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2006年05月31日

やっぱり山本左近!?今度はホントかも!?

また山本左近の噂が大きくなっています。
イギリスGPからスーパーアグリのサードドライバーに抜擢!・・・
みたいなニュースがヨーロッパでは流れてるみたいです。
でモンタニーも正式なセカンドドライバーに昇格みたいな・・・
フランスメディアの希望的憶測も含まれてる気がしますね。

どっちにしろSA05BなのかSA06なのか分かりませんがニューマシンが
フランスから出てくるのでサードドライバーは必要です。
仮に左近がSAF1入りするにしても今回のポジションがベストです。
いきなりF1デビューは厳しいですよ・・やっぱり。
井出選手の二の舞だけは勘弁して欲しいですよね。

2006年05月30日

ミッドランド売却!?

ミッドランド 来週にもチーム売却の可能性浮上

オランダの投資家グループが、ミッドランドのボスであるアレックス シュナイダーとの間でそのF1チームの買収について話し合いを行なっていることが明らかとなった。報告によると、チームは1億ドル(約110億円)で売却されるという。

スポークスマンはF1Racing.net に対して次のように語っている。
「オファーはとても真剣なものであり、シュナイダー氏はチームを売却するのかどうか熟考している。その決定は早ければ来週にも行なわれるだろう」

チームは、そのチームの売却価格についてコメントすることはできない。


F1Racing.netより

やっぱり売りに出されちゃうんですね。
でもちゃんとしたオーナーに代われば競争力UPしそうでSAF1からすると嫌な話ですよね。ここ最近、縮みそうで縮まない差になってますから・・・。

2006年05月29日

決勝終了後コメント

スーパー アグリF1 チームのドライバーであるフランク モンタニーは今日のモナコGPを16位でフィニッシュした。チームメイトの佐藤 琢磨は46周目にリタイアとなっている。

佐藤 琢磨
Classification: DNF (lap 46)
Best time: 1:18.793 (lap 39)

レースをフィニッシュできなくてとてもがっかりしている。リタイアするまではすごく楽しんでいたし、素晴らしいスタートではなかったけどいくつかポジションを上げて、クルマも上手く走っていた。ピット戦略とトラフィックコントロールによって安定した走行を行なうことができたし、常にプッシュすることができた。でも、突然電気系のトラブルに見舞われてスピードが劇的に落ちてしまったから、ピットへ戻ってセッティングを変更したけど、1周したら完全なトラブルに見舞われ、レースからリタイアしなければならなかった。チームは今週末素晴らしい仕事をしてくれていたし、ボクらの進歩はとても励まされるものだっただけに悔しいよ。個人的にこのグランプリをフィニッシュできなかったのは極めてがっかりだけど、それがモーターレーシングであり、また来年トライするよ。


フランク モンタニー
Classification: 16th (+3 laps)
Best time: 1:19.104 (lap 72)

初めてグランプリをフィニッシュできて嬉しいし、ここがモナコだという事実が特別なレースにしているね。モンテイロと40周にわたって良い戦いをしたし、彼は同じようには言わないかもしれないけど、でも結局それがレースだよ。クルマはドライブすることが厳しかったけど、それでも楽しんだ。ポジティブなのは、70周分のデータを収集したということであり、それについて嬉しく思っている。この最新の情報とともに、次のレースへ向けてクルマを改善する作業を行なうことができるよ。

2006年05月28日

モナコGP決勝

モナコGP決勝結果が記載されています。

取扱いに注意して下さい。


決勝結果はコチラ↓↓

続きを読む "モナコGP決勝"

予選終了後コメント

スーパーアグリF1チームドライバーの佐藤 琢磨とフランク モンタニーは明日のモナコGPをフェラーリのフェリペ マッサの前からスタートするだろう。マッサは今日の予選セッションでラップを記録することに失敗した。

佐藤 琢磨
Qualifying Classification: 20th
Best time of Q1: 1:17.276

今朝のフリープラクティスは僕らにとっては順調なものだった。レースセットアップとパフォーマンスランをともに試して、マシンのバランスに満足した。予選では、自分達の予定していた走行を完全にこなしたけど、不運にも、自分の最速ラップでトラフィックにつかまってしまった。それが少し残念だけど、モナコでは一般的だよ。しかしながら、僕の視点から、忙しい予選セッションで出来るベストを尽くしたと思うよ。明日は長く厳しいレースになるだろう。何かが起こるかもしれないからチャレンジを楽しみにしているよ。

フランク モンタニー
Qualifying Classification: 21th
Best time of Q1: 1:17.502

SAF1チームで始めて以来、僕の最高の予選セッションだったと思う。とても懸命に挑戦したが、不運にも2度の走行のはじめのラップでトラフィックにかかってしまったから、2度目の走行でクイックラップを行わなければならなかったけど、これは大丈夫だったよ。マシンはドライブにはかなり厳しいものがあり、僕らにとっては厳しいレースとなるだろうけど、それを楽しみにしている。

鈴木 亜久里、チーム代表

今週末、ここまで行なってきた過程に対して喜んでいる。プラクティスや予選では一切エラーを起こさなかったし、今日は、マシンのフルポテンシャルを発揮したと思う。2人のドライバーはSA05をコントロールし、うまく走ったし、たとえ、グリッド上ではいつもどおり後ろからのスタートポジションであるにしても、タイムは毎レースごとに改善している。こんな厳しいサーキットではどんな些細なミスも大きな問題となる可能性があるが、2人のドライバーとメカニック、エンジニアはすばらしい仕事を行なっているよ。我々の次の目標は再び2台を完走させる事で、モナコはそれを行なうための最高の舞台となるだろう。


(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)


ミハエル・シューマッハはPP取り消し!
最後列に降格になりました!

2006年05月27日

モナコGP公式予選

公式予選結果が記載されています。

取扱いには注意して下さい。

結果はコチラ↓↓

続きを読む "モナコGP公式予選"

モナコGPフリー走行3回目

フリー走行3回目

1 F・アロンソ ルノー 1:13.823 19
2 M・シューマッハ フェラーリ 1:14.031 20
3 G・フィジケラ ルノー 1:14.056 20
4 D・クルサード レッドブル 1:14.550 19
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:14.623 17
6 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:14.785 21
7 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:14.804 16
8 F・マッサ フェラーリ 1:14.842 24
9 J・バトン ホンダ 1:15.020 21
10 K・ライコネン マクラーレン 1:15.124 17
11 R・バリチェロ ホンダ 1:15.283 20
12 C・クリエン レッドブル 1:15.476 19
13 N・ハイドフェルド BMW 1:15.591 20
14 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:15.809 26
15 C・アルバース ミッドランドF1 1:16.066 26
16 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:16.147 27
17 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:16.201 21
18 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:16.285 27
19 J・トゥルーリ トヨタ 1:16.456 24
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:17.148 24
21 R・シューマッハ トヨタ 1:17.860 21
22 F・モンタニー スーパー アグリ 1:17.934 21

ミシュランCEOが事故で他界

26日(金)、フランスからの速報によると、ミシュラン社主代表兼CEO(最高経営責任者)のエドワール・ミシュラン氏の乗ったボートがフランスのSein島付近で沈み、エドワール氏と友人の二人が亡くなったということだ。

1963年生まれのエドワール氏はエンジニアリングの学位を修めた後、1985年にミシュラン社に入社。5月12日からはミシェル・ロリエ氏とともに、業務担当としてグループの運営を行っていた。

今週末、フランスのタイヤメーカーであるミシュランは、モナコGPで5年連続の勝利を目指して戦っている最中の訃報だった。エドワール・ミシュラン氏のご家族、ご友人、同僚の皆さまに心から哀悼の意を捧げたい。

F1Live.comより


謹んでご冥福をお祈り致します。

2006年05月26日

フリー走行終了後コメント

スーパーアグリF1チームは2度目のフリープラクティスセッションでの走行中断となる赤旗が振られたにもかかわらず、今日予定していたプログラムを上手くやり終えた。

佐藤 琢磨
Session 1 Position: 25th
Best time: 1:21.144 (+4.432) 23 laps
Session 2 Position: 28th
Best time: 1:19.803 (+3.896) 31 laps

チームにとってよい1日だった。今日のプラグラムでの僕の役割はトラックコンディションが土曜日の朝まで変わることを想定して、レースセットアップに集中することだった。僕らが明日走行しないため、サードフリープラクティスセッションでは低い路面摩擦へと戻ってしまう。これは、今日がレース用の異なるセットアップオプションを試す最大の機会であるという事である。マシンバランスやペースについてはしっかりと喜んでいるから、土曜日にプログラムを続けることを楽しみにしている。


フランク モンタニー
Session 1 Position: 26th
Best time: 1:21.594 (+4.882) 21 laps
Session 2 Position: 25th
Best time: 1:18.731 (+2.824) 19 laps

今朝、タクと僕でタイヤ選択を分け合った。僕はより楽なオプションを選択したから、いくらかラップを記録できたし、サーキットにも慣れたよ。僕が使用したものはドライブにはとても快適なものだったけど、不運にも、比較的短い間だけのものだった。だから、午後、異なるタイヤオプションで作業した。良かったりそうでなかったりだけど、大丈夫なものだと思うよ。マシンはまだ少しナーバスで、ステアリングはかなり重いんだけど、生産的な1日だったし、僕らのラップタイムに満足しているよ。

鈴木 亜久里 チーム代表

マシン同様、ドライバーにとってもとても厳しいサーキットである。他のGPサーキットと比べて、ここでSA05を運転することが厳しいものに違いないと確信しているし、チャレンジングであるため、ドライバーの技術が非常に重要になる。この点で今日のプラクティスセッションを考えると、2人のスーパーアグリF1チームのドライバーはとてもうまくマシンに対処している。僕らは小さいけど、安定したステップを踏んでいると思う。レースへ向けた良いセットアップを見つけていくよ。


(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)


違うタイヤとセットアップを試していたんですね。
1秒も差が開いたんでビックリしましたが、一安心です。

2006年05月25日

モナコGP木曜日フリー走行

今さら説明の必要もないかも知れませんがモナコGPは通常、金曜日のフリー走行1,2が木曜日に開催されます。

木曜日フリー走行1回目

1 F・アロンソ ルノー 1:16.712 13
2 A・デビッドソン ホンダ 1:16.872 31
3 G・フィジケラ ルノー 1:16.888 12
4 M・シューマッハ フェラーリ 1:16.973 8
5 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:17.458 7
6 R・クビカ BMW 1:17.869 19
7 A・ブルツ ウィリアムズ 1:17.949 28
8 J・バトン ホンダ 1:18.329 12
9 R・ドーンボス レッドブル 1:18.394 23
10 R・バリチェロ ホンダ 1:18.406 12
11 D・クルサード レッドブル 1:18.406 12
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:18.480 15
13 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:18.571 17
14 F・マッサ フェラーリ 1:18.695 15
15 J・トゥルーリ トヨタ 1:18.703 11
16 R・シューマッハ トヨタ 1:19.021 14
17 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:19.246 16
18 C・クリエン レッドブル 1:19.543 10
19 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:19.651 25
20 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:19.669 29
21 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:19.730 17
22 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:19.857 16
23 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:20.137 13
24 C・アルバース ミッドランドF1 1:20.552 17
25 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:21.144 23
26 F・モンタニー スーパー アグリ 1:21.594 21
27 K・ライコネン マクラーレン 2:06.592 3
28 N・ハイドフェルド BMW no time 1


木曜日フリー走行2回目

1 A・ブルツ ウィリアムズ 1:15.907 27
2 A・デビッドソン ホンダ 1:16.075 15
3 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:16.138 24
4 F・アロンソ ルノー 1:16.221 18
5 R・ドーンボス レッドブル 1:16.292 36
6 K・ライコネン マクラーレン 1:16.707 18
7 G・フィジケラ ルノー 1:16.721 23
8 D・クルサード レッドブル 1:16.870 19
9 J・バトン ホンダ 1:16.903 20
10 F・マッサ フェラーリ 1:17.251 25
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:17.325 25
12 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:17.439 30
13 R・バリチェロ ホンダ 1:17.456 24
14 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:17.497 30
15 M・シューマッハ フェラーリ 1:17.603 25
16 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:17.638 31
17 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:17.744 19
18 R・シューマッハ トヨタ 1:17.793 26
19 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:17.845 15
20 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:17.874 13
21 C・クリエン レッドブル 1:18.123 22
22 N・ハイドフェルド BMW 1:18.257 10
23 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:18.420 29
24 C・アルバース ミッドランドF1 1:18.430 24
25 F・モンタニー スーパー アグリ 1:18.731 19
26 R・クビカ BMW 1:19.273 12
27 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:19.445 27
28 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:19.803 31

モンタニー早いですね。
琢磨より2回目は1秒以上早い!
フリー走行レベルなんで何とも言えないですけどね。

モンタニーはアメリカGPまで継続参戦

最近の様々な噂話とは裏腹に、フランク モンタニーのスーパー アグリにおけるチャレンジは予想よりももう少し長く続くことになりそうだ。
モナコGPが彼にとってチームでの最後のレースになるのではないかと思われていたが、どうやらその後のイギリスGP、そしてアメリカ大陸での2連戦もモンタニーが佐藤 琢磨のチームメイトとして戦うことになるようだ。
これまでの2レースはメカニカルトラブルによって彼のパフォーマンスをレースで見ることはできなかったが、今後のレースにおいて力強いパフォーマンスを証明すれば、さらにチームとの契約を延長し、少なくともアメリカGPの次に控える地元フランスGPでレースを行なうことができるようになるかもしれない。

F1 Racing.netより


出来ればフランスGPでもモンタニーを走らせてあげたいですね。
地元ドライバーがフランスGPで走らなくなって久しいですから地元フランスは盛上がると思います。琢磨が出てくるまで何年か続いた日本人空白期間の日本GPは、やはり少し寂しい感じでしたよね。
だから出来ればフランスGPでモンタニーに走って欲しいです。
ちょうど新車が出てくるハズですしね。

2006年05月24日

モナコGP放送スケジュール

フジテレビ 721

フリー走行 5月27日(土) 17:50?19:10
今宮 純 森脇 基恭 伊藤 利尋

公式予選  5月27日(土) 20:50?22:30
川井 一仁今宮 純 森脇 基恭 伊藤 利尋

決 勝    5月28日(日) 20:50?23:30
川井 一仁今宮 純 森脇 基恭 伊藤 利尋


フジテレビ系列地上波

公式予選  5月28日(土) 25:45?26:45

決 勝    5月28日(日) 22:55?24:40

2006年05月23日

08年タイヤ供給メーカー入札開始

2008年以降のF1単独タイヤサプライヤーの受け付けが開始

FIAは、2008?2010年のF1に単独タイヤサプライヤーとして参戦を希望するタイヤマニュファクチャラーの入札の受け付けを開始したことを明らかにした。

FIAは22日、次のような声明を発表した。

「FIAは2008、2009、2010年FIA F1世界選手権の単独タイヤサプライヤーの入札手続を開始した。入札は2006年6月23日までに行わなければならない」
コスト削減のため、FIAは、F1のタイヤサプライヤーを1社に絞りたいと考えている。ミシュランが今季いっぱいで撤退するため、来シーズンはブリヂストンのワンメイクになる予定だ。

以上、AUTOSPORTより

順当に行けばブリヂストンになるハズですが、ここに来てピレリやグッドイヤーとか懐かしい名前や韓国の妙なメーカーの名も出ています。
でも彼らが参戦していたのは一昔前のF1です。現代F1マシンの経験が皆無の会社がいきなり独占供給とか言われても恐いですよね。
それにミシュランもどうしようかな・・・って空気が流れていますしまだまだ正式決定まで色々ありそうですね。
個人的にはブリヂストンが選ばれる事を臨んでいます。
一貫して将来もF1に参戦を続けると断言しているのはBSだけですからね。
BSには頑張って欲しいです。

2006年05月22日

ヴィッツレース関西シリーズ開幕!

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DSC01796.JPG


昨日、鈴鹿サーキットに行って来ました。
応援していた山口選手は残念ながらマシントラブルで後退し12位完走でした。
はじめてヴィッツレースのパドックにも入れて頂き貴重な経験をさせて頂きました。
漠然と今まで観客側からレースを見ていたのと今回の様に内側を見たうえでのレース観戦は全然、違うモノでした。
ホントにレースって難しいと肌で感じた一日でした。

GPMAがエクレストンと合意!

バーニー エクレストンがGPMA(グランプリマニュファクチュアアソシエーション)との間で、2008年におけるF1分裂を避けるために合意に至った。エクレストンは金曜日の夜に、GPMAとの合意書にサインした。
ルノー、BMW、メルセデスベンツ、ホンダ、トヨタによって構成されているGPMAはスペインGPウィークエンドにおいてミーティングを行ない、彼らが単独で行動を取らないという契約に合意した。
エクレストンとの新しい契約によって、これまで11チームで25%以下だったF1の毎年の収入からのチームへの配当が、50%へと増加されることになる。
F1はコマーシャル権の販売から、毎年10億ドル(1100億円)以上を稼ぎ出していると言われている。

F1Racing.netより


元々ホントにF1が分裂するなんて思ってなかったですけど、やっと正式に合意したみたいですね。
儲けたお金は、みんなで公平に分けましょうね・・って感じです。

2006年05月20日

明日はスーパー耐久300kmで鈴鹿だぁ!

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今夜、仕事が終ってから鈴鹿に向います!
メインレースはスーパー耐久300kmなんですが、そのサポートレースに出場する山口選手の応援に行って来ます。
今日の予選で5位だったみたいなので決勝が楽しみです!

モナコGPプレビュー

Circuit de Monaco, Monte Carlo
25-28 May 2006


今シーズンのF1世界選手権の第7戦となるモナコGPは、F1という王冠に輝く宝石に例えられるレースである。このグランプリは世界トップクラスのスポーツイベント、また社交的なイベントのひとつに数えられ、この時期、世界中の多くのセレブや著名人がモナコ公国を訪れる。全長3.34kmのモナコ・サーキットはモンテカルロとラ・コンダミンの街の中の道路を利用して作られており、おそらくF1で最も難易度の高いコースだろう。ガードレールに囲まれた、道幅の狭いコースではオーバーテイクはほとんど不可能だ。さらにグリップの低い路面、大きな高低差、そしてとてもタイトなコーナーを持ち、それでいてランオフエリアがほとんどない、このコースを攻略する本当の喜びを知るのは一握りの経験豊富なF1ドライバーに限られることだろう。

佐藤琢磨
「モナコの街中を走るこのレースは、非常にスペシャルでユニークだ。平均速度がとても低く、コース路面に起伏があるので、クルマには高いメカニカルグリップが要求される。テレビでレースを観ている人にもはっきりとわかると思うが、サーキット自体、全体的に上り坂が多い。第1コーナーを抜けて、とても急な見通しの悪い坂を上った先にはチャレンジングなカジノコーナーが待ち受けている。再び、急な坂道をミラボーへと下ると、その先にはおそらくF1で最もタイトなローズヘアピンがある。トンネルを出る時の速度は時速285km。普段、ぼくが乗用車でそこを走る速度は時速50km だから、それを考えるとすごいスピードだね! そこからコースはフラットになるけれど、まだ高速コーナーのタバココーナーと手強いプールサイドが残っている。昨年はモナコのレースには出場できなかったので、F1カーで再びモナコに戻ることができて、とてもうれしい」

フランク・モンタニー
「スペインGP終了後、10日間の休みがとれて良かった。とてもリラックスできたし、ファクトリーを訪れて、来週のレースに備えてクルマの作業に取り組んでくれているスタッフに会うことができた。初めてのモナコGPにSUPER AGURI F1 TEAMとともに出場できることをとてもうれしく思う。ぼくを信頼して、そのチャンスを与えてくれた鈴木亜久里代表に感謝したい。厳しいレースになるのは覚悟しているが、F1で最も有名なレースに出場できることをとても楽しみにしている」

鈴木亜久里 チーム代表
「先週のバルセロナではフランクがメカニカルトラブルでフィニッシュを果たせなかった。スペインでは2台揃ってのフィニッシュを目指していたので残念だったが、モナコGPでSUPER AGURI F1 TEAMの2台がレースの最後まで走り切り、フィニッシュラインを越えてくれればいいと思っている。僕たちにとってはトラブルや経験から学び、挑戦をあきらめないことが重要なんだ。とにかく、来週のモナコはぼくがF1カレンダーの中でもっとも好きなレースだけにとても楽しみだ」


(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリース)

2006年05月19日

いろんな噂が・・・

スーパーアグリを巡る様々な噂が国内外で囁かれています。


まずディレクシブがSAF1を買収!・・・ってな噂。

08年参戦枠から落選してしまったディレクシブですがF1参戦には既存チームを買収するしか手がないので実質的に買収可能なプライベートチームはミッドランドかスーパーアグリのみですからこの様な噂が流れてるんでしょうね。実際、何故か芳賀代表がSAF1のモーターホームに居たとか居ないとか・・・吉本選手絡みで居たのかも知れませんけどね。


来年のエンジンはルノ?ニッサン??・・ってな噂。

オーデット絡みで流れてる噂みたいですね。ホンダの援助が思ったより少なくてオーデットコネクションでホンダからルノーに乗り換えみたいな・・・これこそ有り得ない話ですよね。ホンダの援助が少ないのは事実みたいですがホンダにしてもワークスが調子悪い訳でそれどころじゃ無いのが実情かと思います。
08年レギュレーションを前にホンダがSAF1を手放すとは到底思えないですよね。何の為に苦労して今年から参戦したのか分からなくなっちゃいますもん。この話もただの噂で終わりそうですね。


山本左近がセカンドドライバー?

これは・・どうなんでしょう?先日も書いてますが個人的には???です。
日に日に可能性は高まってる感じですね。
この噂が一番真実味が有るかもしれないです。


良い意味でも悪い意味でもデビューから話題には事欠かないチームになってしまってますね。

2006年05月18日

やっぱり山本左近??

スーパー アグリ モナコGP後に山本 左近を起用か?

スーパー アグリはモナコGP後にフランク モンタニーと山本 左近を交代させるかもしれない。井出 有治の代役として素晴らしいパフォーマンスを見せている元ルノーテストドライバーのフランク モンタニーだが、鈴木 亜久里チーム代表は“オールジャパン”にこだわりたいようだ。
モンタニーにとってはモナコGPがチームでの最後のグランプリになるかもしれない。鈴木代表はドイツのメディアに対して、「山本 左近に興味を持っているのは確かだ」と、認めている。
山本は昨年の日本GPにおいてジョーダンチームの金曜サードドライバーを務めたことがある。

F1Racing.netより

亜久里代表、「左近に興味がある」モナコGPがモンタニーのラストレース?

次戦モナコGPはフランク・モンタニーにとって、SUPER AGURIから参戦する今季最後のレースになるかもしれない。
鈴木亜久里代表が、スーパーライセンスをはく奪された井出有治の後任として、ある日本人ドライバーと、すでに契約交渉を行っているという憶測が飛び交っているのだ。
それについて、亜久里代表自身は否定的だが、SUPER AGURIのセカンド・ドライバーには日本人を起用するようプレッシャーがかかっているとも、うわさされている。一方、すでにレースドライバーとしてレースで懸命な走りを見せている佐藤琢磨は、初代マシンのSA05で堅実な仕事をしていると評判だ。
フランス人ドライバーのモンタニーは、ニュルブルクリンクでのレース前、金曜日にマシンをテストするサードドライバーとして、チームと契約。しかし、井出の一件を受け、急遽、レースドライバーに起用されたという経緯がある。その後、スペインGPとモナコGPでもレースに参戦することが決定した。
『Motorsport Aktuell(モータースポーツ・アクチュエル)』によると、亜久里代表は、「山本左近に興味があるんだ」と語ったとのこと。左近はフォーミュラ・ニッポンのドライバーで、1982年生まれの23歳。
SUPER AGURIのF1参戦が確定した後、琢磨のチームメイトとして左近の名も挙がっていた。実際、2005年シーズンの日本GPで、当時のジョーダンチームから金曜日のテストドライバーとしてF1初出場を果たした経験もある。
その日本GP金曜日、左近は限定走行にも関わらず、レギュラードライバー(当時)のナレイン・カーティケヤンとティアゴ・モンテイロよりも速いタイムを出したのだ。

F1Live.comより


ん?・・・やっぱり左近ですかぁ・・・。
いきなりイギリスからデビューってのは、どうでしょうか??
井出選手の二の舞になるだけじゃないかと・・。

ニスモが契約を解除するかも微妙ですし噂だけかも知れません。
FNのKONDO-Racingは別にしてニスモがこの時期に左近クラスのドライバーを確保するのも困難だと思われます。

あえて言うなら一人だけZに精通したフリーなドライバーがいますけど・・

井出有治。

それは無いかぁ・・可能性としては有り得るかぁ・・

仮に左近がF1に来るならサードドライバーからの方が良いですよね。
今年は、このままモンタニーで・・・無理だよなぁ。

早く落ち着いて欲しいですよね。

2006年05月17日

SAF1ライフカード登場!先着でミニカー付!

スーパーアグリF1チームのパートナー企業「ライフカード」より「SUOER AGURI F1TEAMカード」が誕生しました!

カードの種類が2種類あって「SAF1マシンデザイン」と「SAF1エンブレムデザイン」があります。
SAF1エンブレムデザインの方は年会費永久無料!
マシンデザインの方は年会費¥1,312ですがなんと先着5000名に1/64オフィシャルミニカーが付いてくるそうです!このミニカーはプレミア必至ですね!

詳しくは http://www.lifecard.co.jp/card/credit/saf1/


このミニカー欲しい・・・

2006年05月16日

SA06にはシームレスギアボックス!

週末のスペインGPで佐藤琢磨がヨーロッパラウンド初完走を果たしたSUPER AGURI F1チーム。その一方ではフランク・モンタニーがドライブシャフトのトラブルでリタイアと、依然として課題は多い。

そんな中、待望の新車SA06が、7月中旬に開催されるフランスGPにお目見えするという話がスペインGPのパドックをにぎわせた。

フランスGPでの新車投入はかねて言われていたことだが、その可能性は日に日に高まっているようだ。

チームのチーフテクニカルオフィサーを務めるマーク・プレストンは新車について、「SA06は最先端のシームレスシフトのギアボックスを搭載している」と、イギリスのテレビ局『ITV』にコメント。「われわれがライバルに追いつくためには、あと2、3秒、速くなることが必要だが、実現可能だと思っている」と自信をのぞかせている。

以上、F1Live.comより


まさかシームレスギアボックス搭載とは思いもよりませんでした。これって噂通りホンダ製なんでしょうか?そんな短時間でスーパーアグリオリジナルが開発出来るはずもないですしね・・ただホンダ側の協力が少ないとプレストンも洩らしている様ですし正式発表までは???ですね。
そんな事より実際にホントにフランスGPで新車が登場するのかが心配です。

セカンドドライバーが誰になるかも気掛かりです。
やはりイギリスGPからデビッドソン??日本人で井出選手の状況を見たら乗る人いるかなぁ?いない気がします。
無理にデビッドソンを引っ張って来なくても政治的に許されるなら今季はモンタニー継続ってのも良いと思うのですが・・彼にはルマンがありますし難しいところですね。

2006年05月15日

決勝終了後コメント

スーパー アグリの佐藤 琢磨は、彼のSA05を今日のスペインGPにおいて17位で完走させた。フランク モンタニーにとっては不運な週末の結末となり、ドライブシャフトトラブルによってたった10周でレースを終えた。


佐藤 琢磨
Classification: 17th (+4 laps)
Best time: 1:20.411 lap 42

再びレースをフィニッシュできたのは良かったし、ヨーロッパに戻ってから初めてのことだ。難しいスタートだった。モンテイロとサイド バイ サイドになっていて、彼がボクをワイドに走らせたためにダートに出てしまい、かなり勢いを失った。ターン1への進入でブレーキングにおいてポジションを取り返し、何台かオーバーテイクしたけど、ターン3においてタイヤがダストに覆われていてコンディションが悪かったから、ターン4への進入でコントロールを失った。それからはオーバーステアに苦しみ、前のクルマについていくだけとなり、再びコントロールを失った。最初のピットストップで調整してからはクルマがかなり良くなり、レースの残りでは良い走行を行なうことができた。


フランク モンタニー
Classification: DNF (lap 10)
Best time: 1:22.389 lap 9

明らかに10周を終えてストップに、レースをフィニッシュできなかったのは悪かったけど、かなり良いスタートを切ってタクとミッドランドの2台をオーバーテイクすることができたから、良くなってきている。1周か2周は少し戦っていて、その後はスペースができたし、ラップタイムはOKだった。3日を終えて、やっとクルマに対して良いセットアップが見つかったから満足している。ニュータイヤとギアボックスについてまだ仕事をしなければならないし、もっと詳細まで取り組めば、どんどん良くなっていくと思う。今週末から何か良いものが得られたし、ボクにとっては、数周にわたってボクのチームメイトの前にいられたのは良い気分だったね!


鈴木 亜久里 チーム代表

我々にとっては忙しいレースで、タクは素晴らしい仕事をしたから、彼がチェッカーフラッグを受けることができて嬉しい。フランクはスタートにおいてとても上手くやって、ドライブシャフトトラブルによってリタイアするまでは良いパフォーマンスを見せていた。できる限り早く彼に良いクルマが与えられるよう願っている。今日は2台でレースをフィニッシュしたかったから少しがっかりしているが、このレースから多くのことを学んだし、今後のレースへ向けてこのクルマを改善し続けていくことに自信を持っている。今日我々のクルマがフィニッシュしたことを嬉しく思うし、モナコへ向かうことを楽しみにしている。


(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリース)

2006年05月14日

スペインGP決勝結果

決勝結果を記載しています。
取扱いに注意して下さい。


決勝結果はコチラ↓↓

続きを読む "スペインGP決勝結果"

予選終了後コメント

スーパー アグリのドライバーである佐藤 琢磨は午前中のフリープラクティスセッションでかなり良いタイムを記録し、オフィシャルタイムシートにおいてMF1レーシングのクルマの間に割って入った。予選セッションのオープニングセクションはコースアウトしたデビッド クルサードのレッドブルによって赤旗中断となったが、フランク モンタニーが小さなミスをして彼のフライングラップを妥協することになったものの、SAF1チームのドライバーたちはまずまずのラップタイムを計測した。


佐藤 琢磨
Qualifying Classification: 20th
Best time of Q1: 1:18.920

とてもスムースな朝を過ごして、プラ久ティセッションで良い進歩を遂げたし、予選も励まされるものだった。グリップが低くてコンディションは比較的難しいものだったし、赤旗でセッションがストップする前はトラフィックに引っかかった。でも、2回目の走行はクリーンなトラックが得られてプラクティスで記録したタイムと似たようなラップタイムが出せたから満足だ。ミッドランドとボクのタイムとの差は小さくなっているから、チームにとってエキサイティングな状況になり始めているね。


フランク モンタニー
Qualifying Classification: 21st
Best time of Q1: 1:20.763

間違いなく昨日よりも良い1日だった。高速コーナーでクルマのハンドリングは改善されており、今は安定したクルマを持っているからそれについては満足だ。ユーズドタイヤでの良いセットアップを見つけてクルマはかなりドライブしやすいし、デグラデーションの問題もない。でも、ニュータイヤでは低速コーナーで少し苦しんでいる。トラックが大きく変化するし、ボクらはまだクルマに対してデータが必要だから、状況は少し難しい。ボクらは常に接近して、改善しているから、ペースが得られるときは来ると分かっているよ。


鈴木 亜久里 チーム代表

タクはハードタイヤで良い仕事を行なったし、彼が1分18秒台を出したことを嬉しく思う。フランクは彼のクイックラップの終わりでトラックを外れたとはいえ、彼も良い仕事を行なった。タイムはそれほど速くないが、彼らは現時点でのクルマのパフォーマンスのベストを見せてくれている。シーズンのヨーロピアンレグをスタートしてからレースをフィニッシュすることができていないから、明日は2台がフィニッシュできることを願っている。


(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)


あのアルバースの下品な行動にペナルティーは無いのでしょうか?
全世界共通の「下品」な行動じゃないですか?
はっきり中指映ってたのに・・罰金程度は課すべきでは??

井出有治あきらめない!

井出有治選手の公式サイトでメッセージが公開されています。

詳しくは http://www.yuji-ide.com/message/index.html


まだまだ井出選手は今後のF1復帰を諦めていません。
頑張っていつかはF1に戻って欲しいですね。
いつになるか分かりませんが気長に待ちましょう・・。

2006年05月13日

スペインGP公式予選

公式予選結果が記載されています。

取扱いに注意して下さい。


予選結果はコチラから↓↓

続きを読む "スペインGP公式予選"

スペインGP土曜日フリー走行3回目

フリー走行3回目

1 M・シューマッハ フェラーリ 1:15.658 14
2 G・フィジケラ ルノー 1:15.707 14
3 N・ハイドフェルド BMW 1:16.057 13
4 C・クリエン レッドブル 1:16.277 12
5 D・クルサード レッドブル 1:16.352 16
6 R・バリチェロ ホンダ 1:16.399 16
7 F・マッサ フェラーリ 1:16.410 15
8 F・アロンソ ルノー 1:16.595 10
9 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:16.660 9
10 K・ライコネン マクラーレン 1:16.705 9
11 J・バトン ホンダ 1:16.999 18
12 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:17.004 13
13 R・シューマッハ トヨタ 1:17.199 19
14 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:17.240 19
15 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:17.645 14
16 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:17.743 14
17 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:17.924 16
18 J・トゥルーリ トヨタ 1:18.411 18
19 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:18.747 22
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:18.857 20
21 C・アルバース ミッドランドF1 1:19.587 19
22 F・モンタニー スーパー アグリ 1:20.031 24


ここでも琢磨がMF1の前に!!

フリー走行終了後コメント

スーパー アグリのドライバー、佐藤 琢磨とフランク モンタニーはスペインGPウィークエンドのスタートにおいて、走行時間とクルマのパフォーマンスに関して対照的な1日を過ごした。天候が重要な役割を担い、午前中はウェットと曇りの状況によってダスティーなトラックとなり、午後は陽光が射してかなり異なった路面コンディションとなった。


佐藤 琢磨
Session 1 Position: 9th
Best time: 1:20.744 (+4.948) 9 laps
Session 2 Position: 26th
Best time: 1:19.616 (+3.083) 30 laps

今朝は天候によって多くの走行を行なわなかったけど、そのセッションの終わりと2回目のセッションですべてのプログラムを完了した。何度かパフォーマンスランも行なってクルマのバランスが改善されたことを見るのは励みになったし、ラップタイムとスピードはかなり良くなっているから、今日達成できたことについては満足しているよ。


フランク モンタニー
Session 1 Position: 10th
Best time: no time 3 laps
Session 2 Position: 28th
Best time: 1:22.222 (+5.689) 21 laps

ボクにとってはかなり難しい1日だった。ハイドロリックトラブルを抱えたために、今朝はたった3周しかしなかった。午後になっても良いセットアップを見つけることができず、コントロールすることがとても難しく、多くのオーバーステアを抱えていて、それ以外にもたくさんの問題がある。タクがここで速いから何か見出すことができると信じているけど、厳しい週末がやってくると思うよ。


鈴木 亜久里 チーム代表

ヨーロッパに戻ってから幸運ではないが、できるだけ早く問題を解決する必要がある。チームはクルマのスピードを改善するために懸命に仕事をしているし、チーム内のモチヴェーションは信じられないくらい高い。我々が抱えている問題について少し心配しているが、日曜日のレースまでには解決することができると確信している。


(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

スペインGP金曜日フリー走行

スペインGP金曜日フリー走行1

1 F・マッサ フェラーリ 1:15.796 4
2 M・シューマッハ フェラーリ 1:16.099 4
3 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.125 21
4 R・クビカ BMW 1:16.628 21
5 A・デビッドソン ホンダ 1:16.961 24
6 R・ドーンボス レッドブル 1:17.424 20
7 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:19.720 20
8 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:20.708 21
9 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:20.744 9
10 F・モンタニー スーパー アグリ no time 3
11 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ no time 3
12 M・ウェーバー ウィリアムズ no time 1
13 J・トゥルーリ トヨタ no time 1
14 C・アルバース ミッドランドF1 no time 1
15 N・ロズベルグ ウィリアムズ no time 1
16 T・モンテイロ ミッドランドF1 no time 1
17 R・シューマッハ トヨタ no time 1
18 J・バトン ホンダ no time 1
19 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ no time 1
20 N・ハイドフェルド BMW no time 1
21 J・P・モントーヤ マクラーレン no time 1
22 J・ヴィルヌーヴ BMW no time 2
23 D・クルサード レッドブル no time 1
24 C・クリエン レッドブル no time 1
25 R・バリチェロ ホンダ no time 1
26 F・アロンソ ルノー no time 2
27 G・フィジケラ ルノー no time 2
28 K・ライコネン マクラーレン no time


スペインGP金曜日フリー走行2

1 A・デビッドソン ホンダ 1:16.533 38
2 R・ドーンボス レッドブル 1:16.824 29
3 F・アロンソ ルノー 1:16.860 16
4 A・ブルツ ウィリアムズ 1:17.075 30
5 C・クリエン レッドブル 1:17.086 10
6 M・シューマッハ フェラーリ 1:17.100 21
7 G・フィジケラ ルノー 1:17.291 17
8 J・バトン ホンダ 1:17.414 12
9 R・バリチェロ ホンダ 1:17.417 16
10 R・シューマッハ トヨタ 1:17.506 25
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:17.610 30
12 N・ハイドフェルド BMW 1:17.622 18
13 R・クビカ BMW 1:17.844 34
14 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:17.908 14
15 K・ライコネン マクラーレン 1:17.933 4
16 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:18.007 13
17 F・マッサ フェラーリ 1:18.223 19
18 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:18.261 5
19 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:18.283 18
20 D・クルサード レッドブル 1:18.410 6
21 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:18.774 32
22 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:18.910 22
23 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:19.257 22
24 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:19.334 18
25 C・アルバース ミッドランドF1 1:19.358 15
26 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:19.616 30
27 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:20.311 19
28 F・モンタニー スーパー アグリ 1:22.222 21

フリー走行だけどミッドランドの前に琢磨が出ました!
トロ・ロッソとも0.3秒程度の差なので上出来ですよ!
ちょっとまた油圧系がトラブってる見たいですが決勝に期待したいです。
予選でMF1喰えるかなぁ!?

sp01.jpg

サイドにカタカナで「アデランス」の文字!

2006年05月12日

スペインGP放送スケジュール

フジテレビ721

フリー走行 5月13日(土) 17:50?19:10
小倉 茂徳 竹下 陽平

公式予選  5月13日(土) 20:50?22:30
川井 一仁 今宮 純 小倉 茂徳 竹下 陽平

決勝    5月14日(日) 20:50?23:20
川井 一仁 今宮 純  小倉 茂徳  竹下 陽平


フジテレビ系列地上波

公式予選  5月13日(土) 25:45?26:45(一部地域を除く)

決勝 5月14日(日) 23:50?25:40

2006年05月11日

スペインGPプレビュー

さまざまな困難に遭遇したニュルブルクリンクの週末を終え、SUPER AGURI F1 TEAMはスペインGPが開催されるサーキット・デ・カタルーニャへ向かう。サーキット・デ・カタルーニャがバルセロナの北東約20kmのモントメロに建設されたのは、1991年のこと。全長4.627kmのこのコースは、F1でも卓越したデザインのコースと言われており、F1テストの場としても欠かせない施設となっている。

佐藤琢磨
「バルセロナは超ハイダウンフォースのサーキットで、チャレンジングな高速コーナーは運転していて楽しい。このコースを走るには、特に最初のいくつかのコーナー、そして坂を上って行った先の独特なロングコーナーへと続く部分ではリズムが求められる。ブレーキ時のクルマのバランスも重要で、第4コーナーを抜けてから下って上るとブラインドの高速コーナーが待ち受けていて、その直後にストレートとヘアピンが続く。最終のふたつのコーナーは有名な高速コーナーで、ドライバーにもクルマにも負担が大きいところだ。スペインGPは再び厳しいレースになるだろうが、エアロパーツが新しくなり、クルマのバランスも改善されているので、良いセットアップが見つけられることを願っている」

フランク・モンタニー
「とても素晴らしいサーキットであるバルセロナに行けることをうれしく思う。このコースはニュルブルクリンクより難しいので、先週末とは全く異なる経験になると思う。最初はチームに慣れたり、いろいろと大変だったけれど、再びSUPER AGURI F1 TEAMで走れることになってうれしい。2回目は少し楽になるから、仕事もはかどると思う。早くサーキットへ行って、良い仕事をしたい。今週末が楽しみだ」

鈴木亜久里 チーム代表
「現在の井出とSUPER AGURI F1 TEAMが置かれている状況は残念だが、我々は今後も継続して彼をサポートしていくつもりだ。チームとしては、残りのレースでもベストを尽くし、成長していきたい。そのためにも、琢磨とフランクのフィードバックが非常に重要となる。フランクはヨーロッパGPでもSA05に関して貴重な意見を提供してくれているので、彼が我々とともにスペインとモナコに出場することになったことをうれしく思っている」

Circuit de Catalunya, Montmelo

2006/5/11

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

有治は、もう走れない・・・

私が世間から隔離されていた三日間の間に残念な発表が有りました。
井出有治選手のスーパーライセンンスが剥奪されました・・・。
スーパーアグリF1チームよりプレスリリースが出ています。

yuji_ide.jpg


井出有治のスーパーライセンスに関して

SUPER AGURI F1 TEAMは、FIA(国際自動車連盟)より、ドライバーである井出有治のスーパーライセンスを取り消す旨の通告を受けた。その結果、井出有治は今年のF1レースにチームドライバーとして出場することができなくなった。

チームとしては、この決定は非常に残念ではあるが受け止める一方で、鈴木亜久里と株式会社エー・カンパニーでは、井出有治がドライバーとして参加できる機会を、そして願わくは、F1ドライバーとして復帰するチャンスを、今後も探し続けていくつもりだ。

この決定により、スペインGPとモナコGPでは、フランク・モンタニーが再びSUPER AGURI F1 TEAMのドライバーとして参戦する。今後の正規のセカンドドライバー、サードドライバーに関しては、多くの関係者と議論を重ねていく予定だ。

Leafield, UK

2006/5/10


井出有治のスーパーライセンス取り消しに関する経緯について

このたび、FIA(国際自動車連盟)よりSUPER AGURI F1 TEAMのドライバーである井出有治のスーパーライセンスを取り消す旨の通告がありました。これにより、井出有治はチームドライバーとして今年のF1レースに出場することができなくなりました。

これまでの経緯は以下のとおりです。
ヨーロッパGPの前週にFIAより井出有治の第4戦サンマリノGPにおけるクリスチャン・アルバース選手との接触及び開幕3戦のパフォーマンスに関して、FIAにおいてスーパーライセンス取り消しも視野に入れた審議をしているとの通知がありました。さらに、スーパーライセンスが取り消される前に井出をレースドライバーからはずしたらどうかというアドバイスもありました。チームはすぐにFIAと連絡を取り、チームとしてはヨーロッパGPでは井出を走らせたい意向を伝えましたが、FIA側で決めることであるという返事が返ってきただけでした。そのため、チームはスーパーライセンス取り消しという最悪の事態を避けるために、断腸の思いでヨーロッパGPから井出をはずす決定をし、井出が一日でも早くレースドライバーとして復帰するための計画を立てるべく、全力をあげることにしました。しかし、その甲斐もなく、その後FIAは井出のスーパーライセンスを取り消す旨をチームに通告してきました。

SUPER AGURI F1 TEAMはオールジャパンを旗印に立ち上げたチームです。その方針を覆すつもりはありません。しかし、思わぬFIAからの通告にとまどっていることも事実です。確かに井出は開幕前に十分なテストをできずに、ほとんどぶっつけ本番でレースに突入してしまったという経緯があり、F1での経験が足りないことは否定できません。しかし、チームとしてはとにかく井出に少しでも多く走行のチャンスを与え、井出もまた厳しい状況の中で一日も早くF1の世界に慣れようと必死に努力をしてきました。事実、サンマリノGPの金曜日の練習走行では佐藤選手に引けを取らない走りを見せてくれました。レースは残念な結果になってしまいましたが、ヨーロッパGPでは井出の力がさらに発揮できるものとチームも本人も期待をしていました。

今後、井出有治に関して、何か進展がありましたらまたご報告いたします。

鈴木亜久里 チーム代表
「今回の件はとても残念でなりません。FIAにはなんとかならないかと交渉を続けましたが、厳しい判断が下されてしまいました。FIAからは井出のスーパーライセンスの再取得の可能性を否定されているわけではありませんので、今後もチームとしては井出のためにできる限りのことをやっていきたいと考えています」

Tokyo, JAPAN

2006/5/10

(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)


前戦に出場出来なかった時点で何となく予感がしていましたが、まさかこんなに早い時期に剥奪されるとは・・予想外でした。
誰の責任だとか誰がどうだとか、そんな事を今さら言っても仕方ない訳で後は井出選手のキャリアをどう守って行くかが大事だと思います。
今季の復帰は無いにしても今後、井出選手がテスターとしてスーパーアグリに留まるのか?それとも国内に復帰するのか?その辺の動向を見守りたいと思います。
結果的に今回の井出選手の挑戦は失敗に終わりましたが今後、FN等の国内シリーズからステップアップする際にの良い教訓になったと思います。
今後、ステップアップするドライバーに井出選手と同じ悔しい思いは、して欲しく有りません。もちろんこのまま井出選手には終わって欲しくない気持ちも有りますが、FIAが再発給するとも到底思えないですよね。
先にも書きましたが井出選手のキャリアをどう守るか・・問題は、この一点です。鈴木亜久里代表の手腕の見せどころです。

2006年05月09日

スペインはモンタニー?井出?それとも・・?

スーパーアグリのスペインGPでのセカンドシートについて様々な噂が錯綜しています。

まずF1Live.comより一部抜粋

そして、決勝レースを前に、ここニュルブルクリンクでは、SUPER AGURIが井出有治をレースドライバーに復帰させるのではないかという、うわさが広がっている。今回のヨーロッパGPの開幕前、井出に代わってフランス人ドライバーのフランク・モンタニーを起用。しかし、2週連続開催となる次戦スペインGPには井出が出走するというのだ。井出が本当にレースに戻ってくるのか、まだ定かではないが、やはり、“オールジャパン”を謳うSUPER AGURIとしても日本人ドライバーを起用したいところだろう。

モンタニー、亜久里代表の決断を待つ

ヨーロッパGPでグランプリデビューを果たしたばかりのフランク・モンタニーが、今週末のバルセロナでも井出有治が抜けたレースシートに座れるかどうか、その決定は9日(火)には下される見込みだ。
モンタニーはニュルブルクリンクでエンジンから炎を上げてリタイアを喫したが、シーズン開幕以来、井出を常に抑えていたチームメイトの佐藤琢磨と遜色ない快走を見せた。
「またレースシートに戻れることを願うよ」というモンタニー。今週はチームに帯同してカタロニア・サーキットに向かう予定だ。
しかし、いくつかのスポンサー契約の中に日本人ラインアップの起用が含まれていることから、鈴木亜久里代表が井出をマシンに乗せたがっているといううわさが根強いのも事実である。
また、チームはFIAが井出のレース復帰を許可してくれることを心待ちにしているが、もし許可が下りなければ、フォーミュラ・ニッポンの山本左近を起用する可能性も出てきている。


以下はF1racing.netより

モンタニー スペインでもレースがしたい

ニュルブルクリンクにおいて井出 有治に代わってスーパー アグリのセカンドカーをドライブしたフランク モンタニーは、今週末のスペインにおいても再びグリッドに並ぶことができるよう願っている。モンタニーはデビューレースをメカニカルトラブルでリタイアしているが、彼が再びチャンスを得られるのかどうかは今日か明日にも決定されるだろう。
モンタニーはロイター通信に対して次のようにコメントしている。
「月曜日か火曜日に何かが聞けることを願っている。とにかく、サードドライバーとしてでもバルセロナへは行くことになるけど、もっと良いものを望んでいるよ」
井出は土曜日の午後にニュルブルクリンクを訪れ、チーム代表の鈴木 亜久里と将来について話し合いを持った。しかし、最大の問題は、井出のスポンサーの1つによる400万ドル(約4億5000万円)の支払いが遅れていることだとも言われている。

また山本左近選手とかの名前が出ていますが・・・井出選手の状態を見てて、あえて山本選手的には、ここで無理してまで乗るメリットって有るんでしょうか?さらにパーソナルスポンサーの未払い?ってな訳の分からない記事まで配信されています。
井出のパーソナルスポンサーってモ○イルキャストしかないじゃないですか!まさかそんなハズは無いと思いますが・・外国では、こんな感じで情報が流れてしまいますね。
どっちにしろ間もなく決まるみたいですね。
個人的な意見ですが多分、スペインはモンタニー続投じゃないでしょうか?そんな気がします。


*9日?11日まで研修の為に更新お休みします。

2006年05月08日

ネッツカップヴィッツレース2006

SUPER AGURIの話題では有りませんが紹介させて下さい。

私が個人的に応援しているレーサーの方がいます。
先週から、バナーも貼っているのでお気付きの方もいると思いますが、今年もネッツカップヴィッツレース関西シリーズに参戦される山口浩一選手です。

今年からNEWヴィッツにマシンが変わり今日も鈴鹿でテストしています。
20日に開幕するスーパー耐久に併せてヴィッツ関西シリーズも開幕致します。是非、応援お願い致します!

山口浩一ホームページ http://www.k-yamaguchi.net/
山口浩一ブログ     http://blogs.yahoo.co.jp/vitz2872

ヨーロッパGP決勝終了後コメント

2台が別のハイドロリックトラブルによってレースをフィニッシュできず、スーパー アグリF1 チームにとっては失望のヨーロッパGPとなった。しかし、佐藤 琢磨は素晴らしいスタートを切り、グリッド21番手から9位までジャンプアップした。フランク モンタニーは1コーナーでの混乱を避け、32周目にストップするまでしっかりとしたレースを行なった。

佐藤 琢磨
Classification: DNF (lap 45)
Best time: 1:36.706 lap 26

ハイドロリックトラブルによってリタイアしなければならないその瞬間まで、ボクにとっては素晴らしいレースだった。今週末これほど懸命に仕事をしてきたチームにとっては悔しい結果だ。シーズン序盤において信頼性があっただけに、ボクもこのレースは本当にフィニッシュしたかった。スタートはボクにとってエキサイティングなもので、良いスタートを切って、ターン1でかなりのクルマを抜くことができたから良い気分だったね。不運なことに、土曜日の朝と同じトラブルを抱え、クルマのストレートラインスピードが最初の5周において徐々に遅くなっていき、挽回した多くのポジションを失った。レースの残りにおいてハンドリングはまずまずだったからフィニッシュラインを通過できなかったのはがっかりだけど、少なくとも次のグランプリはわずか数日後だから、バルセロナで仕事に戻ることを楽しみにしているよ。


フランク モンタニー
Classification: DNF (lap 29)
Best time: 1:37.214 lap 21

チームでの初レースをフィニッシュできなかったのはがっかりだけど、これがモーターレーシングさ!クルマのハンドリングはそれほど悪くなかったし、ハイドロリックトラブルに見舞われるまではまずまずのレースだった。この機会を与えてくれた鈴木 亜久里氏に感謝したい。良い週末だったし、チームとともに仕事をすることを楽しんだから、再びSAF1チームのレースシートに戻ることができるよう願っている。


鈴木 亜久里 チーム代表

今週末は我々にとって成功と言えるものではなかった。2台がメカニカルトラブルによってリタイアしたから、何が問題だったのか見出さなければならないし、次のレースまでに修正しなければならない。我々のクルマのパフォーマンスは他よりも低く、SA06を得るまでは苦しむことになるだろうから、現在のクルマにおいて作業を続け、ベストを尽くし続ける必要がある。


(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

2006年05月07日

ヨーロッパGP決勝

ヨーロッパGP決勝結果が記載されています。

取扱い注意して下さい。

決勝結果はコチラから

続きを読む "ヨーロッパGP決勝"

予選終了後コメント

今朝のフリープラクティスセッションはスーパー アグリ チームにとって複雑なものとなった。佐藤 琢磨はブレーキ関連の問題を抱えたが、フランク モンタニーは彼のSA05においてまずまずのセットアップを見つけることができた。しかし、予選第1セッションでのタイミングのトラブルによる赤旗でピットレーンとレーストラックは混乱に陥った。


佐藤 琢磨
Qualifying Classification: 21st
Best time of Q1: 1:35.239

今朝は困難なスタートとなった。クルマのバランスを改善するために多くの作業が必要だったけど、ブレーキ関連の問題に悩まされて、それを分析するのにいくらか時間が必要で、必要だった走行を完了することができなかった。この問題を解決するためにみんなが良い仕事をしてくれてセットアップの変更を行ない、予選へ向けてクルマのバランスに満足できるようになった。2回目の予選アタックの際に赤旗の状況による混乱があったのは悔やまれるけど、明日のレースについてはポジティブだよ。


フランク モンタニー
Qualifying Classification: 22nd
Best time of Q2: 1:46.505

今朝のプラクティスセッションにおいてかなり良いセットアップを見つけ、午後もわずかな改良とともにそのまま走り続けていた。でも、予選セッションでは多くの問題に直面した。まずは、FIAの計測のためにストップしなければならないときに、スターターに問題があってタイヤはブランケットが外された状態だったために冷えてしまった。リスタートして5分後に新しいタイヤをつけたときには赤旗の状況になり、ラップタイムを残すことができなかった。チームでの初めての予選だったからちょっとがっかりだったけど、クルマに大きな問題はないし、明日のレースを楽しみにしているよ。


鈴木 亜久里 チーム代表

とてもフラストレーションの溜まる予選セッションだったし、スタートする前に終わったという感じだ。最初の15分において我々が出る必要があるときに赤旗が出され、フランクとタクは本当に良いアタックをすることができなかった。タクは2セット目の新しいタイヤで速いラップを行なう準備をしていたときに赤旗が出た。SAF1チームの2台はイモラにおいてフィニッシュしていないため、明日は再び2台がレースでフィニッシュできることを願っている。


(SUPER AGURI F1TEAMプレスリリースより)

2006年05月06日

ヨーロッパGP公式予選

以下に公式予選結果が記載されています。

取扱いに御注意下さい。

結果はコチラから↓↓

続きを読む "ヨーロッパGP公式予選"

ヨーロッパGP土曜日フリー走行3

1 M・シューマッハ フェラーリ 1:30.788 12
2 F・マッサ フェラーリ 1:31.093 10
3 R・シューマッハ トヨタ 1:31.395 21
4 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:31.531 13
5 G・フィジケラ ルノー 1:31.584 12
6 F・アロンソ ルノー 1:31.807 14
7 J・バトン ホンダ 1:32.104 16
8 C・クリエン レッドブル 1:32.197 13
9 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:32.290 17
10 K・ライコネン マクラーレン 1:32.320 11
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:32.459 15
12 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:32.505 18
13 R・バリチェロ ホンダ 1:32.534 18
14 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:32.711 16
15 N・ハイドフェルド BMW 1:32.773 16
16 D・クルサード レッドブル 1:32.779 15
17 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:32.989 12
18 J・トゥルーリ トヨタ 1:33.120 24
19 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:33.744 19
20 C・アルバース ミッドランドF1 1:34.469 21
21 F・モンタニー スーパー アグリ 1:35.706 20
22 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:36.082 15

フリー走行終了後コメント

スーパー アグリはニュルブルクリンクで行なわれた今日のフリープラクティスセッションにおいてヨーロッパGPウィークエンドの期待できるスタートを切った。2人のSAF1チームドライバーはわずか1回のメカニカルトラブルだけで、予定していたプログラムを完了した。

佐藤 琢磨
Session 1 Position: 15th
Best time: 1:37.817 (+5.738) 20 laps
Session 2 Position: 26th
Best time: 1:36.255 (+3.580) 25 laps

何の問題もなく予定していたプログラムを完了し、週末の良いスタートだ。今回のレースのためにさらなるエアロアップデートがあり、それは上手く機能していたし、クルマのバランスを改善した。最初はローグリップに悩まされていたけど、セッションの終わりにかけてグリップとバランスの両方が改善された。もちろんボクらのラップタイムを見ればペースを上げるために作業を続ける必要があるけど、全体としてチームにとっては良い1日だったよ。


フランク モンタニー
Session 1 Position: 16th
Best time: 1:37.933 (+5.854) 16 laps
Session 2 Position: 27th
Best time: 1:36.665 (+3.990) 16 laps

午前中のセッションはそれほど悪くなかったけど、不運なことに午後においてはハイドロリックのトラブルを抱え、最速ラップでは小さなミスを犯した。全体として心配することは何もないし、クルマはトラックが改善されると少し良くなったと思う。思っていたほどクルマは遅くなかったから、個人的には驚いたんだ!今日はクルマとチームに慣れるために費やしたし、明日は再び良い1日になると信じているよ。

鈴木 亜久里 チーム代表

今回のグランプリにおいて有治がSAF1チームでドライブしていないのはとても残念ではあるが、フランク モンタニーは優れたパフォーマンスを示し、クルマにおいてチームに価値ある情報とフィードバックをもたらしてくれた。琢磨も今日は良い走行を行なった。彼は異なるタイヤとセットアップをテストした。今日はとても意味のある1日だったし、小さくても重要な一歩を踏み出したと信じている。


(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

亜久里代表が苦渋の決断を語る・・

鈴木亜久里代表が井出選手の更迭について語っています。

http://www.auto-web.co.jp/F1/2006/05/column/05_1521.html

やはりFIAからのアドバイスは、かなり強制的な内容だったみたいですね。
F1での政治力をまだ持ち合わせていないスーパーアグリは、従うしかないですよね。
井出選手についてクリエンやライコネンもコメントしている様ですが、やはり他のチームからFIAにプレッシャーが有ったのも事実ですよね。
今回は仕方ないってところでしょうか・・・。


琢磨のインタビューも掲載されています。

http://www.auto-web.co.jp/F1/2006/05/column/05_1537.html

エンジンとエアロそれにパワステもアップデートされた様です!
確かにMF1との差は縮まってます。決勝に期待ですね!

2006年05月05日

ヨーロッパGP金曜日フリー走行2

1 A・ブルツ ウィリアムズ 1:32.675 27
2 F・アロンソ ルノー 1:33.579 14
3 M・シューマッハ フェラーリ 1:33.619 14
4 R・ドーンボス レッドブル 1:33.799 25
5 A・デビッドソン ホンダ 1:33.870 29
6 R・シューマッハ トヨタ 1:33.883 19
7 J・バトン ホンダ 1:33.920 12
8 R・クビカ BMW 1:33.991 30
9 G・フィジケラ ルノー 1:34.030 19
10 A・スーティル ミッドランドF1 1:34.179 23
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:34.215 19
12 C・アルバース ミッドランドF1 1:34.472 23
13 K・ライコネン マクラーレン 1:34.536 13
14 F・マッサ フェラーリ 1:34.546 18
15 R・バリチェロ ホンダ 1:34.631 11
16 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:34.825 14
17 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:34.968 14
18 C・クリエン レッドブル 1:35.066 19
19 D・クルサード レッドブル 1:35.241 14
20 N・ハイドフェルド BMW 1:35.308 12
21 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:35.406 19
22 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:35.479 26
23 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:35.669 21
24 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:35.688 12
25 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:35.902 18
26 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:36.255 25
27 F・モンタニー スーパー アグリ 1:36.665 16
28 J・トゥルーリ トヨタ no time 5

ヨーロッパGP金曜日フリー走行1

1 A・ブルツ ウィリアムズ 1:32.079 20
2 A・デビッドソン ホンダ 1:32.399 29
3 R・クビカ BMW 1:32.852 22
4 M・シューマッハ フェラーリ 1:32.858 4
5 R・ドーンボス レッドブル 1:32.944 19
6 J・バトン ホンダ 1:33.635 7
7 R・バリチェロ ホンダ 1:34.213 6
8 K・ライコネン マクラーレン 1:34.402 5
9 R・シューマッハ トヨタ 1:34.995 6
10 A・スーティル ミッドランドF1 1:35.332 21
11 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:35.365 19
12 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:35.612 8
13 C・アルバース ミッドランドF1 1:35.985 8
14 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:36.062 10
15 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:37.817 20
16 F・モンタニー スーパー アグリ 1:37.933 16
17 F・アロンソ ルノー no time 2
18 G・フィジケラ ルノー no time 2
19 J・トゥルーリ トヨタ no time 1
20 J・P・モントーヤ マクラーレン no time 1
21 C・クリエン レッドブル no time 1
22 D・クルサード レッドブル no time 1
23 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ no time 2
24 F・マッサ フェラーリ no time
25 M・ウェーバー ウィリアムズ no time
26 N・ロズベルグ ウィリアムズ no time
27 N・ハイドフェルド BMW no time
28 J・ヴィルヌーヴ BMW no time

井出有治選手は出走せず・・・。

チーム広報によれば・・「井出有治は我々のサードドライバーではなく、我々のテストドライバーになる。よって、金曜日フリープラクティスセッションには参加しない。」とのことで今後はGP期間中は走らない模様。

金曜日でも危ないから?FIAからの指導??白人でも同じ事をしたかな?

言いたい事は色々ありますが決定は仕方ないです。

モンタニーは、さすがとしか言いようがないですね。
いきなり乗って琢磨と変わらないタイムですもんね。

やっぱり井出選手にも車に乗って慣れる時間が必要でしたね。
今さら言っても仕方ないですけど・・・・。

井出有治交代!第3ドライバーに・・・

スーパーアグリF1チームは4日、リリースを発行し、FIAの勧告に従って、ヨーロッパGPのレースドライバーとして、井出有治に代わってフランク・モンタニーを起用すると発表した。井出はヨーロッパGPでは第3ドライバーを務める。

リリースによれば、FIAからチームに対して、井出がF1でのスキルを向上させるために必要なマイルを金曜フリー走行で作るべきとの勧告があった模様だ。チームはこの勧告に従い、井出を第3ドライバーとし、モンタニーをレースドライバーに起用する決定を下した。
鈴木亜久里チーム代表はこの件について以下のようなコメントを残している。

「我々は、FIAが井出のためにテストを数日間させるべきだという勧告を受け入れることにした。井出はこの環境のなかで信じられないほど努力しているとは思うが、チームがシーズン開幕にあたってテストの時間を与えることができなかった。私は井出がチームに残って、マシンに馴れ、F1のレースドライバーとしてのシートを再び得ることができるようサポートしつづける」「この結果によって、モンタニーがヨーロッパGPで我々の2台目のマシンをドライブする。彼が我々をサポートしてくれるだろう」

以上AUTOSPORTより


やはり噂は現実化して今回の交代劇になりました。
とりあえずモンタニーは今回限りの契約でしょうから次戦から誰がセカンドシートに収まるんでしょう?井出選手は金曜日に引き続き走り続ける様なので今後に期待したいと思います。
FIAからの忠告との事ですが過去にこの手の話は、聞いた事がありません。
とりあえず今は状況を見守るだけですね。
すぐには、どうにもならないでしょうから・・・。

2006年05月04日

ヨーロッパGP放送スケジュール

フジテレビ721

フリー走行
 
5月06日(土) 17:50?19:10 津川 哲夫 熊倉 重春 渡邉 卓哉


公式予選
  
5月06日(土) 20:50?22:30 川井 一仁 今宮 純 熊倉 重春 渡邉 卓哉


決勝

5月07日(日) 20:50?23:30 川井 一仁 今宮 純 熊倉 重春 渡邉 卓哉

フジテレビ系列地上波


公式予選

5月06日(土) 26:00?27:00

決勝

5月07日(日) 23:50?25:40

2006年05月03日

鈴木亜久里インタビュー

フジテレビのホームページに鈴木亜久里代表のインタビューが掲載されています。
イモラの前から載っていたみたいなんですが今日まで気付きませんでした。

http://www.fujitv.co.jp/sports/interview/050/int_main.html

今まで何度も聞いた内容なので特に目に付く部分は有りませんが、鈴木代表は同じ様な内容のインタビューばかり受けて同じ様な内容の答えを毎回繰り返すのも大変ですよね。
これもチームオーナーの仕事の内ってとこでしょうか・・。

2006年05月02日

ヨーロッパGPプレビュー

SUPER AGURI F1 TEAMは今週、2006年FIA F1世界選手権の第5戦となるヨーロッパGPが開催されるドイツのニュルブルクリンクサーキットへ向けて出発する。ニュルブルクリンクは歴史の古いサーキットで、超低速コーナーと高速コーナーが混在しているのが特徴だ。レイアウトが大きく変更された第1コーナー、そしてヘアピン、シケイン、さらに中速のダブル「S」カーブの後には超高速の「S」、ヘアピンも待ち受けている。全長5.148kmのコースは起伏が激しく、60周のレース走行距離は308.863kmに及ぶ。

佐藤琢磨
「ニュルブルクリンクでのレースは楽しい。その主な理由はコースレイアウトだ。このサーキットの流れるような高速コーナーや起伏のあるコースはドライバーの手腕が問われる。ぼくにとってはF1だけではなく、ジュニア・フォーミュラ時代の思い出も数々あるサーキットだ。ヨーロッパGPでは最新スペックのブリヂストンタイヤと最新のエアロパッケージをテストすることになっているが、中速から高速コーナーへ続く部分はダウンフォースとクルマのバランスが重要なポイントとなるので、それが役に立ってくれることを願っている。今年はシーズンの早い時期にニュルブルクリンクのレースが開催されるので、天候にどのような影響を受けるのかは定かではない。しかし、ニュルブルクリンクは素晴らしいサーキットで、必ずエキサイティングなレースになるので、今週末、再びこのサーキットに戻ることを楽しみにしている」

井出有治
「まず初めに、イモラの出来事に関してクリスチャンに謝りたい。彼に何事もなかったことを願っている。ぼくはF1では新人で、走行経験も少ないので、レースごとに安全を心がけ、成長しようと努力してきたつもりだ。ヨーロッパGPに向けては、ニュルブルクリンクの過去のレースのビデオを見てコースを学習し、レーシングラインを覚えた。今回のレースではいくらかの進歩を皆さんに見せることができれば良いと思っている」

鈴木亜久里 チーム代表
「皆さんもご存知のとおり、我々は新しいSA06の準備に追われて来た。そんな事情もあり、資金的にも限られていたので、先週のテストに参加するのは難しい状況だった。そこで、ドイツでフランク・モンタニーをサードカーで走らせて、 SA05のデータ集積を行うことにした。彼がチームに戻って来てくれたことを嬉しく思う。フランクは琢磨と有治に貴重なフィードバックをしてくれると思うし、彼の豊富な経験と知識がチームを助けてくれることだろう。ヨーロッパGPでは新しいエアロパッケージとブリヂストン・タイヤをテストできることになっているし、このチャレンジングな週末を今回も楽しみにしている」


(SUPER AGURI F1 TEAMプレスリリースより)

2006年05月01日

あれから12年・・・

sennna.jpg


今日は、5月1日。

アイルトン・セナの命日です。

あれから12年・・日本なら十三回忌にあたります。


今さらセナの偉業を改めて語るまでもありませんが、フジテレビF1世代の私にはセナは今でも特別な存在です。


セナが逝った春に社会人になった私は、結局一度も生でセナの走りを見ることが出来ませんでした。
それ以前、高校生の私には当時のF1チケットは手に入れる事が出来ない高価なモノでしたし購入自体も抽選によるモノだったりで今では考えられない時代でした。
社会人になったあの年の秋に初めて鈴鹿にF1を見に行こうと決めていたのにセナが逝ってしまったショックで結局、あの年は観戦に行きませんでした。

実際に鈴鹿に足を運んだのは、それから数年後の事です。

今でもセナの走りを実際に見れなかった事が凄く悔やまれます。

1994年5月1日に今宮純氏が中継中に涙声で言った言葉。

「それでもF1は続いて行くのです。」

あれからずっとミハエルは走り続けています。