琢磨バーレーン最新画像2
琢磨最新画像→ ココ
今日も順調に周回している模様です。
スーパーアグリF1チーム-SUPER AGURI F1 TEAM-と佐藤琢磨を応援します!
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今日も順調に周回している模様です。
テスト日: 2007年2月27日
テスト期間: 3日間
ドライバー: 佐藤琢磨
シャシー: SAF1 Team 暫定マシン
走行周回数: 75周
ベストラップタイム: 1分33秒813(17台中15位、トヨタは1台でふたりのドライバーが
走行)
天候=晴れときどき強風 気温=22-26℃ コース路面温度=24-36℃
3月18日にメルボルンで行われる開幕戦オーストラリアGPに向けて、バーレーンインターナショナルサーキットで行われる最後のSUPER AGURI F1 TEAMのテストに佐藤琢磨が参加した。
1台のマシンでの3日間のテストプログラムを行うため、琢磨は先週のアンソニーの仕事を引き継ぎ、マシンセットアップの調整とブリヂストンポテンザタイヤの分析作業に集中した。この日の周回は量よりも質を重視したものだった。
1 F・マッサ フェラーリ 01:31.260 102
2 K・ライコネン フェラーリ 01:31.590 95
3 F・アロンソ マクラーレン 01:31.851 96
4 R・クビサ BMW 01:32.108 74
5 L・ハミルトン マクラーレン 01:32.193 55
6 G・フィジケラ ルノー 01:32.556 82
7 H・コヴァライネン ルノー 01:32.880 19
8 F・モンタニー トヨタ 01:32.999 37
9 J・トゥルーリ トヨタ 01:33.150 64
10 S・ヴェッテル BMW 01:33.219 34
11 C・クリエン ホンダ 01:33.378 90
12 D・クルサード レッドブル 01:33.526 69
13 M・ウェーバー レッドブル 01:33.642 74
14 J・ロジッター ホンダ 01:33.697 78
15 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:33.813 75
16 R・シューマッハ トヨタ 01:34.030 36
17 S・スピード トロロッソ 01:34.137 44
琢磨最新画像です→ ココ
Honda Racing F1 Teamは、2007年シーズン参戦に向け、環境をテーマにした新しいカラーリングとマーケティング手法を発表した。
このコンセプトには、“チームと、それをサポートしてくださる人々が一体となり、環境問題の解決のために取り組んでいこう”という力強いメッセージが込められている。
新しいコンセプトの概要は以下の通り。
<新しいマシンカラーリングの採用>
● マシンへのスポンサーロゴの露出を廃止(※)し、環境問題に直面する地球をイメージしたカラーリングとした。
<イメージのライセンス化>
● パートナー企業に対し、マシンおよびロゴの使用をライセンス化することで、マーケティングツールとしての活用を可能とした。
<協賛金の寄付>
● 協賛金(スポンサーフィーやライセンスフィー)の一部を、環境保護団体などへ寄付を行う。
<Webサイト上でのチャリティー展開>
● 新たに設けるWebサイト(www.myearthdream.com)上で、一般の人々がマシンのピクセルを購入することで参加できるチャリティーを展開する。
(※)レギュレーションで定められているノーズへのマニュファクチャラーロゴ(Hマーク)と、全チームにタイヤ供給を行うブリヂストンロゴ、チャリティーを募るmyearthdream.comのアドレスのみマシンに施される。
Honda Racing F1 Teamは、これまでのパートナー企業に加え、今回新たにユニバーサル・ミュージック社、ゲータレードブランドを扱うペプシコ社、フィラ社、IBM社、インストロン社、オリバースウィーニー社、パーキンエルマー社、昭和電工株式会社、テュフズード社、GFアジェ・シャルミー社ともパートナーシップを組む。
ニック・フライ(Honda Racing F1 Team CEO)
「気候変動は、現在地球が直面する最も大きな問題のひとつであり、F1界においても、この問題は避けて通れない。むしろ、全世界で注目され最先端技術を誇るF1だからこそ、重要な役割を果たすことができると考える。さらに、FIAは“F1でも社会に役立つ技術開発を行うべき”との認識を持ち、例えば、2009年までにエネルギー回収システムをマシンに導入するなどの長期的な方針を打ち出している」
「私たちは、チーム、パートナー企業、そして一般の皆さまと一緒になって取り組むことで、環境問題の解決に貢献できると信じている。まずは、問題提起と人々の理解や関心を高め、このテーマに取り組んでいきたい」
和田康裕(Honda Racing F1 Team会長)
「私たちは、2007年シーズンでのワールドチャンピオン獲得という目標を持ち、今年はさらに躍進し、エキサイティングなシーズンにしたい。同時に、私たちは環境をテーマにした新しい試みにチャレンジすることで、モータースポーツ界に新しい流れを作って行きたい」
「Hondaは、社会やユーザーの満足に応えるために創造力を発揮し、技術やアイデアを生み出し、常に、環境保全活動にも努めてきた。今回の、F1界で初となる試みは、世界中の人々による環境問題への理解と関心につながると考えている」
補足:
1) Hondaの環境への取り組み一例
● 1972年 CVCC (Compound Vortex Controlled Combustion)エンジンを発表。Hondaは、世界で初めて、米国マスキー法排出ガス規制値をクリアし、その後このエンジンは、他の自動車メーカーに技術供与された。
● 1976年 工場の周りに28万本の植林を行う活動を日本で開始。
● 1999年 Honda初、ハイブリッドカー“インサイト”を発売。北米、ヨーロッパでのハイブリッド車の上市は、インサイトが初となる。
● 2007年 Civic GXをEPA(米国環境保護庁)が“最もクリーンなエンジン”と認定。
2) HondaのF1参戦体制
● Honda Racing F1 Teamは、Hondaのフルワークスチームである。RA107は、イギリスと日本におけるエンジニアの素晴らしいチームワークにより、10カ月で開発された。チームは、2006年シーズン後半から著しい進歩を遂げ、今シーズンはワールドチャンピオン獲得という目標を持っている。
(Honda Racing F1 Team プレスリリースより)
テスト日: 2007年2月24日
テスト期間: 3日間
ドライバー: アンソニー・デビッドソン
シャシー: SAF1 Team 暫定マシン
走行周回数: 124周
ベストラップタイム: 1分32秒553(16台中12位)
天候=朝のうち霧のち晴れ 気温=19-24℃ コース路面温度=20-33℃
トータル周回数: 320周
トータル走行距離: 1726.4km
ベストタイム: アンソニー・デビッドソン 1:32.553(2月24日土曜日)
SUPER AGURI F1 TEAMは今日、サクヒールのバーレーンインターナショナルサーキットでの3日間のテストを終えた。
アンソニーにとってSUPER AGURI F1 TEAMでの最初のグランプリを迎える前の最後のテストとなったため、テストプログラムはメルボルンを念頭に置いた準備のためのシナリオに集中したものとなった。予選走行、グリッドでのシミュレーション、そしてレース走行と調整はすべて成功した。
アンソニー・デビッドソン
「チームにとっては前向きなテストだったし、引き続きブリヂストンポテンザタイヤについても学ぶことができた。2種類の異なるコンパウンドで走るのは興味深く、両方のタイヤでのいいマシンバランスを見つけることもできた。特に、ロングランでのラップタイムはとてもコンペティティブだと思うし、僕たちのマシンには信頼性も高いと思う。コースのグリップが上がるにつれて、マシンはどんどん適応していったようなので、レースの週末にもいいグリップを得られるのではないかと思う」
グラハム・テイラー スポーティングディレクター
「我々はアンソニーが開幕戦オーストラリアGP前の最後のテストでより多くの周回をこなせることを望んでいた。それを達成することもできたし、彼はマシンのバランスとこれまでのテストに満足しているようだ」
1 F・アロンソ マクラーレン 01:30.994 73
2 L・ハミルトン マクラーレン 01:31.094 53
3 F・マッサ フェラーリ 01:31.718 52
4 K・ライコネン フェラーリ 01:31.867 100
5 H・コヴァライネン ルノー 01:32.032 86
6 R・バリチェロ ホンダ 01:32.115 129
7 J・バトン ホンダ 01:32.137 78
8 D・クルサード レッドブル 01:32.220 73
9 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:32.334 102
10 N・ハイドフェルド BMW 01:32.451 65
11 R・クビサ BMW 01:32.475 95
12 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:32.553 126
13 F・モンタニー トヨタ 01:32.917 110
14 M・ウェーバー レッドブル 01:33.034 73
15 J・トゥルーリ トヨタ 01:33.062 104
16 S・スピード トロロッソ 01:33.255 60
SA07がクラッシュテストにまた不合格だった模様です。
テスト走行なしでオーストラリアGP金曜日のフリー走行でブッツケ本番の走行になりそうです。
今年も波乱の船出になりそうです・・・
詳しくは FormulaWEB F1通信
ホンダの新カラーリング画像が流出しています!
詳しくは コチラ
これどうなんでしょう?冗談みたいなカラーリングですが・・・
テスト日: 2007年2月23日
テスト期間: 3日間
ドライバー: アンソニー・デビッドソン
シャシー: SAF1 Team 暫定マシン
走行周回数: 119周
ベストラップタイム: 1分33秒246(16台中13位)
天候=晴れ 気温=22-27℃ コース路面温度=23-37℃
SUPER AGURI F1 TEAMはこの日のために用意されたブリヂストンポテンザタイヤの分析に加え、異なるマシンセットアップとコントロールの評価を続けた。午後になると気温が上昇し、サーキットのグリップレベルが下がったので、バーレーンGPの時のコンディションに近くなった。
残念ながら、メカニカルトラブルのためにチームは早めにテストを終了することになったが、この1日で得られた情報はチームにとって有益なものになるだろう。
1 N・ハイドフェルド BMW 01:30.469 103
2 F・アロンソ マクラーレン 01:31.225 64
3 J・バトン ホンダ 01:31.807 107
4 L・ハミルトン マクラーレン 01:31.934 87
5 R・クビサ BMW 01:32.220 100
6 K・ライコネン フェラーリ 01:32.240 67
7 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:32.539 82
8 F・マッサ フェラーリ 01:32.584 68
9 R・バリチェロ ホンダ 01:32.614 63
10 H・コヴァライネン ルノー 01:32.973 67
11 M・ウェーバー レッドブル 01:33.139 65
12 J・トゥルーリ トヨタ 01:33.155 90
13 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:33.248 108
14 D・クルサード レッドブル 01:33.930 42
15 V・リウッツィ トロロッソ 01:34.187 24
16 R・シューマッハ トヨタ 01:34.464 50
佐藤琢磨選手の公式ホームページで正式に発表されていますが、今年の日本GPでの佐藤琢磨応援席の販売は無いそうです。
富士との交渉でまとまらなかったみたいです。
詳しくは コチラ
何となく予想していましたけど・・・やっぱりって感じです。
実際に一般チケットだって不鮮明ですから仕方のない部分も有るとは思いますが、誰の何の為の日本GPなんでしょうねぇ・・・
後でトヨタ席とかだけ販売されたりするんでしょうねぇ。
どうでも良いですけど・・・。
メトリス社がSUPER AGURI F1 TEAMの公式インダストリアルサプライヤーとなることが決定した。メトリスが今回チームに提供するのは寸法管理に用いるハイテク測量システムで、CMM用レーザースキャナ、ポータブルアーム、点群データ処理用ソフトなどが含まれる。このシステムを用いることによって、マシンのボディ及びエンジン部品の製造時に必要な検査行程をより精度の高いものにできる。
「メトリスはSUPER AGURI F1 TEAMの公式インダストリアルサプライヤーとなることをとても誇りに思っている」と、メトリス営業開発部のヨス・ヤンスは言う。「SUPER AGURI F1 TEAMと共に仕事をすることは、我々にとって非常に名誉なことであると同時に、大きな責任も感じている。F1チームとパートナーシップを組むことは、メトリスの光学測量システムのような革新技術を一般の自動車メーカーに紹介する最高の基盤になると考えている」
「非常に優れた最先端測量システムを開発する会社なので、メトリスとパートナーシップを結ぶことになった」と、SUPER AGURI F1 TEAMのマネージングディレクターであるダニエル・オーデットは言う。「メトリスのレーザースキャナを用いれば、マシンのパフォーマンスを次のレベルに引き上げるために必要な検査をより素早く正確に行うことができるだろう。常に前進を目指す我々にとって、メトリスのようなパートナーを得ることは理にかなっている。彼らの協力を得て、グリッド順位を上げることができればいいと思っている」
メトリスの製品は、すでにほとんどのF1の有力チームが採用しており、研究開発、テスト、製造などの過程で日々活用されている。
テスト日: 2007年2月22日
テスト期間: 3日間
ドライバー: アンソニー・デビッドソン
シャシー: SAF1 Team 暫定マシン
走行周回数: 77周
ベストラップタイム: 1分33秒396(16台中10位)
天候=晴れ 気温=21-25℃ コース路面温度=22-33℃
SUPER AGURI F1 TEAMは、バーレーン国際サーキットで行われる開幕前の最後の2回のテストに参加するために、サウジアラビアの東海岸とカタール半島の間に位置するアラビア湾南岸の島であるバーレーン王国へ飛んだ。
今回はアンソニー・デビッドソンが1台のマシンでの3日間のテストプログラムを担当することになる。
今日、チームは2セットのブリヂストンポテンザタイヤの違いを見極めながら、セットアップ、コントロール、そして空力の分析作業を進めた。
1 F・マッサ フェラーリ 01:31.778 86
2 K・ライコネン フェラーリ 01:31.901 47
3 J・バトン ホンダ 01:32.097 84
4 L・ハミルトン マクラーレン 01:32.194 82
5 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:32.628 48
6 S・ヴェッテル BMW 01:32.646 97
7 J・トゥルーリ トヨタ 01:32.784 34
8 N・ハイドフェルド BMW 01:32.815 49
9 R・バリチェロ ホンダ 01:32.920 100
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:33.396 74
11 H・コヴァライネン ルノー 01:33.579 113
12 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:33.807 92
13 M・ウェーバー レッドブル 01:34.076 27
14 D・クルサード レッドブル 01:34.594 30
15 R・シューマッハ トヨタ 01:35.254 35
16 V・リウッツィ トロロッソ 01:35.345 25
2007年のSUPER AGURIのマシンは2006年のHonda Racing F1のマシンとは異なっている。そう語るのはHonda Racing F1の最高経営責任者(CEO)、ニック・フライだ。
SUPER AGURIは日本の自動車メーカー、ホンダのバックアップを強く受けているが、フライは“SUPER AGURIの2007年ニューマシンSA07は2006年のHonda Racing F1のRA106のコピーではない”と大方のF1関係者の予想を否定する発言をしている。
イギリス・リーフィールドにファクトリーを置くSUPER AGURIは、冬季テストに改良されたRA106を持ち込んでいる。同チームの新車は開幕戦オーストラリアGPの直前に明らかにされる予定だ。
現在のF1では“カスタマーカー論争”が巻き起こっている真っ最中だが、 “SUPER AGURIはあえて遅い新車発表を行なうことにより、ライバルたちに抗議の時間を与えないことを画策している”との予想を持っている関係者たちも多い。
また、近ごろ報道されたSUPER AGURIのクラッシュテスト不通過の理由は、SA07が完全に新しい設計でなく、RA106をベースにしているためだという声もある。
しかしフライは「SUPER AGURIのマシンはわれわれの昨年のマシンとは異なったものだ」とアメリカ『Speed TV』にコメント。さらに「Honda Racing F1の2007年のマシンともまた別の物だ」と付け加えることを忘れなかった。
大方の予想では、知的財産所有権がイギリス・ブラックリーにファクトリーを置くHondaからホンダの栃木研究所に移され、“新しい”SUPER AGURIのマシンが製作されたと予想されている。
しかしフライは、2007年のSA07と2006年のHondaRA106に類似点が少しはあると認めてもいる。
「SUPER AGURIにはマーク・エリスをはじめ、Honda Racing F1に所属していたスタッフが移籍しているわけだからね。同じ人間が考えたことなんだから、同じデザインになる可能性は当然あるだろう」
似てるって、どの程度似ているんでしょ?
似てると言うなら暫定カーも似ている??んですが・・・
どっちにしろもうすぐ分かりますねぇ。
今シーズンのHondaモータースポーツ(2輪/4輪)参戦体制の概要を説明する「2007 Honda Racing体制発表記者会見」が19日、都内のホテルで開かれ、鈴木亜久里代表が出席。「今年はレースをするというのを見せなければならないという去年とは違うプレッシャーもある。小さいチームだが、今年も全力で戦っていく。シーズン前にいいテストができているし、よりレベルの高いクルマを発表できると思う」と自信を覗かせた。また、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの両ドライバーはイギリスから生中継の衛星回線を通じ、「自分たちもファンも期待が高いので、その期待に応えられる力強いレースをしたい」(琢磨)、「テストでクルマもスタッフのこともお互い理解を深めてきているし、クルマもチームもどんどんよくなってきている。自分のために走ることができるし、今シーズンをすごく楽しみにしている」(アンソニー)と会場に抱負を語った。
新日本石油株式会社(代表取締役社長:西尾進路)は、Honda Racing F1 TeamおよびSUPER AGURI F1 TEAMに対し、2007年シーズンから、エンジンオイル・ギアオイルに加え、新たにグリースを供給することになりました。
当社は2000年より、本田技研工業株式会社にF1レーシングカーのエンジンオイルを供給しており、その開発実績および性能について高い評価をいただいておりました。2005年からは、B・A・R Honda F1 Team(現:Honda Racing F1 Team)のLubricants Partnerとして、同チームに対しエンジンオイルに加えギアオイルの供給も開始し、さらに2006年からは、新たにF1に参戦したSUPER AGURI F1 TEAMに対しても、当社で開発したオイルの供給を開始しております。
そして今回、過去7年間の実績が高く評価され、上記2チームに対して、新たにグリースの供給を開始するものです。
当社は、今後も、モータースポーツの最高峰で培われた技術を当社製品にフィードバックし、高性能オイルの開発に生かすことで、お客さまのカーライフに貢献していきたいと考えております。
(新日本石油株式会社 プレスリリースより)
Hondaは、2007年の“モータースポーツ参戦体制”と、“世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成”、“モータースポーツの普及”のための活動について、以下の通り発表しました。
モータースポーツ活動は、Hondaの“チャレンジング・スピリット”の原点であり、常に自らの夢や志を高く掲げ、“先進創造へのチャレンジ”を続けることで、夢と感動をお客さまと共有していきたいと考えています。
2007年Hondaのモータースポーツ活動の概要
1.モータースポーツ参戦体制
2輪レース活動では、ロードレース世界選手権最高峰のMotoGPクラスにおける2年連続のライダー、コンストラクター、チームタイトルの三冠獲得、さらにロードレースの他のカテゴリーやモトクロス、トライアル、マウンテンバイクのダウンヒルレースにおいても各シリーズのチャンピオン獲得を目指します。
4輪レース活動では、F1世界選手権において、昨年Hondaワークスチームとしては39年ぶりの優勝を果たした“Honda Racing F1 Team”でさらに多くの表彰台の頂点に立ち、コンストラクターズ・チャンピオン争いに加わることを目指します。また、昨年に引き続き、“SUPER AGURI F1 TEAM”に対し、エンジン供給を始めとしたサポートを行います。
2003年より参戦し、昨年より唯一のエンジンサプライヤーとなったIRL インディカー・シリーズでは、レギュレーション変更によりエタノール100%燃料に切り替わる今年もHonda V8エンジン“HI7R”を全チームに供給します。また、今年から新たに、アメリカン・ルマン・シリーズのLMP2クラスにアメリカン・ホンダ・モーターの子会社Honda Performance Development, Inc.(ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント)が初めて独自で開発設計を行ったACURA LM V-8エンジンで参戦します。
SUPER GTでは、“Honda NSX-GTプロジェクト”のもと、新たに1チーム1台が加わり、5チーム5台体制で、チームとドライバーズのダブルタイトル獲得を目指します。
2.世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成
世界の頂点レースで表彰台を競うライダー、ドライバーの育成を目的に、長期的な視野で継続した活動を推進していきます。
2輪では、日本人若手ライダーの育成のために2004年に創設した“Honda Racing スカラシップ(ライダー育成奨学制度)”の第3期生である青山周平が昨年に引き続き、ロードレース世界選手権250ccクラスに参戦します。
4輪では、“鈴鹿レーシングスクール(SRS-K、SRS-F)”、“フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)”、“全日本F3選手権”、“フォーミュラ・ニッポン”を通して展開されるドライバー育成プログラム“Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト”により、佐藤琢磨、松浦孝亮に続く、世界で活躍できる若手選手の輩出に積極的に取り組みます。
今年は、“フォーミュラ・ドリーム”の2003年チャンピオンであり、2006年は“フォーミュラ・ニッポン”と“SUPER GT”に参戦、2007年よりSUPER AGURI Panther RacingからIndy Pro Seriesに参戦する武藤英紀をサポートします。
また、2005年のSRS-F卒業生で、2006年FCJランキング4位の中山友貴がスカラシップを獲得し、全日本F3選手権にステップアップします。
3.モータースポーツの普及
鈴鹿サーキットのレーシングコースについては、ピットやパドックの全面改修に着手するなど、今後もレースの開催や“見て、遊んで、体感する”場と機会の創出に積極的に取り組み、日本のモータースポーツ文化のさらなる発展に寄与していきます。ツインリンクもてぎでは、“INDY JAPAN 300 mile”が4月19日(木)から21日(土)に、“FIMロードレース世界選手権 日本グランプリ”が9月21日(金)から23日(日)に開催されます。
Hondaファンへの感謝イベントとして、4月14日(土)、15日(日)に鈴鹿サーキットで“Enjoy Honda”を、11月23日(祝・金)にツインリンクもてぎで“Honda Racing THANKS DAY”を開催します。
また、“ホンダ・エキサイティングカップ・ワンメイクレース?インテグラ・シリーズ?”を始め、参加して楽しんでいただく各種イベント、Honda車オーナーに向けた“コンセプト・ミーティング”などを各地域で開催します。
■F1世界選手権
2007年シーズンは、引き続きHondaのワークスチーム“Honda Racing F1 Team”として、オールHonda一体となった体制のもと、さらに多くの表彰台に立ち、コンストラクターズ・チャンピオン争いを展開することを目指します。新型マシンHonda“RA107”は、空力性能を向上させ、新レギュレーションに対応したV8エンジンHonda“RA807E”と合わせて、速さ、耐久性、信頼性を高次元で併せ持つ、洗練されたパッケージングを実現しています。
また、今シーズンも“SUPER AGURI F1 TEAM”に対し、エンジン供給を始めとしたサポートを行います。
Hondaは2007年も引き続き、Honda Racing F1 Teamとして、F1世界選手権に参戦する。また、エンジンサプライヤーとして、SUPER AGURI F1 TEAMにV8エンジンを供給する。
■Honda Racing F1 Teamの概要
会長:和田康裕
チームCEO:ニック・フライ
シニアテクニカルディレクター:中本修平
ドライバー:ジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロ
所在地:英国ノーザンプトン州ブラックリー
■Honda Racing Development Ltd.(HRD)の概要
社長:阿部弘
所在地:英国バークシャー州ブラックネル
活動内容:エンジンの開発サポートおよびメンテナンス、本田技術研究所栃木研究所への技術的フィードバックなど
■2007年Honda F1エンジンについて
名称:Honda RA807E
形式:2.4L V型8気筒自然吸気
特徴:2007年からエンジンを凍結するレギュレーションが導入され、最高1万9,000回転制限の範囲で、最高出力No.1を目指し開発。中低速のトルク性能のフラット化と燃費向上を達成し、信頼性を備えたエンジン。
■2007年車体について
名称;Honda RA107
特徴:空力性能を最優先とし開発。空力面でのマシン効率を向上させた。安全性向上を目的としたレギュレーション変更にすべて対応した上で、さらに軽量化とマスの集中を実現、よりシャープな形状となっている。また、今年から新たに導入されるブリヂストンポテンザタイヤの特性に合わせたサスペンションも採用している。
■SUPER AGURI F1 TEAMの概要
チーム代表:鈴木亜久里
マネージングディレクター:ダニエル・オーデット
ドライバー:佐藤琢磨、アンソニー・デビッドソン
所在地:英国オックスフォード州ウィットニー・ラングレー
■大島裕志 本田技研工業(株)広報・モータースポーツ担当執行役員のコメント
「今シーズンも、われわれHonda、現地ファクトリー、研究所が一丸となってHonda Racing F1 TeamとしてF1世界選手権に参戦し、より多くの表彰台の頂点に立ち、コンストラクターズ争いを展開したいと考えています。これまで以上に激戦が予想されますが、エキサイティングなレースができるよう、初戦から攻めのレースをやっていきますので、ご期待ください。また、SUPER AGURI F1 TEAMには今シーズンも引き続きV8エンジンの供給をはじめとしたサポートをして参ります。日本のチームとしてF1にチャレンジする、このインディペンデントチームに、ご声援をよろしくお願い致します」
(本田技研工業株式会社 プレスリリースより)
3月3日?4日に鈴鹿サーキットで開催される「2007モータースポーツファン感謝デー」のマイカーランの先着順申し込みに今年はギリギリ間に合いまして晴れて走行できる事になりました!
東コースをサーキットカートで走った事は有りますがフルコースは初めてなので凄く楽しみです!
展示されるSAF1のマシンってSA06Bかな?
観戦塾さんで特別御招待券が配布されています。
詳しくは ココ
テスト日: 2007年2月14日
テスト期間: 3日間
ドライバー: 佐藤琢磨
シャシー: SAF1 Team 暫定マシン
走行周回数:128周
ベストタイム: 1分24秒568(19台中18位)
天候=曇りのち晴れ 気温=9-20℃ コース路面温度=11-23℃
トータル周回数: 298周
トータル走行距離: 1387.3km
ベストタイム: アンソニー・デビッドソン 1:23.969(2月13日火曜日)
今日、SUPER AGURI F1 TEAMは佐藤琢磨のドライブで、カタルーニャ・サーキットでのテストを終了した。
アンソニーが担当した2日間と同じように、琢磨はセットアップ変更とブリヂストンポテンザタイヤの分析作業を行った。朝の走行は赤旗で何回か中断された。サーキットは風が強く、コンディションは不安定だったが、午後にはレースシミュレーションを行い、一度赤旗で中断されつつも完了することができた。
アンソニー・デビッドソン
「初日の午後は雨に遭ってしまったが、とても実りのある2日間だった。マシンのセットアップに関しては興味深い作業がいろいろとできた。2日目には前日に見つけた興味深いことに集中し、レースディスタンスを走り切ろうとした。運悪く多くのチームが参加していて、チームが赤旗の影響を受けてしまったのは残念だった。しかし、僕はレースで戦うことがどういうものかよく分かっている。今回もHondaエンジンは信頼性が高く、ブリヂストンポテンザタイヤはよく機能してくれた。タイヤはウォームアップに少し手間取ったが、長い距離の走行でいいバランスを見つけることができた」
佐藤琢磨
「今日はいろいろなことが分かってきたので、チームにとって興味深い日となった。朝のうちは必ずしもいいバランスにつながるかどうかは分からない開発作業に取り組んだ。とはいえ、マシンの信頼性は高いので、午後にレースシミュレーションを遂行し、さまざまなデータ収集と開発を進めることができた。簡単ではなかったが、全体的にはいいテストだった」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「しっかり走りこむことができて、チームにとってはいい週だった。両ドライバーともレースシミュレーションを実行し、ピットストップの練習も数多くこなすことができた」
1 D・クルサード レッドブル 01:21.855 112
2 N・ハイドフェルド BMW 01:21.958 96
3 F・マッサ フェラーリ 01:21.964 92
4 F・アロンソ マクラーレン 01:22.103 114
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:22.280 86
6 L・ハミルトン マクラーレン 01:22.292 125
7 K・ライコネン フェラーリ 01:22.369 45
8 F・モンタニー トヨタ 01:22.446 107
9 G・フィジケラ ルノー 01:22.758 90
10 H・コヴァライネン ルノー 01:22.783 56
11 M・ウェーバー レッドブル 01:22.834 61
12 J・バトン ホンダ 01:23.061 91
13 R・バリチェロ ホンダ 01:23.257 39
14 A・ブルツ ウィリアムズ 01:23.275 39
15 S・ヴェッテル BMW 01:22.569 56
16 R・シューマッハ トヨタ 01:23.789 82
17 C・アルバース スパイカーF1 01:23.947 87
18 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:24.568 123
19 V・リウッツィ トロロッソ 01:26.269 30
タイムきっついですねぇ?!
テスト日: 2007年2月13日
テスト期間: 3日間
ドライバー: アンソニー・デビッドソン
シャシー: SAF1 Team 暫定マシン
走行周回数: 99周
ベストラップタイム: 1分23秒969(17台中16位)
天候=晴れ 気温=9-18℃ コース路面温度=9-25℃
今日のカタルーニャ・サーキットは穏やかに晴れ、SUPER AGURI F1 TEAMは来るべき2007年シーズンに向けての準備を続けた。
アンソニーは予定されたテストプログラムであるセットアップ分析を続けた。アンソニーは目標とするレースディスタンスを走り切る予定だったが、朝に3回赤旗が出てセッションが遅れ、アンソニーの走行は中断されることになってしまった。しかし、チームは数回のピットストップシミュレーションを遂行することはできた。
明日は佐藤琢磨がバルセロナでのテストを締めくくる予定だ。
1 F・マッサ フェラーリ 01:21.181 108
2 K・ライコネン フェラーリ 01:21.719 154
3 H・コヴァライネン ルノー 01:21.819 99
4 F・アロンソ マクラーレン 01:21.901 63
5 G・フィジケラ ルノー 01:21.997 129
6 L・ハミルトン マクラーレン 01:22.078 118
7 R・クビサ BMW 01:22.100 56
8 J・トゥルーリ トヨタ 01:22.227 96
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:22.249 10
10 A・ブルツ ウィリアムズ 01:22.288 55
11 F・モンタニー トヨタ 01:22.476 96
12 N・ハイドフェルド BMW 01:22.618 92
13 R・バリチェロ ホンダ 01:22.669 85
14 J・バトン ホンダ 01:22.816 91
15 M・ウェーバー レッドブル 01:22.916 83
16 D・クルサード レッドブル 01:23.322 50
17 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:23.969 97
18 C・アルバース スパイカーF1 01:24.425 108
やっぱりタイムがキツイですねぇ。
新車のホンダのタイムも気になりますが・・・・
テスト日: 2007年2月12日
テスト期間: 3日間
ドライバー: アンソニー・デビッドソン
シャシー: SAF1 Team 暫定マシン
走行周回数: 71周
ベストラップタイム: 1分24秒574(18台中16位)
天候=曇りのち雨(午後には路面はドライに) 気温=15-22℃ コース路面温度=14-24℃
SUPER AGURI F1 TEAMは今日、スペインのカタルーニャ・サーキットでヨーロッパでは最後となるプレシーズンテストを開始した。
朝のコンディションは雲に覆われていたが路面はドライだった。しかし、13時に雨が降り出し、路面はウエットになってしまった。改修された舗装路はコースオープン直後のためにグリップが低く、コース走行時間の最後の90分間に再びブリヂストンポテンザタイヤのドライでの改善作業をするにとどまった。
アンソニーのテストプログラムでは、セットアップ作業とブリヂストンポテンザタイヤのグリップの最適化を試す作業を行い、ふたつの異なったセッティングであまり変わらないペースで走れるということがわかった。
アンソニーは明日もセットアップ分析を続け、目標とされているレースディスタンスの走行も行う予定だ。
BARCELONA, SPAIN
12 February 2007
1 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:22.634 77
2 R・クビサ BMW 01:22.635 60
3 F・アロンソ マクラーレン 01:22.726 56
4 A・ブルツ ウィリアムズ 01:23.037 44
5 F・マッサ フェラーリ 01:23.077 29
6 K・ライコネン フェラーリ 01:23.215 25
7 J・トゥルーリ トヨタ 01:23.239 75
8 H・コヴァライネン ルノー 01:23.491 57
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:23.602 80
10 T・グロック BMW 01:23.653 63
11 G・フィジケラ ルノー 01:23.896 81
12 F・モンタニー トヨタ 01:24.015 64
13 C・クリエン ホンダ 01:24.227 51
14 D・クルサード レッドブル 01:24.291 80
15 M・ウェーバー レッドブル 01:24.531 83
16 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:24.531 68
17 R・バリチェロ ホンダ 01:24.934 24
18 A・スーティル スパイカーF1 01:25.581 83
お騒がせオランダ人ドライバーのホームページですがトップページとは別の入口を見付けました。
ちょっと笑いますよ→ ココ
トップはスパイカー一色なんですけどねぇ・・・笑えます。
マネージメントが良くない証拠でしょうか??
スーパーアグリのマネージングディレクターであるダニエル・オーデットは、ギード・ファン・デル・ガルデがスパイカーに移籍した件に関して法的手段に出る考えがあることを明らかにした。スパイカーはファン・デル・ガルデをチームのサードドライバーとして発表したが、彼はすでにスーパーアグリでテストを行っており、2006年末にスーパーアグリと契約を結んでいた。
ファン・デル・ガルデの最初かつ唯一のスーパーアグリでのテストは、契約の不一致によってヴァレンシアで行われたわずか数ラップに留まってしまった。
「ギードはF1スーパーライセンス獲得のために300kmを走破しようとしていた。しかし、彼の代理人がその当時彼と交わしていた契約を押し通そうとしなかったため、我々はわずか数周のインスタレーションラップしか走らせることができなかったんだ」と、オーデットはオートスポーツ紙に語った。
さらに、オーデットはスーパーアグリがファン・デル・ガルデとの有効な契約を持っていることを主張し、チームは法的措置をとる準備をしていることを明らかにした。「スパイカーのやった行為は理解に苦しむね。ファン・デル・ガルデは1か月前に我々と契約をかわし、この契約はジュネーブにあるFIAの事務所に届けられた。これは有効な契約であり、我々は法的措置をとる準備をしているところだよ」と、彼は付け加えた。
これをネタに最後はカスタマーマシンの件と裏取引かな?
どちにしろ実際にSAF1のスーツを着て走ってますし、オランダ人のマネージメントサイドが頭悪すぎただけかも??
もう今さら帰って来ても仕方ないですけどねぇ。
3月4日に開催される鈴鹿サーキット2007モータースポーツファン感謝デーに鈴木亜久里代表が登場します!
2年目のシーズンに向けての熱い抱負などが聞けるトークショーを開催予定です。スーパーアグリF1チームのF1マシンも展示予定です。
詳しくはココ
スパイカーのコリン・コレスは、カスタマーカー使用疑惑で揺れるトロ・ロッソとSUPER AGURIはレースに出走する資格がない、と声を荒げている。
コレスは「われわれが不満を持つようなマシンを(トロ・ロッソとSUPER AGURIが)使用するならば、訴える可能性もある」と語り、ライバルチームが開幕戦で用意するマシンによっては、裁判所にレース出走差し止め命令の発効要求をするなど法的手段に訴える可能性も示唆した。
2007年シーズンのマシンをいまだに発表していないのが、疑惑の真っただ中にあるSUPER AGURIとトロ・ロッソのみというのも興味深い事実だ。
その2チームに対して不満をあらわにしているスパイカーだが、現在バーニー・エクレストンが妥協点を設けようと奔走している段階のよう。場合によってはSUPER AGURIとトロ・ロッソのコンストラクターズポイントを認めない、もしくはテレビ放映権の分配金を与えないということもあり得そうだ。
えらく鼻息も荒いコレスです。
どこで落ち着くんでしょうね?でも訳の分からないオランダ人ドライバーを横取りした事を棚に上げて言う事は言ってくれますよねぇ。
多分、オランダ人の件は妥協点を見出すときの材料になるんでしょうけど・・・オーナーが変わっても訳の分からないチームなのは、そのまんまですね。
お騒がせの二重契約のオランダ人ドライバーのファン・ガルデがスパイカーの発表会に堂々と登場しています! 画像
今は契約なんて有って無い様なモノですよねぇ。
1/4のドライブ確立になるのにスパイカーを選んだ理由は??
スーパーアグリより長いドライブ時間を約束したのでしょうか?それとも単にスポンサーの意向なのでしょうか?それとも何戦か実戦を約束された??
どっちにしろ気持ち良い話では無いですよね。
アブダビでのF1フェスティバルにスーパーアグリも参加しました。
ドライブを担当したのは山本左近でSA06にホンダとBSのロゴのみで走行した様です。ホンダも白いカラーリングでクリエンがドライブしました。
2009年から7年間、アブダビGPが開催の開催が決定しました。
スーパーアグリF1チームはギド・ヴァン・デル・ガルデが2007年フォーミュラ・ワン・ワールド・チャンピオンシップにおいて「金曜日&テストドライバー」として走る有効な契約を有している。この契約は2007年1月23日にスーパーアグリF1チームによって契約承認委員会に提出された。
Leafield, UK
2007/2/2
テスト日: 2007年2月1日
テスト期間: 3日間
ドライバー: アンソニー・デビッドソン
シャシー:SAF1暫定マシン
走行周回数: 133周
ベストラップタイム:1分13秒143(16台中11位)
天候=晴れ 気温=10-16℃ コース路面温度=12-23℃
トータル周回数: 203周
トータル走行距離: 822.15km
ベストタイム: アンソニー・デビッドソン 1:13.143(2月1日木曜日)
今日、SUPER AGURI F1 TEAMはスペインのバレンシアで行われている3日間のテストを終了した。
アンソニーのテストプログラムとして、ブリヂストンポテンザタイヤのコンパウンドの評価に焦点を絞り、続いてセットアップ作業、ブレーキ素材の分析およびコントロールシステム評価作業が進められた。
佐藤琢磨
「悪天候のせいで残念ながら十分な距離を走ることができず、僕たちの冬のテストはここまでいい感じで来ていただけに、少しがっかりしている。今回のテストでは大きな収穫を得ることはできなったが、コントロールシステムについては 2、3点判断できたことがあった。ポジティブに考えれば、どこかのレースウィークエンドでいつかは遭遇するであろうやりにくいコンディションでシステム系のテストができたとも言える。次のテストでは走行と情報収集にもっと時間をかけたい」
アンソニー・デビッドソン
「木曜日は133周も走れたし、テスト期間中の悪天候で失った時間を埋め合わせることができたから、いい1日になった。タイヤに関する重要な作業を終えられたし、違うオプションタイヤで走るのは興味深かった。その日の終わりの頃にはさらに長い距離のドライブもできたし、全般的にはマシンのバランスに満足している」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「天気が悪くて最初の2日間が台無しになってしまったが、今回もドライバー2人とともにしっかりと走行することができた」
このオランダ人は、スーパーアグリのテストドライバー兼金曜日ドライバーとして発表されており、スパイカーF1が彼を日本チームから横取りした格好となった。ファン・デル・ガルデはこの移籍を喜んでいる。「オランダのスパイカーチームで僕のF1キャリアを始めることができて誇りに思っている。学ばなければならないことはたくさんあるけれど、このチャンスは僕に必要なものをすべて与えてくれるだろう」と彼は語った。
この人一昨日、初めてスーパーアグリで走ったばかりなのに移籍???
スーパーアグリ側は困惑して契約を主張しているそうです。(当たり前です)
この人は、よっぽどお金持ちのスポンサーを抱えてるんでしょうね。
こりゃ久々に契約承認委員会ですね。
でもちょっとフザケ過ぎですよ、バカにされた気がしてなりません。
1 R・シューマッハ トヨタ 01:11.297 60
2 G・フィジケラ ルノー 01:11.621 121
3 H・コヴァライネン ルノー 01:11.643 108
4 F・アロンソ マクラーレン 01:11.710 95
5 N・ハイドフェルド BMW 01:11.989 99
6 K・ライコネン フェラーリ 01:12.360 66
7 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:12.361 69
8 F・マッサ フェラーリ 01:12.418 98
9 R・クビサ BMW 01:12.857 20
10 J・バトン ホンダ 01:12.976 77
11 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:13.143 133
12 D・クルサード レッドブル 01:13.450 59
13 J・ロジッター ホンダ 01:13.728 30
14 M・ウェーバー レッドブル 01:13.796 23
15 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:13.945 82
テスト日: 2007年1月31日
テスト期間: 3日間
ドライバー: 佐藤琢磨、ギド・ヴァン・デル・ガルデ
シャシー:
佐藤琢磨 SAF1 Team 暫定マシン
ギド・ヴァン・デル・ガルデ SA06 B-04
走行周回数:
佐藤琢磨 37周
ギド・ヴァン・デル・ガルデ 4周
ベストラップタイム:
佐藤琢磨 1分14秒812(16台中14位)
ギド・ヴァン・デル・ガルデ 1分26秒348
天候=くもり時々雨 気温=9-16℃ コース路面温度=8-20℃
今日、SUPER AGURI F1 TEAMのサードドライバー、ギド・ヴァン・デル・ガルデがスペインの合同テストに参加しているチームに加わり、FIAのスーパーライセンス申請に必要なマイレージを積み上げるためにSA06 B-04をドライブした。しかし、残念ながら、メカニカルトラブルで予定より早くドライブを切り上げた。明日はスーパーライセンス発行を確実にするための十分な走行時間があるだろう。
暫定マシンによる佐藤琢磨のテストでは、ブリヂストンポテンザタイヤの分析とコントロールシステムの開発を引き続き行ったが、いつになく荒れ模様となったスペインの天気でテストはあまり進まなかった。
明日は、アンソニー・デビッドソンが琢磨の仕事を引き継ぐ予定だ。
1 F・アロンソ マクラーレン 01:12.582 86
2 G・フィジケラ ルノー 01:12.737 37
3 H・コヴァライネン ルノー 01:12.770 43
4 K・ライコネン フェラーリ 01:12.869 51
5 N・ハイドフェルド BMW 01:13.012 50
6 J・トゥルーリ トヨタ 01:13.297 47
7 R・クビサ BMW 01:13.310 42
8 F・マッサ フェラーリ 01:13.574 80
9 R・バリチェロ ホンダ 01:13.690 72
10 J・ロジッター ホンダ 01:13.732 28
11 R・シューマッハ トヨタ 01:13.839 31
12 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:14.286 41
13 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:14.401 116
14 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:14.812 36
15 D・クルサード レッドブル 01:15.939 26
16 G・ファン・デル・ガルデ スーパー アグリ 01:26.348 4
最新テスト画像は コチラ
琢磨の周回数少ないのが気になりますねぇ。
ガルデはSA06での走行です。
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