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2007年05月25日

プレスリリース・モナコGP木曜日

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
フリー走行1回目 14位 最速ラップタイム:1分19秒203
フリー走行2回目 13位 最速ラップタイム:1分17秒459

アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行1回目 18位 最速ラップタイム:1分19秒337
フリー走行2回目 19位 最速ラップタイム:1分18秒328

T-Car SA07-02

天気:晴天 (湿度33.7-50.8%)
気温:最低29.1℃ 最高32.3℃
コース路面温度:最低29.3℃ 最高54.3℃

今日、SUPER AGURI F1 TEAMはモナコGPで勇気づけられるスタートを切った。モナコの晴れ渡った青空の下で行われた午前中のセッションでは、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンがSA07でのセッティングに取り組み、かなりの成果を上げることができた。午後になるとアンソニーのセッションは中断される結果となったが、琢磨がロングランを行い、貴重なデータを収集することができた。

佐藤琢磨
「いいテスト日になったと思う。いつものモナコの木曜日だった。午前から午後にかけて、コースコンディションが急激に変化した。午前中のセッションのタイヤのパフォーマンスが予想とは異なっていたので、午後のために変更を加えた。午後になると路面にゴムが付き、コースの状態がよくなったので、マシンの感触も大きく異なった。今週末、マシンがどんな走りを見せるか、かなり理解はできたと思うが、雨が降る可能性もあるので様子を見なければならない。マシンは高い信頼性を発揮し、多くの周回数をこなすことができたし、ロングランも行うこともできた。明日はデータを検討して、土曜日のセッションでは力強い走りを見せたいと思う」

アンソニー・デビッドソン
「ターン1で接触して終わってしまったので、フラストレーションが溜まる1日だった。それまでは本当に勢いに乗っていた。自信を持って運転することができたし、1周ごとにスピードも上がって、ロングランをスタートさせるところだった。でも、すでにマシンのいいバランスを見つけることができていたので、今週末は自信があるよ」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「例年、モナコの木曜日は厳しい。午前中は特にサーキットが汚れていた。このようなコンディションではマシンのいいバランスを見つけるのが難しいが、午後にはいくらかの進歩があった。アンソニーがターン1でコースアウトしてしまったのはもちろん残念だったが、いいデータを集めることができた。琢磨はいいロングランを行うことができたので、金曜日にデータを分析して、土曜日の開発プランを検討したい」

Circuit de Monaco, Monte Carlo
2007/05/24

スーパーアグリF1チームプレスリリースより

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