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2006年11月30日

バルセロナテスト2日目

1 F・マッサ フェラーリ 01:16.406 83
2 N・ハイドフェルド BMW 01:17.159 72
3 L・バドエル フェラーリ 00:17.447 71
4 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:17.584 77
5 O・パニス トヨタ 01:17.643 78
6 L・ハミルトン マクラーレン 01:17.748 47
7 R・バリチェロ ホンダ 01:17.922 96
8 M・ウェーバー レッドブル 01:18.249 44
9 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:18.312 86
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:18.374 86
11 D・クルサード レッドブル 01:18.526 72
12 H・コヴァライネン ルノー 01:18.757 51
13 R・クビサ BMW 01:18.778 47
14 A・ブルツ ウィリアムズ 01:18.876 47
15 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 01:19.114 50
16 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 01:19.277 66
17 小林 可夢偉 トヨタ 01:20.731 81

バルセロナテスト最新画像

小林 可夢偉もF1初走行しました!

2006年11月29日

バルセロナ合同テスト1日目プレスリリース

テスト日: 2006年11月28日
テスト期間: 3日間
ドライバー: アンソニー・デビッドソン
シャシー: SAF1 Team 暫定マシン
走行周回数: 93周
最速ラップタイム: 1:19.112
天候=くもり 気温=9-16℃ コース路面温度=9-16℃


今日、SUPER AGURI F1 TEAMはスペインのバルセロナにあるカタルニア・サーキットで行われている公式テストに参加し、2007年シーズンに向けて準備に入った。

ほぼ1日中どんよりとした天気と涼しいコンディションで、コース上はドライ。テストプログラムとして、デビッドソンは2007年仕様のブリヂストンタイヤの初期評価作業、ひととおりのセッティング変更を行ったほか、新しいチームとの仕事に慣れるという仕事もこなした。

バルセロナテスト1日目

1 F・マッサ フェラーリ 01:17.160 52
2 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:17.455 68
3 L・バドエル フェラーリ 01:17.555 74
4 N・ハイドフェルド BMW 01:17.651 62
5 R・バリチェロ ホンダ 01:17.932 82
6 L・ハミルトン マクラーレン 01:18.239 63
7 R・クビサ BMW 01:18.519 46
8 J・ロジッター ホンダ 01:18.678 85
9 A・ブルツ ウィリアムズ 01:18.691 94
10 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:18.852 93
11 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:19.112 93
12 H・コヴァライネン ルノー 01:19.187 93
13 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 01:19.216 78
14 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 01:19.380 66
15 M・ウェーバー レッドブル 01:19.439 45
16 D・クルサード レッドブル 01:19.692 75


93Lapなんでかなり走り込みましたよね。
暫定車は当たり前ですが信頼性抜群です(笑)

RA106塗り替えました!

スーパーアグリのウインターテストがスペインバルセロナサーキットで始まりました!アンソニー・デビッドソンがドライブするのは・・・SAF1カラーに塗装されたRA106!
本家は例年通り黒の暫定カラーです。


バルセロナテスト最新画像

2006年11月28日

スーパーアグリ年内テスト日程

昨年はF1での初シーズンに向けて慌ただしく準備をしていたスーパーアグリチームだったが、今回は2007年に向けて真剣にテストに取り組む予定だ。スーパーアグリは、今週から始まるバルセロナでのシーズン初テストに参加することになっている。
新たにレースドライバーとして加わったアンソニー・デビッドソンは、バルセロナテストで3日間に渡り暫定カーを走らせる予定だ。チームはクリスマス休暇前の12月6日から8日、13日から15日の計6日間、ヘレスでテストを行うことになっている。

F1Racing.jpより

暫定マシンって噂通りならRA106ですよね。
琢磨は冬休みに入りデビッドソンがテストを担当するみたいです。
去年の今頃に比べればテスト出来るだけでも凄い進歩ですね!
2月に出てくる新車は、やっぱりホンダ製?それともRA106B?

2006年11月27日

Honda Racing Thanks Dayコメント

Hondaが参戦・サポートする2輪と4輪のライダー・ドライバーを集めて、1年間応援してくれたファンに感謝する恒例のイベント『Honda Racing Thanks Day』が11月23日(祝)、ツインリンクもてぎで開催された。SUPER AGURI F1 TEAMからは、鈴木亜久里代表、佐藤琢磨、山本左近が参加。トークショーやドライバーサイン会でファンとの交流を深めた。また、メインイベントでは、2万6500人のファンの前で、佐藤琢磨がMcLAREN HONDA MP4/5に乗り、日本人初のF1フル参戦ドライバー・中嶋悟氏が操るLOTUS HONDA 100T、IRLインディカー・シリーズに参戦している松浦孝亮操るRALT HONDA RH-6-84(F2)など往年の名車とともにスーパースピードウェイ(オーバル)をデモンストレーションラン。イベントの最後にも佐藤はSA06に乗り、アンソニー・デビッドソンがドライブするHonda Racing F1 TeamのRA106、松浦がドライブするスーパーアグリ・パンサーレーシングのインディカーとともにスーパースピードウェイを高速走行。Hondaエンジンのエキゾーストノート三重奏でファンを魅了した。

鈴木亜久里チーム代表
「まずはスタッフ全員、そして日本GPやシーズンを通して応援してくれたファンに感謝したい。今シーズンは終わったが、チームのスタッフ全員が頑張ってきた成果がブラジルでのクルマに表われたと思う。中国GP前のシルバーストンのテストでは、イギリスGPの予選タイムから5秒縮めることができたし、1レースごとに強くなってきた。一体感もさらに出てきて、努力が形になってきたという感じだ。これから自分たちがやらなければいけないのは、参加することではなく上を目指すことで、来年のクルマも開発の方向性は外していないし、間違いなく良くなると思っている。ホンダともいろいろなことができるようになればいいと思っている。来年に向けては、今年と違っていろいろな準備ができるので、早いうちにポイントを獲りたいし、表彰台に上がりたい。来年はアンソニーがレースドライバーとして走るが、上を目指すという気持ちで戦ってほしいし、そういうクルマを渡してあげたいと思っている」

佐藤琢磨
「今シーズン応援してくれたファンに感謝の意を表したい。今シーズンはスタッフが徹夜続きで頑張ってくれて、最初はトップから5、6秒遅れていたタイムが最終戦のブラジルGPの時には2秒離れずに走ることができたのは本当にうれしかった。最後にトップ10フィニッシュを達成できたし、1年目のチームとしては驚異的な成績だったと思う。ただ、参加しているだけというのはもう卒業で、来年はしっかりレースをするという観点から見たら厳しいシーズンになると思うが、プレッシャーをいい方向に変えていきたい。クルマも速くなってきているし、乗りやすくなっているので大丈夫だと思う。来年、アンソニーと仕事するのはとても楽しみで、お互いにプッシュしていきたい。彼はF1でのレース経験は少ないが、この世界で長い間経験を積んできているし、F1マシンを走らせるということでは誰よりも知っていると思う。彼は気さくで仲もいいし、そういうドライバーと一緒に戦えるというのは楽しみだ」

山本左近
「ドイツGPからレギュラードライバーとして参加してきたが、常に前を向いて100%の力で走って少しでも前に行くように頑張ってきた結果、ブラジルGPでチームのスタッフと喜べ合えるような素晴らしい結果を出せたので、この7戦はまさにチームと一緒に戦ってきた感じだ。ブラジルGPでレース中のベストラップが7位になったことやセクター2のタイムが2番目だったことについては、チームのエンジニアも何でウチのクルマがこんなに速いんだと驚いていたが、あの時はセッティングもすごく細かく詰めていったし、鈴鹿での反省点から決勝でも速いクルマを目指そうとエンジニアとともにやってきた。ベストラップが出たのは前方がクリアになった中盤で、タイヤの状況に合わせたセットアップができたと思う。非常に高いレベルの中でひとつでも上のポジションでレースをフィニッシュできたこと、コンマ1秒でも速いタイムで走ることができてうれしい」

アンソニー・デビッドソン
「来シーズンは自分にとっては初のフル参戦になるので、今はとてもエキサイトしている。とはいえ、現実的なレベルでは、まずポイントを獲ることが大事だと考えている。琢磨と一緒に走ることについてはちょっと変な感じだ。ただ、お互いが相手についていろいろ知っているし、来年一緒に走ってみてどんな結果が出るか、楽しみにしている。また、先日ファクトリーを訪問したが、とにかくスタッフの熱心に働いている姿勢に印象付けられて、彼らの意気込みがひしひしと伝わってきた。ブラジルGPでフィニッシュしたのも全員の努力の賜物だと思う。自分にはテストドライバーとしての経験があり、開発に日々かかわってきたので、スーパーアグリというこれから上を目指すチームでノウハウを生かしたい。今後SUPER AGURI F1 TEAMのドライバーとして僕が集中してやらなければいけないのは、エアロダイナミクスの開発、そして自分としてはタイヤをブリヂストンに履き替えることになるので、うまくアジャストして使いこなすことだ」

サポートレースはヴィッツレース!

昨日開催されたTMSFで発表があり来年のF1GPでの前座レースがヴィッツレースになる事が発表されました!
今年、関西シリーズ参戦の山口選手と知り合ったお陰で鈴鹿と岡山でヴィッツレースを見せてもらいましたけど面白いレースですよ!
ヨーロッパの人が好きそうなレースだと思います。
ただ懸念されているのがサポートレースを見る時間が観客にあるのか?って事ですよね・・・。見れなきゃ意味ないですからね。
TMSFでは残念な結果だった山口選手ですが是非、来年はF1の前座で快走して欲しいです!

2006年11月26日

2006年を振り返ると・・

今年は例年にないペースでサーキットに行きました。
いつもならF1と鈴鹿のGTに1回程度なんですけど、今年は鈴鹿に3回、岡山国際に1回、富士に1回といつもより多いペースで通いました。

8月のPokka1000kmも行くつもりだったのですが諸事情でキャンセルしたので今年は1戦も生でGTを見れなかったのが残念です。
代わりに今まで見た事が無かったスーパー耐久を鈴鹿と岡山で見れました。
地味なイメージしかなかったスーパー耐久ですが意外に見ていると面白かったですよ!ちょっとクラスが多すぎて順位が分かり辛いのと耐久レースなんで長いのが厄介ですが想像してたより面白かったです。

まず岡山国際サーキットですが、夜中に到着予定で向かったのでホントに暗闇の山道をただ走ってるだけで道中かなり不安な気持ちでした。
サーキットは、ホントにF1がココを走ったの?って思うほどにコース幅も距離も短くて驚きましたがサーキットは良い感じでした。まあホントに何にも無かったですけど・・・。


初の富士SWもレースじゃないですけどルノーのイベントで行きました。
関西からバスで行くとなると仕方のない事ですが0泊3日になってしまって体力的にキツイ旅でした。
御殿場駅を出てからホントにサーキットがあるの?って道を(岡山国際周辺よりマシか・・)バスに揺られ辿り着いたFSWは素晴らしい施設でした。
イベントだったんでピットも出入り出来ましたが鈴鹿のピットを見るのが辛くなる程の設備でした。
グランドスタンドも広くて綺麗で近代的な建物で素晴らしかったです。ただイベントの合間が恐ろしく「ヒマ」だったんですよね。
これって鈴鹿じゃ感じた事がない経験でしたよ。
併設する遊園地もろもろの施設で合間も退屈を感じた事が無かった事を改めて思いしらされました。
このイベントで実際に富士まで行って来年はF1に行かない事を決心しました。

そして今年は水曜深夜から鈴鹿入りしたF1は、車中四泊でかなり疲れましたが、改めて鈴鹿サーキットやその周辺施設や周辺住民の方の有難さが分かりました。来年、F1が開催されないのは残念な事で今さらどうする事も出来ないですが、来年も鈴鹿サーキットには出来るだけ通いたいと思います。
やっぱり自分の中では通いなれた鈴鹿が古くたって一番ですね。

2006年11月24日

SAF1オフのテストはRA106で!

Formula webさんに興味深い記事があります。

昨日のTHANKS DAYでの亜久里代表の談話のようですが、スーパーアグリのオフシーズンのテストはホンダのRA106をレンタルして行う模様です。
と言う事は・・・噂は現実味を増して来季はホンダ製?

2006年11月23日

琢磨は高給取り!?

伝えられるところによると、F1グリッドの最後尾からレースに挑んではいたものの、日本人ドライバーの佐藤琢磨はF1で最も稼いでいるドライバーだという。

来季から琢磨のチームメイトとなるアンソニー・デビッドソンの2007年の収入が、2万5,000ドル(約3,000万円)になるだろうと報じられていたが、スペインの『Marca(マルカ)』紙は琢磨のスポンサー収入を含む年収が770万ドル(約9億円)に上ると報じたのだ。

一方、2連覇を達成し、来季からマクラーレンに加入するフェルナンド・アロンソの年収は、チーム移籍後にアップすると見られているものの、2006年の推定年収は当初、720万ドル(約8億4,600万円)だと言われていた。

今回報じられた琢磨の推定年収が正確なものであるならば、琢磨の収入はデビッド・クルサード、マーク・ウェバー、ジェンソン・バトン、そしてジャンカルロ・フィジケラよりも多いことになる。

F1 Live.comより

これホントですかねぇ??怪しいですよねぇ・・・。
中田英寿もそうですけどヨーロッパの新聞って日本人選手ってCM契約料とか凄いって思い込んでる感じもするんですが・・??
何を根拠に書いている事やら・・・。
とは言っても本当にそれだけ年収があっても全然、問題ないと思いますよ。
琢磨は特別な22人の1人な訳ですから。

2006年11月22日

琢磨と競うのが楽しみ!デビッドソン

2007年3月18日(日)に開催されるシーズン開幕戦オーストラリアGP決勝が、F1レース4戦目となるデビッドソンが心境を語った。

Q: アンソニー、SUPER AGURI F1 Teamへようこそ! 今の心境を聞かせてください。

アンソニー・デビッドソン: とても歓迎されていると感じているよ。ここにいられて、かなりファンタスティックな気分だ! こんな風にうまく進んでとてもうれしい。チームと素晴らしい関係を築いて、本当にいい方向に進めることを楽しみにしている。

Q: 念願のF1レースシートを獲得した気分はどうですか?

デビッドソン: 信じられないような気分だよ。カートをやっていた小さいころからの夢だったからね。要するに、正しい時に正しい場所にいられるという幸運をとうとう手にできたんだ。文字通り、夢がかなったってとこさ。

Q: 新しく加入するSUPER AGURIと、リーフィールドにあるチームのファクトリーの第一印象を聞かせてください。

デビッドソン: 僕の第一印象は、よく働くチームだってことと、小さいチームってことかな。これまで数年間、僕がいたチームよりは小さいっていう意味だけどね。でも、本当にすてきなチームだよ。とてもフレンドリーな雰囲気があるし、ファクトリーのみんなが、いい仕事をしようとやる気に満ちているんだ。チームと一緒に働くのが楽しみでしょうがないよ。

Q: タク(佐藤琢磨の愛称)と再び共に働き、競争することについて、どう思っていますか?

デビッドソン: ちょっと変な感じだよ。当然、F3時代に僕は彼と一緒に戦っていたし、B・A・R時代も一緒に働いていたからね。だから、ちょっと変な感じがするけど、ある意味、彼との直接対決だ! とても楽しい1年になるだろうし、僕らはお互いの長所も短所も分かっているから、うまくいくと思うよ。そして、いいチームのように、みんなをいい方向へと導いていければいいな、と思っている。

Q: 2007年シーズンに向けて、あなた自身の目標と予想を聞かせてください。

デビッドソン: もちろん、金曜日にドライブするという役目だけじゃなく、過去に3回レースに出たことがあるから、レースウイークエンドがどんな風に進むのかは分かっている。テストはテスト、レースはレースだからね。テストでいいラップタイムをマークしたとしても、それをレースでやるのはとても難しいんだ。

いろんな事情でレースをフィニッシュしたことはないから、最初の目標はSUPER AGURIでの初レースとなるメルボルンで、フィニッシュすること。そして、経験を積んでいきたいって思っている。それに、まだ勉強することもあるって分かっているしね。来シーズン末くらいまでには、タクを確実にプッシュできるようになっていたいし、できれば、自分たちのマシンがコンペティティブな状態であればいいなって思う。最終的な目標は、僕のデビューイヤーにポイントを獲得することだ。現実的だって信じているよ。

2006年11月21日

1万人を集めて、「SAF1☆ARTA FESTA in 鈴鹿サーキット」開催。鈴木亜久里代表とドライバーがファンとの交流を深める

鈴木亜久里が代表を務めるSUPER AGURI F1 TEAMと、同じく鈴木がプロデューサーを務める、ドライバー育成プログラムを中心としたモータースポーツプロジェクト「ARTA(AUTOBACS RACING TEAM AGURI) Project」が合同で行うファン感謝イベント『SAF1☆ARTA FESTA』が11月20日、鈴鹿サーキットで開催された。このイベントは今年初めて行われるもので、鈴木亜久里代表のほか、佐藤琢磨、山本左近、井出有治の3選手も、ARTAドライバーとともに参加した。平日にもかかわらず、会場となった鈴鹿サーキットには早朝から数多くのファンが詰めかけ、約1万人の観客がさまざまなイベントを楽しんだ。

まず観客を驚かせたのは、オープニングセレモニーでの鈴木亜久里代表によるSA06でのデモンストレーションラン。スタートに少し手間取ったものの、見事に最新のF1マシンを乗りこなし、セミウエット路面ながらストレートは全開で通過するなど、大観衆からの喝采を浴びた。走行はわずか3周ではあったが、F1チーム代表が自ら最新F1マシンをドライブするという画期的な企画に、イベントは幕開けから大きな盛り上がりを見せた。

イベントは、レーシングカーの同乗走行やレーシングカーが走るコースを観光バスで見学するサーキットサファリなど、さまざまな内容が盛り込まれていたが、その中でも大きな注目を集めていたのは、やはりチーム代表とドライバーによるトークショー。鈴木亜久里代表の「さっきはもう少しかっこよくスタートしたかったね」という率直な感想を皮切りに、「今シーズンはとにかくクルマを速くしたいという思いでいっぱいだった」(鈴木亜久里代表)、「バーレーンでのインスタレーションラップではさすがに緊張しました」(佐藤琢磨)、「ドイツでマシンを壊したときはどうやって亜久里さんのところに戻ろうかと思いました」(山本左近)、「いろいろありましたが、今年は本当にいい経験をさせてもらったと思っています」(井出有治)と本音でシーズンを振り返った。

そして、ハイライトとなったのは、SAF1とARTAが戦うさまざまなカテゴリーのレーシングカーが参加して行われたタイムアタックと模擬レース。SAF1からは佐藤琢磨がドライブするSA06がフォーミュラカークラスの走行に参加し、インディカーやフォーミュラ・ニッポン、そしてF3という4台で行われた模擬レースで、大きなハンデキャップをものともせずに、見事優勝を果たした。ツーリングカークラス優勝の高木真一選手と表彰台に上がった佐藤琢磨は「久しぶりに優勝できて、うれしいですね(笑)」とコメント、大観衆からの温かい祝福を受けていた。

そして、イベントはグランドスタンド前に全ドライバーが揃ってのフィナーレで終了。鈴木亜久里代表は閉幕の挨拶として、このふたつの大きなプロジェクトを熱心に応援し続けてくれたファンへ向けて感謝のメッセージを贈り、大盛況のイベントを締めくくったのだった。

鈴木亜久里代表のコメント
「これだけ大勢のファンが来てくれて驚いているし、とてもありがたく思っている。各チームのスタッフとイベントスタッフが頑張ってくれて、イベントも盛り上がった。ここまで一緒にやってきてくれたオートバックスのプロジェクトやパートナー企業の応援があったからこそ、SAF1も始められたと思っているし、多くの人たちの応援や支援にはとても感謝している」


(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

2006年11月20日

SAF1☆ARTAフェスタ大盛況!

本日、鈴鹿サーキットで開催されたSAF1☆ARTAフェスタが平日にも関わらず大盛況だった模様です!なんと9800人もの観衆を集めたそうで・・・みんな結構と無理して行ったんでしょうね・・・行きたかった・・・。

詳しくは観戦塾さんのCIRCUIT DIARY2006にレポが掲載されてました。

こういうイベントって良いですよねぇ・・・来年もやって欲しいなぁ。

左近が鈴鹿でデモラン!

19日に決勝が行われたフォーミュラ・ニッポン第9戦で山本左近がSA06をデモランしました!当日は、あいにくの雨でしたがピットウォーク中のファンの前で4周のデモランをしました。
引き続き今日も鈴鹿サーキットではSAF1☆ARTAフェスタが開催されています。
カーNo.1を付けた鈴木亜久里代表がドライブ予定のSA06も準備されています。

行きたかったなあぁ・・・

2006年11月18日

Takuma Club Meeting 2006大阪

明日、19日はTakuma Club Meeting 2006大阪です!

今年から会場がリサイタルホールに変更になりました。

リサイタルホール
(大阪市北区中之島2-3-18 新朝日ビル内)
・地下鉄四ツ橋線肥後橋駅下車4番出口すぐ
・地下鉄御堂筋線・京阪淀屋橋駅下車7番出口より徒歩7分
・JR東西線北新地駅下車11-5番出口より徒歩10分

今年は諸事情で参加出来ませんが参加されるみなさん楽しんで来て下さい!
過去に参加された方なら分かると思いますが、きっと嬉しいサプライズが有りますよ?!行きたかったなぁ・・・。

月曜はSAF1☆ARTAフェスタですねぇ・・これも無理っぽい・・・・。

2006年11月16日

デビッドソン加入決定!!

2007年F1シーズンを戦うSUPER AGURI F1 TEAM のメンバーに、これまでホンダのドライバーだったアンソニー・デビッドソンが佐藤琢磨のチームメイトとして加わることになった。

アンソニー・デビッドソンは2004年よりホンダレーシングF1チームのサードドライバーを務め、グランプリウィークエンドの金曜日のフリー走行やテストで常に上位のタイムを記録してきたドライバーだ。マシン開発においても重要な役割を果たし、今シーズンのハンガリーにおけるホンダチームの初優勝に貢献した。

2001年、デビッドソンはB・A・RホンダのテストドライバーとしてF1デビューを果たした。同年、イギリスF3選手権でデビュー、佐藤琢磨に次ぐ2位でシーズンを終えている。B・A・Rホンダのテストドライバーを務めながらも、2002年にはミナルディで2回のグランプリ出場を果たし、2003年にはセブリング12時間レース、ルマン24時間レース、プチ・ルマン(ヴェロックス・プロドライブ・フェラーリGTチーム)にも出場した。2004年にはB・A・Rホンダのサードドライバーのポジションを手に入れ、2005年のマレーシアGP出場を果たしている。

アンソニー・デビッドソン
「素晴らしいチャンスに恵まれ、初めてドライバーとしてF1をフルシーズン戦えることに感激している。この機会を与えてくれたSUPER AGURI F1 TEAMとホンダの皆さんに感謝したい。SAF1のメンバーと一緒に仕事をするのも楽しみだ。2006年のチームの進歩はとても印象的だったし、初めてファクトリーを訪れた時にも、チームの士気は非常に高く、頑張っていると感じた。今は一刻も早く仕事をスタートさせたい」

鈴木亜久里 チーム代表
「来年は佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンをドライバーとして迎えることになり、とてもうれしく思っている。琢磨はチームの初年度にも際立ったパフォーマンスを見せてくれた。来年もチームの進歩に貢献してくれると思う。アンソニーはホンダで長年テストドライバーを務めてきたドライバーなので、その経験をぼくたちのチームで活かしてほしいと思う。彼はチームにいい影響を与えてくれると思うし、SUPER AGURI F1 TEAMの家族的な雰囲気にもすぐに慣れるだろう。2007年シーズンのふたりのドライバーの活躍に期待している」


Leafield, UK

15 November 2006

(SUPER AGURI F1 TEAM プレスリリースより)

2006年11月15日

SAF1☆ARTAフェスタタイムテーブル発表!

11月20日(月)に鈴鹿サーキットで開催されるSAF1☆ARTAフェスタのタイムテーブルが発表されました。

詳しくは コチラ

平日なんで集客怪しいですが・・・行くんでしょうね・・みなさん。
行きたいなぁ・・・。

平日じゃなければ・・・

2006年11月13日

鈴鹿サーキット正面ゲート改修工事

鈴鹿サーキット正面ゲートが大規模改修工事に入ります。
それに伴い来年3月まで入口が変更になります。
ホテルゲートからの入場になるみたいです。
どうなるのか楽しみですねぇ?!

詳しくは 鈴鹿サーキットホームページ

2006年11月10日

富士・契約確定は07年のみ

富士スピードウェイの齋藤明彦取締役会長は昨日行われた開催概要発表の会見でF1開催について契約が確定しているのは、07年のみで08年以降は正式に契約確定がされていない事を認めた。
とは言っても複数年のオプションは保持している模様で全てはFIA次第との事。

各ニュースサイト、各ブログ共に大丈夫なのか?って意見が目立ちますね。
決勝日に14万人をバス移送するとなるとバス1台に50人が乗るとしてバスが3000台必要になるらしいです。どこかのサイトで計算していましたが30秒おきにバスが到着しても24時間かかるらしいです。まあ1台ずつ発着するとも思えないですが凄い時間を要するのは間違いナイですね。

開催概要を聞いてますます不安に思ったファンが多いんじゃないでしょうか?

2006年11月09日

日本GP開催概要に思う事。

遂に来年の日本GP開催概要が発表になりました。
決勝日の観客見込が14万人だそうです・・・ホントにこれだけ来ますかね?

それに
一般来場者の富士スピードウェイへの最終アクセスはすべてバスとする。

噂通りそうなった訳ですが・・・14万人運ぶのにバスが何台いるんでしょう?

チケットも抽選販売だそうです。
グランドスタンドとか人気の場所は別として抽選が成り立つんでしょうか?
ほぼ先着順で大丈夫だったりしてね。


まあ私は行きませんので関係ないですけど・・・。

2007年日本GP開催概要その3

tenpu2.gif

観戦チケット詳細
(1)観戦席配置図(常設、仮設合わせて計約10万席の指定席を用意)
(2)観戦チケット(3日間通し券)
S メインスタンド2階 \71,000\63,000\61,000
A 1メインスタンド1階 \56,000 \48,000\46,000
A 2メインスタンド1階ピット前 \61,000\53,000\51,000
B ストレート/T1側 \46,000\38,000\36,000
C 第1コーナー前 \61,000\53,000\51,000指定席
D 第1コーナー外側 \41,000\33,000\31,000(含入場料)
E コカ・コーラコーナー \36,000\28,000\26,000
F ヘアピンコーナー \46,000\38,000\36,000
G T7 \36,000\28,000\26,000
H ダンロップコーナー \46,000\38,000\36,000
J T12外側 \41,000\33,000\31,000
K T11内側 \41,000\33,000\31,000
L 13コーナー前 \31,000\23,000\21,000
M ネッツコーナー前 \36,000\28,000\26,000
N パナソニックコーナー前 \31,000\23,000\21,000
P ストレート/T16側 \51,000\43,000\41,000
Q ストレート/メインスタンド側 \41,000\33,000\31,000
自由席 \11,000\3,000\1,000
※3歳未満は無料 (ただし、指定席では保護者の膝上での観戦となるため、座席での観戦をご希望の場合は別途、3歳?小学生の指定席券が必要)


(4)場外駐車場券
・駐車場券は以下の5種類を用意(価格については調整中)。
?乗用車(3日間通し券) ?夜間駐車可
?乗用車(3日間通し券) ?夜間駐車不可
?乗用車(土日2日通し券)?夜間駐車可
?バイク(3日間通し券) ?夜間駐車可 (富士スピードウェイ近郊)
?オートキャンプ場(3日間通し券)?夜間駐車可(火気使用可)

※バーベキューなど火気の使用はオートキャンプ場のみ可。

(5)観戦チケット販売スケジュール(予定)
(6)観戦チケット・旅行商品概要 販売内容販売方法販売開始申込方法備考

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2007年日本GP開催概要その2

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交通計画詳細
(1)3つの交通アクセス
(2)鉄道+無料シャトルバス方式の指定駅
・下記の駅から無料シャトルバスを運行。
指定駅 路線名
?三島駅 (JR東海道新幹線、JR東海道本線)
?新富士駅 (JR東海道新幹線)
?富士急ハイランド駅 (富士急行線)
?大雄山駅 (伊豆箱根鉄道 大雄山線)
?JR御殿場線の指定駅については調整中
?小田急小田原線の指定駅については調整中
(3)乗用車+無料シャトルバス方式の場外駐車場
・下記の2方面(約20箇所)を予定し、約25,000台の駐車場を確保。
各駐車場からは無料シャトルバスを運行。
?裾野方面 (東名高速道 裾 野ICを利用)
?山中湖・河口湖方面 (中央自動車道 河口湖ICを利用)
(4)ツアーバス方式
・旅行会社が企画するツアーバス(各地バスターミナル発着)と企業・団体が運行する直行バスの2種類を予定。

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2007年日本GP開催概要その1

富士スピードウェイ 2007年 F1日本グランプリの開催概要を発表
富士スピードウェイ株式会社(代表取締役社長:加藤裕明 以下、富士スピードウェイ)は、「2007 FIA F1世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリレース」の開催概要を発表した。
『どこまでも美しく、いつまでも感動を! F1日本グランプリ in富士 』を基本 テーマに、1.より安全で良質なサービスの提供、2.F1の多彩な楽しみ方の提供、 3.地域貢献・地域参加 を3大基本方針として開催する。
最新設備のレーシングコースを舞台に、より安全なレース運営と快適な観戦環境に万全を期すとともに、多くの人々が楽しめる企画や地域一体となった大会運営を目指す。
また、観戦チケットと最終アクセスをセットにした「チケット&ライドシステム」を 採用し、道路など周辺環境に配慮するとともに、スムーズな来場を図る。
来場者数は決勝日14万人、3日間合計で28万人とする。
雄大な富士山を望む豊かな自然に囲まれた富士スピードウェイでの開催により、幅広い層へのモータースポーツの浸透と地域への貢献を目指す。


1.開催概要
(1)開催日程
・2007年9月28日(金)?30日(日)
(2)大会名称
・2007 FIA F1世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリレース
(3)公認
・国際自動車連盟(FIA)
・社団法人 日本自動車連盟(JAF)
(4)主催
・富士スピードウェイ株式会社 【プロモーター】
・富士モータースポーツクラブ(FMC) 【オーガナイザー】
(5)大会メインスポンサー
・フジテレビジョン
(6)大会組織
・大会名誉総裁 石川嘉延(静岡県知事)
・大会名誉副総裁 長田央 (小山町町長)
 長田開蔵(御殿場市市長)
 大橋俊二(裾野市市長)
・大会名誉会長 田中節夫(JAF会長)
・大会会長 齋藤明彦(富士スピードウェイ代表取締役会長)
・大会副会長 加藤裕明(富士スピードウェイ代表取締役社長)
(7)会場
・富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町中日向694)
・レーシングコース概要 コース全長 4,563m
 最大直線長 1,475m
 標高 545?580m
(8)来場者数
・金曜日5万人、土曜日(予選)9万人、日曜日(決勝)14万人 合計28万人

(9)サポートレース 未定

2.実施概要
(1)基本テーマ
『 どこまでも美しく、いつまでも感動を! F1日本グランプリ in富士 』
・雄大な富士山を望む豊かな自然に囲まれた富士スピードウェイに全国から幅広い層のお客様をお迎えし、チームやスポンサー企業、メディア、そして地元の皆様とともに世界的モータースポーツ・エンターテイメントを盛り上げ、その感動と興奮を分かち合うことを目指す。
(2) 基本方針
?より安全で良質なサービスの提供
・世界最高レベルの安全設計がなされたレーシングコースを舞台に、万全な体制でより安全なレース運営を目指す。また、充実したサービス施設のもと、歩車分離を考慮 した動線の確保やわかりやすい案内・誘導により、お客様にも快適な観戦環境を提供する。さらに今後、きめ細かな情報を随時、富士スピードウェイが新設するF1専用サイト(http://www.fujispeedway.jp )などを通じて提供していく。
?F1の多彩な楽しみ方の提供
・F1を「知る、楽しむ、体感する」をキーワードに、初めてのお客様からコアな F1ファンまで、多様な人々が楽しめる企画を用意する。
?地域貢献・地域参加
・地域の皆様の運営ボランティアへの参加や地元小学生のレース見学などを通じて、
 地域と一体となった大会の盛り上げを実施するとともに、自然豊かなこの地域を 世界に向けてPRする。
(3)チケット&ライドシステム
・道路など周辺環境に配慮するとともに、スムーズな来場を図るため、観戦チケットと最終アクセスをセットにした「チケット&ライドシステム」を採用。
1) 交通計画
・一般来場者の富士スピードウェイへの最終アクセスはすべてバスとする
・来場手段は下記の3つを基本とする。 (人数は決勝日来場者14万人の内訳)
?鉄道(指定駅)+無料シャトルバス ・・・ 約45,000人
?乗用車(場外駐車場)+無料シャトルバス ・・・ 約55,000人
?ツアーバス(旅行会社、企業・団体) ・・・ 約40,000人

2) 観戦チケット
・チケットは指定席券、自由席券および車椅子専用席券の3種類(いずれも入場料込み、3日間通し券のみ)。
・販売方法は抽選販売と旅行会社による先着順販売の2種類(車椅子専用席券は別途 設定)。
・販売受付開始はいずれも2007年4月2日(月)から。
・海外からの申し込みについては、2007年1月中に専用サイトを立ち上げ、関連 情報の提供を開始予定。
<抽選販売>
・販売方法は、2回の抽選販売を先行し、以後先着順販売(売切れの場合は中止)。
・販売種類は、
?鉄道(指定駅)+無料シャトルバス、?乗用車(場外駐車場)+無料シャトルバスの2種類(指定駅、場外駐車場までの交通費は含まず)。
・申込方法は、富士スピードウェイの専用サイトまたは郵送。(詳細は1月中に発表)
<旅行会社による先着順販売>
・販売方法は、JTBほか旅行会社への申し込み先着順。
・販売種類は、観戦チケットと宿泊や移動手段などをパッケージにした旅行商品で、 2月上旬に概要を発表予定。
・申込方法は、旅行会社店頭、旅行会社の専用サイトおよび電話受付を予定。
*旅行商品を購入されたお客様が、抽選販売への申し込みもされている場合は、 旅行商品の購入を優先。
<車椅子専用席>
・販売方法は2007年5月31日までの申し込みで、申し込み多数の場合は抽選を 実施し、6月15日に当選結果を通知予定。以後、第2次販売(先着順)を実施 (売切れの場合は中止)。
・アクセスは、乗用車+場内専用駐車場利用(駐車券3000円)またはタクシー。
・申込方法は郵送のみ(詳細は1月中に発表)、身体障害者手帳などの証明書写しが 必要。

中嶋一貴がウイリアムズのテストドライバー正式決定!

元F1ドライバー中嶋悟氏の子息でトヨタ・ヤングドライバーズ・プログラムで今季ユーロF3に参戦していた中嶋一貴がウイリアムズ・トヨタのテストドライバー就任が正式発表されました!

今年、F3ユーロシリーズにManor Motorsportから参戦した中嶋は、ナレイン・カーティケヤンと共にウィリアムズのテストドライバーを務めることになった。

中嶋は今月末からスタートする2007年に向けた冬季テストで、カーティケヤン、そしてレースドライバーのニコ・ロズベルグとアレキサンダー・ブルツと共に、トヨタエンジンを搭載したFW29の開発に取り組んでいく。

中嶋一貴は1980年代から1990年代にかけて、ロータスとティレルで活躍した元F1ドライバー、中嶋悟の息子。

中嶋は1996年、11歳の時に父の指導の下、レースキャリアをスタートさせた。それから3年後の1999年に、鈴鹿選手権シリーズICAクラスでシリーズチャンピオンに輝く。2002年、FTRS(フォーミュラ・トヨタ・レーシング・スクール)を受講し、翌2003年にスカラシップでエッソ・フォーミュラ・トヨタシリーズに参戦、いきなりシリーズチャンピオンの座を獲得している。2004、2005年はトムスチームから全日本F3選手権に参戦した。

2006年、F3ユーロシリーズに参戦するという重要なステップを踏んだ中嶋は、その才能を日本国外でも見せ付けている。

ウィリアムズは何人かのテストドライバー有力候補を細かく評価した結果、ジュニアフォーミュラやGP2でのテストを通じて、素晴らしい進歩を見せた中嶋を起用することに決めたようだ。

フランク・ウィリアムズ、ウィリアムズF1チーム代表

「カズキ(中嶋一貴)はカートや他のジュニアフォーミュラで、一貫したポテンシャルを証明して見せた。彼のマシンにおけるポテンシャルとマシン外での適正の両方を評価した結果、われわれは彼が、これまでよりレベルの上がるF1のテストドライバーに求められる要素を持っていると考えたのだ」

中嶋一貴

「モータースポーツに興味があるすべての人にとって、F1参戦というのが最終的な目標です。F1界でも伝統あるウィリアムズというチームが、僕に今回のような素晴らしいチャンスを与えてくれたことをうれしく思っています。また、2007年はチームがトヨタエンジンに移行する年でもあるので、できる限り貢献したいと思います。F1進出を果たすTDPドライバーが僕が初だということは、とても光栄なことです」

木下美明(TMG副社長/トヨタ自動車株式会社モータースポーツ部長)

「ウィリアムズが、トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラムに参加するドライバーの中から、正式テストドライバーを選んでくださったことをとても喜んでおります。一貴にとっては非常に大きなチャンスだと思いますし、彼がウィリアムズのテストプログラムと選手権争いに貢献してくれることを願っています」

中嶋は11月10日(金)、東京で行われる記者会見に出席することになっている。

また、その後は早速、ウィリアムズの冬季テストに参加し、年内に行うコース上でのプログラムに取り組むことで、チームへの貢献が期待されている。

91年以来の中嶋の名がF1世界に復帰する事になりますね。
最初は、じっくりF1マシンに慣れて欲しいですねぇ。

2006年11月08日

クリエンがホンダ入り濃厚!と言う事は・・

元レッドブルのクリスチャン・クリエンがホンダのテストドライバー就任が濃厚です。と言う事は・・やはりデビッドソンのスーパーアグリ入りは確実なんでしょうね。

気になるのは左近ですよね。

何の噂も聞こえて来ませんが・・チーム残留なんでしょうか??


それにしても来季は金曜ルールが変更になったのでサードカーは廃止で、それにホンダは金曜日にテストドライバーを走らせるつもりは無いらしいですが、なぜクリエンは、わざわざレッドブルファミリーは離れてまでこの道を選んだのでしょうか?
レギュラー昇格の可能性なんて皆無な気がするんですが・・・・

2006年11月07日

小林可夢偉がトヨタでテスト参加?

日本人ドライバー小林可夢偉(こばやし・かむい)が、トヨタのF1マシンを近々テストドライブするという憶測が浮上している。

20歳のF3ドライバーの可夢偉は、TDP(トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム)のメンバー。その可夢偉が今月末にも、バルセロナで本格的なF1テストデビューを果たすのではないかというのだ。

さらに、パリ在住の可夢偉は、来月、ヘレステストにも参加する予定だという。

今年、可夢偉はF3ユーロシリーズに参戦、ルーキードライバーとしてランキング8位でシーズンを終えた。

F1 Live.comより


とうとう小林可夢偉がF1マシンに乗る日が来たのかな?
実は小林可夢偉も好きなドライバーなんですよね。
でもステップアップは慎重にじっくりとで良いと思います。
まだまだ若いですからね。

2006年11月02日

FN最終戦で左近がSA06をデモ走行!

11月19日のフォーミュラニッポン最終戦で山本左近がSA06をデモ走行する事になりました!
翌20日もSAF1☆ARTAフェスタなんで左近は二日連続での走行になりますね。

開催日時/11月19日(日) 11:10?11:50(予定)のピットウォーク時間中に実施

場所/鈴鹿サーキット国際レーシングコース フルコース(予定)

F1観戦塾がリニューアルオープン!

F1観戦に役立つ様々の情報を発信してきたF1観戦塾in鈴鹿さんがこの度、リニューアルされました!
F1観戦塾in富士のページもリニューアルされ来年の日本GPの観戦情報も発信されて行きます。個人レベルで観戦塾を運営されてきた管理人のヤタさんには感心致します。
鈴鹿の観戦情報ページも再び必要になる日が必ず来ると願っています。


F1観戦塾 http://www.kansenzyuku.com/