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2006年04月30日

またも井出批判・・今度はモスが・・。

スターリング・モスが井出を批判。
「危険行為にはもっと厳しい処罰を」

サー・スターリング・モスは、サンマリノGPで井出有治がクリスチャン・アルバースと接触した事故を受け、FIAは危険なドライビングをしたドライバーをもっと厳格に処罰すべきだと主張した。

井出とアルバースは、サンマリノGPの1周目にビルヌーブ・シケインで接触し、アルバースは宙に舞い、何度も回転する大クラッシュを演じた。アルバースは、レース直後、井出はポジションを上げるためにあまりにもアグレッシブになりすぎている、と批判したが、モスもこれに同意している。
「アルバースに怪我がなかったのは、非常に幸いだった」とモスは、英クラッシュネットの独占コラムの中で書いている。
「めったにないようなクラッシュで、グラベルに逆さまに突っ込んだが、アルバースは、振動は受けたものの特に問題ない様子でマシンを降りてきた。あれはまったく驚くべきことだった」
「しかし個人的には、井出の動きは恥ずべきものだったと思うし、アルバースはとても気の毒だったと思う。ああいう連中を相手に何度もレースをしていれば、誰が危険な相手かは分かってくるものだが、後ろからぶつけられたらどうしようもない! あの男は現時点では、他のドライバーたちと一緒に走れるだけの能力を持っていない。あの手の動きをするドライバーたちには、もう少し厳しくした方がいいと思う。1戦か2戦くらい出場停止にしてもいいだろう」

モスは、モータースポーツ全体でドライビングの水準が下がっているように見えるとして、失望を表している。F1でのレベルが下がると、他のカテゴリーも同様にレベルダウンするというのだ。
「先日、ツーリングカーのレースを見たが、ドライビングの水準はひどいものだった!」と彼は書いている。
「トップカテゴリーのドライビングがあまりよくないと、下のレベルに行くほど、それはさらにひどくなっていくと思う。能力が低下し、ドライビングはさらにひどくなる」
「これは非常に深刻な問題だと思う。今は、カートで走っている若者さえ、誰かを押し出すことが、戦術として許されると思っている。だからこそ私は、FIAと各国の統括団体が、そういうドライバーに対して、そんなドライビングをすれば、ライセンスを1年や2年は取り消すと、告げるべきだと思う」
「何か手段を講ずるべきだ。さもなければ、ふさわしい行動を取れない人々を作り出していくことになってしまう」


以上AUTOSPORTより


この話題が収まらないのは井出選手が日本人って事も大きな要因だと思います。
琢磨だってデビューシーズン散々な言われ方でしたから・・この時代の人は未だに東洋人を偏見の目で見ているんでしょうかね?
早くこの騒ぎが収まれば良いのですが・・・。

2006年04月29日

07年春「鈴鹿」パシフィックGP!?

07年春に鈴鹿でパシフィックGP開催が濃厚の様です。
開幕直後のアジア連戦に入りそうな気配・・・。
正式決定は、まだまだ先でしょうが今年の鈴鹿までには決まっているかな?

早期に正式決定してくれる事を祈ります。

詳しくは日刊スポーツ.com

プロドライブ08年参戦決定!

FIAは08年エントリーリストを発表しました。
我らがスーパーアグリも無事にエントリーを済ませました。
注目の12番目のチームは「プロドライブ」に決定しました!


2008 FIA FORMULA ONE WORLD CHAMPIONSHIPENTRY LIST

28.04.2006

BMW SAUBER F1 TEAM
HONDA RACING F1 TEAM
MF1 RACING
PRODRIVE
RED BULL RACING
MILD SEVEN RENAULT F1 TEAM
SCUDERIA FERRARI MARLBORO
SUPER AGURI F1 TEAM
SCUDERIA TORO ROSSO
PANASONIC TOYOTA RACING
VODAFONE McLAREN MERCEDES
TBA WILLIAMSF1 TEAM CONSTRUCTOR


一点だけ気になるのですが、ルノーのエントリー名が
MILD SEVEN RENAULT F1 TEAMになっている事です。
JTは、今シーズンで確か撤退ですよね??
何か別な動きがあるのかな??ですね。

ニック・フライはプロドライブに戻らないのかな?
彼もいつまでホンダにいれるかも分かりませんしね。
プロドライブのエンジンは??など不明な点は多々有ります。

それに今回落選した謎の集団↓↓
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07年から参戦して参戦枠の増加を目指すなんて話もあります。
どこまでホントか分かりませんがホントの出てきたら
日本チームが4チーム!

凄い時代になりましたよね。

2006年04月28日

フジテレビ「イギリスGP観戦ツアー」

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takuma clubに続きANAセールスでもフジテレビの協力によりイギリスGP観戦ツアーを開催します。

イギリスGP観戦と川井一仁氏、森脇基恭氏を招いての交流会、それにレース翌日にはスーパーアグリF1チームのファクトリー見学が予定されております。

費用はお一人様 ¥368,000

詳しくは http://www.atour.co.jp/kaigai/f1_british/

2006年04月27日

モンターニがサードドライバーに決定!

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SUPER AGURI F1チームは、ルノーF1チームでテストドライバー兼開発ドライバーを務めていたフランク・モンタニーを、ヨーロッパGPからサードドライバーに起用することを発表した。

開幕戦バーレーンGPと、続くマレーシアGPでリザーブドライバーに抜擢されたモンタニーは、5月5日(金)にニュルブルクリンクで開幕するヨーロッパGPの金曜日にサードカーを走らせ、佐藤琢磨や井出有治と共にフリー走行に参加する予定だ。また、チームのリザーブドライバーとしてもスタンバイすることになるという。

鈴木亜久里(チーム代表)
「フランクをヨーロッパGPで、またチームに迎えることができて良かった。SA05のパフォーマンスに関する彼のフィードバックは、エンジニアにとってきわめて有益だ。彼のF1のテクニカル知識はハイレベルだからね」

以上F1-Live.comより


モンターニで決まり良かったです。
テストドライバーとしては現状では最高の人選だと思います。
一部には色んな人の名前が出ていましたが落ち着くトコで落ち着いた感じです。
これで多少のテスト不足解消になるかな??
ニュルの金曜から走行距離稼いで欲しいですね!

2006年04月26日

ギアボックス待ち??

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スーパー アグリのニューマシンは7月のフランスGPでデビューする予定となっているようだ。現在は4年落ちのアロウズシャーシとホンダV8エンジンで戦っているスーパー アグリ。また、チームはテスト不足を補うために、次戦のヨーロッパGPから金曜日のフリー走行だ3台目のクルマを走らせる。スーパー アグリのファイナンシャルディレクターであるウェイニー ハンプレイズはロイター通信に対して次のように語っている。
「かなり効率的な解決策である。我々の目標はフランスGPだ。実際はそれ以前にしたいと思っているし、だからシルバーストンにおいて何度かテストできるだろう」

我々はホンダからギアボックスのコンポーネンツが得られることの確認待ちであり、それが目的を達成するうえで決定的となるだろう。クルマの他の部分についてはすべてスケジュール通りだ」

「ほとんどニューマシンとなる。リアエンドはすべて新しいし、モノコックはアロウズA23ではあるが、大幅に改良されている。正直言って、もはやアロウズではない」

以上F1Racingより

今さら承認待ち??イモラでHRD副社長のオットマー・サフナウアー語った言葉では・・・

「彼らは完全に独立したチームだ。われわれのサポートはエンジンとギアボックスの一部なんだ」

ギアボックスの一部との事ですがSAF1が要求しているユニットと何かしらの違いが有り承認待ちなのでしょうか??
どっちにしろ時間が掛かりそうな話です・・・。

アルバースが井出有治擁護のコメント。

昨日のSAF1批判から一転してクリスチャン・アルバースはF1-Racingの自身のコラムで井出有治を擁護するコメントを発表しました。

「井出 有治については多くのことが言われてきた。FIAが彼のスーパーライセンスや何かを剥奪するべきだとは思わない。彼はミスをした。どんなルーキーでも1度はミスをするものだし、若い才能はこのスポーツにおいて2度目のチャンスが与えられるべきだ。すでにF1にはベテランが長居し過ぎているよ」

これで井出バッシングが一段落してくれれば良いのですが・・・。

コラム全文はコチラ

2006年04月25日

SA06投入遅れる・・・

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SA06のイギリスGPでの投入は延期され早くてもフランスGPからになりそうです。これも確定ではなく更に遅れる可能性も・・・。

悪いニュースは続きます・・

来週のシルバーストーンでのテストがキャンセルされました。
またしても井出選手の走りこむ機会が失われぶっつけ本番でニュルです。これで結果を出せと言う方が無茶なのでは??

良いニュースもひとつだけ

ニュルから金曜にサードカー走らすかも知れません!でも誰がドライブするんでしょうか?噂の日本人??そんな訳ないか。

井出有治選手について・・・

今回のMF1のアルバースとの接触は正直痛かったですね。
予想通りF1界には井出バッシングが吹き荒れてます。

まずは事故の本人アルバースのコメント

「スーパーアグリのドライバー達をたたえることで、彼らは僕らの前に出ようとアグレッシブになりすぎているね。つまり、彼らは以前行なったように、レースで僕らを抑え込もうとした。彼らはとても多くのリスクを犯している。今日、僕らはこれがいかに危険なものかを理解したよ。僕は今回の戦法を理解できない。なぜなら、僕はポジションを奪おうとしていた井出にポジションを譲っていただろうからね。僕は燃料を多く積んでいて、ある戦略のもと、走行していた。だから、誰かを抑え込もうなんて思わなかったよ。だけど、彼は僕を後ろに抑え込もうと攻めただけだ。ひどい行為だよ。マシンはひどいダメージを受けたからね。」

ここ数戦のレース序盤で琢磨に押さえ込まれているのが相当面白くないのか井出選手のみならずSAF1自体の存在まで危険だと発言しています。SAF1に押さえ込まれてるからMF1が遅いんじゃなくて元からそれ程速くないから近いポジションにいる訳で何を眠たい事を言っているんだ?って感じですね。MF1に自力で抜いて行くだけの環境が整ってないのも事実ですよね。でも今回は迷惑かけたのは事実ですからその点は言い訳できません。


続いてニキ・ラウダのコメント

「井出のスーパーライセンスを停止すべきだ。ああいったことはF1の見識において好ましいことではない。彼は非難を受けいれるべきだ」

ラウダの辛口コメント炸裂ですね!言われなくても井出選手は非難を受け入れて公に反論してないじゃないですか?

そして敵か見方かダニエル・オーデットのコメント

「我々としてはドライバー交代の可能性も考慮している。だがそれは最優先事項ではない。我々は井出に対して公平に接しているし彼に対して多くのチャンスを与えられなかった。彼がニュルブルクリンクでどんなレースをするか見守る必要があるし,あそこは難しくないサーキットだ。それから“決断”するつもりだ」

ニュルがホントに最後のチャンスなのでしょうか?経験を積ませたいならシルバーストーンでのテストをキャンセルしないで欲しかった・・。


鈴木亜久里代表のコメント

「私のチームはまだ新しく、彼はバーレーンでのレースまでに多くのテストを行なえていない。彼はクルマの使い方について理解していなかったため、十分なテストを行なわなかった。彼の将来についてはまだ決定していない。私は彼を使い続けたいが、今回のレースの後で我々はミーティングを開かなければならないし、決定を下すだろう。個人的には有治を使い続けたいが、私だけの決定ではない」

代表のこのコメントが一番重要だったりします。
鈴木代表の一存では、どうにもならないレベルまで来てしまったって事ですよね。まだ残されたチャンスは有るみたいなのでニュルでは見返す様な走りを期待したいです。

そして井出有治本人のコメント

「第2シケインの進入で僕がアルバースの内側にいて、彼のほうが少し前にはいたんですが、ちょうどこっちのフロントタイヤが彼のマシンのリヤタイヤの前に入り込んでいる形。僕的には並んで立ち上がる感じで勝負する状況だと思ったんだけど、結果的に彼はレコードラインを守り続けたので、僕のフロントタイヤに向こうのリヤタイヤが乗り上げる形で接触してしまいました。彼の気持ちとしては自分のほうが前にいるから引いてもらいたかったみたいですが、僕は僕でそこで無理に前に出ようとは思わなかったけど、あそこで引く状況でもなかったので……アルバースは単純に彼は僕が引くだろうと決め付けられていたみたい。ちょっとナメられてたのかな?」

本人はそれ程に落ち込んだ様子もないみたいですがかなり悔しい思いをしている事でしょう・・・外野がこれだけ騒々しいのだから次戦で落ち着いてドライビング出来るのかも不安です。井出選手なりに思う事もあるでしょうしチーム内での立場も良い状態ではないハズです。日本のファンまで井出不要論がネットで飛び交っていて正に完全アウェー状態ですね。
それでも何とか井出選手には頑張って欲しい・・・これから後に続く日本人ドライバー達の為にもこんな形で終わらせて欲しくない。
せめて我々母国のファンだけでも暖かい目で見守りませんか?

2006年04月24日

決勝終了後コメント

スーパー アグリ F1チームにとっての期待できるレースウィークエンドは失望の結末となった。クリスチャン アルバースとの序盤の接触で左フロントサスペンションにダメージを負った井出 有治は、彼のレースの23周目にメカニカルトラブルを抱えた。佐藤 琢磨は再びしっかりとしたレースを行ない、チームも彼のピットストップを正確にこなした。しかし、不運なことに彼は44周目のターン15でレースを終えて、それによってチームは初めての2台リタイアを経験することになった。

佐藤 琢磨
Classification: DNF (lap 44)
Best time: 1:29.100

週末を通して何の信頼性の問題も抱えていなかったから、レースをフィニッシュできなかったのはがっかりだ。まずまずのスタートを切って1つポジションを上げることができたけど、クルマにはペースがなかったからそれ以上は改善できなかった。週末を通してみんな本当に素晴らしい仕事をしてくれたし、ボクらは良い進歩を遂げているから、パフォーマンスを改善するために懸命に仕事を続けるべきだね。

井出 有治
Classification: DNF (lap 23)
Best time: 1:31.032

スタートでハードに攻めすぎていたとは思っていなかったし、第2シケインの出口でアルバースがレーシングラインにいて、ボクは彼のクルマと接触することを避けることができなかった。接触の後はコーナーでクルマが安定せず、左フロントサスペンションにダメージを受けていた。その後はリアサスペンションに問題を抱えて、レースからリタイアしなければならなかった。今週末はボクのラップタイムが少し速くなったから、自分のリズムを維持して次のレースではもっと上手くやりたい。

鈴木 亜久里チーム代表

サーキットが我々にとって難しいコンディションを作り出していたから、ここでは厳しいレースになると分かっていた。チームはイタリアに来ることにとても興奮していたし、ヨーロピアンラウンドでの最初のレースで良い結果を得ようとベストを尽くしていた。我々のパフォーマンスレベルが高くないことは分かっているけど、チームとドライバーたちはとても必死だから、彼らに対してまだニューマシンを与えることができていないことを悔やんでいる。SA06を投入するまでは厳しい時間に直面するだろうが、我々は高い士気を持っているし、チームはベストを尽くし続けると信じている。


(SUPER AGURI F1TEAMプレスリリースより)

ブリヂストン久々の勝利!

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昨年のアメリカGPでの奇妙な勝利以降、勝ち星に恵まれなかったブリヂストン陣営ですがここイモラで久々の勝利を飾りました。

トップチームがBS陣営に増えたとはいえ今期初優勝は、やっぱりフェラーリでしたね!
引退の噂が消えないミハエルですが最近、顔つきが穏やかになりましたよね。ちょうどプロストが引退を表明した後の表情に似ている気がします。
とはいえミハエルはまだまだ走り続けるでしょうし走るべきだとも思います。私はミハエルのファンでもなんでもありませんが(どちらかと言えばアンチミハエル)出来るだけ長くF1で走り続けて欲しいです。若いドライバーが増えてきてあの時代を走ってたドライバーは、もうほとんどいません。
出来るだけ多くのドライバーにミハエルと一緒にレースをして欲しいし出来れば彼を超えていって欲しいです。

まだF1の世界はミハエル・シューマッハーを必要としていると思います。
94年のイモラ・・実は誰よりも辛い経験をしたのはミハエルだったのではないでしょうか?彼はタンブレロに突っ込んでいくセナを真後ろで見ていたのですから・・・。その後、再開されたレースで何度も何度もタンブレロを抜けていく気持ちは言葉では言い表せない気持ちだったと察します。

後日ミハエルが語った「セナは僕のアイドルだった・・・

当時は政治的発言として冷ややかな目で見られてましたがホントに素直な気持ちだったのではないでしょうか?サンパウロでの葬儀にも本気で出席するつもりでいたんだと思います。フラビオに説得され結局、出席はしませんでしたがあの時はそれが良かったんだと今は思います。
それからミハエルはセナの事をあまり多くは語らなくなりました。
セナの優勝記録に並んだ日、こみ上げる涙をこらえ公式会見に臨むミハエルの姿は偽りない彼の姿だったと思います。
そして今年のイモラでセナが保持していた最後の記録・・最多ポール記録をミハエルが更新しました。

アロンソを押さえきった終盤の走りは衰えを感じさせません。
出来るだけ長くF1で走り続けて欲しいですね。

2006年04月23日

サンマリノGP決勝結果

決勝結果が記載されています。

取扱い注意!

決勝結果はコチラから↓↓

続きを読む "サンマリノGP決勝結果"

予選終了後コメント

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スーパー アグリ F1チーム ドライバーの佐藤 琢磨と井出 有治は今日のサンマリノGP公式予選を、それぞれ21位と22位で終えた。

佐藤 琢磨
Qualifying Classification: 21st
Best time of Q1: 1:27.609

チームにとって良い1日となった。昨日の夜に期待できる進歩を遂げて、今朝のプラクティスセッションはとてもスムースに進んだから、予選で良いパフォーマンスを行なうことができた。クルマからベストを引き出したと思うからボクのラップにはとても満足しているし、チームは明日のレースをとても楽しみにしているよ。

井出 有治
Qualifying Classification: 22nd
Best time of Q1: 1:29.282

クルマは昨日より少しオーバーステアになっていたから予選へ向けてセットアップに変更を加えたんだけど、それは逆効果で望んでいたようなタイムが出せなかった。もしニュータイヤを上手く使う方法を見つけることができれば、もう少しボクのタイムは改善されたと思う。でも、クルマに問題はなかったから明日は上手くやれると思うし、レースを楽しみにしているよ。

鈴木 亜久里チーム代表

我々と他のチームのタイム差はすべてのレースにおいて小さくなっているし、今日はギャップがとても接近した。チームメンバーとドライバーたちによるハードワークがこのジャンプアップを可能にしたと信じているし、彼らの献身が今日の大きな達成に示されている。我々のドライバーたちはレーススタートが得意だから、ミッドランドF1の前に出て、チェッカーフラッグまでそのポジションを維持してくれることを願っている。


(SUPER AGURI F1TEAMプレスリリースより)

2006年04月22日

サンマリノGP公式予選

公式予選結果


*取扱い注意!予選結果が載っています!


結果を見たい方はコチラから↓↓

続きを読む "サンマリノGP公式予選"

サンマリノGP土曜日フリー走行

フリー走行3回目

1 M・シューマッハ フェラーリ 1:23.787 14
2 F・アロンソ ルノー 1:24.068 15
3 G・フィジケラ ルノー 1:24.377 21
4 F・マッサ フェラーリ 1:24.383 17
5 K・ライコネン マクラーレン 1:24.626 12
6 R・シューマッハ トヨタ 1:24.667 21
7 J・バトン ホンダ 1:24.850 23
8 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:24.916 13
9 C・クリエン レッドブル 1:24.984 13
10 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:24.994 15
11 R・バリチェロ ホンダ 1:25.041 20
12 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:25.205 14
13 D・クルサード レッドブル 1:25.575 15
14 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:25.662 19
15 N・ハイドフェルド BMW 1:25.701 9
16 C・アルバース ミッドランドF1 1:25.803 22
17 J・トゥルーリ トヨタ 1:25.806 15
18 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:26.476 18
19 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:27.019 11
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:28.267 18
21 井出 有治 スーパー アグリ 1:29.330 20
22 J・P・モントーヤ マクラーレン no time 1

インディジャパン決勝結果!

コチラも地上波放送前ですので追記で報告しています。


取扱いに注意して下さい。

*決勝結果はコチラから↓↓

続きを読む "インディジャパン決勝結果!"

オーデットは井出が嫌い!?

オーデット「進歩をアピールすることが必要」井出の今後が安泰ではないことを改めて示唆

「今シーズンの井出のシートが完全に保障されているワケではない、どのドライバーの契約にも“パフォーマンス条項”というものが存在するからね。レースでのパフォーマンスはもちろん、英語でのコミュニケーションも含めた様々な面で彼には更なる進歩が求められていると思う……」先週からヨーロッパのメディアを中心に話題となっていた井出有治の今後について、スーパー・アグリF1のマネージングディレクター、ダニエル・オーデットはこのように語り、井出の今後が必ずしも安泰ではないことを改めて示唆した。

「井出が非常に難しい状況にあることは我々も良く理解しているつもりだ。彼はF1での経験が全くないにも関わらず、ほとんどテストをできないままデビューを強いられることになったわけで、これは新人ドライバーにとって本当に厳しい条件だ。それでも開幕戦のバーレーンではレース中のラップタイムで琢磨に近いスピードを見せ、非常に印象的な仕事をしてくれたと思っている。ただし、その後の2戦ではいくつかの不運に見舞われたとはいえ、パフォーマンスの面でふたりのドライバーに大きな開きがあったことは事実で、先週のバルセロナテストではその理由を見極めるためにも、琢磨と井出を同じマシン、同じコンディションで走らせて比較してみたいと思っていた」。

 しかし、バルセロナテストでは油圧系に起因するいくつかのトラブルによってスケジュールが大幅に狂ってしまい、井出は3日間のテストで1回も走ることなくテストが終了。ふたりのドライバーを同条件で比較するというチームの方針は実現しなかった。
「誰よりもテストを必要としていた井出にとってはまたしても残念な結果となってしまったが、今週のイモラも経験がモノを言う難しいサーキットだし、その後はニュルブルクリンク、バルセロナと連戦が控えているので、当面はテストでふたりのドライバーをキッチリと比較することは難しいだろう。ドライバーの起用方法についてはチーム代表の亜久里が決めることなので私が何かをコメントする立場にはないが、井出は今後のシーズンを通じて彼の進歩をアピールすることが必要だと思う」とオーデット。

 亜久里代表はこの件に関して「今後の保障がないっていうのはオレだって同じだよ!(笑)。でも、今の時点でドライバーの交代うんぬんは全く考えていないし、他のドライバーにコンタクトを取るといったこともしていない」とドライバー交代のうわさを改めて否定。井出本人も「うわさは聞いたけど、実際にチームからは何も言われていないし、僕自身はまったく気にしていない」とコメントしている……。


以上AUTOSPORTより


コメントする立場にないわりには随分と井出については話すもんですよね。
ヨーロッパで騒がれている井出更迭説は元々はオーデットの発言からですから喋りすぎですよ・・この人。
どっちにしても決めるのは鈴木代表みたいですね。

頑張れ!井出有治!

金曜日フリー走行後コメント

スーパー アグリ F1チームにとってポジティブなサンマリノGPウィークエンドのスタートとなった。井出 有治は最初のフリープラクティスセッションにおいて彼自身とSA05をプッシュし、チームメイトの佐藤 琢磨からわずか0.2秒遅れとなるベストラップタイムを記録した。チームは今日予定していたプログラムを完了し、これからは明日の予選セッションへ向けての決定に照準を合わせていく。


佐藤 琢磨
Session 1 Position: 17th
Best time 1:31.217 (+6.466) laps 17
Session 2 Position: 27th
Best time 1:29.870 (+4.827) laps 23

良い1日だったし、様々なプログラムから多くの有益なことを学ぶことができた。2つのブリヂストンタイヤオプションをテストするのは興味深かったし、重要なデータを収集した。クルマは縁石とバンプで不安定だから、ドライブすることがちょっと難しい。でも、セッションを通して改善してきたと思うし、明日へ向けての準備を懸命に続けるつもりだよ。


井出 有治
Session 1 Position: 18th
Best time 1:31.482 (+6.731) laps 17
Session 2 Position: 28th
Best time 1:31.042 (+5.999) laps 20

オーストラリアGPの後で、ボクはこれまでの自分の結果に満足していなかったから、イモラへ来る前にイギリスでエンジニアたちと重要なミーティングを行なった。その特別なミーティングについて満足しているし、クルマはボクに対してかなり良く機能するようになったと感じているから、これまでよりもマシなパフォーマンスを見せることができるはずだ。今日はクリーンな走行を行なうことができたから、明日の予選セッションへ向けて自信を持っている。それほど多くの順位を上げることはできないだろうけど、これまでで最高の予選になって、最高のスターティングポジションが得られることを願っているよ。

鈴木 亜久里、チーム代表

有治はハンドリングに慣れてきていると思うし、より快適に感じ始めているようだ。彼が自信を持って成長し、F1の環境に慣れていくのを見るのは良いものだ。我々には改善すべきことがたくさんあり、トップレベルのパフォーマンスからかなり離されていることは分かっているが、我々はとても良い進歩を遂げている。いつも言っているように、我々はチームとパフォーマンスを1歩ずつ改善していきたい。明日の予選を楽しみにしている。

(SUPER AGURI F1TEAMプレスリリースより)

サンマリノGP金曜日フリー走行

フリー走行2回目

1 F・アロンソ ルノー 1:25.043 15
2 M・シューマッハ フェラーリ 1:25.371 13
3 R・クビカ BMW 1:25.421 31
4 A・デビッドソン ホンダ 1:25.699 31
5 F・マッサ フェラーリ 1:25.879 16
6 G・フィジケラ ルノー 1:25.991 15
7 J・トゥルーリ トヨタ 1:26.029 24
8 A・ブルツ ウィリアムズ 1:26.328 31
9 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:26.334 15
10 N・ハイドフェルド BMW 1:26.387 7
11 J・バトン ホンダ 1:26.427 12
12 K・ライコネン マクラーレン 1:26.500 16
13 R・バリチェロ ホンダ 1:26.653 19
14 C・アルバース ミッドランドF1 1:26.783 24
15 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:26.797 13
16 R・ドーンボス レッドブル 1:26.917 27
17 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:26.989 10
18 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:27.128 24
19 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:27.157
20 D・クルサード レッドブル 1:27.503 12
21 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:27.544 20
22 R・シューマッハ トヨタ 1:27.639 5
23 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:27.719 25
24 C・クリエン レッドブル 1:27.990 12
25 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:28.361 21
26 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:28.833 27
27 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:29.870 23
28 井出 有治 スーパー アグリ 1:31.042 20


フリー走行1回目

1 M・シューマッハ フェラーリ 1:24.751 4
2 A・ブルツ ウィリアムズ 1:25.132 19
3 R・クビカ BMW 1:25.942 24
4 A・デビッドソン ホンダ 1:26.012 27
5 J・トゥルーリ トヨタ 1:26.417 7
6 R・ドーンボス レッドブル 1:26.498 18
7 F・マッサ フェラーリ 1:26.596 4
8 D・クルサード レッドブル 1:26.678 7
9 K・ライコネン マクラーレン 1:26.938 5
10 C・アルバース ミッドランドF1 1:28.048 13
11 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:28.498 6
12 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:28.969 20
13 C・クリエン レッドブル 1:29.106 6
14 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:29.695 13
15 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:29.697 13
16 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:30.348 6
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:31.217 17
18 井出 有治 スーパー アグリ 1:31.482 17
19 F・アロンソ ルノー no time 3
20 R・シューマッハ トヨタ no time 1
21 G・フィジケラ ルノー no time 2
22 J・P・モントーヤ マクラーレン no time 1
23 N・ハイドフェルド BMW no time 1
24 J・ヴィルヌーヴ BMW no time 1
25 R・バリチェロ ホンダ no time 1
26 M・ウェーバー ウィリアムズ no time
27 N・ロズベルグ ウィリアムズ no time
28 J・バトン ホンダ no time

2回目でMF1から約1秒遅れですね。
ほぼオーストラリアから変わらない差です。

58411.jpg

イモラから若干カラーリングの変更があった様です。
サイドに「挑戦」「闘志」それに日の丸!

58436.jpg

リアウイングのHONDAも白抜きに変更です。

sa05imola1.jpg 58380.jpg

サイド赤白の配色も少し変更になりましたね。


sa05omola2.jpg


井出選手今回も飛び出しています。
じっくりコースを覚えて欲しいですね。

2006年04月21日

INDY JAPAN開幕!

本日ツインリンクもてぎでBrigestoneINDYJAPAN300mileが開幕しました!

irl-matuura.jpg

しかし残念ながら雨天の為に予選は中止!
決勝のグリッドは前戦までのポイントランキング順になりました。

スーパーアグリ・フェルナンデスの松浦孝亮は3列目6番グリッドからのスタートとなった。
その他の決勝グリッドは以下の通り


1 3 H.カストロネベス マールボロ・チーム・ペンスキー D/H 93
2 9 S.ディクソン ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング D/H 70
3 10 D.ウェルドン ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング D/H 64
4 6 S.ホーニッシュJr. マールボロ・チーム・ペンスキー D/H 62
5 11 T.カナーン アンドレッティ・グリーン・レーシング D/H 54
6 55 松浦孝亮 スーパーアグリ・フェルナンデス・レーシング D/H 54
7 7 B.ハータ アンドレッティ・グリーン・レーシング D/H 49
8 8 S.シャープ デルファイ・フェルナンデス・レーシング D/H 46
9 14 F.ジャフォーネ A.J.フォイト・レーシング D/H 46
10 27 D.フランキッティ アンドレッティ・グリーン・レーシング D/H 44
11 4 V.メイラ パンサー・レーシング D/H 44
12 2 T.シェクター ヴィジョン・レーシング D/H 40
13 51 T.エンゲ チーバー・レーシング D/H 0
14 16 D.パトリック レイホール・レターマン・レーシング P/H 35
15 5 B.ラジアー ドライヤー&レインボールド・レーシング D/H 32
16 91 P.J.チェッソン カーメロ・ヘメルガン・レーシング D/H 31
17 26 Ma.アンドレッティ アンドレッティ・グリーン・レーシング D/H 30
18 15 B.ライス レイホール・レターマン・レーシング P/H 23
19 20 E.カーペンター ヴィジョン・レーシング D/H 6
20 17 J.シモンズ レイホール・レターマン・レーシング P/H 0


※シャシー:D=ダラーラ、P=パノス エンジン:H=ホンダ

F1のスーパーアグリ同様こちらのスーパーアグリにも頑張って欲しいですね。

決勝は4月22日午後1:00スタート予定。

モーターホーム!

ヨーロッパラウンドに入りパドックではモーターホームの設営が始まっています。


我らがスーパーアグリのモーターホームはコレです!

superaguripaddock.jpg

2月のバルセロナの時よりマシですよね。
ひょっとしてこれもアローズの中古なのでしょうか?
シンプルだぁ・・・。


red1.jpg red2.jpg

red4.jpg red5.jpg

これはレッドブル&トロ・ロッソのエナジーステーション!
3階立で冷暖房完備・・設営だけで3日も掛かるそうです・・。
連戦の時は、どうするつもりでしょう??
ピット裏トランポの上にも各1台ずつの巨大なモーターホーム!
ここまでやれば逆に気持ち良いです。
レッドブル1本の原価はホントは幾らなんでしょう?
儲かりすぎてるよ・・この会社・・・。


bmwpaddock.jpg

初登場BMWのモーターホーム。


hondapaddock.jpg toyotapaddock.jpg

ホンダとトヨタのモーターホーム。


ferraripaddock.jpg renaultpaddock.jpg

フェラーリとルノーのモーターホーム。

wilipaddock.jpg

ウイリアムズのモーターホーム。

そして・・なんとMF1も新調してきました!

mf1paddock.jpg

一瞬、マクラーレンかと見間違いましたがマクラーレンよりかなり小さめです。でも新型を制作してきたんだから気合が入ってますね。
ロシアからのお客さんが多いんでしょうか?

こうして見るとレッドブルグループは全くの別格としても平屋なのはスーパーアグリだけですね。90年代チックで良いじゃないですか!マシンの速さには全く何の関係も無い部分ですからね。地味だろうが何だろうが有れば良いんですよ。2月の時はテントだったんだから・・それに比べればずっとマシです。

パドックにモーターホームが並んでる姿はF1だなぁ・・って当たり前ですけど思ってしまいます。

いよいよヨーロッパラウンドの開幕です!

2006年04月20日

サンマリノグランプリ放送スケジュール

フジテレビ721

サンマリノGP 土曜フリー走行 4/22(土)17:50?19:10
スタジオ解説:森脇基恭 実況:長谷川豊


サンマリノGP 公式予選 4/22(土)20:50?22:30
現地解説:川井一仁 今宮純 
スタジオ解説:森脇基恭 実況:長谷川豊


サンマリノGP 決勝 4/23(日)20:50?23:10
現地解説:川井一仁 今宮純 
スタジオ解説:森脇基恭 実況:長谷川豊


フジテレビ系列地上波

サンマリノGP 公式予選 4/22 深夜1:45?2:45
            (一部地域を除く)

サンマリノGP 決勝 4/23(日)23:50?25:40


sennna.jpg


また今年もイモラの季節になりました。
あれからもう10年以上も経ちセナと一緒に走ったドライバーはミハエル・シューマッハとルーベンス・バリチェロ意外は誰もいません。
考えてみればクルサードはセナが亡くなって空いたシートに座りデビューしたのですから一緒にレースで走った事がありません。
ビルヌーブがデビューするのは更に二年後の事です。
あの当時からトップの位置で走り続けるミハエルはホントに凄いドライバーだと思います。ちょうど今のアロンソがミハエルに挑む様にあの頃のミハエルはセナに挑んでいました。
時代は変わりつつあります。

アロンソ余裕!敵は兄シューマッハのみ!

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史上最年少チャンピオン、フェルナンド・アロンソは、何人かのドライバーたちは仕事に全力を注いでいないのではないかと批判している。

現在のポイントランキングでトップを突っ走るアロンソは、ライバルたちに対し“1年、365日休まず”F1レースに備えているべきだ、とアドバイス。

弱冠24歳のアロンソは“皇帝”ミハエル・シューマッハと同様、派手なパーティーに出席したり、タブロイド紙をにぎわしたりすることはめったにない。

彼は米国最大のエンターテイメント週刊誌『People(ピープル)』に対し、「たぶん、何人かのドライバーたちは、レースよりもパーティーや、ほかのどうでもいいことにかまけているんだろう。でもF1で成功するチャンスはその辺に転がっているわけじゃない。チャンスは自分で広げなければいけないんだ」と語っている。

また彼はジェンソン・バトンや、キミ・ライコネン、そしてファン-パブロ・モントーヤらは眼中になく、7度の世界王者に輝いた、ミハエル・シューマッハと真っ向勝負することを望んでいるようだ。

「ミハエルと勝負して、打ち負かすことは快感だよね。だって、みんなも知っているとおり、彼はスゴイ功績を残しているんだから」


以上F1-Live.comより


さすがワールドチャンピオンですね・・完全にバトンやライコネンは彼にとっては格下なんですよね。まあ普通に考えればルノーからバトンが抜け空いたシートにアロンソが座りレギュラー1年目で優勝しちゃうんですからバトンの事は格下に見ても仕方ないですね。ライコネンにしても不運不運と言い続けて何年経つんだ?って感じでアロンソ的には怖い存在じゃないのかも知れません。
やっぱりミハエルは特別な存在なんですね。
だってワールドチャンピオンですから・・??
もう一人元ワールドチャンピオンがいた気が・・

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この人も一応、元チャンピオンです。
ジャック・ビルヌーブ!!
お忘れなく!
アロンソは気にもしてないでしょうが・・・。

2006年04月19日

サンマリノGPプレビュー

今週、SUPER AGURI F1 TEAMはヨーロッパラウンドの初戦となるサン-マリノGPへ向けて出発する。

序盤戦で自信を深めたSUPER AGURI F1 TEAMは、その後サン-マリノGPに備えて、バルセロナの公式テストに参加した。パフォーマンスや信頼性の問題を一通り見直すことはできたが、数々のトラブルに見舞われ、井出有治はテスト最終日の走行を断念しなければならなかった。その結果、今回のテストでは佐藤琢磨も合計で117ラップ、541kmを走破するにとどまった。

しかし、チームの決意に揺るぎはない。次にチームが向かうのは、F1ドライバーにダントツの人気を誇る、イモラのアウトドローモ・エンツォ・エ・ディノ・フェラーリ。ボローニャの20マイル南東に位置するこのサーキットは、サン-マリノGPとイタリアGPの両方が開催された歴史を持つ。コース幅が狭い高速サーキットで、大胆なコーナーもいくつかある。インテルラゴスとイスタンブールに並んで、F1カレンダーに3つしかない反時計回りのサーキットのひとつだ。

佐藤琢磨

「ヨーロッパシーズンの始まりということは、チームのモーターホームも真新しいものになるということなので、楽しみだ。2週間の休みが取れたので、チームもリフレッシュできたし、サン-マリノGPを心待ちにしている。イモラはユニークなサーキットだ。クラシックスタイルで、コース幅は細く、路面はバンピー。レースでは縁石を多く使うので、クルマのセットアップが非常に重要だ。天気はとても寒いことが多いので、シーズン序盤のレースとはドライビングコンディションが異なる。ぼくたちのクルマはストレートのスピードは良いのだが、シケインや高速コーナーが今回のレースの試練になるだろう」

井出有治

「先週のバルセロナのテストで走れなくなってしまったことが残念だ。もっと長い距離を走る必要があったし、時間をかけてクルマのことを学ぶ必要もあった。オーストラリアと同じように次のレースもフィニッシュしたいと思っているが、今回はもう少し速く走れれば良いと思う。ヨーロッパのレースは初めてなので、とても楽しみにしているし、休みの間にイモラのサーキットを勉強した」

鈴木亜久里(チーム代表)

「外国のレースが3戦続いたので、チームのメンバーも家に帰れて嬉しかったと思う。イギリスに戻った機会に、クルマの作業を行うことができたし、バルセロナの重要なテストにも参加することができた。テストでは全てのプログラムを終えることはできなかったものの、初めてSA05でフルテストプログラムを行ったので、チームもSA05をより深く理解することができた。これから、初めてのヨーロッパラウンドに向けてイタリアへ出発するが、これまでの進捗状況には満足している」

(SUPER AGURI F1 TEAM プレスリリースより)

2006年04月18日

ミハエル・シューマッハ+キミ・ライコネン!?

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キミ・ライコネンのフェラーリ入りがイモラで発表されるだとか・・・ミハエル・シューマッハが2年契約125億円で再契約で残留だとか・・・色んな噂が流れておりますが実際のところは、まだ何の発表もないので分かりません。

ただフェラーリが マイケル+キミだったら・・
マクラーレンは  アロンソ+誰?ニコ?モンではないかな。
ルノーは結局・・ フィジケラ+コバライネン??


かつてザウバーにラリーニをゴリ押しした様に哀れマッサはレッドブルグループにゴリ押し??RBRは無理っぽいのでトロ・ロッソに???


勝手な予想をしだせばキリがないのでこの辺で終ります。

トップチームの噂話より・・SA06!こっちの方が気になります。
まだかな・・まだかな・・。

山本左近選手正式にウワサは否定したみたいですね。
やっぱりね。

2006年04月17日

井出有治の去就2?3戦以内に決定!?

TRTさんに昨日の鈴鹿2&4 ・EnjoyHONDAトークショーで鈴木亜久里代表が井出有治と新車SA06について語っています。
詳しくはTRTさんを覗いて下さい。

ファンサービスイベントでの発言ですので公式発言では有りませんが・・

・SA06は鈴鹿までにはデビューする。
 (シーズン中盤でに投入は無理って事でしょうか?)

・井出選手はまだ慣れてないので後2?3戦は使ってみて判断する。
 (フルシーズンの確約がない事は確かな様ですね。)


井出選手の去就が気になります・・安泰でないのは確かですね。
SA06の開発かなり手間取っている様ですね。
まだまだ苦難の道は続きます・・・。

2006年04月16日

バルセロナテストレポート

スーパー アグリ フォーミュラワンはスペインのバルセロナにおいて今週のテストを行なった。テストには佐藤 琢磨が参加した。

11th, Tuesday

Not Testing

12th, Wednesday

Results:
Sato 1:19.337, 77 laps Pos. 18th

Session Report:
スーパー アグリはサンマリノGPへ向けての最終準備を完了するために、バルセロナのサーキット デ カタロニアでの公式F1テストに参加した。佐藤 琢磨が3日間の予定となっているテストの最初の2日間を担当し、井出 有治が金曜日にチームの走行を締めくくる。

Comments:
グラハム テイラー、チーフレースエンジニア
「今回がSA05を走らせる初めてのフルテストプログラムであり、タクが信頼性のあるスタートを切り、予定していたセットアップ変更の大部分をカバーすることができて満足している。チームは今日の構成と結果に対してとても満足しており、クルマのバランスを分析するための多くのデータを提供してくれた。明日ブリヂストンと行なうフルプログラムを楽しみにしている」

13th, Thursday

Results:
Sato 1:19.827, 23 laps Pos. 18th

14th, Friday

Results:
Sato 1:20.239, 12 laps Pos. 16th

Session Report:
スーパー アグリはバルセロナでの3日間のテストを締めくくった。2日目と3日目の走行は多くのトラブルによって妨げられ、金曜日の午後に井出 有治がクルマに乗り込む前に、チームの走行時間は時間切れとなってしまった。それでも、チームは最初のフルテストプログラムを終えてSA05に関してより理解を深めたと自信を持っており、ヨーロッパでのレースを楽しみにしている。

Comments:
佐藤 琢磨
「SA05でようやく本格的なテストプログラムを行なうことができてバルセロナでのボクらの時間は有意義だったけど、いくつかの問題に直面した。クルマに対してより理解を深めることができたのはポジティブだったけど、不運なことに最後の2日間は主にハイドロリックのトラブルによって走行が短縮された。木曜日に予定していたブリヂストンタイヤのテストも、金曜日に残すこととなった。再び今朝もハイドロリックトラブルが発生したために、今後数戦のためのタイヤ評価を完了することができなかった。今回のテストを複雑な心境で去ることになるけど、良かった部分はSA05に関する理解をかなり深めることができたことだね」

以上F1-Racing.netより

Takuma Club主催ファクトリー見学&イギリスGP応援ツアー

Takuma Clubではスーパーアグリファクトリー見学とイギリスGP応援ツアーを実施します。

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募集内容

募集期間:2006年4月19日(水)?4月26日(水) 8日間


申込方法:募集期間中にログイン後のFan Clubページをご覧頂き、メールにてお申し込み下さい。


実施日:6月6日(火)? 6月13日(火) 6泊8日


旅行代金 お一人様:\398,000(イギリスGP観戦を含む)

※1人部屋追加料金65,000円(1人部屋利用のご希望は承りますが、ホテルが大変混雑しておりご要望にお応え出来ない場合がございます)

お支払い方法:銀行振込みもしくはクレジットカード(VISAもしくはMASTER)


募集人員:20名成田空港発着

※接続便で大阪・名古屋発着をご希望の方は片道1万円にて手配可能です。その他の都市はお問い合わせ下さい。
※申込多数の場合は抽選とさせていただきます。
※会員ご本人様お1人1回限りのお申し込みとさせていただきます。
※お子様やご同伴の方の参加はご遠慮ください。


宿泊ホテル:ザ・ケンジントンクローズもしくは同等クラスを予定


イギリスGP観戦席:グランドスタンドの予定


利用航空会社:ヴァージンアトランティック航空

詳しくはTakumaClubホームページ

良いですね?ちょうど新車が出てきそうな時期ですしファクトリーまで見学出来るとなればそんなに高くないツアーかも知れませんネ!
定員が20名ですのでお早めに・・。新婚旅行とかにピッタリかも!?

2006年04月15日

バルセロナ合同テスト4日目

バルセロナテスト4日目結果

今日もバルセロナサーキットLIVEのキャプ画でどうぞ!

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結局、琢磨が前半に13Lapしたのみで終了しました。
井出選手は走らせてもらえなかったみたいですね。
また昨日の油圧系のトラブルでしょうか??
シェイクダウン時から油圧系のトラブルが続きますね。
レース本番ではトラブルが出ないで完走を続けているのがまた不思議ですよねぇ。まだ今日の詳細は分かりませんので分かり次第報告します。


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F1 Racing.netに琢磨単独インタビューが掲載されています。

佐藤琢磨:スーパーアグリでのドライビングは複雑な気持ち

初テストから見ても、スーパーアグリが強いライバル達と戦えていないことは明らかだった。そのニューF1チームは4年遅れのシャーシを使用し、開幕レース前は適切な走行を行なえることも出来ない状態であった。佐藤 琢磨はSA05の問題点であるグリップの欠如と戦っているが、F1で争えるという事実に満足している。

「僕らは困難な状況になると予測していた。」と佐藤はF1Racing.net に語った。「でも、チームはすばらしい作業を行っている。マシンは早くない。僕らのペースは数秒遅れである。その痛みを乗り切って、マシンに多くの改善を加えなければならない。」

アグリに用いられているアロウズの古いシャーシは改善できるが、スーパーアグリはレイフィールドにある工場でニューマシンの作業を行なっている。「ニューマシンがいつやってくるかわからない。」と琢磨は説明した。「遅れているんだ。僕らのために作業する十分な人材を抱えていないからね。しかし、徐々に強化しているよ。」

琢磨は彼のチームメイトとよい争いをすることを望めない。井出 有冶はトップペースから離れており、彼が今シーズンをやり遂げたいならば、彼のパフォーマンスを改善しなければならない。琢磨は彼が次の週末でいくつか自信を付けることを期待している。「彼はオーストラリアでのレースを完走した。それはいくつか彼の自信となった。出来る限り助けるつもりだけど、彼にためにドライブすることは出来ない。彼は僕以上にヨーロッパでの経験が少ないので、多くを学ばなければならない。しかし、彼はF1でいるに値する人物だ。日本では非常にうまくやっていたからね。短期間で井出のベストを見られることを願っている。」

「去年以上にとても困難な状況の中で今シーズンを楽しんでいる。とても難しいチャレンジだね。僕らは新しいチームを作り上げている。それが僕の楽しみとなっている。もちろん、だれでも競争力のマシンに乗りたがるよ。現時点では、多くの苛立ちをもたらすマシンに乗ることに複雑な感情があるね。」と彼は締めくくった。

やっぱり昨年まで速い部類のマシンに乗っていたんだから複雑な気分で当たり前ですよね。でも「困難な状況の中で今シーズンを楽しんでいる」との事ですので昨年に比べれば落ち着いているのかも知れませんね。
早くレースが出来れば良いのですが・・・しばらく掛かりそうですね。

2006年04月14日

琢磨本日も急遽テスト走行

昨日のトラブルの原因はハイドロリンク系トラブルだったようです。
昨日、予定していたタイヤテストがほとんど消化できていない為に急遽、本日も前半は琢磨がタイヤテストする事になった様です。

以下、マークプレストンのコメント

「テストを1日するごとに、学習を重ねている。今日は大量のタイヤテストを行う予定だったが、ハイドロリック系のトラブルのために、走行を切り上げなければならなくなった。明日再びタクと共にテストを行い、タイヤのコンストラクションの重要なテストを行い、その後、(井出)有治には多くのコンパウンドの評価をしてもらう。このテストはSAF1チームのマシン開発における理解を深める助けになるだろう」

井出選手の走行時間が減ってしまうのは残念ですけど今回は仕方ないですね。

バルセロナ合同テスト3日目

バルセロナテスト3日目結果

今日はバルセロナサーキットLIVEのキャプ画でどうぞ!

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TRTさんの実況では琢磨途中で止まったみたいでそのまま終了してしまったみたいですね。
22周しか出来ていないので何かのトラブルでしょうか?凄く心配です。
今日はBSのプログラムをこなしているハズでしたが22周じゃ恐らく消化しきれていないでしょうね。
明日は井出選手がドライブの予定です。

それとトゥルーリがトップ!良い感じじゃないですか!
BSタイヤとのマッチング少しは「カイゼン」出来たのかな?
どっちにしろ早く「カイゼン」しないと・・ね。


F1 TOTAL.comに掲載されていたSA05のエアロパーツです。
あまり目新しい物は有りませんね。

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2006年04月13日

バルセロナ合同テスト2日目

バルセロナテスト2日目結果

1 H・コヴァライネン ルノー 01:14.955 144
2 R・バリチェロ ホンダ 01:15.135 107
3 F・アロンソ ルノー 01:15.251 45
4 A・デビッドソン ホンダ 01:15.354 114
5 R・ゾンタ トヨタ 01:15.426 88
6 D・クルサード レッドブル 01:15.671 97
7 M・ウェーバー ウィリアムズ 01:15.683 83
8 C・クリエン レッドブル 01:15.747 84
9 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:15.781 74
10 F・マッサ フェラーリ 01:15.860 108
11 N・ハイドフェルド BMW 01:15.917 75
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:15.955 54
13 K・ライコネン マクラーレン 01:15.957 31
14 R・クビカ BMW 01:15.974 93
15 V・リウッツィ STR 01:16.389 107
16 M・ジェネ フェラーリ 01:16.446 115
17 O・パニス トヨタ 01:16.812 71
18 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:19.328 76

58274.jpg58273.jpg58272.jpg58270.jpg58263.jpg


今日からスーパーアグリも走り出しました。
琢磨が76周を消化した様です。まだテストの詳細は分かりませんが写真を見る限りは目新しいパーツも無い様ですね。
MF1がいないとタイム差かなりありますね・・約3秒ですね。
一部にはSA06はイギリスGPでのデビューとの話も有りますが果たしてその時期に登場するのかどうか・・・1日でも早いデビューを願います。

SAF1公式ページに鈴木亜久里代表へのQ&Aが掲載されています。
Q: 最初の3戦を戦っての感想はどうですか?

A: チームを立ち上げ、初戦に向けクルマを準備する期間が短かったことを考えると、スタッフ全員の努力に対して感謝したい。最初の3戦は開催場所がヨーロッパから遠かったので、初戦がヨーロッパで行われるよりどのチームにとっても時間内で必要な作業を行うのは大変なのは確かだ。しかし、われわれは参戦を果たし、琢磨が素晴らしい働きをしてくれた。有治は一生懸命にF1のドライビングを学んでいる。われわれはベストを尽くしたしと思っているし、状況に対しては満足している。

Q: チームは、思っていた以上に競争力が高かったのですか?

A: 現時点では競争力に関しては気にしていない。今、われわれが主眼に置いているのは、毎レースで学び、毎セッションを確実にこなすということ。チームはとても良くやっている。そして、思っていた以上に良い結果を得ている。

Q: F1チームの代表というのはいかがですか?

A: まだ、代表としてのポジションを楽しむまでに至っていないが、代表としてチームを正しい方向に導くという大きな責任感を感じている。

Q: 新たにコンビを組んだ2人のドライバーはいかがでしょう?

A: 両ドライバーうまくやっている。琢磨が有治に良いアドバイスを与えてくれて、とても良い状況だ。

Q: 有治にF1参戦のチャンスを与えたわけですが、彼の仕事ぶりはいかがですか?

A: F1マシンに慣れるために大変な時間を過ごしているのは確かだが、とても頑張っている。また、英語でコミュニケーションするというのも大変だろう。まあ、彼は慣れてくるだろうから心配はしていない。

Q: 最後に、ヨーロッパラウンドに入り、2、3週間後に開催されるサンマリノGPで、スーパーアグリF1チームはどういう戦いを見せてくれますか?

A: 良い結果を出すというのはとても難しいだろうが、シーズンが進むにつれてわれわれは競争力を高めていく。一歩一歩ながら確実に前進している。われわれに注目し、サポートしてくれるファンのみなさんが長い目で見てくれることを望んでいる。

ずいぶんオーデット発言と違い井出選手擁護的発言が目立ちますがこのタイミングで公式ホームページにあえて載せた感じがしますね。
結局は、ただの噂で終わってくれるのが一番良いんですけど・・。
明日は恐らく井出選手がドライブするでしょうからくだらない噂を封じるべく今日の琢磨のタイムに近付いて欲しいです。

2006年04月12日

バルセロナ合同テスト1日目

バルセロナテスト1日目結果

1 M・ジェネ フェラーリ 01:16.122 100lap
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ  01:16.313 96 lap
3 L・バドエル フェラーリ 01:16.391 98 lap
4 N・カーティケヤン ウィリアムズ  01:16.440 96 lap
5 C・クリエン レッドブル 01:16.691 50 lap
6 N・ジャニ STR 01:16.795 89 lap
7 D・クルサード レッドブル 01:17.152 51lap


58204.jpg

初日、スーパーアグリはまだ走行していません。
ピット準備中での上の写真ですがオーストラリア決勝後そのままのウイング状態ですね。こんな細かい所まで手を廻す余裕も無いんでしょうね。
SA05に無駄なお金は徹底的に掛けないって事でしょうかね。
でもかのウイングの状態は少し悲しいモノがあります。


とうとう国内のメディアまで井出選手交代説を報じはじめました。
変わりに出てくるのが本山選手だの山本選手だの・・これこそ交代の意味が無い様な候補ばかりだと思いませんか?代わりがモンターニって噂なら納得も出来ますが噂にあがっている日本人選手ならむしろ現状ではリスクが高くなるだけだと思いませんか?また一から始めないとダメになるうえ結局は語学の問題が重要な訳で難しいとしか言い様が有りません。
実際に海外サイトでこの手の情報が流れているのは事実ですが日本のメディアは、この問題について何の確証もなく流すべきでは無かったと思います。
何の為にスーパーアグリが出来たのか・・ファンもメディアも今一度、思い返して欲しいです。
実際に今回のバルセリナテストとサンマリノグランプリが井出選手に与えられた最後のチャンスなのかも知れません。
ただスーパーアグリから何ら公式な発表がない以上は海外サイトの情報などに惑わされる事なく一日本人ファンとしては静かに成り行きを見守りたいと思います。

2006年04月11日

井出有治は危険なドライバー!?

Honda Racing F1のジェンソン・バトンが、SUPER AGURIからデビューした井手有治のことを、実力がともなっていないドライバーと非難している。

バトンはHondaがサポートするSUPER AGURIのマシンSA05を駆る井手は危険な存在になると言っている上に、「正直な話、あのマシンはダメだよ」と発言。さらに、「井手は経験もないから、さらに危険な存在になるだろう」と続けた。

また、バトンはトロ・ロッソのルーキードライバー、スコット・スピードについても批判的だが、「もっと経験を積めば、いずれF1のレベルに達すると思う」と話している。

そのSUPER AGURIはデビュー3戦目にしてダブル完走を果たし、このほど発表された開幕3レースにおける総走行距離では堂々のトップに立った。


以上F1Live.comより


ホンダのジェンソン・バトンが上記の様なコメントを出したみたいですが「井出は経験もないからさらに危険」との一文は暗に琢磨も危険だと非難している様にも聞こえませんか?
ワークスチームのドライバーからすればSAF1は面白くない存在ですよね。
ましてや母国のドライバーですし神経質になっていたりするのでしょうか?
こんなコメントを関係チームのドライバーが出すから「井出更迭」みたいな話題が大きくなったりするんですよね。
琢磨やハイドフェルドってあんまり政治的なコメントを出さないから個人的に好感を持っています。
しばらくは井出選手の話題は尽きないでしょうね。
海外メディアを見返してやりたいもんです・・特にタブロイド誌並の英国メデイアとかにひと泡もふた泡も噴かせてやりたいですよね。
その為にも琢磨や井出選手には頑張って欲しいです。

佐藤琢磨が開幕3戦走行距離トップ!

スーパーアグリF1が開幕3戦で驚きの記録を成し遂げる

SUPER AGURI F1 チームに新たな朗報

誕生したばかりのSUPER AGURI F1 チームが、予想外の記録達成を祝う事になった。F1公式記録によると、佐藤琢磨とSUPER AGURI F1チームは、2006年FIA F1選手権、開幕3戦において、他のどのチームよりも多い周回数を走り、最も長い走行距離を走破していることが明らかになった。これも、信頼性の高いシャシーとエンジンのお陰だ。SAF1チームのルーキー、井出有治は出走した3レースで、まだ1回しかチェッカー・フラッグを受けていない。だが、全走行距離においては、22台中、8位という堂々たる結果だった。

佐藤琢磨 1762.6km 全ドライバー中1位
井出有治 1617.2km 全ドライバー中8位


鈴木亜久里 チーム代表 SUPER AGURI F1チーム
「これまでにチームが成し遂げて来たことを、とても誇らしく感じている。シーズン開幕戦のバーレーンGPに我々が参戦できると思っていなかった人も多かったと思うが、その目標は達成することができた。しかし、まさか、開幕3戦で、他のどのチームよりも多くの距離を走れるとは思っていなかった。琢磨の安定したドライビングと深い知識のお陰だ。SUPER AGURI F1チームの全員に、彼らの素晴らしいチームワークと、この困難な挑戦に対する決意に感謝したい。信頼性の高いエンジンを提供してくれているホンダにも、ブリヂストンにも感謝している。次のグランプリに向けて集中し、次の目標をできるだけ早く達成したいと思う」


以上AUTOSPORTより

開幕戦からがテストと考え走行距離は稼いでましたからね、当然と言えば当然かも知れないですね。でも壊れずに1台は3戦とも完走しているのは凄いの一言です。恐らくホンダエンジンもワークスチームほど回さず徹底的に完走狙いデータ取重視の方針も功を奏しました。
井出選手がリタイアしているとはいえ総合で8位なのですから大したものです。その井出選手ですが何やら良からぬ噂がたち始めていますね。
ルーキとしては最低最悪の環境でのデビューな訳ですからその辺を大目に見てもらいたいものですが・・結果が全てのF1世界ですからね・・この様な噂が出るのも仕方ない事です。
ただ個人的意見では今のSAF1の環境では井出選手にとっても良くない気がします。ルーキー云々の言い訳が出来る状況にないですから・・チーム自体がルーキな訳でドライバーはその中でも結果を求められる立場に有る訳ですし英語が話せずコミュニケーションが取り辛いドライバーにはチーム内の風当たりがキツクなるのも当然の成り行きです。
そんな事は百も承知での志願だったのでしょうが・・・。
考えてみれば琢磨だって散々なデビューシーズンでしたから・・そう悲観する事もないと思うのですが・・・チーム体制の違いは痛い点ですよね。
↓このフラッシュを見て当時を思い出しました。
http://eva22.at.infoseek.co.jp/swf/takuma_sato_r.html

恐らく今回はF1特有のゴシップな気がしますがオーデットな発言は気にかかります。火曜日からバルセロナ合同テストです。そこで良い方向性を掴めれば嬉しいです。頑張れ井出有治!

2006年04月10日

レッドブル!

DSC01732.JPG

昨日はじめて国内販売版のレッドブルを飲みました。
近くにセブンイレブンが無いので昨日出掛けた際に購入したのですが少し薄い感じがしました。真中に写っているのがタイで売られているRedBullEXTRAなのですがこちらは炭酸が入っていません。

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昨年の大阪モーターショーの際に売られていた瓶に入ったタイのRedBullは、かなり濃かったです。こっちの方が美味しかった気がします。


価格と味では日本のドリンク類には勝てませんよね。
今回のレッドブル日本進出は果たして成功すのでしょうか??
ちょっと難しい気がします・・どうなんでしょう??

すぐに転売とは・・・

皆さま昨日は朝からお疲れ様でした。
希望の席がゲット出来た方、そうでなかった方、お疲れ様でした。
私も結局は第3希望に落ち着きました。
毎年、発売日直後にやるせない気分になるのですがチケットを転売目的で大量に押さえられている方が多い様で昨日の朝から大量にヤフーオークションに出品されています。
実際問題、V席なんてとんでもない価格で取り引きされている訳で本当に観戦目的で買いたかった人が買えずオークションで高値で買うしかない事に事実を本当に腹立たしく思います。

開催が迫り都合により行けなくなった方々にとってオークションはチケットを無駄にしない手段としては良い手段だと思います。


ただ昨日や今日に出品されている方々は全くの転売目的じゃないでしょうか?


オークション上のルールやチケット購入上のルールを破っている訳でもなく何をどう責められる問題じゃないですがハッキリ言ってムカツキます。

毎年の事ですけどホントに悲しい現実です。

2006年04月09日

グランドスタンドチケット即完売!

やっぱり10:00直後は何処もアクセス集中して繋がらなかったですね。
繋がった時にはV席・S1席は完売・・S2席も僅かな状態でした。
ぴあで何度かS2購入を試みましたが購入画面に全く進まず・・・進んだ時にはご希望の枚数をご用意出来ませんって・・去年より明らかに繋がりにくかったですよね。
気持ちを切り替えてグランドスタンドは完全に諦めてF2琢磨応援席にしました。応援グッズも貰えるしあのビッグフラッグの下に入るのも良いかなって思いまして・・のんびりしてたら鈴鹿オンラインはF2も売り切れ最後は「ぴあ」買いました。はじめてのF2席での観戦です。Gブロックのかなり後ろの方なので眺めは良いかと思います。
チケット買っちゃうと毎年ホントに待ち遠しくなっちぃますね!

いよいよ本日10:00日本GPチケット発売!

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いよいよ本日10:00から日本GPのチケットが発売されます!
先行販売が無かったグランドスタンド席は人気が集中しそうですね。
スズカオンラインはパンクするのが予想されますので日頃から
アクセス集中に対応しているチケット会社の方が繋がりやすいかも?
昨年も10:00開始直後スズカオンラインは全く繋がりませんでした。
結局、ぴあで買いましたが余裕でS2席ゲットできました。
今回はとりあえずV席狙いでいきますがダメならS2又はF2琢磨応援席にしようかと思っています。
V席かなり競争率高そうですね・・・先日のファン感の時に座ってみましたが眺めは最高でした。コースとの距離は流石に遠いですけど・・・。
今年のピットレイアウトが未発表なので分かりませんがいつも通りならSAF1のピットは恐らく最終コーナー寄りです。そうなればS1席がピット正面になりますので今年はS1席も人気席になる可能性がありますね。


皆さんがお目当ての席をゲットできる事を祈っております!
皆さん頑張りましょう!


スズカオンライン http://order.suzukacircuit.co.jp/ShowTicketList.aspx?SystemEventCode=2006-F1

チケットぴあ http://info.pia.co.jp/et/promo/sports/f1.jsp#ticket

ヤフーチケット http://tickets.yahoo.co.jp/keyword_list?p=F1%C0%A4%B3%A6%C1%AA%BC%EA%B8%A2%A5%B7%A5%EA%A1%BC%A5%BA&yy=2

2006年04月08日

TSキャップ&SAF1シャツ販売開始!

佐藤琢磨公式ホームページにて「06年佐藤琢磨ドライバーズキャップ」が発売されました。
お求めの方は http://shop.japan.takumasato.org/ にて販売されています。
ちなみに納期は5月上旬らしいです。今年の鈴鹿はこのキャップが多そうですね。

そしてSAF1のチームシャツも抽選販売されます。
詳しくはディノスのページで確認して下さい。
限定200着で抽選販売らしいです。こちらも5月下旬の納期です。

両アイテム共に予約が殺到しそうですね!
でももう少し待てば市場に安定供給される気もしますけどね。
鈴鹿の頃には何処でも買える位になってるかな??

2006年04月07日

スーパーアグリがトロ・ロッソに抗議

スーパーアグリとMF1、トロ・ロッソのV10使用に関し、FIAに抗議

スーパーアグリF1チームは、日曜日のオーストラリアGPの後、スクーデリア・トロ・ロッソのV10エンジン使用について、FIAへ抗議の書簡を送付した。抗議した唯一の理由は、“自分たちの投資を保護する”ためであるという。スーパーアグリと“テールエンダー仲間”のミッドランドF1は、オーストラリアGPの後、FIAへ抗議の書簡を送付した。抗議の内容は、トロ・ロッソのV10使用は不公平なアドバンテージに当たるというものだ。ミナルディがレッドブルに買収されて、新たな名前で活動しているSTRは、今年レブリミッター付きV10の使用を許可されているが、これは当時のミナルディが何とか活動を継続するための“特別措置”だった。「われわれは自分たちの投資を保護しようとしているだけだ」と、スーパーアグリのマネージングディレクター、ダニエル・オーデットは述べた。FIAへ送った書簡の中で、彼らはスクーデリア・トロロッソを2006年のコンストラクターズ選手権から除外することを求めているという。「(ミナルディとは違って)レッドブルにはV8を買う金があるばかりではなく、その気になればコスワースを会社ごと買い取ることだってできるだろう!」
また、BMWのボス、マリオ・タイセンもこの論調に加わり、日曜日のレース序盤にSTRのビタントニオ・リウッツィがフェラーリのエース、ミハエル・シューマッハーをオーバーテイクする光景を見たのは“いくぶん奇妙な感じ”だったと述べている。
もっとも、レッドブルの“Aチーム”にV8エンジンを供給し、レッドブルとは浅からぬ関係にあるはずのフェラーリは、少なくとも表向きにはそのことを気にかけてはいないらしく、リウッツィに抜かれたのはセットアップの問題によるペースの遅さのせいであり、彼らのV10のアドバンテージによるものではないと考えているようだ。
一方、STRのチームボス、フランツ・トストは、彼らとポジションを争うライバルたちに対して、こうした状況を受け入れるべきだと警告を発している。
「もし私たちが速くなった理由がV10エンジンだけにあると思うのなら、彼らは私たちのエンジンを買い取ることだってできるんだ!」とトスト。
「世間の人々は、私たちがいつまでもグリッドの最後尾に留まるわけではないという事実を受け入れる必要がある。他のチームは、むしろ私たちがV8を持っていないことに感謝すべきだ。もしV8があれば、私たちはいつでもトップ10を争っているだろうからね」


以上AUTO SPORTSより


ベルガーが言っていましたがチームを購入した時点でコスワースとのV10の契約が存在した訳で・・どうしろって言うんだ!って事でしょうけど・・よく考えて見ればBSとの契約も購入時に含まれていたんじゃないでしょうか?それを破棄してミシュランと契約してるんだから言い訳は出来ませんよね。実際問題RB1をそのまま使うにはV10の方が都合が良くてMF1やSAF1に対してもアドバンテージを得る事を計算済みだったんでしょうね。
今更V8に積み替えろってのはコスワースのロジスティック面でも不可能ですから更なるV10の規制が目的って事ですかね。
SAF1的にはホンダがオフシーズンに走らせた078の流用を認めてもらいたいとの政治的な側面も見ますが・・・。

2006年04月06日

ガスコインがトヨタを正式離脱!

トヨタF1、ガスコインのチーム離脱を正式発表

ケルンのトヨタF1チームは、チームのシャシー部門テクニカルディレクターのマイク・ガスコインが正式にチームから離れると発表した。チームとガスコインは技術的な意見の相違がチーム離脱の理由としており、また2006年10月末までは従業員としてトヨタとの契約は残るとしている。

ガスコインは2003年12月にトヨタF1チームにシャシー、技術部門の指揮をとるテクニカルディレクターとしてルノーから移籍し、チームに変化をもたらしたが、トヨタとガスコインは「お互いに変化が必要になった」との合意にいたったとのことだ。ガスコインは今回の件に関して「昨年までの2年間に、トヨタF1が大きな前進を果たしたことに疑問を挟む者はいないだろう。しかし、我々はお互いの関係の分かれ道にきており、私はイギリスに戻り家族との時間を過ごす時が来たのだと確信したのだ。トヨタF1チームのすべてのメンバーに感謝するとともに、将来のF1で活躍することを祈っている」とコメント。今回のチーム離脱が円満なものであることを強調した。
「我々は別の道を歩むという決定で合意したが、マイクのここ数年のチームへの貢献に感謝している。今回彼がチームを離脱することで、彼の功績を土台無にするのではなく、彼の残してくれた知識を反映するべきだ」「我々は彼の幸せな将来を祈っている」とは冨田務TMG会長兼トヨタF1チーム代表。こちらもチームとの円満な離脱を強調したコメントを残した。


以上AUTOSPORTより


やっぱり正式離脱決定ですね。
しばらく後任は置かないらしいですけど・・昨日も書きましたが大物が市場に出ていませんからね・・どうするんでしょ?

どんなリリースをお互いに出そうと世間一般的に見て今回の離脱劇は開幕からの不振の責任を取らされた格好にしか見えませんよね。ブルナーにしたって当時そんな感じで切られましたしね・・責任の所在がハッキリしていて分かりやすいけど果たしてトヨタ式経営学がそのままF1で通用するのか??
今回の富士開催の一件といいトヨタ式をF1の現場に持ち込むと反感をかう事の方が多い気がします。

マイク・ガスコイン遂にトヨタ離脱!?

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ガスコイン,トヨタ離脱へ

2003年末以来,トヨタのM・ガスコインはテクニカル・ディレクターとして新興チームの発展に尽力してきたが,この蜜月関係が終了してチームを離脱することが確定的となった。ガスコインはチーム首脳と意見対立することが多く,これ以上の関係継続は困難とみられていた。これまで,ガスコインはチームの現状について率直な発言が多く,冨田会長が『マイクがそんなことを言ったのか関知していない』と否定するシーンが開幕前から続いていた。

以上FormulaWebより


やっぱりガスコイン離脱が近いみたいですね。
でも辞めて次は何処に行くんでしょ?マクラーレン?ウイリアムズ?
ルノーやホンダは有り得ませんよね。フェラーリも考えられない。
大穴でBMW?どっちにしろトヨタみたいなギャラを払えるチームは有りませんよね。
全く技術屋さんは落ち着きのない人が多いですね。
ガスコインが抜けたトヨタはどうするんでしょ?大物いないぞ?!
でも大金で釣って来るか・・だってトヨタだもん。

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2006年04月05日

A23→PS04→SA05

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これがアローズA23の時代。
今思えば凄いカラーリングですね・・・。

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ポールが競売で買ってPS04としてテストで走らせてみたりもした・・・。

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06年冬に大改造の末に復活して・・・

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06年仕様に修正して・・・

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フロントにこんなエアロまで登場した・・・。

これって凄い事ですよね!

4年前のマシンでもレース出来るんですから・・・

井出選手のマシンなんて展示車だったらしいし・・・

スーパーアグリはホントに凄い事やっますね!

2006年04月04日

スーパーアグリテスト地変更

SUPER AGURI F1 TEAMは,今週末に予定していたシルバーストーン・テストをキャンセルし,スペインのバルセロナ・サーキットに場所を変更することを決めた。テストは来週から開始され,井出有治が中心となり走り込みを行う。

以上Formula Webより


井出選手に集中的に走り込みをさせるんですね。
琢磨は開発テストに集中かな?テストチームが無いのでしんどいですね。

2006年04月03日

レッドブル遂に日本上陸!

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セブン-イレブン独占先行販売!
『Red Bull Energy Drink (レッドブル・エナジードリンク)』 を発売
?欧米No.1ブランドが日本初上陸?


 株式会社セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区、代表取締役社長 最高執行責任者〈COO〉:山口俊郎)は、欧米No.1ブランドのプレミアムエナジードリンク※「Red Bull Energy Drink (レッドブル・エナジードリンク)」をセブン-イレブンにて独占先行販売いたします。2006年4月4日(火)より関東・関西を中心としたセブン-イレブン6,147店(2006年2月末現在)で発売いたします。
※エナジードリンクとは エネルギーとビタミンをすぐに補給することができる飲み物。

詳しくはセブンイレブンジャパンホームページで


遂に日本発売ですね!待ちに待ちました!
でも実は今までも何本か飲んでました!
実は今も机の横には2本放置されたままだったりします・・。

スピードに黄旗無視ペナルティ!琢磨も青旗無視で処分!

オーストラリアGPのリザルトが変更されました。

STRのスピードがイエローフラッグ中にクルサードを抜いたとしてタイム加算のペバルティが課され順位が8位から9位に変更になりました。クルサードが変わって8位入賞ですがレース後にクルサードがイエローフラッグ中に抜かれたとアピールしたそうです。ルールはルールだけど・・クルサードは大人げないなぁ・・おまけにスピードはクルサードに対して暴言を吐いたとして5000ドルの罰金が課されたそうです。まさに踏んだり蹴ったりってヤツですね。今回の件に対しトロ・ロッソは以下のコメントを発表しています。

「メディアの皆様へ、レッドブルレーシングとスクーデリア トロ ロッソがトラックにおいて真剣なライバル関係にあることを見るまでには、シーズンわずか3戦しか必要がなかった。今、前者が後者の不運から利益を得ている。大会のスチュワードは38周目のトニオ リウッツィのアクシデント後に発生したことについてデビッド クルサードとスコット スピードに対して事情聴取を行なった。彼らはスコットがイエローフラッグの下でデビッドをオーバーテイクしたと決定し、彼に25秒のペナルティを与えた」

なんか後味悪いですね・・・。


レース終盤にブルーフラッグ無視で佐藤琢磨にも懲戒処分が下されたそうです。警告のみで処分は無かったそうです。あの終盤のフィジコとバトンのバトルの前にいた時ですね。譲る場所も難しいですもんね。まあ仕方ないってとこですか。

2006年04月02日

スーパーアグリオーストラリアGP終了後プレスリリース

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2006年オーストラリアGP決勝

佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA05-02)
12位  最速ラップタイム 1:30.574

井出有治 カーナンバー23 (SA05-03)
13位  最速ラップタイム 1:33.737

昨日までの悪天候とは打って変わって、好天に恵まれた決勝日。昨年よりも1ヵ月遅い開催とあって、やや肌寒さを感じるものの、晴れわたった空の下で決勝レースが行なわれた。今年のオーストラリアGPはアクシデントが多発し、何度もセーフティカーが導入される荒れた展開となったが、SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨と井出有治は、マイナートラブルを抱えながらも、レースを走り切り、2台そろっての初めての完走を果たした。

佐藤琢磨
「スタートでは何台ものクルマとサイド・バイ・サイドでポジションを競い、集団の真ん中あたりまでポジションを上げることができた。とてもエキサイティングで本当に楽しかった。今日は3回もセーフティカーが導入になったが、ぼくたちにとっては良い練習になったし、戦略もうまく行ったのでうれしく思う。左フロントホイールに問題が発生して、レースの終わり近くにピットインしなければならなかったのは残念だった。その次の周回の終わりにもホイールに問題が生じた。今度は右フロントだった。それで、ピットレーンでのフィニッシュになってしまった。チームも本当に良く頑張ってくれたので、チェッカーフラッグを受けられなかったことに少しがっかりした。しかし、今日はチームにとって素晴らしい一日だった」

井出有治
「今日は、初めて琢磨選手とぼくが一緒にフィニッシュできたレースだったので、そのことに関してはハッピーだ。しかし、他のドライバーに比べると、ぼくはまだ、とてもコンペティティブとは言えない。ドライビングスキルを磨き、次のレースのサーキットのことをできるだけ早く学びたい。1週間後にバルセロナでテストを行なう予定なので、もっと走り込んで、自分に欠けている技術的な部分を学びたい」

鈴木亜久里チーム代表
「本当にドラマチックなレースだった。ぼくたちのチームのクルマも含めて、いろいろな出来事があったが、チームの最初の目標だった2台揃っての完走を達成することができてうれしい。小さな目標ではあったが、目標を達成できるというのは良い気分だ。ドライバーにとってもチームにとっても難しいレースだったと思う。頑張ってくれた全員に本当に感謝している」


(スーパーアグリF1チーム プレスリリース)

オーストラリア決勝結果

決勝結果速報です。
録画予約等でまだ結果を知りたくない方は注意して下さい。

続きを読む "オーストラリア決勝結果"

井出有治に日本人エンジニア!

オーストラリアGPから井出有治に日本人の小河原エンジニアが担当エンジニアとして付いているそうです。
これで日本語によるセットアップや無線での指示が可能になるので今回こそは完走してもらいたいですね。
小河原さんってホンダの方でしょうか??

スーパーアグリ予選後のコメント

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佐藤琢磨

「ボクらにとっては再び困難な1日だった。ハイドロリックのトラブルによってプラクティスセッションの4分の3を失ってしまったけど、チームのみんなが素晴らしい仕事でリカバーして、ウェットコンディションで数周だけコースに出ることができた。トラックは予選セッションへ向けて十分に乾いていたし、ボクのベストを尽くしたけど、不運なことに最速ラップにおいてトラフィックに直面してしまった。コンマ2秒ほど縮めることができれば良かったけど、状況を考えれば満足だよ。」

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井出有治

「クルマの正しいセットアップを見つけることに苦しんでいる。2セットのタイヤを使ったけどそれらはボクが望んでいたほど温まらなくて、何度もコーナーを飛び出してしまった。いくつかの理由から多くのグリップを得ることができなかったからその原因を突き止めなければならないし、明日は良いレースができることを願っているよ。」


鈴木 亜久里チーム代表

「天候は我々にとって助けにならなかったし、1日を通していくつかの問題を抱えていた。クルマのセットアップについてテストをすることができなかったし、有治は予選において何度かスピンした。今日はこれまでで最も厳しい予選だったと言わなければならない。しかし、今夜の我々のミーティングにおいてすべてについて話し合うつもりだから、明日のレースへ向けてマシなセットアップを得ることができるはずだ。」

2006年04月01日

日本GP佐藤琢磨応援席発売決定!

鈴鹿サーキットは今年も日本GPにおいて佐藤琢磨応援席を発売する。
エリアはF1,F2席の一部分でどのブロックになるかは発表されていない。
チケットの販売は期間限定で4月9日(日)?5月31日(水)のみ販売される。

価格は F1席で¥20,000 F2席で¥25,000
(指定席料金・別途観戦券が必要)

期間中、佐藤琢磨選手応援席の購入者には応援グッズプレゼントされる。

詳しくは鈴鹿サーキットホームページで。

オーストラリアGP公式予選結果

公式予選結果を見たい場合は下記をクリックして下さい。

続きを読む "オーストラリアGP公式予選結果"

SA05新型フロントウイング!

まずは金曜フリー走行終了後のコメントから


佐藤琢磨

「いくつかの小さなトラブルが出てプログラムを消化できず,今日は困難な週末スタートとなりました。ですが,とても重要となるブリヂストン・タイヤの比較テストだけは完璧にできましたし,新しく投入したフロントの新空力パッケージがよく機能して,素晴らしい進歩をして良い兆候もあります。」


井出有治

「ボクはこのサーキットを走るのが初めてなので,最初のセッションではコース・レイアウトを覚えることに集中しました。午後のセッションでは,不運にもタイヤにフラット・スポットができてしまい,ドライブするのが困難でした。新タイヤでグッド・ラップを刻んでいる際にスピンをしてしまいましたが,最終的にはロング・ランをできましたし,タイムもOKでした。」

新型フロントウイング感触が良いみたいですね。
明日はMF1との差をどの程度詰めていけるでしょか?
1台位抜けたら最高ですね・・そんなに甘くないか・・・。

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