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2006年08月16日

TOYOTAがGPMA離脱!

TOYOTAがGPMAを離脱しました。
今後の状況次第では復帰の可能性もある様ですが・・らしい行動ですね。

冨田代表のコメントでは
「私たちは、これまでGPMAが貢献してきたことをとても評価しています。しかし、今、私たちには力を注ぐ先を変え、独自開発に集中することが大事なのです」
「トヨタの方針は、F1をモータースポーツの最高峰としてとどめ、F1のマシン開発で使用される技術が、制約を受けない状態で、技術的な挑戦が続けられるようにしていくこと、さらに、ファンを魅了し、興奮を与え続けることです。また、技術的なサポートとエンジン供給により、独立系チームに対する前向きな姿勢を維持することが最も重要だと思っています」
「同時に、すべての自動車メーカーが地球の環境を守るために、巨額の投資をしていることを忘れてはいけないと思います。F1に参戦している自動車メーカーは、この方面で積極的に、FIAを先導する具体的なテクニカルルールを提案するべきだと考えています」


F1界で一番、湯水の如くお金を使っているチームの言葉とは思えませんが実際問題、トヨタがF1に参戦したのは失敗ではなく間違いだったのだと思います。ある程度の部分まではトヨタ式は通用したのでしょうが根底の部分までは浸透するはずもなく結局、2?3年おきに上層部のが入れ替わる状態で気が付けばお金だけ使っただけという状態。
大トヨタがF1だろうが何であろうが失敗する事は許されない・・このまま撤退する事も出来ないし・・どうにもならない状態なんですよね。
トヨタはモーターレーシングへの姿勢という意味ではホンダの足元にも及ばないと思います。別にトヨタが嫌いな訳じゃないし応援もしているけど来年の日本GPでの一件で何かトヨタって会社が見えちゃったかなぁ・・って気がします。だから先日のハンガリーでホンダが先に勝ててホントに良かったと思います。

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