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2006年04月15日

バルセロナ合同テスト4日目

バルセロナテスト4日目結果

今日もバルセロナサーキットLIVEのキャプ画でどうぞ!

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結局、琢磨が前半に13Lapしたのみで終了しました。
井出選手は走らせてもらえなかったみたいですね。
また昨日の油圧系のトラブルでしょうか??
シェイクダウン時から油圧系のトラブルが続きますね。
レース本番ではトラブルが出ないで完走を続けているのがまた不思議ですよねぇ。まだ今日の詳細は分かりませんので分かり次第報告します。


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F1 Racing.netに琢磨単独インタビューが掲載されています。

佐藤琢磨:スーパーアグリでのドライビングは複雑な気持ち

初テストから見ても、スーパーアグリが強いライバル達と戦えていないことは明らかだった。そのニューF1チームは4年遅れのシャーシを使用し、開幕レース前は適切な走行を行なえることも出来ない状態であった。佐藤 琢磨はSA05の問題点であるグリップの欠如と戦っているが、F1で争えるという事実に満足している。

「僕らは困難な状況になると予測していた。」と佐藤はF1Racing.net に語った。「でも、チームはすばらしい作業を行っている。マシンは早くない。僕らのペースは数秒遅れである。その痛みを乗り切って、マシンに多くの改善を加えなければならない。」

アグリに用いられているアロウズの古いシャーシは改善できるが、スーパーアグリはレイフィールドにある工場でニューマシンの作業を行なっている。「ニューマシンがいつやってくるかわからない。」と琢磨は説明した。「遅れているんだ。僕らのために作業する十分な人材を抱えていないからね。しかし、徐々に強化しているよ。」

琢磨は彼のチームメイトとよい争いをすることを望めない。井出 有冶はトップペースから離れており、彼が今シーズンをやり遂げたいならば、彼のパフォーマンスを改善しなければならない。琢磨は彼が次の週末でいくつか自信を付けることを期待している。「彼はオーストラリアでのレースを完走した。それはいくつか彼の自信となった。出来る限り助けるつもりだけど、彼にためにドライブすることは出来ない。彼は僕以上にヨーロッパでの経験が少ないので、多くを学ばなければならない。しかし、彼はF1でいるに値する人物だ。日本では非常にうまくやっていたからね。短期間で井出のベストを見られることを願っている。」

「去年以上にとても困難な状況の中で今シーズンを楽しんでいる。とても難しいチャレンジだね。僕らは新しいチームを作り上げている。それが僕の楽しみとなっている。もちろん、だれでも競争力のマシンに乗りたがるよ。現時点では、多くの苛立ちをもたらすマシンに乗ることに複雑な感情があるね。」と彼は締めくくった。

やっぱり昨年まで速い部類のマシンに乗っていたんだから複雑な気分で当たり前ですよね。でも「困難な状況の中で今シーズンを楽しんでいる」との事ですので昨年に比べれば落ち着いているのかも知れませんね。
早くレースが出来れば良いのですが・・・しばらく掛かりそうですね。

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