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2007年10月18日

AUTOSPORTが日本GPの意見ページをWeb公開

週刊AUTOSPORTがAUTOSPORT WEBにて募集していた日本GPへの意見を集めた今週号の特集ページをWebで公開を開始しました。

是非、ご覧下さい→特集ページはコチラ

発売中の雑誌の一部分をWebで公開するのは、異例の措置だと思います。一部に言われている様々な圧力その他が、ある中で今回の事態に対するAUTOSPORTのとった行動は賞賛に値すると思います。
それだけ事態が深刻だったと言う事でしょうが・・・

是非、今週号のAUTOSPORTをお買い求め下さい。

2007年10月04日

AUTOSPORTが07年日本GPについて意見募集中!

AUTOSPORT WEBが富士スピードウェイで30年ぶりの開催となった07年日本GPについて「ファンの皆さんの意見」を募集しています。

今回、発生した様々な異常な事態にAUTOSPORT誌は、ファンの率直な意見を集めようとしています。今年、観戦された方は是非、この機会に率直な意見をAUTOSPORTに投稿して下さい!

意見・画像の投稿は下記より↓↓

「AUTOSPORT WEB ファンの皆さんの意見をお聞かせ下さい。」

募集期限: 10月11日 木曜日

2007年10月02日

富士スピードウェイがファンに謝罪

F1日本GP来場のお客様へ

このたびの大会では、悪天候にもかかわらず、多くのお客様にご来場いただき、心より厚くお礼申し上げます。

しかしながら、お客様のご期待に沿えず、弊社の大会運営上の不手際により、様々なご迷惑をおかけいたしましたことを、大会主催者として深くお詫び申し上げます。
特にシャトルバスご利用のお客様には、雨の降る寒い中、長時間にわたり乗降をお待たせするなど多大なご迷惑をおかけし、重ねてお詫び申し上げます。

お客様からのご批判やご叱声を謙虚に受け止め、来年の大会がご満足いただけるものとなるよう、全社を挙げて改善努力してまいる所存です。
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

2007年10月1日
富士スピードウェイ株式会社


大会終了後のこの騒ぎでようやく初めて「ファンに対して謝罪」したみたいですね。
本来なら日曜の夜の会見で真っ先に謝罪するべきだったのでは????


2007年10月01日

経済効果薄く・・・小山町

F1日本グランプリが28~30日、富士スピードウェイで30年ぶりに開かれる静岡県小山町。期間中、人口約2万人の町に世界中から約28万人の観客が押しかける。同町だけで経済効果は約7億円という試算もあるが、地元の熱気はもう一つ。町商工会の米山享雄会長の表情は「我々が手がけるのは大会スタッフの弁当くらい」とさえない。
 同町は富士や箱根の山々に囲まれ、田園風景が広がる農業が盛んな町。町南東部の金時山には金太郎がクマと相撲を取ったという伝説があり、「金太郎の町」とPRしている。
 地元が盛り上がっていない最大の理由は、主催者が「チケット&ライドシステム」を採用したため。来場者は鉄道駅や場外駐車場を指定され、そこから無料のシャトルバスで会場に向かう。交通渋滞を避けるための措置だが、町内のJR御殿場線駿河小山駅に降りる来場者はわずか500人と予想され、大半は町を素通り。同町の観光協会や商工会からは「バスは会場と町の外を行き来するだけ」と不満の声が上がっている。
 一方、富士スピードウェイや静岡大などの調査研究では、経済波及効果は国内で約135億円(静岡県内は約32億円)。だが、同町分の約7億円は会場内での売り上げなどを見込んでおり、地元の人たちには実感できていない。同町上野の農業、池谷清一さん(83)は「F1と言われても、誰が来て何をするのか、田舎の年寄りには分からん」と話す。
 高橋宏町長は「経済効果や交通渋滞などは、やってみなければわからない。とにかく無事大会を終了させ、次につなげたい」と話している。
 F1はホンダ系列の鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)の契約切れを機にトヨタ系列の富士スピードウェイが誘致活動を展開。09年以降は鈴鹿と交互開催となる。

Yahoo!スポーツ

プレスリリース・日本GP日曜日

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
15位 走行周回数65周 最速ラップタイム 1分31秒507(54周目)

アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
リタイア 走行周回数54周 最速ラップタイム 1分31秒803(27周目)

T-Car SA07-04

天気:雨(湿度94.5% - 95.4%)
気温:最低17.5°C 最高18.1°C
コース路面温度:最低21.9°C 最高23.5°C

日本GPの決勝レースは、富士スピードウェイの天気がレースを混迷させることになってしまった。SUPER AGURI F1 TEAMにとっては期待はずれのホームレースになってしまったが、熱烈なファンからの絶え間ない声援が「湿った」チームの気分を盛り上げてくれた。

佐藤琢磨
「こんなに長いセーフティカー導入は初めての経験だったし、コックピットの中はとても寒かった。スタート後のメインストレートは視界がゼロだった。ぼくの前の誰かがストレートの真ん中で突然ブレーキを踏み、ぼくは他のマシンに接触してフロントノーズを壊してしまった。第2スティントは雨も弱くなったが、ぼくは最後まで走れる量の燃料を積んでいて、新しいエクストリームタイヤに交換していた。残念ながらこのコンビネーションではタイヤがオーバーヒートしてしまい、グリップが大幅に低くなった。最初に使ったタイヤを再び試したかったので、最後のセーフティカー導入のタイミングをうかがってピットインした。このタイヤの方がずっと調子がよく、最終スティントではペースが上がり、数人をオーバーテイクすることができたが、最終的にはチームにとっては残念な結果になってしまった。今週末は誰にとってもタフなグランプリだったが、こんなひどい天気の中、ぼくたちを応援してくれたファンの皆さんに感謝したい」

アンソニー デビッドソン
「今日は本当に難しい1日だった。すごいウェットコンディションだったので、ドライバーにとっては大変だった。ミスもなく走り続けることができたのはうれしかったが、残念ながら最終的にはスロットルセンサーのトラブルでリタイアすることになった。手応えのある、いい仕事ができたと思っていたので、リタイアという結果は残念だったが、次の中国で巻き返せることを期待している」

鈴木亜久里 チーム代表
「今日は天気のせいで非常に難しいレースになった。両ドライバーともいい仕事をしてくれただけに、レース中にふたりに問題が生じたのは残念だった。富士では霧と雨は珍しいことではないが、今日はいつもより雨がひどかった。我々もこのようなレースコンディションを切り抜けられるようなチームにならなければならないが、今日の結果はついていなかったと思う」

Fuji Speedway
2007/09/30

スーパーアグリF1チームプレスリリース

2007年09月30日

日本GP決勝

1 L・ハミルトン マクラーレン 2:00:34.579
2 H・コヴァライネン ルノー + 8.377
3 K・ライコネン フェラーリ + 9.478
4 D・クルサード レッドブル + 20.297
5 G・フィジケラ ルノー + 38.864
6 F・マッサ フェラーリ + 49.042
7 R・クビサ BMW + 49.200
8 V・リウッツィ トロロッソ + 55.600
9 A・スーティル スパイカー + 1:01.100
10 R・バリチェロ ホンダ + 1:28.300
11 J・バトン ホンダ + 1 laps
12 山本 左近 スパイカー + 1 laps
13 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
14 N・ハイドフェルド BMW + 2 laps
15 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 2 laps
Did not finish
16 N・ハイドフェルド BMW + 2 laps
17 A・デビッドソン スーパー アグリ + 46 laps
18 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 18 laps
19 S・ヴェッテル トロロッソ + 21 laps
20 M・ウェーバー レッドブル + 22 laps
21 F・アロンソ マクラーレン + 26 laps
22 A・ブルツ ウィリアムズ + 48 laps


荒れるだけ荒れた天気とレースでした・・・。

2007年09月29日

プレスリリース・日本GP土曜日

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
フリー走行3回目 順位:─ 最速ラップタイム:─ 走行周回数:2周
予選順位 21番手 ラップタイム:1分28秒792

アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行3回目 順位:─ 最速ラップタイム:─ 走行周回数:2周
予選順位 19番手 ラップタイム:1分27秒564

T-Car SA07-04

天気:雨、霧(湿度95.7%-96.1%)
気温:最低14.7℃ 最高15.2℃
コース路面温度:最低20.0℃ 最高 21.0℃

SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンにとっては、富士スピードウェイでの難しいドライビングコンディションを耐えながらの走行となった。山岳地帯では珍しいことではないが、今朝はゆっくりと流れる霧が、小雨とともにサーキットを包み込んだ。遅れてスタートした午前中のフリー走行は、視界が悪化し続けたために、わずか数分後には中断となってしまった。しかし、午後はいくらか天候が回復し、予選セッションは予定どおりにスタートした。

佐藤琢磨
「今日の予選は霧がひどいコンディションだったけれど、走行を行うことができたのは幸運だった。最初の数分間、ぼくのペースはコンペティティブだったけれど、バランスに満足できなかったので、ピットへ戻った。ついていないことに、また重量測定に呼ばれてしまったので、それで少しタイムロスしてしまった。しかし、続く2回目の走行ではグリップが全くなかったので、本当に残念だった。最後まで1回目の走行ペースを維持できていたら、いいポジションが狙えたと思う。もちろん、タイムが伸びなかった理由を理解する必要がある。明日のレースのスタートまでに、これを理解することがとても重要になるだろう」

アンソニー デビッドソン
「予選第2セッションに進出できなかったのは残念だ。予選では、タイヤチョイスに関しては間違いなくすべててやったと感じていた。そもそも、今日のコンディションではマシンのスピードが出なかったんだ。クリーンラップが走れたと思ったし、マシンの性能を最大限に引き出すことができたと感じていたので残念だ。昨日はマシンの調子もよかったので、明日はドライコンディションになることを願う。ドライなら、きっといいレースが戦えるだろう」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「もちろん、ホームグランプリの予選としては残念な結果だった。琢磨は予選の最中にFIAの重量測定に行かなければならなかったので、少しタイムをロスしてしまったが、両ドライバーともタイミングよくタイヤ選択ができたと思う。今日は地球のどこにいてもだめだっただろうね」

Fuji Speedway
2007/09/29

スーパーアグリF1チームプレスリリース

日本GP公式予選

雨と霧の中、なんとか行われました。

1 L・ハミルトン マクラーレン 1:25.489
2 F・アロンソ マクラーレン 1:25.438
3 K・ライコネン フェラーリ 1:25.516
4 F・マッサ フェラーリ 1:25.765
5 N・ハイドフェルド BMW 1:26.505
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:26.728
7 J・バトン ホンダ 1:26.913
8 M・ウェーバー レッドブル 1:26.914
9 S・ヴェッテル トロロッソ 1:26.973
10 R・クビサ BMW 1:27.225
11 G・フィジケラ ルノー 1:26.033
12 H・コヴァライネン ルノー 1:26.247
13 D・クルサード レッドブル 1:26.247
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:26.253
15 V・リウッツィ トロロッソ 1:26.948
16 R・シューマッハ トヨタ no time
17 R・バリチェロ ホンダ 1:27.323
18 A・ブルツ ウィリアムズ 1:27.454
19 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:27.564
20 A・スーティル スパイカー 1:28.628
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:28.792
22 山本 左近 スパイカー 1:29.668

明日も天気悪いみたいですねぇ・・・

日本GP土曜日フリー走行3回目

雨と霧の為、順延に順延の末、赤旗でセッション中止でした。


1 A・ブルツ ウィリアムズ 1:32.476 3
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:34.758 3
3 J・トゥルーリ トヨタ 1:36.150 3


2007年09月28日

プレスリリース・日本GP金曜日

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
フリー走行1回目 17位 最速ラップタイム 1分21秒186
フリー走行2回目 22位 最速ラップタイム 1分21秒352

アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行1回目 10位 最速ラップタイム 1分20秒601
フリー走行2回目 20位 最速ラップタイム 1分21秒007

T-Car SA07-04

天気:晴天(湿度70.1- 84.0%)
気温:最低 24.5℃ 最高 27.5℃
コース路面温度:最低33.8℃ 最高51.5℃

起伏の激しい富士スピードウェイと同じく、SUPER AGURI F1 TEAMにとってもアップとダウンの激しい1日だった。午前中のセッションでトラブルが発生した琢磨は、マシンの後部を交換しなければならなかったため、かなりの走行時間をロスしてしまった。スタートからかなり幸先のいいタイムを記録していたSUPER AGURI F1 TEAMだが、コースにゴムが乗ってくるにしたがって、コースではより自信に満ちたドライビングが展開されていた。

佐藤琢磨
「1回目のセッションではメカニカルなトラブルがあり、午前中は2回しか走行が行えなかった。新しいサーキットに必要なテストに時間がかかり、午後のセッションに作業が集中したため、いくつかプログラムをキャンセルすることになった。異なるダウンフォースレベルで長距離を走り、バランスを評価しなければならなかった。これはとても重要な作業だったが、そのために思ったようにマシンのセットアップを行うことができなかった。どちらかと言えば、データ収集のための走行になってしまったが、今日、終えることができた作業でマシンをもっとコンペティティブにセットアップし、明日はよりよい1日にしたいと思う」

アンソニー デビッドソン
「富士スピードウェイを初めて経験するぼくたちにとっては、それぞれ、異なる1日となった。ぼくは、このサーキットでのドライビングを大いに楽しむことができた。ここはとてもチャレンジングなコースだ。特に最終セクターがチャレンジングだが、エンジニアにとっても、トップスピードとトリッキーな最終セクターでグリップとのいいバランスを見つけなければならないので、大変なサーキットだと思う。今日はロングランのペースでいくつかいい仕事ができたと思うし、マシンのバランスにもとても満足している」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「F1に新しく加わったサーキットなので、たくさんの仕事があった。異なる数多くのオプションをテストしたので、今夜の作業で詳しく調べる必要がある。1回目のフリー走行では、マシンの後部を交換しなければならず、琢磨の走行時間はかなり短くなってしまった。今日は1日を通してサーキットのコンディションが変化し続けたので、それを少し追っているような感じだった。午後の2回目のセッションの最後には、アンソニーもマシンのバランスに満足できたようだ。確実に琢磨よりは満足していた。しかし、まだやらなければならない仕事はたくさんある」

Fuji Speedway
2007/09/28

スーパーアグリF1チームプレスリリース

日本GP金曜日フリー走行2回目

1 L・ハミルトン マクラーレン 1:18.734 38
2 F・アロンソ マクラーレン 1:18.948 34
3 F・マッサ フェラーリ 1:19.483 36
4 J・トゥルーリ トヨタ 1:19.711 35
5 K・ライコネン フェラーリ 1:19.714 29
6 H・コヴァライネン ルノー 1:19.789 40
7 G・フィジケラ ルノー 1:19.926 39
8 D・クルサード レッドブル 1:19.949 33
9 R・シューマッハ トヨタ 1:19.969 40
10 R・クビサ BMW 1:20.069 45
11 M・ウェーバー レッドブル 1:20.006 35
12 A・ブルツ ウィリアムズ 1:20.233 37
13 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:20.270 43
14 J・バトン ホンダ 1:20.336 44
15 N・ハイドフェルド BMW 1:20.462 36
16 A・スーティル スパイカー 1:20.736 37
17 R・バリチェロ ホンダ 1:20.889 33
18 V・リウッツィ トロロッソ 1:20.985 44
19 S・ヴェッテル トロロッソ 1:20.997 38
20 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:21.007 34
21 山本 左近 スパイカー 1:21.305 38
22 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:21.352 34

日本GP金曜日フリー走行1回目

1 K・ライコネン フェラーリ 1:19.119 26
2 F・マッサ フェラーリ 1:19.498 27
3 F・アロンソ マクラーレン 1:19.667 27
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:19.807 24
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:20.058 26
6 R・クビサ BMW 1:20.297 26
7 A・ブルツ ウィリアムズ 1:20.411 24
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:20.483 32
9 A・スーティル スパイカー 1:20.516 29
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:20.601 22
11 R・バリチェロ ホンダ 1:20.068 24
12 H・コヴァライネン ルノー 1:20.718 27
13 N・ハイドフェルド BMW 1:20.728 26
14 V・リウッツィ トロロッソ 1:20.808 29
15 R・シューマッハ トヨタ 1:20.828 28
16 G・フィジケラ ルノー 1:20.851 23
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:21.186 15
18 M・ウェーバー レッドブル 1:21.437 18
19 J・バトン ホンダ 1:21.541 22
20 S・ヴェッテル トロロッソ 1:21.854 18
21 D・クルサード レッドブル 1:22.436 18
22 山本 左近 スパイカー 1:22.902 17

2007年09月27日

日本GP木曜日最新画像

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今週末に日本GPを控える佐藤琢磨はホームグラウンドに戻れたことを喜んでおり、日本のファンのサポートを得ることを楽しみにしている。日曜日のレースは雨の確率が高くなっており多くの人が心配している中で、琢磨はウェットレースを期待している。

雨でのレースを期待しているかと尋ねられた琢磨は、次のように答えた。「そうだね。テストを見る限り僕たちのパフォーマンスは望んだほど力強くないからね。それに日本に戻ってきたから競争力を高めたいけれど、僕たちみたいな小さなチームだと非常に難しいんだ。開発速度は他のチームほど速くないから、できることは何でもやらなければならないんだ。例えばカナダGPのようにね」

「モントリオールに行く前は誰もが、僕たちでさえもこんなエキサイティングなレースになるなんて予想してなかったんだ。だから、ここでも予想できないわけがないだろう?全てがオープンだと思うけれど、現実的には僕たちにとってものすごく厳しいレースになるだろうね。

GPUPDATE.NETより


スポットスポンサーも何社か付いたみたいで良かったです!!

2007年09月26日

日本GP放送スケジュール

フジテレビCS721

金曜フリー走行1

9/28(金)09:50~11:40

現地解説:津川哲夫
実況:竹下陽平


金曜フリー走行2

9/28(金)13:50~15:40

現地解説:土屋圭市、川井一仁


土曜フリー走行

9/29(土)10:50~12:10

現地解説:小倉茂徳
実況:竹下陽平


公式予選

9/29(土)13:50~16:00

決勝

9/30(日)12:50~16:10

現地解説:今宮純、川井一仁
実況:竹下陽平


--------------------------------------

フジテレビ系列地上波

公式予選

9/29(土)13:50~15:26

決勝

9/30(日)13:10~15:15

解説:森脇基恭、片山右京、近藤真彦
実況:塩原恒夫
リポート:吉本大樹、西岡孝洋、田中大貴


ちょっと長くなりましたが、CSは例年通り金曜日から放送が有りますので、
ご注意下さい。

2007年09月25日

日本GPプレビュー

インタビュー:佐藤琢磨(カーナンバー22)

Q:琢磨、いよいよ2007年シーズン終盤に突入しましたが、これまでで一番のハイライトシーンを教えてください。

TS:たくさんの思い出深い出来事があったので、ひとつだけピックアップするのは難しいが、選ぶとしたらバルセロナとモントリオールのふたつだと思う。初めてのチャンピオンシップポイントを獲得したからというだけではなく、素晴らしいレースだったし、最高のオーバーテイクができたレースだからね。どちらのレースも最高のチームワークだった。

Q:F1世界選手権第15戦は日本GPですが、ドライバーとして、富士スピードウェイには何を期待しますか?

TS:日本に帰れることもうれしいし、新しく生まれ変わる日本GPにも期待している。富士スピードウェイは自転車競技をやっていた頃に走ったことがあるけれど、レースでは走ったことがない。でも、とても有名なサーキットだし、1.5kmのロングストレートの最後はヘビーブレーキングになるので、最高のオーバーテイクのチャンスが期待できる。他のカテゴリーのレースでも富士のレースはいつもエキサイティングなので、絶対に素晴らしいF1グランプリになると思う。

Q:富士スピードウェイで一番楽しみにしていることは何ですか?

TS:富士スピードウェイは、ぼくの出身の東京にも近いし、サーキットは美しい山々や湖などの自然の景色に囲まれている。あのあたりにはよくドライブにも出かけたし、自転車競技をやっていた頃は登り坂の多い、いいトレーニングスポットだったので、よくサイクリングにも行った。山なので天候も変わりやすいが、晴れた日の富士山の景色は最高だよ。

Q:今シーズンの始めに、もし誰かが「SUPER AGURI F1 TEAMはコンストラクターズ・チャンピオンシップ7位で日本GPに向かうことになる」と言ったとしたら、何と答えたと思いますか?

TS:こんな「プレゼント」みたいな結果を想像することはできなかっただろうね! これを可能にしたのはSUPER AGURI F1 TEAMの努力であると同時に、他のF1チームと素晴らしいレースを戦うことができたおかげだ。すでに期待以上の結果を出すことができているが、昨年のブラジルの10位という結果の後も、常に上を目指して努力を続けてきた。今シーズンのスタートはモチベーションも高かったし、目標を達成することができて、本当にうれしく思っている。

Q:日本GPは2009年から鈴鹿サーキットと富士スピードウェイで交互に行われるという発表が最近ありましたが、この件に関してはどう思いますか?

TS:個人的には鈴鹿には特別な思いがあるので、2009年に再び鈴鹿へ戻れると聞いてうれしかった。でも、ふたつの異なるサーキットで日本のグランプリが開催されるのは、ファンにとっても素晴らしいことだと思う。日本GPがよりエキサイティングになると思うよ。F1の新しい時代の幕開けだ。絶対に成功すると思う。

Leafield, UK
2007/09/23

スーパーアグリF1チームプレスリリース

2007年09月23日

日本GPタイムスケジュール

とうとう今週末に迫った日本GPタイムスケジュールです。
今年は、様々な理由から観戦に行けませんが、行かれる方は、大変な事も多いでしょうが、30年振りの富士スピードウェイでのF1を楽しんで来て下さいね。


9月28日(金)
8:50~ 9:20 ネッツカップヴィッツレース フリー走行
10:00~11:30 F1 フリー走行(1)
11:55~12:25 ポルシェカレラカップジャパン フリー走行
14:00~15:30 F1 フリー走行(2)
16:00~16:30 ポルシェカレラカップジャパン 予選

9月29日(土)
9:30~10:00 ネッツカップヴィッツレース 予選
11:00~12:00 F1 フリー走行(3)
14:00~15:00 F1 予選
15:30~16:00 ポルシェカレラカップジャパン 決勝(1)(10周)

9月30日(日)
9:30~10:00 ネッツカップヴィッツレース 決勝(8周)
10:30~11:00 ポルシェカレラカップジャパン 決勝(2)(10周)
13:30~ F1 決勝(67周)

2007年03月13日

富士スピードウェイ 2007年F1日本グランプリのイベント概要を発表

富士スピードウェイからイベント概要が発表になりました。

詳しくは ココ

ピットウォークもやるみたいです。

2007年02月24日

佐藤琢磨応援席の発売はナシ!

佐藤琢磨選手の公式ホームページで正式に発表されていますが、今年の日本GPでの佐藤琢磨応援席の販売は無いそうです。
富士との交渉でまとまらなかったみたいです。

詳しくは コチラ


何となく予想していましたけど・・・やっぱりって感じです。
実際に一般チケットだって不鮮明ですから仕方のない部分も有るとは思いますが、誰の何の為の日本GPなんでしょうねぇ・・・

後でトヨタ席とかだけ販売されたりするんでしょうねぇ。
どうでも良いですけど・・・。

2007年01月31日

富士SW・日本GP詳細を追加発表

富士の公式サイトに追加で詳細が発表されています。

詳細は コチラ と コチラ

2006年11月27日

サポートレースはヴィッツレース!

昨日開催されたTMSFで発表があり来年のF1GPでの前座レースがヴィッツレースになる事が発表されました!
今年、関西シリーズ参戦の山口選手と知り合ったお陰で鈴鹿と岡山でヴィッツレースを見せてもらいましたけど面白いレースですよ!
ヨーロッパの人が好きそうなレースだと思います。
ただ懸念されているのがサポートレースを見る時間が観客にあるのか?って事ですよね・・・。見れなきゃ意味ないですからね。
TMSFでは残念な結果だった山口選手ですが是非、来年はF1の前座で快走して欲しいです!