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2007年03月02日

バーレーン合同テスト3日目

テスト日: 2007年3月1日
テスト期間: 3日間
ドライバー: 佐藤琢磨
シャシー: SAF1 Team 暫定マシン
走行周回数: 53周
ベストタイム: 1分33秒337(16台中16位)
天候=快晴 気温=20-27℃ コース路面温度=24-38℃

トータル周回数: 228周
トータル走行距離: 1234km
ベストタイム: 佐藤琢磨 1:32.837

今日、SUPER AGURI F1 TEAMはバーレーンインターナショナルサーキットで行われた最後のプレシーズンテストを終えた。昼食の後にモノコックが縁石によって修復困難なダメージを受けたため、チームは荷造りに入ることになった。とはいえ、すでに主なテスト項目はすべて終了していた。

佐藤琢磨
「僕たちにとってはまた実のあるテストになった。いろいろなセットアップを試してかなり前進したし、改良もできた。最初の2日間はかなり風が強くて、予定していた空力テストを行うのが難しかった。しかし、今朝はコンディションが回復して、空力に関する作業を終えることができたし、メルボルンに向けて多くのデータを集めることができた。まだすべきことはたくさんあるが、準備作業はだいぶ済ませてあるし、ブリヂストンポテンザタイヤへの理解も深まったと思う」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「今回が2007年シーズンのレース前の最後のテストとなったが、琢磨はマシンのバランスを気に入ってくれたし、彼担当のエンジニアがブリヂストンポテンザタイヤのメリットを最大限に活かせるようにする方法を理解するのは重要なことで、これらを達成できて満足している。さらに、2007年仕様マシンの発表前に、いくつかの空力パーツの分析もできた。SUPER AGURIは今回もホンダエンジンのパフォーマンスと信頼性を享受できた」

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