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2006年06月30日

SA06はドイツGPから投入

待望のSA06が来月末にホッケンハイムで開催されるドイツGPでデビューすることになった。SUPER AGURI F1 TEAMのニューマシンは当初、フランスGPでの発表を予定していたが、マシンの発表を1レース遅らせることとした。

一日も早くSA06を完成させるため、チーフテクニカルオフィサーのマーク・プレストンはカナダGPとアメリカGPを欠席した。この期間にSA06はFIAのクラッシュテストをすべて合格し、チームとしては大変うれしい知らせを受け取っている。

マニクールのレースまでにSA06のデザインと製作を完了させるという予定であったが、SA06に使用するギヤボックスのスペックを決定するのにかなりの時間を要したために、スケジュールに大きな影響が出てしまった。

さらに先月、風洞施設で技術的なトラブルが発生し、すべてのモデルテストをやむを得ず5日間停止することとなった。スケジュールの遅れを取り戻すために、チームは労働時間をさらに増やすという努力を重ねたが、最終的には7月28日から開催されるドイツGPをSA06の発表の場とするのが現実的という結論に至った。

Indianapolis Motor Speedway

2006/6/29

2006年06月29日

2006年モデル佐藤琢磨キャップ即納!



予約待ち状態だった2006年モデルの佐藤琢磨キャップがレーシングギア
さんに入荷した様で現在即納可能の様です。
今年の鈴鹿はこのキャップで溢れそうですね!

詳しくは↓↓


アメリカGPプレビュー

SUPER AGURI F1 TEAMはカナダから直接、F1世界選手権第10戦が開催されるアメリカへ向かう。モントリオールのレースは残念な結果となってしまったが、チームはインディアナポリス・モータースピードウェイに到着するのを心待ちにしている。

"インディ"はF1カレンダーの中で2番目に歴史の古いサーキットであり、F1では有名なインディアナポリスのオーバルから内側へ流れ込むようにレイアウトされている全長4.192kmのコースが使用される。また、インディアナポリスは鈴木亜久里とエイドリアン・フェルナンデスが率いるIRLチーム、スーパーアグリ・フェルナンデス・レーシングと日本人ドライバー松浦孝亮の活動の拠点でもある。現在、松浦はインディカーシリーズでランキング11位となっており、アメリカGPの週末にはカンザスでレースに出場している。

佐藤琢磨
「2004年に初めての表彰台フィニッシュという自分のF1キャリア最高の結果が出せたサーキットなので、ぼくにとってインディは特別な場所だ。ここはモーターレーシングにとっても歴史的なところで、いつもファンは熱心に応援してくれる。昨年は出場できなかったので、ぼくにとって最後のインディの思い出は2004年のこと。オーバルのバンク部分とロングストレートを利用したユニークなサーキットだが、それとは対照的にインフィールドのコースには低速コーナーが多い。ぼくは北米での2戦の雰囲気が好きなので、今週、インディを再び訪れることをとても楽しみにしている」

フランク・モンタニー
「インディアナポリス・モータースピードウェイはインディ500が開催されるということもあって、モータースポーツの世界で最も人気があるサーキットのひとつだ。F1でインディに行けることをとてもうれしく思う。ぼくにとっては未知のサーキットだが、すぐに慣れると思うので心配はしていない。セットアップという意味では、モントリオールとほとんど変わらないサーキットだと聞いている。モントリオールでもマシンはよかったので、いい週末になると思う」

鈴木亜久里 チーム代表
「インディアナポリスはインディカーシリーズを戦うスーパーアグリ・フェルナンデス・レーシングが拠点にしている場所なので、そこへ行けることを本当にうれしく思っている。インディは高速と低速の両方のコーナーを取り入れたレイアウトになっており、F1のコースにはオーバルのバンクがある部分も使われているので、F1ドライバーにとっては面白いサーキットだ。カナダの週末は厳しかったが、チームの勢いと高い士気を保ったまま、今週末のインディアナポリスへ向かいたいと思う」
 

Indianapolis Motor Speedway
29 June - 2 July 2006

(スーパーアグリ・F1チーム プレスリリース)

2006年06月27日

ミシュラン100勝記念特別サイト

ミシュランはF1での通算100勝を記念して特別限定サイトを公開しています。
驚く事に日本語サイトも用意されています。
http://www.100victories.com/jp/

タイヤ交換ゲームは???ですがスクリーンセーバーや壁紙は見る価値アリです。

2006年06月26日

決勝終了後コメント

佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA05-05)
15位 最速ラップタイム 1:20.490


フランク・モンタニー カーナンバー23 (SA05-02)
リタイア 最速ラップタイム 2:07.709


T-Car SA05-01

天気=快晴 気温=28-32℃ コース路面温度=38-48℃

カナダGPの週末は、SUPER AGURI F1 TEAMにとっては残念な結末となってしまった。佐藤琢磨はミッドランドF1のモンテイロを抑えて素晴らしいレースを走り続け、14位フィニッシュを果たすかと思われたが、最終ラップのターン9で壁に接触してしまった。一方、フランク・モンタニーは2周目にエンジントラブルが発生し、レース早々に戦列を離れた。

佐藤琢磨
「今日のレースを完走できなかったことをとても残念に思っている。特に、スタートがとてもうまくいって、ターン1の入り口ではブレーキングを遅らせてミッドランドの2台を抜くことができていたので、本当に残念だった。不運だったのは、1台目のセーフティカー導入時にデイビッド(クルサード)が第2シケインで無理矢理ぼくを抜き、フロントウイングにダメージを負ってしまい、ピットインしなければならなかったことだ。その後は絶対にモンテイロの前でフィニッシュしたかったので、レースの最後まで本当に激しくプッシュして走った。特に最後のセーフティカーがコースから離れた後は、ポジションを維持するためにプッシュしなければならなかった。しかし、この頃にはすでにコースはタイヤかすや埃で汚れていて運転するのが難しい状態になっていて、ミッドランドに抜かれないように激しくプッシュし続けなければならず、わずかにラインを外れた時にグリップを完全に失ってしまい、残念ながらレースをフィニッシュできない結果となってしまった」

フランク・モンタニー
「今週末のスタートは素晴らしいとは言いがたかったが、チームの全員がとてもよく頑張ってくれていたので、初めて今日のレースには自信が持てていた。結局、今日は問題が発生してレースを完走できず、とても残念だったが、これもレースだ。しかし、ぼくたちはまだ若いチームなので、ドライビング、技術面ともに学ぶべきことは多い。毎回のレースがぼくたちにとっては良い経験であることを忘れてはならない」

鈴木亜久里 チーム代表
「とてもタフなレースだった。このサーキットではどんな小さなミスもレースの終わりを意味するということが改めてわかった。フランクは今週末ずっと一生懸命やってくれていたのに、このような結果になってしまい、残念だ。琢磨もモンテイロの前のポジションを維持するために常にプッシュして走り、素晴らしいレースを見せていたので、フィニッシュラインを越えられなかったことはとても残念だった。チームにとっては喜べる結果ではなかったが、マシンのパフォーマンスがとても低く、ドライビングもとても難しい状態なのに、今週末もドライバーとメカニックが力を合わせてよく頑張ってくれたことについてはとてもうれしく思っている」

Gilles Villeneuve Circuit, Montreal

2006/6/25


(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

カナダGP決勝

決勝結果が記載されています。
取扱いには注意して下さい。


決勝結果はコチラ↓

続きを読む "カナダGP決勝"

2006年06月25日

予選終了後コメント

佐藤琢磨     カーナンバー22 (SA05-05)
フリー走行3回目 21位 走行周回数:12 最速ラップタイム: 1:27.525
予選 20位(ペナルティ保留) 最速ラップタイム: 1:26.158


フランク・モンタニー カーナンバー23 (SA05-02)
フリー走行3回目 20位 走行周回数:10 最速ラップタイム: 1:27.229
予選 21位 走行周回数:22 最速ラップタイム: 1:26.248


T-Car SA05-01

午前中のフリー走行では、佐藤琢磨とフランク・モンタニーのふたりともがコースアウトを喫し、SUPER AGURI F1 TEAMは早々に走行を切り上げることになった。なお、佐藤琢磨はマシンの修復作業が予選セッションの開始時間に間に合わなかったため、サードカー(SA05-01)で午後の予選に出場した。

佐藤琢磨
「とても難しい1日だった。フリー走行の最中、ベケッツコーナーでコントロールを失い、クルマにかなり深刻なダメージを与えてしまった。その結果、残念ながらTカーに乗り換えなければならなくなり、あわせてエンジン交換のペナルティも取られることになってしまった。予選に備えてTカーを準備する時間は少ししかなかったが、チームの努力のおかげで時間内に作業を終えることができた。ただ、やはり予選セッションは難しかった。午前中のセットアップ・プログラムを完了していなかったし、別のシャシーにセットアップを施さなければならなかったので、マシンのハンドリングがナーバスになってしまった。今日起こったことを考えると、最終的な結果には満足しなければならないけれど、明日はきっとタフなレースになるだろう」

フランク・モンタニー
「午前中はトラブルがいくつか発生していたし、マシンを限界までプッシュしている最中にコースアウトしてしまった。だから、素晴らしいフリー走行だったとは言えないだろうね。ただ予選セッションはそれほど悪くはなかった。思っていた走りができたので、予選ラップにはかなり満足できた。他のチームより確かにスピードは遅いが、新しいマシンができればもっと良くなると思う」

鈴木亜久里 チーム代表
「午前中のセッションで琢磨がコースアウトしてバリアに衝突してしまったのは、ちょっと不運だった。その結果、予選をTカーで走らなければならなくなってしまった。フランクもコースアウトしたので、2台のクルマの予選用セットアップのテストを完了することができなかった。今日は歯車が噛み合わない1日だった。高速サーキットのシルバーストンでは、F1カーのパフォーマンスの差がとても明確に出る。僕たちにとっては非常に厳しいレースになるだろう。明日のレースでは当初の目標である2台揃っての完走を目指したい」

Silverstone, UK

2006/6/10


(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

カナダGP公式予選

カナダGP公式予選結果が記載されています。
取扱いに注意して下さい。


結果はコチラ↓↓

続きを読む "カナダGP公式予選"

新スポンサー?朝日ソーラーのロゴが!

60916.jpg

バージボードに「朝日ソーラー」のロゴが有りますね。
まだ発表は有りませんが新スポンサーでしょうね。

カナダGP土曜日フリー走行3回目

1 F・アロンソ ルノー 1:15.455 20
2 G・フィジケラ ルノー 1:15.521 19
3 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:15.554 13
4 N・ハイドフェルド BMW 1:15.616 12
5 K・ライコネン マクラーレン 1:15.902 12
6 M・シューマッハ フェラーリ 1:15.959 13
7 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:15.975 12
8 R・バリチェロ ホンダ 1:16.334 17
9 F・マッサ フェラーリ 1:16.348 18
10 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:16.493 18
11 C・クリエン レッドブル 1:16.660 17
12 J・バトン ホンダ 1:16.673 15
13 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:16.710 13
14 D・クルサード レッドブル 1:16.765 11
15 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.829 19
16 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:16.928 19
17 J・トゥルーリ トヨタ 1:17.503 24
18 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:17.747 18
19 R・シューマッハ トヨタ 1:18.212 18
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:18.926 18
21 F・モンタニー スーパー アグリ 1:19.160 19
22 C・アルバース ミッドランドF1 1:19.531 16

BS勢やばいですよねぇ?
完全にタイヤが合ってないのかな??

2006年06月24日

フリー走行終了後コメント

佐藤琢磨     カーナンバー22 (SA05-05)
フリー走行1回目 14位 走行周回数:20 最速ラップタイム: 1:21.891
フリー走行2回目 26位 走行周回数:22 最速ラップタイム: 1:19.624


フランク・モンタニー カーナンバー23 (SA05-02)
フリー走行1回目 13位 走行周回数:17 最速ラップタイム: 1:21.783
フリー走行2回目 29位 走行周回数:22 最速ラップタイム: 1:21.434


山本左近 カーナンバー41 (SA05-01)
フリー走行1回目 15位 走行周回数:29 最速ラップタイム: 1:23.159
フリー走行2回目 27位 走行周回数:26 最速ラップタイム: 1:20.197


天気=曇り 路面=ドライ 気温=20-21℃ コース路面温度=25-27℃

今日のモントリオールは天候が不安定でコースのコンディションも安定せず、SUPER AGURI F1 TEAMにとっては難しいスタートとなった。SA05にはいくつかの問題が起こり、フランク・モンタニーはセットアップに苦しんだが、佐藤琢磨と山本左近はそれぞれ予定どおりにプログラムを終了することができた。

佐藤琢磨
「マシンのいいバランスを見つけるのに苦労し、オーバーステアにも悩まされたが、良いグランプリ初日だったと思う。ヨーロッパとは空力スペックが大きく異なったので、午前中のセッションではいろいろなバランスを試し、タイヤのテストプログラムを進めた。午前中は気温が低く、タイヤテストには良い条件ではなかった。午後になって気温が上昇してもクルマのバランスは改善されなかったが、明日はこの問題を解決し、よりいい一日になることを期待している」

フランク・モンタニー
「午前中のセッションはそれほど悪いものではなく、マシンをいくらか改善することができた。だが、午後のセッションでは問題が再び多く発生し、残念ながらガレージで作業を行わなければならなかったので、かなりの走行時間をロスしてしまった。とにかく明日に期待したい。まだ満足できるセットアップになっていないので、明日の午前中の最後のフリー走行で作業に取り組むが、予選に向けて状況がよくなることを望んでいる」

山本左近
「このサーキットを走るのは初めてだったが、とても楽しかった。午前中はコースがかなり滑りやすく、運転するのが難しかった。今日はタイヤのプログラムを集中的に行ったが、午後のセッションでは路面のコンディションも改善されていたので良いロングランを何本も走ることができた。そのおかげでタイヤの比較評価やデータ収集を行うことができた。このデータが明日の予選と日曜日の決勝レースに役立てばいいと思う」

鈴木亜久里 チーム代表
「琢磨とフランクは多くの問題に遭遇してしまったが、3台のSA05の調子はかなり良かったと思う。琢磨のタイムは安定していてとても良かった。今日のプログラムでやりたかったことをすべて終了することができたので、現場での作業の進行具合には満足しているし、カナダGPはまずまずのスタートになったと思う」

Gilles Villeneuve Circuit, Montreal

2006/6/23

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

カナダGPフリー走行2回目

1 R・クビカ BMW 1:16.965 33
2 F・アロンソ ルノー 1:17.095 15
3 A・ブルツ ウィリアムズ 1:17.337 21
4 K・ライコネン マクラーレン 1:17.490 10
5 A・デビッドソン ホンダ 1:17.627 32
6 G・フィジケラ ルノー 1:17.805 21
7 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:17.848 13
8 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:18.009 18
9 N・ハイドフェルド BMW 1:18.015 13
10 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:18.035 14
11 R・ドーンボス レッドブル 1:18.201 32
12 R・バリチェロ ホンダ 1:18.279 16
13 J・バトン ホンダ 1:18.429 18
14 C・アルバース ミッドランドF1 1:18.503 20
15 M・シューマッハ フェラーリ 1:18.549 17
16 R・シューマッハ トヨタ 1:18.614 23
17 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:18.761 14
18 C・クリエン レッドブル 1:18.865 15
19 J・トゥルーリ トヨタ 1:18.868 17
20 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:18.907 21
21 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:19.048 10
22 F・マッサ フェラーリ 1:19.099 15
23 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:19.138 24
24 D・クルサード レッドブル 1:19.313 15
25 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:19.541 28
26 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:19.624 22
27 山本 左近 スーパー アグリ 1:20.197 26
28 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:20.262 18
29 F・モンタニー スーパー アグリ 1:21.434 22

カナダGP金曜日フリー走行1回目

1 R・クビカ BMW 1:16.390 30
2 A・デビッドソン ホンダ 1:18.306 26
3 A・ブルツ ウィリアムズ 1:18.941 23
4 M・シューマッハ フェラーリ 1:18.994 5
5 R・バリチェロ ホンダ 1:19.070 6
6 J・バトン ホンダ 1:19.165 6
7 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:19.258 24
8 R・ドーンボス レッドブル 1:19.681 20
9 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:20.154 7
10 C・アルバース ミッドランドF1 1:20.646 9
11 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:20.799 8
12 R・シューマッハ トヨタ 1:20.861 6
13 F・モンタニー スーパー アグリ 1:21.783 17
14 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:21.891 20
15 山本 左近 スーパー アグリ 1:23.159 29
16 F・マッサ フェラーリ 1:23.179 5
17 J・トゥルーリ トヨタ 1:24.029 7
18 G・モンディーニ ミッドランドF1 no time 2
19 F・アロンソ ルノー no time 2
20 G・フィジケラ ルノー no time 1
21 C・クリエン レッドブル no time 1
22 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ no time 1
23 J・ヴィルヌーヴ BMW no time 1
24 D・クルサード レッドブル no time 1
25 N・ハイドフェルド BMW no time 1
26 K・ライコネン マクラーレン no time
27 J・P・モントーヤ マクラーレン no time
28 M・ウェーバー ウィリアムズ no time
29 N・ロズベルグ ウィリアムズ no time

2006年06月23日

RODACが新スポンサーに!

スーパーアグリF1チームは新たに工具メーカー「RODAC」とスポンサー契約を結びました。
詳しくは http://www.rodac.com/
恐らくテクニカルサポートでしょうね。
どんなサポートであれ有り難いですよね。

2006年06月22日

新車SA06・・一部はアローズ

新車投入が期待されているSUPER AGURIだが、その新車のモノコックとシャシーは、引き続きアローズの2002年モデルが使用されるとのこと。
来月に開催されるフランスGPでお目見えするとうわさのSA06だが、強化すべきエアロダイナミクスに遅れが出ているようだ。
「新しいモノコックより、エアロダイナミクスの開発に資金を投じる方がいいと考えたんだ」と語った、同チームのチーフテクニカルオフィサー、マーク・プレストンは北米ラウンドには同行しないでリーフィールドにとどまり、新車デビューに備えると、『Motorsport Aktuell(モータースポーツ・アクチュエル)』に語っている。
SA06の注目すべき点は、現在のSA05よりも軽量化が進むということ。プレストンによれば、今のマシンではドライバーの体重差の影響で、小柄な佐藤琢磨よりフランク・モンタニーが不利になってしまうのだという。
「新しいマシンになれば、20kgも軽くなる。ということは、セットアップの時点で、バラストをもっと使えるようになるということだね」
今週、チームの本拠地では、新加入した山本左近のボディーワークが最終段階に入り、それが終わり次第、すぐさま組み立てに取り掛かるようだ。
SUPER AGURIの鈴木亜久里代表は、「新車を投入できれば、今より3秒くらい速くなると思います。それで、やっと、MF1やトロ・ロッソに挑むことができます」とコメントしている。

F1Live.comより


モノコックを流用してどれだけ軽量化出来るんでしょうね?20kgって事ですけどその辺りが限界でしょうか?ホントに3秒も短縮されるのか凄く気になるトコですが早く完成して欲しいですね。7月の2週目にシェイクダウン予定との事です。

2006年06月21日

中本修平氏がシニアテクニカルディレクターに就任

ホンダは、元ホンダレーシングデベロップメントエンジニアリングディレクターの中本修平をホンダレーシングF1チームのシニアテクニカルディレクターに任命した。
中本はホンダ第3期F1参戦において過去6年間重要な役割を務め、2005年12月にホンダがチームのフルオーナーシップを所有して以来、ホンダレーシングF1チームマネージメントボードメンバーの1人でもあった。中本はF1活動以前において17年間モーターバイクでキャリアを過ごし、チャンピオンシップを勝利した250ccWGPモーターサイクルや750cc、1000ccスーパーバイクレースマシンにおいてプロジェクトリーダーを務めていた。
現在の話し合いは、テクニカルディレクターであるジェフリー ウィルスに関して、チームでの彼の将来的な役割がどうなるのかというものになっている。
2006年は、1968年以来ホンダがワークス体制でF1を戦う初めての年となり、第2期までの成功を再現しようという決意の表れである。シーズン最初の8レースは厳しいチャレンジであることを痛感する内容となったが、チームは最新の風洞や新しいマシンショップなどを含む長期的なコミットメントを行なっている。
ホンダレーシングF1チームチーフエグゼクティブオフィサーのニック フライは次のようにコメントしている。
「ホンダは自身のF1チームに対してとても厳しい目標を設定し、それらを達成するために巨大な投資を行なっており、それゆえに我々はその目標を達成するために必要なことすべてを行なわなければならない。中本 修平はホンダとともに素晴らしい記録を達成してきており、ブラックレー本部にある我々の投資とともに、彼の任命が我々のゴールへ向けて助けになるだろうと信じている」

F1Racing.netより

ホンダがやっとテコ入れ始めましたね。
ワークスホンダが不調の間はスーパーアグリの事まで手が廻らないですよね。
どっちにしろバトンにこだわっる間は優勝は無理じゃないでしょうか?個人的には、そんな感じがしてなりません。

2006年06月20日

カナダGPプレビュー

今週、SUPER AGURI F1 TEAMは大西洋を横断し、活気に満ちた大都市であるモントリオールで開催されるF1世界選手権第9戦カナダGPに臨む。サーキットのすぐそばには素敵なレストランやおしゃれなブティックがひしめく、にぎやかなダウンタウンがあり、娯楽には事欠かないという点でも、カナダGPはF1チームから人気を集めるグランプリだ。

2週連続の1戦目となるカナダGPは、2006年シーズンの中間点にあたるレースでもある。ここ数日、SAF1チームはファクトリーがあるイギリスのリーフィールドからモントリオールのミラベル国際空港まで3日間をかけて運ばれる荷物の準備に追われていた。シャシー、エンジン、機材など、その荷物の総量はおよそ20トン、パレット6個分にあたるものだ。

先週、SAF1チームのドライバーである佐藤琢磨はチームのニューマシンとなるSA06に関する打ち合わせのためにリーフィールドを訪れていた。一方、フランク・モンタニーはフランスのル・マン24時間レースに参戦し、見事2位表彰台を獲得した。

佐藤琢磨
「再びヨーロッパを離れる今回の2戦は、同じ遠征の2連戦といってもシーズン序盤のバーレーンとマレーシアのような高温多湿の国とは気候が異なる。天気もコースもカナダの方がずっと体力的に楽なので、特別なトレーニングを行う必要はないが、時差に身体を慣らして体調を整えるために少し早いカナダ入りを予定している。ジル・ビルヌーブ・サーキットはロングストレート直後のブレーキングは厳しいが、ほとんどのコーナーが低速であり、ブレーキングの安定性と良いトラクションが欠かせない。また、冬季から夏季への劇的な天候の違いにより、路面がかなりバンピーになる。SA05で良いメカニカルグリップを得られることを願っている」

フランク・モンタニー
「シルバーストンでは2台揃ってのフィニッシュという良い結果を出すことができた。クルマのスピードはまだまだだが、走行周回数も伸びていて、より多くのデータを集積することができている。これはとてもポジティブなことだ。モントリオールを訪れるのは楽しみだし、カナダGPにも期待している。このサーキットのレイアウトは他のサーキットとは全く異なっているが、ぼくたちにとってはより良いパフォーマンスを見せることができるサーキットだと思う。とても厳しく、そして困難なレースが再び待ち受けていることはわかっているが、良いレースになることを期待している」

鈴木亜久里 チーム代表
「シルバーストンでは再び2台揃っての完走を果たすことができてよかった。確かに土曜日のフリー走行で2台がコースアウトした時は少し心配したが、メカニックたちの必死の取り組みのおかげで予選までにTカーを準備することができたし、レースで琢磨のマシンを完走させることができた。この勢いを継続させていきたいと思っているし、モントリオールでも2台が揃ってフィニッシュラインを越え、チェッカーフラッグを受けることを楽しみにしている」

Circuit Gilles Villeneuve, Montreal

2006/6/23-25

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリース)

今話題のアルコール対応バイオ飲料はこちら!

2006年06月19日

モンタニーがルマン24Hレースで2位表彰台!

ペスカローロ・スポールからルマン24時間レースに参戦していたスーパーアグリのフランク・モンタニーが優勝は、なりませんでしたが見事に2位表彰台を獲得しました!
優勝はディーゼルエンジンで挑んだアウディが制しました。
この調子でカナダ・アメリカとモンタニーには頑張って欲しいですね。

それにしても・・ドローか・・・・・

2006年06月18日

ボスコモトがSAF1公式ウェア販売開始!

スーパーアグリF1チームの公式サプライヤーのボスコモトより公式ウェアの予約販売が始まりました!
詳しくはhttp://www.bosco-moto.com/main.htm
今回の予約で手元に届くのが7月上旬との事です。
鈴鹿には充分、間に合いますね!

2006年06月17日

ルマン24Hモンタニーは4番グリッドからスタート

スーパーアグリからF1参戦中のフランク・モンタニーは今週末ペスカローロ・スポールで参戦するルマン24Hレースで4番グリッドを獲得しました。私の記憶では現役F1ドライバーのルマン参戦は久々だと思います。
テレビ朝日の撤退以来、いまひとつ日本では盛り上がりに欠くルマン24Hですが今回はフランク・モンタニーを応援したいと思います。

2006年06月15日

モバイルキャストがサポート停止

モバイルキャストが井出選手のレースドライバーからの降格に伴いスーパーアグリへのサポートを停止した模様です。

詳しくは http://www.powered-by-formulaweb.com/news/f1news.cgi


まぁ仕方ないですよね。井出選手のスポンサーですからね。

2006年06月13日

アクサ損害保険とパートナー契約!

F1イギリスGPでは2台揃っての完走を果たし、山本左近も加入してますます注目度がアップしているスーパーアグリF1チームは12日、損害保険会社のアクサ損害保険株式会社とオフィシャルパートナーシップ契約を締結したと発表した。

アクサ損害保険株式会社は、世界最大級の保険・金融グループであるアクサグループの日本法人。今回のパートナーシップ契約の内容は、日本GPでのマシンへのロゴ掲出、日本GPの観戦チケットプレゼントキャンペーンとなっている。

観戦チケットプレゼントキャンペーンは、8月31日(木)までに自動車保険の見積もりを完了した人の中から抽選で50組100名に、日本GPの観戦チケットがプレゼントされるというものだ。

キャンペーンの詳細情報はhttp://www.axa-direct.co.jp/campaign/f1.htmlへ。


以上AUTOSPORTより


日本GPでのスポットスポンサーですね。今年の鈴鹿ではスーパーアグリはスポットスポンサーが沢山つきそうですよね。

それにしても・・・ 3-1・・・かなり凹んだ・・・。

2006年06月12日

決勝終了後コメント

佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA05-01)
17位 最速ラップタイム 1:26.520


フランク・モンタニー カーナンバー23 (SA05-02)
18位 最速ラップタイム 1:27.167


T-Car SA05-05

SUPER AGURI F1 TEAM は、イギリスGPで待望の2カーフィニッシュを再び果たすことになった。佐藤琢磨とフランク・モンタニーはミスなくレースを走り抜き、それぞれ17位と18位でレースを完走した。

佐藤琢磨
「再び2カーフィニッシュを果たすことができて、本当にうれしい。今週末は始まりから難しいものがあったが、最終的にはレースをフィニッシュすることができたので、チームにとっては良い結果となった。今日はスピードに伸び悩むタフなレースとなってしまったが、次の北米ラウンド2戦はシルバーストンと異なる特徴を持つサーキットなので、それにターゲットを絞って作業を進めていきたい。次の北米ラウンドを楽しみにしている」

フランク・モンタニー
「レースの序盤は本当に難しかった。タイヤが問題だったのかどうか、理由は分からないが、クルマがとても不安定で、他のクルマのペースについていくのは不可能だった。数周後にはコース路面の状態も良くなって、クルマの調子も少し向上したが、まだオーバーステアが強くて、トラクションが全くなかった。しかし、2台揃ってレースを完走できたのはグッドニュースだ。幸いエンジンにもシャシーにもトラブルは全くなかった。次の2ラウンドに向けて、すべてを改善する必要があるが、今日はチームにとって良いリザルトになったと思う」

鈴木亜久里 チーム代表
「SA05が2台揃ってチェッカーフラッグを受けることができてうれしい。僕たちにとってはオーストラリアGP以来の2カーフィニッシュだった。マシンのパフォーマンスが低いので、次のヨーロッパラウンドで新しいクルマを導入するまでは、レースを完走することを目標にしなければならない。今週末も頑張ってくれたSUPER AGURI F1 TEAMの全員に感謝したい。僕たちのチームはイギリスを拠点としているので、イギリスGPで2台揃ってフィニッシュを果たすことができて満足している」

Silverstone, UK

2006/6/11

2006年06月11日

イギリスGP決勝

決勝結果を記載しています。

取扱いには注意して下さい。


決勝結果はコチラ↓↓

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予選終了後コメント

佐藤琢磨     カーナンバー22 (SA05-05)
フリー走行3回目 21位 走行周回数:12 最速ラップタイム: 1:27.525
予選 20位(ペナルティ保留) 最速ラップタイム: 1:26.158


フランク・モンタニー カーナンバー23 (SA05-02)
フリー走行3回目 20位 走行周回数:10 最速ラップタイム: 1:27.229
予選 28位 走行周回数:22 最速ラップタイム: 1:26.248


T-Car SA05-01

午前中のフリー走行では、佐藤琢磨とフランク・モンタニーのふたりともがコースアウトを喫し、SUPER AGURI F1 TEAMは早々に走行を切り上げることになった。なお、佐藤琢磨はマシンの修復作業が予選セッションの開始時間に間に合わなかったため、サードカー(SA05-01)で午後の予選に出場した。

佐藤琢磨
「とても難しい1日だった。フリー走行の最中、ベケッツコーナーでコントロールを失い、クルマにかなり深刻なダメージを与えてしまった。その結果、残念ながらTカーに乗り換えなければならなくなり、あわせてエンジン交換のペナルティも取られることになってしまった。予選に備えてTカーを準備する時間は少ししかなかったが、チームの努力のおかげで時間内に作業を終えることができた。ただ、やはり予選セッションは難しかった。午前中のセットアップ・プログラムを完了していなかったし、別のシャシーにセットアップを施さなければならなかったので、マシンのハンドリングがナーバスになってしまった。今日起こったことを考えると、最終的な結果には満足しなければならないけれど、明日はきっとタフなレースになるだろう」

フランク・モンタニー
「午前中はトラブルがいくつか発生していたし、マシンを限界までプッシュしている最中にコースアウトしてしまった。だから、素晴らしいフリー走行だったとは言えないだろうね。ただ予選セッションはそれほど悪くはなかった。思っていた走りができたので、予選ラップにはかなり満足できた。他のチームより確かにスピードは遅いが、新しいマシンができればもっと良くなると思う」

鈴木亜久里 チーム代表
「午前中のセッションで琢磨がコースアウトしてバリアに衝突してしまったのは、ちょっと不運だった。その結果、予選をTカーで走らなければならなくなってしまった。フランクもコースアウトしたので、2台のクルマの予選用セットアップのテストを完了することができなかった。今日は歯車が噛み合わない1日だった。高速サーキットのシルバーストンでは、F1カーのパフォーマンスの差がとても明確に出る。僕たちにとっては非常に厳しいレースになるだろう。明日のレースでは当初の目標である2台揃っての完走を目指したい」

Silverstone, UK

2006/6/10

2006年06月10日

イギリスGP公式予選

公式予選結果を記載しています。

取り扱いには注意して下さい。

結果はコチラ↓↓

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イギリスGPフリー走行3回目

1 M・シューマッハ フェラーリ 1:20.919 13
2 N・ハイドフェルド BMW 1:21.361 13
3 F・マッサ フェラーリ 1:21.663 15
4 K・ライコネン マクラーレン 1:21.771 12
5 G・フィジケラ ルノー 1:21.859 12
6 F・アロンソ ルノー 1:21.870 13
7 R・バリチェロ ホンダ 1:22.023 12
8 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:22.229 14
9 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:22.456 18
10 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:22.532 14
11 J・バトン ホンダ 1:22.596
12 D・クルサード レッドブル 1:22.681 15
13 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:22.812 19
14 C・クリエン レッドブル 1:22.921 14
15 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:23.412 7
16 J・トゥルーリ トヨタ 1:23.459 13
17 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:23.964 12
18 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:24.010 11
19 R・シューマッハ トヨタ 1:24.386 12
20 F・モンタニー スーパー アグリ 1:27.229 10
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:27.525 12
22 C・アルバース ミッドランドF1 no time 3

フリー走行終了後コメント

2006年イギリスGP 金曜日 フリー走行

佐藤琢磨     カーナンバー22 (SA05-05)
フリー走行1回目 13位 走行周回数:10 最速ラップタイム: 1:27.724
フリー走行2回目 27位 走行周回数:26 最速ラップタイム: 1:25.870


フランク・モンタニー カーナンバー23 (SA05-02)
フリー走行1回目 16位 走行周回数:3 最速ラップタイム: 未計測
フリー走行2回目 28位 走行周回数:22 最速ラップタイム: 1:26.248


山本左近 カーナンバー41 (SA05-01)
フリー走行1回目 14位 走行周回数:22 最速ラップタイム: 1:29.678
フリー走行2回目 29位 走行周回数:27 最速ラップタイム: 1:27.908


今日、山本左近がSUPER AGURI F1 TEAMでのデビューを果たした。チームにとっては短い歴史の中で、グランプリで3台のクルマを走らせるという、さらなる目標を果たすことができた1日だった。しかし、2回のフリー走行ではドライバーたちにそれぞれ異なる問題が発生し、1日のプログラムが妨げられる結果となってしまった。

佐藤琢磨
「午前中のセッションではセンサーの問題で数周しか走ることができず、計測ラップも1周だけだった。午後のセッションの最初の方はスムーズな走行ができたが、今度はシャシーに問題が生じてしまった。タイヤのテストプログラムは終えることができたが、情報が正しくない可能性も高いので、他のふたりのドライバーのデータに頼るしかない。ひとつのチームとして、今あるデータを使って明日のプラクティスセッションに向けて準備を行っていく」

フランク・モンタニー
「午前中はトラブルにより走行ができなかったし、午後もいくつかの問題に遭遇した。ちょっとしたオーバーステアが多く発生して、クルマを安定させるのがとても難しかった。もちろん新しいタイヤの方がクルマの状態は良くなったと思うが、今日のセッションでは良いセットを見つけることができなかった。アタックラップも渋滞でクリアではなかったので、クルマの速さを計ることはできなかった。だが、ぼくたちにとって難しいコースであることは確かなので、明日までに多くの作業を行わなければならない」

山本左近
「今日初めてSUPER AGURI F1 TEAMのマシンをドライブしたが、とても楽しかった。このマシンを理解することができたし、2回のセッションを通して安定した走りを続けることができたと思う。コントロールが少し難しかったが、初日を十分にエンジョイすることはできた。2回のセッションで多くのことを学ぶことができたので、次のグランプリが楽しみだ」

鈴木亜久里 チーム代表
「午前中のセッションで琢磨とモンタニーのマシンに問題が少し発生したが、午後までには解決することができ、予定どおりレースセッティングをテストすることができた。山本もテストの仕事を立派に果たしてくれたし、彼の今日のパフォーマンスには満足している。彼はクルマとチームに慣れてきていると言っているので、彼がチームに落ち着くことに関してはそれほど心配していない。シルバーストンは信じられないほどの晴天なので、この週末が楽しみだ。2台揃ってのフィニッシュを期待している」

Silverstone, UK

2006/6/9


(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

イギリスGP金曜日フリー走行2回目

1 R・クビカ BMW 1:21.082 29
2 G・フィジケラ ルノー 1:22.294 3
3 A・ブルツ ウィリアムズ 1:22.300 30
4 A・デビッドソン ホンダ 1:22.310 34
5 J・トゥルーリ トヨタ 1:22.437 17
6 F・マッサ フェラーリ 1:22.476 19
7 F・アロンソ ルノー 1:22.603 13
8 M・シューマッハ フェラーリ 1:22.825 14
9 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:23.099 15
10 R・バリチェロ ホンダ 1:23.104 17
11 R・シューマッハ トヨタ 1:23.114 22
12 R・ドーンボス レッドブル 1:23.140 25
13 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:23.194 23
14 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:23.199 10
15 C・アルバース ミッドランドF1 1:23.499 14
16 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:23.529 25
17 J・バトン ホンダ 1:23.707 18
18 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:23.750 13
19 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:23.816 16
20 N・ハイドフェルド BMW 1:23.895 14
21 K・ライコネン マクラーレン 1:23.915 4
22 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:24.012 19
23 C・クリエン レッドブル 1:24.158 12
24 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:24.167 19
25 D・クルサード レッドブル 1:24.392 13
26 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:24.666 22
27 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:25.870 26
28 F・モンタニー スーパー アグリ 1:26.248 22
29 山本 左近 スーパー アグリ 1:27.908 27

MF1のペース良いですねぇ・・・今回は離されそうですね。
左近は琢磨の2秒落ちですからまずまずの出来ですね。

2006年06月09日

イギリスGP金曜日フリー走行1回目

1 A・ブルツ ウィリアムズ 1:21.946 26
2 A・デビッドソン ホンダ 1:22.003 31
3 R・クビカ BMW 1:22.356 30
4 J・トゥルーリ トヨタ 1:22.877 7
5 M・シューマッハ フェラーリ 1:22.925 3
6 R・バリチェロ ホンダ 1:23.128 5
7 J・バトン ホンダ 1:23.415 6
8 F・マッサ フェラーリ 1:23.816 4
9 C・アルバース ミッドランドF1 1:24.019 6
10 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:24.070 6
11 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:24.087 19
12 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:24.145 22
13 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:27.724 10
14 山本 左近 スーパー アグリ 1:29.678 22
15 R・ドーンボス レッドブル no time 9
16 F・モンタニー スーパー アグリ no time 3
17 R・シューマッハ トヨタ no time 2
18 F・アロンソ ルノー no time 1
19 G・フィジケラ ルノー no time 1
20 C・クリエン レッドブル no time 1
21 D・クルサード レッドブル no time 1
22 K・ライコネン マクラーレン no time 1
23 J・P・モントーヤ マクラーレン no time 1
24 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ no time 1
25 J・ヴィルヌーヴ BMW no time 1
26 N・ハイドフェルド BMW no time 1
27 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ no time 1
28 M・ウェーバー ウィリアムズ no time 1
29 N・ロズベルグ ウィリアムズ no time 1

木曜日の左近

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昨年の鈴鹿もそうでしたが左近は相当、BSからバックアップを受けてますね。

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モンタニーは近い内にチームを離れるんでしょうか?サードで残留とか無いかなぁ・・。

ニッサン&ニスモプレスリリース

SUPER GT参戦中の「MOTUL AUTECH Z(No.22)」ドライバー変更について
ミハエル・クルムとリチャード・ライアンのペアで参戦

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス・ゴーン
以下、日産)及びニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式
会社(本社:東京都品川区南大井 社長:眞田裕一 以下、ニスモ)は、
SUPER GTに参戦中の「MOTUL AUTECH Z(カーNo.22)」のドライバー
組み合わせを変更することとした。

日産/ニスモはフェアレディーZをベースとした車両でSUPER GTに参
戦中であるが、この度「MOTUL AUTECH Z(カーNo.22)」のドライバー
をミハエル・クルム/山本左近から、ミハエル・クルム/リチャード・ライアン*
とし、今後のレース(SUPER GT第4戦 マレーシアより)に参戦することと
した。これは、山本左近がF-1へ参戦することが決定したため。

日産/ニスモは、F-1を目指していた山本左近の才能を高く評価しており、
今回世界に向けてステップアップするチャンスが来たと考え、快く送り出
すことにした。彼の今後の活躍に期待する。

*2004年JGTC GT500クラス「XANAVI NISMO Z」にてDRIVERS CHAMPION
を獲得している。


MOTUL-Zの後任はライアンに決まりました。
快く送り出したニッサンとニスモも拍手モノですよね。
この時期のドライバー変更は決して良い事ではナイはずですからね。

2006年06月08日

山本左近スーパーアグリ加入正式決定!

スーパーアグリF1チームよりプレスリリースが出ました。

山本左近をサードドライバーとして起用

SUPER AGURI F1 TEAM(チーム代表:鈴木亜久里)は、イギリスGPとカナダGP、アメリカGPでSUPER GT及び全日本選手権フォーミュラ・ニッポンに参戦していた山本左近をサードドライバーとして起用することを決定した。今回の起用にあたり、日産自動車株式会社、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社、KONDO Racingには、山本左近を快く送り出していただいたことについて、この場を借りて感謝したい。

山本左近
「SUPER AGURI F1 TEAMの一員として、F1に戻ってこられることをとてもうれしく思うとともに、僕をサポートしてくれたすべての人たちに感謝している。SUPER AGURI F1 TEAMのサードドライバーとして、自分の与えられた役割を果たせるように全力を尽くしたいし、僕が走ることでチームにいいフィードバックを与えたいと思っている」

Silverstone, UK

8 June 2006


とりあえずイギリスGPと北米遠征のサード契約みたいですね。
順応すればそのままフランスGPからレギュラー昇格かな??

左近シルバーストーン入り!

山本左近がシルバーストーン入りした模様です!

今週末、リザーブで待機だけなのかサードカーをドライブなのかまだ未定の模様です。間もなく正式発表かと思われます。

詳しくはコチラ http://www.powered-by-formulaweb.com/news/f1news.cgi

2006年06月07日

イギリスGPプレビュー

2006年FIA F1世界選手権第8戦イギリスGPはSUPER AGURI F1 TEAMにとって、チームの本拠地である日本とファクトリーのあるイギリスという、ふたつの国で開かれるホームレースのうちの最初のレースとなる。

チームの前線基地となるSAF1のファクトリーは、英オックスフォードシャー州の田園風景の中にたたずむリーフィールドという村にあり、そこは歴史あるシルバーストンサーキットからわずか数マイルの場所だ。シルバーストンで初めてイギリスGPが開催されたのは1950年のこと。1963年から1986年の間、F1は12戦ほどブランズハッチサーキットに場所を移したこともあったが、シルバーストンは今日もイギリスGPの故郷であり続けるサーキットだ。

佐藤琢磨
「イギリスに住んでいたことがあるので、イギリスGPはいつもぼくの第2のホームレースのような感じがする。シルバーストンにはジュニアフォーミュラ時代から数々のいい思い出がある。サーキットのレイアウトも好きだ。前半は走るのが楽しいハイスピードの流れるようなコーナーが続き、後半はタフで複雑。メカニカルグリップを要求されるので、エンジニアリングの部分でもチャレンジングだと言える。このレースでは天候も重要な要素となるが、週末が晴天となり、チームに良い結果をもたらすことができればと願っている」

フランク・モンタニー
「リーフィールドのファクトリーで働くチームメンバーにとってはホームレースとなることもあり、イギリスGPが本当に楽しみだ。これまでに経験したグランプリとは違う、良いレースになると思う。気温はぐっと低くなると思うが、雰囲気は最高に盛り上がるだろう。モナコでは以前よりもかなり多くのデータを集めることができたので、今週のシルバーストンではさらに前進することができると思う」

鈴木亜久里 チーム代表
「先週は初のモナコGPでフランクがフィニッシュを達成する姿を見ることができた。現在、チームはイギリスに戻り、イギリスGPへ向けて準備の最終段階に入っている。今回のレースでも僕たちの目標は変わらない。SUPER AGURI F1 TEAMの2台が揃ってレースをフィニッシュすることだ。今週末のもうひとつのホームレースに備えて、チームはとても頑張ってきた。シルバーストンではぜひとも良い結果を出したいと思う」

レッドブル・ローソンでも販売開始!

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私が住んでいるのは関西なのですが仕事帰りにほぼ毎日寄る家の近所のローソンでなんとRedBullが売っていました!
セブンイレブンが独占販売するのかと思いきや先行販売だったみたいです。
と言う事で早速、1本買って来ました!これで何時でも買える様になりましたがローソンって棚の回転が早くて売れないと直ぐに商品変えてしまうから心配です。

2006年06月06日

イギリスGP放送スケジュール

フジテレビ721

土曜日フリー走行
6月10日(土) 17:20?18:40 津川 哲夫 熊倉 重春 長谷川 豊

土曜日公式予選
6月10日(土) 20:20?22:00 川井 一仁 今宮 純 熊倉 重春 長谷川 豊

日曜日 決勝
6月11日(日) 19:50?22:10 川井 一仁 今宮 純 熊倉 重春 長谷川 豊


フジテレビ系列地上波

土曜日公式予選
6月10日(土) 25:45?26:45

日曜日 決勝
6月11日(日) 22:55?24:40

2006年06月05日

左近スーパーアグリ内定・・後はFIA次第?

山本左近のスーパーアグリ入りが内定したようです。

スーパーライセンスについての確認が残っているようでFIAと調整中の模様。

詳しくはhttp://www.powered-by-formulaweb.com/news/f1news.cgi

はじめはサードドライバーからのデビューですね。
それが良いと思いますよ・・いきなり無理させるのはコリゴリですね。

2006年06月03日

左近は渡英中・・

山本左近が渡英中らしい。
既にスーパーアグリのファクトリーでシート合わせを行ったとか・・・。
サードドライバーでのデビューが濃厚ですね。
ニスモの後任は誰なんだ?とか色んな問題もありますが頑張って欲しいです。
チームから未だに何の発表も無いのが気になりますが・・・。

2006年06月02日

ロッシ2007年はMotoGPヤマハと契約!

ロッシの来季F1入りの可能性は消滅。ヤマハと契約、MotoGP継続が正式決定

F1にスイッチするのではとウワサされてきたバレンティーノ・ロッシが、ヤマハと2007年の契約を交わし、ひとまずはMotoGPにとどまることが決まった。フェラーリとテストを重ねてきたロッシは、2007年からフェラーリの“ドリームチーム”の一員になり、2輪から4輪に転向して両タイトルを制覇したジョン・サーティースと同じ道をたどるものとみられていた。
 しかし、ミハエル・シューマッハーのフェラーリ残留、ならびにキミ・ライコネンのフェラーリ入りが囁かれ始めると、ロッシはレッドブルに加入するのではとウワサされるようになった。フェラーリがロッシをエンジン供給先のレッドブルに加入させ、彼がF1ドライバーとして成功する素質を持っているかどうか見極めようとしているという見方だ。
だが、そういった憶測はすべて外れ、少なくとも2007年についてはロッシはMotoGPにとどまることになった。
「来年もヤマハに残留できてとても嬉しく思っている」とロッシ。
「ヤマハとのここ2年間は、僕のキャリアの中で最高の2年間となってきた。これまで通り、ヤマハのチームとともに戦えることになってとても喜んでいる」「正しい選択だったと思う。来年はヤマハとともに新しいクラスにチャレンジすることになり、とてもワクワクしている」

以上AUTOSPORTより


やっぱりロッシは2輪残留ですね。
MotoGPからF1へ転向なんて「おとぎ話」が現実化するとは思ってなかったけどフェラーリが無茶な選択しなくてホントに良かったです。
ミハエルの現役続行も確定って事ですね。

2006年06月01日

ブリヂストンがジャワ島に義援金

ジャワ島中部地震の被災者に義援金2,000万円を寄付

株式会社ブリヂストン(社長:荒川詔四)は、インドネシア・ジャワ島中部地震による被災者の方々に対するお見舞いと復旧支援のために、義援金として2,000万円を寄付することと致しました。

当社は、1973年にインドネシアのブカシ工場でタイヤの生産を開始し、現在ではカラワン工場を加えた2工場で操業しています。また、カリマンタンとスマトラにゴム農園を所有しており、当該地域との結びつきが深いことから、今回の寄付を決定いたしました。

尚、この義援金は日本赤十字社を通して寄付を行う予定です。

(ブリヂストン プレスリリースより)