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2006年06月21日

中本修平氏がシニアテクニカルディレクターに就任

ホンダは、元ホンダレーシングデベロップメントエンジニアリングディレクターの中本修平をホンダレーシングF1チームのシニアテクニカルディレクターに任命した。
中本はホンダ第3期F1参戦において過去6年間重要な役割を務め、2005年12月にホンダがチームのフルオーナーシップを所有して以来、ホンダレーシングF1チームマネージメントボードメンバーの1人でもあった。中本はF1活動以前において17年間モーターバイクでキャリアを過ごし、チャンピオンシップを勝利した250ccWGPモーターサイクルや750cc、1000ccスーパーバイクレースマシンにおいてプロジェクトリーダーを務めていた。
現在の話し合いは、テクニカルディレクターであるジェフリー ウィルスに関して、チームでの彼の将来的な役割がどうなるのかというものになっている。
2006年は、1968年以来ホンダがワークス体制でF1を戦う初めての年となり、第2期までの成功を再現しようという決意の表れである。シーズン最初の8レースは厳しいチャレンジであることを痛感する内容となったが、チームは最新の風洞や新しいマシンショップなどを含む長期的なコミットメントを行なっている。
ホンダレーシングF1チームチーフエグゼクティブオフィサーのニック フライは次のようにコメントしている。
「ホンダは自身のF1チームに対してとても厳しい目標を設定し、それらを達成するために巨大な投資を行なっており、それゆえに我々はその目標を達成するために必要なことすべてを行なわなければならない。中本 修平はホンダとともに素晴らしい記録を達成してきており、ブラックレー本部にある我々の投資とともに、彼の任命が我々のゴールへ向けて助けになるだろうと信じている」

F1Racing.netより

ホンダがやっとテコ入れ始めましたね。
ワークスホンダが不調の間はスーパーアグリの事まで手が廻らないですよね。
どっちにしろバトンにこだわっる間は優勝は無理じゃないでしょうか?個人的には、そんな感じがしてなりません。

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