うから、この状況に合わせたセットアップが必要になるんだ。初日のグリップの低いトラックで、レースウィークエンドの最初から最後までの状況に合わせたマシンバランスを確認する作業を行う。戦略という点では、オーバーテイクは確かに難しいが、不可能ではない。他のすべてのチームがポジションを守るために1ストップ戦略を選択するとは思えず、2ストップのチームも出てくるだろう。モントリオールでは燃料の重さによる影響が低い上に、ピットレーンも短く、それにタイヤによるタイムダウンは大きい。これらはチームがレース戦略を決めるのに最も大切なファクターだ。エンジンとブレーキにも大きい負担があるが、グリップに関してはモナコほど大変ではないので、ラップタイムに与える影響はカナダでは普通のレベルに戻ると思う。このサーキットはラップごとのコーナリングフォースが各サーキットの中でも一番低いところのひとつだからだ。
Q:レースに戻ってくるにあたり、アンソニーはどうですか? そして、あなたは彼とどう関係を作り上げていますか?
AC: 彼は精神的にポジティブになっていると思う。というのも、みんなが彼をレースドライバーだと見なすに値するだけ速いからだ。テストドライバーを5年間務めたあとで、考え方を“レースモード”に変えるのはやさしいことじゃない。僕たちの絆はレースごとに強くなっていると思う。そして、僕たちはお互いの理解を深め続けている。彼は僕が何を聞きたいか、僕は彼に何が必要かが、お互いにいつもわかっている。今は僕たちの適応性に自信を持っているし、いいチームワークができている。アンソニーは他のエンジニアや、23号車のクルーたちともいい仕事をしているし、これは今後もシーズンを通して大きな強みになると思う。
Q:今後についてですが、SUPER AGURI F1 TEAMの23号車はどんなパフォーマンスをすると思いますか?
AC: SAF1チームは最初の5レースで予想以上の成果を出せたと思う。バルセロナでの初めてのチャンピオンシップポイント獲得は明らかに僕らの努力の結果だった。しかし、僕は23号車が当然目標にしているポイント獲得を楽しみにしているし、それがアンソニーとすべてのクルーによって、まもなく実現されるだろうということも信じている。
1 June 2007
Leafield, UK
スーパーアグリF1チームプレスリリースより
フジテレビCS721
土曜フリー走行 6/9(土)22:50~24:10
公式予選 6/9(土)25:50~27:30
決勝 6/10(日)25:45~28:10
現地解説:今宮純、川井一仁
スタジオ解説:小倉 茂徳
フジテレビ系列地上波
公式予選 6/9(土)27:05~27:55
決勝 6/10(日)25:55~28:00
解説:片山右京
実況:伊藤利尋
モナコGP終了時ドライバーズ・チャンピオンシップ
Rank. Driver Team Point
1 F.アロンソ マクラーレン 38
2 L.ハミルトン マクラーレン 38
3 F.マッサ フェラーリ 33
4 K.ライコネン フェラーリ 23
5 N.ハイドフェルド BMW ザウバー 18
6 G.フィジケーラ ルノー 13
7 R.クビサ BMW ザウバー 12
8 N.ロズベルグ ウイリアムズ 5
9 D.クルサード レッドブル 4
10 J.トゥルーリ トヨタ 4
11 H.コバライネン ルノー 3
12 A.ブルツ ウイリアムズ 2
13 佐藤 琢磨 スーパーアグリ 1
14 R.シューマッハ トヨタ 1
モナコGP終了時コンストラクターズ・チャンピオンシップ
Rank. Team Point
1 ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス 76
2 スクーデリア・フェラーリ・マルボロ 56
3 BMW・ザウバーF1チーム 30
4 ING・ルノーF1チーム 16
5 AT&T・ウィリアムズ 7
6 パナソニック・トヨタ・レーシング 5
7 レッドブル・レーシング 4
8 スーパー・アグリ・F1チーム 1
ジオットデザイン
フジ設計
ブレイン一級建築事務所
中田設計スタジオ
なかむら設計
上富田 不動産
串本 不動産
田辺市 バイクショップ
サンフレンド
ベストライフ
京都 生命保険
和歌山 生命保険
ドッグスペース
民宿Aコース
民宿Aコース
民宿Aコースオークションストア
民宿Aコース英語サイト
民宿Aコース楽天サイト
民宿2600番
てらこや本舗
ふかひれスープ
e-建材.com
e-建材,com楽天ストア
e-建材,comヤフーストア
ブレーキパッド
Lucasストアオークションストア
田辺市 工務店
紀中工房
田辺市
不動産
和歌山
ダイビング
幸ファーム
和歌山ラーメン
串本旅行社
レンタカー白浜
レンタカー串本
ダイキ・サービス
マウス
山口浩一公式サイト
プロフィールビデオ
スーパーアグリ速報
Sutdie and GLAD
Racing
田ヶ原章蔵公式サイト
田辺市 工務店
和歌山
ホームページ制作
大阪
ホームページ制作
ホームページ制作
梅干
白浜
不動産