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2007年10月07日

プレスリリース・中国GP日曜日

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
14位 走行周回数 54周 最速ラップタイム 1分40秒126(54周目)

アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
リタイア 走行周回数 11周 最速ラップタイム 1分51秒765(9周目)

T-Car SA07-04

天気:雨のち曇り
気温:28°C(14時現在)
コース路面温度:28°C(14時現在)

上海国際サーキットでの中国GP決勝レースで難しい状況を強いられたSUPER AGURI F1 TEAMは、再びその闘志を試されることになった。今回のレースでは天気とコースコンディションが変化し続けたせいで思いも寄らぬいくつかのサプライズがあり、シーズン最終戦を残すばかりの今、コンストラクターズチャンピオンシップの順位に劇的な変化があった。

佐藤琢磨
「エキサイティングだったが、ぼくたちにとってはタフなレースだった。いいスタートでいくつかポジションを上げることができたし、ウェットコンディションの中でのオーバーテイクはエキサイティングだった。しかし、数周後にはメカニカルな問題が発生し、その後はマシンがかなり跳ねるようになった。ぼくはすぐに無線でチームに報告したが、手の尽くしようがなかった。コンディションが変化し続ける中、ぼくは前の数台に追いつくことができたが、オーバーテイクするにはスピードが足りなかった。幸い完走することはできたが、マシンのハンドリングは理想とはほど遠く、それがレースをさらに難しくしていた」

アンソニー デビッドソン
「残念な終わり方だった。スタートがよくなかったので、ターン1で簡単にルーベンスに抜かれてしまった。どうにかルーベンスを抜き返して、1周目では他の数台と戦うことができたが、2周目のターン1へのエントリーでルーベンスがぼくの右リヤタイヤに接触し、ふたりともスピンしてしまった。ブレーキダクトをカバーしている部分のボディワークにダメージを負ったために、ブレーキの温度が急上昇した。このせいでブレーキの効きが悪くなり、フロントブレーキしか使えなくなったので、ピットへ戻り、ダメージを負った部分のパーツを取り外してリヤのブレーキダクトへの風通しがよくなるか試したが、だめだった。ブレーキの調子は戻らなかったので、自分やチームを危険にさらすよりもいいと思い、レースをリタイアすることを決意したんだ」

鈴木亜久里 チーム代表
「今回も難しいコンディションのタフなレースだった。琢磨はよく頑張った。アンソニーはレース序盤のバリチェロとの接触が残念だった。激しくプッシュし続けてくれたチームの全員に感謝するとともに、今日、いい仕事ぶりを見せたトロロッソの両ドライバーにおめでとうと言いたい。今シーズンは1レースを残すばかりだが、闘志を燃やし続けて、昨年のブラジルと同じような結果を目指したい」

Shanghai International Circuit
2007/10/07

スーパーアグリF1チームプレスリリース

中国GP決勝

決勝結果が記載されています。取扱には注意して下さい。

結果は下記↓↓

続きを読む "中国GP決勝"

2007年10月06日

プレスリリース・中国GP土曜日

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
フリー走行3回目 20位 最速ラップタイム 1分38秒577
予選順位:20番手 ラップタイム 1分38秒218

アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行3回目 15位 最速ラップタイム 1分37秒732
予選順位:15番手 ラップタイム 1分37秒203(第1セッション)、1分37秒247(第2セッション)

T-Car SA07-04

天気:晴天(湿度58.6%-66.0%)
気温:最低29.7°C 最高 31.3°C
コース路面温度:最低41.2°C 最高46.6°C

今日は、SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンを異なる運命が待ちかまえていた。予選ではアンソニーが再び充実したパフォーマンスを見せ、予選第2セッションに進出した。アンソニーよりも難しい1日を強いられた琢磨は、明日の中国GPをグリッド20番手からスタートすることになった。

佐藤琢磨
「マシンに満足できていない。全く噛み合わなかった。セッションの間中、全くグリップが出ず、これを修正するためにいろいろと試したが、結局は問題を解決することができないまま、走行時間が終了してしまった。予選セッションでパフォーマンスを改善するためには、抜本的なセットアップの変更が必要だということになったが、結果は同じく全く噛み合わなかった。明日のレースまでにできることはほとんどないが、何が問題なのかを理解する必要がある」

アンソニー デビッドソン
「とても満足できる1日だった。金曜日の走行の様子では予選第2セッション進出は難しいのではないかと思っていたが、コースが次第にぼくたちのマシンに合う状態になってきたんだ。ゴムが乗るにしたがって、バランスがよくなるような感じがして、第2セッション進出に成功することができた。明日はまだどんな天気になるかはわからないが、いい妥協点でのセットアップができていると思うので、明日のレースを楽しみにしている」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「午前中のセッションではバランスの作業に取り組み、今日もいつもと変わらない土曜日だった。前半から琢磨が少し苦しんでいるのは明らかだったが、アンソニーは少しずつ前進しており、それは予選でも続いた。アンソニーの素晴らしい頑張りのおかげで、我々も再び予選第2セッションに進出することができた。予選のスタート前に琢磨の別の道を模索したが、ラップタイムにはその成果が表れなかったので、その原因を究明する必要がある」

Shanghai International Circuit
2007/10/06

スーパーアグリF1チームプレスリリース

中国GP公式予選

中国GP予選結果が記載されています。
取扱いには注意して下さい。

結果は下記↓↓

続きを読む "中国GP公式予選"

中国GP土曜日フリー走行3回目

1 K・ライコネン フェラーリ 1:36.100 15
2 F・アロンソ マクラーレン 1:36.126 13
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:36.227 14
4 F・マッサ フェラーリ 1:36.405 14
5 R・シューマッハ トヨタ 36.959 18
6 D・クルサード レッドブル 1:36.964 13
7 R・クビサ BMW 1:37.024 23
8 H・コヴァライネン ルノー 1:37.106 14
9 N・ハイドフェルド BMW 1:37.176 18
10 M・ウェーバー レッドブル 1:37.315 13
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:37.323 16
12 V・リウッツィ トロロッソ 1:37.463 18
13 J・バトン ホンダ 1:37.564 19
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:37.679 20
15 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:37.732 15
16 S・ヴェッテル トロロッソ 1:37.759 19
17 G・フィジケラ ルノー 1:37.791 17
18 R・バリチェロ ホンダ 1:37.920 20
19 A・ブルツ ウィリアムズ 1:37.926 16
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:38.577 16
21 A・スーティル スパイカー 1:38.868 20
22 山本 左近 スパイカー 1:39.517 21

2007年10月05日

プレスリリース・中国GP金曜日

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
フリー走行1回目 16位 最速ラップタイム 1分39秒238
フリー走行2回目 20位 最速ラップタイム 1分39秒360

アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行1回目 19位 最速ラップタイム 1分39秒539
フリー走行2回目 17位 最速ラップタイム 1分38秒975

T-Car SA07-04

天気:晴天(湿度56.2% - 68.1%)
気温:最低 28.9°C 最高31.3°C
コース路面温度: 最低38.3°C 最高46.8°C

富士スピードウェイを後にしたのはわずか4日前のことだが、今日、SUPER AGURI F1 TEAMは、再び上海国際サーキットで中国GPの走行をスタートした。チームはトラブルなく予定どおりにテストプログラムを完了し、金曜日の2回のフリー走行を終えた。

佐藤琢磨
「今日はまあまあだったと思う。クイックランで少し渋滞があったが、2週連続の空力の評価からかなりの量のデータを収集することができたし、2種類のタイヤの両方で何回かロングランを行い、いい結果を得ることができた。今夜はかなりの量の情報を検討することになるが、それが明日のパフォーマンスの改善につながることを願っている」

アンソニー デビッドソン
「楽しい1日だった。サーキットもドライで、マシンのバランスもよかった。2回目のセッションの終わりにレースペースでの走行を行ったが、今の状態にとても満足しているので、明日の予選を楽しみにしている」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「いつもと変わらない金曜日だった。2台とも満足のいくプログラムを進めることができ、通常と同じデータを収集した。明日までにパフォーマンスの最適化を図る必要があるが、長期天気予報では日曜日の天気が変化する可能性があるので、それを心にとどめておく必要がある」

Shanghai International Circuit
2007/10/05

スーパーアグリF1チームプレスリリース

中国GP放送スケジュール(開幕しちゃいましたが・・・)

遅くなって申し訳ないです・・・中国GP放送スケジュールです。


フジテレビCS721

フリー走行 10/06(土)11:50~13:10

公式予選  10/06(土)14:50~17:00

決勝    10/07(日)14:50~17:50

現地解説   今宮純・川井一仁
スタジオ開設 森脇基恭
実況      田中大貴

フジテレビ系列地上波


公式予選  10/06(土)24:00~24:50

決勝    10/07(日)23:50~25:30


解説   片山右京
リポート 吉本大樹
実況   福永一茂

中国GP金曜日フリー走行2回目

1 K・ライコネン フェラーリ 1:36.607 31
2 F・アロンソ マクラーレン 1:36.613 28
3 F・マッサ フェラーリ 1:36.630 29
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:36.876 33
5 J・トゥルーリ トヨタ 1:37.151 36
6 M・ウェーバー レッドブル 1:37.450 34
7 R・シューマッハ トヨタ 1:37.524 32
8 D・クルサード レッドブル 1:37.617 27
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:37.646 36
10 G・フィジケラ ルノー 1:37.970 32
11 H・コヴァライネン ルノー 1:38.062 21
12 J・バトン ホンダ 1:38.205 41
13 R・バリチェロ ホンダ 1:38.304 40
14 R・クビサ BMW 1:38.379 39
15 N・ハイドフェルド BMW 1:38.388 16
16 A・ブルツ ウィリアムズ 1:38.531 32
17 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:38.975 38
18 V・リウッツィ トロロッソ 1:39.062 36
19 A・スーティル スパイカー 1:39.224 37
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:39.360 37
21 S・ヴェッテル トロロッソ 1:39.404 34
22 山本 左近 スパイカー 1:40.051 38

中国GP金曜日フリー走行1回目

1 K・ライコネン フェラーリ 1:37.024 23
2 F・アロンソ マクラーレン 1:37.108 18
3 F・マッサ フェラーリ 1:37.128 21
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:37.210 20
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:37.707 23
6 R・クビサ BMW 1:38.055 23
7 J・トゥルーリ トヨタ 1:38.208 30
8 G・フィジケラ ルノー 1:38.217 16
9 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:38.270 30
10 N・ハイドフェルド BMW 1:38.445 13
11 H・コヴァライネン ルノー 1:38.551 17
12 R・シューマッハ トヨタ 1:38.661 23
13 D・クルサード レッドブル 1:38.700 25
14 J・バトン ホンダ 1:38.942 18
15 R・バリチェロ ホンダ 1:38.945 22
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:39.238 23
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:39.497 22
18 M・ウェーバー レッドブル 1:39.535 23
19 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:39.539 20
20 S・ヴェッテル トロロッソ 1:39.898 24
21 山本 左近 スパイカー 1:40.126 27
22 A・スーティル スパイカー 1:40.149 26

中国GPプレビュー

インタビュー:ニック・ハワース オペレーションディレクター(MSLグローバル)

Q:ニック、F1のケータリングの仕事は大変だと思いますが、どのように1シーズンの計画を立てるのですか?

NH:前もってその年のレースの数は知らされているが、通常、3戦の遠征レースからシーズンはスタートする。11月から計画を立て始めて、12月中旬には発送する荷物の準備をする。同じような荷物を3セット発送することになるが、その内容はオーブン、冷蔵庫、テーブル、食器など、旅するレストランを設営するのに必要なものすべてだ。SUPER AGURI F1 TEAMの船便で、この荷物をオーストラリア、マレーシア、バーレーンへと送る。ホスピタリティブースのテレビなど、現地でレンタルするものもある。また、遠征レースの荷物を準備するときには、国によって電圧が110ボルトと220ボルトの2種類があるので、それを考慮して電化製品を選ぶ。
 食材は3レース前から計画する。例えば、オーストラリアGPならば、1月には現地の業者に電話をかけ始める。その業者が必要なすべての食材を直接サーキットへ届けてくれるんだ。ヨーロッパのレースではシュトゥットガルトに配給センターがあって、そこにいるMSLグローバルの社員がフルーツ、野菜などのストック、また、けん引車などの道具を管理している。日曜日のレース終了後、モーターホームの在庫を確認してから、シュトゥットガルトの社員に次のレースのためのオーダーを発注する。グランプリの週の火曜日には発注した荷物がサーキットに届くので、それから準備を始める。かなりややこしい作業だが、何年もやっているので、もう芸術の域にまで達しているよ!

Q:レースチームのスタッフだけでも50人を越えるさまざまな国籍の人がいるわけですが、こういうスケールの大きいケータリングにどのように対応しているのですか?

NH:ほとんどのメンバーがイギリス人だとは言っても、SUPER AGURI F1 TEAMは日本のチームだ。しかし、我々はインターナショナルなケータリング業者なので、どんな料理でも作れるふたりのシェフが対応している。日本食もすべて自分たちで作っているが、ある意味、西欧料理を作るより楽だ。琢磨が親指を立ててOKサインを出してくれるのだから、ちゃんと作れているんだろうね! どんな料理を作るべきかはドライバーやチームのトレーナーにも確認するし、チームにもたずねる。彼らは長い間、家に帰れないので、食事には満足してもらいたいからね。もし、チームのメンバーから何かリクエストがあれば、個別にそれにも対応したいと思っている。例えば、ダニエル(オーデット)には好みのタイプのスパゲティがあったりするので、このようなリクエストにもフレキシブルに対応できるようにしている。

Q:ヨーロッパのレースでの荷物の運搬はどのように異なりますか?

NH:5台トラックがあって、合計の平均重量は160トンぐらいになる。その5台がレース毎に荷物を運び、1台の保冷トラックがドイツを往復して新しい食材を補充する。パドックでもSUPER AGURI F1 TEAMのモーターホームは簡単に設営できる方なので、2週連続のレースの時などはラッキーだね。短時間でモーターホームを移動できるからね。総合的には、ヨーロッパのレースよりも、遠征レースの方がロジスティックスの面ではずっと複雑だ。

Q:年間17回、1回のレースの週末で約13回食事を提供するわけですが、どのようにメニューを決めるのですか?

NH:1日のうち朝食がメインとなるが、朝食のメニューは毎日同じだ。ランチは、チームはゆっくり食べる時間はないので、パスタやサラダなどの軽い食事を用意する。夜は、弁当形式のものと、仕事が長引いた時のディナーの2種類だ。弁当は現地の食事とは正反対のものにする。パドックでのケータリングの食事がスタートする前夜に、レストランで地元の料理は食べている可能性が高いからね。これもレース毎にメニューは変える。金曜日の深夜の作業中のディナーには、ひとつのテーマを作るんだ。例えば、カレーナイトとか、ブタのローストの中世の晩餐とか、チャイニーズのテイクアウェイとかね。仕事に追われた1日のディナーの時間が楽しくなるからね。でも、他に食べたいものがないか、いつもチームにたずねるようにしている。シェパーズパイが食べたいとか、ラザニアが食べたいなんてリクエストがあれば、それを作るんだ。健康的で栄養価の高い、シンプルな料理を心がけている。チームも大体満足してくれていると思うよ。

Q:チームのゲストのためのメニューはどうやって決めるのですか?

NH:SUPER AGURI F1 TEAMにはふたりのシェフがいる。マイク・スミスがヘッドシェフで、彼が主にチームのゲストのメニューを担当している。ヨーロッパのレースではスコット・ヤングがシェフを務めているが、遠征レースではふたりが協力してすべてのケータリングに対応している。彼らはとても幅広い才能の持ち主で、職場でも非常に優れた能力を発揮している。
 ゲスト用メニューは、その日ごとに現地の料理を作る。マイクは驚くほどクリエイティブで柔軟だ。その日ごとにゲスト用メニューを決めることもある。例えば、暑ければ冷たい料理にするとかね。もちろん、そのレースのために発注した食材を使わなければならないわけだが、週末を通して非常にフレキシブルにメニューに対応している。

Q:中国ではどうやって食材を調達するのですか?

NH:カレンダーに中国のレースが新しく加わることが発表になったときに、サーキットのシェフと一緒に中国へ飛んだ。ホテルを訪ね歩いて、最高のスーパーマーケットの場所をたずねたり、マネージャーに自己紹介したりして歩いた。そして、彼らからもらった食材のリストをもとに、自分たちのショッピングのリストを作った。今年は、昨年、我々がオーダーしたもののリストを業者が保管してくれていたので、今週末のレースのために必要なものにリストを書き換えて、彼らに送り返した。火曜日の午前中には、サーキットに荷物が到着していたよ。

Q:上海のレースで何か特別なことはありますか?

NH:クルマの運転だね! 毎日、ケータリングの準備や片付けで長時間働くので、バスでホテルまで送り迎えしてもらえて、バスの中で寝ることができるのはうれしいよ! でも、中国語なのでヨーロッパより買い物が大変だ。中国語が全く読めないので、何か発注するにも翻訳してもらわなければならない。でも、すでに中国には何回か足を運んでいるので、これも楽になってきている。自分たちに何が必要かもわかっているしね。次は、もちろんシンガポールがぼくたちにとってはエキサイティングなレースになるわけだが、2008年のオーストラリアGPが終わったら、すぐに現地に飛ぶつもりだ。しかし、方法は同じなので、ひとつのレースを片付けたら、また次のレースへという感じかな。
 SUPER AGURI F1 TEAMのメンバーはみんな最高だし、ぼくたちもチームの一員として受け入れてもらえている。これは、特に現場で働くスタッフにとってはとても重要なことだ。楽しんで仕事をさせてもらっているということだね。

Shanghai International Circuit
2007/10/03

スーパーアグリF1チームプレスリリース