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2007年04月08日

マレーシアGP決勝終了後コメント

決勝結果が分かる内容が記載されています。
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佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA07-04)
13位 走行周回数:55 最速ラップタイム:1分38秒496


アンソニー・デビッドソン カーナンバー23 (SA07-02)
16位 走行周回数:55 最速ラップタイム:1分39秒566


T-Car SA07-03

天気=晴天(湿度57.2-61.5%)
気温 33.6-34.4℃
コース路面温度=45.9-62.2℃

強烈な暑さと湿度の中、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた2007年マレーシアGPで、SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは完走を果たした。過酷なレースを戦い抜いた琢磨とアンソニーは、それぞれ13位と16位でフィニッシュラインを越えた。

佐藤琢磨
「スタートはよかった。いろんなことが起こり、ターン1とターン2はたくさんのマシンが横並びで突入した。その渦中でぼくのマシンはフロントノーズにダメージを負い、パフォーマンスに影響が出る結果となった。ターン4のエントリーでぼくはトロロッソと並び、行き場を失ってグラベルに突っ込んでしまった。それで、順位をだいぶ落としてしまった。数台抜き返した時はエキサイティングでいい戦いができた。その後、2回目のピットストップで数秒ロスしているので、もっと上のポジションでフィニッシュするのも可能だったとは思うが、今回はポジティブな結果だと思っている」

アンソニー・デビッドソン
「インフルエンザが治ったばかりだったので、ぼくにとってはタフなレースだった。難しいレースになることはわかっていたので、完走することができて満足している。今回は1周目でトラブルに巻き込まれることもなかったし、スタートもよく、本当にいい1周目だった。しかし、特に第1スティントはマシンのバランスが悪く、他のマシンを追っている最中もアンダーステアに苦しんだので、今後この点を改善したい。レースを通して驚くほどグリップレベルが低く、一度もよくならなかったので難しかった。まだルーキーのミスを犯してしまうが、それは直していくことができるし、今日の結果は2週間前より圧倒的によかったので、今日の自分のレースにはとても満足している」

鈴木亜久里 チーム代表
「チームにとってはとても難しいレースだった。SA07の信頼性はとてもいいが、レースのペースはよくなかった。残念ながら1周目に琢磨がかなりの順位を落としてしまったが、アンソニーはとてもいいスタートを切ることができた。2台とも問題なくレースをフィニッシュできたことには満足しているが、琢磨のピットストップで1回失敗してしまった。今日はドライバーたちはよく頑張ってくれたと思うし、次のバーレーンGPへ向けて来週の金曜日にはパフォーマンス改善のための作業を始めたい」

Sepang International Circuit, Malaysia

2006/4/8

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