バーレ- バーレーンGPプレビュー
インタビュー:鈴木亜久里チーム代表
Q:2006年のバーレーンGPはSUPER AGURI F1 TEAMにとっては初めてのレースでしたが、その1年後に再びここに戻ってきた気分はどうですか?
鈴木亜久里:時間が経つのは早いね! 2006年のバーレーンGPも、1年前だというのに昨日のことのようだ。再び戻って来られるのは、本当にぼくたちが頑張った証拠だね!
Q:2007年シーズンは幸先の良いスタートを切りましたが、第3戦のバーレーンGPに期待することは?
AS:資金が十分ではなく、小規模なプライベートチームであるぼくたちが、モータースポーツの最高峰で大規模な自動車メーカーを相手に戦っているというのが現実だが、現状の中で最善を尽くし、小規模で結束の堅いチームであることをアドバンテージとして最大限に活かしていかなければならないと思う。目標は世界選手権10位と変わっていないが、それを実現するのが今年は本当に不可能ではないと思っている。
Q:バーレーン・インターナショナル・サーキットでのSA07にとって一番難しい点は?
AS:ぼくたちにとっては、どのF1サーキットも変わらない。まだ経験の浅いチームなので、カレンダーにあるサーキットとひとつずつ向き合って、レースのたびに一歩ずつ前進していくしかないと思っている。
Q:ホンダエンジンについては?
AS:ホンダエンジンは安定しているし信頼性も高いので、どのサーキットでも最高のパフォーマンスが期待できる。
Q:ブリヂストン・ポテンザタイヤについては?
AS:ブリヂストンとはいい関係にあるし、昨年も彼らとはとても緊密に仕事を行うことができた。バーレーンでは新しいタイヤでテストを行っただけなので、実際のレースでブリヂストン・タイヤがどのようにな性能を発揮するかは未知数だが、今のところは好調だ。
8 April 2007
Sepang, Malaysia








