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本日よりバルセロナ合同テスト
本日より3日間の予定でバルセロナ合同テストが開催されます!
なが?いインターバルの後なんで各チームどれだけ進化しているか楽しみです。
バトン+トヨタ!?
嘘かホントか分からないですがホンダのジェンソン・バトンがトヨタ移籍を我策しているらしい・・・て噂が有るみたいです。
詳しくは F1通信さん
それにしてもトヨタとは・・・ただの噂でしょうが王子なら二度有る事は三度あるかも????これだけホンダが低調ならこんな噂が出ても仕方ないかとも思います。
そう言えば関係ないですがトヨタの冨田代表も移動でF1を離れたらしいですね。
それよりホントに長いインターバルですよねぇ・・・
開幕したのが嘘の様な間の空き方ですね。
間の悪い事に次のスペインGPもスーパー耐久の鈴鹿と重なる為に更新が遅れますのでご了承お願いします。
こちらスーパーアグリF1広報室2007放送スケジュール
CSフジテレビ739 こちらスーパーアグリF1広報室2007の#2の放送が間近に迫りましたのでお知らせしておきます。
#2 放送スケジュール
4/26(木)21:00?22:00 #2
4/26(木)26:20?27:20 #2
4/27(金)08:00?09:00 #2
4/27(金)23:00?24:00 #2
ゲスト: 折原弘之(F1カメラマン)
MC :塩原恒夫アナウンサー
#3 放送スケジュール
5/17(木)21:00?22:00 #3
5/17(木)26:20?27:20 #3
5/18(金)08:00?09:00 #3
お見逃しなく?!
セパンが開催契約を2015年まで延長
シンガポールのF1グランプリ開催入札による話し合いや経過が、グランプリ開催に影響するのではないかと懸念されているマレーシアだが、22日(日)、セパン・インターナショナル・サーキット(SIC)のダト・モクザニ・タン・マハティール代表は、2015年までレースを主催していく契約延長を勝ち取ったと語った。
マハティール代表は『AFP』に対し、「われわれは2011年から2015年までの5年間にわたる契約延長を確保しました」とコメント。
SICの設備は“ボロボロ”であり、改修が必要だと要求したバーニー・エクレストンの苦言から、わずか数週間後に今回の発表がなされた。
エクレストンは「いたるところにゴミが散乱している。これはマレーシアにとって、いい兆候だとは言えないね。世界中にテレビ中継されているのだ。最初のころのように、キレイに映るようにしなければならない」と述べている。
これを受けて、マハティール代表はサーキットの改修計画を発表しており、それには“バイクとゴーカートのコースがある自動車関連のテーマパーク”建設も含まれているとのこと。
この発表がF1グランプリ開催をもくろむ近隣国シンガポールの開催権確保に、どのような影響を及ぼすのか、すぐにははっきりしなかった。
しかし、マレーシアのスポーツ大臣であるアザリナ・オスマン氏は今月上旬、東南アジア地域でのF1レースは1戦にすべきだと語った一方で、シンガポールのF1レース主催に“心配はない”と述べている。
シンガポールはF1グランプリ開催を切望しており、政府はすでに継続中である地元の大物、王明星氏とエクレストンとの交渉に賛意を示しているのだ。
王氏が尽力を尽くすシンガポールでのF1レースは、マレーシアのような常設サーキットではなく、公道サーキットになると言われている。
また、同国のジョージ・ヨー外務大臣は同じく今月上旬、「シンガポールがグランプリ開催入札を成功させれば、セパンで行われるF1レースとの補足的な関係になるでしょう」と語っていた。
一方、セパンは早くも来年のナイトレース開催を熟考しているようで、マハティール代表は必要とされるであろう照明の標準基準について、FIAからの連絡を待っていたと明かしている。
「レースカーは時速320kmを上回るスピードで走行するわけですから、日中と同じくらいの明るさが必要なのです」
エクレストンは、とりわけ時差の関係でテレビ観戦が難しいとされるヨーロッパのファンのためにも、早ければ来シーズンからアジア地域でのナイトレース開催をF1カレンダーに含める意向を示している。
F1 Live.com より
これでシンガポールも微妙ですねぇ・・・
年20戦なら可能性も有りますがセパンがナイトレースの設備まで揃えると分からなくなりますね。
それに韓国でも開催でしょ・・・鈴鹿が益々厳しくなりますねぇ。
スーパーアグリは進化を続けている!
スーパーアグリのアンソニー・デビッドソンは、2007年シーズンの開幕戦から力強いパフォーマンスを見せている。
今シーズンは佐藤琢磨とともにスーパーアグリのレースドライバーを務めるデビッドソンは、チームがF1で初のポイントを獲得するところまで迫ってきていると信じている。
「僕たちのスピードはレースごとに変化しているよ。でも、まだスーパーアグリを見限ってはいけないよ」とデビッドソンはオートスポーツに語った。
「バーレーンではルノーに阻まれてしまったんだ。信じられなかったよ。僕たちのクルマはいつも適度な速さで、ポイントに手が届きそうだったんだ。ポイントは想定外ではなくなっているし、トップ10入りも十分視野に入っているよ」
それにしても次戦まで長いインターバルですよねぇ・・・
約一ヶ月ですもんねぇ、ホントなら間にイモラだったんですよね。
鈴鹿もないし今年のカレンダーって今さらですけど「はぁ?」って感じです。
ホントなら今日はTRTの京都オフ会だったんですけど諸事情で急遽、不参加となりました。楽しみにしていたのに残念です。
厳戒態勢の鈴鹿で謎のホンダマシンがテスト!
昨日よりホンダの栃木研究所の謎のホンダマシンがロシターの手により厳戒態勢の鈴鹿サーキットでテストが行われています!
詳しくは FormulaWeb
追記:走行マシンはBAR時代の007だったそうです!
スーパーアグリF1チーム インサイド・レポート by 赤井邦彦 第3戦バーレーンGP
2006年のどん底の戦いがまるで遠い昔話のように感じられる。そう思うほどスーパーアグリF1チームの2007年の戦いは覇気に溢れている。少なくとも開幕2戦では佐藤琢磨もアンソニー・デビッドソンも練習走行、予選で好タイムを連発、決勝レースでも完走を続けた。その完走がポイント獲得の8位入賞に絡むことはなくても、確実に未来を感じさせる何かを期待させる結果だった。現実には他車と接触があったり、ドライバーのミスもあったりと手負いの獅子のような状態ではあったが、琢磨は開幕戦と第2戦で12位と13位、デビッドソンは同じく2戦とも16位の完走だった。
しかし、いいことも悪いこともそう長くは続かない。それは人生でもレースでも同様だ。そして、スーパーアグリF1チームの2007年第3戦バーレーンGPは、長い幸運の後にきた少しばかりショックな躓きだった。
マレーシアからたった1週間のブレークを挟んで、F1サーカスは中東の小さな島国バーレーンにやって来た。150億円をかけて砂漠の真ん中に作られた近代的なサキール・サーキットでは、2004年からF1グランプリが開催され、今ではすっかり中東の代表的なイベントになっている。今年は2月に初めてテストが行われ、今回のレースに向けてほとんどのチームが顔を揃えた。それから2ヵ月。4月13日から15日までの3日間、いよいよ本番たるバーレーンGPが開催された。といっても、第2戦マレーシアGPから僅か1週間のブレーク。チームもドライバーも準備に忙しい時間を過ごした。
木曜日の夜、サーキット周辺は激しい雷雨に見舞われた。おかげで金曜日午前中のコースは雨で流された埃や泥が載り、理想的な状況とは言えなかった。SAF1のふたりのドライバーも、他のチームが走ってコースの条件がよくなってから、コースへ出て行った。ところがその午前中の練習走行中にデビッドソンのクルマがギヤボックス・トラブルに見舞われ、走行時間は削られてしまった。しかし、午後には琢磨もデビッドソンも順調に走行をこなし、理想的なクルマのバランスを獲得することができた。
土曜日の予選は、琢磨とデビッドソンで明暗を分けた。午前中の練習走行では共にロングランの好バランスを獲得できたが、午後の予選ではわずかなアプローチの違いで琢磨がQ1でノックアウトされ、デビッドソンはなんとかQ2への進出を可能にした。琢磨は「スピードが乗らなかった」という。コーナーで少しワイドにはらんだことも、タイムに影響したようだ。デビッドソンは今年の目標だったQ1突破が叶えられて嬉しそうだった。「琢磨をやっつけたのも嬉しい。やっぱり最大のライバルはチームメイトだから」。琢磨は17番スタート、デビッドソンは13番スタートだ。
さて、決勝レース。砂漠には遮るものがなく、風が土埃を巻き上げる。午後2時半、22台のクルマが一斉にスタートを切った。ところが第1コーナーで数台が絡む事故が起こる。琢磨とデビッドソンはそれをうまくかわして少し順位を上げた。
SAF1はふたりのドライバーにそれぞれ別の戦略でレースを戦った。琢磨はとにかくアグレッシブに攻めるために、やや軽量のタンクで第1スティントを走った。20周目に燃料補給のピットストップをしたときには11位まで上がっていた。デビッドソンは琢磨と違い第1スティントを長く走ることに決め、燃料を多く積んでスタートした。1回目のピットに入ったのは28周目。その時デビッドソンはなんと6位にまで順位を上げていたのだ。
ここまではSAF1のプログラムは順調だった。琢磨は第2スティントは長く走るつもりでピットを出たのだが、10周ほど走ったところでエンジンのパワーが低下する感じを受けたという。そして34周目が終了する目前にエンジンが猛烈に白煙をあげ、ブローしてしまった。35周目に入ったメインストレートでマシンを止めた琢磨。ここ数戦は快調に完走を続けていただけに、リタイアに肩を落とした。
デビッドソンは琢磨がリタイアした後も健闘を続けたが、彼のマシンもゴールまで6周を残してエンジンが白煙を吐き、52周目にストップした。しかし、規定周回数をこなしていることから完走扱いになった。だが、もし最後まで快調に走れていたら12位でレースを終えていたはずだった。SAF1にとれば、無念の結果だった。しかし、マシンの性能向上については確実な手応えを得ており、ふたりのドライバーは次戦スペインGPに向けて、テストに励むことになる。
スーパーアグリ・バーレーンGP決勝終了後コメント
佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA07-04)
リタイア 走行周回数:34 最速ラップタイム 1分36秒359
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23 (SA07-03)
16位(リタイア) 走行周回数:51 最速ラップタイム 1分36秒111
T-Car SA07-02
天気=晴天(湿度20.8% - 27.4%)
気温=最低28.8℃ 最高30.6℃
コース路面温度=最低34.3℃ 最高41.7℃
SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、過酷なバーレーンGPを戦う最中にエンジントラブルに見舞われた。2台のSA07がチェッカーフラッグを受けることなくレースを終えたのは、2006年のドイツGP以来初めてのことだった。
佐藤琢磨
「今日はぼくたちにとってはよくない日だった。とてもポジティブなスタートを切ることができて、順位もいくつか上げることができたけれど、今日もグリップに苦しんだ。レースを通して、マシンがとても不安定で、本当に大変だったし、中盤ぐらいにエンジンのパワーを失ったように感じた。結局は、何かしらのエンジントラブルが発生してフィニッシュできなかったので残念だったけれど、シーズン開幕からの3回の遠征レースでチームは素晴らしい仕事をしてくれた。レースを完走できなかったのは久しぶりのことだね!」」
アンソニー・デビッドソン
「これまでで最高のF1レースだったし、本当に楽しかった。ぼくは常にアクションの中心にいたし、みんながとてもクリーンかつハードなドライビングをしていた。ピットストップもよかったし、すべてが計画どおりに進んだ。戦略もうまくいっていたが、レースの終盤にエンジンの後ろから煙が出ているのが見えて、スピードが落ちていくのを感じた。そして、チームからストップするように指示が出た。でも、2種類のタイヤのどちらでもいい感じのバランスで、マシンの感触はよかったので、今日はいい日だったね」
鈴木亜久里 チーム代表
「バーレーンは比較的いい週末だった。琢磨のセットアップはアンソニーほど明確に決まらなかったが、この3日間でマシンのパフォーマンスを改善することができた。今回のレースでは、両ドライバーもチームもミスを犯すことなく素晴らしい仕事ぶりを見せてくれていたので、エンジントラブルで2台とも完走できなかったのは残念だった。しかし、気持ちを切り替えて、次のバルセロナのテストとレースのことを考えていきたい」
Bahrain International Circuit, Sakhir, Kingdom of Bahrain
2007/04/15
バーレーンGP決勝結果
バーレーンGP決勝結果が記載されています。
取り扱いには注意して下さい。
結果はコチラ↓↓
スーパーアグリ予選終了後プレスリリース
予選順位が分かる内容が記載されています。
取り扱いには注意して下さい。
内容は下記↓↓
バーレーンGP公式予選
バーレーンGP公式予選結果が記載されています。
取り扱いに注意して下さい。
結果はコチラ↓↓
バーレーンGP土曜日フリー走行3回目
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:32.543 12
2 K・ライコネン フェラーリ 1:32.549 16
3 N・ハイドフェルド BMW 1:32.652 15
4 R・クビサ BMW 1:32.755 15
5 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:32.900 20
6 F・マッサ フェラーリ 1:32.950 12
7 F・アロンソ マクラーレン 1:33.235 11
8 M・ウェーバー レッドブル 1:33.399 14
9 G・フィジケラ ルノー 1:33.602 17
10 H・コヴァライネン ルノー 1:33.605 21
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:33.614 14
12 A・ブルツ ウィリアムズ 1:33.658 17
13 V・リウッツィ トロロッソ 1:33.700 18
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:33.724 22
15 D・クルサード レッドブル 1:33.826 14
16 J・バトン ホンダ 1:34.023 20
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:34.082 21
18 R・バリチェロ ホンダ 1:34.397 17
19 S・スピード トロロッソ 1:34.791 12
20 R・シューマッハ トヨタ 1:35.144 11
21 C・アルバース スパイカー 1:35.395 22
22 A・スーティル スパイカー 1:35.436 18
バーレーンGP金曜日コメント
佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA07-04)
フリー走行1回目 16位 最速ラップタイム 1分35秒856
フリー走行2回目 16位 最速ラップタイム 1分35秒001
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23 (SA07-03)
フリー走行1回目 18位 最速ラップタイム 1分36秒243
フリー走行2回目 13位 最速ラップタイム 1分34秒595
T-Car SA07-02
天気=晴天(湿度30.8-51%) 気温=最低31.2℃ 最高 34.3℃ コース路面温度=最低39.2℃ 最高49℃
エキサイティングだった先週のマレーシアGP終了後、F1パドックはバーレーン王国へと移動した。昨夜の嵐の影響で、1回目のフリー走行がスタートした時のコース路面はとても汚れていた。午前中のセッションではアンソニーのギヤボックスにトラブルが発生したが、午後のセッションではアンソニーも琢磨も確かな進歩を見せた。
佐藤琢磨
「いい初日だった。ロングランのスピードは先週の勢いを維持しているし、開幕戦前のバーレーンのテストではさまざまなSA07の空力セットアップを試しているので、そのいい影響もある。マシンの安定した走りには満足しているが、僕たちはこれから明日のためにスピードを改善する作業を行う予定だ」
アンソニー・デビッドソン
「午前中は第1スティントの後にギヤボックスのトラブルが発生し、少しフラストレーションを感じた。その問題が解決されたので、2回目のセッションはとてもよく、いいバランスを見つけることができた。特にブリヂストン・ポテンザタイヤのソフトタイヤのバランスがよく、最終的には1周目のラップバランスもよくなった。長距離のグリップレベルにも自信がある。ハードタイヤは話が別だが、マレーシアと同じように今週末を通して2種類のタイヤの差も縮まっていくと思う」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「1回目のフリー走行ではコースも汚れていたしゴムもついていなかったので、しばらく待ってから走行を開始し、午後の方向性を決めるための基本的なチェック作業を行った。しかし、アンソニーのギヤボックスにマイナートラブルが発生し、アンソニーはかなりの時間をロスしてしまった。すぐにこの問題は解決することができたので、午後のセッションは成功だった。2台とも信頼性が高く、とてもよい情報を集めることができた。琢磨の走行でも有益なデータを得ることができたし、両ドライバーはマシンのバランスにとても満足しているようだった」
Bahrain International Circuit, Sakhir, Kingdom of Bahrain
2007/04/13
バーレーンGP金曜日フリー走行2回目
1 K・ライコネン フェラーリ 1:33.527 33
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:33.540 33
3 R・クビサ BMW 1:33.732 37
4 F・マッサ フェラーリ 1:33.772 28
5 F・アロンソ マクラーレン 1:33.784 30
6 A・ブルツ ウィリアムズ 1:33.973 26
7 N・ハイドフェルド BMW 1:34.076 34
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:34.189 34
9 D・クルサード レッドブル 1:34.359 32
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:34.366 33
11 R・バリチェロ ホンダ 1:34.391 28
12 H・コヴァライネン ルノー 1:34.585 33
13 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:34.595 29
14 M・ウェーバー レッドブル 1:34.677 24
15 G・フィジケラ ルノー 1:34.796 34
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:35.001 35
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:35.268 38
18 R・シューマッハ トヨタ 1:35.427 29
19 A・スーティル スパイカー 1:35.582 31
20 S・スピード トロロッソ 1:35.687 34
21 C・アルバース スパイカー 1:35.835 30
22 J・バトン ホンダ 1:36.079 19
バーレーンGP金曜日フリー走行1回目
1 K・ライコネン フェラーリ 1:33.162 21
2 F・マッサ フェラーリ 1:33.679 17
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:34.110 17
4 F・アロンソ マクラーレン 1:34.161 15
5 J・トゥルーリ トヨタ 1:34.896 26
6 N・ハイドフェルド BMW 1:35.076 30
7 R・クビサ BMW 1:35.248 24
8 V・リウッツィ トロロッソ 1:35.292 23
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:35.375 19
10 A・ブルツ ウィリアムズ 1:35.398 20
11 J・バトン ホンダ 1:35.445 24
12 H・コヴァライネン ルノー 1:35.474 21
13 R・シューマッハ トヨタ 1:35.573 24
14 G・フィジケラ ルノー 1:35.697 17
15 S・スピード トロロッソ 1:35.726 22
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:35.856 15
17 R・バリチェロ ホンダ 1:35.911 20
18 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:36.243 6
19 M・ウェーバー レッドブル 1:36.483 18
20 D・クルサード レッドブル 1:36.513 7
21 A・スーティル スパイカー 1:37.084 27
22 C・アルバース スパイカー 1:38.258 29
バーレーンGP放送スケジュール
CSフジテレビ721
土曜フリー走行
4/14(土) 16:50?18:10
公式予選
4/14(土) 19:50?21:30
決勝
4/15(日) 20:20?22:50
地上波フジテレビ系列
公式予選
4/14(土) 25:45?
決勝
4/15(日) 23:50?
地上波は特別レポーターに山本左近が登場します!
スーパーアグリF1チーム インサイド・レポート by 赤井邦彦 第2戦マレーシアGP
残念ながら、スーパーアグリF1チームのマレーシアGPはそれほど見るべきところなく、終わってしまった。開幕戦オーストラリアGPでの快走が記憶に新しいだけに少し残念な結果に感じられてしまうが、他チームの戦力を考えればおおよそ妥当な順位に収まったということだろうか。もちろん、去年の結果からすればかなりの進歩。これから先は、今のポジションからいかに上位に上がっていけるかが課題になる。
マレーシアGPの前にセパン・サーキットでテストがあるなどということは、これまでには考えられないことだった。しかし、開幕戦オーストラリアから3週間のブランクがあり、2戦目も再びヨーロッパを遠く離れた東アジアでのレースとなれば、間の3週間にテストを組み込むことをFIAが決めたことにチームは喜んでいるはずだ。少々長旅にはなるが、チームはオーストラリアからマレーシアに入り、束の間の休日を経て、テスト、そしてマレーシアGPに望んだ。
スーパーアグリも同様。佐藤琢磨はテストを終え、リゾート地のランカウイで家族と休日を過ごしてセパンに入った。テストではほぼ満足のいくクルマに仕上げられたと、自信を持ってのレース参戦になった。オーストラリアでスパイカーとの接触で背中に打撲を負ったアンソニー・デビッドソンも、テストには元気な姿を見せ、雨の中で精力的に走り続けたという。
さて、レースの週末。目標はオーストラリアで叶えた予選Q3への進出。その結果が示すようにマシンのポテンシャルは確認済み。マレーシアでも期待は膨らんだ。しかし、琢磨は予想外のトラブルに見舞われ、出だしでつまづいた。ハードタイヤで快調だったマシンがより柔らかいミディアムタイヤを履くと、突然極端なオーバーステアに見舞われたのだ。リヤが全く食いつかない。ソフトタイヤは金曜日の走行でも納得がいかなかった。SA07に合わないのかもしれない。なんとか騙してQ2までは進出するも、14番手の予選順位が精一杯だった。
「Q1では最初に新品のハードタイヤのつもりで出たら、使用済みのタイヤでした。チームはまだそんなところでミスがある。なんとかリカバーはできたけれど、もう少し慎重にならないと大きなロスをする」と琢磨。レースでの安定したペースに賭ける。
デビッドソンはQ1突破がならなかったが、ホンダのバリチェロ、ウィリアムズのブルツを蹴散らして8番手に滑り込んだ。
決勝レースは気温34℃、路面温度49℃という高温下で行われた。トップ集団はマクラーレンとフェラーリの攻防になったが、開幕戦と反対にマクラーレンがフェラーリを圧倒した。
スーパーアグリのふたりのドライバーはスタートこそ良かったが、琢磨が第1コーナーでトヨタに接触、フロントウイングにトラブルを抱えてのレースになった。さらに第4コーナーでトロロッソのリウッツィに並び、行き場を失ってコース外に押し出されるアクシデントに見舞われた。これで順位を19番手にまで落としてしまったのだ。
そこからポジションを挽回する追い上げを見せたが、2回目のピットストップで右前輪のホイールナットが上手く外れず、再度タイムロス。結局13位という結果に甘んじることになってしまった。しかし、レースのペースは琢磨が期待したとおり、かなり向上した。ホンダのバトンとサイド・バイ・サイドで競い勝つ勇姿も見せた。予選より決勝の順位はひとつ上。満足かという質問が記者から飛んだが、13位では満足できるはずがない。「バーレーンではオーストラリアの予選パフォーマンスとマレーシアのレースペースを合わせた走りがしたい」と琢磨は決意を語った。
デビッドソンは風邪に痛めつけられながらも、厳しいレースを走り切った。スタートはよかったが、マシンのバランスが悪く、タイムアップが叶えられなかった。
「かなりグリップレベルが悪かった」とデビッドソン。加えてルーキードライバーが犯すミスもあり、結局16位に終わった。だが、2戦続けての完走に志気は高い。アンソニーは「明らかに良い方向に向かっている」と感じている。バーレーンが楽しみだ。
ちなみに、スパイカーはここマレーシアでもカスタマーカー使用違反に関する訴えをスーパーアグリとトロロッソに対して行ったが、却下されている。
トヨタがスパイカー支持を表明!
トヨタのチーム代表富田務は、スーパーアグリとトロ・ロッソに対するスパイカーの行為を全面的に支援すると表明した。
トヨタは特にスーパーアグリの件に不満を抱いているが、弱いスーパーアグリと敵対していると見られる場合、鈴木亜久里がファンにとってのヒーローである日本では決まり悪い思いをする可能性がある。
「よそのチームを調査するチャンスはなかった。不可能だった。でもメルボルンではライバルチームのマシンの写真を撮影した。典型的な例としては、スーパーアグリのラジエーターの設計とその土台だ。これは昨年のホンダとほとんど同じだ。これはエアロダイナミクスの影響を受けているが、それでも同じだ」
「発表前に調査することは不可能だったし、詳細を見ることもできなかった。個人的にバーニーに、2007年のアグリと2006年のホンダを並べて、前部のパーツを比較するよう提案した。我々はこういうことはできないからね」
F1通信さんより
トヨタは出てこなくて良い時に出てきますよね。
ますますアンチトヨタが拡大しますよ・・・。
自国のファン心理なんてトヨタには、どうでも良い事なんでしょうがね。
バーレ- バーレーンGPプレビュー
インタビュー:鈴木亜久里チーム代表
Q:2006年のバーレーンGPはSUPER AGURI F1 TEAMにとっては初めてのレースでしたが、その1年後に再びここに戻ってきた気分はどうですか?
鈴木亜久里:時間が経つのは早いね! 2006年のバーレーンGPも、1年前だというのに昨日のことのようだ。再び戻って来られるのは、本当にぼくたちが頑張った証拠だね!
Q:2007年シーズンは幸先の良いスタートを切りましたが、第3戦のバーレーンGPに期待することは?
AS:資金が十分ではなく、小規模なプライベートチームであるぼくたちが、モータースポーツの最高峰で大規模な自動車メーカーを相手に戦っているというのが現実だが、現状の中で最善を尽くし、小規模で結束の堅いチームであることをアドバンテージとして最大限に活かしていかなければならないと思う。目標は世界選手権10位と変わっていないが、それを実現するのが今年は本当に不可能ではないと思っている。
Q:バーレーン・インターナショナル・サーキットでのSA07にとって一番難しい点は?
AS:ぼくたちにとっては、どのF1サーキットも変わらない。まだ経験の浅いチームなので、カレンダーにあるサーキットとひとつずつ向き合って、レースのたびに一歩ずつ前進していくしかないと思っている。
Q:ホンダエンジンについては?
AS:ホンダエンジンは安定しているし信頼性も高いので、どのサーキットでも最高のパフォーマンスが期待できる。
Q:ブリヂストン・ポテンザタイヤについては?
AS:ブリヂストンとはいい関係にあるし、昨年も彼らとはとても緊密に仕事を行うことができた。バーレーンでは新しいタイヤでテストを行っただけなので、実際のレースでブリヂストン・タイヤがどのようにな性能を発揮するかは未知数だが、今のところは好調だ。
8 April 2007
Sepang, Malaysia
マレーシアGP決勝終了後コメント
決勝結果が分かる内容が記載されています。
取り扱いには注意して下さい。
コメントはコチラ↓↓
マレーシアGP決勝
マレーシアGPの決勝結果が記載されています。
取り扱いには注意して下さい。
決勝結果は下記↓↓
マレーシアGP予選終了後コメント
スーパーアグリF1チームの予選終了後のコメントが記載されています。
取り扱いに注意して下さい。
コメントはコチラ↓↓
マレーシアGP公式予選
マレーシアGP公式予選結果が記載されています。
取り扱いには注意して下さい。
結果は↓↓
マレーシアGP土曜日フリー走行3回目
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:34.811 14
2 F・マッサ フェラーリ 1:34.953 15
3 F・アロンソ マクラーレン 1:35.311 11
4 R・クビサ BMW 1:35.385 16
5 K・ライコネン フェラーリ 1:35.498 7
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:35.770 16
7 N・ハイドフェルド BMW 1:36.160 20
8 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:36.195 19
9 R・シューマッハ トヨタ 1:36.245 20
10 M・ウェーバー レッドブル 1:36.257 17
11 D・クルサード レッドブル 1:36.273 13
12 V・リウッツィ トロロッソ 1:36.297 18
13 G・フィジケラ ルノー 1:36.434 15
14 A・ブルツ ウィリアムズ 1:36.473 16
15 S・スピード トロロッソ 1:36.501 14
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:36.545 18
17 J・バトン ホンダ 1:36.658 20
18 H・コヴァライネン ルノー 1:36.876 6
19 R・バリチェロ ホンダ 1:36.972 19
20 J・トゥルーリ トヨタ 1:37.473 16
21 A・スーティル スパイカー 1:38.018 20
22 C・アルバース スパイカー 1:38.225 20
デビッドソンが上位に何とか顔を出しましたが・・・
マレーシアGP金曜日コメント
佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA07-04)
フリー走行1回目 17位 最速ラップタイム 1分38秒966
フリー走行2回目 14位 最速ラップタイム 1分37秒282
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23 (SA07-03)
フリー走行1回目 21位 最速ラップタイム 1分39秒357
フリー走行2回目 18位 最速ラップタイム 1分38秒344
T-Car SA07-02
天気 晴天、高温多湿(湿度45.4-60%) 気温 31.5-35℃ コース路面温度 33-58.6℃
気温が高く、コースもまだ汚れた状態だったために、マレーシアGP初日はSUPER AGURI F1 TEAMにとっては難しい1日となった。琢磨は2回目のフリー走行でSA07にある程度満足のいくセットアップを施すことができたものの、アンソニーのマシンはグリップを改善することができなかった。
佐藤琢磨
「難しい1日だったと思う。先週のテストがよかったのでポジティブな気持ちでここへやってきたけれど、午前中は本当に苦労した。他のチームの様子ではコースのコンディションもそれほど悪くはないようだったが、ぼくたちはいいグリップが得られなかった。午後になって、少し違うアプローチを試みたら午前中よりはマシンの調子がよくなったように感じたので、それには満足している。しかし、明日のセッションに備えて、まだやらなければならないことはたくさんあると思う」
アンソニー・デビッドソン
「ぼくにとっては難しい1日だった。終日、マシンのバランスがよくなかったので、できれば明日までにこの点を改善したいと思う。マシンの感触が先週のテストと全く違っていたので少し戸惑ったが、琢磨は好調で、マシンがメルボルンと同じようなスピードを発揮できることを証明してくれているので、あとは今夜の作業でぼくとエンジニアがどこまでマシンのバランス調整を行えるかにかかっている」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「最初のセッションで我々はグリップの低さに苦しんだ。汚れたコースでマシンをあまり走らせたくなかったのだが、走らせてみるとグリップが本当に悪かった。午後はかなりプッシュしたが、琢磨のマシンはバランスも良く、彼も満足しているようだった。残念ながら、アンソニーはマシンのバランスに苦しみ、琢磨のようにはいかなかったので、我々は今晩中に多くの作業をこなさなければならない」
Sepang International Circuit, Malaysia
2007/04/06
マレーシアGP金曜日フリー走行2回目
1 F・マッサ フェラーリ 1:35.780 34
2 G・フィジケラ ルノー 1:35.910 36
3 H・コヴァライネン ルノー 1:36.106 37
4 K・ライコネン フェラーリ 1:36.160 33
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:36.523 31
6 A・ブルツ ウィリアムズ 1:36.621 21
7 R・クビサ BMW 1:36.717 18
8 R・シューマッハ トヨタ 1:36.760 28
9 L・ハミルトン マクラーレン 1:36.797 30
10 N・ハイドフェルド BMW 1:36.862 25
11 M・ウェーバー レッドブル 1:36.906 18
12 F・アロンソ マクラーレン 1:37.041 26
13 D・クルサード レッドブル 1:37.203 25
14 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:37.282 30
15 J・バトン ホンダ 1:37.578 29
16 J・トゥルーリ トヨタ 1:37.712 34
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:37.855 26
18 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:38.334 27
19 A・スーティル スパイカー 1:38.419 28
20 S・スピード トロロッソ 1:38.650 20
21 R・バリチェロ ホンダ 1:38.713 20
22 C・アルバース スパイカー 1:39.807 23
ホンダ勢4台のタイムが伸びませんねぇ・・・
マレーシアGP金曜日フリー走行1回目
1 F・マッサ フェラーリ 1:34.972 17
2 F・アロンソ マクラーレン 1:35.220 24
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:35.712 22
4 K・ライコネン フェラーリ 1:35.779 20
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:36.308 21
6 M・ウェーバー レッドブル 1:36.522 20
7 J・トゥルーリ トヨタ 1:36.597 25
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:36.885 15
9 R・シューマッハ トヨタ 1:37.052 22
10 R・クビサ BMW 1:37.121 12
11 D・クルサード レッドブル 1:37.484 7
12 S・ヴェッテル BMW 1:37.837 39
13 V・リウッツィ トロロッソ 1:37.882 20
14 H・コヴァライネン ルノー 1:38.143 24
15 G・フィジケラ ルノー 1:38.300 26
16 A・スーティル スパイカー 1:38.720 29
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:38.966 10
18 S・スピード トロロッソ 1:39.130 9
19 R・バリチェロ ホンダ 1:39.234 21
20 J・バトン ホンダ 1:39.331 17
21 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:39.357 9
22 C・アルバース スパイカー 1:40.074 25
ホンダ勢みんな下位ですねぇ・・・
まだ金曜日ですけどね。
マレーシアでも開幕戦と同じような速さを
佐藤琢磨は、メルボルンでの開幕戦でスーパーアグリが見せたパフォーマンスについて非常に喜んでおり、今週末のセパンでもまた同じような速さを見せられると期待している。オーストラリアでは、昨シーズンはバックマーカーだったチームが予選で10位と11位を獲得し、F1のパドックにショックを与えた。
「素晴らしいパフォーマンスだったし、チームは本当に大きなことを達成したと思う」と30歳の佐藤は、オーストラリアGPの予選を振り返って語った。
「僕たちにとっては本当にワクワクする瞬間だったよ。だって僕たちはこれまでQ2にもQ3にも進んだことがなかったんだからね」
佐藤はさらに、この新車にはもっと多くを期待できるとさえ信じている。しかし彼は今のところ、今週末のマレーシアGPで前回と同じようなパフォーマンスを見せることを目標としている。
「堅実なレースをしたいね。そうすればオーストラリアの日曜日に見せたのと同じくらいのパフォーマンスを見せられると思うよ」
マレーシアGP放送スケジュール
マレーシアGP
CS フジテレビ721
土曜フリー走行
4/7(土) 11:50?13:10
公式予選
4/7(土) 14:50?16:30
決勝
4/8(日) 15:50?18:20
地上波(一部地域を除く)
予選
4/7(土) 25:45?
決勝
4/8(日) 24:00?
■□■□■ お知らせ ■□■□■
4/8マレーシアGP決勝結果の更新が当日、管理人が岡山国際サーキットでのVitzレース開幕応援とスーパーGT観戦の為に大幅に遅れる予定です。
予選までは通常ペースでの更新となりますので、よろしくお願い致します。








