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2006年07月31日

ドイツGP決勝終了後コメント

2006年ドイツGP 日曜日 決勝

佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA06-03)
リタイア 走行周回数:38 最速ラップタイム 1:19.413


山本左近 カーナンバー23 (SA06-04)
リタイア 走行周回数:1 最速ラップタイム 非計測


T-Car SA05-01

天気=晴天 気温=33-35℃ コース路面温度=46-51℃

SUPER AGURI F1 TEAMにとっては残念な結果だったが、SA06のデビュー戦となるドイツGPの週末をこのような形で終えることは全く予測できなかったことではない。このチームでの初レースを迎えた山本左近はピットレーンからのスタートとなったが、電気系トラブルで、ガレージを出ることができないという問題が早々に発生した。その後コースインしたが、ドライブシャフトにトラブルが生じ、1周でリタイアという結果になった。昨日の予選セッションでは期待できる走りを見せた佐藤琢磨だが、彼の週末も同じように残念な結末を迎えることになってしまった。琢磨は素晴らしいスタートで、17位から15位へとすぐにポジションを上げていたが、ギヤボックスのオイル漏れが原因で38周でレースをリタイアすることになった。

佐藤琢磨
「ドイツでのSA06のデビューは前向きなもので、昨日の予選でもマシンのパフォーマンスはとてもよかった。今日のレースはもう少しいいペースで走れると思っていたので少し残念だったが、SA05からは大きなステップアップなので、じきによくなるだろう。ミッドランドの2台とレースできたのはエキサイティングだったし、第2スティントでもまだそのうちの1台はぼくの後ろにいた。最終的にはギヤボックス関係のオイルのトラブルでレースをリタイアしなければならなかったが、SA06はニューマシンなので、何かしらの問題に遭遇したとしても大して驚かない。もちろん、今日のレースは残念だったが、全体的にはぼくたちにとってはいい週末だった。簡単なものではなかったが、それでもいい週末だったと思う」

山本左近
「今日は1周しかできず、レースをできなかったことをとても残念に思っている。しかし、ポジティブに考えれば、今日はSA06のデータをこれまでより多く集めることができたので、ハンガリーまでの研究材料として役立てることができる。SA06はSA05よりも運転しやすいので、このマシンに慣れて、マシンのことを学んで、来週のハンガリーGPに備えたいと思う」

鈴木亜久里 チーム代表
「F1での初レースで左近が戦えなかったのは、本当に残念だった。今週末は彼もSA06で確かな進歩を見せていたので、ハンガリーではいいレースをすることができるだろう。そして、琢磨は今日もよくやった。コンペティティブな走りで、ミッドランドの2台とファイトできるところを見せてくれたが、残念ながらオイル漏れが発生してしまった。今日はこのような結果に終わったが、このレースの前にはテストを行うこともできなかったので、SA06の初レースには満足している。ぼくたちは勇気づけられるスタートを切ることができたと思う」

Hockenheimring, Hockenheim

2006/7/30

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

2006年07月30日

ドイツGP決勝結果

決勝結果が記載されています。
取扱いには注意して下さい。


決勝結果はコチラ↓↓

続きを読む "ドイツGP決勝結果"

やっぱり鈴鹿は消滅?

今日のトーチューにショックな記事が出ています・・・。
バーニーのコメントで「鈴鹿はダメだったよ。来年は全18戦。開幕戦はオーストラリアになった」との記事が・・・。

果たしてホントに鈴鹿での開催は無くなってしまうのでしょうか??
記事が誤報である事を願います。

トーチュー記事
http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/spogene/20060730/spon____spogene_003.shtml

予選終了後コメント

2006年ドイツGP 土曜日 フリー走行/予選

佐藤琢磨     カーナンバー22(SA06-03)
フリー走行3回目 20位 走行周回数:21 最速ラップタイム: 1:18.668
予選 17位 最速ラップタイム: 1:17.185


山本左近 カーナンバー23 (SA06-04/SA05-01)
フリー走行3回目 19位 走行周回数:19 最速ラップタイム: 1:18.643
予選 21位(暫定) 最速ラップタイム: 1:20.444


T-Car SA05-01

天気=晴天 気温=26-32℃ コース路面温度=36-50℃

SUPER AGURI F1 TEAMにとっては、これまでで最高の一日となった。佐藤琢磨がニューマシンのSA06で、最も近いライバルであるミッドランドの1台に0.651秒の差をつけた予選タイムを記録し、明日のドイツGPの決勝レースを17番手からスタートすることになった。日本人としては最年少のF1デビューを果たすことになった山本左近は、午前中の最後のフリー走行でニューマシンを巧みに操る姿が印象的だった。残念ながら、SA06の限界を試している最中に、左近はフライイングラップの最終コーナーでコースアウトを喫し、コンクリートウォールにクラッシュ。Tカーで午後の予選に出場することになった。なお、決勝レースにはSA06で出場する予定だ。

佐藤琢磨
「これは素晴らしいチームの努力の成果であり、とにかく最高の気分だ。タイトなスケジュールの中、ニューマシンをここへ持ってくるのがどれほど大変なことだったかもわかっているし、メンバーが頑張って徹夜で作業に取り組んでくれたことも知っている。ニューマシンにはつきもののマイナートラブルがいくつかあったが、SA06はとてもいいパフォーマンスを見せている。最初の予選ですぐにミッドランドの2台に割って入るタイムを記録したが、これはチーム全員の努力の成果だ。しかし、これはSA06にとっては第一歩に過ぎないし、このマシンはとてもいいポテンシャルを秘めていると思う」

山本左近
「予選へ向けての午前中のフリー走行ではマシンのセットアップがとてもよかったので、ファーストランで本当にいいラップタイムを記録することができた。その後、新しいタイヤと新しいセットアップを試すことになったが、マシンの限界を知りたかったので、クルマの性能を100%使って走ったために、残念ながらコースアウトしてしまった。明日のレースへ向けて、チームがまたぼくのSA06の作業を行わなければならなくなってしまったことは申し訳なく思っているが、明日のF1初レースをとても楽しみにしている」

鈴木亜久里 チーム代表
「今日の予選では琢磨がとてもよくやってくれた。しかし、まだSA06も完璧ではないので、今後のレースに備えて常に努力を続けることを忘れてはならない。午前中のセッションでは左近もとてもいいタイムを出していたが、最後でプッシュし過ぎたようだ。明日は、彼にも、琢磨にもいいレースを戦ってほしいし、ここドイツで2台のSA06が揃ってフィニッシュラインを越えるのを見たいと思う」

Hockenheimring, Hockenheim,

29/July/2006

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

2006年07月29日

サロンパスとECCが新たにスポンサード!

スーパーアグリにまたまた新しいスポンサーです!それも2社!

ECC http://www.ecc.co.jp/
英会話でお馴染みのECCです。

久光製薬株式会社 http://www.salonpas.jp/pc/
「サロンパス」ブランドでのスポンサードです。


電通さん頑張ってくれてますね!

ドイツGP公式予選

ドイツGP公式予選結果が記載されています。
取扱いには注意して下さい。


公式予選結果はコチラ↓↓

続きを読む "ドイツGP公式予選"

ドイツGP土曜日フリー走行3回目

1 C・クリエン レッドブル 1:15.628 14
2 J・バトン ホンダ 1:15.651 15
3 R・バリチェロ ホンダ 1:15.963 19
4 F・マッサ フェラーリ 1:15.977 13
5 D・クルサード レッドブル 1:16.080 14
6 G・フィジケラ ルノー 1:16.130 16
7 N・ハイドフェルド BMW 1:16.167 14
8 K・ライコネン マクラーレン 1:16.218 12
9 M・シューマッハ フェラーリ 1:16.307 11
10 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 1:16.322 12
11 F・アロンソ ルノー 1:16.427 15
12 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:16.532 18
13 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:16.600 17
14 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.690 20
15 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:16.834 16
16 R・シューマッハ トヨタ 1:17.419 17
17 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:17.740 16
18 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:17.793 23
19 山本 左近 スーパー アグリ 1:18.643 19
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:18.668 21
21 C・アルバース ミッドランドF1 1:19.254 15
22 J・トゥルーリ トヨタ no time 2

フリー走行終了後コメント

2006年ドイツGP 金曜日 フリー走行

佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA06-03)
フリー走行1回目 15位 走行周回数:14 最速ラップタイム: 1:20.102
フリー走行2回目 26位 走行周回数:8 最速ラップタイム: 1:19.365


山本左近 カーナンバー23 (SA06-04)
フリー走行1回目 19位 走行周回数:21 最速ラップタイム: 1:21.218
フリー走行2回目 27位 走行周回数:2 最速ラップタイム: 非計測


天気=ドライ(フリー走行2回目のスタート時は雨) 気温=25-28℃ コース路面温度=30-42℃

SUPER AGURI F1 TEAMと2台のニューマシンSA06が、ホッケンハイムでドイツGPのスタートを切ったが、勇気づけられる結果となった一日目だった。佐藤琢磨と新しいチームメイトの山本左近は、午前中のフリー走行で予定していたテストプログラムの大部分を終えることができた。午後はセッション直前の雨のためにほとんどのチームがセッションのスタートを遅らせていたが、SAF1がようやく走り始めると、2台に油圧系の問題が発生。残念ながら、プログラムの進行が妨げられる結果となってしまった。琢磨はチェッカーフラッグの数分前に走行することができたが、左近は2周のみの周回にとどまった。

佐藤琢磨
「今日は気温がすごく高くて、走り始めはグリップがとても低かった。走行のたびにマシンのセットアップは進歩していたので、最終的にたどり着いたセットアップにも比較的満足している。今日は通常のタイヤプログラムを一通り行ったが、気温が高いわりにはマシンの調子もいいようだった。この2日間でコースのコンディションもよくなっていくと思うので、明日の午前中はさらにセットアップの改善に取り組み、また、いい予選セッションにしたいと思う」

山本左近
「ぼくにとっての初レースの初日がこういう形で終わってしまったことにはもちろんがっかりしているが、SA06のポテンシャルを感じることができたことはとてもうれしく思っている。SA05からの本格的な進歩を感じているし、ぼくたちのためにいいマシンを作ってくれたチームの努力に感謝したい。午前中はシェイクダウンのようなものだったので、ひと通りのプログラムを進めていったが、残念ながら油圧系の問題が生じて、午後のセッションでは異なるセットアップを試すことはできなかった。しかし、マシンの印象はいいので心配もしていないし、明日の自分にとってのSAF1チームでの初予選についてはとても前向きに考えている」

鈴木亜久里 チーム代表
「今日のパフォーマンスにはかなり満足している。今週末からぼくたちにとっての本当の2006年シーズンがスタートすると思っている。今日は2回目のシェイクダウンテストのようなものだったので、当然、いくつかのマイナートラブルはあった。今のところ、琢磨もSA06のハンドリングに満足しているようだし、ニュータイヤで走れば今日よりもいいタイムが出せるだろう。それは明日にならなければわからないが、SA06のいいスタートを切ることができたし、ニューマシンで戦うグランプリ初日からチームもいい仕事をしてくれたと思う」

Hockenheimring, Hockenheim

2006/7/28

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

2006年07月28日

ドイツGP金曜日フリー走行2回目

1 R・クビカ BMW 1:16.225 18
2 M・シューマッハ フェラーリ 1:16.502 14
3 R・ドーンボス レッドブル 1:16.502 18
4 K・ライコネン マクラーレン 1:17.040 9
5 F・マッサ フェラーリ 1:17.205 11
6 A・デビッドソン ホンダ 1:17.294 26
7 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:17.344 6
8 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 1:17.516 10
9 R・バリチェロ ホンダ 1:17.519 13
10 J・バトン ホンダ 1:17.542 13
11 G・フィジケラ ルノー 1:17.672 10
12 J・トゥルーリ トヨタ 1:17.844 13
13 R・シューマッハ トヨタ 1:17.895 14
14 M・ヴィンケルホック ミッドランドF1 1:17.962 20
15 F・アロンソ ルノー 1:18.082 8
16 A・ブルツ ウィリアムズ 1:18.164 36
17 C・クリエン レッドブル 1:18.223 13
18 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:18.366 13
19 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:18.460 19
20 D・クルサード レッドブル 1:18.616 10
21 N・ハイドフェルド BMW 1:18.636 10
22 C・アルバース ミッドランドF1 1:18.643 11
23 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:18.991 11
24 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:19.113 9
25 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:19.232 12
26 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:19.365 8
27 山本 左近 スーパー アグリ no time 2
28 N・ロズベルグ ウィリアムズ no time


左近トラブルでしょうか?

ドイツGP金曜日フリー走行1回目

1 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.349 26
2 A・デビッドソン ホンダ 1:16.523 29
3 R・クビカ BMW 1:17.343 29
4 J・バトン ホンダ 1:17.439 5
5 R・ドーンボス レッドブル 1:17.835 25
6 R・バリチェロ ホンダ 1:18.085 6
7 F・アロンソ ルノー 1:18.328 5
8 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:18.539 24
9 G・フィジケラ ルノー 1:18.664 6
10 D・クルサード レッドブル 1:18.795 5
11 M・ヴィンケルホック ミッドランドF1 1:18.964 27
12 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:18.972 6
13 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:19.214 5
14 N・ハイドフェルド BMW 1:19.507 7
15 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:20.102 14
16 C・アルバース ミッドランドF1 1:20.132 5
17 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:20.575 7
18 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:20.950 7
19 山本 左近 スーパー アグリ 1:21.218 21
20 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:34.942 3
21 J・トゥルーリ トヨタ no time 4
22 R・シューマッハ トヨタ no time 4
23 C・クリエン レッドブル no time 1
24 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン no time 1
25 K・ライコネン マクラーレン no time 1
26 M・シューマッハ フェラーリ no time
27 F・マッサ フェラーリ no time
28 M・ウェーバー ウィリアムズ no time


初日からMF1の前に出ていますよ!

ドイツGPはSA06は2台、TカーはSA05で

ドイツGP挑むスーパーアグリは無事にSA06を2台持ち込めました!
TカーはSA05で3台目のSA06の完成はトルコGP前になりそうです。
と言う事はトルコまでサードカーは走らせないのでしょうか?今回のドイツGPプレビューのプレスリリースにはモンタニーのコメントが無かったし・・気になるトコですね。

マーク・プレストンが新車について語っています。詳しくはココ

SA05は「妥協」の塊だったみたいですね・・・。

2006年07月27日

遂に誕生!?ウイリアムズ・トヨタ!

今日にもウイリアムズ・トヨタ誕生の発表がされるそうです。
トヨタエンジンを得てウイリアムズが再びトップランナーに返り咲いてくれれば嬉しいですよね。今のF1の中ではウイリアムズってのは、やっぱり大きな名前ですから・・ロータスやブラバムみたいにこのまま消えて欲しくはないです。ワークストヨタを喰ってしまったらかなり面白い事になりそうです。
とりあえず正式発表を待ちましょう・・・。

モンタニーがチーム残留を示唆

フランスGP限りでスーパーアグリのセカンドシートから退いたフランクモンタニーですが今シーズン終了までテストドライバーとしてチームに残留する模様です。
今後のサードカーの出走や3台目のSA06の完成時期などで不確定な要素が多いですがとりあえずモンタニーがチームに帯同するのは良い事ですよね。
詳しくはF1Live.com

2006年07月26日

どうする?どうなる?ディレクシブ・・・。

なんかディレクシブの周辺が騒がしいです。
吉本大樹選手も今月、ディレクシブのマネージメントから離れましたがGP2のDPRからオリヴィエ・プラ選手も降板されました。
DPRの発表ではディレクシブが資金難での交代との事です。
完全にF1参戦話も頓挫している様ですしこのまま終りですかね??
どっちにしろ元々何をやってる会社か分からなかったしね。

詳しくはF1通信さんで。

2006年07月24日

井出有治がNISMOからPokka1000km参戦!

株式会社エー・カンパニー(SUPER AGURI F1 TEAM)のマネージメントドライバーである井出有治は、8月19?20日に鈴鹿サーキットで開催されるAUTOBACS SUPER GTシリーズ第6戦「鈴鹿1000kmレース」にNISMOから参戦することが決まった。参戦車両はカーNo.23のXANAVI NISMO Zで、本山哲選手、松田次生選手とともにこのレースに出場する。なお、NISMOとの契約はこの1戦のみとなっている。

井出有治
「今回、このチャンスを与えてくれた皆さんに感謝しています。レースでは期待されている仕事をしっかりとこなし、チームとしていい結果が残せるよう、全力を尽くしたいと思います」

Tokyo,Japan

2006/7/24

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

F1開催20年 Thank You SUZUKA Project.

we_love_suzuka.gif

今年、鈴鹿がF1開催20周年を迎えるのを記念してF1観戦塾in鈴鹿さんが「F1開催20年 Thank You SUZUKA Project.」を立ち上げました!
鈴鹿20年を振り返る掲示板やバナーの配布等、誰でも参加できるコンテンツが用意されています。
詳しくは http://www.kansenzyuku.com/20th/

2006年07月23日

SA06シェイクダウンレビュー/2006年ドイツGPプレビュー

来週、ホッケンハイムで開催されるドイツGPでは、SUPER AGURI F1 TEAMの山本左近と待望のSA06が揃ってF1デビューを飾る。

マニクールで開催されたフランスGPの終了後、SUPER AGURI F1 TEAM はSA06のシェイクダウンを成功裏に終えた。佐藤琢磨が最初にニューマシンでの走行を担当することになり、水曜日のシルバーストンでSA06-03を初ドライブした。一方、左近は木曜日にサンタ・ポッドでSA06-04に乗り、ニューマシンのテストを引き続き行った。ふたりのドライバーは必要な走行周回数と走行距離をこなし、予定どおりにプログラムを完了した。

全長4.574kmのホッケンハイムリンク・サーキットに、いよいよSA06が運び込まれることとなるが、このニューマシンは古いマシンと比較すると重量も20kgほど軽く、全く新しいエアロダイナミクス・パッケージやアルミ製ギヤボックス、そして新たなカラーリングが採用されている点でも注目される。マシンの重心は低く、リヤサスペンションはブリヂストンタイヤの性能余すことなく発揮できるように最適化されている。


佐藤琢磨
「水曜日にSA06のシェイクダウンを初めて行ったが、チームにとっても、ぼくにとっても、とてもエキサイティングな一日だった。初期トラブルがないか確認できるので、こういうシェイクダウンを行えたのはよかった。小さなトラブルもあったが、すぐに解決することができたし、その日に予定していたプログラムも完了することができた。今回使用したストウ・サーキットと呼ばれるショートコースは通常のコースと比べると距離がとても短いので、正確な評価をするのは難しいが、マシンの感触はよかった。戦闘力があるとわかっているマシンと共に、ドイツGPに行くことができるのはエキサイティングだ。来週のホッケンハイムを楽しみにしている」

山本左近
「木曜日に2回目のシェイクダウンを行ったが、前日と同じく、大きな問題もなく、テストスケジュールを完了することができて、チームにとってはいい一日だった。その日もマシンは順調に改善されていったので、来週のドイツGPに行くのがとても楽しみだ。ホッケンハイムがぼくのSAF1での初レースとなるが、もちろんとても楽しみにしているし、チームの努力にも感謝している。ぼくはこのチームでレースに参戦できることをとても誇りに思っているし、チームが一歩一歩前進していくことに全力で貢献したいと思っている」

鈴木亜久里 チーム代表
「待ちに待ったSA06のシェイクダウンテストを終えることができ、とてもうれしく思っている。当初予定していたスケジュールよりも遅れてしまったが、このSA06の初めての走行は十分に手応えを感じられるものだった。実際にレースをしたわけではないのでまだ見えてこない部分もあるが、SAF1の本当の戦いはこれから始まると思っている。SA06のデビュー戦となるドイツGPではトラブルなどが出る可能性も考えられるが、このマシンのパフォーマンスに僕自身も大きな期待を持っており、実戦で戦う姿を見るのがとても楽しみだ。また、山本左近にとってもこれがデビュー戦となるが、これまでのサードドライバーとしての経験を活かし、レースドライバーとして十分なパフォーマンスを見せてくれるはずだ。僕たちのチームにとっては2度目の開幕戦と言えるドイツGPが本当に待ち遠しい」

Hockenheimring, Hockenheim,
27-30 July 2006

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

2006年07月22日

SA06-2号車も無事にシェイクダウン!

山本左近がケンブル飛行場にて無事にSA06-2号車をシェイクダウンしました。とは言ってもシステムチェック程度でしょうけどね。


佐藤琢磨がシルバーストーンでシェイクダウンした際のルポがTAKU-STYLEさんに掲載されています。津川さんとのやり取りがかなり笑えます。
詳細は http://www.bakuf1.com/shakedown/shakedown.htm

2006年07月21日

山本左近用SA06-2号車はブッつけ本番!

現在、組立中と言われている山本左近選手のSA06の2号車ですがドイツGP前にファクトリー近くのケンブル飛行場で動作チェックのみしてドイツGPに挑む模様です。
ケンブル飛行場は今年2月にまんまA23のSA05をシェイクダウンした場所です。

フルコンプリート仕様のSA06はトルコGPで投入予定です。
何かと新車で賑やかなスーパーアグリですがこのSA06が最初で最後のオリジナルマシンになる可能性が有るみたいです。
来年からワークスホンダのシャーシを使うとか使わないとか・・・現在のレギュレーションでは07年は無理なハズなのですが・・・オーデットが奥の手使うのでしょうか? 詳しくはF1通信さんで。

2006年07月20日

遂に走った!SA06!

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sa06_4.jpg sa06_3.jpg

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フロントはSA05に前倒し投入した空力パーツも多く一見、変化はあまり見れません。リアエンドは大きく変化している様ですね。
このSA06もフルコンプリートモデルではなくてシェイクダウン暫定使用のようです。でもこのままドイツGPは走るんでしょうけど・・・。
フルコンプリートモデルはトルコGPからの登場予定との事です。

さあ・・思いっきり走れぇ?!!!

2006年07月19日

SA06遂にシェイクダウン!

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遂に待望の新車SA06がシェイクダウンしました!
佐藤琢磨が担当し初期の動作チェックを行っている模様です。

SA06本日シェイクダウン?

本日、順調に作業が進んでいればSA06がシルバーストーン南コースでシェイクダウンされる模様です。
詳しくは http://fmotor.nifty.com/f106/

某フランス人ドライバーのブログに掲載されていた写真・・。
SA06かな・・???
resizer.jpg

鈴鹿にスーパーアグリ応援席!

今年の日本GPで佐藤琢磨応援席に続きスーパーアグリ応援席が発売されます!
2006年8月10日(木)AM10:00よりスーパーアグリF1チームホームページにて発売開始です。
決済はSAF1カードのみです。
詳しくは http://www.saf1.co.jp/jp/saf1_card.html

応援席のエリアは F1,F2席だそうです。琢磨応援席の横辺りでしょうか?今年のF1,F2エリアは凄い事になりそうですね!ちなみに私もF2の琢磨応援席です。

2006年07月17日

決勝終了後コメント

佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA05-05)
リタイア 走行周回数:0 最速ラップタイム 非計測


フランク・モンタニー カーナンバー23 (SA05-02)
16位 走行周回数:67 最速ラップタイム 1:20.113


T-Car SA05-01

天気=晴天 気温=34-36.5℃ コース路面温度=48-57℃

SUPER AGURI F1 TEAMのフランク・モンタニーが、母国レースであるフランスGPで16位のチェッカーフラッグを受けた。佐藤琢磨はスタートでクラッチ関連のトラブルに苦しみ、1周を終えることなくリタイアという残念な結果に終わった。

フランク・モンタニー
「レースを完走できたので、ぼく自身はいい結果だったと思っている。いいスタートを切ることができて、他のドライバーとも戦うことができた。シケインをカットしてしまったが、これはモンテイロにオーバーテイクされてシケインに入れなかったからだ。他のクルマとファイトできたという意味ではいいスタートが切れたと思うし、それ以降はタイヤとマシンに集中しながら、全力で走ることに努めて、レースの流れに任せた。今週末もチームとエンジニアが頑張ってくれたと思うし、SUPER AGURI F1 TEAMと鈴木亜久里代表にはこのチームでレースをする機会をぼくに与えてくれたことに感謝したい」

佐藤琢磨
「見通しの明るい週末だったはずが、残念な結果に終わってしまった。スタート直後のターン1は団子状態だったが、ぼくはアクシデントを避けられた。その後の再スタートに備え、「もちろん、SA05には本当にありがとうと言いたい。シーズン始めからよく走ってくれたが、今週末は期待していたように終えることができなかった。フォーメーションラップでクラッチにトラブルが生じ、スタートで本当に苦しんだ。ようやくぼくが動き始めると、他のマシンはすでに遠くに行ってしまっていたが、ストレートで前のグループに早々に追いつくことができて、ヘアピンの入り口でミッドランドを1台抜くことができた。しかし、その後ギヤが入らなくなってしまって、何の手の尽くしようもなかった。チームのみんなが一生懸命努力してくれたのに、本当に残念だ。フランクとぼくで戦略を分けていたので、本当に強力なパッケージのはずだった。今日はフランクが素晴らしいレースを走ったので、チームにとってもフランクにとっても本当によかったと思う」

鈴木亜久里 チーム代表
「チームにとっては残念なことに、琢磨はクラッチトラブルでリタイアしなければならなかった。しかし、フランクがレースを完走したことをとてもうれしく思っている。フランスGPは彼にとってとても重要だというだけではなく、チームにとってもここで完走することが必要だった。フランクのラップタイムは安定していて、ひとつもミスを犯さなかった。今週末もチームは非常にいい仕事をしてくれたと思う。忘れてはならないのは今回もまだSA05という戦闘力の低いクルマで走ったということだ。ドイツで新しいマシンがデビューしたら、よりいい結果が期待できると思っている」

Circuit de Nevers, Magny-Cours

2006/7/16

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリース)

2006年07月16日

フランスGP決勝

フランスGP決勝結果が記載されています。

取扱いには注意して下さい。

続きを読む "フランスGP決勝"

予選終了後コメント

佐藤琢磨     カーナンバー22 (SA05-05)
フリー走行3回目 22位 走行周回数:6 最速ラップタイム: 1:21.497
予選 22位 最速ラップタイム: 1:18.845


フランク・モンタニー カーナンバー23 (SA05-02)
フリー走行1回目 21位 走行周回数:6 最速ラップタイム: 1:19.497
予選 21位 最速ラップタイム: 1:18.637


T-Car SA05-01

天気=晴天 気温=29-36℃ コース路面温度=41-56℃

SUPER AGURI F1 TEAMは成功裏な一日を終えた。佐藤琢磨は3回目のフリー走行でメカニカルな問題を抱え、予選パフォーマンスに影響が出るという不運な展開となったが、琢磨とは異なる戦略で予選に挑んだフランク・モンタニーは、自己ベストとなる予選パフォーマンスを見せた。フランクは予選第1セッションの終了間際に琢磨よりコンマ2秒速いタイムを記録、初めてチームメイトを予選で破る結果を残した。

佐藤琢磨
「午前中にメカニカルなトラブルが生じ、難しいスタートとなった。フリー走行で大きく時間を取られてしまったので、昨日、準備をしたセットアップで走ることができなかった。予選でよく持ち直したと思うが、グリップの低さに少し悩まされた。だが、明日のレースは強力なパッケージでレースに臨むことができると思う」

フランク・モンタニー
「午前中のセットアップ変更に満足していたので、いい予選セッションを走ることができた。変更後のマシンの反応はよく、初めてチームメイトに勝つことができたことにも満足している。ここはぼくにとって母国グランプリなので、特にうれしい。今のところ、マシンのパフォーマンスもいいので、これが続いてくれることを願っている。明日のレースは全力を尽くして戦うつもりだ」

鈴木亜久里 チーム代表
「今日はいい一日だった。午前中、琢磨のマシンに小さな問題が生じたが、予選には影響がなく、ふたりのファステストタイムも僅差だった。一番近いライバルとのタイム差はわずか1秒であり、差が縮まってきていることに満足している。SA05でこのような結果が出せたことは、SA06を導入する次のレースに向けて幸先の良いことだ。明日は2台ともレースを完走させなければならないが、特にフランクにとってはホームレースになるので、チェッカーフラッグをぜひ受けて欲しいと思っている。これは、彼にとってもチームにとっても、特別な意味を持つことだからね」

Circuit de Nevers, Magny-Cours

2006/7/15

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリース)

2006年07月15日

フランスGP公式予選

予選結果が記載されています。
取り扱いに注意して下さい。

続きを読む "フランスGP公式予選"

フランスGP土曜日フリー走行3回目

1 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:17.005 13
2 N・ハイドフェルド BMW 1:17.049 16
3 J・トゥルーリ トヨタ 1:17.056 18
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:17.188 16
5 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:17.358 12
6 J・バトン ホンダ 1:17.476 19
7 K・ライコネン マクラーレン 1:17.556 12
8 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 1:17.653 16
9 R・シューマッハ トヨタ 1:17.666 18
10 D・クルサード レッドブル 1:17.859 19
11 G・フィジケラ ルノー 1:17.995 17
12 C・アルバース ミッドランドF1 1:18.059 24
13 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:18.199 20
14 M・シューマッハ フェラーリ 1:18.214 5
15 F・マッサ フェラーリ 1:18.396 8
16 F・アロンソ ルノー 1:18.447 16
17 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:18.487 23
18 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:18.545 20
19 C・クリエン レッドブル 1:18.631 20
20 R・バリチェロ ホンダ 1:18.961 20
21 F・モンタニー スーパー アグリ 1:19.497 18
22 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:21.497 10

フリー走行終了後コメント

佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA05-05)
フリー走行1回目 15位 走行周回数:10 最速ラップタイム: 1:21.160
フリー走行2回目 23位 走行周回数:22 最速ラップタイム: 1:19.996


フランク・モンタニー カーナンバー23 (SA05-02)
フリー走行1回目 14位 走行周回数:11 最速ラップタイム: 1:20.790
フリー走行2回目 28位 走行周回数:14 最速ラップタイム: 1:21.132


山本左近 カーナンバー41 (SA05-01)
フリー走行1回目 16位 走行周回数:11 最速ラップタイム: 1:23.891
フリー走行2回目 29位 走行周回数:32 最速ラップタイム: 1:21.969


天気=晴天 気温=28-36℃ コース路面温度=40-54℃

今日、ヌベールのマニクール・サーキットでフリー走行を行ったSUPER AGURI F1 TEAMは、手応えを感じるフランスGPのスタートを切った。琢磨とフランクはほぼ予定どおりのプログラムを終えたが、左近はマイナートラブルがプログラム進行を妨げる結果となった。

佐藤琢磨
「今日は気温がすごく高くて、走り始めはグリップがとても低かった。走行のたびにマシンのセットアップは進歩していたので、最終的にたどり着いたセットアップにも比較的満足している。今日は通常のタイヤプログラムを一通り行ったが、気温が高いわりにはマシンの調子もいいようだった。この2日間でコースのコンディションもよくなっていくと思うので、明日の午前中はさらにセットアップの改善に取り組み、また、いい予選セッションにしたいと思う」

フランク・モンタニー
「今日はまずまずだった。午前中のセッションは何事もなかったし、午後も気温が原因の問題が少し発生しただけだった。でも、これも大丈夫だと思う。セットアップの部分ではもう少し取り組む必要があるが、きっとうまくいくだろう。クイックラップでブルツに止められてしまったのは残念だった。それさえなければ、もう少しいいファステストタイムが出せたのではないかと思うが、今日の仕事にはかなり満足している」

山本左近
「午前中にクルマに問題が生じて、大きくタイムロスしてしまい、予定していたプログラムを完了することができなかったので、残念ながら完璧なスタートとは言えないだろう。午後も本当に大変な仕事だったが、やらなければならないことは終えることができた。チーム全員が一生懸命仕事をしてくれたし、今後、役に立つデータを彼らに提供できたと思うし、自分としては満足している」

鈴木亜久里 チーム代表
「今日はまずまずの一日だった。午前中、左近がトラブルに苦しんだが、それを修正することができ、午後にはブリヂストンタイヤの比較評価を行うことができたし、その成果には比較的満足している。琢磨はマシンのセットアップにかなり満足しているようだったが、フランクはクイックラップで渋滞につかまってしまったので、それほど満足はしていないだろう。だが、予定していたプロブラムをほとんど全て終えることができたし、今日は悪い一日ではなかった」

Circuit de Nevers, Magny-Cours

2006/7/14

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

新スポンサー!タイセイ商工株式会社

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61842.jpg

またまたスーパーアグリに新スポンサーです。
タイセイ商工株式会社です。既にバージボードにロゴが貼られています。
スーパーアグリF1チームの公式ページもパートナーに追加されています。
いつもそうですが公式発表より先にマシンにロゴが貼られていますよね。
着実にスポンサーも増えてますねぇ。

2006年07月14日

フランスGP金曜日フリー走行

フランスGP金曜日フリー走行1回目

1 R・クビカ BMW 1:16.794 31
2 A・デビッドソン ホンダ 1:17.133 29
3 J・バトン ホンダ 1:18.160 4
4 R・シューマッハ トヨタ 1:18.752 6
5 A・スーティル ミッドランドF1 1:18.777 32
6 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:18.962 21
7 A・ブルツ ウィリアムズ 1:19.055 17
8 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:19.063 6
9 R・ドーンボス レッドブル 1:19.311 20
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:19.401 6
11 C・アルバース ミッドランドF1 1:19.465 7
12 J・トゥルーリ トヨタ 1:19.806 7
13 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:20.335 7
14 F・モンタニー スーパー アグリ 1:20.790 11
15 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:21.160 10
16 山本 左近 スーパー アグリ 1:23.891 11
17 G・フィジケラ ルノー no time 1
18 F・アロンソ ルノー no time 1
19 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン no time 1
20 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ no time 1
21 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ no time 2
22 D・クルサード レッドブル no time 1
23 C・クリエン レッドブル no time 1
24 K・ライコネン マクラーレン no time 1
25 M・シューマッハ フェラーリ no time
26 F・マッサ フェラーリ no time
27 M・ウェーバー ウィリアムズ no time
28 R・バリチェロ ホンダ no time
29 N・ハイドフェルド BMW no time


フランスGP金曜日フリー走行2回目

1 R・クビカ BMW 1:16.902 33
2 F・アロンソ ルノー 1:17.498 14
3 A・デビッドソン ホンダ 1:17.750 37
4 A・ブルツ ウィリアムズ 1:17.859 29
5 G・フィジケラ ルノー 1:17.916 13
6 M・シューマッハ フェラーリ 1:17.938 16
7 A・スーティル ミッドランドF1 1:18.049 31
8 R・ドーンボス レッドブル 1:18.175 28
9 R・シューマッハ トヨタ 1:18.274 21
10 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:18.639 32
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:18.721 23
12 J・バトン ホンダ 1:19.005 18
13 F・マッサ フェラーリ 1:19.013 20
14 N・ハイドフェルド BMW 1:19.108 15
15 K・ライコネン マクラーレン 1:19.140 9
16 C・アルバース ミッドランドF1 1:19.183 21
17 R・バリチェロ ホンダ 1:19.259 5
18 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:19.413 10
19 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:19.589 14
20 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:19.692 19
21 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:19.701 19
22 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 1:19.809 14
23 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:19.996 22
24 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:20.003 12
25 D・クルサード レッドブル 1:20.135 12
26 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:20.154 11
27 C・クリエン レッドブル 1:20.409 14
28 F・モンタニー スーパー アグリ 1:21.132 14
29 山本 左近 スーパー アグリ 1:21.969 32

トヨタが日本GPチケットプレゼント!

トヨタ自動車が今年も鈴鹿で行われる日本GP観戦チケットを1500組3000名にプレゼントします!

応募はインターネットか完成ハガキにて。
応募はコチラ http://toyota.jp/sp/tobira/index.html

相変わらず太っ腹な会社だな・・・。

2006年07月13日

フランスGPプレビュー

北米ラウンドを終え、ファクトリーのあるイギリス・リーフィールドへ戻ったSUPER AGURI F1 TEAMは、グランプリ100周年記念となるフランスGPと、今月末にホッケンハイムでデビューを飾ることになるニューマシンSA06の導入へ向けて、準備作業に全力で取り組んできた。現在、SAF1のスタッフ数はわずか135人にすぎず、これまでも目標の期日に作業を間に合わせるのは困難を極めたが、成長と発展を目指し、チーム全員が常に110%の努力を続けている。

今回のフランスGPではフランク・モンタニーが再びセカンドドライバーを務め、山本左近が金曜日のフリー走行でサードドライバーという重要な役割を務める。SA06の発表の場となるドイツGPからは、山本左近がSUPER AGURI F1 TEAMのセカンドドライバーとしてレースに出場することになる。

「グランプリ」と呼ばれた最初の自動車レースは1906年にルマン近郊で開催されたフランスGPだった。1,238kmを2日間かけて走るというレースで、ルノーを駆ったハンガリー人のフェレンツ・シスが優勝を果たしている。1950年以来、フランスGPは1955年を除いて、毎年開催されている。現在はヌベールのマニクール・サーキットで開催されているが、その前はクレルモン・フェラン(4回)、ディジョン(5回)、ル・キャステレ(14回)、ルマン(1回)、レーム(11回)、ルーアン(5回)と、合計7カ所のサーキットで行われてきた。これを上回るのは8つのサーキットで開催されてきたアメリカGPだけだ。

マニクール・サーキットでは1991年からフランスGPが開催されているほか、2000年からはオートバイレースのボルドールが行われている。4.411kmのコースは2003年にデザインが変更され、各コーナーには“エストリル”コーナーや“アデレード”ヘアピンといった、他のサーキットの名前が付けられている。高低差がほとんどないフラットなコースであり、オーバーテイクのチャンスは少ない。

佐藤琢磨
「このフランスGPは現在のマシンであるSA05で戦う最後のレースだ。スタンダードなエアロパッケージを用いる予定なので、厳しい週末になることが予想される。北米ラウンドはローダウンフォース寄りのエアロパッケージだったが、スピードと戦闘力という意味では北米ラウンドの勢いをキープしていかなければならない。いいレースになることを期待している」

フランク・モンタニー
「マニクールはF1ドライバーには人気の高いサーキットであることもあり、再び訪れることができてうれしい。このサーキットは高速シケインと低速コーナーがミックスされたバランスのいいコースだ。当初はこのレースでニューマシンが発表される予定だったが、このフランスGPがSA05での最後のレースとなった。SA06が導入されるドイツに先駆けて、全力を尽くし、いいレースにしたい」

山本左近
「再びマニクールを訪れて、グランプリ100周年を共に祝えることをとてもうれしく思う。これまで3レースで金曜日のフリー走行を走ってきたが、多くのことを学ぶことができた。また、チームに役立つ重要な情報をフィードバックすることができたのではないかと思っている。マニクールはF3で走った経験があるので、再び走るのが楽しみだ。チームは毎日のように進歩を続けているし、モチベーションも高い。だから、フランスもきっといい週末になると思う」

鈴木亜久里 チーム代表
「アメリカGPでは琢磨の予選結果が良く、過去最高のポジションからスタートできたが、レースはリタイアというチームにとっては非常に残念な結果に終わった。目標はこれまでと同じ2台揃ってのレース完走だが、願わくばフィニッシュ順位を上げていきたいと思う。チームの士気は依然として非常に高く、待望のニューマシン導入も楽しみだ。それまでは厳しい戦いが続くと思うが、これまで同様、SA05での最後のレースとなるフランスGPからも学ぶことは多いだろう」

Magny-Cours, Nevers

14 - 16 July 2006

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

最新ミニカー情報!ウイリアムズSHOWCAR2006






1/43 ウィリアムズF1チーム ショーカー2006/N.ロズベルグ








1/43 ウィリアムズF1チーム ショーカー2006/M.ウェバー


ミニチャンプスから早くも2006年仕様のSHOWCARが発売されました。
去年の車に06年ペイントしただけですが良い感じですね。
ロズベルグ・ウェバー共に限定生産で1,444個限定です!
ちなみに私は今年注目のニコを1台買っちゃいました!







1/43 McLaren Honda MP4/6 ドイツGP 1991 World Champion/A.セナ








1/43 マクラーレンホンダ MP4/3 テストカー 1987/A.セナ


セナコレクションも新たに二種類が追加発売されました。
この87年シーズンオフのテストモデルは初めて見ました。
こんな車にも乗っていたんですね・・・。

2006年07月12日

山本左近ドイツGPから参戦決定!

サンケイスポーツが山本左近がドイツGPからセカンドドライバーとして参戦する事が決定したと報じています。

http://www.sanspo.com/sports/top/sp200607/sp2006071201.html

フランスGPは、そのままサードドライバーの模様です。
新車と共にデビューになりますね!

2006年07月11日

モントーヤがマクラーレン離脱!代役はデラ・ロサ!

来期からのNASCAR移籍を発表していたモントーヤですが結局、アメリカGPを最後にマクラーレンを離脱した模様です。
フランスGPからの代役はサードドライバーのペドロ・デラ・ロサです。
何かと話題のモントーヤでしたが、こんな形でF1を離れてしまうのは残念です。
結局、マクラーレンに移籍した事自体が無理な話だったんですよね。
あまりにもキャラクターが違い過ぎましたねぇ・・。
あのままウイリアムズに残留していれば結果は違ったかも知れません。
今さら言っても遅いですけどね・・・。

フランスGPもモンタニー起用濃厚

フランスGPでのスーパーアグリのセカンドシートですが噂されていた山本左近では無く引き続きフランク・モンタニーが起用される見込みです。
チームからまだリリースが有りませんが04年以来、母国ドライバーがいないフランスにとっては良いニュースですね。

2006年07月10日

井出裕治FN復帰戦は12位完走

井出有治がフォーミュラニッポンの復帰初戦で12位完走を果たしました。
ホントにぶっつけ本番だったみたいでしかも久しぶりのレースですから上出来じゃないでしょうか。
なんかピットでトラブルが有ったみたいですが・・。
ひとまずはレースに戻れて良かったですよね。

やっとPokkaSUZUKA1000kmの宿がとれました!
山○さんありがとう!!

2006年07月09日

2007年からサードカー廃止へ

2007年より現在、前年のコンストラクターランキングトップ4以外のチームに認められていた金曜のサードカーの走行が撤廃される模様です。

また数少ないF1ドライバーのシートが減る事になりますね。
井出選手の教訓からも若手ドライバーのテストの場は必要だと思うのですが・・。プライベートテストも減る一方の昨今でルーキーがF1に慣れるには良い制度だったのですが・・・残念ですね。

2006年07月07日

予選最終セッション5分短縮

6日(木)、F1コミッションが会合を開き、“ノックアウト”方式で行われている予選の最終ピリオドを5分間短縮するルール変更について話し合った。

ドイツの自動車雑誌『Auto Motor Und Sport(アウト・モーター・ウント・シュポルト)』 によると、これまで20分間で実施されていたセッションを15分間にするという変更案は、マニクールから導入されるだろうとのことだ。

また、マックス・モズレーの推し進めるエンジン“凍結”案についても進歩があったようで、2008年のルール変更を2007年に前倒しすることでチームが合意したという。これにより、1年間、無駄なエンジン開発を行う必要がなくなるわけだ。

一方、いわゆる“インディアナポリス合意”の適用は、自動車メーカーらがMF1やレッドブルといった小規模チームの合意取り付けに失敗したことで暗礁に乗り上げたかのように見えた。

しかし、どうやらマックス・モズレーは全員の合意を得るために新しい最終期限を設けたようで、それがフランスGP開催日の午前零時らしい。合意を渋っている小規模チームらには、助成金付きのカスタマーエンジン供給という“にんじん”もぶら下げられた。

さらに会合では、スパ・フランコルシャンを2007年のレースカレンダーに組み込むという提議も行われ、おそらくホッケンハイムが姿を消すことになると思われる。一方日本GPは、鈴鹿に代わり、富士スピードウェイでの開催となりそうだ。


F1 Live.comより

2006年07月06日

BMW新空力パーツ??

61659.jpg

61657.jpg

BMWがヘレステストで試していた新空力パーツ??
見た目も問題だけど・・安全性も問題ですよね。
いきなり折れた時にはドライバー直撃する可能性も有るし・・。
テストだけにしておいて欲しいです。

08年タイヤサプライヤーはブリヂストン!

シングルタイヤサプライヤーはブリヂストンに

本日、FIAは2008年以降に実施されるシングルタイヤサプライヤーにブリヂストンが決定したことを確認した。これによって、ブリヂストンは2008年、2009年、2010年においてFIA F1世界選手権のタイヤサプライヤーとなる。しかし、ミシュランがすでに今季限りでの撤退を発表しているため、実質上は2007年からブリヂストンのワンメイクとなる。


FIA http://www.formula1.com/news/4601.html


実際問題、BS以外に選択の余地は無かったですからね。
気になるのは無償供給チームですが・・・どうなるんでしょうね?

2006年07月05日

中田英寿引退・・・

スーパーアグリにも佐藤琢磨にもF1にさえ関係の無い話題で申し訳ないです。

ただ私にとって中田英寿は佐藤琢磨と同じ位に特別な存在で今回の突然の引退発表にショックを受けています。
同じヨーロッパを本拠に世界で戦うこの二人をずっと応援してきました。

勝手に中田英寿と佐藤琢磨に自分なりのナショナリズムを重ね合わせたりしながら応援して来ました。

多分、場面は違えど二人は同じ様なヨーロッパ文化の壁と人種差別にぶち当たったハズです。

そんな中で確固たる地位を確立したんですから、それだけで賞賛に値すると思います。

ワールドカップ、グループリーグ敗退が決まったブラジル戦終了後にピッチに倒れ込み人前で涙を流した中田を見て正直、何かが終った気がしました。それは大会後に中田は代表を引退するんだと・・最後のワールドカップで不甲斐ない戦いしかできなかった事が凄く悔しいんだろうと・・勝手に思っていました。今じゃ使うのが恥ずかしい位の言葉ですが中田と他の選手では「魂の入り方が違い過ぎる・・」だから悔しさの度合いが違うんだと・・・あの瞬間、実際には彼は何を考えていたのでしょう?その答えがある引退報告のメッセージ。サッカーにあまり興味が無いF1ファンにも是非、読んで欲しくてここに中田英寿のメッセージを転載致します。


“人生とは旅であり、旅とは人生である”2006.07.03

?1985年12月1日 - 2006年6月22日?

俺が「サッカー」という旅に出てからおよそ20年の月日が経った。
8歳の冬、寒空のもと山梨のとある小学校の校庭の片隅からその旅は始まった。

あの頃はボールを蹴ることに夢中になり
必死でゴールを決めることだけを目指した。
そして、ひたすらゲームを楽しんだ。
サッカーボールは常に傍らにあった。

この旅がこんなに長くなるとは俺自身思いも寄らなかった。
山梨の県選抜から関東選抜、U?15、U?17、ユース、そしてJリーグの一員へ。
その後、自分のサッカー人生の大半を占める欧州へ渡った。

五輪代表、日本代表へも招聘され
世界中のあらゆる場所でいくつものゲームを戦った。

サッカーはどんなときも俺の心の中心にあった。
サッカーは本当に多くのものを授けてくれた。
喜び、悲しみ、友、そして試練を与えてくれた。

もちろん平穏で楽しいことだけだったわけではない。
それ故に、与えられたことすべてが俺にとって素晴らしい“経験”となり、
“糧”となり、自分を成長させてくれた。

半年ほど前からこのドイツワールドカップを最後に
約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた。

何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない。
今言えることは、プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。
そう思ったからだった。

サッカーは世界で最大のスポーツ。
それだけに、多くのファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。
選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為の責任を負う。
時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び
時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛まれる。

プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても
「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。
責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも
子供のころに持っていたボールに対する瑞々しい感情は失われていった。

けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後
サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。
自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。

それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。
厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。

これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為
ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振舞った。
しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。

ブラジル戦の後、最後の芝生の感触を心に刻みつつ
込み上げてきた気持ちを落ち着かせたのだが、最後にスタンドのサポーターへ
挨拶をした時、もう一度その感情が噴き上がってきた。

そして、思った。

どこの国のどんなスタジアムにもやってきて
声を嗄らし全身全霊で応援してくれたファン――。
世界各国のどのピッチにいても聞こえてきた「NAKATA」の声援――。
本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を続けてこられたんだ、と…。

サッカーという旅のなかでも「日本代表」は、俺にとって特別な場所だった。

最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、そしてファンのみんなに
「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。

俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。
今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。
ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術を知らなかったこと。
それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。
時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。
だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。

ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
俺がこれまでサッカーを通じてみんなに何を見せられたのか、
何を感じさせられたのか、この大会の後にいろいろと考えた。
正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか…
ちょっと自信がなかった。

けれどみんなからのmailをすべて読んで
俺が伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か、
それをたくさんの人が理解してくれたんだと知った。
それが分かった今、プロになってからの俺の“姿勢”は
間違っていなかったと自信を持って言える。

何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、というのは
とても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”が
きっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。

だから今、俺は、安心して旅立つことができる。

最後にこれだけは伝えたい。

これまで抱き続けてきた“誇り”は、
これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。
でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ
守ることが出来たものだと思う。

みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。

そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと
乗り越えていけると信じられる。

新しい旅はこれから始まる。

今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれど
サッカーをやめることは絶対にないだろう。
旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりに
ボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って――。

これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、
そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。

“ありがとう”

                                ひで


人それぞれ母国に対するナショナリズムには温度差が有ると思います。
日本GPでの鈴鹿や日本代表戦でのスタジアムでは大声で「君が代」を唄う人は珍しくありません。あの瞬間、日本人で本当に良かったと思えます。中田や琢磨がいたからこそ日本人である事に誇りを感じれたんだと思います。


また佐藤琢磨が現役を引退する時に同じ様な気持ちを覚えるのかも知れない。
その日が出来るだけ遠い日である事を願います。


* Hide's Mailの転載はSUNNY SIDE UPの許可を得て転載しております。

2006年07月04日

井出有治フォーミュラニッポン参戦!

株式会社エー・カンパニー(SUPER AGURI F1 TEAM)のマネージメントドライバーである井出有治は、今週末に鈴鹿サーキットで開催される第4戦から全日本選手権フォーミュラ・ニッポンに参戦する。所属チームはDoCoMo TEAM DANDELION RACINGで、井出は残り6戦で41号車をドライブする。

井出とチームは、5月上旬に井出がスーパーライセンスの取り消しを受けて以来、今後の活動について、さまざまな可能性を探ってきたが、その結果、井出は再び日本のトップフォーミュラカテゴリーで戦うことになった。

鈴木亜久里 チーム代表
「井出有治がフォーミュラ・ニッポンに再び参戦できることをうれしく思う。4レースだけではあったが、井出のF1での経験は必ず今後に生かされるはずだ。井出の能力を評価し、今回の起用を決断してくれたDoCoMo TEAM DANDELION RACINGに感謝したい」

井出有治
「これまでさまざまな可能性を検討してきましたが、再びフォーミュラ・ニッポンに参戦することになりました。シーズン途中にも関わらず、シートを用意してくれたDoCoMo TEAM DANDELION RACINGには本当に感謝しています。F1への再挑戦という思いを捨てたわけではありませんが、今の僕に求められていることは、目の前のレースをきちんと戦い、結果を出していくことだと思っています。ファンの皆さんにはいろいろとご心配をおかけしましたが、これからも応援をよろしくお願いします」

Tokyo,Japan

2006/7/4

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

個人的な意見ですけどヨーロッパに残ってレースして欲しかったです。
現実にGP2でもシートが無かったんでしょうね・・・。
レースに復帰するからには頑張って欲しいですね!

モンタニー数戦延長か?

フランスGPは間違いなくモンタニーが乗りそうな気配ですね。
その後の数戦は新車との兼ね合いもあるでしょうし鈴鹿の前には山本左近がレギュラードライバーに昇格ってのが大方の見方です。
もうフランスは何年も自国ドライバーがいないグランプリだったので是非、モンタニーにはフランスGPを走って欲しいですよね。
左近にしても充分に金曜テストでF1マシンに慣れてから考えられる万全の状態でレビューして欲しいです。
そして鈴鹿では琢磨と左近の良い走りが見たいですね。

2006年07月03日

決勝終了後コメント

佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA05-05)
リタイア 走行周回数:6 最速ラップタイム 1:43.802


フランク・モンタニー カーナンバー23 (SA05-02)
リタイア 走行周回数:0 最速ラップタイム 非計測


T-Car SA05-01

天気=晴天 気温=35-38℃ コース路面温度=38-57℃

SUPER AGURI F1 TEAMは落胆のうちにアメリカGPを終えた。フランク・モンタニーはスタート直後の第1コーナーで合計7台をリタイアさせたアクシデントに巻き込まれ、そこで彼のレースも終わってしまった。佐藤琢磨はラインを外れて良いスタートを切り、セーフティカーが導入された時には11位を走っていた。再スタートで琢磨はミッドランドのモンテイロに並び、追い抜きかけたが、モンテイロが道を塞いだために、ターン1でコースアウトする結果となってしまった。

佐藤琢磨
「見通しの明るい週末だったはずが、残念な結果に終わってしまった。スタート直後のターン1は団子状態だったが、ぼくはアクシデントを避けられた。その後の再スタートに備え、セーフティカーが出ていくと、クルサードとモンテイロに追いつき、ストレートエンドでのモンテイロとの距離は半車身ぐらいで、戦いながらターン1に突入した。もちろん、彼にもぼくは見えていて、彼はぼくを斜めに押し出そうとしていた。この時、すでにぼくたちはブレーキを踏み始めていたので、ぼくはどこにも逃げられなかったのだが、彼がどんどん近づいて来て、とうとう行き場を失ってしまった。ぼくは彼を避けるために縁石に乗り上げなければならなかったが、このサーキットの縁石はとても高いので、マシンが宙に浮き、コースアウトするという残念な結果になってしまった」

フランク・モンタニー
「ひどい週末になってしまった。カナダとここインディ、2戦の決勝レースでわずか2周しか走れなかった。今日もぼくにはどうしようもなかった。まだ他のマシンと戦える状態ではないのは分かっているし、リスクは避けてレースをフィニッシュする方がいいので、いつもぼくは慎重なスタートをするようにしている。今日のスタートでもイン側で普通に楽にブレーキを踏んだ。クルサードはクリエンをプッシュしていたらしく、ぼくの前でスピンしてしまった。わずか5メートル前でそんなことが起きても、200km/hで走っているマシンを止めることはできないんだ」

鈴木亜久里 チーム代表
「ぼくたちにとっては本当に残念な1日だった。フランクは目の前で発生したアクシデントを避けることができなかった。琢磨はいいポジションを走っていたが、モンテイロを抜こうとした時に彼に道を塞がれてしまった。誰の落ち度かは分からないが、いずれにせよ、2台ともレース序盤にリタイアとなってしまったことは非常に残念だった」

Indianapolis Motor Speedway, Indiana

2006/7/2

アメリカGP決勝

アメリカGP決勝結果が記載されています。
取扱いには注意して下さい。

決勝結果はコチラ↓

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2006年07月02日

予選終了後コメント

佐藤琢磨     カーナンバー22 (SA05-05)
フリー走行3回目 21位 走行周回数:16 最速ラップタイム: 1:13.806
予選 18位 最速ラップタイム: 1:13.496


フランク・モンタニー カーナンバー23 (SA05-02)
フリー走行3回目 22位 走行周回数:10 最速ラップタイム: 1:14.454
予選 22位 最速ラップタイム: 1:16.036


T-Car SA05-01

天気=晴天 気温=28-36℃ コース路面温度=35-56℃

SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨は、午前中に行われた3回目のフリー走行でトップを奪ったフェラーリのミハエル・シューマッハーからわずか3秒遅れのタイムを記録した。このフリー走行では走り始めを遅くするチームが多く、そのためセッション後半はコースが混み合う中でのアタックとなったが、その中で琢磨は好タイムをマークした。

午後の予選では琢磨が素晴らしい走りで、ウィリアムズのロズベルグやトヨタのトゥルーリ、スクーデリア・トロロッソのリウッツィを抑えての18位獲得を達成した。また、フランク・モンタニーはロズベルグがFIAの重量計測を受けなかったために、予選の第1ピリオドでの走行時間が残り少ない中で予定外の呼び出しを受けた上、電気系統の問題に見舞われていたこともあり、満足いくタイムを記録できなかった。

佐藤琢磨
「素晴らしい予選セッションだった。今週末はマシンもずっと好調で、フリー走行でも進歩を遂げていた。これまでで最高の予選結果を得ることができたことと、気温が高い中でコンペティティブな走りができたことがとてもうれしい。このポジションから明日のレースをスタートできることを本当にうれしく思うし、今週末のチーム全員の努力に感謝したい」

フランク・モンタニー
「今日もよくない日になってしまった。予選で再びトラブルが生じてしまった。問題解決に気をとられて、集中するのが難しい。今日の予選結果は残念だったが、明日に期待したいと思う」

鈴木亜久里 チーム代表
「今日はチームもよく頑張ってくれた。しかし、フランクのマシンには電気系統の大きなトラブルが発生してしまった。問題はそれ以外にはなかったが、解決策を見つける必要がある。予選に影響が出て、フランクにはかわいそうなことをした。一方、琢磨はいい仕事をしてくれた。予選タイムは完璧で、マシンも好調だった。琢磨のメカニックやエンジニアもよく頑張ってくれた。チームにとって初めての18位という結果に満足している。琢磨は2004年のアメリカGPで初めての表彰台を達成しているので、このサーキットにはいい思い出がある。明日のレースでは、琢磨とフランクのふたりがいい結果を出してくれることを期待している」

Indianapolis Motor Speedway, Indiana

2006/7/1

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

アメリカGP公式予選

1 M・シューマッハ フェラーリ 1:10.832
2 F・マッサ フェラーリ 1:11.435
3 G・フィジケラ ルノー 1:11.920
4 R・バリチェロ ホンダ 1:12.109
5 F・アロンソ ルノー 1:12.449
6 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:12.479
7 J・バトン ホンダ 1:12.523
8 R・シューマッハ トヨタ 1:12.795
9 K・ライコネン マクラーレン 1:13.174
10 N・ハイドフェルド BMW 1:15.280
11 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:12.150
12 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:12.292
13 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:12.792
14 C・アルバース ミッドランドF1 1:12.854
15 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:12.864
16 C・クリエン レッドブル 1:12.925
17 D・クルサード レッドブル 1:13.180
18 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:13.496
19 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.506
20 J・トゥルーリ トヨタ 1:13.787
21 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:14.041
22 F・モンタニー スーパー アグリ 1:16.036


ウイリアムズやトヨタの前に出ました!
色々理由が有るにせよ快挙ですよね!

アメリカGP土曜日フリー走行3回目

1 M・シューマッハ フェラーリ 1:10.760 15
2 F・マッサ フェラーリ 1:11.039 8
3 G・フィジケラ ルノー 1:11.940 15
4 N・ハイドフェルド BMW 1:12.049 18
5 R・バリチェロ ホンダ 1:12.149 13
6 F・アロンソ ルノー 1:12.202 15
7 J・バトン ホンダ 1:12.269 18
8 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:12.327 13
9 K・ライコネン マクラーレン 1:12.569 13
10 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:12.592 10
11 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:12.675 18
12 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:12.904 15
13 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:12.913 18
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:13.091 21
15 R・シューマッハ トヨタ 1:13.101 19
16 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:13.103 17
17 C・クリエン レッドブル 1:13.113 15
18 C・アルバース ミッドランドF1 1:14.172 19
19 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.230 12
20 D・クルサード レッドブル 1:13.364 17
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:13.806 16
22 F・モンタニー スーパー アグリ 1:14.454 10

2006年07月01日

フリー走行終了後コメント

佐藤琢磨     カーナンバー22 (SA05-05)
フリー走行1回目 14位 走行周回数:17 最速ラップタイム: 1:15.971
フリー走行2回目 22位 走行周回数:24 最速ラップタイム: 1:14.391


フランク・モンタニー カーナンバー23 (SA05-02)
フリー走行1回目 16位 走行周回数:17 最速ラップタイム: 1:16.489
フリー走行2回目 29位 走行周回数:2 最速ラップタイム: 非計測


山本左近 カーナンバー41 (SA05-01)
フリー走行1回目 15位 走行周回数:31 最速ラップタイム: 1:16.116
フリー走行2回目 28位 走行周回数:33 最速ラップタイム: 1:15.120


天気=晴天 路面=ドライ 気温=28-31.5℃ コース路面温度=40-47℃

SUPER AGURI F1 TEAMはアメリカGP初日で好調なスタートを切った。佐藤琢磨と山本左近はそれぞれ予定していたプログラムを大きな問題もなく終了した。一方、フランク・モンタニーは2回目のフリー走行セッションの開始早々にターン4でスピンを喫し、走行を終えることになってしまった。

佐藤琢磨
「今日は今シーズンの中でも調子がいい日だった。ここではコンペティティブな走りができるようなので、本当にうれしく思う。今日はいいセットアップを見つけるのが大変で、オーバーステアのバランスの問題が解決できず、インフィールドセクションで苦労した。しかし、このサーキットでは欠かせないストレートスピードが速く、2回のセッションを通してかなりの進歩を遂げることができた。そういう意味では、今日はいい1日だった」

フランク・モンタニー
「ぼくにとってはいいテストの日ではなかった。午前中は問題もなく、かなりよかったのだが、少し早く走り始めたためにタイヤに影響が出た。その後はいいセットアップが見つからず、セッション終盤には小さな電子系統のトラブルが発生した。そして、2回目のセッションの始めにターン4でミスを犯してしまった。マシンのハンドリングが尖った感じで、スピンしてしまい、そこでセッションを終了することになってしまった。全体的にいい1日ではなかった」

山本左近
「今日のセッションでは、頑張ってくれたチームの全員に感謝したい。カナダGPがわずか1週間前だったので、僕は自信を持ってインディアナポリスに来ることができた。今日はとてもいい1日だった。重要なタイヤの比較テストも終えることができたし、チームにとってとてもいいデータを集められたと思う」

鈴木亜久里 チーム代表
「「インディアナポリスでの初日となる今日のパフォーマンスに満足している。琢磨は頑張ってとてもいいタイムを記録してくれた。また、左近もロングランでチームのために多くのデータを集めてくれたし、セッションごとに進歩している。フランクが午後のセッションの始めに小さなミスを犯したのは残念だったが、全体的にはチームにとっていい一日だった。明日の予選を楽しみにしている」

Indianapolis Motor Speedway, Indiana

2006/6/30

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

アメリカGPフリー走行2回目

1 A・デビッドソン ホンダ 1:12.013 38
2 R・クビカ BMW 1:12.809 39
3 G・フィジケラ ルノー 1:12.933 14
4 F・マッサ フェラーリ 1:13.264 26
5 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:13.327 33
6 M・シューマッハ フェラーリ 1:13.346 18
7 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:13.387 21
8 J・バトン ホンダ 1:13.397 16
9 F・アロンソ ルノー 1:13.474 14
10 K・ライコネン マクラーレン 1:13.554 9
11 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:13.688 26
12 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:13.691 15
13 N・ハイドフェルド BMW 1:13.725 14
14 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:13.735 24
15 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:13.825 10
16 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:13.857 17
17 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:13.946 31
18 R・バリチェロ ホンダ 1:14.011 20
19 A・ブルツ ウィリアムズ 1:14.050 39
20 C・クリエン レッドブル 1:14.084 15
21 C・アルバース ミッドランドF1 1:14.169 19
22 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:14.391 24
23 J・トゥルーリ トヨタ 1:14.449 16
24 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:14.562 17
25 D・クルサード レッドブル 1:14.676 18
26 R・ドーンボス レッドブル 1:14.839 13
27 R・シューマッハ トヨタ 1:15.063 10
28 山本 左近 スーパー アグリ 1:15.120 33
29 F・モンタニー スーパー アグリ no time 2

アメリカGP金曜日フリー走行1回目

A・デビッドソン ホンダ 1:12.083 27
2 M・シューマッハ フェラーリ 1:12.458 3
3 R・クビカ BMW 1:13.008 31
4 R・バリチェロ ホンダ 1:13.090 5
5 J・バトン ホンダ 1:13.189 6
6 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:13.710 24
7 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:14.654 33
8 R・ドーンボス レッドブル 1:15.018 22
12 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:15.532 8
13 C・アルバース ミッドランドF1 1:15.647 10
14 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:15.971 17
15 山本 左近 スーパー アグリ 1:16.116 31
16 F・モンタニー スーパー アグリ 1:16.489 17
17 J・トゥルーリ トヨタ no time 2
18 R・シューマッハ トヨタ no time 2
19 G・フィジケラ ルノー no time 3
20 F・アロンソ ルノー no time 1
21 C・クリエン レッドブル no time 1
22 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:15.091 8
22 K・ライコネン マクラーレン no time 1
23 D・クルサード レッドブル no time 1
24 J・P・モントーヤ マクラーレン no time 1
25 N・ハイドフェルド BMW no time 1
26 J・ヴィルヌーヴ BMW no time 2
27 F・マッサ フェラーリ no time
28 M・ウェーバー ウィリアムズ no time
29 N・ロズベルグ ウィリアムズ no time
33 A・ブルツ ウィリアムズ 1:14.745 38
38 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:14.791 8

ドイツ人ドライバーはフリー走行どかろじゃないみたいですね。
ドイツ対アルゼンチン戦が気になってハーフタイムまで走らなかったみたいです。