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2006年08月31日

鈴鹿・日本GPピットウォーク申込み開始!

鈴鹿サーキットは今年も恒例の木曜日ピットウォークを開催する。
明日、9月1日午前10:00より下記アドレスより申込み可能です。

http://www.suzukacircuit.jp/f1/pitwalk/index.html

今年も3回に分けて入れ替え制での実施。
3回合計で7500名が招待されます。ピットウォーク後、再び抽選でドライバーサイン会に参加できます。昨年は運良くサードセッションが当たりサイン会にも当たりジャックにサインを貰えました。
舞い上がってジャックの写真は取り損ねましたがサードセッションでの写真を貼っておきます。生のF1のピットはホントに凄かったです!

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モンツァテスト2日目

1 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:22.038 72
2 R・クビカ BMW 01:22.225 78
3 G・フィジケラ ルノー 01:22.247 108
4 F・マッサ フェラーリ 01:22.270 74
5 F・アロンソ ルノー 01:22.304 87
6 N・ハイドフェルド BMW 01:22.625 74
7 M・シューマッハ フェラーリ 01:22.666 60
8 J・バトン ホンダ 01:22.674 103
9 R・バリチェロ ホンダ 01:22.957 74
10 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 01:23.304 51
11 J・トゥルーリ トヨタ 01:23.467 35
12 R・ゾンタ トヨタ 01:23.539 48
13 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 01:23.601 47
14 C・クリエン レッドブル 01:23.795 51
15 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:23.888 71
16 G・パフェ マクラーレン 01:23.921 38
17 M・ウェーバー ウィリアムズ 01:24.112 104
18 C・アルバース ミッドランドF1 01:24.878 68
19 D・クルサード レッドブル 01:25.074 89
20 山本 左近 スーパー アグリ 01:25.623 65


二日目は何とかロングランできたみたいですね。
今日から琢磨のドライブですね。


テスト期間:3日間
ドライバー:山本左近
シャシー:SA06-03
走行周回数:67周(チーム計測)
最速ラップタイム:1:25.600(チーム計測)


天気=晴天 気温=20-26℃ コース路面温度=20-45℃

SUPER AGURI F1 TEAMは、今日もアウトドローモ・ナショナーレ・モンツァで開催されているテストに参加した。山本左近がステアリングを握って、予定していたイタリアGPのための準備プログラムを行い、トータルで67周を完走した。明日は佐藤琢磨がSA06で走り、タイヤプログラムを完了する予定だ。

マーク・プレストン チーフテクニカルオフィサー
「モンツァのレースに備えたテストプログラムを開始したが、順調に走ることができた。左近は何通りものタイヤ選択や新しいモンツァ用エアロパッケージ、また、このサーキットを走るのに必要な通常のブレーキのテストなどを行った。進行具合にはだいたい満足しており、明日は琢磨がタイヤのテストプログラムや他のセットアップの仕事を継続する。レースのためにちゃんと準備ができるのは初めてなので、今回のテストはチームにとっては重要だ。左近も初めて新しいフロントサスペンションのSA06を運転した。明日の最終日も実り多い一日にしたいと思う」

MONZA -- Day 2

2006/8/30

2006年08月30日

モンツァテスト1日目

スーパーアグリF1チームのモンツァ合同テスト1日目は山本左近がステアリングを握ったがトラブルで計測ラップが刻めずインスタレーションラップの3周のみしか走行が出来ていない。
本日、午前も引き続き山本左近がドライブし午後からは佐藤琢磨がドライブする予定。


テスト期間:3日間
ドライバー:山本左近
シャシー:SA06-03
走行周回数:インスタレーションラップ 3周
最速ラップタイム:非計測


天気=晴天、午後くもり 気温=21-18℃ コース路面温度=21-41℃

今日、SUPER AGURI F1 TEAMはイタリアのアウトドローモ・ナショナーレ・モンツァで行われている公式F1テストに参加し、来たるイタリアGPに向けての最終準備をスタートさせた。明日の午前中は山本左近が引続きテストを行い、木曜日と金曜日は佐藤琢磨が合流して、チームのテストを締めくくる予定だ。

マーク・プレストン チーフテクニカルオフィサー
「今日はいろいろと問題が発生して、テストの準備が遅れてしまったが、明日のフルプログラムに向けてマシンの準備作業を終えることはできた。テストに参加している他のチームより1日出遅れてしまったが、モンツァのレースのために予定しているテストプログラムは完了することができると思っている。明日の午前中は左近がテストを継続し、午後からは佐藤琢磨がテストに参加する」

MONZA

2006/8/29

モンタニーがトヨタへ!?

スーパーアグリF1チームでリザーブドライバーを務めるフランク・モンタニーが来期、ルノーへの移籍が噂されるリカルド・ゾンダに変わってトヨタに移籍するとの噂が出ています。同じリザーブでもやっぱりお金のあるチームに行きたいですもんねぇ・・。才能があるけどタイミングが悪かっただけのモンタニーですからトヨタで将来的にチャンスを掴めれば良いですね。現実問題でホンダ系チームで彼にしかるべきシートを与える事は不可能ですから。

2006年08月29日

07年カレンダー発表。鈴鹿落選・・・。

FIAより07年のカレンダー発表がありました。
鈴鹿は春の開催ならず・・落選しました。

オーストラリアGP:3月18日
マレーシアGP:4月8日
バーレーンGP:4月15日
スペインGP:5月13日
モナコGP:5月27日
カナダGP:6月10日
アメリカGP:6月17日
フランスGP:7月1日
イギリスGP:7月8日
ドイツGP:7月22日
ハンガリーGP:8月5日
トルコGP:8月26日
イタリアGP:9月9日
ベルギーGP:9月16日
中国GP:9月30日
日本GP:10月7日
ブラジル:10月21日

イモラも無くなるんですねぇ・・・。

最後まで春開催を信じていただけに残念です。
2年後位に戻ってくれば嬉しいです。
今年は最後の鈴鹿ですね。
思いっきり楽しみたいと思います。

本日よりモンツァテスト

スーパーアグリF1チームは本日よりモンツァ合同テストに参加する。

29日は、山本左近がドライブの予定。
30日は、未定。
31日は、佐藤琢磨がドライブの予定。

シーズン中の本格的テストはスーパーアグリにとっては今シーズン初です。

SA06のマイナートラブルを出し切れれば良いですけどねぇ。

2006年08月28日

トルコGP決勝終了後コメント

佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA06-03)
未完走 走行周回数:41 最速ラップタイム 1:30.403


山本左近 カーナンバー23 (SA06-04)
リタイア 走行周回数:23 最速ラップタイム 1:32.337


T-Car SA05-02

天気=晴天 気温=34.5-38℃ コース路面温度=37-54℃

SUPER AGURI F1 TEAMは、トルコGPでもさらなる試練に直面することになった。佐藤琢磨は素晴らしいスタートを切ったが、ターン1のアクシデントに巻きこまれ、後方からの追突でマシンとリヤタイヤに大きなダメージを負ってしまう。しかし、ピットに戻り、メカニックにSA06を修理してもらうと、琢磨は16周遅れにも関わらず、再びレースに戻った。山本左近は確実なレースのスタートを切っていたが、23周目のターン1でスピンを喫し、コースアウト。そこで彼のレースは終わってしまった。

佐藤琢磨
「チームにとっては、再びチャレンジングな週末となった。もちろん、新しいサスペンションのマシンを持ってくることになったら、予選とレースの前に十分な走行を終えることができないことはわかっていた。しかし、昨日のシャシー関連のトラブルのことを考えると、今週末はよくやったと思う。レースのスタートではターン1を抜ける間に少なくとも2、3台はオーバーテイクしたけれど、運悪く誰かに後方から突っ込まれてシャシーとリヤタイヤにかなりのダメージを負ってしまい、ピットに戻ることになった。メカニックが短時間で素晴らしい作業をしてくれたおかげで、その後、何周も遅れてしまったがコースに戻ることができた。残念ながらマシンは完全に修復されていたわけではなかったので、その後のレースも苦しむことになったが、新しいサスペンションのとても貴重なデータを収集することができた。来週はモンツァでこのマシンのテストを行うことになっているので、次のグランプリではいいレースを戦いたいと思う」

山本左近
「ここトルコでは絶対に完走したいと思っていたので、レースをフィニッシュできなかったのが残念だ。スタートは成功して、ターン1ではアクシデントも避けることができたし、ポジションもかなり上げることができた。その後もプッシュし続けて、ミナルディやトロロッソのマシンといいファイトを交わすこともできたが、残念ながら最終的にはスピンを喫し、エンジンが止まってしまい、ぼくのレースは終わってしまった。来週のモンツァのテストでは、SA06を改善する作業を続ける。まだ完走を果たしていないこともあるし、今はイタリアGPを楽しみにしたい」

鈴木亜久里 チーム代表
「今日は、ぼくたちにとってはいいレースではなかった。スタート直後、琢磨がターン1のアクシデントの犠牲になってしまったが、メカニックが頑張ってマシンを修復してくれた。琢磨は数周遅れでレースに戻ることになったが、フィニッシュラインを越えるまで走り続け、貴重なデータを集めてくれた。左近はいいスタートを切って、最初のアクシデントもどうにか避けることができた。その後、第1コーナーでミスを犯し、スピンしてリタイアとなったのは経験不足が原因だが、彼があそこまで走り抜いたのは、彼にとってもチームにとっても非常に重要なことだった。今は、来週のモンツァでSA06の開発をさらに続けることを楽しみにしている」

Istanbul Park, Akfirat County, Istanbul

2006/8/27

2006年08月27日

トルコGP決勝結果

決勝結果が記載されています。
取り扱いに注意して下さい。


結果はコチラ↓

続きを読む "トルコGP決勝結果"

トルコGP予選終了後コメント

佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA06-03)
フリー走行3回目 22位 走行周回数:21 最速ラップタイム: 1:30.151
予選 22番手 走行周回数:5 最速ラップタイム: 1:30.850


山本左近 カーナンバー23 (SA06-04)
フリー走行3回目 20位 走行周回数:17 最速ラップタイム: 1:29.881
予選 21番手 走行周回数:7 最速ラップタイム: 1:30.607


T-Car SA06-02

天気=晴天 気温=28-34℃ コース路面温度=36-54℃

SUPER AGURI F1 TEAM の佐藤琢磨と山本左近は、明日のレースをそれぞれ22番手と21番手からスタートする。灼熱の太陽の下で刻々と変化するコースコンディションと、新しいSA06のテスト不足が原因で、ふたりは思うようなセットアップを見つけることができなかった。フリー走行では自身の最速ラップタイムを記録していた琢磨だが、予選の最中にシャシーに深刻なトラブルが発生してタイムを更新することができず、一方、左近も変化するコースコンディションと準備時間の不足に泣き、午前中の自己ベストのタイムを上回ることができなかった。

佐藤琢磨
「残念な結果だ。今日、ぼくのマシンには新しいフロントサスペンションが装着され、午前中のセッションでは最後の方に小さな問題が発生しただけで、順調に進んでいた。しかし、予選ではシャシー関連の大きなトラブルが発生し、ハンドリングが難しくなって、いいラップタイムが記録できなかった。午前中のセッションではSA06にいい感触を得ているので、明日はいいレースができることを期待している」

山本左近
「午前中は昨日から計画していたマシンのセットアップを継続し、ニュータイヤの選択作業を進めた。おそらくコースのコンディションが原因だと思うが、3回目のフリー走行と予選ではマシンのバランスが変わっていたので、予選の最中に再びセットアップを調整しなければならなかった。短い走行の間にいいラップタイムが出せるようなセットアップを見つけることができなかったため、午前中よりもずっと遅いタイムになってしまった。しかし、ぼくは明日を楽しみにしているし、SA06で走る初めてのレースで完走したいと思っている」

鈴木亜久里 チーム代表
「SA06の完成バージョンはポテンシャルを見せているが、マシンのセットアップの時間が足りなかった。これは今日の予選タイムを見れば明らかだと思う。琢磨は午前中のセッションではかなり進歩していたが、残念ながら予選セッションの最中に深刻なシャシーのトラブルが発生してしまった。左近は粘り強く頑張っていたし、今週末はまだミスを犯していない。彼はセッションごとに進歩しているので、明日はレースを完走してほしいと思う」

Istanbul Park, Akfirat County, Istanbul

26/August/2006

2006年08月26日

トルコGP公式予選

トルコGP公式予選結果が記載されています。
取扱いには注意して下さい。


結果はコチラ↓

続きを読む "トルコGP公式予選"

トルコGP土曜日フリー走行3回目

1 M・シューマッハ フェラーリ 1:27.203 12
2 F・アロンソ ルノー 1:27.924 16
3 G・フィジケラ ルノー 1:27.963 17
4 R・クビカ BMW 1:27.964 15
5 N・ハイドフェルド BMW 1:28.151 14
6 J・バトン ホンダ 1:28.190 17
7 F・マッサ フェラーリ 1:28.266 14
8 R・バリチェロ ホンダ 1:28.359 15
9 K・ライコネン マクラーレン 1:28.368 11
10 C・クリエン レッドブル 1:28.830 9
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:28.861 17
12 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:28.861 14
13 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 1:29.034 12
14 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:29.069 10
15 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:29.176 13
16 D・クルサード レッドブル 1:29.357 12
17 R・シューマッハ トヨタ 1:29.374 18
18 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:29.426 19
19 C・アルバース ミッドランドF1 1:29.668 19
20 山本 左近 スーパー アグリ 1:29.881 17
21 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:29.915 17
22 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:30.151 21

トルコGP金曜日フリー走行終了後コメント

佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA06-03)
フリー走行1回目 24位 走行周回数:1 最速ラップタイム: 非計測
フリー走行2回目 24位 走行周回数:11 最速ラップタイム: 1:31.091


山本左近 カーナンバー23 (SA06-04)
フリー走行1回目 18位 走行周回数:11 最速ラップタイム: 1:31.212
フリー走行2回目 25位 走行周回数:21 最速ラップタイム: 1:31.316


フランク・モンタニー カーナンバー41 (SA06-02)
フリー走行1回目 16位 走行周回数:13 最速ラップタイム: 1:31.814
フリー走行2回目 16位 走行周回数:25 最速ラップタイム: 1:30.491


天気=晴天 気温=30-33℃ コース路面温度=43-52℃

3台目のSA06の投入とともに、今回のレースからSUPER AGURI F1 TEAMのサードドライバー、フランク・モンタニーが金曜日のフリー走行に帰ってきた。今日は1回目のフリー走行でギヤボックスにマイナートラブルが1回発生しだだけで、SAF1チームの3人のドライバーは予定されていたプログラムを首尾よく完了することができた。また、今回から投入されたSA06の新しいフロントサスペンションは今日はモンタニー車に装着されたが、大きな問題がなければ、明日からは琢磨車に装着される予定だ。

佐藤琢磨
「SA06のシェイクダウンという意味でも、今日はぼくたちにとっては重要な一日だった。大きなトラブルには遭遇しなかったことはよかったと思う。フランクが数回セットアップを変更しながらかなりの走行距離をこなしてくれたので、貴重なタイヤのデータを得ることができた。予定どおり、ぼくは1回目のセッションは走らなかったので、そのデータに期待していた。2回目のセッションでは通常のインスタレーションラップを走って異常がないかを確認し、その後で予定していたプログラムをひと通り行った。マシンの調子はいいようなので、SA06のデータを今夜確認して異常がなかったら、明日、さらにマシンのアップデートを続けていく」

山本左近
「今日はこのレースの週末のいいスタートを切ることができた。初めて走るサーキットだったが、午前中のセッションでコースレイアウトを素早く覚えることができた。午後のセッションでセットアップの改善に取り組んだが、その結果にも満足しているので、明日が楽しみだ」

フランク・モンタニー
「まず最初にメカニックに感謝したい。クルマの到着が遅れて、徹夜で準備作業に取り組んでくれた。残念ながら、午前中はトラブルが発生してクルマのセットアップを正しく行えず、午後はタイヤの作業に負われた。最初からマシンが不安定でセットアップには満足していなかったが、直す時間が十分になかった。それを考えると、チームはよくやったと思う。2時間という走行時間は短すぎるが、このチームで再びドライブして、チームに情報をフィードバックできることをうれしく思う。今週末もチームの役に立てることを願っている」

鈴木亜久里 チーム代表
「3台目のSA06をデビューさせることができて、とてもハッピーだ。今日もフランクはとてもいい仕事をしてくれた。午後のセッションではコンペティティブなタイムを記録し、新しいマシンに関するかなりの量のデータを集めてくれた。琢磨も左近もミッドランドに勝るタイムを記録したし、全体的にはチームにとっていい一日だった」

Istanbul Park, Akfirat County, Istanbul

2006/8/25

2006年08月25日

トルコGP金曜日フリー走行1・2

トルコGP金曜日フリー走行1回目

1 K・ライコネン マクラーレン 1:28.315 5
2 M・シューマッハ フェラーリ 1:28.777 4
3 J・バトン ホンダ 1:28.785 5
4 A・ブルツ ウィリアムズ 1:28.959 24
5 A・デビッドソン ホンダ 1:29.193 19
6 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 1:29.376 5
7 N・ハイドフェルド BMW 1:29.780 6
8 S・ヴェッテル BMW 1:29.964 25
9 R・ドーンボス レッドブル 1:30.391 16
10 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:30.576 22
11 R・バリチェロ ホンダ 1:30.838 5
12 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:30.846 28
13 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:31.416 5
14 C・アルバース ミッドランドF1 1:31.475 10
15 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:31.566 10
16 F・モンタニー スーパー アグリ 1:31.814 13
17 F・マッサ フェラーリ 1:31.904 5
18 山本 左近 スーパー アグリ 1:32.212 11
19 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:32.497 6
20 R・シューマッハ トヨタ no time 2
21 J・トゥルーリ トヨタ no time 2
22 G・フィジケラ ルノー no time 1
23 F・アロンソ ルノー no time 1
24 佐藤 琢磨 スーパー アグリ no time 1
25 R・クビカ BMW no time 1
26 C・クリエン レッドブル no time 1
27 D・クルサード レッドブル no time 1
28 M・ウェーバー ウィリアムズ no time
29 N・ロズベルグ ウィリアムズ no time


トルコGP金曜日フリー走行2回目

1 S・ヴェッテル BMW 1:28.091 29
2 F・マッサ フェラーリ 1:28.164 18
3 J・バトン ホンダ 1:28.506 10
4 A・デビッドソン ホンダ 1:28.598 31
5 R・シューマッハ トヨタ 1:28.614 21
6 M・シューマッハ フェラーリ 1:28.819 13
7 R・ドーンボス レッドブル 1:28.848 15
8 K・ライコネン マクラーレン 1:29.042 10
9 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 1:29.112 10
10 R・バリチェロ ホンダ 1:29.214 16
11 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:29.719 27
12 F・アロンソ ルノー 1:29.741 16
13 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:29.858 30
14 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:29.890 20
15 J・トゥルーリ トヨタ 1:30.006 18
16 F・モンタニー スーパー アグリ 1:30.491 25
17 R・クビカ BMW 1:30.502 9
18 G・フィジケラ ルノー 1:30.504 16
19 A・ブルツ ウィリアムズ 1:30.509 36
20 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:30.551 17
21 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:30.775 13
22 C・クリエン レッドブル 1:30.889 16
23 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:31.015 17
24 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:31.091 11
25 山本 左近 スーパー アグリ 1:31.316 21
26 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:31.519 15
27 N・ハイドフェルド BMW 1:31.526 10
28 D・クルサード レッドブル 1:31.540 10
29 C・アルバース ミッドランドF1 1:32.102 7

日本GP特別駐車券・予約申込み開始!

鈴鹿サーキットは今年の日本GPでの特別駐車券の予約申込みを開始した。

駐車場所は

NTT鈴鹿ロケーション内特別駐車場
(鈴鹿工業高等専門学校の正門前より入場)
住所:三重県鈴鹿市白子町6872-1
時間:10/6(金)6:00?10/8(日)21:00(22:00閉門)
料金:3,000円
限定 500台

サイエンスシティ内特別駐車場
住所:三重県津市あのつ台
時間:10/8(日)6:00?21:00(22:00閉門)
料金:1,000円
限定 1100台

特別駐車場から鈴鹿サーキット付近のバスターミナルまで専用バスが運行するそうです。詳しくはhttp://www.suzukacircuit.jp/f1/traffic/yoyaku.html

申込み方法は往復ハガキのみで9月6日必着
予定数を超えた場合は抽選販売となります。

2006年08月22日

トルコGPプレビュー

勇気づけられる結果となったドイツでのSA06のデビュー戦に引き続き、波乱に富んだハンガリーGPでも佐藤琢磨が快心のドライブを見せることになったSUPER AGURI F1 TEAMは、今週イスタンブールで開幕するトルコGPへ向けて、信頼性向上と2台揃ってのレース完走に目標を絞って作業を続けてきた。

チームは夏期休暇の間もサードカーのSA06シャシーの完成と新しい空力パッケージの開発に力を注いできたが、その結果、フランク・モンタニーがカーナンバー43のマシンで再び金曜日のフリー走行でのサードドライバーを務めることになった。

佐藤琢磨
「夏休みの間はヨーロッパにとどまり、家族と一緒にくつろいだ時間を過ごした。休みの間はマシンのテストができなかったので、マシンがどんなパフォーマンスを見せるかはトルコまでわからないが、SA06の空力パッケージがさらに進化した最新マシンで挑むことになるトルコGPは本当に楽しみだ。イスタンブール・パークのコースレイアウトはユニークで、F1カレンダーの中でも最も面白いサーキットのひとつだ。長い高速コーナーはチャレンジングなテクニカルセクションで、コースには起伏があり、オーバーテイクのチャンスも多い。新しいパッケージのSA06は、優れた空力効率を必要とする中高速コーナーで以前よりもいいパフォーマンスを見せてくれるだろう。トルコGPに挑戦するのがとても楽しみだ」

山本左近
「休みの間は日本に帰国して、家族や友だちとのんびり過ごした。今は新しい空力パッケージを備えたSA06をドライブするのが楽しみだ。ドイツで新しいリアサスペンションとギヤボックスが導入された時も、その差を実感することができた。だから、今度の最新パッケージもきっと大きく進化していると思う。トルコに行くのは初めてなので、レースの準備も慎重に進めていこうと思っている。トルコのF1ファンに会うのも、トルコの文化に触れるのも楽しみだ」

鈴木亜久里 チーム代表
「この夏期休暇の間は日本に戻り、ぼくが設立して長年続けているARTAジュニアカートスクールに参加したり、週末にはカートレースにも出場したりしていたが、時間はあっという間に過ぎた。再び気持ちをF1に切り替えなければならないが、SA06の完成バージョンで走ることができるトルコGPを本当に楽しみにしている。イスタンブール・パークは難しいコースだが、この瞬間を長い間待っていた。ニューマシンが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることを確信している」

Istanbul Park, Akfirat County, Istanbul

2006/8/25-27

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

まだあった!SAF1応援席!

AUTOSPORTのスペシャル企画でスーパーアグリ応援席が販売されています。
今年もオークションは無茶な値段を付けているので未だチケットを入手されていない方は、お早めにどうぞ!
席はF2でスーパーアグリ応援グッズが付いているそうです。
詳しくは http://news2.as-web.jp/info/0608/18sp/index.html

今現在で残席1314席です。

2006年08月21日

PokkaSUZUKA1000km・・・

鈴鹿1000kmが終わりました。
今季、なかなか勝てずにいたZが勝てて良かったです。
でも本命のxanaviが失格に・・・しかもドライブしていたのは今回だけスポット参戦の井出有治選手。
ペナルティー無視の黒旗失格ですが、今年の井出選手はF1からホントにリズムが狂ってしまいましたね。
長い人生の中では、こんな年もありますよ。

そういえば鈴鹿には山本左近選手も現れたそうです・・夏休み中は日本で過ごしていたのでしょうか?

SA06のフロント廻りの情報が聞こえて来ませんねぇ・・。
予定通りトルコからの投入出来れば良いのですが・・・。

今週ようやく束の間の夏休みを終えF1が再開します。
ちょっと間が開きましたから楽しみですねぇ?!

2006年08月18日

ジェフリー・ウィリスがホンダを正式離脱!

ホンダレーシングF1チームとテクニカル・ディレクター、ジェフリー・ウィリスは、ウィリス氏のチームからの離脱に対して合意した。

ホンダレーシングF1チームの代表ニック・フライ:
「この5年間、ジェフリーは、我々のチームの技術面で、多いに貢献してくれた。その結果として、2004年の世界選手権2位という成績も獲得でき、2週間前の初勝利にも大きく貢献してくれた。常に、我々のエンジニアリングの改善に焦点を置き、しっかりしたプロセスの導入によって、我々のチームの基礎を強め、将来の成功への道を築いてくれた。チームを代表して、その感謝の気持ちを表したいと同時に、これからの活動の成功を祈っている」

ジェフリー・ウィリス:
「チャレンジと充実感に満ちた5年間でした。その間、チームも色々な波を乗り越えたし、新しいスタンダードを築き、F1の世界でトップレベルの技術を持つチームになるために、チームの改善を一緒に行ってきた同僚たちに対して、感謝しています。やる気に富み、そして有能な人たちと一緒に働くのが非常に楽しかったし、これからのさらなる成功を期待しています。」

やっぱり離脱しましたねぇ?。
噂通りプロドライブ行きでしょうか???
ニック・フライも長くないでしょうからプロドライブにみんな集まれば、それは、それで面白い話になりますが・・・。

2006年08月16日

TOYOTAがGPMA離脱!

TOYOTAがGPMAを離脱しました。
今後の状況次第では復帰の可能性もある様ですが・・らしい行動ですね。

冨田代表のコメントでは
「私たちは、これまでGPMAが貢献してきたことをとても評価しています。しかし、今、私たちには力を注ぐ先を変え、独自開発に集中することが大事なのです」
「トヨタの方針は、F1をモータースポーツの最高峰としてとどめ、F1のマシン開発で使用される技術が、制約を受けない状態で、技術的な挑戦が続けられるようにしていくこと、さらに、ファンを魅了し、興奮を与え続けることです。また、技術的なサポートとエンジン供給により、独立系チームに対する前向きな姿勢を維持することが最も重要だと思っています」
「同時に、すべての自動車メーカーが地球の環境を守るために、巨額の投資をしていることを忘れてはいけないと思います。F1に参戦している自動車メーカーは、この方面で積極的に、FIAを先導する具体的なテクニカルルールを提案するべきだと考えています」


F1界で一番、湯水の如くお金を使っているチームの言葉とは思えませんが実際問題、トヨタがF1に参戦したのは失敗ではなく間違いだったのだと思います。ある程度の部分まではトヨタ式は通用したのでしょうが根底の部分までは浸透するはずもなく結局、2?3年おきに上層部のが入れ替わる状態で気が付けばお金だけ使っただけという状態。
大トヨタがF1だろうが何であろうが失敗する事は許されない・・このまま撤退する事も出来ないし・・どうにもならない状態なんですよね。
トヨタはモーターレーシングへの姿勢という意味ではホンダの足元にも及ばないと思います。別にトヨタが嫌いな訳じゃないし応援もしているけど来年の日本GPでの一件で何かトヨタって会社が見えちゃったかなぁ・・って気がします。だから先日のハンガリーでホンダが先に勝ててホントに良かったと思います。

2006年08月11日

4月8日にマレーシアGP確定!?と言う事は・・

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どうやら来年のマレーシアGPの日程が4月8日に決定した模様です。
開幕のオーストラリアが3月18日で確定済ですから三週間のインターバルがありますよねぇ・・・これは、ひょっとしてこの間に鈴鹿復活??かなり希望的観測ですがそう願わずにはいれません。

2006年08月10日

06年仕様最新ミニカー情報!



1/43 2006SHOWCAR HONDA RACING F1 TEAM バリチェロ

06年仕様のホンダショーカーです。BAR時代と違いホワイトの部分がホンダ色のクリームホワイトになっています。ショーカーですので型はBAR007のままです。
この商品も1656個の限定生産です。

2006年08月08日

ウェバーにヴィルヌーヴにGPMA

レッドブルは来シーズンのドライバーとしてマーク・ウェバーとデビッド・クルサードと契約した事を発表しました。マーク・ウェバーとはレッドブルは意外な選択をしましたねぇ?これは、ひょっとしてルノーエンジンとのバーター取引??なんて疑った見方をしちゃいます・・・。

残念なお知らせが・・・やはりと言うべきかヴィルヌーヴがBMWを離脱しました・・ホントに残念です。あんなクラッシュで休養が必要なの?って噂でしたが降板の口実だけでしたね・・クビサも良いドライバーでしょうがジャックあの強力なキャラクターが大好きでした。やっぱり来期はNASCARでしょうか?

7日(月)、マックス・モズレーと『GPMA』代表者ブルクハルト・ゲッシェルがフランスでミーティングを開き、それを受けてFIAより声明が発表された。

複数年にわたるエンジン開発の凍結を拒絶していたマニュファクチャラー側だったが、すでに“全面的な合意”に至ったとされ、今年の中国GPで使われるエンジンは、2009年シーズン開始まで変更されることはない、という要点が述べられている。

上海で使用される2006年スペックのエンジンが、2007年を含むそれ以降のシーズンで使用を許される唯一のエンジンになると声明では続けられている。

さらに、2008年には19,000rpmを制限値とした再調整が認められており、2009年に“燃料効率”に関する新レギュレーションが導入されるという。

FIAとのこう着状態が破られたのは、GPMAが“ワーキンググループ”を立ち上げ、エネルギー効率の改善を基本としたルール変更へ向けて検討を始めたためだと思われる。

「こうした将来的なレギュレーションには、現在のパワーユニット変更が含まれる可能性もある」とFIAはしている。

F1 Live.comより

ホントに合意しちゃったんですねぇ・・なんだかなぁ・・・。
このルールってF1の為になるんでしょうか?納得できません。

2006年08月07日

ホンダレーシング決勝終了後コメント

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(C)けんさわ


Honda、第三期初勝利飾る!

8月6日・日曜日(決勝レース) 天候:雨のち曇り 気温:17?21度

 ハンガリーGP決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンが、ついに初優勝を果たし、チームに記念すべき初勝利をもたらした。Hondaにとって参戦301戦目にして、通算72勝目を挙げた。また、Hondaワークスチームとしての優勝は、1967年第9戦イタリアGPでジョン・サーティースが獲得して以来、39年ぶりとなる。ルーベンス・バリチェロも、第7戦モナコGP以来の4位入賞を果たした。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 決勝当日は、前夜からかなりの雨。その後いったんは止んだものの、午後2時のレース開始時点で、路面は完全にウェット状態。レース中、いつ再び降り出してもおかしくない空模様で、今季初のウェットレースとなった。

 好スタートを決めたバリチェロが、F・マッサ(フェラーリ)をかわして2番手に上がる。バトンも14番グリッドから、11番手、さらに8番手へと3周目までに一気に順位を上げる。
 序盤、バリチェロは、4周目にP・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)に抜かれ、次の5周目、バリチェロはピットインし、浅溝タイヤに交換。10番手に後退する。一方、バトンは、6周目にM・シューマッハ(フェラーリ)を抜いて、4番手に立った。周回ペースは、すぐ前を走るF・アロンソ(ルノー)と、ほとんど変わらず。10周目には、最速タイムを叩き出した。

 中盤、バトンは4番手を維持。バリチェロも5番手に上がった。そして26周目。K・ライコネン(マクラーレン)のクラッシュで、セイフティカーが導入される。その頃から雨はほぼ止み、路面は急速に乾いていく。さらに、バトンの前を走る2番手のP・デ・ラ・ロサがピットに入り、バトンは、2番手に。バリチェロは4番手に。バトンは、首位のアロンソとのタイム差も序序に縮まり、最速タイムを更新する。バトンのペースは安定し、5秒以上あった両者の差は、43周目にはついに0秒8まで縮まった。

 51周目に、2度目のピットを終えたばかりのアロンソが、コースアウト。そのままリタイアを喫し、52周目にバトンがトップに立ち、そのまま快走を続ける。そしてついに70周を走りきり、念願の初優勝を飾り、同時にチームに記念すべき初勝利をもたらした。
 今回の勝利は、Hondaにとって、通算72勝目(F1参戦301戦目)、マクラーレンMP4/7・Hondaを駆りゲルハルト・ベルガーが獲得した1992年第16戦オーストラリアGP以来、14年ぶりの快挙となる。さらに、Hondaワークスチームとしての優勝は、1967年第9戦イタリアGPでジョン・サーティースが獲得して以来、39年ぶりとなる。
 バリチェロも、混乱のレースの中、果敢な走りを見せ、4位入賞を果たした。

■ジェンソン・バトン 1位
「なんて一日だろう! この瞬間のために僕のモーターレースにおける全キャリアを捧げてきたんだ。本当に素晴らしい瞬間だよ。このチームとなら、一緒に目標を達成できるとずっと信じていた。この勝利によってその信念を証明することができた。感謝しなければいけない人たちがたくさんいるよ。チームのみんな、本田技研工業、パートナーたち、そしてファンの皆さんありがとう。また、勝利への最初の一歩を踏み出す手助けをしてくれた僕の家族にも特別な感謝を伝えたい。14番グリッドからスタートしながら、このタフでチャレンジングなレースに勝てたなんて、信じられないぐらいすごいことだし、何よりも、実力で勝てたということが大事なんだ。今日のHonda Racing F1チームは完璧だった。そのことを否定できる人は誰もいないだろう」

■福井威夫 本田技研工業株式会社 代表取締役社長
「今日の勝利は、何事にも変えがたい喜びです。今シーズンは緒戦から優勝を目標にやってきましたが、ようやく十三戦目のハンガリーGPで、正々堂々と戦った結果勝利をつかめて、大変嬉しく思います。ドライバー、チームのメンバーも本当に良くがんばってくれました。今日はこの勝利を皆で喜び、そして明日からは、F1の世界で勝利を重ねて行くために、再びチャレンジして参ります。これまで応援してくださった皆様、ありがとうございました。引き続きご声援をよろしくお願い致します」

■ルーベンス・バリチェロ 4位
「ジェンソンと、Honda Racing F1チームにとって本当にうれしい一日だ。スタートで間違ったタイヤを選んでしまったことが悔やまれる。それさえなければ二人で表彰台に上がれただろう。
今週末チームは本当によく頑張ってくれたし、これから更なる勝利を重ねるために、その努力を活かしていきたいね」

■ニック・フライ Honda Racing F1 Team CEO
「この感動は言葉で表しきれるものではない。Hondaにとって歴史的な一日であり、チーム全体と仲間たち、世界中のファンにとって信じられないぐらい素晴らしい出来事だ。この素晴らしい勝利を受け止め、味わうために、みんなとても長い間戦ってきた。そして、今日は、ここハンガリーで、Hondaの福井威夫社長が、私たちを代表し、トロフィーを授与されたことで、常にポジティブな意識を持ち続けたジェンソンとチームを、私は本当に誇りに思う。こうして重要な一歩を記した今、われわれはこれからの戦いを見据え、何度でも勝利を実現していかなければならない」

■ジル•ド•フェラン Honda Racing F1 Team スポーティングディレクター
「今日はHonda Racing F1チームにとって、忘れられない日となるだろう! この素晴らしい結果は数年にわたるチームメンバーたちのハードワークと専心、徹底的に追及してきたことによるものであり、完璧な形となって表れたものだ。ジェンソンにとってレースでの勝利は時間の問題であったが、こうした厳しいコンディションの中で彼は全世界に対し、チームの誰もが信じて疑わなかったその才能とレベルの高さを証明してみせた。スタートからフィニッシュまで、ジェンソンのレースはパーフェクトであり、非の打ち所のない走りで速さを見せた。戦略的見地から、非常に難しいレースだったことは言うまでもなく、スタートからどのタイヤを選ぶべきか悩まされた。ルーベンスはエクストリームウエットを選び、ジェンソンはウエットを選んだ。序盤はルーベンスが有利だったが、ほんの数周でピットインを迫られることになった。レースの鍵となったのは、ジェンソンがリーダーに追いついてからのパートだった。46周目に2度目のピットインを行ったときはまだウエットタイヤがふさわしい状態だったが、最後までそのコンディションが続くとは考えにくかったため、われわれは最終スティントを分けることにした。1位と4位という結果は、信念を失わず、ハードワークをこなしながらも集中し続けたジェンソンとルーベンスはもとより、チーム全体への報いである。トルコまで、この喜びをゆっくりと味わいたい!」


(HONDA RACING F1 TEAM プレスリリースより)

ハンガリーGP終了後コメント

佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA06-03)
14位 走行周回数:65 最速ラップタイム 1:30.957


山本左近 カーナンバー23 (SA06-04)
リタイア 走行周回数:0 最速ラップタイム 非計測


T-Car SA05-01

天気=雨 気温=18-21℃ コース路面温度=19-30℃

SUPER AGURI F1 TEAMにとっては、悪天候の厳しいレースコンディションに苦しめられた難しい一日だった。山本左近は残念ながらチームで2戦目となるレースを完走できなかったが、佐藤琢磨は充実したレースを戦い、SA06を完走させた。レースでは琢磨のマシンに数々のトラブルが発生し、スタートから苦しめられた一日だったが、彼の揺るぎない決意と類い稀なチームワークが14位でフィニッシュラインを越えることを可能にしたのだった。

佐藤琢磨
「今日は天候が悪かっただけではなく、ギヤボックスのトラブルも抱えていたので、厳しいレースとなったが、完走することができてハッピーだ。レース序盤は好調で、実際ミッドランドとの距離を広げることができ、これにはとても勇気づけられた。しかし、ピットストップの後にクラッチにトラブルが生じてほとんど運転できないような状態になって、一時はレースを完走できないのではないかと思った。幸い、コックピットからセットアップを変更して問題を解決することができたが、その後、ギヤボックスに問題が生じて、ひとつギヤを失ってしまったので、そこからはマシンのドライブが困難になった。ただ、何とか最後まで走り切り、レースを完走することができてうれしい。夏の休暇に入る前に、このデータを得ることがチームにとってはとても重要だったからね」

山本左近
「今週末はかなりいい滑り出しだったので、レースをグリッドからスタートすることを楽しみにしていた。ラインをよけて、まずまずのスタートを切ることができたが、第1コーナーで前の数台を抜こうとして、エンストしてしまい、そこでぼくのレースは終わってしまった。ぼくにとってはまた残念な結末になってしまったが、チームはここハンガリーでSA06をかなり向上させることができたと思う。その一方で、ホンダの優勝は素晴らしかった。ぼくたちのファミリーの一員である彼らにおめでとうと言いたい」

鈴木亜久里 チーム代表
「難しい天気の中での難しいレースだった。左近はいいスタートを切り、第1コーナーでオーバーテイクを試みたが、ブレーキのタイミングが遅れて、残念ながらエンジンストールさせてしまった。琢磨はいいレースを戦った。特にウエットタイヤで走ったオープニングラップはよかった。その後、クラッチのトラブルに苦しみ、マシンがとても運転しにくくなってしまった。それに追い打ちをかけるようにギヤボックスにも問題が発生したが、彼はどうにかプッシュし続けて、レースを完走してくれた。今日もチームは非常にいい仕事をしたと思う。ピットストップも素早かったし、トラブルも解決できた。そういう意味では、今回のレースに満足している」

Hugaroring, Budapest

2006/8/6

(SUPER AGURI F1 TEAM プレスリリースより)

それにしてもF1の表彰台で流れる「君が代」は考え深かったですね。
とうとうこの日が来たんだと・・・長かったですね。
今回はルノーとシューが潰れてるんで次回は従えて勝ちたいですね!

2006年08月06日

ハンガリーGP決勝

ハンガリーGP決勝結果が記載されています。

取扱いには注意して下さい。

結果はコチラ↓↓

続きを読む "ハンガリーGP決勝"

予選終了後コメント

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA06-03)
フリー走行3回目 18番手 走行周回数:15 最速ラップタイム:1:24.847
予選 20番手 最速ラップタイム:1:22.967

山本左近 カーナンバー23(SA06-04)
フリー走行3回目 22番手 走行周回数:19 最速ラップタイム:1:26.260
予選 22番手 最速ラップタイム:1:24.016

T-Car SA05-01

天気=曇り 気温=21-24℃ コース路面温度=29-35.5℃

SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨は、ウィリアムズのニコ・ロズベルグやスクーデリア・トロ・ロッソと並ぶ1分22秒台の手応えのある予選タイムを記録した。山本左近も最初のアタックで1分24秒016という、まずまずのタイムで着実な予選セッションのスタートを切った。

佐藤琢磨
「午前中のフリー走行ではシャシーにトラブルが生じた上、赤旗が出たために走行時間が短くなってしまった。その後、そのセッションでさらにマシンに改良を加えることは難しかったが、セッション終了間際に明日のタイヤチョイスを決めた。予選のファーストランは渋滞に遭遇してしまい、特にいいラップとは言えなかった」

「計量のためにストップしなければならなかったのも、かなりのタイムロスになってしまった。そのため、ガレージに戻るのではなく、ピットストップをしなければならなくなったが、これでタイヤが冷え過ぎてしまって、再びウオームアップするのに苦労した。しかし、最終的には今日、自分たちが出せたラップタイムに満足するべきだと思う」

山本左近
「昨日のセッションで得たデータを分析し、3回目のフリー走行に備えて、マシンのセットアップを変更した。そのセッションでは安定した走行を維持することができて、すべてがうまくいっているように思えた」

「予選で少し残念だったのは、2セット目のニュータイヤでミスを犯したことと、1回目のランでタイムを伸ばせなかったことだ。しかし、今日は多くのことを学ぶことができたので、トルコの予選では二度と同じミスを犯さないように努力したい。明日のセットアップはとても快適なものなので、実質的に初レースとなるここハンガリーのレースを楽しみにしている」

鈴木亜久里 チーム代表
「今日は難しい1日だった。琢磨と左近はよく頑張ってくれたと思うし、ふたりのパフォーマンスには満足している。しかし、マシンのスピードが十分ではなかったし、完全なニューマシンはトルコGPまで待たなければならない」

「ライバルとの差もまだ開いているので、グランプリが開催されない期間にSA06の開発作業に力を入れるつもりだ。そのためにも、明日のレースではSAF1の2台が完走して、より多くのデータを収集できるようにする必要がある。明日はいい1日になることを願っている」

(SUPER AGURI F1 TEAM プレスリリースより)

2006年08月05日

ハンガリーGP公式予選

予選結果を記載しています。
取扱いには注意して下さい。


公式予選結果はコチラ↓↓

続きを読む "ハンガリーGP公式予選"

ハンガリーGP土曜日フリー走行3回目

1 M・シューマッハ フェラーリ 1:20.795 11
2 F・マッサ フェラーリ 1:21.472 11
3 R・クビカ BMW 1:21.806 18
4 R・バリチェロ ホンダ 1:21.833 18
5 F・アロンソ ルノー 1:22.119 25
6 G・フィジケラ ルノー 1:22.340 13
7 C・クリエン レッドブル 1:22.362 15
8 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 1:22.424 14
9 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:22.560 13
10 K・ライコネン マクラーレン 1:22.599 8
11 D・クルサード レッドブル 1:22.643 14
12 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:22.839 17
13 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:23.819 12
14 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:23.858 16
15 R・シューマッハ トヨタ 1:23.963 13
16 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:24.381 15
17 J・バトン ホンダ 1:24.731 4
18 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:24.847 15
19 J・トゥルーリ トヨタ 1:25.373 16
20 N・ハイドフェルド BMW 1:25.597 14
21 C・アルバース ミッドランドF1 1:26.047 12
22 山本 左近 スーパー アグリ 1:26.260 19

フリー走行終了後コメント

2006年ハンガリーGP 金曜日 フリー走行

佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA06-03)
フリー走行1回目 16位 走行周回数:4 最速ラップタイム: 1:29.765
フリー走行2回目 17位 走行周回数:23 最速ラップタイム: 1:24.623


山本左近 カーナンバー23 (SA06-04)
フリー走行1回目 18位 走行周回数:12 最速ラップタイム: 1:30.353
フリー走行2回目 27位 走行周回数:20 最速ラップタイム: 1:26.877


T-Car SA05-01

天気=曇り 気温=18-21℃ コース路面温度=23-30℃

SUPER AGURI F1 TEAMは今日のフリー走行で勇気づけられる結果を得て、ハンガリーGPをスタートした。サードカーを走らせていないために、佐藤琢磨と山本左近がチームのすべてのテストプログラムを行うことになったので、今日はふたりのマシンのクルーたちも大忙しの一日だった。

佐藤琢磨
「今日はいい一日だった。最初のセッションでは空力のデータを調べたが、ハンガリー用のハイダウンフォース・スペックのマシンだったので、これまでには見たことがないようなものだった。残念ながら午前中はコースの温度がとても低く、行える作業が限定されてしまった。しかし、マシンの走りもスムーズで、特に問題も発生しなかった。タイヤの評価を行うサードドライバーがいなかったので、2回目のセッションでは中距離から長距離の走行を行ったが、勇気づけられる結果だった。マシンのパフォーマンスはよかったので、明日の様子を楽しみにしたい」

山本左近
「ハンガロリンクを走るのは初めてだったので、1回目のセッションではコースレイアウトをできるだけ覚えることに務めた。午後はこのコース用のセットアップに慣れることに集中したが、多くのデータを集めることができた。これからエンジニアと明日の準備作業について話し合い、どの部分を改善するべきか決めるつもりだ。今日は琢磨選手が好調だったので、彼のデータと比較して研究したい」

鈴木亜久里 チーム代表
「今日の結果にはかなり満足している。左近はこのサーキットは初めてなので、もっと練習が必要だが、よく頑張ったと思う。安定した走りだったし、チームに役立つデータを持ち帰ってくれた。琢磨は2回目のセッションで非常によい仕事をした。彼のマシンは明日の予選へ向けてさらにセットアップ作業が必要だが、ここハンガリーでのニューマシンのパフォーマンスには、今のところチームもよい感触を得ているので、明日何が起こるのかが本当に楽しみだ」

Hungaroring, Budapest

2006/8/4

(SUPER AGURI F1 TEAM プレスリリースより)

2006年08月04日

ハンガリーGP金曜日フリー走行2回目

1 F・マッサ フェラーリ 1:21.778 12
2 F・アロンソ ルノー 1:23.097 15
3 G・フィジケラ ルノー 1:23.189 14
4 R・ドーンボス レッドブル 1:23.195 30
5 A・デビッドソン ホンダ 1:23.498 31
6 R・シューマッハ トヨタ 1:23.747 19
7 J・トゥルーリ トヨタ 1:23.747 18
8 M・シューマッハ フェラーリ 1:23.931 19
9 N・ハイドフェルド BMW 1:23.934 11
10 R・クビカ BMW 1:24.106 11
11 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 1:24.252 11
12 M・ヴィンケルホック ミッドランドF1 1:24.381 28
13 R・バリチェロ ホンダ 1:24.445 17
14 J・バトン ホンダ 1:24.465 15
15 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:24.508 8
16 A・ブルツ ウィリアムズ 1:24.609 31
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:24.623 23
18 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:24.793 12
19 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:24.854 33
20 C・アルバース ミッドランドF1 1:25.038 7
21 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:25.152 16
22 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:25.393 8
23 C・クリエン レッドブル 1:25.647 14
24 D・クルサード レッドブル 1:25.843 12
25 K・ライコネン マクラーレン 1:25.968 11
26 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:26.198 16
27 山本 左近 スーパー アグリ 1:26.877 20

ハンガリーGP金曜日フリー走行1回目

1 K・ライコネン マクラーレン 1:21.624 5
2 A・デビッドソン ホンダ 1:22.396 28
3 M・シューマッハ フェラーリ 1:22.499 5
4 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 1:22.730 6
5 A・ブルツ ウィリアムズ 1:22.941 25
6 R・バリチェロ ホンダ 1:23.553 6
7 J・バトン ホンダ 1:23.659 5
8 R・ドーンボス レッドブル 1:23.999 27
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:24.620 9
10 M・ヴィンケルホック ミッドランドF1 1:25.194 26
11 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:25.424 17
12 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:25.477 6
13 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:26.678 7
14 C・アルバース ミッドランドF1 1:26.680 5
15 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:27.321 8
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:29.765 4
17 R・シューマッハ トヨタ 1:30.110 5
18 山本 左近 スーパー アグリ 1:30.353 12
19 F・アロンソ ルノー no time 1
20 C・クリエン レッドブル no time 1
21 D・クルサード レッドブル no time 1
22 G・フィジケラ ルノー no time 1
23 F・マッサ フェラーリ no time
24 M・ウェーバー ウィリアムズ no time
25 N・ロズベルグ ウィリアムズ no time
26 N・ハイドフェルド BMW no time
27 R・クビカ BMW no time

アルバースにピケJrにデビッドソン・・・

来期のスーパーアグリのセカンドシートの噂が錯綜しています。
オーデッドがアルバースにオファーしただとかピケJrがモンツァのテストで走るとかホンダがデビッドソンを押し込もうとしているとか・・ふたつしかないシートの椅子取りゲームが激しいです。
山本左近に関する噂が全く出ていないのも気にかかります。
噂のどれかが真実だとしたら左近の来期は、どうなるんでしょう??
プライベートチームが激減した昨今、ペイドライバーにはスーパーアグリは魅力的なチームですもんね。

2006年08月03日

ハンガリーGPプレビュー

2006年ハンガリーGPプレビュー

SUPER AGURI F1 TEAMはブタペストに到着し、2週連続のレースの2戦目となるハンガリーGPの準備に着手している。チームはニューマシンであるSA06のデビュー戦でのパフォーマンスにも勇気づけられており、今週末のハンガリーGPには新しいエアロパッケージを持ち込む予定だ。

ブダペストは文化、歴史ある建造物、そしてエキサイティングなナイトライフの融合を誇る活気ある街で、ハンガロリンク・サーキットはその中心街から19km離れたモギョロードという村の郊外にある。低中速のコーナーが多く、曲がりくねったコースレイアウトが特徴となるハンガロリンクは、モナコのストリートサーキットに次ぐ、F1カレンダーで2番目にスピードが遅いサーキットだ。

佐藤琢磨
「2週連続のレースで直接ハンガリー入りしたので、今週はチームにとっても負担が大きい。個人的にはまたすぐにレースができるからいいけれど、ニューマシンの投入でパフォーマンス向上のために多くの作業を行わなければならないので、特に大変だと思う。ハンガリーのサーキットはホッケンハイムリンクとは大きく異なり、低速と中速のコーナーが多いハイダウンフォース・サーキットだ。今回のレースではハンガリー専用のエアロパッケージを用意しているので、また一歩前進するSA06がどのようなパフォーマンスを見せるのかが楽しみだ。ドイツGPで遭遇した問題も解決できると思うので、今週末のハンガリーGPでどれだけ前進できるのかをとても楽しみにしている」

山本左近
「これまでハンガリーには行ったことがないので、今回が初めての訪問になる。しかし、カナダもアメリカも初めてだったので、同じようなやり方でハンガリーのレースの準備を行っている。ドイツではSA06のポテンシャルを見せることができなかったので、このハンガリーGPを本当に楽しみにしている。先週末、ニューマシンが確かなスピードを見せているので、ハンガリーではベストを尽くし、この勢いを保っていきたいと思っている」

鈴木亜久里 チーム代表
「ドイツGPはSA06の2度目のシェイクダウンテストと同じだった。結果的にレースでは琢磨のマシンでロングランのテストを行うことができたが、ハンガロリンクは全く異なるタイプのサーキットだ。ニューマシンの弱点も分かったので、週末のレースまでにこの問題を解決する努力をしたい。ハンガリーGPでは予選のポジションもさらに上げたいと思うし、もちろんレースでもっといい結果を出したいと思う」

Hungaroring, Budapest

2006/8/4-6


(SUPER AGURI F1 TEAM プレスリリースより)

ブルツが来シーズン正ドライバー昇格!

ウイリアムズチームはプレスリリースでトヨタエンジンで挑む07年シーズンのレースドライバーにアレクサンダー・ブルツと契約を結んだ事を発表しました。これによりウイリアムズは来シーズンはブルツとロズベルグのコンビになる事が確定的でマーク・ウェバーは移籍する事になりそうです。

そのブルツのパーソナルスポンサーだったディレクシブですがこの度、正式にF1参戦を断念しGP2及びフォーミュラニッポン、それにマクラーレンへのスポンサードも停止する事を発表しました。スーパーGTは継続して参戦するらしいですが果たしていつまで続く事やら・・・やっぱり化けの皮剥れましたね。

ディレクシブリリース 

2006年08月02日

ヴィルヌーブがハンガリー欠場!代役はクビカに!

先週末のドイツGPにおけるクラッシュから回復中のBMWザウバードライバー、ジャック ヴィルヌーヴは今週末のハンガリーGPを欠場することとなった。ハンガロリンクではサードドライバーのロバート クビカがヴィルヌーヴの代役としてグランプリデビューを果たすことになる。

BMWモータースポーツディレクターのマリオ タイセンは火曜日の夜にその事実を明らかにした。
「ジャックは我々に対して、ホッケンハイムでのアクシデントの後でまだレースができる準備が整っていないと知らせてきた。ロバートはテストとレースウィークエンドの金曜日において、これまで我々に格別な印象を与えてきた。今、我々は彼がF1のレースにおいてどのようにパフォーマンスするのか見ることになるだろう。しかし、我々はまだ今シーズンの残りと来シーズンにおいて誰がドライブするのか決定していない」

21歳のロバート クビカは、BMWザウバーF1チームのレースドライバーとして今週末、戦いの場へと送り込まれる。クビカは、ドイツGPで激しいクラッシュを演じ、次戦欠場となるジャック ヴィルヌーヴの代役として出走する。

クビカはF1デビューへ向けて次のように語っている。
「実際にレースでは戦っていないけど、1年を通してずっと準備してきたから、この機会が得られて嬉しいよ。そして、BMWザウバーF1チームがボクに対してこのような信頼を示してくれたことを誇りに思っている。彼らをがっかりさせないと決意しているよ」

クビカはこれまでチームのサードドライバーとしてウィークエンド金曜日のフリー走行とテストセッションに参加してきた。彼はポーランド人として初めてのF1ドライバーとなる。

以上 F1 Racing.net より


なんかタイセンのコメントが気になります・・・このままジャックが見れなくなるとかは嫌だなぁ・・・去年、鈴鹿で愛想もクソもなくサインしてくれたジャックが好きなのに・・

2006年08月01日

鈴鹿継続絶望的!ホンダ福井社長が発言

またまた鈴鹿関連で読売新聞にショックな記事が・・・

F1日本GP、来季の鈴鹿開催は困難に

自動車のF1世界選手権を開催してきた鈴鹿サーキットで、来季の日本GPが行われない見通しとなったことが、30日分かった。
親会社のホンダ首脳が明らかにした。来季は、富士スピードウェイで日本GPが開催される予定。
今春に富士が来季からの日本GP開催契約を結んだことが明らかになり、鈴鹿側では「春にパシフィックGPとして、選手権戦を開催したい」としてきた。しかし、ホンダの福井威夫社長は「来季について開催は難しくなった」という見通しを示し、「2008年以降、富士と隔年開催という形をとっても、復活させたい」と話した。
ホンダ幹部によると、1国2開催となる鈴鹿でのレースに必要な出場全チームの同意が得られなかったという。F1の商業面を統括するF1アドミニストレーション(FOA)のバーニー・エクレストン会長は「世界的人気のある鈴鹿での開催は続けたいが、合意が絶対の条件である」としている。

以上、読売新聞より


やっぱり今さらですけどトヨタの今回の強引なやり方ってどうなんでしょう?富士が決定した時から覚悟はしてましたけどやっぱり福井社長のコメントまで出て来ると現実味が湧いてかなりショックです。
スパも一年で復活するみたいですし鈴鹿復活を期待して待ちます・・・。
16万人が集まるイベントでさほど混乱が起こらないのは、やっぱり観る側も観戦に慣れているのが大きいと思うんですよね。分からないですけど来年の富士は大混乱になる気がします・・個人的な意見ですけどね。
少なくとも私は行きません。自分の中ではF1日本GP=鈴鹿なのであって富士じゃないですから・・・。
また鈴鹿にF1が戻った時に観に行こうと思います。