メイン | 2006年04月 »

2006年03月31日

オーストラリアGP金曜日フリー走行結果

金曜日フリー走行1回目


1 A・デビッドソン ホンダ 1:28.259 26
2 R・ドーンボス レッドブル 1:28.558 19
3 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:28.595 16
4 K・ライコネン マクラーレン 1:28.713 5
5 F・マッサ フェラーリ 1:29.025 7
6 M・シューマッハ フェラーリ 1:29.041 5
7 R・シューマッハ トヨタ 1:29.411 5
8 A・ブルツ ウィリアムズ 1:29.461 19
9 R・クビカ BMW 1:29.576 13
10 C・クリエン レッドブル 1:29.601 7
11 D・クルサード レッドブル 1:29.676 9
12 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:31.017 8
13 C・アルバース ミッドランドF1 1:31.017 8
14 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:31.812 10
15 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:34.036 9
16 井出 有治 スーパー アグリ 1:36.684 19
17 マルクス ウィンケルホック ミッドランドF1 1:36.859 17
18 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:40.818 4
19 F・アロンソ ルノー no time 2
20 G・フィジケラ ルノー no time 2
21 J・トゥルーリ トヨタ no time 2
22 J・P・モントーヤ マクラーレン no time 2
23 N・ハイドフェルド BMW no time 1
24 R・バリチェロ ホンダ no time 1
25 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ no time 2
26 M・ウェーバー ウィリアムズ no time
27 N・ロズベルグ ウィリアムズ no time
28 J・バトン ホンダ no time


金曜日フリー走行2回目

1 A・デビッドソン ホンダ 1:26.822 28
2 A・ブルツ ウィリアムズ 1:26.832 27
3 R・クビカ BMW 1:27.200 25
4 J・バトン ホンダ 1:27.213 12
5 F・アロンソ ルノー 1:27.443 14
6 M・シューマッハ フェラーリ 1:27.658 16
7 K・ライコネン マクラーレン 1:27.773 16
8 R・バリチェロ ホンダ 1:28.075 20
9 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:28.200 15
10 F・マッサ フェラーリ 1:28.227 17
11 G・フィジケラ ルノー 1:28.280 11
12 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:28.440 22
13 D・クルサード レッドブル 1:28.531 18
14 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:28.860 18
15 N・ハイドフェルド BMW 1:29.053 5
16 J・トゥルーリ トヨタ 1:29.138 20
17 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:29.196 18
18 R・シューマッハ トヨタ 1:29.379 16
19 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:29.713 21
20 R・ドーンボス レッドブル 1:29.876 32
21 C・クリエン レッドブル 1:29.879 9
22 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:29.933 11
23 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:30.686 26
24 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:30.734 14
25 C・アルバース ミッドランドF1 1:30.830 18
26 マルクス ウィンケルホック ミッドランドF1 1:31.260 25
27 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:32.556 27
28 井出 有治 スーパー アグリ 1:34.224 22

オーストラリアGP木曜日

57725.jpg

トム・ウォーキンショーじゃないですか!
亜久里代表と談笑していますが・・昔はこのオッサンに亜久里さん冷遇されましたよね。元々今のリフィールドのファクトリーも元はこのオヤジの持物だったんですよね。今の家主さんはメナードさんですけどね。
トムが残したA23とファクトリーで戦うSAF1に何を思うんでしょう・・・?


diapo_064.jpgz066.jpg

琢磨選手は凄い人気ですね。


z078.jpg

井出選手メガネかけてる!目が悪いんでしょうか??


z025.jpg

ピットも着々と準備が整いつつあります。


z029.jpg

さて新しい空力パッケージはどの程度の威力か??

2006年03月30日

F1エンジンホモロゲーション規定が発表

モータースポーツの統括団体FIAは、フェラーリ、ルノー、コスワースの代表らとイタリアで会合を持ち、F1エンジンのホモロゲーションに関する規則について話し合いを行った。
FIAのマックス・モズレー会長、チャーリー・ホワイティング、ピーター・ライトは、マラネロにあるフェラーリの本部でフェラーリ、ルノー、コスワースの代表と会合を行った。会合の目的は、エンジンの効率と利用可能なエネルギーのより効果的な使用法の研究を促すため、2008年のエンジン・ホモロゲーションの新規則の改正、延長について協議することだった。この会合において、2008年のエンジンルールを2012年末まで延長することで合意に達した。さらに、2008年のホモロゲーション導入を来季初めからに前倒しするということについても、各マニュファクチャラーとチームが同意するものと期待されている。
この会合には、統括団体FIAと共に、新コンコルド協定に調印しているグループとライバルのGPMAから、それぞれの代表が出席した。モズレー会長の目指すF1におけるコスト削減に向けて一歩前進したというのが、この会合の一番の成果といえるだろう。つまり、パフォーマンス向上を目指して、毎年大規模なデザイン変更を行うのではなく、マイナーチェンジしか許されないということになるのだ。
月曜にFIAが発表した声明には、変更可能な部分がリストアップされているが、モディファイの詳細、そしてエンジンの提出期限も、明確に規定されている。
声明には、以下のように記されている。「毎年、エンジンのモディファイは、認証を受けることができる。その詳細は、当該年の1月1日までにFIAに提出されるものとする。また完成したエンジンは、その年の2月1日までに提出されるものとする」

「毎年、このようにして変更が可能なエンジンの構成要素は、以下のとおり。
・ポート
・燃焼室の形状
・バルブのサイズ、形状、角度
・ピストンクラウン(ピストンの重量は同じでなくてはならない。ピストンリングの位置と圧縮の高さも同様である)
・カムシャフトのプロファイルとバルブの駆動原理
・インテーク・マニホールド
・インジェクター・ノズル(インジェクター・アクチュエーターは除く)
・スパークプラグ
・シリンダーヘッドへの変更は、上記の変更から生じるものに限定される」

FIAはまた、“公正で公平な原理に基づくエンジンの変更”は、統括団体がコスト削減もしくは信頼性のために必要と認めたもののみに限定されるとしている。パフォーマンス向上につながる変更は認められない。すべての変更は、FIAによって公表される。
他のチーム/マニュファクチャラーがこの発表に対してどう反応するのかは、まだ分からないが、長期にわたる凍結でハンディを負わされると感じたり、開発を止めるのは技術革新の最先端というF1の地位にそぐわないと感じたりする者もあるはずだ。


以上AUTOSPORTより

5年間はエンジン開発に規制が入るって事ですが実際にこんなルールにするなら複数のマニュファクチャラーなんて必要ない気がしませんか?自動車メーカーが参戦する意義が失われるんじゃないでしょうか・・・極端な話シャーシも08年から買えてしまう訳でこれはF1をIRLみたくしようとしている様にしか思えません。お金は掛かるけどF1はF1のままでいて欲しいですね。

2006年03月29日

SAF1が刺激!?ミナルディが08年エントリー申請!

昨シーズン末にミナルディチームをレッドブルに売却し、F1の世界から身を引いたポール ストッダートは、F1を本当に恋しく思っていた。そして彼は母国オーストラリアでのレースを前にして驚きの発表を行なった。2008年、ストッダートは彼のチームを引き連れてF1にカムバックする。「私はヨーロピアン ミナルディ F1チーム リミテッドとして私自身でエントリー申請を行なった」と、ストッダートは本日、ロイター通信に対して明らかにしている。2008年以降のF1参戦を希望するチームは2006年3月31日までに申請を行なわなければならない。ストッダートのチームによって、12枠あるF1エントリー枠はすべて満たされることになる。

以上F1-Racingより


ポールが所有していたアローズA23を改良したSA05が意外に走っている事からPS04Bを所有するポールがそれらを改良して再びF1に戻るべく申請をしたそうです。ただ認められるかどうかは全く分かりませんが・・・。F1にはポールの様な強烈なキャラが必要ですからね。この人ホントにお金持ちですよね。

こちら「スーパーアグリF1広報室」今夜放送!

スカイパーフェクトTVフジテレビ739で今夜21:10から
「こちらスーパーアグリF1広報室」が放送されます。

フジテレビホームページの説明によりますと・・

待ちに待った純国産チームによるF1GP参戦が始まる。チーム名は、スーパーアグリ・フォーミュラワン。日本人初のF1表彰台に上った鈴木亜久里氏がチーム代表として打って出た。ホンダエンジン、ブリヂストンタイヤ、そして日本人ドライバーを擁し、F1史上初めてオールニッポン体制で世界最高峰に挑戦する。ドライバーとして世界をその肌で感じてきた鈴木亜久里氏は、監督として、チームオーナーとして、日本最高峰フォーミュラニッポンや米最高峰インディ選手権に参戦してきた。実績を積み重ね満を持してのF1参戦である。日の丸を背負ってまさにゼロから挑戦する姿は魅力的だ。
 鈴木亜久里氏の独占インタビューやチーム内記録映像を元にゼロからの挑戦を克明に記していくドキュメンタリーである。そして、視聴者と共に応援し運営していく「F1チームメイキング番組」である。単なる情報番組ではなく、F1ファンと共に様々な企画を実現して行く3次元的な情報発信基地である。

との事です。毎月1回放送される予定との事です。
リピート放送も数回予定されています。
放送スケジュールは下記の通り

CS739
3/29(水)21:10?23:00 #1
3/29(水)28:00?29:50 #1
3/30(木)08:00?09:50 #1

2006年03月28日

GPMA所属チームが08年エントリー!

BMW、ホンダ、メルセデス、ルノー、トヨタによって構成されているGPMAは、2008年FIA F1世界選手権へのエントリーを行なった。GPMAは本日付で次のようなリリースを発表している。
「チームはFIAの承諾と、2008年のレギュレーションを決定するためにFIAとともに話し合いを開始できることを期待している。GPMAメンバーは残りのチームと組織し、すべての株式保有者にとって利益となるようにスポーツの向上に努めていく。GPMAとコマーシャル権利保有者の間での話し合いにおいて大きな進歩を遂げており、話し合いは継続されている」

以上F1Racingより

F1分裂が回避されて本当に良かったです。FIAの囲い込み作戦が成功した格好ですが元GPMAチームの言い分も多少なりとも今後は聞いてもらえるって事でしょうかね?儲けたお金は、みんなで分けないと・・でもFIAが推し進めている08年レギュレーションには頑張って異議を唱えてほしいです。F1がIRLになってはダメです。モータースポーツの頂点に相応しいレースを見せて欲しいですね。今回の反乱?が無駄に終わらない事を祈ります。

2006年03月27日

琢磨・有治オーストラリアに向けてコメント

SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨と井出有治はオーストラリアGPに向けてコメントを発表した。

佐藤琢磨

『メルボルンは食事が美味しく雰囲気もフレンドリーなうえに,天気も最高でサンシャインですから,ボクはここを訪れてエンジョイしますよ。アルバートパークは,これまでの2戦とはサーキットの性格が大きく異なります。チームはこのレースに向けて空力パーツをアップデートしますから,ボク達のマシンは曲がりくねったこのコースに合っていると思います。』

井出有治

『ボクはメルボルンでのグランプリを楽しみにしていますし,できることならココでF1初完走をしたいですネ。メカニック達が一生懸命に仕事をしてくれていただけに,これまでの2レースで完走できなかったのは非常に失望です。トラブルの原因がメカニカル面であるのは理解していますが,フラストレーションがたまりますネ。次のオーストラリアGPでは,完走できることを強く望みます。』


琢磨のコメントにもある通りSA05の空力がアップデートされるそうです。マレーシアではフリー走行3でMF1の1秒以内まで近付けたので今回のアップデートで更に差が縮まれば良いですね。


スポンサーでもあるライフカードからSAF1オフィシャルカードが登場するそうです。詳細は分かり次第お伝えします。

2006年03月26日

鈴鹿は来年は4月開催??

鈴鹿,来年は第3戦・4月開催か!?

先日,来シーズンから日本GP開催が富士スピードウェイに移行することが決定したが,これに関連して鈴鹿サーキットは“日本での2開催”に向けて関係者が詰めの交渉を急いでいる。現段階では,来シーズン開幕序盤のオーストラリア&マレーシアGP後にスケジュール設定する方向で検討が進められており,4月の第3戦に組み込まれる可能性が高い。ただし,鈴鹿市の受け入れ体制や各種ホテルの手配が間に合わない可能性も指摘されており,関係者にとっては煮詰めなければならない部分が多い。

日本国内2開催,10月の連戦は困難

来シーズンから,富士スピードウェイでの日本GP開催が決定したが,ホンダや鈴鹿関係者はFOAとの交渉を継続して「日本での2開催」に向けて話し合いを進めてゆくことになる。関係者にとっては“富士での日本GP開催は寝耳に水”だっただけに,交渉の立て直しを急いでいる。
鈴鹿関係者は以前から“シーズン終盤の秋開催”を強く望んでおり,日本での2開催になった場合には富士スピードウェイとの連戦が想定される。しかし,関係者は『日本国内に“臨時仮設スタンドを準備できる業者”の数は少なく,どちらかのイベント分を用意するだけで精一杯』『富士から鈴鹿(もしくは鈴鹿から富士)へ1週間で仮設スタンドを移設するのは不可能』としており,連戦を設定するには困難な状況が待ちかまえている。

以上Formula Webより


どっちにしろ鈴鹿開催で話が進んでいるんで良かったです。
個人的には連戦は無理じゃないかと思います。春の鈴鹿でF1も良いじゃないかなと・・でも車中泊は厳しいかな・・先日のファン感でも早朝はかなり寒かったですから。どっちにしろ来年も開催すると正式発表を待ちたいですね。極端な話、鈴鹿でF1してくれるなら季節は関係ないですから。
鈴鹿でF1を見れたらそれだけで良いです。

2006年03月25日

鈴鹿継続開催についてホンダが公式コメント

F1日本グランプリが2007年からトヨタ系列の富士スピードウェイで開催されることが決定したのを受けて、鈴鹿サーキットの親会社であるホンダがコメントした。
鈴鹿サーキット側への電話取材でも同様のコメントが出たが、ホンダも同様に「開催時期、開催名にこだわらず、来年以降も継続開催していくため、交渉を継続しています。ホンダもそれを望んでいます」とコメント。日本グランプリの名称にこだわらず、F1開催を継続交渉していく意志をアピールした。
関係者内では現在、2007年からはオーストラリアGP、マレーシアGPに続く第3戦として開催されるのではないかという噂が出ており、その通りとなると春の鈴鹿、秋の富士というスケジュールになりそうだ。

富士スピードウェイでの日本GP開催が発表されたことで、鈴鹿サーキットの動向が気になるところ。鈴鹿は1987年から昨年の日本GPまで19年間、日本GPを継続開催してきている。今回の発表に対して鈴鹿サーキットは「ちょうど2002年から2006年までの5年契約が切れる年ですが、我々は継続開催すべくFOMと交渉を進めており、そのスタンスは今後も変わりありません」とこれまでと変わらぬコメント。富士は富士、鈴鹿は鈴鹿としてF1開催交渉を進めていることを改めて強調した。
富士での日本GP開催時期は10月と発表されている。単純にこれまでの日本GPの開催スケジュールと合わせたとも考えられる一方で、鈴鹿との連戦による1カ国2GP開催の可能性も残しているのではないだろうか。とはいえこの場合、東と西で開催地は離れているものの、集客地域が重なることは否めない。10月と発表された開催時期について富士スピードウェイは、FOMとの調整のなかで決定したものであるとしながらも、これまで日本GPというと「10月」というイメージがあったため、富士側もこの時期を希望していたようだ。はっきりしたことは“日本GP”のタイトルが富士に移ったということだ。鈴鹿がF1継続開催する場合には、どのようなタイトルになるのだろうか? 1994、95年に岡山国際サーキット(当時のTIサーキット)でF1が開催されたときは、パシフィックGPのタイトルで開催されている。ヨーロッパでも、ドイツGP(ホッケンハイム)に加えてヨーロッパGP(ニュルブルクリンク)、イタリアGP(モンツァ)に加えてサンマリノGP(イモラ)が開催されるなど、1カ国2GP開催は特殊なことではない。バーニー・エクレストンも、現在3チーム、2メーカーが参戦している日本で2GP開催することを認めるコメントを残している。


以上AUTO SPORTより


富士の発表直後から色んな噂が錯綜していますが実際のとこは鈴鹿継続は有力なんでしょうね。個人的には鈴鹿での車内泊での感覚では絶対に無理な気がするので富士に実際に行くかと言われれば????です。食事や風呂にしたって鈴鹿の様な街でさえ毎年、苦労するのに富士で果たして私の様な貧乏観客が無事に観戦出来るのか疑問です。昨年の鈴鹿で日曜は16万5千の観客ですが個人的意見ですがそれだけ果たして富士に集まらない気がします。実際に私自身がかなり消極的です。長年鈴鹿に慣れ親しんだ方なら同じ様な感覚を抱いているんじゃないでしょうか?自宅からの距離とかの問題じゃなく自分達が三日間楽しんで過ごせる場所なのかどうか・・・。噂通りに春に鈴鹿で開催されれば問題ないんですが・・・。
この20年間にホンダと鈴鹿サーキットが日本F1文化へどれだけ貢献を果たしたかを我々ファンも忘れてはいけません。

2006年03月24日

SUPER AGURI F1TEAMへ名称変更

newsaf1logo.jpg

SUPER AGURI FORMULA1 はチーム名称をSUPER AGURI F1TEAMに名称を変更した。FOMが所有すFORMULA1の商標権に抵触する為で数年前にルノーが同じ失敗をやらかしています。でもルノーの時もそうでしたが全てのマーキングを直すのに相当なコストが必要になるので参戦初年度のSAF1には痛い出費ですよね。
オーストラリアから正式に使用するそうです。

富士10月日本GP開催正式決定!

fuji.jpg

富士スピードウェイ 2007年F1日本グランプリを開催

 富士スピードウェイ株式会社(代表取締役会長:齋藤明彦 以下、富士スピードウェイ)はフォーミュラ・ワン世界選手権(F1)の開催権利等を管理するフォーミュラ・ワン・アドミニストレーション(会長:バーニー・エクレストン氏 以下、FOA)と、F1日本グランプリを2007年10月に富士スピードウェイで開催することで合意した。

 富士スピードウェイは1966年に開業し、世界でも有数の超高速サーキットとして約40年にわたり、スポーツカー、ツーリングカー、フォーミュラカーなどによる数々の国際・国内レースを開催してきた。F1についても、日本初開催となった1976年、翌1977年と2回の開催実績があり、2007年の開催は30年振りとなる。

 富士スピードウェイは2005年に施設を全面リニューアルし、世界最新のサーキットとして国際自動車連盟(FIA)が定める、F1開催に必要な「グレード1」ライセンスを既に取得済みである。

【FOA代表 バーニー・エクレストン氏のコメント】
「このたび、名峰“富士山”を望む美しい自然に囲まれた富士スピードウェイで、F1日本グランプリを開催できることを大変嬉しく思っている。今回の決定が F1の新たな時代の幕開けとなることを期待している。」


(富士スピードウェイプレスリリース)

とうとう決まっちゃいましたよ??
鈴鹿は春開催で生き残れるんでしょうか???
鈴鹿でF1見れなくなるのは悲しすぎるなぁ・・。
パシフィックでもアジアでも良いけど開催だけは継続して欲しいです。
どうなんるんでしょう・・・・

2006年03月23日

テスト情報

21日 

ポールリカール

1 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:14.264 155Lap

前夜に激しい雨が降ったため、ウエットコンディションとなったこの日、デ・ラ・ロサは午前中は2回だけコースに出て、MP4-21のシェイクダウンと初期的なシステムチェックを行い、午後にはミシュランのインターミディエイトを装着して走行を重ねた。この日、4.11kmのコースで155周、637kmをドライブし、ベストタイムは1分14秒264だった。ゲイリー・パフェットもMP4-20でタイヤテストを行う予定だったが、ウエットとなったため、有益なデータを取るのは無理だとチームは判断し、彼の走行は取りやめとなった。

ヴァレランガ

1 A・デビッドソン ホンダ 01:15.775 140Lap
2 J・ロジッター ホンダ 01:16.416 97Lap

ホンダ・レーシングは21日、バレルンガでの単独テストをスタート、アンソニー・デイビッドソンとジェイムス・ロシターがRA106で作業に取り組んだ。
午前中は、断続的に雨が降ったため、両ドライバーはウエットセッティングの作業を行った。午後にはコースが乾き始め、ふたりはドライタイヤで走行、デイビッドソンはタイヤ評価を行って140周、ロシターは、ニューシャシーでセッティング作業を行い97周をそれぞれ走行した。タイムは、デイビッドソンは1分15秒775、ロシターは1分16秒416となっている。


22日

ヴァレランガ

1 A・デビッドソン ホンダ 01:16.040 67Lap
2 J・ロジッター ホンダ  01:17.608 35Lap

ホンダがテストを行ったバレルンガも雨に見舞われたが、アンソニー・デイビッドソンとジェイムス・ロシターがあわせて約100周を走り込み、デイビッドソンがベストタイムの1分16秒040を記録している。


ポールリカール

1 H・コヴァライネン ルノー 01:04.466 161Lap
2 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:04.866 169Lap
3 R・クビカ BMW 01:04.970 144Lap
4 G・パフェ マクラーレン 01:05.874 71Lap
5 R・シューマッハ トヨタ 01:06.311 79Lap
6 R・ゾンタ トヨタ 01:07.060 40Lap

22日、ポール・リカールにて4チーム、6名によるF1合同テストが行われた。参加したドライバー中トップタイムをマークしたのは、ルノーのサードドライバー、ヘイキ・コバライネンだった。

 コバライネンはR26で161周を走破し、1分04秒466のベストタイムをマーク、2番手につけたマクラーレンのテストドライバー、ペドロ・デ・ラ・ロサをおよそコンマ4秒上回った。また1日を通して、4月末のサンマリノGPからスタートするヨーロッパラウンドに向けたミシュランタイヤの開発プログラムに取り組んでいた。
「夜通しで雨が降って午前中の路面コンディションが悪く、すぐさまプログラムを開始することができなかった。そのため、新しいシャシーの基本的なチェックを終えるところから始めた」と、ルノーのチーフテストエンジニア、クリスチャン・シルク。
「路面が十分に良くなってからは、タイヤ開発とシャシーのセットアップ作業に取り組んだのだが、なかなか良い方向性が見出せたのではないかと思う。明日もう一度それらをチェックした後で、レースチームに詳細を伝える。マシンは好調で、すぐに良いバランスを見つけられた。もちろんチームにとっては、かなり前向きな1日だった」

 デ・ラ・ロサは火曜日に開始したプログラムを継続し、チームが用意した最新型シャシーのシェイクダウンを終えると、そのまま走行距離を伸ばすことに専念していた。このマシンの開発コンポーネントは、次戦オーストラリアGPに持ち込まれる予定だ。さらにデ・ラ・ロサはサンマリノに向けたミシュランタイヤのプログラムに取り組み、一連の短距離、中距離走行を行っている。周回数は169周だった。

 3番手に入ったのは、BMWザウバーのテストドライバー、ロバート・クビカ。クビカはセッティングを最適化することから取りかかり、その後はエアロダイナミクスの検証プログラムの他、クーリングシステムの詳細データを確保するためにロングランを実施。午後からはミシュランタイヤのテストプログラムを行っている。翌日はF1.06のステアリングをニック・ハイドフェルドが握ってサンマリノGPの準備作業に取り組む予定で、エアロダイナミクスの検証プログラムも引き継がれる。

 4番手には、火曜日にはウエットコンディションだったために走行を見合わせたマクラーレンのテストドライバー、ゲイリー・パフェットが入った。パフェットはオーストラリアやサンマリノに向けたプログラムに専念しながら、8時間のセッションで270kmを走りこみ、最後には自己ベストの1分05秒874をマークしている。

 5番手、6番手はトヨタ勢。テストドライバーのリカルド・ゾンタのタイムは1分06秒311で、ラルフ・シューマッハーをおよそコンマ7秒上回っている。ふたりは重点的にブリヂストンタイヤのテストプログラムを推し進めた。特に様々なセットアップおよび異なるタイヤ温度での走行を行いながら、総合的なマシンの挙動をデータとして採取している。
 シューマッハーの方はマシンに電気系のトラブルが発生し、40周しか走れなかったが、前向きに作業に取り組んでいた。シューマッハーは翌日へのテストにも参加する予定だったが、チームはスケジュールを変更し、ヤルノ・トゥルーリに走らせることに決めている。


フィオラノ

1 L・バドエル フェラーリ 01:03.198 62Lap

フェラーリは、ウエットコンディションの中、ルカ・バドエルが248 F1をドライブ、ブリヂストンのレインタイヤの開発作業を行った。62周を走行し(ショートコースを含む)、1分03秒198のベストタイムをマークしている。


ヴァレンシア

1 D・クルサード レッドブル 01:12.917 82Lap
2 N・カーティケヤン ウィリアムズ 01:13.897 79Lap


22日、バレンシアでF1テストがスタートし、レッドブルとウイリアムズが走行を行った。この日はレッドブルからはデイビッド・クルサード、ウイリアムズからはナレイン・カーティケヤンが参加した。クルサードは82周を走行し、1分12秒917のベストタイムをマーク。カーティケヤンは79周を走行し、ベストタイムは1分13秒897だった。
「ナレインは、数カ月F1マシンから遠ざかっていたが、風は強いがドライのコンディションで今日初めてFW28で走行を行った」とテストチームマネージャーのマイク・コンドリフ。「空力の初期テストを行い、メルボルンに向け、修正したメカニカルパーツやエンジンで走り込みを行った。明日はアレックス・ブルツが参加する」

本文は全てAUTOSPORTより

08年エントリー締切りは今月末!

以下AUTOSPORTSより

FIAは、2008年F1世界選手権へのエントリーを今月末で締め切ることを明らかにした。独自シリーズの立ち上げをちらつかせているマニュファクチャラー側は、決断を迫られることになった。

 22日、世界モータースポーツ評議会の会合がパリで行われ、エントリーの受け付け期間は今年3月24日から31日とするという決定が下された。FIA会長、マックス・モズレーは先月、マニュファクチャラー連合5社に対し、すぐに新コンコルド協定にサインし、F1への参戦を決めなければ、2008年以降のエントリーは保証されないとコメントしている。
 2008?2012年のF1への関与を決めているのは現在、フェラーリ、ウイリアムズ、MF1、レッドブル・レーシング、スクーデリア・トロ・ロッソ、スーパーアグリの6チームだ。残りのルノー、ホンダ、トヨタ、マクラーレン・メルセデス、BMWザウバーはグランプリ・マニュファクチャラーズ・アソシエーション(GPMA)を組織している。

締め切り後にも、参戦枠の空きがあればエントリーは受け付けられるがエントリーが遅れたチームは2008年のレギュレーションについての発言権がなくなる。
 モズレーは次のようにコメントしている。
「2008年スポーティング・レギュレーションは承認されたわけだが、スポーティング・ワーキンググループを組織するエントリーチームの過半数の賛成票を集めた上で提案を行えば、いかなる要素も変更可能である。F1委員会あるいは世界モータースポーツ評議会は、F1世界選手権あるいはモータースポーツ全体の利益に反するとの理由がなければ、その提案を拒否することはないだろう」
 つまり、GPMAの各チームは新コンコルド協定にサインしない限り、変更案を提案することはできないということであり、マニュファクチャラー側は窮地に立たされたといえる。


解体寸前のGPMAですがルノー・ホンダ・トヨタは、ほぼ合意していると伝えられていますが残るドイツの2メーカーがどうするのか・・と言ってもここまで来たら合意する意外に道は無いのですが・・・。
オーストラリアGPの初日が締切りですね。どっちにしても結局は「元サヤ」に収まりそうです。結局、この分裂騒ぎって何だったんだろう??って感じで終りそうでうですね。
上の文章で赤字にしている一文が有りますので必ず合意するとも限らないですが・・合意しないとかなり不利な立場に立たされますね。
さぁどうするGPMA!

2006年03月22日

インターバル期間テスト情報

オーストラリアまでの間にテストを予定しているチーム

21日? バレルンガ

ホンダ

21日? ポール・リカール

マクラーレン

22日? ポール・リカール

マクラーレン・トヨタ・ルノー・BMW

22日? バレンシア

ウイリアムズ・レッドブル


22日? フィオラノ

フェラーリ


スーパーアグリはテスト予定ありません。

レーシングスーツにもロゴが増えた!

z128.jpg

井出選手の土曜日の写真です。胸や腕そして背中にもスポンサーロゴが
貼られたいました。バーレンの時は、あまりに淋しかったですよね。
地上波の映像でも今回は確認出来ました。

z130.jpg

上の写真は金曜日です。まだバーレーンのままですね。

z119.jpg

チームシャツも何種類かあるみたいですね。
いつも琢磨はシャツタイプの方を着ている気がします。
琢磨ってBAR時代からあんまりTシャツ着ているイメージが無いですよね。

マクラーレンとBMWもリアウイング改良

解釈の違いで設計されたフェラーリのウイングですが
マクラーレンとBMWも次戦以降リアウイングに改良が
必要になった様です。
FIAがオーストラリアから厳密なウイング検査を実施
するのに対応して解釈の違いが起こらない為の対応です。

まあフェラーリに抗議はしてみたものの自分たちも
グレーゾーンだったって事でしょうかね。

最近のレギュレーションはよく解釈の違いが起きますよね。
去年のBARの燃料タンクとか今年のトロ・ロッソの
マシンの解釈とか・・・グレーゾーン多いですよね。

この辺りを分かりやすくしないとファンも見ていて
分かりにくいのではないでしょうか?

そんなところもF1ならではなのでしょうが・・・。

2006年03月21日

給水無しで走り切った琢磨

佐藤琢磨はマレーシアグランプリでドリンクボトルの故障で
15周目から全く給水できないまま走っていたそうです。
高温多湿のマレーシアで給水せずにレースをするなど考えた
だけでぞっとしますよね。
それでいてあの冷静なバトルとは・・・凄いの一言です。


海外サイトまで07年日本グランプリは富士開催と伝え始めました。
http://www.f1total.com/news/06032017.shtml

まだ一切の正式発表がない状態ですが既成事実の如く流れてますね。
富士で開催するのは間違いないとして鈴鹿継続の可能性がどれくらい
残されているのかが気になります。
サーキットは古いですがやはり日本F1の聖地は「鈴鹿」だと思います。

アメブロから連絡来ました・・。

アメブロから今夜やっとメールが来ました。
ブログが消えた理由は書いてありませんが「不具合」と言う
表現をしています。そして調査するからしばらく待てとの事です。
どんな不具合でブログを消してしまったのか全く分かりませんが
まずブログを復旧させるのが先だと思いませんか??


ブログが消えたのが18日13時頃。私が気付いたのが15時前後でした。
しかもマレーシアGP真最中の週末・・ヤフーにカテゴリー登録された
その日に不具合で消されてしまいました。
こちらのSeesaaBlogに移設できたのが18日の深夜でした。
gooのブログ検索やヤフーで「Paddock Rascasse」で検索して
このブログまで辿り着いてくれた方々が何人もいた事が嬉しかったです。
また移転後も変わらず訪問してくださっている方々・・

本当にありがとうございます。

そしてこらからも

Paddock Rascasse SUPER AGURI速報をよろしくお願い致します。

2006年03月20日

フェラーリ疑惑のウィングはもう使いません!

ferwing.jpg


レッドブルとトロ・ロッソを除く全チームから抗議されていた
疑惑のウイングについては明言は避けたもののフレキシウイングを
オーストラリアからは使わないらしい。
車載カメラにバッチリと映ってしまったからねぇ・・。
今回も「解釈の違い」で逃げ切れそうですね。

詳しく解説した写真がF速のけんさわサ便に掲載されています。

TOYOTAラルフ8位入賞・・

TOYOTA決勝終了後コメント


ラルフ・シューマッハ 決勝8位

とても面白いレースだったし、今年最初のポイントを獲得できたのは良いニュースだから、今日の結果にはとても満足しているよ。グリッド最後尾からの3ストップレースでこれを期待することはできなかった。タイムが再びボクらがコンペティティブだったことを示していたことにも満足している。それでも今日は難しいレースだったし、もちろんすべての問題が解決されたわけではない。次のメルボルンでは涼しい天気になるだろうから、来週ポール リカールにおいてそのためのできる限りの準備を行なうつもりだ。今後のレースにおいてこのレベルのペースを維持できるように願っている。ボクらは戦い続けなければならないし、できるだけ早く再びポディウムをかけてプッシュするためにトライしなければならない。


ヤルノ・トゥルーリ  決勝9位

今日ラルフがポイントを獲ったことを嬉しく思っているよ。ボクらは2人がポイント圏内でフィニッシュするはずだったけど、今日はボクにとって本当に不運だった。ボクの午後は去年のハンガリーみたいに誰かがスタートで後ろからぶつかってきたことによって、ディフューザーを壊してしまって厳しいものとなった。それがクルマのリアを破壊してしまい、今日はポイントを獲得できたはずだったからボクの1日を台無しになった。それからはオーバーステアとアンダーステアの混同に見舞われ、すごく苦しめられたからできるだけ速くドライブすることにだけ集中した。ピットストップで調整を試みたけど、ディフューザーが壊れていたのではやれることはわずかだったよ。バーレーンから向上していたペースを見られたのは良かったし、いくらか重要なデータを収集した。懸命に仕事を続ければ成功すると分かっているよ。

冨田 務 代表

週末を通してかなりマシなパフォーマンスだったし、クルマとブリヂストンタイヤのコンビネーションにおける劇的な改善のおかげで、レースでも力強いパフォーマンスだった。それによってチーム全体にとても高いモチヴェーションがもたらされたし、ここで獲得できたものの中でそれが最も重要だっただろう。もちろん、ラルフが今年最初のポイントを獲得したことも嬉しく思っている。ラルフはもともと2ストップを予定していたが、高いニューマティックの消費によって3ストップ作戦に変更しなければならなかった。だから、グリッド最後尾からのポイント獲得は、それを考えれば極めて印象的なことである。ヤルノは早い段階でディフューザーにダメージを受け、レースペースに関して本当に苦しめられたが、それでも9位でフィニッシュしたのはとても励みとなる結果である。チームはその結果を受けるに値するハードワークを行なっているが、今はポディウムのためにプッシュし始めなければならない。次のレースとヨーロピアンシーズン開幕へ向けての準備としてブリヂストンタイヤとのコンビネーションをさらに発展させるため、来週はポール リカールでのテストへと向かう。さらなる成功を模索しながら、我々はハードにプッシュすることを続けていくつもりだ。

TOYOTAプレスリリースより

ラルフが何とか8位入賞しましたがHONDA以上の不発感ですね。
ウイリアムズが上手くブリヂストンを使いこなしているのでタイヤとの
マッチング不足は暗にチーム力の差を見せつけられた感じですね。
実際にトヨタはまだまだ若いチームなのかも知れません。
今のポジションが現実に今シーズンの定位置になる恐れもあります。
ヨーロッパに戻る頃には何とかなってて欲しいモノです。

HONDAは3位でも不発??

ホンダ決勝終了後コメント


ジェンソン・バトン決勝3位

ポディウムに戻ることができてもちろん嬉しいけど、1番上を目指していたからちょっとがっかりだね。ボクらはレースに勝利したいし、今日はその戦いの中にいることが示されたけど、その目標を達成するためにはまだ多くの仕事を行なわなければならない。それでも、2回目のピットストップ前のスコット スピードだけでなく、何度かトラフィックに抑え込まれた。それがなければ、たぶんアロンソの前でピットを終えてアロンソの前に出ることができただろう。ボクらには2週間あるし、ヴァレランガでテストをして問題について作業をするから、2週間後のメルボルンではもっと良いものが見られることを願っているよ。

ルーベンス・バリチェロ決勝10位


劇的な週末だったし、少なくともいくらかポイントが獲れるチャンスのときにストップゴーペナルティによって終わったのはがっかりだ。過去2レースはちょっとした学習曲線上の出来事だったし、今後数レースで何かを掴むと確信している。そして、クルマのポテンシャルについて認識し始めることができるだろう。

ジルド・フェランSPD

今年最初のポディウムを嬉しく思っている。ジェンソンは午後を通して懸命に戦ったが、我々は少しペースが欠けており、彼は特に2回目のストップ前後の決定的な時期にトラフィックによってタイムを失った。ルーベンスはポイントをかけて戦うところにいたが、不運なことにピットレーンでのスピード違反によって10秒のストップゴーペナルティを受けてしまった。再び良かった点はエンジンの信頼性であり、マレーシアで直面した暑いコンディションに対して問題なく対処した。今シーズンここまでのパフォーマンスには励まされているが、それと同時に我々が戦う目的に近づくため、さらに向上することを決意している。オーストラリアがどうなるのか見てみようではないか。


中本修平MG

エンジン交換が必要となった昨日のルーベンスの問題を除いては、最初の2レースにおけるエンジンのパフォーマンスには励まされている。オーストラリアでの次のレースまでには改善するために2週間あるし、テストで懸命に仕事をして、今日獲得したデータとともにメルボルンのためにベストを尽くすつもりだ。

ホンダプレスリリースより


ジェンソンが3位入賞しましたがもの凄い不発感ないですか?
冬のテストの勢いからすると開幕から勝ちに行く勢いでしたが
蓋を開けて見れば不発ですよね。
それとBAR時代から直らないのが完璧なマシンを2台同時に
用意出来ないって事がもどかしいです。
昨年の琢磨同様、今年はバリチェロが苦労しそうですね。
100%ホンダ化されて行くには時間が掛かりそうですね。

琢磨魅せました!

saf1.r2-1.jpg

今回の琢磨はレースしましたネ!


国際映像にもバトルが何度か映りました。


57602.jpg

中でもこのトロ・ロッソのリウッツィとのバトルは見ていて
気持ちが良いバトルでした。
まさか1コーナーでもう一度抜き返すとは・・
マシンの性能差を考えると琢磨の腕だけで勝負している感じです。
でも去年のBAR時代と比べると変な焦りが無いのかバトルの中でも
冷静な走りをしていますね。
例えるなら04年の後半に近い走りだと思いませんか?


z057.jpg

MF1勢とも序盤はバトルできました。
フリー走行3でMF1の1秒以内まで接近していたのでスタートで
前に出れば押さえられるかな?と思ていましたが見事なスタートで
MF1の前に出て序盤のバトルは国際映像でもチラホラ映っていました。
中盤以降ちょっとしんどくなっちゃいましたが充分レースを魅せて頂きました!


メルボルンまでしばらく期間がありますので
もう少し体制が整えられそうなので次もレース見せて欲しいですね。

2006年03月19日

SAF1レース後のコメント

間もなく地上波放送です?。

下記SAF1レース後のプレスリリースです。




続きを読む "SAF1レース後のコメント"

マレーシアGP決勝速報

佐藤琢磨が今回もやりました!


詳細は後ほど・・・

早く結果が知りたい方は →クリック→

続きを読む "マレーシアGP決勝速報"

皮肉な事に・・・

アメブロから削除されてしまったのに皮肉な事に

JRANKrunQにて車ジャンルで1位になりました。

ホントに皮肉な話です・・・昨日、アクセスしてくれたのに

ブログが表示されなかった方々が沢山いると思うと悲しくなります。

SAF1予選後コメント

佐藤琢磨 予選21位 Starting Grid: 17位


今日はできるベストな仕事を行なったと思うし、クルマのベストパフォーマンスを達成したと思っている。不運にもまだ中間セクターにおいてアンダーステアのために苦しんでいるけど、信頼性を持って走行しているし、明日2台がスターティンググリッドに並ぶことができるのは素晴らしい。ここはハイダウンフォースサーキットだからセパンでは厳しいレースになることは分かっていたけど、明日はボクらのベストを尽くして2台が完走できることを願うよ。


井出有治 予選22位 Starting Grid: 18位


予選においてクルマは今朝よりも上手く走ったけど、バランスはまだ十分じゃない。プラクティスではハードに攻めすぎてトラックを飛び出してしまったけど、予選ではクルマのハンドリングがかなりマシに感じられた。暑いけどみんな同じコンディションで走っているんだからそれほど問題じゃない。エンジニアと話をしてクルマのペースを改善するために何ができるか見てみるつもりだし、明日は良い1日になってチェッカーフラッグが受けられるよう願っている。セパンでのボクの2回目のレースを本当に楽しみにしているよ。


鈴木亜久里 チーム代表

これまでクルマに大きな問題は起こっていないから比較的満足している。今朝は予選へ向けて異なるセットアップを試し、今夜へ向けて決定すべき多くの方向性を持っている。まだ解決すべきたくさんの小さな問題を抱えているが、それらを修復していくことによって我々はクルマについて多くのことを学んでいる。予選タイムはバーレーンのときと似たようなものだが、クルマからさらなるデータを得ているため、前回のレースよりも上手くやれることを願っている。琢磨はクルマとハンドリングに慣れることを上手くやっている。有治は今日の午後に新しいフロントウィングで走行し、その感触を掴むことにトライした。もちろん彼にはまだ学ぶべきことがたくさんあるが、彼は上手くやっているし、チームは素晴らしい仕事を行なっている。

予選は最後尾独占ながらマッサ・バリチェロ・クルサード・ラルフのエンジン交換でグリッドはわずかに前になったSAF1の2台ですがレースでは2台揃って完走を目指して欲しいですね。
フリー走行で琢磨がMF1に1秒以内まで詰めれたのは多少なりともセッティングが出て来たって事でしょうか?4年前の車で立派なタイムです。


それにしてもV8エンジンに移行してから始めての2戦目ですがエンジントラブル続出ですね・・・耐久性がどこも少し落ちた感がありますね。


明日は比較的時差の少ないマレーシアなので昼間にCS観戦です。

マレーシアGP公式予選

1 G・フィジケラ ルノー 1:33.840
2 J・バトン ホンダ 1:33.986
3 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:34.626
4 M・シューマッハ フェラーリ 1:34.668
5 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:34.672
6 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:34.916
7 K・ライコネン マクラーレン 1:34.983
8 F・アロンソ ルノー 1:35.747
9 C・クリエン レッドブル 1:38.715
10 R・シューマッハ トヨタ no time
11 D・クルサード レッドブル 1:34.614
12 R・バリチェロ ホンダ 1:34.683
13 J・トゥルーリ トヨタ 1:34.702
14 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:34.752
15 N・ハイドフェルド BMW 1:34.783
16 F・マッサ フェラーリ no time
17 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:36.297
18 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:36.581
19 C・アルバース ミッドランドF1 1:37.426
20 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:37.819
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:39.011
22 井出 有治 スーパー アグリ 1:40.720

マレーシアGPフリー走行3回目

1 M・シューマッハ フェラーリ 1:34.126
2 F・アロンソ ルノー 1:34.180
3 G・フィジケラ ルノー 1:34.585
4 J・バトン ホンダ 1:34.616
5 C・クリエン レッドブル 1:34.815
6 K・ライコネン マクラーレン 1:34.854
7 R・シューマッハ トヨタ 1:35.040
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:35.242
9 D・クルサード レッドブル 1:36.639
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:35.690
11 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:35.700
12 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:36.144
13 N・ハイドフェルド BMW 1:36.505 13
14 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:36.549
15 R・バリチェロ ホンダ 1:36.655
16 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:37.053
17 F・マッサ フェラーリ 1:37.148
18 C・アルバース ミッドランドF1 1:37.232
19 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:37.437
20 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:37.900
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:38.821
22 井出 有治 スーパー アグリ 1:40.542

アメブロいきなり削除のため移転

昨日18日13時頃にいきなりアメブロから削除されてしまいました。

理由は全く分かりませんし心当たりも有りません。
アメブロに問い合わせても何の返答もありません。


腹立たしい限りです

本日からヤフーのカテゴリー(スーパーアグリ)に登録される
予定でしたが恐らくこの状態では無理だと思います。


しかもマレーシアグランプリ中に削除されるとは・タイミング悪すぎます。


それで急遽、全く慣れないSeesaaBLOGに移行致しました。
とは言ってもかつての読者の方々にお伝えする術が無いのですが・・・。

まだ何の準備も整っておりませんがグランプリ期間中ですので
速報だけはお届けしていこうと思います。

遅くなりましたがマレーシアグランプリ・フリー走行3と予選の
速報?をこの後、お届け致します。

しばらくはご不便お掛け致します。