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2007年05月07日

スーパーアグリ・スペインGPプレビュー

インタビュー:ピーター・マックール チーフデザイナー

Q: いよいよヨーロッパラウンドがスタートしますが、シーズン開幕3戦のSUPER AGURI F1 TEAMのパフォーマンスをどのように評価しますか?
ピーター・マックール: 昨年からのパフォーマンス向上のペースを維持できているので、うれしく思っている。今シーズンは絶対に最下位ではない。パフォーマンス向上に対する僕たちの確固たる姿勢が間違っていなかったということだ。メルボルンで予選第3セッションに進めたのは、チームの日頃の努力が報われた予期せぬ出来事だった。

Q: 今週のバルセロナのテストでは、どのような新開発パーツを投入したのですか?
PMcC: SAF1の従来のスタイルから考えると、少し欲張りすぎた。新しいカーボンギヤボックスと、修正したフロア、サイドポッド後ろの新しいチキンウイング、チムニー、Tウイング、そして全く新しいリヤウイング・パッケージを含む総合的な空力パッケージを導入した。悪天候のために、このパッケージを次のレース用に完全に最適化することができなかったのは残念だった。しかし、空力・デザイン部門の努力が報われるような、いいレース結果が出せる自信はある。

Q: スペインGPでは、SAF1チームはどのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?
PMcC:今年の目標はポイント獲得だ。今週末、それが達成できたら最高だね。

Q: SAF1チームの直近のライバルは誰だと考えていますか?
PMcC: コースの上で一番近くにいるライバルの予算を考えただけでがっかりしてしまうので、自分たちのパフォーマンスだけに集中して、他のことは何も考えないようにしている。

Q: 今シーズンのチームの目標は、チャンピオンシップ10位以内でフィニッシュするということでしたが、2007年のあなたの個人的な目標を教えてください。
DA:チャンピオン争いは2006年とほとんど変わらないと思う。フェラーリ、マクラーレン、ルノーといったチームだが、BMWやホンダも意外な活躍ぶりを見せるのではないかと思っている。

Q:そのようなチャンピオンシップ優勝を狙うトップチームよりはプレッシャーが少ないと思いますか?
PMcC: SAF1の空力・デザインチームはとても規模が小さくて、ここまで来るにはみんなの大変な努力が必要だったのだが、これからも、自分たちの規模を超えるような戦いを続けていきたい。ポイント獲得、そしてトップ10でシーズンを終えるのは、ぼくの個人的な目標でもある。

7 May 2007
Leafield, UK

スーパーアグリF1チームプレスリリースより

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コメント

 2007シーズンの始まる前にわたしのブログで書いたのが、「今シーズン弾けるような笑顔の琢磨を何度でも見てみたい」と書いておりました。

 先日のQ3進出の時の監督との喜びの写真をF1の専門サイトで見かけて大変嬉し気持ちになりました。

 応援しております。頑張れ琢磨!サムライ。スーパーアグリチーム。。

kazuoarex さん

コメントありがとうございます!

ホントに今年は何度でも「あの笑顔」が見たいですね!
頑張って応援します!

フィジケラとの見えないバトルにハラハラしちゃいましたが、直接のバトル映像も興奮しました。
なんにしても、こんなに琢さん、じゃなく、沢山スーパーアグリが公式映像で流れるなんて嬉しいじゃないですか!
モナコでも2004年のロケットスタート再来で、ますますSA07が大写しになるのを期待し、尚且つTVで応援してます。

メルルさん

スペインでもSA07が国際映像に映っている時間が前に比べれば長かったですよね。
04年の時みたいに普通に琢磨がテレビに映っている中継が早くみたいものです。

そんな日も意外に近いんじゃないでしょうか?そんな気がします。

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