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2007年01月28日

琢磨の為に出来たチームではない

2005年末、B・A・R Honda(現Honda Racing F1)を離脱した佐藤琢磨に便宜を図るため、HondaがSUPER AGURIを誕生させたのではないか、という憶測を琢磨のマネジャーが否定した。

琢磨のチーム離脱は日本人ファンの間で受けが悪く、Hondaが4,800万ドル(約58億3,500万円)の支払いを含め、元F1ドライバーの鈴木亜久里代表の計画を支えたと言われているのだ。

SUPER AGURIはHondaエンジンを使用しており、本田技研工業の研究開発部門から恩恵を受けている。そして、Honda Racing F1の旧型車RA106の発展型とうわさされるSUPER AGURIの2007年度マシンは、目下、栃木にある本田技研工業の工場で建造中なのだ。

琢磨のマネジャー、アンドリュー・ギルバート・スコットは「Hondaから自分たちが琢磨のためにチームを立ち上げるなんて、一度も聞いたことがない」と『Formule 1 RaceReport(フォーミュラ1レースレポート)』に語り、次のように続けた。

「彼らが言ったのは、琢磨に(F1の)ポジションをオファーしているということだけだ」

「(琢磨は)他にも選択肢があったが、最終的な選択は彼次第だった」

F1Live.comより

そんなの今頃わざわざ言われなくてもって感じですけど・・
ヨーロッパでは、まだまだこういう解釈なんでしょうねぇ。
当時の他の選択肢ってMF1とHONDAの3rdの事でしょうか?昨年一年は辛いシーズンでしたけどSAF1移籍は間違いじゃなかったと思います。
結果的に「琢磨熱」「ホンダ熱」「鈴鹿熱」は更に加速した様に思えます。
もちろん自分も含めてですけどね(笑)

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当時、琢磨選手は解雇されたことをチームからではなくマネージャーの アンドリューから電話で聞いたそうです。 佐藤琢磨のマネージャーは、ワークスチームを解雇されたレーサーを雇うために昨年ホンダがスーパーアグリを設立したという噂を否定している。 2005年末の佐藤の.. [Read More]

コメント

冷静に考えれば解ることなのに、まだまだ偏見が多いですね。

僕的には琢磨が卒業したSRS(鈴鹿サーキットレーシングスクール)に知ってる方がいて、彼らの苦労も聞いた事があるので、ホンダエンジンで走ってくれている事が本当に嬉しいです。

やっぱり日本人は凄く偏見の目でいまだに見られてるんでしょうね。
まあ、そんなのに負ける琢磨じゃないでしょうけど。

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